JPH036424B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH036424B2 JPH036424B2 JP58108144A JP10814483A JPH036424B2 JP H036424 B2 JPH036424 B2 JP H036424B2 JP 58108144 A JP58108144 A JP 58108144A JP 10814483 A JP10814483 A JP 10814483A JP H036424 B2 JPH036424 B2 JP H036424B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- floor heating
- connecting hole
- hollow
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24H—FLUID HEATERS, e.g. WATER OR AIR HEATERS, HAVING HEAT-GENERATING MEANS, e.g. HEAT PUMPS, IN GENERAL
- F24H3/00—Air heaters
- F24H3/12—Air heaters with additional heating arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Steam Or Hot-Water Central Heating Systems (AREA)
- Domestic Hot-Water Supply Systems And Details Of Heating Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は内部に温水を流す流路が形成されて
いるシート状床暖房パネルのような中空シートを
連通状態で連結する中空シートの連結装置に関す
るものである。
いるシート状床暖房パネルのような中空シートを
連通状態で連結する中空シートの連結装置に関す
るものである。
一般に、シート状床暖房パネルの連通連結は、
第1図に示すようにシート状床暖房パネル1の端
面から下方に垂直に連結パイプ2を取り付け、そ
れによつて2つのシート状床暖房パネル1を連結
することが行われている。しかしながら、このよ
うにして連結する場合には、連結パイプ2が下方
に突出するため、床板3に図示のように穴3aを
あけ、その穴3aに連結パイプ2を配置すること
が行われていた。しかしながら、このように床板
3に穴3aをあける場合には、施工に多大な手間
を要するばかりでなく、床板3に穴3aをあけら
れない場所や穴3aをあけたくない場所にはシー
ト状床暖房パネル1を敷設することができないと
いう難点があつた。第1図において、3bは床板
3とシート状床暖房パネル1との間に設けられた
断熱材である。
第1図に示すようにシート状床暖房パネル1の端
面から下方に垂直に連結パイプ2を取り付け、そ
れによつて2つのシート状床暖房パネル1を連結
することが行われている。しかしながら、このよ
うにして連結する場合には、連結パイプ2が下方
に突出するため、床板3に図示のように穴3aを
あけ、その穴3aに連結パイプ2を配置すること
が行われていた。しかしながら、このように床板
3に穴3aをあける場合には、施工に多大な手間
を要するばかりでなく、床板3に穴3aをあけら
れない場所や穴3aをあけたくない場所にはシー
ト状床暖房パネル1を敷設することができないと
いう難点があつた。第1図において、3bは床板
3とシート状床暖房パネル1との間に設けられた
断熱材である。
この発明は、床板に穴をあけることなく中空シ
ートを連通連結することができる中空シートの連
結装置を提供することをその目的とするものであ
る。
ートを連通連結することができる中空シートの連
結装置を提供することをその目的とするものであ
る。
この発明は、第1の中空シートの連結用穴にそ
れ自身の外周側をその連結用穴の内周部に押し込
んだ状態で配設される第1の穴あきリングと、第
2の中空シートの連結用穴にそれ自身の外周側を
その連結用穴の内周部に押し込んだ状態で配設さ
れる第2の穴あきリングと、つばを第1の中空シ
ートの表面側の連結用穴周縁部に位置決めした状
態でその連結用穴に遊挿される第1のつば付係合
具と、つばを第2の中空シートの裏面側の連結用
穴周縁部に位置決めした状態でその連結用穴に遊
挿される第2のつば付係合具を備え、第1および
第2の中空シートを裏面側と表面側とを対面させ
た状態で相互の連結用穴を合わして重ね、ついで
上記第1および第2のつば付係合具を係合させる
ことにより第1および第2の中空シートを連結用
穴を介して連通させた状態で連結する中空シート
の連結装置をその要旨とするものである。
れ自身の外周側をその連結用穴の内周部に押し込
んだ状態で配設される第1の穴あきリングと、第
2の中空シートの連結用穴にそれ自身の外周側を
その連結用穴の内周部に押し込んだ状態で配設さ
れる第2の穴あきリングと、つばを第1の中空シ
ートの表面側の連結用穴周縁部に位置決めした状
態でその連結用穴に遊挿される第1のつば付係合
具と、つばを第2の中空シートの裏面側の連結用
穴周縁部に位置決めした状態でその連結用穴に遊
挿される第2のつば付係合具を備え、第1および
第2の中空シートを裏面側と表面側とを対面させ
た状態で相互の連結用穴を合わして重ね、ついで
上記第1および第2のつば付係合具を係合させる
ことにより第1および第2の中空シートを連結用
穴を介して連通させた状態で連結する中空シート
の連結装置をその要旨とするものである。
すなわち、このようにすることにより床材に穴
をあけることなく中空シートを連通連結しうるよ
うになるのである。
をあけることなく中空シートを連通連結しうるよ
うになるのである。
第2図はこの発明の一実施例の構成を示す説明
図、第3図はこの発明の一実施例の拡大斜視図で
ある。これらの図において、4,5,6は内部に
温水を流す流路が形成されている第1、第2、第
3のシート状床暖房パネルである。第1のシート
状床暖房パネル4には連結用穴が形成されてお
り、その連結用穴に対応する連結用穴が第2のシ
ート状床暖房パネル5にも設けられている。ま
た、第3のシート状床暖房パネル6にも連結用穴
が設けられその連結用穴に対応する連結用穴が第
2のシート状床暖房パネル5に設けられている。
第1のシート状床暖房パネル4を連結用穴には第
3図に示すような外周面に多数の透孔を有する第
1の穴あきリング7がの外周側を連結用穴の内周
縁部に押し込んだ状態で配設されている。また、
第2のシート状床暖房パネル5の連結用穴にも第
3図に示すような外周面に多数の透孔を有する第
2の穴あきリング8がその外周側を第2のシート
状床暖房パネル5の連結用穴の内周縁部に押し込
んだ状態で配設されている。第1のシート状床暖
房パネル4の連結用穴には、つば部をそのシート
状床暖房パネル4の表面側の連結用穴周縁部上に
位置決めした状態でつば付きナツト9(第3図)
が遊挿されており、第2のシート状床暖房パネル
5の連結用穴に、つばを第2のシート状床暖房パ
ネル5の裏面側の連結用穴周縁部に位置決めして
遊挿されているつば付きボルト10(第3図参
照)と螺合し、第1および第2のシート状床暖房
パネル4,5を連通連結している。同様にして第
3のシート状床暖房パネル6の連結用穴と、それ
に対応する第2のシート状床暖房パネル5の連結
用穴にも、前記と同様な第1、第2の穴あきリン
グ7,8およびつば付きナツト9、つば付きボル
ト10が配設され、それによつて第3および第2
のシート状床暖房パネル6,5の連結がなされて
いる。この場合において、第1および第2の穴あ
きリング7,8は、スペーサとしての作用を発揮
するとともに、つば付きナツト9およびつば付き
ボルト10のつば部とそれ自身の上端もしくは下
端との間で第1(第3)および第2のシート状床
暖房パネル4,6,5の表面側および裏面側の連
結用穴周縁部を挟んで密封する。すなわち、この
挟み込まれたシート状床暖房パネル4,6,の連
結用穴周縁部がシール材としての作用をするた
め、パツキング等が不要となる。そして、従来の
ようなボルトやナツトを用いるのではなく、つば
付きボルト10、ナツト9を用いるため、全体の
厚みが薄くなつている。なお、第1(第3)のシ
ート状床暖房パネル4,6の表面側に現れるつば
付きナツト9のつば部は丸頭状に加工されており
足で踏んだときの違和感をなくすように設定され
ている。
図、第3図はこの発明の一実施例の拡大斜視図で
ある。これらの図において、4,5,6は内部に
温水を流す流路が形成されている第1、第2、第
3のシート状床暖房パネルである。第1のシート
状床暖房パネル4には連結用穴が形成されてお
り、その連結用穴に対応する連結用穴が第2のシ
ート状床暖房パネル5にも設けられている。ま
た、第3のシート状床暖房パネル6にも連結用穴
が設けられその連結用穴に対応する連結用穴が第
2のシート状床暖房パネル5に設けられている。
第1のシート状床暖房パネル4を連結用穴には第
3図に示すような外周面に多数の透孔を有する第
1の穴あきリング7がの外周側を連結用穴の内周
縁部に押し込んだ状態で配設されている。また、
第2のシート状床暖房パネル5の連結用穴にも第
3図に示すような外周面に多数の透孔を有する第
2の穴あきリング8がその外周側を第2のシート
状床暖房パネル5の連結用穴の内周縁部に押し込
んだ状態で配設されている。第1のシート状床暖
房パネル4の連結用穴には、つば部をそのシート
状床暖房パネル4の表面側の連結用穴周縁部上に
位置決めした状態でつば付きナツト9(第3図)
が遊挿されており、第2のシート状床暖房パネル
5の連結用穴に、つばを第2のシート状床暖房パ
ネル5の裏面側の連結用穴周縁部に位置決めして
遊挿されているつば付きボルト10(第3図参
照)と螺合し、第1および第2のシート状床暖房
パネル4,5を連通連結している。同様にして第
3のシート状床暖房パネル6の連結用穴と、それ
に対応する第2のシート状床暖房パネル5の連結
用穴にも、前記と同様な第1、第2の穴あきリン
グ7,8およびつば付きナツト9、つば付きボル
ト10が配設され、それによつて第3および第2
のシート状床暖房パネル6,5の連結がなされて
いる。この場合において、第1および第2の穴あ
きリング7,8は、スペーサとしての作用を発揮
するとともに、つば付きナツト9およびつば付き
ボルト10のつば部とそれ自身の上端もしくは下
端との間で第1(第3)および第2のシート状床
暖房パネル4,6,5の表面側および裏面側の連
結用穴周縁部を挟んで密封する。すなわち、この
挟み込まれたシート状床暖房パネル4,6,の連
結用穴周縁部がシール材としての作用をするた
め、パツキング等が不要となる。そして、従来の
ようなボルトやナツトを用いるのではなく、つば
付きボルト10、ナツト9を用いるため、全体の
厚みが薄くなつている。なお、第1(第3)のシ
ート状床暖房パネル4,6の表面側に現れるつば
付きナツト9のつば部は丸頭状に加工されており
足で踏んだときの違和感をなくすように設定され
ている。
この構成において、第2図に示すように、第1
のシート状床暖房パネル4の内部流路内を流れた
温水は、第1の穴あきリング7に設けられた透孔
を通つて第1および第2のシート状床暖房パネル
4,5の連結用穴内に入り込み、そこから第2の
穴あきリング8に透孔を通つて第2のシート状床
暖房パネル5内に入り込む。そして、第2のシー
ト状床暖房パネル5内を第3のシート状床暖房パ
ネル6方向に流れ、第3のシート状床暖房パネル
6の連結用穴と対応する連結用穴に設けられてい
る第2の穴あきリング8および第3のシート状床
暖房パネル6の連結用穴に設けられている第1の
穴あきリング7を経て第3のシート状床暖房パネ
ル6内に入り込む。
のシート状床暖房パネル4の内部流路内を流れた
温水は、第1の穴あきリング7に設けられた透孔
を通つて第1および第2のシート状床暖房パネル
4,5の連結用穴内に入り込み、そこから第2の
穴あきリング8に透孔を通つて第2のシート状床
暖房パネル5内に入り込む。そして、第2のシー
ト状床暖房パネル5内を第3のシート状床暖房パ
ネル6方向に流れ、第3のシート状床暖房パネル
6の連結用穴と対応する連結用穴に設けられてい
る第2の穴あきリング8および第3のシート状床
暖房パネル6の連結用穴に設けられている第1の
穴あきリング7を経て第3のシート状床暖房パネ
ル6内に入り込む。
このようにして、第1、第2および第3のシー
ト状床暖房パネル4,5,6が連結装置によつて
連通連結され、それによつて内部に流れる温水が
第1のシート状床暖房パネル4→第2のシート状
床暖房パネル5→第3のシート状床暖房パネル6
の経路で流れるようになる。この場合、従来のよ
うなボルト、ナツトでなく、つば付きボルト1
0、ナツト9を用いて第1、第2、第3のシート
状床暖房パネル4,5,6が連結されるため、ほ
ぼシート状床暖房パネルの厚みの2倍の厚みでの
連結が可能となる。したがつて、その敷設に際し
て、第4図に示すように、シート状床暖房パネル
4,6と床板12との間に配設される断熱材13
をその連結部相当分だけ取り除くことにより、連
通連結されたシート状床暖房パネル4,5,6を
平坦な状態で敷設することができるようになる。
また、床板12に穴をあける必要もない。
ト状床暖房パネル4,5,6が連結装置によつて
連通連結され、それによつて内部に流れる温水が
第1のシート状床暖房パネル4→第2のシート状
床暖房パネル5→第3のシート状床暖房パネル6
の経路で流れるようになる。この場合、従来のよ
うなボルト、ナツトでなく、つば付きボルト1
0、ナツト9を用いて第1、第2、第3のシート
状床暖房パネル4,5,6が連結されるため、ほ
ぼシート状床暖房パネルの厚みの2倍の厚みでの
連結が可能となる。したがつて、その敷設に際し
て、第4図に示すように、シート状床暖房パネル
4,6と床板12との間に配設される断熱材13
をその連結部相当分だけ取り除くことにより、連
通連結されたシート状床暖房パネル4,5,6を
平坦な状態で敷設することができるようになる。
また、床板12に穴をあける必要もない。
この発明の中空シートの連結装置は以上のよう
に構成されているため、床板に穴あけすることな
く、シート状床暖房パネルのような中空シートを
連通状態で連結することができ施工性の向上を計
ることができる。また、これまで床板に穴あけが
できなくてシート状床暖房パネルのような中空シ
ートを敷設することができなかつたような場所に
も敷設することができるようになる。そのうえ、
床板に穴あけをする必要がないため、穴あけをし
たくないような場所にも敷設が可能となる。
に構成されているため、床板に穴あけすることな
く、シート状床暖房パネルのような中空シートを
連通状態で連結することができ施工性の向上を計
ることができる。また、これまで床板に穴あけが
できなくてシート状床暖房パネルのような中空シ
ートを敷設することができなかつたような場所に
も敷設することができるようになる。そのうえ、
床板に穴あけをする必要がないため、穴あけをし
たくないような場所にも敷設が可能となる。
第1図は従来例の説明図、第2図はこの発明の
一実施例の構成を示す説明図、第3図はこの発明
の一実施例の拡大斜視図、第4図はその使用状態
の説明図である。 4,5,6……シート状床暖房パネル、7,8
……穴あきリング、9……つば付きナツト、10
……つば付きボルト。
一実施例の構成を示す説明図、第3図はこの発明
の一実施例の拡大斜視図、第4図はその使用状態
の説明図である。 4,5,6……シート状床暖房パネル、7,8
……穴あきリング、9……つば付きナツト、10
……つば付きボルト。
Claims (1)
- 1 第1の中空シートの連結用穴にそれ自身の外
周側をその連結用穴の内周部に押し込んだ状態で
配設される第1の穴あきリングと、第2の中空シ
ートの連結用穴にそれ自身の外周側をその連結用
穴の内周部に押し込んだ状態で配設される第2の
穴あきリングと、つばを第1の中空シートの表面
側の連結用穴周縁部に位置決めした状態でその連
結用穴に遊挿される第1のつば付係合具と、つば
を第2の中空シートの裏面側の連結用穴周縁部に
位置決めした状態でその連結用穴に遊挿される第
2のつば付係合具を備え、第1および第2の中空
シートを裏面側と表面側とを対面させた状態で相
互の連結用穴を合わして重ね、ついで上記第1お
よび第2のつば付係合具を係合させることにより
第1および第2の中空シートを連結用穴を介して
連通させた状態で連結する中空シートの連結装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10814483A JPS60227A (ja) | 1983-06-15 | 1983-06-15 | 中空シ−トの連結装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10814483A JPS60227A (ja) | 1983-06-15 | 1983-06-15 | 中空シ−トの連結装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60227A JPS60227A (ja) | 1985-01-05 |
| JPH036424B2 true JPH036424B2 (ja) | 1991-01-30 |
Family
ID=14477048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10814483A Granted JPS60227A (ja) | 1983-06-15 | 1983-06-15 | 中空シ−トの連結装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60227A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0813474B2 (ja) * | 1987-09-18 | 1996-02-14 | 株式会社クラレ | スタンピング成形品及びその製造方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS626594Y2 (ja) * | 1980-09-30 | 1987-02-16 |
-
1983
- 1983-06-15 JP JP10814483A patent/JPS60227A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60227A (ja) | 1985-01-05 |
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