JPH0364209A - クロック回路 - Google Patents
クロック回路Info
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- JPH0364209A JPH0364209A JP1201664A JP20166489A JPH0364209A JP H0364209 A JPH0364209 A JP H0364209A JP 1201664 A JP1201664 A JP 1201664A JP 20166489 A JP20166489 A JP 20166489A JP H0364209 A JPH0364209 A JP H0364209A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clock
- circuit
- delay
- clocks
- outputs
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はクロック回路に関し、特にマイクルコンピュー
タ等のLSIにおいて複数の相数の内部クロックを発生
するクロック回路に関する。
タ等のLSIにおいて複数の相数の内部クロックを発生
するクロック回路に関する。
通常マイクロコンピュータ等のLSIでは、内部信号を
クロックに同期させて制御している。
クロックに同期させて制御している。
このクロ、りの生成方法としては、水晶発振回路を内蔵
したLSIでは水晶振動子を接続して原発振クロックを
発生させたり、外部クロック入力端子を持ち原クロック
を入力する等の方法がある。
したLSIでは水晶振動子を接続して原発振クロックを
発生させたり、外部クロック入力端子を持ち原クロック
を入力する等の方法がある。
LSI内部で使用するクロックは、′これらの原クロッ
クをそのまま使用するか、分周して1相又は2相のクロ
ックとして使用するのが一般的である。
クをそのまま使用するか、分周して1相又は2相のクロ
ックとして使用するのが一般的である。
この従来の2相のクロック回路の一例を第6図に示す。
この回路は、外部クロックCKから2相のクロックCK
I、OK2を生成する回路である。
I、OK2を生成する回路である。
外部クロックCKは、デユーティ50%で遅延回路Di
に入力される。
に入力される。
遅延回路Dlは、外部クロックCKからタイミングがt
elだけ遅れた信号を出力する。
elだけ遅れた信号を出力する。
ANDゲー)Al lは、外部クロック回路が“l”に
なりかつ遅延回路Dlの出力が遅延時間tDlだけ遅れ
て“1”になった時1″のレベルのクロックCKIを出
力する。又、外部クロックGKが“0″になると“O”
となる。
なりかつ遅延回路Dlの出力が遅延時間tDlだけ遅れ
て“1”になった時1″のレベルのクロックCKIを出
力する。又、外部クロックGKが“0″になると“O”
となる。
NORゲートNRIIはクロック回路が“0″になりか
つ遅延回路Dlの出力が遅延時間tDlだけ遅れて“0
”になった時“1″のレベルのクロックCK2を出力す
る。又、外部クロックGKが“l”になると“0”とな
る。
つ遅延回路Dlの出力が遅延時間tDlだけ遅れて“0
”になった時“1″のレベルのクロックCK2を出力す
る。又、外部クロックGKが“l”になると“0”とな
る。
このように、クロックCKI、CK2は互いに位相が1
80度ずれており、かつアクティブレベルである“1″
が互いに重複して出力されることはない。
80度ずれており、かつアクティブレベルである“1″
が互いに重複して出力されることはない。
クロックCKI、CK2はLSI内部全体で必要になる
が、抵抗R11,R12、コンデンサC11,012は
クロックCKI、CK2をLSI全体に伝播させるため
に必要な配線に寄生的に発生する抵抗、容量及び負荷容
量を示している。
が、抵抗R11,R12、コンデンサC11,012は
クロックCKI、CK2をLSI全体に伝播させるため
に必要な配線に寄生的に発生する抵抗、容量及び負荷容
量を示している。
上述した従来のクロック回路は、寄生的な抵抗R11,
R12と容量C1l、C12がLSI自体の大規模化等
により配線長が長くなるにつれて大きくなるため、配線
の末端部においてはクロックCKI、CK2は遅れるだ
けでなく立上り、立下りの波形がゆるやかになり、アク
ティブレベル“1″に重なりが発生し、内部回路が誤動
作するという欠点がある。このような状態はクロックC
Kl、CK2の負荷がアンバランスな時により起き易く
なる。
R12と容量C1l、C12がLSI自体の大規模化等
により配線長が長くなるにつれて大きくなるため、配線
の末端部においてはクロックCKI、CK2は遅れるだ
けでなく立上り、立下りの波形がゆるやかになり、アク
ティブレベル“1″に重なりが発生し、内部回路が誤動
作するという欠点がある。このような状態はクロックC
Kl、CK2の負荷がアンバランスな時により起き易く
なる。
本発明の目的は、2つのクロックのアクティブレベルの
重なりを防止し内部回路の誤動作を防止することができ
るクロ、り回路を提供することにある。
重なりを防止し内部回路の誤動作を防止することができ
るクロ、り回路を提供することにある。
本発明のクロック回路は、外部からのクロックに対しそ
れぞれ異なる遅延時間をもつ複数の遅延信号を出力する
遅延回路と、制御信号により前記複数の遅延信号のうち
の一つを選択して出力する選択切換手段と、それぞれこ
の選択切換手段の出力信号と前記クロ、りとから、互い
に位相の異なる第1及び第2のクロックを出力する第1
及び第2のゲート回路と、前記第1及び第2のクロック
の7クテイブレベルの重なりを検出し前記制御信号を出
力する検出回路とを有している。
れぞれ異なる遅延時間をもつ複数の遅延信号を出力する
遅延回路と、制御信号により前記複数の遅延信号のうち
の一つを選択して出力する選択切換手段と、それぞれこ
の選択切換手段の出力信号と前記クロ、りとから、互い
に位相の異なる第1及び第2のクロックを出力する第1
及び第2のゲート回路と、前記第1及び第2のクロック
の7クテイブレベルの重なりを検出し前記制御信号を出
力する検出回路とを有している。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の第1の実施例の回路図である。
第1図において、RESはリセット信号、OKは外部か
らのクロック、CKIはLSI内部に供給される第1の
クロック、CK2は同じく第2のクロックである。
らのクロック、CKIはLSI内部に供給される第1の
クロック、CK2は同じく第2のクロックである。
R3FIはR−Sフリップフロップで、リセット信号R
ESがリセット側端子(R)に入力される。Dlは遅延
時間tDIの遅延回路、Dlは遅延時間t2の遅延回路
で、共に外部からのり□ツクCKを入力とする。
ESがリセット側端子(R)に入力される。Dlは遅延
時間tDIの遅延回路、Dlは遅延時間t2の遅延回路
で、共に外部からのり□ツクCKを入力とする。
5ELLはセレクタで、A端子側に遅延回路Dlの出力
信号を入力しB端子側に遅延回路D2の出力信号を入力
する。又選択人力SにはR−SフリップフpツブR8F
1の出力信号が入力され、選択人力Sが“0″の時A端
子入力を選択し、選択人力Sが“1”の時はB端子入力
を選択する。
信号を入力しB端子側に遅延回路D2の出力信号を入力
する。又選択人力SにはR−SフリップフpツブR8F
1の出力信号が入力され、選択人力Sが“0″の時A端
子入力を選択し、選択人力Sが“1”の時はB端子入力
を選択する。
A2はANDゲート、NRIはNORゲートで、それぞ
れ外部からのクロック回路とセレクタ5EL1の出力信
号を入力する。
れ外部からのクロック回路とセレクタ5EL1の出力信
号を入力する。
R1は第1のクロ、りCK1の配線の抵抗〈C1は第1
のクロ、りCKIの配線の寄生容量と負荷容量を合わせ
た容量を示す。R2は第2クロツクCK2の配線抵抗、
C2は第2のクロックCK2の配線の寄生容量と負荷容
量を合わせた容量を示す。
のクロ、りCKIの配線の寄生容量と負荷容量を合わせ
た容量を示す。R2は第2クロツクCK2の配線抵抗、
C2は第2のクロックCK2の配線の寄生容量と負荷容
量を合わせた容量を示す。
A1はANDゲートで第1のクロックCKIと第2のク
ロックCK2を入力とし、その出力はR−Sフリップフ
ロップR8FIのセット側端子(S)に入力される。A
NDゲー)Alは第1のクロックCKIと第2のクロッ
クCK2が共に“1″、即ちアクティブレベルが重なっ
ていることを検出する。
ロックCK2を入力とし、その出力はR−Sフリップフ
ロップR8FIのセット側端子(S)に入力される。A
NDゲー)Alは第1のクロックCKIと第2のクロッ
クCK2が共に“1″、即ちアクティブレベルが重なっ
ていることを検出する。
次に、この実施例の動作について説明する。
第2図はこの実施例の動作を説明するための各部信号の
タイミング図である。
タイミング図である。
第2図において、期間Toではリセット信号RESが“
1″で、R−SフリップフロップR8F1はリセットさ
れ、セレクタ5ELIはA端子側を選択し、遅延回路D
lの出力信号が選択される。
1″で、R−SフリップフロップR8F1はリセットさ
れ、セレクタ5ELIはA端子側を選択し、遅延回路D
lの出力信号が選択される。
期間T1でクロックCKが1周期入力され、セレクタ5
ELlは、遅延時間tDlだけ遅れた信号を出力する。
ELlは、遅延時間tDlだけ遅れた信号を出力する。
ANDゲートA2はクロックCKとセレクタ5EL1が
共に“1”の時1”のレベルを出力し、NORゲートN
RIはクロックCKとセレクタ5EL1が共に“0”の
時“1”のレベルを出力する。しかし、第1のクロック
CK1と第2のクロックCK2は抵抗R1,R2及び容
tc1.C2により第2図のような波形に変形する。こ
こ抵抗R1は抵抗R2より大きく又容量C1は容量C2
より大きいものとしている。
共に“1”の時1”のレベルを出力し、NORゲートN
RIはクロックCKとセレクタ5EL1が共に“0”の
時“1”のレベルを出力する。しかし、第1のクロック
CK1と第2のクロックCK2は抵抗R1,R2及び容
tc1.C2により第2図のような波形に変形する。こ
こ抵抗R1は抵抗R2より大きく又容量C1は容量C2
より大きいものとしている。
期間T1の第2のクロックCK2の立上りにおいて、第
1のクロックCKIはまだ十分立下っておらず共に“1
″の状態が発生する。これによりANDゲートA1は“
1”を出力し、R−SフリップフロップR8FIはセッ
トされ、セレクタ5EL1は遅延回路D2の出力信号を
選択する。
1のクロックCKIはまだ十分立下っておらず共に“1
″の状態が発生する。これによりANDゲートA1は“
1”を出力し、R−SフリップフロップR8FIはセッ
トされ、セレクタ5EL1は遅延回路D2の出力信号を
選択する。
期間T2において、セレクタ5EL1はりμツクCKに
対して遅延時間t2だけ遅れた信号を出力する。遅延時
間tD2は遅延時間tDlより十分長いため、期間T2
における第2のクロックCK2の立上りでは第1のクロ
ックCKIは既に立下っており、従って共に“1″のレ
ベル、すなわちアクティブレベルになることはない。
対して遅延時間t2だけ遅れた信号を出力する。遅延時
間tD2は遅延時間tDlより十分長いため、期間T2
における第2のクロックCK2の立上りでは第1のクロ
ックCKIは既に立下っており、従って共に“1″のレ
ベル、すなわちアクティブレベルになることはない。
期間T3以降は期間T2と同様の動作を繰返す。
第3図は本発明の第2の実施例の回路図である。
第3図において、INVIはインバータ、NR2及びN
R3はNRゲート、Dla、Dlbは遅延回路、D3a
、D3bは選択遅延回路で選択入力が“0”の時遅延せ
ず選択入力が“1″の時遅延時間はt!、3となる。
R3はNRゲート、Dla、Dlbは遅延回路、D3a
、D3bは選択遅延回路で選択入力が“0”の時遅延せ
ず選択入力が“1″の時遅延時間はt!、3となる。
外部からのクロックCKはNORゲー)NR3とインバ
ータINVIに入力される。インバータINVIの出力
はNORゲートNR2に入力される。
ータINVIに入力される。インバータINVIの出力
はNORゲートNR2に入力される。
NORゲートNR2,NR3は遅延回路D1a、Dlb
と選択遅延回路D3a、D3bを介してそれぞれの出力
と入力を接続したフリップフロップを構成しており、第
1図のANDゲー)A2及びNORゲー)NIRIと同
様、同時に“1”(アクティブ)になることはない。
と選択遅延回路D3a、D3bを介してそれぞれの出力
と入力を接続したフリップフロップを構成しており、第
1図のANDゲー)A2及びNORゲー)NIRIと同
様、同時に“1”(アクティブ)になることはない。
他の部分は第1の実施例と同じである。
この実施例はリセット時のフリップフロップR8F1が
“O″の時に選択遅延回路D3a、D3bの遅延時間が
ないため、NORゲー)NR2゜NR3は遅延回路Dl
a、Dlbによる遅延時間tDlだけアクティブ期間が
重ならなC・ようにそれぞれの出力の立上りを遅らせて
いる。
“O″の時に選択遅延回路D3a、D3bの遅延時間が
ないため、NORゲー)NR2゜NR3は遅延回路Dl
a、Dlbによる遅延時間tDlだけアクティブ期間が
重ならなC・ようにそれぞれの出力の立上りを遅らせて
いる。
もし第1のクロックCKIと第2のクロックCK2のア
クティブ期間が重なり、ANDゲートAlの出力が1″
になると、R−SフリップフロップR3FIがセットさ
れ、選択遅延回路D3a、D3bの遅延時間はtDlに
なり、それ以後、NORゲートNR2,NR3の出力の
立上りは遅延時間to++tnsだけ遅れることになり
、第1のクロックCK1と第2のりpワクCK2のアク
ティブ期間の重なりはなくなる。
クティブ期間が重なり、ANDゲートAlの出力が1″
になると、R−SフリップフロップR3FIがセットさ
れ、選択遅延回路D3a、D3bの遅延時間はtDlに
なり、それ以後、NORゲートNR2,NR3の出力の
立上りは遅延時間to++tnsだけ遅れることになり
、第1のクロックCK1と第2のりpワクCK2のアク
ティブ期間の重なりはなくなる。
第4図は本発明の第3の実施例の回路図である。
第4図において、SR1は3ビツトのシフトレジスタで
あり、シフト信号SH,リセット信号RESを入力しシ
フトレジスタの内容Q、、Q2゜Q3を出力する。
あり、シフト信号SH,リセット信号RESを入力しシ
フトレジスタの内容Q、、Q2゜Q3を出力する。
リセッ)信号REsが1″となるとシフレジスタSRI
の出力Qlは“1”にセットされ、出力Q!、Qsは“
0″にリセットされる。シフト信号SHの立上りエツジ
で各段の内容は1ビツトシフトし、出力Qlは“0”に
又出力Q2は“1”になる。
の出力Qlは“1”にセットされ、出力Q!、Qsは“
0″にリセットされる。シフト信号SHの立上りエツジ
で各段の内容は1ビツトシフトし、出力Qlは“0”に
又出力Q2は“1”になる。
D4a、D4b、D5a、D5b、D6a、D6bは選
択遅延回路で選択入力が“0”の時は選択されず、選択
入力が1″の時それぞれの遅延時間公達れた信号が出力
される。その遅延時間はt D47 t Dllr t
osで、遅延時間の関係はtn、<tos<tneで
ある。
択遅延回路で選択入力が“0”の時は選択されず、選択
入力が1″の時それぞれの遅延時間公達れた信号が出力
される。その遅延時間はt D47 t Dllr t
osで、遅延時間の関係はtn、<tos<tneで
ある。
他の回路は第2の実施例と同じである。
次に、この実施例の動作について説明する。
第5図はこの実施例の動作を説明するための各部信号の
タイミング図である。
タイミング図である。
第5図において、期間TOではリセット信号RESが“
1″でシフトレジスタSRIは出力Qlが“1″にセッ
ト、出力Q2.Qsがリセットされ遅延回路D4a、D
4bが選択される。
1″でシフトレジスタSRIは出力Qlが“1″にセッ
ト、出力Q2.Qsがリセットされ遅延回路D4a、D
4bが選択される。
期間T1において、クロック回路の立上りで第2のクロ
ックCK2は“0″となり、それからtn4だけ遅れて
第1のクロックCKIが“1”となる。しかし抵抗R1
,R2及び容量CI、C2により第1のクロックCK1
と第2のクロックCK2は第5図のような変形した波形
となり、第2のクロックCK2の立上りで第1のクロッ
クCK1と第2のクロ、りCK2とが共に“1″となり
、ANDゲー)Alが“1”となるためその立上りエツ
ジでシフトレジスタSRIが1ビツトシフトし、選択遅
延回路D5a、D5bが選択されN。
ックCK2は“0″となり、それからtn4だけ遅れて
第1のクロックCKIが“1”となる。しかし抵抗R1
,R2及び容量CI、C2により第1のクロックCK1
と第2のクロックCK2は第5図のような変形した波形
となり、第2のクロックCK2の立上りで第1のクロッ
クCK1と第2のクロ、りCK2とが共に“1″となり
、ANDゲー)Alが“1”となるためその立上りエツ
ジでシフトレジスタSRIが1ビツトシフトし、選択遅
延回路D5a、D5bが選択されN。
Rゲー)NR2,NR3の出力の立上りは遅延時間t4
たけ遅れる。
たけ遅れる。
期間T2で再び第1のクロックCKIと第2のクロック
CK2のアクティブ期間が重なるとシフトレジスタSR
Iはさらに1ビツトシフトし、出力Q、、Q2は“0”
になり出力Q、は“1″となる。これにより選択遅延回
路D6a、D6bが選択され、NORゲートNR2,N
R3の立上りは遅延時間tn8だけ遅れることとなり、
第1のクロックCKIと第2のクロックCK2のアクテ
ィブ期間への重なりはなくなる。
CK2のアクティブ期間が重なるとシフトレジスタSR
Iはさらに1ビツトシフトし、出力Q、、Q2は“0”
になり出力Q、は“1″となる。これにより選択遅延回
路D6a、D6bが選択され、NORゲートNR2,N
R3の立上りは遅延時間tn8だけ遅れることとなり、
第1のクロックCKIと第2のクロックCK2のアクテ
ィブ期間への重なりはなくなる。
以上説明したように本発明は、第1及び第2のクロック
信号のアクティブレベルが重なったとき、遅延時間を切
換える構成とすることにより、第1及び第2クロツクの
アクティブレベルの重なりを除去することができ、LS
I内部回路の誤動作を未然にかつ自動的に防止すること
ができる効果がある。
信号のアクティブレベルが重なったとき、遅延時間を切
換える構成とすることにより、第1及び第2クロツクの
アクティブレベルの重なりを除去することができ、LS
I内部回路の誤動作を未然にかつ自動的に防止すること
ができる効果がある。
第1図は本発明の第1の実施例を示す回路図、第2図は
第1図に示された実施例の動作を説明するための各部信
号のタイミング図、第3図及び第4図はそれぞれ本発明
の第2及び第3の実施例を示す回路図、第5図は第4図
に示された実施例の動作を説明するための各部信号のタ
イミング図、第6図は従来のクロック回路の一例を示す
回路図である。 Al、A2.Al l・・・・・・ANDゲート、DI
。 DI a、DI b、D2−遅延回路、D3a、D3b
、〜D6a、D6b・・・・・・選択遅延回路、INv
l・・・・・・インバータ、NRI 〜NR3,NR1
1・・・・・・NORゲート、R8FI・・・・・・R
−Sフリップフロラフ、5EL1・・・・・・セレクタ
、SRI・・・・・・シフトレジスタ。
第1図に示された実施例の動作を説明するための各部信
号のタイミング図、第3図及び第4図はそれぞれ本発明
の第2及び第3の実施例を示す回路図、第5図は第4図
に示された実施例の動作を説明するための各部信号のタ
イミング図、第6図は従来のクロック回路の一例を示す
回路図である。 Al、A2.Al l・・・・・・ANDゲート、DI
。 DI a、DI b、D2−遅延回路、D3a、D3b
、〜D6a、D6b・・・・・・選択遅延回路、INv
l・・・・・・インバータ、NRI 〜NR3,NR1
1・・・・・・NORゲート、R8FI・・・・・・R
−Sフリップフロラフ、5EL1・・・・・・セレクタ
、SRI・・・・・・シフトレジスタ。
Claims (1)
- 外部からのクロックに対しそれぞれ異なる遅延時間をも
つ複数の遅延信号を出力する遅延回路と、制御信号によ
り前記複数の遅延信号のうちの一つを選択して出力する
選択切換手段と、それぞれこの選択切換手段の出力信号
と前記クロックとから、互いに位相の異なる第1及び第
2のクロックを出力する第1及び第2のゲート回路と、
前記第1及び第2のクロックのアクティブレベルの重な
りを検出し前記制御信号を出力する検出回路とを有する
ことを特徴とするクロック回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1201664A JPH0364209A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | クロック回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1201664A JPH0364209A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | クロック回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0364209A true JPH0364209A (ja) | 1991-03-19 |
Family
ID=16444853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1201664A Pending JPH0364209A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | クロック回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0364209A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5682114A (en) * | 1994-10-25 | 1997-10-28 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Variable delay circuit, ring oscillator, and flip-flop circuit |
-
1989
- 1989-08-02 JP JP1201664A patent/JPH0364209A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5682114A (en) * | 1994-10-25 | 1997-10-28 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Variable delay circuit, ring oscillator, and flip-flop circuit |
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