JPH0364147A - Cpu間通信方法 - Google Patents
Cpu間通信方法Info
- Publication number
- JPH0364147A JPH0364147A JP1199630A JP19963089A JPH0364147A JP H0364147 A JPH0364147 A JP H0364147A JP 1199630 A JP1199630 A JP 1199630A JP 19963089 A JP19963089 A JP 19963089A JP H0364147 A JPH0364147 A JP H0364147A
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- cpu
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- timer
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- error timer
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 16
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000009474 immediate action Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、2つのCPU (中央演算処理装置)間で、
データを通信する方法に関する。
データを通信する方法に関する。
[従来の技術]
従来、例えば、複写機においては、複数個のCPUを備
えている。その1つとして複写機のメインの制御を行う
CPUがあり、また(也の1つとして、原稿に対して光
学系をスキャンさせるための制御をおこなうスキャンC
PUがある。この2つのCPU間では、スキャニングに
関するデータのシリアル通信を行っている。その通信方
法は、ハンドシエイク方式により、メインCPUからス
キャンに関するデータブロックを送信し、それに対する
返送をスキャンCPUから受は取ってから、次のデータ
ブロックを送信している。
えている。その1つとして複写機のメインの制御を行う
CPUがあり、また(也の1つとして、原稿に対して光
学系をスキャンさせるための制御をおこなうスキャンC
PUがある。この2つのCPU間では、スキャニングに
関するデータのシリアル通信を行っている。その通信方
法は、ハンドシエイク方式により、メインCPUからス
キャンに関するデータブロックを送信し、それに対する
返送をスキャンCPUから受は取ってから、次のデータ
ブロックを送信している。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、そのようにメインCPUとスキャンCPU間
でデータの通信を行っている最中に、スキャンCPUは
、150 μs −1,25msの範囲内で、優先的に
割り込み光学系のスキャニング制御を行わなければなら
ない。
でデータの通信を行っている最中に、スキャンCPUは
、150 μs −1,25msの範囲内で、優先的に
割り込み光学系のスキャニング制御を行わなければなら
ない。
従って、シリアル通信は時間不足となって正常に動作で
きなくなって、スキャンCPUからの返送がこなくなり
通信が停止する。
きなくなって、スキャンCPUからの返送がこなくなり
通信が停止する。
他方、そのような割り込みが無い場合でも、データの通
信中に通信ラインの切断、短絡などの原因で、スキャン
CPUからの返送がこなくなることがある。
信中に通信ラインの切断、短絡などの原因で、スキャン
CPUからの返送がこなくなることがある。
その結果、通信中にスキャンCPUから返送がこなくな
った場合、その原因が割り込みのためか通信ラインの故
障のためなのか、送信側のメインCPUには区別できな
い。
った場合、その原因が割り込みのためか通信ラインの故
障のためなのか、送信側のメインCPUには区別できな
い。
そのため、メインCPUは、そのような際、例えば割り
込みがあったと見なしていつまでも割り込み解消を待ち
つづけ、通信ラインが損傷を受けるような不都合があっ
た。
込みがあったと見なしていつまでも割り込み解消を待ち
つづけ、通信ラインが損傷を受けるような不都合があっ
た。
本発明は、このような従来のCPU間の通信方法の課題
に鑑み、割り込みによる一時的通信不能か、それとも通
信ラインの故障などの他の原因による通信不能か区別で
きるCPU間の通信方法を提供することを目的とする。
に鑑み、割り込みによる一時的通信不能か、それとも通
信ラインの故障などの他の原因による通信不能か区別で
きるCPU間の通信方法を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明は、2つのCPU間で通信を行うための通信方法
において、送信側CPUから所定のデータブロックを送
信する際、それと共にエラータイマをスタートさせ、受
信側CPUからの返送がある場合はそのエラータイマを
クリアし、受信側CPUからの返送が無い場合は、その
ままエラータイマの計時を継続し、そのエラータイマに
よる計時時間が予め決められた第1の基準時間をタイム
オーバーすると、送信側CPUは再び所定のデータブロ
ックを送信するとともに、再びエラータイマをスタート
させ、このような動作を受信側CPUからの返送がある
まで続け、それとともに前記始めてタイムオーバーした
時からの経過時間を計測し、所定の予め決められた第2
の基準時間を越えた場合は、通信システムに異常が発生
したと判断するCPU間通信方法。(る。
において、送信側CPUから所定のデータブロックを送
信する際、それと共にエラータイマをスタートさせ、受
信側CPUからの返送がある場合はそのエラータイマを
クリアし、受信側CPUからの返送が無い場合は、その
ままエラータイマの計時を継続し、そのエラータイマに
よる計時時間が予め決められた第1の基準時間をタイム
オーバーすると、送信側CPUは再び所定のデータブロ
ックを送信するとともに、再びエラータイマをスタート
させ、このような動作を受信側CPUからの返送がある
まで続け、それとともに前記始めてタイムオーバーした
時からの経過時間を計測し、所定の予め決められた第2
の基準時間を越えた場合は、通信システムに異常が発生
したと判断するCPU間通信方法。(る。
[作用コ
本発明においては、受信側CPUからの返送が無い場合
、それを第1のエラータイマで認識し、その返送がない
状態が、例えば予め予想のつく割り込みのための時間を
過ぎるまで継続したかどうかを、第2のエラータイマで
認識する。それによって、割り込みか、故障かを区別で
きる。
、それを第1のエラータイマで認識し、その返送がない
状態が、例えば予め予想のつく割り込みのための時間を
過ぎるまで継続したかどうかを、第2のエラータイマで
認識する。それによって、割り込みか、故障かを区別で
きる。
[実施例]
以下に、本発明の実施例について図面を参煕しながら説
明する。
明する。
第1図は、本発明に係るCPU間通信方法。(施される
2個のCPUと、その接続ラインなどを示すブロック図
である。
2個のCPUと、その接続ラインなどを示すブロック図
である。
同図において、第1のCPU 1は、例えば複写機のメ
インCPUである。そのRXは受信ボート・TXは送信
ボートである。人出力制御装置2は・そのCPU lと
、操作盤、キーボード、クラッチ・モータ等の端末手段
との間の信号のやり取りを制御する装置である。第2の
CPU4は、例えば複写機のスキャンCPUである。第
1のCPUIと同様に、そのRXは受信ボート、TXは
送信ボートである。人出力制御装置5は、そのCPU4
と、スキャン用モータ、クラッチ等の端末手段との間の
信号のやり取りを制御する装置である。
インCPUである。そのRXは受信ボート・TXは送信
ボートである。人出力制御装置2は・そのCPU lと
、操作盤、キーボード、クラッチ・モータ等の端末手段
との間の信号のやり取りを制御する装置である。第2の
CPU4は、例えば複写機のスキャンCPUである。第
1のCPUIと同様に、そのRXは受信ボート、TXは
送信ボートである。人出力制御装置5は、そのCPU4
と、スキャン用モータ、クラッチ等の端末手段との間の
信号のやり取りを制御する装置である。
第1のエラータイマ7は、送信側のCPUIからデータ
ブロックが受信側のCPU4へ送信され、そのCPU4
からその返送信号が帰ってこない場合のタイムオーバー
をチエツクするためのタイマであり、第2のエラータイ
マ8は、タイムオーバーになったときからどれくらいそ
の状態が継続しているかをチエツクするためのタイマで
ある。
ブロックが受信側のCPU4へ送信され、そのCPU4
からその返送信号が帰ってこない場合のタイムオーバー
をチエツクするためのタイマであり、第2のエラータイ
マ8は、タイムオーバーになったときからどれくらいそ
の状態が継続しているかをチエツクするためのタイマで
ある。
次に、このエラータイマ7.8の機能について更に詳し
く説明する。
く説明する。
第2図は、上記CPU 1を中心とするシステムの機能
に着目したブロック図である。即ち、9は、データを受
信側のCPU4へ送信し、そこからの返送を受信する送
受信手段である。第1の記憶手段10は、送信側のCP
UIがデータブロックを送信してから、受信側のCPU
4から返送が帰って来るまでの通常かかる時間を十分上
回る第1の基準時間TIを記憶したメモリである。第1
のエラータイマ7は、その送受信手段9からのデータ送
信のタイミングを入力して計時を開始し、また、送受信
手段9が受信側のCPtJ4から返送を受は取った旨の
信号を人力して、その計時をクリアする手段であって、
それと共に、計時している時間と前記第1の基準時間T
1とを比較し、計時した時間が基準時間T1を越えると
タイムオーバー信号を出力する手段である。第2の記憶
手段11は、スキャニングのために通常掛かる時間を十
分−上回る第2の基準時間T2を記憶したメモリである
。
に着目したブロック図である。即ち、9は、データを受
信側のCPU4へ送信し、そこからの返送を受信する送
受信手段である。第1の記憶手段10は、送信側のCP
UIがデータブロックを送信してから、受信側のCPU
4から返送が帰って来るまでの通常かかる時間を十分上
回る第1の基準時間TIを記憶したメモリである。第1
のエラータイマ7は、その送受信手段9からのデータ送
信のタイミングを入力して計時を開始し、また、送受信
手段9が受信側のCPtJ4から返送を受は取った旨の
信号を人力して、その計時をクリアする手段であって、
それと共に、計時している時間と前記第1の基準時間T
1とを比較し、計時した時間が基準時間T1を越えると
タイムオーバー信号を出力する手段である。第2の記憶
手段11は、スキャニングのために通常掛かる時間を十
分−上回る第2の基準時間T2を記憶したメモリである
。
第2のエラータイマ8は第1のエラータイマ7からタイ
ムオーバー信号を人力し、それから計時を開始する手段
であって、それと共に、その計時している時間と前記第
2の基準時間T2とを比較し、計時した時間が基準時間
T2を越えると・ 通信ライン故障警告信号を出力する
手段である。アラーム表示手段12はその通信ライン故
障警告信号を受けて、ブザー ランプなどで警告を出す
手段である。
ムオーバー信号を人力し、それから計時を開始する手段
であって、それと共に、その計時している時間と前記第
2の基準時間T2とを比較し、計時した時間が基準時間
T2を越えると・ 通信ライン故障警告信号を出力する
手段である。アラーム表示手段12はその通信ライン故
障警告信号を受けて、ブザー ランプなどで警告を出す
手段である。
CPU lは、これら各手段の機能をソフト的に実現す
るものであってもよい。
るものであってもよい。
次に、本発明のCPU間通信方法。(上記システム実施
例に沿って説明する。
例に沿って説明する。
第3図は、CPUIとCPU4との間のデータ通信のタ
イミングを示すチャートである。
イミングを示すチャートである。
同図(a)は、送信側のCPU 1の送信ボートTXか
ら送信されるデータブロックを示し、同図(b)は、C
PU 1の受信ボートRXが受信するデータを示し、同
図(c)は、受信側のCPU4の送信ボートtxから送
信される返送データを示し、同図(d)は、CPU4の
受信ボートRXが受信するデータを示す。
ら送信されるデータブロックを示し、同図(b)は、C
PU 1の受信ボートRXが受信するデータを示し、同
図(c)は、受信側のCPU4の送信ボートtxから送
信される返送データを示し、同図(d)は、CPU4の
受信ボートRXが受信するデータを示す。
先ず・ 通信ラインの故障も、割り込みもない通常の通
信状態を説明する。
信状態を説明する。
先ず・ CPUIの送信ボー)TXから1個のデータブ
ロック20を送信する(同図(a)参照)。
ロック20を送信する(同図(a)参照)。
それによって、同時に、CPU4は受信ボー)RXにそ
のデータブロック20を受信する(同図(d)参照)。
のデータブロック20を受信する(同図(d)参照)。
同時に第1のエラータイマ7は、計時を開始する。そし
て、データを受信し終わった後、CPU4は、その送信
ボー)TXからデータ200を返送する(同図(c)参
照)、CPU1は同時に、それを受信ボー)RXで受信
する(同図(b)参照)。そして、第1のエラータイマ
は、その返送の受信を受けた時点で計時を停屯する。
て、データを受信し終わった後、CPU4は、その送信
ボー)TXからデータ200を返送する(同図(c)参
照)、CPU1は同時に、それを受信ボー)RXで受信
する(同図(b)参照)。そして、第1のエラータイマ
は、その返送の受信を受けた時点で計時を停屯する。
次に、仮に、そこで、CPU lとCPU4との間の受
信ライン(CPUI側から見て)に断線が生じたとする
。
信ライン(CPUI側から見て)に断線が生じたとする
。
送信側CPU4はそのことを知らないので、次のデータ
ブロック21を上述のように送信する(同図(a)参照
)。その結果、同時に受信側CPU4の受信ボートRX
でデータブロック21が受信される(同図(d)参@)
。しかし、受信ラインが断線しているので、CPU4が
返送してもCPU 1には受信されない(同図(b)参
照)。
ブロック21を上述のように送信する(同図(a)参照
)。その結果、同時に受信側CPU4の受信ボートRX
でデータブロック21が受信される(同図(d)参@)
。しかし、受信ラインが断線しているので、CPU4が
返送してもCPU 1には受信されない(同図(b)参
照)。
その結果第1のエラータイマ7の計時が依然継続される
。そして、第1の記憶手段10のだいlの基準時間TI
を越えると、タイ11オーバーとなる。
。そして、第1の記憶手段10のだいlの基準時間TI
を越えると、タイ11オーバーとなる。
そこで、CPU 1は再び、データブロック21を送信
し、第1のエラータイマ7は計時を零から開始する(同
図(a)参照)。同時に、第2のエラータイマ8は、計
時を開始する。以後同様のことを繰り返す。また、送信
ラインが断線しても、結局受信側のCPU4から返送が
帰ってこないので、同様の流れになる。
し、第1のエラータイマ7は計時を零から開始する(同
図(a)参照)。同時に、第2のエラータイマ8は、計
時を開始する。以後同様のことを繰り返す。また、送信
ラインが断線しても、結局受信側のCPU4から返送が
帰ってこないので、同様の流れになる。
このようにしているうちに、第2のエラータイマ8に依
って、計時された時間は、第2の記憶手段11の第2の
基準時間T2を越える。その越えた時点で、第2のエラ
ータイマ8は通信ラインの故障信号を出力する。アラー
ム表示手段12は、その信号を受けて、)α晶、、LE
D等の手段により、アラームを′Bす・ なお、その第
2の記憶手段11に記憶されに第2の基準時間T2とし
ては、時間でなく所定の基準回数とし、第2のエラータ
イマ8は、前記第1のエラータイマ7のオーバータイム
の回数をカウントするカウンターであってもよい。その
場合は、そのカウンタは、第1のエラータイマ7のオー
バータイムの回数を数えながら基準回数と比較して、故
障信号を出力するものである。
って、計時された時間は、第2の記憶手段11の第2の
基準時間T2を越える。その越えた時点で、第2のエラ
ータイマ8は通信ラインの故障信号を出力する。アラー
ム表示手段12は、その信号を受けて、)α晶、、LE
D等の手段により、アラームを′Bす・ なお、その第
2の記憶手段11に記憶されに第2の基準時間T2とし
ては、時間でなく所定の基準回数とし、第2のエラータ
イマ8は、前記第1のエラータイマ7のオーバータイム
の回数をカウントするカウンターであってもよい。その
場合は、そのカウンタは、第1のエラータイマ7のオー
バータイムの回数を数えながら基準回数と比較して、故
障信号を出力するものである。
オペレータはそのアラームを見て適切な処理を早急に行
える。
える。
これに対して、受信側のCPU4がスキャニングのため
割り込みをかけた場合においては、通信ラインが断線し
たときと同様に、受信側のCPU4からデータが返送さ
れてこなくなる。従って、第1のエラータイマ7がそれ
を検知して、前述のようにして、タイムオーバーを第2
のエラータイマーへ知らせる。ところで、この場合は、
割り込みであるので、スキャニングするための時間が経
過すると、再びCPU4はCPU1へ返送できるように
なる。したがって、第2の基準時間T2を越える前に・
返送できるようになるので、第2エラータイマ8は故
障信号を出力することはない・従って・ 割り込みの場
合は、警告が表示されず、しばらくすると通常の通信が
行われることとなる。
割り込みをかけた場合においては、通信ラインが断線し
たときと同様に、受信側のCPU4からデータが返送さ
れてこなくなる。従って、第1のエラータイマ7がそれ
を検知して、前述のようにして、タイムオーバーを第2
のエラータイマーへ知らせる。ところで、この場合は、
割り込みであるので、スキャニングするための時間が経
過すると、再びCPU4はCPU1へ返送できるように
なる。したがって、第2の基準時間T2を越える前に・
返送できるようになるので、第2エラータイマ8は故
障信号を出力することはない・従って・ 割り込みの場
合は、警告が表示されず、しばらくすると通常の通信が
行われることとなる。
なお、CPU4が幾種類もの割り込み機能を有している
場合は、第2の時間基準もしくは基準回数は、それら種
々の割り込みの時間の内、最も長い時間を基準にするの
が望ましい。
場合は、第2の時間基準もしくは基準回数は、それら種
々の割り込みの時間の内、最も長い時間を基準にするの
が望ましい。
[発明の効果]
以上述べたように、本発明にかかるCPU間通間通決方
法第1、第2のエラータイマを利用しているので、通信
ラインの故障と受信側CPUの割り込み動作との区別を
することが出来、故障に対しても早急に対処することが
出来る。
法第1、第2のエラータイマを利用しているので、通信
ラインの故障と受信側CPUの割り込み動作との区別を
することが出来、故障に対しても早急に対処することが
出来る。
第1図は、本発明にかかるCPtJ間通信間通信実法さ
れるCPU等を中心とするシステムのブロック図、第2
図は、同システムの機能的な観点からみたブロック図、
第3図は、同通信方法のかくデータのタイミングチャー
トである。 l、4・・・CPU 7・・・第1のエラータイマ
8・・・第2のエラータイマ 10,11・・・記憶手
段 12・・・アラーム表示手段
れるCPU等を中心とするシステムのブロック図、第2
図は、同システムの機能的な観点からみたブロック図、
第3図は、同通信方法のかくデータのタイミングチャー
トである。 l、4・・・CPU 7・・・第1のエラータイマ
8・・・第2のエラータイマ 10,11・・・記憶手
段 12・・・アラーム表示手段
Claims (3)
- (1)2つのCPU間で通信を行うための通信方法にお
いて、送信側CPUから所定のデータブロックを送信す
る際、それと共にエラータイマをスタートさせ、受信側
CPUからの返送がある場合はそのエラータイマをクリ
アし、受信側CPUからの返送が無い場合は、そのまま
エラータイマの計時を継続し、そのエラータイマによる
計時時間が予め決められた第1の基準時間をタイムオー
バーすると、送信側CPUは再び所定のデータブロック
を送信するとともに、再びエラータイマをスタートさせ
、このような動作を受信側CPUからの返送があるまで
続け、それとともに前記始めてタイムオーバーした時か
らの経過時間を計測し、所定の予め決められた第2の基
準時間を越えた場合は、通信システムに異常が発生した
と判断することを特徴とするCPU間通信方法。 - (2)前記通信システムに異常が発生した場合は、アラ
ームを出力することを特徴とする請求項1記載のCPU
間通信方法。 - (3)前記タイムオーバーした時からの経過時間を、第
1の基準時間の経過の回数で捉え、前記第2の基準時間
を基準回数としておくことを特徴とする請求項1記載の
CPU間通信方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1199630A JPH0364147A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | Cpu間通信方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1199630A JPH0364147A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | Cpu間通信方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0364147A true JPH0364147A (ja) | 1991-03-19 |
Family
ID=16411047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1199630A Pending JPH0364147A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | Cpu間通信方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0364147A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63268063A (ja) * | 1987-04-27 | 1988-11-04 | Ricoh Co Ltd | シリアル通信方式 |
| JPH01177645A (ja) * | 1988-01-07 | 1989-07-13 | Ricoh Co Ltd | 制御システムの暴走検知方法 |
-
1989
- 1989-07-31 JP JP1199630A patent/JPH0364147A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63268063A (ja) * | 1987-04-27 | 1988-11-04 | Ricoh Co Ltd | シリアル通信方式 |
| JPH01177645A (ja) * | 1988-01-07 | 1989-07-13 | Ricoh Co Ltd | 制御システムの暴走検知方法 |
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