JPH0364298B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0364298B2 JPH0364298B2 JP59262937A JP26293784A JPH0364298B2 JP H0364298 B2 JPH0364298 B2 JP H0364298B2 JP 59262937 A JP59262937 A JP 59262937A JP 26293784 A JP26293784 A JP 26293784A JP H0364298 B2 JPH0364298 B2 JP H0364298B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bag
- main body
- mold
- bag main
- pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、たとえばスキー板をプレス成形す
る場合に用いる加圧バツグの製造方法に関する。
る場合に用いる加圧バツグの製造方法に関する。
スキー板は、通常数枚の帯状板を重ね合せた多
層構造体であるが、このスキー板を成形する場合
には前記帯状板間に接着剤を介在し、この多層構
造体の上下方向から加圧力を与えて加熱し一体に
構成している。しかしながら、スキー板は一端部
に湾曲部が設けられているため、この湾曲に合せ
た形状を有するスキー成形型を用いても帯状板の
肉厚のバラツキ等により全体に亙つて均一に加圧
力を与えることは困難である。そこで、従来は第
9図および第10図に示すような加圧バツグを用
い、第11図に示すプレス型によつて加圧成型し
ている。すなわち、1は加圧バツグで、これはゴ
ムチユーブ2とその外表面に設けたジヤケツト筒
3とから構成されている。そして、この加圧バツ
グ1は全体として偏平状をなしており、この両端
部はプレート4,4によつて封止されていて、内
部に空気室5が形成されている。さらに、この加
圧バツグ1の長手方向中間部には空気室5内に空
気を供給するノズル6が設けられているととも
に、加圧バツグ1の上面には複数個の取付けボル
ト7…が設けられている。
層構造体であるが、このスキー板を成形する場合
には前記帯状板間に接着剤を介在し、この多層構
造体の上下方向から加圧力を与えて加熱し一体に
構成している。しかしながら、スキー板は一端部
に湾曲部が設けられているため、この湾曲に合せ
た形状を有するスキー成形型を用いても帯状板の
肉厚のバラツキ等により全体に亙つて均一に加圧
力を与えることは困難である。そこで、従来は第
9図および第10図に示すような加圧バツグを用
い、第11図に示すプレス型によつて加圧成型し
ている。すなわち、1は加圧バツグで、これはゴ
ムチユーブ2とその外表面に設けたジヤケツト筒
3とから構成されている。そして、この加圧バツ
グ1は全体として偏平状をなしており、この両端
部はプレート4,4によつて封止されていて、内
部に空気室5が形成されている。さらに、この加
圧バツグ1の長手方向中間部には空気室5内に空
気を供給するノズル6が設けられているととも
に、加圧バツグ1の上面には複数個の取付けボル
ト7…が設けられている。
一方、前記プレス型8は、固定型9と可動型1
0とからなり、この両型9,10の長手方向一端
部には湾曲部9a,10aが設けられている。そ
して、この可動型10の下面には前記加圧バツグ
1が取付けボルト7…によつて取付けられてい
る。したがつて、加圧バツグ1の一端部は前記可
動型10の湾曲部10aに沿つて曲げられてい
る。また、11は被成型物としてのスキー板であ
り、数枚の帯状体とこれらの間に介在した接着剤
からなる。そして、このスキー板11はあらがじ
めその一端部に湾曲部11aが形成されている。
0とからなり、この両型9,10の長手方向一端
部には湾曲部9a,10aが設けられている。そ
して、この可動型10の下面には前記加圧バツグ
1が取付けボルト7…によつて取付けられてい
る。したがつて、加圧バツグ1の一端部は前記可
動型10の湾曲部10aに沿つて曲げられてい
る。また、11は被成型物としてのスキー板であ
り、数枚の帯状体とこれらの間に介在した接着剤
からなる。そして、このスキー板11はあらがじ
めその一端部に湾曲部11aが形成されている。
しかして、前記スキー板11をプレス型8によ
つて加圧成型する場合には、このスキー板11の
上下両面にヒータ12,12を付けて前記固定型
9上に置く。そして、ヒータ12,12に通電し
てスキー板11を加熱しながら前記可動型10を
下降してスキー板11をプレス成形する。このと
き、可動型10の下面には加圧バツグ1が装着さ
れているため、可動型10の下圧力がスキー板1
1の全体に均一に加わるようになつている。
つて加圧成型する場合には、このスキー板11の
上下両面にヒータ12,12を付けて前記固定型
9上に置く。そして、ヒータ12,12に通電し
てスキー板11を加熱しながら前記可動型10を
下降してスキー板11をプレス成形する。このと
き、可動型10の下面には加圧バツグ1が装着さ
れているため、可動型10の下圧力がスキー板1
1の全体に均一に加わるようになつている。
しかしながら、前記加圧バツグ1は偏平状に構
成されているため、この加圧バツグ1を可動型1
0の湾曲部10aに沿つて湾曲すると、加圧バツ
グ1の固定型9に接する周長と可動型10に接す
る周長に差がないため第12図に示すように湾曲
部10aの部分に潰れ1aが生じ、この潰れ1a
よつて空気室5が遮断されるという不都合が生じ
る。したがつて、加圧バツグ1の潰れ1a部分に
対向するスキー板11の一部が他の部分より弱い
加圧力となり、スキー板で最も大切な湾曲部に充
分な接着力が得られないという欠点がある。ま
た、加圧バツグ1はその潰れ1aの部分から損傷
されやすく、耐久性がないという欠点がある。
成されているため、この加圧バツグ1を可動型1
0の湾曲部10aに沿つて湾曲すると、加圧バツ
グ1の固定型9に接する周長と可動型10に接す
る周長に差がないため第12図に示すように湾曲
部10aの部分に潰れ1aが生じ、この潰れ1a
よつて空気室5が遮断されるという不都合が生じ
る。したがつて、加圧バツグ1の潰れ1a部分に
対向するスキー板11の一部が他の部分より弱い
加圧力となり、スキー板で最も大切な湾曲部に充
分な接着力が得られないという欠点がある。ま
た、加圧バツグ1はその潰れ1aの部分から損傷
されやすく、耐久性がないという欠点がある。
この発明は、前記事情に着目してなされたもの
で、その目的とするところは、被成型物がスキー
板のように湾曲部を有するものであつても、均一
に加圧力を与えることができる湾曲部を有する加
圧バツグを容易に製造することができる加圧バツ
グの製造方法を提供することにある。
で、その目的とするところは、被成型物がスキー
板のように湾曲部を有するものであつても、均一
に加圧力を与えることができる湾曲部を有する加
圧バツグを容易に製造することができる加圧バツ
グの製造方法を提供することにある。
この発明は、前記目的を達成するために、エラ
ストマーチユーブを繊維からなるジヤケツト筒に
引込みバツグ主体を形成しその両端部を封止する
とともに、このバツグ主体を、湾曲部を有するプ
リフオーム型の上型と下型との間に介在しこのバ
ツグ主体内を加圧しながら加熱して冷却し、湾曲
部を有する加圧バツグを製造することにある。
ストマーチユーブを繊維からなるジヤケツト筒に
引込みバツグ主体を形成しその両端部を封止する
とともに、このバツグ主体を、湾曲部を有するプ
リフオーム型の上型と下型との間に介在しこのバ
ツグ主体内を加圧しながら加熱して冷却し、湾曲
部を有する加圧バツグを製造することにある。
以下、この発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
第1図は加圧バツグの製造方法を示すもので、
21は加硫ゴムチユーブである。ここの加硫ゴム
チユーブ21の外表面に末加硫ゴムを貼り合せる
が、この貼り合せ工程は、末加硫ゴムシート上に
前記加硫ゴムチユーブ21を置き、この加硫ゴム
チユーブ21を末加硫ゴムシートによつて包み、
その後ハンドローラによつて圧着する。このよう
にして加硫ゴムチユーブに末加硫ゴムシートを貼
り合せたのち、ジヤケツト筒22内にこれを引込
む。このジヤケツト筒22は、ナイロンなどの合
成繊維によつて形成されており、ゴムチユーブ2
1とジヤケツト筒22との二重構造のバツグ主体
23が形成される。
21は加硫ゴムチユーブである。ここの加硫ゴム
チユーブ21の外表面に末加硫ゴムを貼り合せる
が、この貼り合せ工程は、末加硫ゴムシート上に
前記加硫ゴムチユーブ21を置き、この加硫ゴム
チユーブ21を末加硫ゴムシートによつて包み、
その後ハンドローラによつて圧着する。このよう
にして加硫ゴムチユーブに末加硫ゴムシートを貼
り合せたのち、ジヤケツト筒22内にこれを引込
む。このジヤケツト筒22は、ナイロンなどの合
成繊維によつて形成されており、ゴムチユーブ2
1とジヤケツト筒22との二重構造のバツグ主体
23が形成される。
つぎに、バツグ主体23の長手方向両端部に封
止治具24,24を取付け、この封知止治具2
4,24によつてバツグ主体23を封止するとと
もに、一方の封止治具24に蒸気供給ノズル25
を装着する。このように、両端部が封止治具2
4,24によつて封止されたバツグ主体23をプ
リフオーム加硫型26にセツトしてバツグ主体2
3加硫する。このプリフオーム加硫型26は、第
2図および第3図に示すように、下型27と上型
28およびこれら両型27,28を一定の間隔に
保持する間隔板29とから構成されている。そし
て、この下型27は平板状をなす下型主体30の
一端部に立上り部31が設けられ、この立上り部
31には前記下型主体30の上面30aと連続す
る円弧状の湾曲部32が形成されている。また、
前記上型28も平板状をなす上型主体33の一端
部に立上り部34が設けられ、この立上り部34
には前記上型主体33の下面33aと連続する円
弧状の湾曲部35が形成されている。そして、下
型27と上型28との上面30aと下面33aと
は対向しているとともに、湾曲部32と35とが
対向している。さらに、この下型27と上型28
はクランプ機構36によつて上下方向からクラン
プされるようになつているが、下型27と上型2
8との間の長手方向に沿う両側縁は開口してい
る。
止治具24,24を取付け、この封知止治具2
4,24によつてバツグ主体23を封止するとと
もに、一方の封止治具24に蒸気供給ノズル25
を装着する。このように、両端部が封止治具2
4,24によつて封止されたバツグ主体23をプ
リフオーム加硫型26にセツトしてバツグ主体2
3加硫する。このプリフオーム加硫型26は、第
2図および第3図に示すように、下型27と上型
28およびこれら両型27,28を一定の間隔に
保持する間隔板29とから構成されている。そし
て、この下型27は平板状をなす下型主体30の
一端部に立上り部31が設けられ、この立上り部
31には前記下型主体30の上面30aと連続す
る円弧状の湾曲部32が形成されている。また、
前記上型28も平板状をなす上型主体33の一端
部に立上り部34が設けられ、この立上り部34
には前記上型主体33の下面33aと連続する円
弧状の湾曲部35が形成されている。そして、下
型27と上型28との上面30aと下面33aと
は対向しているとともに、湾曲部32と35とが
対向している。さらに、この下型27と上型28
はクランプ機構36によつて上下方向からクラン
プされるようになつているが、下型27と上型2
8との間の長手方向に沿う両側縁は開口してい
る。
このように構成されたプリフオーム加硫型26
を使用して前記バツグ主体23を加硫する場合に
は、まず上型28を取外して下型27の上面30
aにバツグ主体23を置く。そして、このバツグ
主体23の一端部を湾曲部32に沿わせる。つぎ
に、このバツグ主体23の上面に上型28を置
き、バツグ主体23を下型27と上型28との間
で挟持する。このとき、下型27と上型28との
間隔は間隔板29…によつて一定に保持されるた
め、前記クランプ機構36によつて上下方向から
クランプしてもバツグ主体23に対する加圧力は
全体に亙つて均一となり、バツグ主体23の耳部
23a,23aのみがフリーとなる。この状態
で、前記蒸気供給ノズル25からバツグ主体23
内に空気を供給してプリフオーム加硫型26内で
空気圧力によつて馴染ませる。つぎに、バツグ主
体23内の圧力を低下させないように前記蒸気供
給ノズル25から蒸気を供給して空気と置換させ
る。このように、バツグ主体23内に蒸気を供給
すると、バツグ主体23はその圧力によつて膨張
するため、上面および下面が前記下型27および
上型28に密着した状態で加硫される。したがつ
て、下型27および上型28の湾曲部32,35
間に位置する前記バツグ主体23の下面側におい
ては伸ばされて大きくなつたジヤケツトの織り目
に末加硫ゴムが入り込み、その状態で加硫接着さ
れるとともに、上面側においては余分になつたジ
ヤケツトが熱収縮により縮む。したがつて、バツ
グ主体23の一端部にプリフオーム加硫型26の
形状に沿つた湾曲部23bが成型される。このよ
うにして一定時間加硫したのち、バツグ主体23
内の圧力を低下させないで、前記蒸気供給ノズル
25から冷却水を供給してバツグ主体23を冷却
する。したがつて、湾曲部を有するバツグ主体2
3が得られる。
を使用して前記バツグ主体23を加硫する場合に
は、まず上型28を取外して下型27の上面30
aにバツグ主体23を置く。そして、このバツグ
主体23の一端部を湾曲部32に沿わせる。つぎ
に、このバツグ主体23の上面に上型28を置
き、バツグ主体23を下型27と上型28との間
で挟持する。このとき、下型27と上型28との
間隔は間隔板29…によつて一定に保持されるた
め、前記クランプ機構36によつて上下方向から
クランプしてもバツグ主体23に対する加圧力は
全体に亙つて均一となり、バツグ主体23の耳部
23a,23aのみがフリーとなる。この状態
で、前記蒸気供給ノズル25からバツグ主体23
内に空気を供給してプリフオーム加硫型26内で
空気圧力によつて馴染ませる。つぎに、バツグ主
体23内の圧力を低下させないように前記蒸気供
給ノズル25から蒸気を供給して空気と置換させ
る。このように、バツグ主体23内に蒸気を供給
すると、バツグ主体23はその圧力によつて膨張
するため、上面および下面が前記下型27および
上型28に密着した状態で加硫される。したがつ
て、下型27および上型28の湾曲部32,35
間に位置する前記バツグ主体23の下面側におい
ては伸ばされて大きくなつたジヤケツトの織り目
に末加硫ゴムが入り込み、その状態で加硫接着さ
れるとともに、上面側においては余分になつたジ
ヤケツトが熱収縮により縮む。したがつて、バツ
グ主体23の一端部にプリフオーム加硫型26の
形状に沿つた湾曲部23bが成型される。このよ
うにして一定時間加硫したのち、バツグ主体23
内の圧力を低下させないで、前記蒸気供給ノズル
25から冷却水を供給してバツグ主体23を冷却
する。したがつて、湾曲部を有するバツグ主体2
3が得られる。
つぎに、前記バツグ主体23をプリフオーム加
硫型26から取外し、そのバツグ主体23から封
止治具24,24を取外す。そして、第4図から
第8図に示すように、前記バツグ主体23の上面
の所定位置に取付け孔37…を明け、一個の空気
供給ノズル38と複数個の取付けボルト39…を
取付ける。さらに、バツグ主体23の両端部の内
面を溶剤で拭き、離型剤を除去したのち糊シート
40を介在する。さらに、バツグ主体23の両端
部の上下面に糊シート40,40を介してプレー
ト41,41を接合する。そして、これら、プレ
ート41,41をボルトナツトなどの固定具42
によつて連結し、バツグ主体23の両端部を封止
する。
硫型26から取外し、そのバツグ主体23から封
止治具24,24を取外す。そして、第4図から
第8図に示すように、前記バツグ主体23の上面
の所定位置に取付け孔37…を明け、一個の空気
供給ノズル38と複数個の取付けボルト39…を
取付ける。さらに、バツグ主体23の両端部の内
面を溶剤で拭き、離型剤を除去したのち糊シート
40を介在する。さらに、バツグ主体23の両端
部の上下面に糊シート40,40を介してプレー
ト41,41を接合する。そして、これら、プレ
ート41,41をボルトナツトなどの固定具42
によつて連結し、バツグ主体23の両端部を封止
する。
したがつて、バツグ主体23の両端部が封止さ
れ、一端部に湾曲部を有した加圧バツグが構成さ
れ、この加圧バツグは前述したプレス型の可動型
10に取付けることにより、スキー板の成型に供
することができる。
れ、一端部に湾曲部を有した加圧バツグが構成さ
れ、この加圧バツグは前述したプレス型の可動型
10に取付けることにより、スキー板の成型に供
することができる。
以上説明したように、この発明によれば、エラ
ストマーチユーブを繊維からなるジヤケツト筒に
引込みバツグ主体を形成しその両端部を封止する
とともに、このバツグ主体を、湾曲部を有するプ
リフオーム型の上型と下型との間に介在しこのバ
ツグ主体を加圧しながら加熱して冷却し、湾曲部
を有する加圧バツグを製造することにより、被成
型物がスキー板のように湾曲部を有するものであ
つても、全体に亙つて均一に加圧成形することが
できる加圧バツグを製造することができるという
効果を奏する。
ストマーチユーブを繊維からなるジヤケツト筒に
引込みバツグ主体を形成しその両端部を封止する
とともに、このバツグ主体を、湾曲部を有するプ
リフオーム型の上型と下型との間に介在しこのバ
ツグ主体を加圧しながら加熱して冷却し、湾曲部
を有する加圧バツグを製造することにより、被成
型物がスキー板のように湾曲部を有するものであ
つても、全体に亙つて均一に加圧成形することが
できる加圧バツグを製造することができるという
効果を奏する。
第1図から第8図はこの発明の一実施例を示す
もので、第1図a〜dは製造方法の説明図、第2
図はプリフオーム加硫型の側面図、第3図は同じ
く平面図、第4図は成型された加圧バツグの側面
図、第5図は加圧バツグの平面図、第6図は第5
図の−線に沿う断面図、第7図は第5図の
−線に沿う断面図、第8図は第5図の−線
に沿う断面図、第9図は従来の加圧バツグの側面
図、第10図は同じく平面図、第11図はプレス
型の分解した側面図、第12図は従来の加圧バツ
グの潰れた状態を示す側面図である。 21……エラストマーチユーブ、22……ジヤ
ケツト筒、23……バツグ主体、26……プリフ
オーム型。
もので、第1図a〜dは製造方法の説明図、第2
図はプリフオーム加硫型の側面図、第3図は同じ
く平面図、第4図は成型された加圧バツグの側面
図、第5図は加圧バツグの平面図、第6図は第5
図の−線に沿う断面図、第7図は第5図の
−線に沿う断面図、第8図は第5図の−線
に沿う断面図、第9図は従来の加圧バツグの側面
図、第10図は同じく平面図、第11図はプレス
型の分解した側面図、第12図は従来の加圧バツ
グの潰れた状態を示す側面図である。 21……エラストマーチユーブ、22……ジヤ
ケツト筒、23……バツグ主体、26……プリフ
オーム型。
Claims (1)
- 1 接着性を有するチユーブ状エラストマーを繊
維からなるジヤケツト筒に入れ、その両端部を封
止してバツグ主体を形成し、このバツグ主体を、
湾曲部を有するプリフオーム型の上型と下型との
間に介在し、このバツグ主体内を加圧しながら加
熱し前記接着性を有するチユーブ状エラストマー
をジヤケツト筒の織り目に入り込ませ、湾曲部を
有する加圧バツグを成形することを特徴とする加
圧バツグの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59262937A JPS61141549A (ja) | 1984-12-14 | 1984-12-14 | 加圧バツグの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59262937A JPS61141549A (ja) | 1984-12-14 | 1984-12-14 | 加圧バツグの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61141549A JPS61141549A (ja) | 1986-06-28 |
| JPH0364298B2 true JPH0364298B2 (ja) | 1991-10-04 |
Family
ID=17382642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59262937A Granted JPS61141549A (ja) | 1984-12-14 | 1984-12-14 | 加圧バツグの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61141549A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT522552B1 (de) * | 2019-04-15 | 2023-10-15 | Typs Gmbh | Formgarnitur für eine Skipresse |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5242575A (en) * | 1975-10-02 | 1977-04-02 | Sakura Rubber | Method of making fire hydrant hose with reflecting tape |
| JPS5351280A (en) * | 1976-10-21 | 1978-05-10 | Tokai Rubber Ind Ltd | Method of forming thin outer rubber layer on outer surface of armed blade hose |
-
1984
- 1984-12-14 JP JP59262937A patent/JPS61141549A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61141549A (ja) | 1986-06-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4608220A (en) | Method of forming composite material articles | |
| US8632330B2 (en) | Tools for manufacturing composite parts and methods for using such tools | |
| US4174245A (en) | Method of fabricating a flexible fuel tank | |
| US2108822A (en) | Printing plate and formation thereof | |
| CA2170106A1 (en) | Resin transfer molding process | |
| WO1993002848A1 (fr) | Procede pour mouler un article multicouche | |
| CN111993682B (zh) | 一种复合材料角条结构件的成型工装及制备方法 | |
| CA2070585A1 (en) | Method of manufacturing a hollow molding | |
| CN112936909A (zh) | 教练机底部加厚v型复合材料件成型工艺 | |
| CN208257895U (zh) | 一种手机壳 | |
| JPH0364298B2 (ja) | ||
| US1645604A (en) | Method of making compound sponge rubber and fabric articles | |
| JPH0345766Y2 (ja) | ||
| KR101753784B1 (ko) | 고무변형방지 가류성형방법 | |
| FI59551B (fi) | Foerfarande och anordning foer framstaellning av pneumatiskt daeck | |
| CN113021944A (zh) | 一种机翼的成型方法和模具 | |
| JP2772241B2 (ja) | 熱転写装置 | |
| JP2582335B2 (ja) | 繊維強化プラスチック成形品の成形方法及びその成形装置 | |
| JPH0356333Y2 (ja) | ||
| US4904322A (en) | Method for manufacturing a tension belt | |
| US2734011A (en) | robinson | |
| CN221161489U (zh) | 一种防水帽生产模具 | |
| JPS5936848B2 (ja) | 繊維強化プラスチツク成形品の成形方法 | |
| JPH0664054A (ja) | 複合材の成形方法 | |
| CN116811310B (zh) | 一种复合材料热固化装置的盖体结构 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |