JPH0345766Y2 - - Google Patents
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- JPH0345766Y2 JPH0345766Y2 JP2676886U JP2676886U JPH0345766Y2 JP H0345766 Y2 JPH0345766 Y2 JP H0345766Y2 JP 2676886 U JP2676886 U JP 2676886U JP 2676886 U JP2676886 U JP 2676886U JP H0345766 Y2 JPH0345766 Y2 JP H0345766Y2
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- 239000000806 elastomer Substances 0.000 claims description 3
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims description 2
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Landscapes
- Veneer Processing And Manufacture Of Plywood (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
この考案は、たとえばスキー板をプレス成形す
る場合に用いる加圧バツグに関する。
る場合に用いる加圧バツグに関する。
スキー板は、通常数枚の帯状板を重合した多層
構造体であるが、このスキー板を成形する場合に
は前記帯状板間に接着剤を介在し、この多層構造
体の上下方向から加圧力を与えて加熱し一体に構
成している。しかしながら、スキー板は一端部に
湾曲部が設けられているため、この湾曲に合せた
形状を有するスキー成形型を用いても帯状板の肉
厚のバラツキ等により全体に亘つて均一に加圧力
を与えることは困難である。そこで、従来は第9
図および第10図に示すような加圧バツグを用
い、第11図に示すプレス型によつて加圧成型し
ている。すなわち、1は加圧バツグで、これはゴ
ムチユーブ2とその外表面に設けたジヤケツト筒
3とから構成されている。そして、この加圧バツ
グ1は全体として偏平状をなしており、この両端
部はプレート4,4によつて封止されていて、内
部に空気室5が形成されている。さらに、この加
圧バツグ1の長手方向中間部には空気室5内に空
気を供給するノズル6が設けられているととも
に、加圧バツグ1の上面には複数個の取付けボル
ト7…が設けられている。
構造体であるが、このスキー板を成形する場合に
は前記帯状板間に接着剤を介在し、この多層構造
体の上下方向から加圧力を与えて加熱し一体に構
成している。しかしながら、スキー板は一端部に
湾曲部が設けられているため、この湾曲に合せた
形状を有するスキー成形型を用いても帯状板の肉
厚のバラツキ等により全体に亘つて均一に加圧力
を与えることは困難である。そこで、従来は第9
図および第10図に示すような加圧バツグを用
い、第11図に示すプレス型によつて加圧成型し
ている。すなわち、1は加圧バツグで、これはゴ
ムチユーブ2とその外表面に設けたジヤケツト筒
3とから構成されている。そして、この加圧バツ
グ1は全体として偏平状をなしており、この両端
部はプレート4,4によつて封止されていて、内
部に空気室5が形成されている。さらに、この加
圧バツグ1の長手方向中間部には空気室5内に空
気を供給するノズル6が設けられているととも
に、加圧バツグ1の上面には複数個の取付けボル
ト7…が設けられている。
一方、前記プレス型8は、固定型9と可動型1
0とからなり、この両型9,10の長手方向一端
部には湾曲部9a,10aが設けられている。そ
して、この可動型10の下面には前記加圧バツグ
1が取付けボルト7…によつて取付けられてい
る。したがつて、加圧バツグ1の一端部は前記可
動型10の湾曲部10aに沿つて曲成されてい
る。また、11は被成型物としてのスキー板であ
り、数枚の帯状体とこれらの間に介在した接着剤
からなる。そして、このスキー板11はあらかじ
めその一端部に湾曲部11aが形成されている。
0とからなり、この両型9,10の長手方向一端
部には湾曲部9a,10aが設けられている。そ
して、この可動型10の下面には前記加圧バツグ
1が取付けボルト7…によつて取付けられてい
る。したがつて、加圧バツグ1の一端部は前記可
動型10の湾曲部10aに沿つて曲成されてい
る。また、11は被成型物としてのスキー板であ
り、数枚の帯状体とこれらの間に介在した接着剤
からなる。そして、このスキー板11はあらかじ
めその一端部に湾曲部11aが形成されている。
しかして、前記スキー板11をプレス型8によ
つて加圧成型する場合には、このスキー板11の
上下両面にヒータ12,12を付けて前記固定型
9上に載置する。そして、ヒータ12,12に通
電してスキー板11を加熱しながら前記可動型1
0を下降してスキー板11をプレス成型する。こ
のとき、可動型10の下面には加圧バツグ1が装
着されているため、可動型10の加圧力がスキー
板11の全体に均一に加わるようになつている。
つて加圧成型する場合には、このスキー板11の
上下両面にヒータ12,12を付けて前記固定型
9上に載置する。そして、ヒータ12,12に通
電してスキー板11を加熱しながら前記可動型1
0を下降してスキー板11をプレス成型する。こ
のとき、可動型10の下面には加圧バツグ1が装
着されているため、可動型10の加圧力がスキー
板11の全体に均一に加わるようになつている。
しかしながら、前記加圧バツグ1は偏平状に構
成されているため、この加圧バツグ1を可動型1
0の湾曲部10aに沿つて湾曲すると、加圧バツ
グ1の固定型9に接する周長と可動型10に接す
る周長に差がないため第12図に示すように湾曲
部10aの部分に潰れ1aが生じ、この潰れ1a
によつて空気室5が遮断されるという不都合が生
じる。したがつて、加圧バツグ1の潰れ1a部分
に対向するスキー板11の一部が他の部分より弱
い加圧力となり、スキー板で最も大切な湾曲部1
0aに充分な接着力が得られないという欠点があ
る。また、加圧バツグ1はその潰れ1aの部分か
ら損傷されやすく、耐久性がないという欠点があ
る。
成されているため、この加圧バツグ1を可動型1
0の湾曲部10aに沿つて湾曲すると、加圧バツ
グ1の固定型9に接する周長と可動型10に接す
る周長に差がないため第12図に示すように湾曲
部10aの部分に潰れ1aが生じ、この潰れ1a
によつて空気室5が遮断されるという不都合が生
じる。したがつて、加圧バツグ1の潰れ1a部分
に対向するスキー板11の一部が他の部分より弱
い加圧力となり、スキー板で最も大切な湾曲部1
0aに充分な接着力が得られないという欠点があ
る。また、加圧バツグ1はその潰れ1aの部分か
ら損傷されやすく、耐久性がないという欠点があ
る。
この考案は、前記事情に着目してなされたもの
で、その目的とするところは、被成型物がスキー
板のように湾曲部を有するものであつても、均一
に加圧力を与えることができる加圧バツグを提供
することにある。
で、その目的とするところは、被成型物がスキー
板のように湾曲部を有するものであつても、均一
に加圧力を与えることができる加圧バツグを提供
することにある。
この考案、前記目的を達成するために、エラス
トマーチユーブの外面に繊維からなるジヤケツト
筒を被覆するとともに、両端部を封止したバツグ
主体と、このバツグ主体に成形した湾曲部と、空
気供給口および取付け具とから構成したことにあ
る。
トマーチユーブの外面に繊維からなるジヤケツト
筒を被覆するとともに、両端部を封止したバツグ
主体と、このバツグ主体に成形した湾曲部と、空
気供給口および取付け具とから構成したことにあ
る。
以下、この考案の一実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
第1図は加圧バツグの製造方法を示すもので、
21は加硫ゴムチユーブである。この下硫ゴムチ
ユーブ21の外表面に未加硫ゴムを貼り合わせる
が、この貼り合せ工程は、未加硫ゴムシートに前
記加硫ゴムチユーブ21を載置し、この加硫ゴム
チユーブ21を未加硫ゴムシートによつて包み、
その後ハンドローラによつて圧着する。このよう
にして加硫ゴムチユーブに未加硫ゴムシートを貼
り合せたのち、ジヤケツト筒22内にこれを引込
む。このジヤケツト筒22は、ナイロンなどの合
成繊維によつて形成されており、ゴムチユーブ2
1とジヤケツト筒22との二重構造のバツグ主体
23が形成される。
21は加硫ゴムチユーブである。この下硫ゴムチ
ユーブ21の外表面に未加硫ゴムを貼り合わせる
が、この貼り合せ工程は、未加硫ゴムシートに前
記加硫ゴムチユーブ21を載置し、この加硫ゴム
チユーブ21を未加硫ゴムシートによつて包み、
その後ハンドローラによつて圧着する。このよう
にして加硫ゴムチユーブに未加硫ゴムシートを貼
り合せたのち、ジヤケツト筒22内にこれを引込
む。このジヤケツト筒22は、ナイロンなどの合
成繊維によつて形成されており、ゴムチユーブ2
1とジヤケツト筒22との二重構造のバツグ主体
23が形成される。
つぎに、バツグ主体23の長手方向両端部に封
止治具24,24を取付け、この封止治具24,
24によつてバツグ主体23を封止するととも
に、一方の封止治具24に蒸気供給ノズル25を
装着する。このように、両端部が封止治具24,
24によつて封止されたバツグ主体23をプリフ
オーム加硫型26にセツトしてバツグ主体23を
加硫する。このプリフオーム加硫型26は、第2
図および第3図に示すように、下型27と上型2
8およびこれら両型27,28を一定の間隔に保
持する間隔板29とから構成されている。そし
て、この下型27は平板状をなす下型主体30の
一端部に立上り部31が設けられ、この立上り部
31には前記下型主体30の上面30aと連続す
る円弧状の湾曲部32が形成されている。また、
前記上型28も平板状をなす上型主体33の一端
部に立上り部34が設けられ、この立上り部34
には前記上型主体33の下面33aと連続する円
弧状の湾曲部35が形成されている。そして、下
型27と上型28との上面30aと下面33aと
は対向しているとともに、湾曲部32と35とが
対向している。さらに、この下型27と上型28
とはクランプ機構36によつて上下方向からクラ
ンプされるようになつているが、下型27と上型
28との間の長手方向に沿う両側縁は開口してい
る。
止治具24,24を取付け、この封止治具24,
24によつてバツグ主体23を封止するととも
に、一方の封止治具24に蒸気供給ノズル25を
装着する。このように、両端部が封止治具24,
24によつて封止されたバツグ主体23をプリフ
オーム加硫型26にセツトしてバツグ主体23を
加硫する。このプリフオーム加硫型26は、第2
図および第3図に示すように、下型27と上型2
8およびこれら両型27,28を一定の間隔に保
持する間隔板29とから構成されている。そし
て、この下型27は平板状をなす下型主体30の
一端部に立上り部31が設けられ、この立上り部
31には前記下型主体30の上面30aと連続す
る円弧状の湾曲部32が形成されている。また、
前記上型28も平板状をなす上型主体33の一端
部に立上り部34が設けられ、この立上り部34
には前記上型主体33の下面33aと連続する円
弧状の湾曲部35が形成されている。そして、下
型27と上型28との上面30aと下面33aと
は対向しているとともに、湾曲部32と35とが
対向している。さらに、この下型27と上型28
とはクランプ機構36によつて上下方向からクラ
ンプされるようになつているが、下型27と上型
28との間の長手方向に沿う両側縁は開口してい
る。
このように構成されたプリフオーム加硫型26
を使用して前記バツグ主体23を加硫する場合に
は、まず上型28を取外して下型27の上面30
aにバツグ主体23を載置する。そして、このバ
ツグ主体23の一端部を湾曲部32に沿わせる。
つぎに、このバツグ主体23の上面に上型28を
載置し、バツグ主体23を下型27と上型28と
の間で挟持する。このとき、下型27と上型28
との間隔は間隔板29…によつて一定に保持され
るため、前記クランプ機構36によつて上下方向
からクランプしてもバツグ主体23に対する加圧
力は全体に亙つて均一となり、バツグ主体23の
耳部23a,23aのみがフリーとなる。この状
態で、前記蒸気供給ノズル25からバツグ主体2
3内に空気を供給してプリフオーム加硫型26内
で空気圧力によつて馴染ませる。つぎに、バツグ
主体23内の圧力を低下させないように前記蒸気
供給ノズル25から蒸気を供給して空気と置換さ
せる。このように、バツグ主体23内に蒸気を供
給すると、バツグ主体23はその圧力によつて膨
張するため、上面および下面が前記下型27およ
び上型28に密着した状態で加硫される。したが
つて、下型27および上型28の湾曲部32,3
5間に位置する前記バツグ主体23の下面側にお
いては伸ばされて大きくなつたジヤケツトの織り
目に未加硫ゴムが入り込み、その状態で加硫接着
されるとともに、上面側においては余分になつた
ジヤケツトが熱収縮等により縮む。したがつて、
バツグ主体23の一端部にプリフオーム加硫型2
6の形状に沿つた湾曲部23bが成型される。こ
のようにして一定時間加硫したのち、バツグ主体
23内の圧力を低下させないで、前記蒸気供給ノ
ズル25から冷却水を供給してバツグ主体23を
冷却する。したがつて、湾曲部を有するバツグ主
体23が得られる。
を使用して前記バツグ主体23を加硫する場合に
は、まず上型28を取外して下型27の上面30
aにバツグ主体23を載置する。そして、このバ
ツグ主体23の一端部を湾曲部32に沿わせる。
つぎに、このバツグ主体23の上面に上型28を
載置し、バツグ主体23を下型27と上型28と
の間で挟持する。このとき、下型27と上型28
との間隔は間隔板29…によつて一定に保持され
るため、前記クランプ機構36によつて上下方向
からクランプしてもバツグ主体23に対する加圧
力は全体に亙つて均一となり、バツグ主体23の
耳部23a,23aのみがフリーとなる。この状
態で、前記蒸気供給ノズル25からバツグ主体2
3内に空気を供給してプリフオーム加硫型26内
で空気圧力によつて馴染ませる。つぎに、バツグ
主体23内の圧力を低下させないように前記蒸気
供給ノズル25から蒸気を供給して空気と置換さ
せる。このように、バツグ主体23内に蒸気を供
給すると、バツグ主体23はその圧力によつて膨
張するため、上面および下面が前記下型27およ
び上型28に密着した状態で加硫される。したが
つて、下型27および上型28の湾曲部32,3
5間に位置する前記バツグ主体23の下面側にお
いては伸ばされて大きくなつたジヤケツトの織り
目に未加硫ゴムが入り込み、その状態で加硫接着
されるとともに、上面側においては余分になつた
ジヤケツトが熱収縮等により縮む。したがつて、
バツグ主体23の一端部にプリフオーム加硫型2
6の形状に沿つた湾曲部23bが成型される。こ
のようにして一定時間加硫したのち、バツグ主体
23内の圧力を低下させないで、前記蒸気供給ノ
ズル25から冷却水を供給してバツグ主体23を
冷却する。したがつて、湾曲部を有するバツグ主
体23が得られる。
つぎに、前記バツグ主体23をプリフオーム加
硫型26から取外し、そのバツグ主体23から封
止治具24,24を取外す。そして、第4図乃至
第8図に示すように、前記バツグ主体23の上面
の所定位置に取付け孔37…を穿設し、一個の空
気供給口38と複数個の取付けボルト39…を取
付ける。さらに、バツグ主体23の両端部の内面
を溶剤で拭き、離型剤を除去したのち糊シート4
0を介在する。さらに、バツグ主体23の両端部
の上下面に糊シート40,40を介して封止具と
してのプレート41,41を接合する。そして、
これら、プレート41,41をボルトナツトなど
の固定具42によつて連結し、バツグ主体23の
両端部を封止する。
硫型26から取外し、そのバツグ主体23から封
止治具24,24を取外す。そして、第4図乃至
第8図に示すように、前記バツグ主体23の上面
の所定位置に取付け孔37…を穿設し、一個の空
気供給口38と複数個の取付けボルト39…を取
付ける。さらに、バツグ主体23の両端部の内面
を溶剤で拭き、離型剤を除去したのち糊シート4
0を介在する。さらに、バツグ主体23の両端部
の上下面に糊シート40,40を介して封止具と
してのプレート41,41を接合する。そして、
これら、プレート41,41をボルトナツトなど
の固定具42によつて連結し、バツグ主体23の
両端部を封止する。
したがつて、バツグ主体23の両端部が封止さ
れ、一端部に湾曲部を有した加圧バツグが構成さ
れ、この加圧バツグは前述したプレス型の可動型
10に取付けることにより、スキー板の成型に供
することができる。
れ、一端部に湾曲部を有した加圧バツグが構成さ
れ、この加圧バツグは前述したプレス型の可動型
10に取付けることにより、スキー板の成型に供
することができる。
以上説明したように、この考案によれば、エラ
ストマーチユーブを合成繊維からなるジヤケツト
筒によつて被覆するとともに、このバツグ主体に
湾曲部を設けたから、被成型物がスキー板のよう
に に湾曲部を有していてもバツグ主体がそ
の湾曲部に合つた形状であるため、シワや潰れが
生じることはなく、全体に亘つて均一に加圧成形
することができる加圧バツグを提供することがで
きるという効果を奏する。
ストマーチユーブを合成繊維からなるジヤケツト
筒によつて被覆するとともに、このバツグ主体に
湾曲部を設けたから、被成型物がスキー板のよう
に に湾曲部を有していてもバツグ主体がそ
の湾曲部に合つた形状であるため、シワや潰れが
生じることはなく、全体に亘つて均一に加圧成形
することができる加圧バツグを提供することがで
きるという効果を奏する。
第1図乃至第8図はこの考案の一実施例を示す
もので、第1図a〜dは製造方法の説明図、第2
図はプリフオーム加硫型の側面図、第3図は同じ
く平面図、第4図は成型された加圧バツグの側面
図、第5図は加圧バツグの平面図、第6図は第5
図の−線に沿う断面図、第7図は第5図の
−線に沿う断面図、第8図は第5図の−線
に沿う断面図、第9図は従来の加圧バツグの側面
図、第10図は同じく平面図、第11図はプレス
型の分解した側面図、第12図は従来の加圧バツ
グの潰れた状態を示す側面図である。 21……エラストマーチユーブ、22……ジヤ
ケツト筒、23……バツグ主体、38……空気供
給口。
もので、第1図a〜dは製造方法の説明図、第2
図はプリフオーム加硫型の側面図、第3図は同じ
く平面図、第4図は成型された加圧バツグの側面
図、第5図は加圧バツグの平面図、第6図は第5
図の−線に沿う断面図、第7図は第5図の
−線に沿う断面図、第8図は第5図の−線
に沿う断面図、第9図は従来の加圧バツグの側面
図、第10図は同じく平面図、第11図はプレス
型の分解した側面図、第12図は従来の加圧バツ
グの潰れた状態を示す側面図である。 21……エラストマーチユーブ、22……ジヤ
ケツト筒、23……バツグ主体、38……空気供
給口。
Claims (1)
- チユーブ状エラストマーの外面に繊維からなる
ジヤケツト筒を被覆するとともに、両端部を封止
したバツグ主体と、このバツグ主体に成形した湾
曲部と空気供給口とを具備したことを特徴とする
加圧バツグ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2676886U JPH0345766Y2 (ja) | 1986-02-26 | 1986-02-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2676886U JPH0345766Y2 (ja) | 1986-02-26 | 1986-02-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62138002U JPS62138002U (ja) | 1987-08-31 |
| JPH0345766Y2 true JPH0345766Y2 (ja) | 1991-09-27 |
Family
ID=30828158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2676886U Expired JPH0345766Y2 (ja) | 1986-02-26 | 1986-02-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0345766Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-02-26 JP JP2676886U patent/JPH0345766Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62138002U (ja) | 1987-08-31 |
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