JPH0364226A - ハイレベルデータリンク制御手順を用いた通信制御装置 - Google Patents
ハイレベルデータリンク制御手順を用いた通信制御装置Info
- Publication number
- JPH0364226A JPH0364226A JP1200873A JP20087389A JPH0364226A JP H0364226 A JPH0364226 A JP H0364226A JP 1200873 A JP1200873 A JP 1200873A JP 20087389 A JP20087389 A JP 20087389A JP H0364226 A JPH0364226 A JP H0364226A
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- Japan
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- polling
- command
- secondary station
- link
- station
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- Small-Scale Networks (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ハイレベルデータリンク制御手順(以下、
HDLCという)を用いたマルチポイント構成による通
信システムのポーリング処理を行うHDLCを用いた通
信制御装置に関するものである。
HDLCという)を用いたマルチポイント構成による通
信システムのポーリング処理を行うHDLCを用いた通
信制御装置に関するものである。
第6図は例えば日本工業規格(JIS)X5106に示
された従来のHDLCを用いた通信制御装置を示すブロ
ック図である。図において、1はデータリンクの制御を
行い、リンクレベルでの誤り制御、回復などに対する全
責任を持つ1次局、2a〜2Cはこの1次局1の指示に
よりデータリンクの制御機能を実行する複数の2次局で
あり、3はこの1次局1と各2次局2(2a〜2cの総
称、以下同じ)との間を結ぶ通信回線である。4は前記
1次局1内に配置され、各2次局2に対して一定周期で
それらが正常に機能しているか否かを確認するポーリン
グコマンドを送出してポーリングを行い、当該ポーリン
グコマンドに対するコマンドレスポンスが返送されない
2次局2があると、当該2次局2に対してポーリングコ
マンドの再送処理を一定回数実行し、この−足回数のポ
ーリングコマンドの再送に対してもコマンドレスポンス
が返送されないと、リンク断と判定して当該2次局2に
対する回復処理を実行するポーリング手段である。
された従来のHDLCを用いた通信制御装置を示すブロ
ック図である。図において、1はデータリンクの制御を
行い、リンクレベルでの誤り制御、回復などに対する全
責任を持つ1次局、2a〜2Cはこの1次局1の指示に
よりデータリンクの制御機能を実行する複数の2次局で
あり、3はこの1次局1と各2次局2(2a〜2cの総
称、以下同じ)との間を結ぶ通信回線である。4は前記
1次局1内に配置され、各2次局2に対して一定周期で
それらが正常に機能しているか否かを確認するポーリン
グコマンドを送出してポーリングを行い、当該ポーリン
グコマンドに対するコマンドレスポンスが返送されない
2次局2があると、当該2次局2に対してポーリングコ
マンドの再送処理を一定回数実行し、この−足回数のポ
ーリングコマンドの再送に対してもコマンドレスポンス
が返送されないと、リンク断と判定して当該2次局2に
対する回復処理を実行するポーリング手段である。
また、第5図はこのようなHDLCによる通信システム
にて伝送されるフレームの構成を示す説明図である。図
において、11はフレームの区切りを示すフラグを伝送
するそれぞれ8ビツトのフラグ部、12はアドレス情報
を伝送する8ビツトのアドレス部、13は情報フレーム
、監視フレーム等を区別するための制御情報を伝送する
8ビツトの制御部、14は通信データを伝送する任意ビ
ットの情報部、15は誤り制御のための情報を伝送する
16ピツトのFe2(フレーム チエツクシーケンス)
部であり、監視フレームとして使用する場合には情報部
14はOビットとなる。
にて伝送されるフレームの構成を示す説明図である。図
において、11はフレームの区切りを示すフラグを伝送
するそれぞれ8ビツトのフラグ部、12はアドレス情報
を伝送する8ビツトのアドレス部、13は情報フレーム
、監視フレーム等を区別するための制御情報を伝送する
8ビツトの制御部、14は通信データを伝送する任意ビ
ットの情報部、15は誤り制御のための情報を伝送する
16ピツトのFe2(フレーム チエツクシーケンス)
部であり、監視フレームとして使用する場合には情報部
14はOビットとなる。
次に動作について説明する。ここで、第7図は1次局1
と各2次局20間で行われる、ポーリングコマンドPと
そのコマンドレスポンスRノ授受を示すシーケンス図で
ある。1次局1のポーリング手段4は各2次局2に対す
るポーリングを開始し、まず2次局2aにポーリングコ
マンドPを送出して当該2次局2aからのコマンドレス
ポンスRの返送を待つ。コマンドレスポンスRカシステ
ムで定められた所定のレスポンス待ち時間C1(図示の
例では100ミリ秒)以内にその2次局2aから返送さ
れると、ポーリング手段4はリンク正常と判定して、以
下、2次局2b、2Cと順番にポーリングコマンドPの
送出を行い、そのコマンドレスポンスRの返送を待つ。
と各2次局20間で行われる、ポーリングコマンドPと
そのコマンドレスポンスRノ授受を示すシーケンス図で
ある。1次局1のポーリング手段4は各2次局2に対す
るポーリングを開始し、まず2次局2aにポーリングコ
マンドPを送出して当該2次局2aからのコマンドレス
ポンスRの返送を待つ。コマンドレスポンスRカシステ
ムで定められた所定のレスポンス待ち時間C1(図示の
例では100ミリ秒)以内にその2次局2aから返送さ
れると、ポーリング手段4はリンク正常と判定して、以
下、2次局2b、2Cと順番にポーリングコマンドPの
送出を行い、そのコマンドレスポンスRの返送を待つ。
ここで、各2次局2に対するポーリングの周期はシステ
ムによって定められており、図示の例では各2次局2に
対してそれぞれ300ミリ秒周期でポーリングコマンド
Pの送出が行われている。
ムによって定められており、図示の例では各2次局2に
対してそれぞれ300ミリ秒周期でポーリングコマンド
Pの送出が行われている。
今、2次局2aに対して送出されたポーリングコマンド
Pに対して、2次局2aから所定時間c1以内にコマン
ドレスポンスRが返送されないと、ポーリング手段4は
当該2次局2aに対してポーリングコマンドPの再送を
行う。当該システムで定められているりトライ限界数C
2(図示の例では2)だけこのポーリングコマンドPの
再送処理を繰り返しても2次局2aよりコマンドレスポ
ンスRが返送されない場合、ポーリング手段4はリンク
断と判定し、当該2次局2aに対する回復処理Iを実行
する。この間、2次局2b以下のポーリングは中断状態
と紅っている。ポーリング手段4は2次局2aに対する
回復処理工を実行すると、次の2次局2bに対するポー
リングを開始してポーリングコマンドPの送出を行う。
Pに対して、2次局2aから所定時間c1以内にコマン
ドレスポンスRが返送されないと、ポーリング手段4は
当該2次局2aに対してポーリングコマンドPの再送を
行う。当該システムで定められているりトライ限界数C
2(図示の例では2)だけこのポーリングコマンドPの
再送処理を繰り返しても2次局2aよりコマンドレスポ
ンスRが返送されない場合、ポーリング手段4はリンク
断と判定し、当該2次局2aに対する回復処理Iを実行
する。この間、2次局2b以下のポーリングは中断状態
と紅っている。ポーリング手段4は2次局2aに対する
回復処理工を実行すると、次の2次局2bに対するポー
リングを開始してポーリングコマンドPの送出を行う。
以下、2次局2aのリンク断が回復されるまで、2次局
2aへのポーリング周期毎にポーリングコマンドPの再
送と回復処理■が繰り返され、その都度2次局2b以下
のポーリングは中断される。このリンク断が回復すると
、ポーリング手段4の送出したポーリングコマンドPに
対して当該2次局2aからもコマンドレスポンスRが返
送されてくる。
2aへのポーリング周期毎にポーリングコマンドPの再
送と回復処理■が繰り返され、その都度2次局2b以下
のポーリングは中断される。このリンク断が回復すると
、ポーリング手段4の送出したポーリングコマンドPに
対して当該2次局2aからもコマンドレスポンスRが返
送されてくる。
従来のHDLCを用いた通信制御装置は以上のように構
成されているので、リンク断の回復に時間がかかった場
合、リンク断となった2次局2に対してポーリング周期
毎にポーリングコマンドPの再送およびリンク断の回復
処理工を繰り返すことが必要で、その間、他の2次局2
に対するポーリングが中断されるため、通信回線3の使
用効率が低下するという問題点があった。
成されているので、リンク断の回復に時間がかかった場
合、リンク断となった2次局2に対してポーリング周期
毎にポーリングコマンドPの再送およびリンク断の回復
処理工を繰り返すことが必要で、その間、他の2次局2
に対するポーリングが中断されるため、通信回線3の使
用効率が低下するという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、リンク断と判定された2次局に対する無意味
なポーリングの処理を減少させ、通信回線を有効に利用
できるHDLCを用いた通信制御装置を得ることを目的
とする。
たもので、リンク断と判定された2次局に対する無意味
なポーリングの処理を減少させ、通信回線を有効に利用
できるHDLCを用いた通信制御装置を得ることを目的
とする。
請求項(1)記載の発明に係るHDLCを用いた通信制
御装置は、ポーリング手段にてリンク断と判定されると
、そのリンク断の回復が検出されるまで、ポーリング手
段による当該2次局に対するボIJングの周期を、あら
かじめシステムで定められている一定の周期よりも長く
するポーリング周期制御手段を設げたものである。
御装置は、ポーリング手段にてリンク断と判定されると
、そのリンク断の回復が検出されるまで、ポーリング手
段による当該2次局に対するボIJングの周期を、あら
かじめシステムで定められている一定の周期よりも長く
するポーリング周期制御手段を設げたものである。
また、請求項(2)記載の発明に係るHDLCを用いた
通信制御装置は、ポーリング手段にてリンク断と判定さ
れると、そのリンク断の回復が検出されるまで、ポーリ
ング手段における当該2次局に対するポーリングコマン
ドの再送処理を停止させるポーリング再送停止手段を設
げたものである。
通信制御装置は、ポーリング手段にてリンク断と判定さ
れると、そのリンク断の回復が検出されるまで、ポーリ
ング手段における当該2次局に対するポーリングコマン
ドの再送処理を停止させるポーリング再送停止手段を設
げたものである。
請求項(1)記載の発明におけるポーリング周期制御手
段は、ポーリング手段によってリンク断と判定されると
、そのリンク断の回復が検出されるまでリンク断と判定
された2次局に対するポーリングの周期を、あらかじめ
システムで定められている一定の周期よりも長く設定し
て無意味なポーリングの回数を減少させることにより、
通信回線が無駄に使用されることのないHDLCを用い
た通信制御装置を実現する。
段は、ポーリング手段によってリンク断と判定されると
、そのリンク断の回復が検出されるまでリンク断と判定
された2次局に対するポーリングの周期を、あらかじめ
システムで定められている一定の周期よりも長く設定し
て無意味なポーリングの回数を減少させることにより、
通信回線が無駄に使用されることのないHDLCを用い
た通信制御装置を実現する。
また、請求項(2)記載の発明におけるポーリング再送
停止手段は、ポーリング手段によってリンク断と判定さ
れると、そのリンク断の回復が検出されるまで、リンク
断と判定された2次局への無意味なポーリングコマンド
の再送処理を停止させることにより、通信回線が無駄に
使用されることのないHDLCを用いた通信制御装置を
実現する。
停止手段は、ポーリング手段によってリンク断と判定さ
れると、そのリンク断の回復が検出されるまで、リンク
断と判定された2次局への無意味なポーリングコマンド
の再送処理を停止させることにより、通信回線が無駄に
使用されることのないHDLCを用いた通信制御装置を
実現する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、1は1次局、23〜2 C(21は2次局
、3は通信回線、4はポーリング手段であり、第6図に
同一符号を付した従来のそれらと同一、あるいは相当部
分であるため詳細な説明は省略する。また、5は前記ポ
ーリング手段4にてリンク断と判定されると、そのリン
ク断の回復が検出されるまで、ポーリング手段4による
当該リンク断と判定された2次局2に対するポーリング
の周期を、あらかじめシステムで定められている一定の
周期300ミリ秒より長い、例えば900ミリ秒に設定
変更するポーリング周期制御手段である。
図において、1は1次局、23〜2 C(21は2次局
、3は通信回線、4はポーリング手段であり、第6図に
同一符号を付した従来のそれらと同一、あるいは相当部
分であるため詳細な説明は省略する。また、5は前記ポ
ーリング手段4にてリンク断と判定されると、そのリン
ク断の回復が検出されるまで、ポーリング手段4による
当該リンク断と判定された2次局2に対するポーリング
の周期を、あらかじめシステムで定められている一定の
周期300ミリ秒より長い、例えば900ミリ秒に設定
変更するポーリング周期制御手段である。
次に動作について説明する。ここで、第2図は1次局1
と各2次局20間で行われる、ポーリングコマンドPと
そのコマンドレスポンスRの授受を示すシーケンス図で
ある。2次局2aに対して送出されたポーリングコマン
ドPに対して、2次局2aから所定時間C1以内にコマ
ンドレスポンスRの返送が々いと、ポーリング手段4は
当該2次局2aに対してポーリングコマンドPの再送を
行う。ポーリングコマンドPの再送をリトライ限界数0
2だけ繰り返しても2次局2aよりコマンドレスポンス
Rが返送されないとポーリング手段4はリンク断と判定
して、当該2次局2aに対する回復処理Iを実行し、こ
の間、2次局2b以下のポーリングは中断される。2次
局2aに対する回復処理工を実行すると、ポーリング手
段4は2次局2b以下に対するポーリングを開始する。
と各2次局20間で行われる、ポーリングコマンドPと
そのコマンドレスポンスRの授受を示すシーケンス図で
ある。2次局2aに対して送出されたポーリングコマン
ドPに対して、2次局2aから所定時間C1以内にコマ
ンドレスポンスRの返送が々いと、ポーリング手段4は
当該2次局2aに対してポーリングコマンドPの再送を
行う。ポーリングコマンドPの再送をリトライ限界数0
2だけ繰り返しても2次局2aよりコマンドレスポンス
Rが返送されないとポーリング手段4はリンク断と判定
して、当該2次局2aに対する回復処理Iを実行し、こ
の間、2次局2b以下のポーリングは中断される。2次
局2aに対する回復処理工を実行すると、ポーリング手
段4は2次局2b以下に対するポーリングを開始する。
ここまでは従来の場合と同様である。
このようにして、2次局2aがポーリング手段4にてリ
ンク断と判定されると、ポーリング周期制御手段5は当
該2次局2aに対するポーリングの周期を300ミリ秒
から900ミリ秒に設定変更する。従って、この2次局
2aには回復処理工が実行される前のポーリングコマン
ドPが送出されてから900ミリ秒の間はポーリングは
行われず、他の2次局2b 、 2cにのみ300ミリ
秒周期でポーリングコマンドPが送出される。この90
0ミリ秒の間に当該2次局2aのリンク断が回復してい
ると、ポーリング手段4より次に送出されたポーリング
コマンドPに対して、2次局2aよりコマンドレスポン
スRが返送される。このコマンドレスポンスRの返送が
検知されると、ポーリング周期制御手段5は当該2次局
2aがリンク断から回復したものと判定して、ポーリン
グ周期の設定を900ミリ秒から当該システムにおいて
あらかじめ定められている300ミリ秒に戻す。
ンク断と判定されると、ポーリング周期制御手段5は当
該2次局2aに対するポーリングの周期を300ミリ秒
から900ミリ秒に設定変更する。従って、この2次局
2aには回復処理工が実行される前のポーリングコマン
ドPが送出されてから900ミリ秒の間はポーリングは
行われず、他の2次局2b 、 2cにのみ300ミリ
秒周期でポーリングコマンドPが送出される。この90
0ミリ秒の間に当該2次局2aのリンク断が回復してい
ると、ポーリング手段4より次に送出されたポーリング
コマンドPに対して、2次局2aよりコマンドレスポン
スRが返送される。このコマンドレスポンスRの返送が
検知されると、ポーリング周期制御手段5は当該2次局
2aがリンク断から回復したものと判定して、ポーリン
グ周期の設定を900ミリ秒から当該システムにおいて
あらかじめ定められている300ミリ秒に戻す。
また、第3図は他の発明によるHDLCを用いた通信制
御装置の一実施例を示すブロック図である。図において
、1は1次局、2(2a〜2C)は2次局、3は通信回
線、4はポーリング手段で、第1図および第6図に同一
符号を付したものと同一 あるいは相当部分である。6
は前記ポーリング手段4によってリンク断と判定される
と、そのリンク断の回復が検出されるまで当該2次局2
に対応付けられた再送不可フラグをオンさせ、当該リン
ク断と判定された2次局2に対するポーリング手段4か
らのポーリングコマンドの再送処理を停止させるポーリ
ング再送停止手段である。
御装置の一実施例を示すブロック図である。図において
、1は1次局、2(2a〜2C)は2次局、3は通信回
線、4はポーリング手段で、第1図および第6図に同一
符号を付したものと同一 あるいは相当部分である。6
は前記ポーリング手段4によってリンク断と判定される
と、そのリンク断の回復が検出されるまで当該2次局2
に対応付けられた再送不可フラグをオンさせ、当該リン
ク断と判定された2次局2に対するポーリング手段4か
らのポーリングコマンドの再送処理を停止させるポーリ
ング再送停止手段である。
次に動作について説明する。ここで、第4図は1次局1
と各2次局2の間で行われる、ポーリングコマンドPと
そのコマンドレスポンスRの授受を示すシーケンス図で
ある。ポーリング手段4は2次局2aに対してポーリン
グコマンドPの再送処理をリトライ限界数02だけ繰り
返しても、2次局2aよりコマンドレスポンスRが返送
されないとリンク断と判定する。リンク断と判定すると
ポーリング手段4は当該2次局2aに対する回復処理工
を実行するとともに、2次局2b以下に対するポーリン
グを開始する。
と各2次局2の間で行われる、ポーリングコマンドPと
そのコマンドレスポンスRの授受を示すシーケンス図で
ある。ポーリング手段4は2次局2aに対してポーリン
グコマンドPの再送処理をリトライ限界数02だけ繰り
返しても、2次局2aよりコマンドレスポンスRが返送
されないとリンク断と判定する。リンク断と判定すると
ポーリング手段4は当該2次局2aに対する回復処理工
を実行するとともに、2次局2b以下に対するポーリン
グを開始する。
このように2次局2aがポーリング手段4によってリン
ク断と判定されると、ポーリング再送停止手段6は当該
2次局2aに対応付けられた再送不可フラグをオンにす
る。ポーリング手段4はこの再送不可フラグを参照して
、それがオフの場合にのみポーリングコマンドPの再送
処理を実行する。従って、次のポーリング周期に当該2
次局2aに送出したポーリングコマンドPに対スルコマ
ンドレスポンスRが返送されなくとも、ポーリンク手段
4は当該2次局2aに対してポーリングコマンドPの再
送処理は行わず、2次局2b以下へのポーリングを実行
する。2次局2aのリンク断が回復すると、ポーリング
手段4より送出されたポーリングコマンドPに対して当
該2次局2aよりコマンドレスポンスRが返送される。
ク断と判定されると、ポーリング再送停止手段6は当該
2次局2aに対応付けられた再送不可フラグをオンにす
る。ポーリング手段4はこの再送不可フラグを参照して
、それがオフの場合にのみポーリングコマンドPの再送
処理を実行する。従って、次のポーリング周期に当該2
次局2aに送出したポーリングコマンドPに対スルコマ
ンドレスポンスRが返送されなくとも、ポーリンク手段
4は当該2次局2aに対してポーリングコマンドPの再
送処理は行わず、2次局2b以下へのポーリングを実行
する。2次局2aのリンク断が回復すると、ポーリング
手段4より送出されたポーリングコマンドPに対して当
該2次局2aよりコマンドレスポンスRが返送される。
このコマンドレスポンスRの返送が検知されると、ポー
リング再送停止手段6は当該2次局2aのリンク断が回
復したものとして、それに対応付げられた再送不可フラ
グをオフにする。従って、それ以降2次局2aへのポー
リングに対してコマンドレスポンスRの返送が得られな
い場合、ポーリング手段4はポーリングコマンドPの再
送処理を実行する。
リング再送停止手段6は当該2次局2aのリンク断が回
復したものとして、それに対応付げられた再送不可フラ
グをオフにする。従って、それ以降2次局2aへのポー
リングに対してコマンドレスポンスRの返送が得られな
い場合、ポーリング手段4はポーリングコマンドPの再
送処理を実行する。
以上のように、この発明によれば、リンク断と判定され
た場合にその回復が検出されるまでの間、当該2次局に
対するポーリングの周期を、あらかじめシステムで定め
られている一定の周期よりも長くするように構成したの
で、無意味なポーリングの回数が減少して、通信回線を
有効に使用することのできるHDLCを用いた通信制御
装置が得られる効果がある。
た場合にその回復が検出されるまでの間、当該2次局に
対するポーリングの周期を、あらかじめシステムで定め
られている一定の周期よりも長くするように構成したの
で、無意味なポーリングの回数が減少して、通信回線を
有効に使用することのできるHDLCを用いた通信制御
装置が得られる効果がある。
また、この発明の他の発明によれば、リンク断と判定さ
れた場合にその回復が検出されるまでの間、当該2次局
へのポーリングコマンドの再送処理を停止させるように
構成したので、無意味々ポーリングコマンドの再送が防
止され、通信回線を有効に使用することのできるHDL
Cを用いた通信制御装置が得られる効果がある。
れた場合にその回復が検出されるまでの間、当該2次局
へのポーリングコマンドの再送処理を停止させるように
構成したので、無意味々ポーリングコマンドの再送が防
止され、通信回線を有効に使用することのできるHDL
Cを用いた通信制御装置が得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるHDLCを用いた通
信制御装置を示すブロック図、第2図はその実施例の1
次局と各2次局の間で行われる、ポーリングコマンドと
そのコマンドレスポンスの授受を示すシーケンス図、第
3図はこの発明の他の発明の一実施例によるHDLCを
用いた通信制御装置を示すブロック図、第4図はその実
施例の1次局と各2次局の間で行われる、ポーリングコ
マンドとそのコマンドレスポンスの授受を示すシーケン
ス図、第5図はこのようなHDLCによる通信システム
にて伝送されるフレームの構成を示す説明図、第6図は
従来のHDLCを用いた通信制御装置を示すブロック図
、第7図はその1次局と2次局の間で行われる、ポーリ
ングコマンドトそのコマンドレスポンスの授受ヲ示スジ
ーケンス図である。 1は1次局、2a〜2Cは2次局、4はポーリング手段
、5はポーリング周期制御手段、6はボーリング再送停
止手段。 なお、図中、同一符号は同一 又は相当部分を示す。
信制御装置を示すブロック図、第2図はその実施例の1
次局と各2次局の間で行われる、ポーリングコマンドと
そのコマンドレスポンスの授受を示すシーケンス図、第
3図はこの発明の他の発明の一実施例によるHDLCを
用いた通信制御装置を示すブロック図、第4図はその実
施例の1次局と各2次局の間で行われる、ポーリングコ
マンドとそのコマンドレスポンスの授受を示すシーケン
ス図、第5図はこのようなHDLCによる通信システム
にて伝送されるフレームの構成を示す説明図、第6図は
従来のHDLCを用いた通信制御装置を示すブロック図
、第7図はその1次局と2次局の間で行われる、ポーリ
ングコマンドトそのコマンドレスポンスの授受ヲ示スジ
ーケンス図である。 1は1次局、2a〜2Cは2次局、4はポーリング手段
、5はポーリング周期制御手段、6はボーリング再送停
止手段。 なお、図中、同一符号は同一 又は相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)データリンクを制御する1次局の指示に従って制
御機能を実行する複数の2次局に対して、一定周期で前
記2次局が正常に機能しているか否かを確認するポーリ
ングコマンドを送出してポーリングを行い、前記2次局
より前記ポーリングコマンドに対するコマンドレスポン
スが所定の時間内に返送されない場合、当該2次局に対
して前記ポーリングコマンドの再送処理を一定回数実行
し、前記一定回数のポーリングに対しても前記所定時間
内にコマンドレスポンスが返送されなかった場合、リン
ク断と判定して当該2次局に対する回復処理を実行する
ポーリング手段を備えたハイレベルデータリンク制御手
順を用いた通信制御装置において、前記リンク断と判定
されると、そのリンク断の回復が検出されるまで、前記
ポーリング手段における当該2次局に対する前記ポーリ
ングの周期を、前記一定周期より長くするポーリング周
期制御手段を設けたことを特徴とするハイレベルデータ
リンク制御手順を用いた通信制御装置。 - (2)データリンクを制御する1次局の指示に従って制
御機能を実行する複数の2次局に対して、一定周期で前
記2次局が正常に機能しているか否かを確認するポーリ
ングコマンドを送出してポーリングを行い、前記2次局
より当該ポーリングコマンドに対するコマンドレスポン
スが所定の時間内に返送されない場合、当該2次局に対
して前記ポーリングコマンドの再送処理を一定回数実行
し、前記一定回数のポーリングに対しても前記所定時間
内にコマンドレスポンスが返送されなかった場合、リン
ク断と判定して当該2次局に対して回復処理を実行する
ポーリング手段を備えたハイレベルデータリンク制御手
順を用いた通信制御装置において、前記リンク断と判定
されると、そのリンク断の回復が検出されるまで、前記
ポーリング手段に当該2次局に対する前記ポーリングコ
マンドの再送処理を停止させるポーリング再送停止手段
を設けたことを特徴とするハイレベルデータリンク制御
手順を用いた通信制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1200873A JPH0364226A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | ハイレベルデータリンク制御手順を用いた通信制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1200873A JPH0364226A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | ハイレベルデータリンク制御手順を用いた通信制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0364226A true JPH0364226A (ja) | 1991-03-19 |
Family
ID=16431657
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1200873A Pending JPH0364226A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | ハイレベルデータリンク制御手順を用いた通信制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0364226A (ja) |
-
1989
- 1989-08-02 JP JP1200873A patent/JPH0364226A/ja active Pending
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