JPH0364402A - 金属射出品の炭素量コントロール方法 - Google Patents
金属射出品の炭素量コントロール方法Info
- Publication number
- JPH0364402A JPH0364402A JP1199676A JP19967689A JPH0364402A JP H0364402 A JPH0364402 A JP H0364402A JP 1199676 A JP1199676 A JP 1199676A JP 19967689 A JP19967689 A JP 19967689A JP H0364402 A JPH0364402 A JP H0364402A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carbon
- amount
- binder
- metal
- sintering
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Powder Metallurgy (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は金属射出品の炭素量コントロール方法に関する
。
。
(従来の技術〉
一般の鉄系焼結部品を製造するに当たって鋳鉄粉にFe
2o、を添加して焼結性を向上させ機械的性質を向上さ
せるようにした技術が特公昭613863号公報に開示
されているが、これは鋳鉄切削屑の利用を目的とした発
明である。
2o、を添加して焼結性を向上させ機械的性質を向上さ
せるようにした技術が特公昭613863号公報に開示
されているが、これは鋳鉄切削屑の利用を目的とした発
明である。
これに対して金属粉末を焼結する場合、これら粉末にバ
インダを加えて所定の形状に成形したのち焼結するもの
があり、その成形を射出成形して行う方法が試みられ既
に一部が実用化されている。
インダを加えて所定の形状に成形したのち焼結するもの
があり、その成形を射出成形して行う方法が試みられ既
に一部が実用化されている。
後者の場合、金属粉末と樹脂、ワックスを主成分とする
有機物を混合し、前記有機物の流動性を利用することに
よって所望の形状を射出成形する。
有機物を混合し、前記有機物の流動性を利用することに
よって所望の形状を射出成形する。
そして成形体はその形状を保持したまま、比較的低温で
加熱されることによって’JT機物の大部分は分解、除
去される。
加熱されることによって’JT機物の大部分は分解、除
去される。
脱バインダ後の成形体はその後の本焼結の工程に移行す
るまでの間、ハンドリング、移送等の作業によって破壊
されることのないよう、通常当初の投入バインダ量の4
重量%から15重量%残すようにしている。
るまでの間、ハンドリング、移送等の作業によって破壊
されることのないよう、通常当初の投入バインダ量の4
重量%から15重量%残すようにしている。
その後の本焼結において残りのバインダの大部分は分解
除去されるが、その一部が炭素となって金属焼結体に残
留することになる。
除去されるが、その一部が炭素となって金属焼結体に残
留することになる。
(発明が解決しようとする課題〉
しかしながら脱パインダニ程は通常N2.Ar等の不活
性ガス雰囲気あるいは大気中で実施されるものであるか
ら、不活性カス雰囲気で脱脂を実施した場合、使用する
バインダの種類ならびに金属粉との配合割合によって異
なるが、−例としてバインダの使用割合を45体積%と
した場合の平均4μmの鉄粉を用いた焼結体に残留する
炭素量は表1に示すようになる。
性ガス雰囲気あるいは大気中で実施されるものであるか
ら、不活性カス雰囲気で脱脂を実施した場合、使用する
バインダの種類ならびに金属粉との配合割合によって異
なるが、−例としてバインダの使用割合を45体積%と
した場合の平均4μmの鉄粉を用いた焼結体に残留する
炭素量は表1に示すようになる。
焼結体に所望する炭素量がこれらバインダより入る炭素
量より多い場合Cま、さらに黒り((粉を添加すること
で炭素分を増加させれば良く、製法」二問題とならない
。
量より多い場合Cま、さらに黒り((粉を添加すること
で炭素分を増加させれば良く、製法」二問題とならない
。
しかしなから焼結体に所望する炭素量かバインダより入
る炭素量より少ない場合、なんらかの方法で炭素量を精
度良く減少させなければならず、しかも現実にはこうし
たケースの方が圧閏的に多く問題であった。
る炭素量より少ない場合、なんらかの方法で炭素量を精
度良く減少させなければならず、しかも現実にはこうし
たケースの方が圧閏的に多く問題であった。
本発明はこれに鑑みバインダか供給源となって焼結体に
必要以」−に残留する炭素を所望する炭素量に精度良く
減し、かつ炭素の偏析かなく均一な組織を得ることのて
きる金属射出底形晶の炭素量コントロール方法を提供し
て従来技術の持つ欠点の解消を図ることを目的としてな
されたものである。
必要以」−に残留する炭素を所望する炭素量に精度良く
減し、かつ炭素の偏析かなく均一な組織を得ることのて
きる金属射出底形晶の炭素量コントロール方法を提供し
て従来技術の持つ欠点の解消を図ることを目的としてな
されたものである。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため本発明の請求項1は焼結用金属
粉末45〜65体積%と、有機物バインダを35〜55
体積%からなる射出威形晶を、脱バインダの工程を経た
のち、焼結させる金属射出成形プロセスにおいて、原料
粉である前記金属粉末に前記バインダがf」(給源とな
って必要世上に残留する炭素を所望の炭素量に減少させ
るF e 2OF e 3 04. C,u 2 0
. N i O,Coo、 Cr2O3、M r
l O、V2O3等の金属酸化物を一種以上添加すると
共に、還元性もしくは非酸化性雰囲気で焼結することを
特徴とする請求項2は請求項1において前記添加する金
属酸化物の平均粒径は原料金属粉の平均粒径に対して2
倍以下の大きさとすることを特徴とする。
粉末45〜65体積%と、有機物バインダを35〜55
体積%からなる射出威形晶を、脱バインダの工程を経た
のち、焼結させる金属射出成形プロセスにおいて、原料
粉である前記金属粉末に前記バインダがf」(給源とな
って必要世上に残留する炭素を所望の炭素量に減少させ
るF e 2OF e 3 04. C,u 2 0
. N i O,Coo、 Cr2O3、M r
l O、V2O3等の金属酸化物を一種以上添加すると
共に、還元性もしくは非酸化性雰囲気で焼結することを
特徴とする請求項2は請求項1において前記添加する金
属酸化物の平均粒径は原料金属粉の平均粒径に対して2
倍以下の大きさとすることを特徴とする。
(実施例)
以下、本発明を実施例を参照して説明する。
本発明の請求項1は原料粉である金属粉末にバインダが
供給源となって必要以上に焼結体に残留する炭素を所望
の炭素量に精度良く減じ、かつ炭素の偏析がなく均一な
組織を得る方法であり、炭素を減する手段としてはFe
2O3,Fe、04CLI2O.Nip、Coo、Cr
2O’、、MnO。
供給源となって必要以上に焼結体に残留する炭素を所望
の炭素量に精度良く減じ、かつ炭素の偏析がなく均一な
組織を得る方法であり、炭素を減する手段としてはFe
2O3,Fe、04CLI2O.Nip、Coo、Cr
2O’、、MnO。
■2O9等の金属酸化物を一種あるいは二種以」二添加
すると共に、還元性もしくは非酸化性雰囲気で焼結する
ものである。焼結する際に金属粉酸化物の酸素量が残留
炭素に作用してCOあるいはCO2ガスとして焼結体外
に排出させるため、焼結体の炭素量を減じることが可能
となる。
すると共に、還元性もしくは非酸化性雰囲気で焼結する
ものである。焼結する際に金属粉酸化物の酸素量が残留
炭素に作用してCOあるいはCO2ガスとして焼結体外
に排出させるため、焼結体の炭素量を減じることが可能
となる。
金属酸化物の添加量は減少させたい炭素量に応じて設定
する。この際必要以−にに金属酸化物を添加すると焼結
晶に炭素がなくなり、金属酸化物が組織内に残留するこ
とにより材料強度が劣化するためその限度を越えないよ
うに留意する必要がある。
する。この際必要以−にに金属酸化物を添加すると焼結
晶に炭素がなくなり、金属酸化物が組織内に残留するこ
とにより材料強度が劣化するためその限度を越えないよ
うに留意する必要がある。
本発明の請求項2は請求項1において、添加する金属酸
化物を原料金属粉の平均粒径に対して2倍以下の平均粒
径の大きさとしたものである。
化物を原料金属粉の平均粒径に対して2倍以下の平均粒
径の大きさとしたものである。
2倍以上になると原料物の粒径に対して相対的に大きく
なるため組織の均一化が損われ、ひいては材料強度の劣
化をもたらすことになる。
なるため組織の均一化が損われ、ひいては材料強度の劣
化をもたらすことになる。
つぎに実験による実施例を示す
実施例1゜
平均粒径4μm、炭素量0.01%、酸素量0゜2%の
球状鉄粉4290gに、 (1)マイクロクリスタリンワックスを主成分とするバ
インダ、 (2)マイクロクリスタリンワックスと低分子景アクリ
ル(分子R55000)を等分に配合したものを主成分
とするバインダ、 (3)ポリアミドを主成分とするハイフンを39]、、
5g (8,36重量%)添加し、加圧二一夕により1
40°Cで2時間混練して、この混練物を粉砕し射出成
形機に投入した。
球状鉄粉4290gに、 (1)マイクロクリスタリンワックスを主成分とするバ
インダ、 (2)マイクロクリスタリンワックスと低分子景アクリ
ル(分子R55000)を等分に配合したものを主成分
とするバインダ、 (3)ポリアミドを主成分とするハイフンを39]、、
5g (8,36重量%)添加し、加圧二一夕により1
40°Cで2時間混練して、この混練物を粉砕し射出成
形機に投入した。
そしてφ5X501の棒状試験片をL Lon / c
m゛の成形圧で射出成形した。
m゛の成形圧で射出成形した。
つぎに成形品をN、雰囲気中で500″Cまて10℃/
11 rの速度で昇温し、21]r保持したのち炉冷
した。その後真空炉で1250℃て] h r 焼結し
、相対密度95〜97%の焼結晶を得た。
11 rの速度で昇温し、21]r保持したのち炉冷
した。その後真空炉で1250℃て] h r 焼結し
、相対密度95〜97%の焼結晶を得た。
このときのそれぞれ2O本つつの焼結晶の炭素量の分析
結果を表1に示す。
結果を表1に示す。
表1
各種バインダより焼結晶に残留する炭素量実施例2゜
実施例1で使用した鉄粉と平均粒径2μmのFe2O3
粉を表2に示す配合によりV形混粉機にて30分混粉し
た。
粉を表2に示す配合によりV形混粉機にて30分混粉し
た。
表2
そしてそれぞれの混合物4290gにポリアミドを主成
分とするバインダを391.、.5g(836重量%)
添加し、加圧ニーダにより140℃で2時間混練した。
分とするバインダを391.、.5g(836重量%)
添加し、加圧ニーダにより140℃で2時間混練した。
この混練物を粉砕し射出成形機に投入した。
φ5X501の棒状試験片を]、 Lon / cm”
の成形圧で射出成形した。
の成形圧で射出成形した。
つぎに底形品各5本をN2雰囲気中で500℃まで10
℃/1]rの速度で昇温し、21〕r保持したのち炉冷
した。その後脱脂した試料各5木を真空炉で1250’
Cで1. h r焼結し、相対温度95〜97%の焼結
晶を得た。
℃/1]rの速度で昇温し、21〕r保持したのち炉冷
した。その後脱脂した試料各5木を真空炉で1250’
Cで1. h r焼結し、相対温度95〜97%の焼結
晶を得た。
Fe2o3の添加量と残留炭素の関係を図に示ず。これ
によれば添加量の多い程、残留炭素は少なくなることが
分かる。
によれば添加量の多い程、残留炭素は少なくなることが
分かる。
そしてバラツキはそれぞれ最大で0.1%Cの範囲内に
精度良く納まった。
精度良く納まった。
実施例3゜
実施例1で使用した鉄粉4035gに、2%Ni−1,
5%Cu−0,2%Cを成分のねらい値として、平均粒
径1μmのNjO粉109g、平均粒径2.5μmのC
u2O粉を73g、平均粒径2μmのFe2O,粉を7
3g添加し、合計4290gの粉末をV形混粉機で30
分間混粉した。この混合粉4290gにポリアミ1〜を
主成分とするハイフンを39]、、5g (8,36重
素置)添加し、加圧ニーダにより1−40°Cで2時間
混練して、この混練物を粉砕し、φ5X50 iの棒状
試験片を1.1.on / cm’の成形で射出成形し
た。
5%Cu−0,2%Cを成分のねらい値として、平均粒
径1μmのNjO粉109g、平均粒径2.5μmのC
u2O粉を73g、平均粒径2μmのFe2O,粉を7
3g添加し、合計4290gの粉末をV形混粉機で30
分間混粉した。この混合粉4290gにポリアミ1〜を
主成分とするハイフンを39]、、5g (8,36重
素置)添加し、加圧ニーダにより1−40°Cで2時間
混練して、この混練物を粉砕し、φ5X50 iの棒状
試験片を1.1.on / cm’の成形で射出成形し
た。
つきに成形品をN2雰囲気中て500℃まて10℃/
h l−の速度て昇温し21〕l−保持したのち炉冷し
た。その後真空炉て1250°Cで1h+−焼結し、N
i、Cu、Cの各元素について分析を実施したところ、
2.04%Ni−1,52%CuO322%Cとほぼね
らい値通りの鉄系焼結晶が得られた。このように金属酸
化物を適宜組み合わせて目標成分を持つ焼結合金が可能
となる。
h l−の速度て昇温し21〕l−保持したのち炉冷し
た。その後真空炉て1250°Cで1h+−焼結し、N
i、Cu、Cの各元素について分析を実施したところ、
2.04%Ni−1,52%CuO322%Cとほぼね
らい値通りの鉄系焼結晶が得られた。このように金属酸
化物を適宜組み合わせて目標成分を持つ焼結合金が可能
となる。
勿論金属酸化物の構成により炭素量が不足する場合は黒
鉛物を必要量添加しておけは良いことになる。
鉛物を必要量添加しておけは良いことになる。
(発明の効果〉
本発明は以上説明したように請求項1は焼結用金属粉末
45〜65体積%と、有機物バインダを35〜55体積
%からなる射出成形品を、脱バインダの工程を経たのち
、焼結させる金属射出成形 0 プロセスにおいて、原料粉である前記金属粉末に前記バ
インダが供給源となって必要以上に残留する炭素を所望
の炭素量に減少させるFe2O。
45〜65体積%と、有機物バインダを35〜55体積
%からなる射出成形品を、脱バインダの工程を経たのち
、焼結させる金属射出成形 0 プロセスにおいて、原料粉である前記金属粉末に前記バ
インダが供給源となって必要以上に残留する炭素を所望
の炭素量に減少させるFe2O。
Fe、 Os 、 CL12 0. Ni
O,Coo、 Cr2O3、MnO,V2O3等の金
属酸化物を一種以上添加すると共に、還元性もしくは非
酸化性雰囲気で焼結するようにし、請求項2は請求項1
において添加する金属酸化物の平均粒径を、原料金属粉
の平均粒径に対して2倍以下の大きさとしたから、バイ
ンダが供給源となって焼結体に必要以上に残留する炭素
量を稍度良く、しかもJリーにコンl−ロルでき、残留
炭素分の多いバインダを使用する場合でも低炭素部品に
適用することが可能となる。
O,Coo、 Cr2O3、MnO,V2O3等の金
属酸化物を一種以上添加すると共に、還元性もしくは非
酸化性雰囲気で焼結するようにし、請求項2は請求項1
において添加する金属酸化物の平均粒径を、原料金属粉
の平均粒径に対して2倍以下の大きさとしたから、バイ
ンダが供給源となって焼結体に必要以上に残留する炭素
量を稍度良く、しかもJリーにコンl−ロルでき、残留
炭素分の多いバインダを使用する場合でも低炭素部品に
適用することが可能となる。
図面は本発明にかかる金属射出品の炭素量コントロール
方法によるFe2Oつの添加量と残留炭素量との関係を
示すグラフである。
方法によるFe2Oつの添加量と残留炭素量との関係を
示すグラフである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)焼結用金属粉末45〜65体積%と、有機物バイン
ダを35〜55体積%からなる射出成形品を、脱バイン
ダの工程を経たのち、焼結させる金属射出成形プロセス
において、原料粉である前記金属粉末に前記バインダが
供給源となって必要以上に残留する炭素を所望の炭素量
に減少させるFe_2O_3、Fe_3O_4、Cu_
2O、NiO、CoO、Cr_2O_3、MnO、V_
2O_3等の金属酸化物を一種以上添加すると共に、還
元性もしくは非酸化性雰囲気で焼結することを特徴とす
る金属射出品の炭素量コントロール方法。 2)前記添加する金属酸化物の平均粒径は原料金属粉の
平均粒径に対して2倍以下の大きさとしたことを特徴と
する請求項1記載の金属射出品の炭素量コントロール方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1199676A JP2743090B2 (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 金属射出品の炭素量コントロール方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1199676A JP2743090B2 (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 金属射出品の炭素量コントロール方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0364402A true JPH0364402A (ja) | 1991-03-19 |
| JP2743090B2 JP2743090B2 (ja) | 1998-04-22 |
Family
ID=16411763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1199676A Expired - Lifetime JP2743090B2 (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 金属射出品の炭素量コントロール方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2743090B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03271302A (ja) * | 1990-03-22 | 1991-12-03 | Matsushita Electric Works Ltd | 粉末焼結品の製造方法 |
| JPH06172810A (ja) * | 1992-10-08 | 1994-06-21 | Kawasaki Steel Corp | タングステン合金焼結体の製造方法 |
| JPH06346168A (ja) * | 1993-06-03 | 1994-12-20 | Sumitomo Metal Mining Co Ltd | Ti又はTi−Fe系射出成形焼結合金及びその製造方法 |
| WO2010150920A1 (ja) * | 2009-06-26 | 2010-12-29 | Jfeスチール株式会社 | 粉末冶金用鉄基混合粉末 |
| US8603212B2 (en) | 2009-05-28 | 2013-12-10 | Jfe Steel Corporation | Iron-based mixed powder for powder metallurgy |
| US9334550B2 (en) | 2009-10-14 | 2016-05-10 | Anglo Platinum Marketing Limited | Method of controlling the carbon or oxygen content of a powder injection |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0257607A (ja) * | 1988-08-20 | 1990-02-27 | Kawasaki Steel Corp | 射出成形用粉末および金属焼結体の製造方法 |
-
1989
- 1989-07-31 JP JP1199676A patent/JP2743090B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0257607A (ja) * | 1988-08-20 | 1990-02-27 | Kawasaki Steel Corp | 射出成形用粉末および金属焼結体の製造方法 |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03271302A (ja) * | 1990-03-22 | 1991-12-03 | Matsushita Electric Works Ltd | 粉末焼結品の製造方法 |
| JPH06172810A (ja) * | 1992-10-08 | 1994-06-21 | Kawasaki Steel Corp | タングステン合金焼結体の製造方法 |
| JPH06346168A (ja) * | 1993-06-03 | 1994-12-20 | Sumitomo Metal Mining Co Ltd | Ti又はTi−Fe系射出成形焼結合金及びその製造方法 |
| US8603212B2 (en) | 2009-05-28 | 2013-12-10 | Jfe Steel Corporation | Iron-based mixed powder for powder metallurgy |
| EP2436462A4 (en) * | 2009-05-28 | 2014-04-30 | Jfe Steel Corp | IRON-BASED MIXED POWDER FOR POWDER METALLURGY |
| WO2010150920A1 (ja) * | 2009-06-26 | 2010-12-29 | Jfeスチール株式会社 | 粉末冶金用鉄基混合粉末 |
| JP2011026700A (ja) * | 2009-06-26 | 2011-02-10 | Jfe Steel Corp | 粉末冶金用鉄基混合粉末 |
| CN102802843A (zh) * | 2009-06-26 | 2012-11-28 | 杰富意钢铁株式会社 | 粉末冶金用铁基混合粉末 |
| KR101355040B1 (ko) * | 2009-06-26 | 2014-01-22 | 제이에프이 스틸 가부시키가이샤 | 분말 야금용 철기 혼합 분말 |
| EP2446985A4 (en) * | 2009-06-26 | 2015-06-17 | Jfe Steel Corp | IRON-BASED MIXED POWDER FOR POWDER METALLURGY |
| US9334550B2 (en) | 2009-10-14 | 2016-05-10 | Anglo Platinum Marketing Limited | Method of controlling the carbon or oxygen content of a powder injection |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2743090B2 (ja) | 1998-04-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP3362210B1 (en) | Iron based powders for powder injection molding | |
| JP4185653B2 (ja) | 鉄−黒鉛複合粉およびその焼結体 | |
| AT4737U1 (de) | Pulvermetallurgisches verfahren zur herstellung hochdichter formteile | |
| CN109576546A (zh) | 一种高强韧性无磁Ti(C,N)基金属陶瓷的制备方法 | |
| EP0523658B1 (en) | Method for making injection molded soft magnetic material | |
| JP2743090B2 (ja) | 金属射出品の炭素量コントロール方法 | |
| US2656595A (en) | Chromium-alloyed corrosion-resist | |
| US6967001B2 (en) | Method for sintering a carbon steel part using a hydrocolloid binder as carbon source | |
| JPS57164958A (en) | Manufacture of sintered high-alloy steel | |
| WO1993018195A1 (de) | Verfahren zur herstellung eines sinterkörpers aus hochlegiertem stahlpulver | |
| JP4608090B2 (ja) | 低酸素スパッタリングターゲット | |
| JP2743974B2 (ja) | 金属粉末射出成形法における脱脂された成形体の炭素量及び酸素量の制御方法 | |
| US3424572A (en) | Alloyed metallic powder process | |
| JP4158015B2 (ja) | 焼結体の製造方法及び焼結体 | |
| DE19752505C1 (de) | Verfahren zum Herstellen eines Formteils aus Sinterstahlpulver | |
| JPH07331379A (ja) | 高密度ステンレス鋼焼結品の製造方法 | |
| JPH0517801A (ja) | 圧縮性の優れた拡散型低合金鋼粉の製造方法 | |
| JP2857751B2 (ja) | 鋳鉄系高密度粉末焼結体の製造法 | |
| JPS5947358A (ja) | 耐摩耗焼結合金用鋼粉 | |
| JPH02290901A (ja) | 成形用金属微粉およびその焼結体の製造方法 | |
| JPH04323307A (ja) | タングステン重合金製品の製造方法 | |
| JPH02170902A (ja) | 耐食性焼結ステンレス鋼の製造方法 | |
| GB1562788A (en) | Production of metal articles from tool steel or alloy steel powder | |
| JPH07113102A (ja) | 焼結体の製造方法 | |
| JPS5449906A (en) | Steel powder for powder metallurgy |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090206 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100206 Year of fee payment: 12 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100206 Year of fee payment: 12 |