JPH0364404B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0364404B2 JPH0364404B2 JP60259059A JP25905985A JPH0364404B2 JP H0364404 B2 JPH0364404 B2 JP H0364404B2 JP 60259059 A JP60259059 A JP 60259059A JP 25905985 A JP25905985 A JP 25905985A JP H0364404 B2 JPH0364404 B2 JP H0364404B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stopper
- crane
- storage compartment
- load
- operating tool
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、各荷収納区画毎に荷落下防止ストツ
パーを並設した棚と、入出庫作業対象の荷収納区
画に属する前記ストツパーを退出姿勢に切り換え
る操作具を設けた入出庫用走行クレーンとから成
る自動倉庫に関するものである。
パーを並設した棚と、入出庫作業対象の荷収納区
画に属する前記ストツパーを退出姿勢に切り換え
る操作具を設けた入出庫用走行クレーンとから成
る自動倉庫に関するものである。
(従来の技術及びその問題点)
この種のストツパー付き棚を備えた自動倉庫と
しては、例えば実開昭59−61105号公報や特開昭
59−172309号公報に記載されているように、各荷
収納区画の下側に荷落下防止ストツパーを上下揺
動自在に枢着し、クレーン側に設けられた操作具
を前記荷収納区画の下側に荷出し入れ方向に進出
させて、当該操作具により前記ストツパーの被操
作部を押圧し、以て前記ストツパーをスプリング
に抗して下方へ揺動させて作用姿勢から退出姿勢
に切り換えるように構成したものが知られてい
る。
しては、例えば実開昭59−61105号公報や特開昭
59−172309号公報に記載されているように、各荷
収納区画の下側に荷落下防止ストツパーを上下揺
動自在に枢着し、クレーン側に設けられた操作具
を前記荷収納区画の下側に荷出し入れ方向に進出
させて、当該操作具により前記ストツパーの被操
作部を押圧し、以て前記ストツパーをスプリング
に抗して下方へ揺動させて作用姿勢から退出姿勢
に切り換えるように構成したものが知られてい
る。
このような従来の構成では、各荷収納区画の下
側に、前記ストツパーが下方へ揺動退出し且つク
レーン側の操作具が進入するための空間を確保し
なければならない。又、前記のように上下揺動ス
トツパーを下方へ押圧揺動させるクレーン側の操
作具としては、例えば前記公知例に示されている
ようにストツパーから下方に突設された被操作部
を棚奥方向へ押圧する直線的出退移動自在な操作
具や、ストツパーと同様に下方へ揺動してストツ
パーの被操作部を直接下向きに押圧する上下揺動
形の操作具が必要である。前記直線的出退移動自
在な操作具を使用するときは、ストツパーを退出
させるのに必要な操作力を小さくするために前記
被操作部の揺動半径を大きくすると、荷収納区画
の下側に大きな空間が必要となる。又、上下揺動
形の操作具を使用するときは、やはり荷収納区画
の下側に当該操作具が揺動するための空間が必要
となる。
側に、前記ストツパーが下方へ揺動退出し且つク
レーン側の操作具が進入するための空間を確保し
なければならない。又、前記のように上下揺動ス
トツパーを下方へ押圧揺動させるクレーン側の操
作具としては、例えば前記公知例に示されている
ようにストツパーから下方に突設された被操作部
を棚奥方向へ押圧する直線的出退移動自在な操作
具や、ストツパーと同様に下方へ揺動してストツ
パーの被操作部を直接下向きに押圧する上下揺動
形の操作具が必要である。前記直線的出退移動自
在な操作具を使用するときは、ストツパーを退出
させるのに必要な操作力を小さくするために前記
被操作部の揺動半径を大きくすると、荷収納区画
の下側に大きな空間が必要となる。又、上下揺動
形の操作具を使用するときは、やはり荷収納区画
の下側に当該操作具が揺動するための空間が必要
となる。
上記のように従来の構成では、棚側のストツパ
ーとクレーン側の操作具の何れに於いても各荷収
納区画の下側に大きな空間が必要となるので、こ
のような荷落下防止ストツパーを装備していない
棚と比較して棚が高くなる欠点があつた。
ーとクレーン側の操作具の何れに於いても各荷収
納区画の下側に大きな空間が必要となるので、こ
のような荷落下防止ストツパーを装備していない
棚と比較して棚が高くなる欠点があつた。
更に、荷出し入れ方向に進出して荷収納区画の
下側に移動して前記ストツパーを操作する従来の
操作具では、クレーンと荷収納区画との間のクレ
ーン走行時の安全〓間を越えて操作具を荷収納区
画の下側に進出させる必要があり、このため当該
操作具の進退移動ストロークが大きくなり、大型
のアクチユエータ又はストロークを倍加するリン
ク機構等が必要となり、コスト高になる欠点もあ
つた。
下側に移動して前記ストツパーを操作する従来の
操作具では、クレーンと荷収納区画との間のクレ
ーン走行時の安全〓間を越えて操作具を荷収納区
画の下側に進出させる必要があり、このため当該
操作具の進退移動ストロークが大きくなり、大型
のアクチユエータ又はストロークを倍加するリン
ク機構等が必要となり、コスト高になる欠点もあ
つた。
(問題点を解決するための手段及び作用)
本発明は上記のような従来の問題点を解決し得
るストツパー付き棚を備えた自動倉庫を提案する
ものであつて、その特徴は、前記各ストツパー
を、棚支柱の前側で且つ前記荷収納区画の荷受け
面よりも高い位置に位置させた荷出し入れ方向と
平行な水平支軸によつて左右横方向に揺動可能に
枢着すると共に、当該ストツパーから前記支軸の
上下方向位置で且つ前記棚支柱の前側に位置する
被操作部を連設し、前記クレーン側の操作具は、
当該クレーンの走行方向と平行な方向に移動して
前記ストツパーの被操作部をスプリングに抗して
水平横方向に押圧移動させるように構成した点に
ある。
るストツパー付き棚を備えた自動倉庫を提案する
ものであつて、その特徴は、前記各ストツパー
を、棚支柱の前側で且つ前記荷収納区画の荷受け
面よりも高い位置に位置させた荷出し入れ方向と
平行な水平支軸によつて左右横方向に揺動可能に
枢着すると共に、当該ストツパーから前記支軸の
上下方向位置で且つ前記棚支柱の前側に位置する
被操作部を連設し、前記クレーン側の操作具は、
当該クレーンの走行方向と平行な方向に移動して
前記ストツパーの被操作部をスプリングに抗して
水平横方向に押圧移動させるように構成した点に
ある。
このような本発明の構成によれば、クレーンを
入出庫作業対象の荷収納区画に対応させて停止さ
せた状態で前記操作具を水平移動させることによ
り、当該操作具が対応する荷落下防止ストツパー
の被操作部を水平横方向に押圧移動させ、当該ス
トツパーが荷収納区画内に突出する作用姿勢から
スプリングに抗して左右横方向に揺動せしめられ
て退出姿勢に切り換えられるので、当該荷収納区
画に対する荷の出し入れが可能となる。
入出庫作業対象の荷収納区画に対応させて停止さ
せた状態で前記操作具を水平移動させることによ
り、当該操作具が対応する荷落下防止ストツパー
の被操作部を水平横方向に押圧移動させ、当該ス
トツパーが荷収納区画内に突出する作用姿勢から
スプリングに抗して左右横方向に揺動せしめられ
て退出姿勢に切り換えられるので、当該荷収納区
画に対する荷の出し入れが可能となる。
(実施例)
以下に本発明の一実施例を添付の例示図に基づ
いて説明する。
いて説明する。
第1図及び第2図に於いて、1は棚、2は棚1
にそつて走行する入出庫用走行クレーンである。
前記棚1には立体的に多数の荷収納区画3が形成
され、各荷収納区画3には荷落下防止ストツパー
4が並設されている。前記クレーン2は、上下の
ガイドレール5,6に案内されて走行するもので
あつて、支柱7にそつて昇降可能なキヤレツジ8
上には、棚1の荷収納区画3内との間で荷を移載
する荷移載手段(図示省略)が設けられている。
にそつて走行する入出庫用走行クレーンである。
前記棚1には立体的に多数の荷収納区画3が形成
され、各荷収納区画3には荷落下防止ストツパー
4が並設されている。前記クレーン2は、上下の
ガイドレール5,6に案内されて走行するもので
あつて、支柱7にそつて昇降可能なキヤレツジ8
上には、棚1の荷収納区画3内との間で荷を移載
する荷移載手段(図示省略)が設けられている。
第6図に示すように前記各荷収納区画3には、
その左右両側に立設されている支柱9に支持され
た左右一対の荷受け材10a,10bが設けられ
ており、この片側の荷受け材10aの前端に前記
荷落下防止ストツパー4が支持されている。即
ち、第3図乃至第5図に示すように、前記荷受け
材10aの前端下側に固着されたストツパー支持
用ブラケツト11には、隣接する支柱9の前側で
垂直上方に延びる延出部11aが形成され、この
上方延出部11aの上端に、荷収納区画3に対す
る荷出し入れ方向と平行な水平支軸12を介して
前記ストツパー4の上端が左右横方向(クレーン
2の走行方向)に揺動自在に枢着され、このスト
ツパー4から前記支軸12の真下に延出する被操
作部13が設けられている。
その左右両側に立設されている支柱9に支持され
た左右一対の荷受け材10a,10bが設けられ
ており、この片側の荷受け材10aの前端に前記
荷落下防止ストツパー4が支持されている。即
ち、第3図乃至第5図に示すように、前記荷受け
材10aの前端下側に固着されたストツパー支持
用ブラケツト11には、隣接する支柱9の前側で
垂直上方に延びる延出部11aが形成され、この
上方延出部11aの上端に、荷収納区画3に対す
る荷出し入れ方向と平行な水平支軸12を介して
前記ストツパー4の上端が左右横方向(クレーン
2の走行方向)に揺動自在に枢着され、このスト
ツパー4から前記支軸12の真下に延出する被操
作部13が設けられている。
前記ブラケツト11には、前記上方延出部11
aから前方に延出部11bが折曲連設され、この
前方延出部11bに当接可能なピン14が前記ス
トツパー4から突設され、このピン14が前記前
方延出部11bに当接する姿勢、即ちストツパー
4が荷収納区画3内の角隅部に突出する作用姿勢
に当該ストツパー4を付勢保持する捩じりコイル
スプリング15が、前記支軸12を利用してスト
ツパー4と前方延出部11bとの間に介装されて
いる。
aから前方に延出部11bが折曲連設され、この
前方延出部11bに当接可能なピン14が前記ス
トツパー4から突設され、このピン14が前記前
方延出部11bに当接する姿勢、即ちストツパー
4が荷収納区画3内の角隅部に突出する作用姿勢
に当該ストツパー4を付勢保持する捩じりコイル
スプリング15が、前記支軸12を利用してスト
ツパー4と前方延出部11bとの間に介装されて
いる。
第5図及び第6図に示すように前記入出庫用走
行クレーン2の昇降キヤレツジ8には、当該キヤ
レツジ8が入出庫作業対象の荷収納区画3に対応
したとき、当該荷収納区画3に装備された前記ス
トツパー4に対応するように、前記キヤレツジ8
の角隅部内に於いて操作具16が設けられてい
る。この操作具16は垂直支軸17によつて水平
揺動自在に軸支され、先端には水平支軸18を介
して操作ローラー19が軸支されている。又、駆
動モーター20にチエン伝動手段21,22を介
して連動連結された回転盤23の偏心位置と前記
操作具16の偏心位置とがリンク24によつて連
動連結されている。
行クレーン2の昇降キヤレツジ8には、当該キヤ
レツジ8が入出庫作業対象の荷収納区画3に対応
したとき、当該荷収納区画3に装備された前記ス
トツパー4に対応するように、前記キヤレツジ8
の角隅部内に於いて操作具16が設けられてい
る。この操作具16は垂直支軸17によつて水平
揺動自在に軸支され、先端には水平支軸18を介
して操作ローラー19が軸支されている。又、駆
動モーター20にチエン伝動手段21,22を介
して連動連結された回転盤23の偏心位置と前記
操作具16の偏心位置とがリンク24によつて連
動連結されている。
尚、クレーン2の走行通路の両側に棚1が立設
されるときは、第6図仮想線で示すように前記昇
降キヤレツジ8の左右両側に操作具16を配設
し、前記回転盤23と両操作具16とをリンク2
4により連動連結させれば良い。25は荷収納区
画3内に収納される荷(ケース)であつて、その
前端には被係止部26が設けられ、前記キヤレツ
ジ8上の荷移載手段は、前記被係止部26に係合
して荷(ケース)25を荷収納区画3内からキヤ
レツジ8上に引き出し、或いは荷(ケース)25
をキヤレツジ8上から荷収納区画3内に押し入れ
るものである。
されるときは、第6図仮想線で示すように前記昇
降キヤレツジ8の左右両側に操作具16を配設
し、前記回転盤23と両操作具16とをリンク2
4により連動連結させれば良い。25は荷収納区
画3内に収納される荷(ケース)であつて、その
前端には被係止部26が設けられ、前記キヤレツ
ジ8上の荷移載手段は、前記被係止部26に係合
して荷(ケース)25を荷収納区画3内からキヤ
レツジ8上に引き出し、或いは荷(ケース)25
をキヤレツジ8上から荷収納区画3内に押し入れ
るものである。
入出庫作業のためにクレーン2を走行させると
共にキヤレツジ8を昇降させて、キヤレツジ8を
入出庫作業対象の荷収納区画3に対応する位置で
停止させたならば、モーター20により回転盤2
3を第6図に示す状態から時計方向に一定角度回
転させ、リンク24を介して操作具16を第5図
及び第6図に示す待機位置から支軸17の周りで
時計方向に一定角度水平横方向に突出揺動させ
る。この結果、入出庫作業対象の荷収納区画3に
装備されているストツパー4の被操作部13が操
作具16の操作ローラー19によつて水平横方向
に押圧され、ストツパー4が支軸12の周りでス
プリング15に抗して水平横方向に揺動せしめら
れる。従つて当該ストツパー4は第3図に実線で
示す作用姿勢から仮想線で示す退入姿勢に切り換
えられ、荷収納区画3に対する荷(ケース)25
の出し入れを可能ならしめる。
共にキヤレツジ8を昇降させて、キヤレツジ8を
入出庫作業対象の荷収納区画3に対応する位置で
停止させたならば、モーター20により回転盤2
3を第6図に示す状態から時計方向に一定角度回
転させ、リンク24を介して操作具16を第5図
及び第6図に示す待機位置から支軸17の周りで
時計方向に一定角度水平横方向に突出揺動させ
る。この結果、入出庫作業対象の荷収納区画3に
装備されているストツパー4の被操作部13が操
作具16の操作ローラー19によつて水平横方向
に押圧され、ストツパー4が支軸12の周りでス
プリング15に抗して水平横方向に揺動せしめら
れる。従つて当該ストツパー4は第3図に実線で
示す作用姿勢から仮想線で示す退入姿勢に切り換
えられ、荷収納区画3に対する荷(ケース)25
の出し入れを可能ならしめる。
入出庫作業が完了したならば、モーター20に
より回転盤23を逆転させ、リンク24を介して
操作具16を元の待機位置まで揺動復帰させるこ
とにより、ストツパー4はスプリング15の付勢
力によりピン14がブラケツト11の前方延出部
11bが当接する作用姿勢に自動復帰し、荷収納
区画3内に荷(ケース)25が収納されていると
きは、当該荷(ケース)25が荷収納区画3内か
らクレーン走行通路側へ滑り落ちるのを阻止する
ことになる。
より回転盤23を逆転させ、リンク24を介して
操作具16を元の待機位置まで揺動復帰させるこ
とにより、ストツパー4はスプリング15の付勢
力によりピン14がブラケツト11の前方延出部
11bが当接する作用姿勢に自動復帰し、荷収納
区画3内に荷(ケース)25が収納されていると
きは、当該荷(ケース)25が荷収納区画3内か
らクレーン走行通路側へ滑り落ちるのを阻止する
ことになる。
(発明の効果)
以上のように本発明のストツパー付き棚を備え
た自動倉庫によれば、荷収納区画から荷が滑り落
ちるのを阻止するストツパーが作用姿勢から退入
姿勢に切り替わるための運動空間や、クレーン側
の操作具が待機位置から作用位置へ運動するため
の空間を荷収納区画の下側に確保する必要がない
ので、上下の荷収納区画間の間隔を最小限に短縮
して棚の高さを低く抑えることが出来る。
た自動倉庫によれば、荷収納区画から荷が滑り落
ちるのを阻止するストツパーが作用姿勢から退入
姿勢に切り替わるための運動空間や、クレーン側
の操作具が待機位置から作用位置へ運動するため
の空間を荷収納区画の下側に確保する必要がない
ので、上下の荷収納区画間の間隔を最小限に短縮
して棚の高さを低く抑えることが出来る。
又、ストツパーの被操作部を支軸から充分長く
延出してその揺動半径を長くしても荷収納区画下
の空間を広げる必要がないので、そのようにして
クレーン側の操作具に必要な操作力を小さくする
ことが出来る。換言すれば、ストツパーを作用姿
勢に付勢保持するスプリングを強くして、ストツ
パーを作用姿勢に強力に保持させ得るようにして
も、操作具によるストツパーの姿勢切り換えを小
さな力で確実に行わせ得るように構成することが
出来る。
延出してその揺動半径を長くしても荷収納区画下
の空間を広げる必要がないので、そのようにして
クレーン側の操作具に必要な操作力を小さくする
ことが出来る。換言すれば、ストツパーを作用姿
勢に付勢保持するスプリングを強くして、ストツ
パーを作用姿勢に強力に保持させ得るようにして
も、操作具によるストツパーの姿勢切り換えを小
さな力で確実に行わせ得るように構成することが
出来る。
更に本発明によれば、クレーン側に必要な操作
具は、荷収納区画(棚)とクレーンとの間に確保
されるクレーン安全走行のための空間を越えて荷
収納区画の下側に進出移動する必要がなく、従つ
てストツパー側の被操作部を操作するために必要
な操作具のストロークが従来のものと仮に同一で
あると仮定しても、前記荷収納区画(棚)とクレ
ーンとの間のクレーン安全走行のための空間を越
えるためのストローク分は不要となるから、クレ
ーン側の操作具に必要なストロークが小さくな
り、小型のアクチユエータで安価に構成すること
が出来る。
具は、荷収納区画(棚)とクレーンとの間に確保
されるクレーン安全走行のための空間を越えて荷
収納区画の下側に進出移動する必要がなく、従つ
てストツパー側の被操作部を操作するために必要
な操作具のストロークが従来のものと仮に同一で
あると仮定しても、前記荷収納区画(棚)とクレ
ーンとの間のクレーン安全走行のための空間を越
えるためのストローク分は不要となるから、クレ
ーン側の操作具に必要なストロークが小さくな
り、小型のアクチユエータで安価に構成すること
が出来る。
第1図は全体を示す概略側面図、第2図は同概
略平面図、第3図はストツパーを示す要部の正面
図、第4図は同側面、第5図はストツパーと操作
具とを示す要部の横断平面図、第6図はクレーン
側のキヤレツジと棚側の荷収納区画の一部を示す
横断平面図である。 1……棚、2……入出庫用走行クレーン、3…
…荷収納区画、4……荷落下防止ストツパー、8
……昇降キヤレツジ、9……棚支柱、10a,1
0b……荷受け材、11……ブラケツト、12…
…水平支軸、13……被操作部、14……ピン、
15……捩じりコイルスプリング、16……操作
具、17……垂直支軸、19……操作ローラー、
20……駆動モーター、21,22……チエン伝
動手段、23……回転盤、24……リンク、25
……荷(ケース)。
略平面図、第3図はストツパーを示す要部の正面
図、第4図は同側面、第5図はストツパーと操作
具とを示す要部の横断平面図、第6図はクレーン
側のキヤレツジと棚側の荷収納区画の一部を示す
横断平面図である。 1……棚、2……入出庫用走行クレーン、3…
…荷収納区画、4……荷落下防止ストツパー、8
……昇降キヤレツジ、9……棚支柱、10a,1
0b……荷受け材、11……ブラケツト、12…
…水平支軸、13……被操作部、14……ピン、
15……捩じりコイルスプリング、16……操作
具、17……垂直支軸、19……操作ローラー、
20……駆動モーター、21,22……チエン伝
動手段、23……回転盤、24……リンク、25
……荷(ケース)。
Claims (1)
- 1 各荷収納区画毎に荷落下防止ストツパーを並
設した棚と、入出庫作業対象の荷収納区画に属す
る前記ストツパーを退出姿勢に切り換える操作具
を設けた入出庫用走行クレーンとから成る自動倉
庫に於いて、前記各ストツパーを、棚支柱の前側
で且つ前記荷収納区画の荷受け面よりも高い位置
に位置させた荷出し入れ方向と平行な水平支軸に
よつて左右横方向に揺動可能に枢着すると共に、
当該ストツパーから前記支軸の上下方向位置で且
つ前記棚支柱の前側に位置する被操作部を連設
し、前記クレーン側の操作具は、当該クレーンの
走行方向と平行な方向に移動して前記ストツパー
の被操作部をスプリングに抗して水平横方向に押
圧移動させるように構成したストツパー付き棚を
備えた自動倉庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25905985A JPS62121109A (ja) | 1985-11-18 | 1985-11-18 | ストツパ−付き棚を備えた自動倉庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25905985A JPS62121109A (ja) | 1985-11-18 | 1985-11-18 | ストツパ−付き棚を備えた自動倉庫 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62121109A JPS62121109A (ja) | 1987-06-02 |
| JPH0364404B2 true JPH0364404B2 (ja) | 1991-10-07 |
Family
ID=17328751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25905985A Granted JPS62121109A (ja) | 1985-11-18 | 1985-11-18 | ストツパ−付き棚を備えた自動倉庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62121109A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01103606U (ja) * | 1987-12-25 | 1989-07-13 | ||
| IT1237950B (it) * | 1990-01-15 | 1993-06-19 | Fata Automation | Magazzino automatico adattabile |
| JP2597096Y2 (ja) * | 1992-08-14 | 1999-06-28 | 株式会社椿本チエイン | 物品保管棚の物品飛出防止装置 |
| JPH06135514A (ja) * | 1992-10-29 | 1994-05-17 | Nippon Steel Corp | 格納搬送装置 |
| JP3136466B2 (ja) * | 1995-12-13 | 2001-02-19 | 三井造船株式会社 | スタッカークレーン式立体自動倉庫 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59172309A (ja) * | 1983-03-18 | 1984-09-29 | Nippon Filing Co Ltd | 格納物落下防止装置 |
-
1985
- 1985-11-18 JP JP25905985A patent/JPS62121109A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62121109A (ja) | 1987-06-02 |
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