JPH036441B2 - - Google Patents
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- JPH036441B2 JPH036441B2 JP8338484A JP8338484A JPH036441B2 JP H036441 B2 JPH036441 B2 JP H036441B2 JP 8338484 A JP8338484 A JP 8338484A JP 8338484 A JP8338484 A JP 8338484A JP H036441 B2 JPH036441 B2 JP H036441B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure hose
- fitting
- intermediate joint
- fittings
- joint fitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 17
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 12
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
- 238000011179 visual inspection Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の背景と目的〕
本発明は中間継手口金具付き高圧ホースの検査
装置に係り、特に長さ、角度位相、内部孔詰り等
を検査するのに好適な検査装置に関するものであ
る。
装置に係り、特に長さ、角度位相、内部孔詰り等
を検査するのに好適な検査装置に関するものであ
る。
従来の中間継手口金具付き高圧ホースの完成品
検査作業は、第1図に示してあるように、中間継
手口金具2、両端口金具3,4を有する中間継手
口金具付き高圧ホース1を1本だけ定盤5上に乗
せて規定寸法L1,L2,L3を定規6で検査し次に、
その状態にて中間継手口金具2を指で固定し、中
間継手口金具2に対する両端口金具3,4の角度
位相が規定角度位相内に入つているかどうかを、
第2図a,bに示してあるように、角度付きブロ
ツクゲージ7a,7bにて検査し、最後に口金具
4を手でつかみ、両端口金具3,4内部の保護パ
イプ円径よりも若干小さい直径の高圧ホース1の
全長寸法L1より少し長めのゲージ棒8を高圧ホ
ース1内に手で挿通して内部孔詰りなどの有無を
検査するようにしていた。しかし、このような検
査作業には下記のような問題点があつた。
検査作業は、第1図に示してあるように、中間継
手口金具2、両端口金具3,4を有する中間継手
口金具付き高圧ホース1を1本だけ定盤5上に乗
せて規定寸法L1,L2,L3を定規6で検査し次に、
その状態にて中間継手口金具2を指で固定し、中
間継手口金具2に対する両端口金具3,4の角度
位相が規定角度位相内に入つているかどうかを、
第2図a,bに示してあるように、角度付きブロ
ツクゲージ7a,7bにて検査し、最後に口金具
4を手でつかみ、両端口金具3,4内部の保護パ
イプ円径よりも若干小さい直径の高圧ホース1の
全長寸法L1より少し長めのゲージ棒8を高圧ホ
ース1内に手で挿通して内部孔詰りなどの有無を
検査するようにしていた。しかし、このような検
査作業には下記のような問題点があつた。
(1) 定規6による規定寸法の目視検査であるため
検査に個人差を生じ、かつ、検査精度に誤差を
生ずる。
検査に個人差を生じ、かつ、検査精度に誤差を
生ずる。
(2) 角度位相検査は、角度付きブロツクゲージ7
a,7bをそれぞれ両端口金具3,4の角度位
相による定盤5との降間に挿入して検査するよ
うにしているため、個人差によるばらつきを生
ずる。
a,7bをそれぞれ両端口金具3,4の角度位
相による定盤5との降間に挿入して検査するよ
うにしているため、個人差によるばらつきを生
ずる。
(3) 中間継手口金具付き高圧ホース1内の内部孔
詰り検査は、ゲージ棒8を挿通するときの芯合
せ作業が容易でなく、ゲージ棒8の挿入時に口
金具4の内部シート面に傷をつけることが多
い。
詰り検査は、ゲージ棒8を挿通するときの芯合
せ作業が容易でなく、ゲージ棒8の挿入時に口
金具4の内部シート面に傷をつけることが多
い。
(4) 異金具混入が生じた場合、見逃しが生ずるこ
とがある。
とがある。
本発明は上記に鑑みてなされたもので、その目
的とするところは、中間継手口金具付き高圧ホー
スの長さ、中間継手口金具に対する両端口金具の
角度位相および内部孔詰り検査を簡単に、しかも
精度よく行うことができる中間継手口金具付高圧
ホースの検査装置を提供することにある。
的とするところは、中間継手口金具付き高圧ホー
スの長さ、中間継手口金具に対する両端口金具の
角度位相および内部孔詰り検査を簡単に、しかも
精度よく行うことができる中間継手口金具付高圧
ホースの検査装置を提供することにある。
本発明の特徴は、それぞれ所定位置に中間継手
付き高圧ホースの中間継手口金具の姿に合つた中
間継手口金具ブロツクと上記高圧ホースの両端口
金具の上記中間継手口金具に対する角度位相が公
差内にあるときに前記両端口金具がそれぞれ入る
ように構成した2つの口金具ブロツクとを固定し
た定盤と、この定盤の上記両端口金具のうち一方
の口金具が位置する方向に設けた上記定盤に上記
各ブロツクにそれぞれ上記口金具が入るようにカ
ツトした上記中間継手口金具付き高圧ホースの上
記一方の口金具に芯合せ治具を芯合せする手段と
芯合せを行つた上記芯合せ治具を通して上記高圧
ホースの孔詰りを検査するゲージ棒を上記セツト
された高圧ホース内に挿入して通過させる上記高
圧ホースに孔詰りがあつたときは上記ゲージ棒の
挿入を停止させるとともに孔詰り検出信号を送出
する手段を備えたゲージ棒挿入手段とよりなり、
上記高圧ホースの長さと上記高圧ホースの中間継
手口金具に対する両端口金具の角度位相とを目視
により検査し、上記高圧ホースの孔詰りを自動検
査する構成とした点にある。
付き高圧ホースの中間継手口金具の姿に合つた中
間継手口金具ブロツクと上記高圧ホースの両端口
金具の上記中間継手口金具に対する角度位相が公
差内にあるときに前記両端口金具がそれぞれ入る
ように構成した2つの口金具ブロツクとを固定し
た定盤と、この定盤の上記両端口金具のうち一方
の口金具が位置する方向に設けた上記定盤に上記
各ブロツクにそれぞれ上記口金具が入るようにカ
ツトした上記中間継手口金具付き高圧ホースの上
記一方の口金具に芯合せ治具を芯合せする手段と
芯合せを行つた上記芯合せ治具を通して上記高圧
ホースの孔詰りを検査するゲージ棒を上記セツト
された高圧ホース内に挿入して通過させる上記高
圧ホースに孔詰りがあつたときは上記ゲージ棒の
挿入を停止させるとともに孔詰り検出信号を送出
する手段を備えたゲージ棒挿入手段とよりなり、
上記高圧ホースの長さと上記高圧ホースの中間継
手口金具に対する両端口金具の角度位相とを目視
により検査し、上記高圧ホースの孔詰りを自動検
査する構成とした点にある。
以下本発明を第3図〜第7図に示した実施例を
用いて詳細に説明する。
用いて詳細に説明する。
第3図は本発明の検査装置の一実施例を示す斜
視図で、中間継手口金具付き高圧ホース1をセツ
トした状態を示してある。第3図において、9は
定盤、10は中間継手口金具2の姿に合つた中間
継手口金具ブロツク、11,12は両端口金具ブ
ロツクで、これらは定盤10の所定位置に固定し
てある。13はスプリング14で芯出し治具15
を押圧した状態で芯出し治具15を保持している
押え枝、16は押え板13を定盤9にセツトした
中間継手口金具付き高圧ホース1の口金具4の方
向に移動させて口金具4と芯出し治具15とで芯
出しを行わせる芯出し治具押出しシリンダ、17
はゲージ棒8の先端部を孔詰り検知治具18を介
して保持している押え枝、19は押え枝17をゲ
ージ棒8が芯出し治具15の中を通つて口金具4
を経て中間継手口金具付き高圧ホース1に挿通さ
れるように移動させるゲージ棒挿入シリンダであ
る。
視図で、中間継手口金具付き高圧ホース1をセツ
トした状態を示してある。第3図において、9は
定盤、10は中間継手口金具2の姿に合つた中間
継手口金具ブロツク、11,12は両端口金具ブ
ロツクで、これらは定盤10の所定位置に固定し
てある。13はスプリング14で芯出し治具15
を押圧した状態で芯出し治具15を保持している
押え枝、16は押え板13を定盤9にセツトした
中間継手口金具付き高圧ホース1の口金具4の方
向に移動させて口金具4と芯出し治具15とで芯
出しを行わせる芯出し治具押出しシリンダ、17
はゲージ棒8の先端部を孔詰り検知治具18を介
して保持している押え枝、19は押え枝17をゲ
ージ棒8が芯出し治具15の中を通つて口金具4
を経て中間継手口金具付き高圧ホース1に挿通さ
れるように移動させるゲージ棒挿入シリンダであ
る。
まず、第3図の状態において、中間継手口金具
2に対する両端口金具3,4の角度位相の検査を
行う。第4図,第5図はそれぞれ中間継手口金具
2に対する両端口金具3,4の角度位相を両端口
金具でブロツク11,12で検査している状態を
示している(ただし、この場合、中間継手口金具
2は中間継手口金具ブロツク10に当てはまつて
いるものとする)。両端口金具ブロツク11,1
2は、それぞれ口金具3,4の角度位相が公差以
内でなければ口金具ブロツク11,12に入らな
いように、それぞれ口金具3,4の平行部の幅
l1,l2に対して寸法l1′,l2′が角度位相公差を加味
した値となるようにしてある。したがつて、第4
図,第5図に示すように、口金具3,4がそれぞ
れ口金具でブロツク11,12に入つたときは、
角度位相が公差以内であることを示すから検査合
格と判定できる。
2に対する両端口金具3,4の角度位相の検査を
行う。第4図,第5図はそれぞれ中間継手口金具
2に対する両端口金具3,4の角度位相を両端口
金具でブロツク11,12で検査している状態を
示している(ただし、この場合、中間継手口金具
2は中間継手口金具ブロツク10に当てはまつて
いるものとする)。両端口金具ブロツク11,1
2は、それぞれ口金具3,4の角度位相が公差以
内でなければ口金具ブロツク11,12に入らな
いように、それぞれ口金具3,4の平行部の幅
l1,l2に対して寸法l1′,l2′が角度位相公差を加味
した値となるようにしてある。したがつて、第4
図,第5図に示すように、口金具3,4がそれぞ
れ口金具でブロツク11,12に入つたときは、
角度位相が公差以内であることを示すから検査合
格と判定できる。
また、両端口金具ブロツク11,12は、中間
継手口金具付き高圧ホース1を中間継手口金具2
が中間継手口金具ブロツク10に入るようにセツ
トしときに、上記高圧ホース1の各部寸法L1,
L2,L3(第1図参照)が許容最大寸法の場合は口
金具3,4の外側端面がそれぞれ口金具ブロツク
11,12の外側端面に一致し、許容最小寸法の
場合は口金具3,4の内側端面がそれぞれ口金具
ブロツク11,12の内側端面に一致するように
長手方向の長さに余裕をもたせてあるので、同時
に長さの検査を行うことができる。
継手口金具付き高圧ホース1を中間継手口金具2
が中間継手口金具ブロツク10に入るようにセツ
トしときに、上記高圧ホース1の各部寸法L1,
L2,L3(第1図参照)が許容最大寸法の場合は口
金具3,4の外側端面がそれぞれ口金具ブロツク
11,12の外側端面に一致し、許容最小寸法の
場合は口金具3,4の内側端面がそれぞれ口金具
ブロツク11,12の内側端面に一致するように
長手方向の長さに余裕をもたせてあるので、同時
に長さの検査を行うことができる。
次に、孔詰り検査について説明する。上記のよ
うに中間継手口金具付き高圧ホース1をセツトし
た状態において、まず、押え板13をシリンダ1
6で定盤9側へ移動させ、第6図に示すように、
口金具4のシート面20に芯出し治具15の先端
の円錐状テーパー部21を接触させて芯出しを行
う。この場合、スプリング14は押え板13が移
動し過ぎても芯出し治具15はスプリング14の
力で口金具4を押圧するので、荷重がかかり過ぎ
ることはない。次に押え板17をシリンダ19で
定盤9側へ移動させ、ゲージ棒8を孔詰り検知治
具18を介して芯合せを完了した芯出し治具15
内を通して中間継手口金具付き高圧ホース1の中
へ口金具4を経て挿入し、高圧ホース1内を通過
させる。このとき、高圧ホース1内に孔詰り(内
径収縮)などがあると、第7図に示すように、押
え板17と押え板17に取り付けたリミツトスイ
ツチ22とはそのまま図示矢印A方向に進むが、
ゲージ棒8には孔詰りなどによる負荷がかかるの
で、孔詰り検知治具18はその時点でゲージ棒8
とともに停止する(このようになるのは、孔詰り
検知治具18は押え板17に対してある定められ
た力で押しつけられているからである)。したが
つて、孔詰り検知治具18の停止リミツトスイツ
チ22で検知され、その検知信号によつて孔詰り
が検知できる。
うに中間継手口金具付き高圧ホース1をセツトし
た状態において、まず、押え板13をシリンダ1
6で定盤9側へ移動させ、第6図に示すように、
口金具4のシート面20に芯出し治具15の先端
の円錐状テーパー部21を接触させて芯出しを行
う。この場合、スプリング14は押え板13が移
動し過ぎても芯出し治具15はスプリング14の
力で口金具4を押圧するので、荷重がかかり過ぎ
ることはない。次に押え板17をシリンダ19で
定盤9側へ移動させ、ゲージ棒8を孔詰り検知治
具18を介して芯合せを完了した芯出し治具15
内を通して中間継手口金具付き高圧ホース1の中
へ口金具4を経て挿入し、高圧ホース1内を通過
させる。このとき、高圧ホース1内に孔詰り(内
径収縮)などがあると、第7図に示すように、押
え板17と押え板17に取り付けたリミツトスイ
ツチ22とはそのまま図示矢印A方向に進むが、
ゲージ棒8には孔詰りなどによる負荷がかかるの
で、孔詰り検知治具18はその時点でゲージ棒8
とともに停止する(このようになるのは、孔詰り
検知治具18は押え板17に対してある定められ
た力で押しつけられているからである)。したが
つて、孔詰り検知治具18の停止リミツトスイツ
チ22で検知され、その検知信号によつて孔詰り
が検知できる。
上記した本発明の実施例によれば、
(イ) 中間継手口金具付き高圧ホース1の長さの良
否を目視で判定できる。
否を目視で判定できる。
(ロ) 中間継手口金具2に対する両端口金具3,4
の角度位相が公差内であるかどうかはそれらが
両端口金具ブロツク11,12に入るか否かで
判定できる。
の角度位相が公差内であるかどうかはそれらが
両端口金具ブロツク11,12に入るか否かで
判定できる。
(ハ) 中間継手口金具付き高圧ホース1の孔詰り検
査を自動的に行うことができる。
査を自動的に行うことができる。
という利点がある。
なお、各ブロツク9〜12を工夫することによ
つて異種口金具を用いてあるか否かを検査するこ
ともできる。また、複数本同時に検査するように
構成してもよく、これは容易に実現可能である。
つて異種口金具を用いてあるか否かを検査するこ
ともできる。また、複数本同時に検査するように
構成してもよく、これは容易に実現可能である。
以上説明したように、本発明によれば、中間継
手口金具付き高圧ホースの長さ、中間継手口金具
に対する両端口金具の角度位相および内部孔詰り
検査を簡単に、しかも、精度よく行うことができ
るという効果がある。
手口金具付き高圧ホースの長さ、中間継手口金具
に対する両端口金具の角度位相および内部孔詰り
検査を簡単に、しかも、精度よく行うことができ
るという効果がある。
第1図は従来の中間継手口金具付き高圧ホース
の検査方法を説明するための装置の斜視図、第2
図は従来の中間継手口金具付き高圧ホースの中間
継手口金具に対する両端口金具の角度位相検査の
説明図、第3図は本発明の中間継手口金具付き高
圧ホースの検査装置の一実施例を示す斜視図、第
4図、第5図は第3図の両端口金具ブロツクによ
る両端口金具の角度位相検査の説明図、第6図は
第3図の口金具と芯出し治具とによる芯出しを説
明するための断面図、第7図は第3図の孔詰り検
知治具による孔詰り検知の説明図である。 1:中間継手口金具付き高圧ホース、2:中間
継手口金具、3,4:両端口金具、8:ゲージ
棒、9:定盤、10:中間継手口金具ブロツク、
11,12:両端口金具ブロツク、13,17:
押え板、14:スプリング、15:芯出し治具、
16,19:シリンダ、18:孔詰り検知治具、
20:シート面、21:円錐状テーパー部、2
2:リミツトスイツチ。
の検査方法を説明するための装置の斜視図、第2
図は従来の中間継手口金具付き高圧ホースの中間
継手口金具に対する両端口金具の角度位相検査の
説明図、第3図は本発明の中間継手口金具付き高
圧ホースの検査装置の一実施例を示す斜視図、第
4図、第5図は第3図の両端口金具ブロツクによ
る両端口金具の角度位相検査の説明図、第6図は
第3図の口金具と芯出し治具とによる芯出しを説
明するための断面図、第7図は第3図の孔詰り検
知治具による孔詰り検知の説明図である。 1:中間継手口金具付き高圧ホース、2:中間
継手口金具、3,4:両端口金具、8:ゲージ
棒、9:定盤、10:中間継手口金具ブロツク、
11,12:両端口金具ブロツク、13,17:
押え板、14:スプリング、15:芯出し治具、
16,19:シリンダ、18:孔詰り検知治具、
20:シート面、21:円錐状テーパー部、2
2:リミツトスイツチ。
Claims (1)
- 1 それぞれ所定位置に中間継手口金具付き高圧
ホースの中間継手口金具の姿に合つた中間継手口
金具ブロツクと前記高圧ホースの両端口金具の前
記中間継手口金具に対する角度位相が公差内にあ
るときに前記両端口金具がそれぞれ入るように構
成した2つの口金具ブロツクとを固定した定盤と
該定盤の前記両端口金具のうち一方の口金具が位
置する方向に設けた前記定盤に前記各ブロツクに
それぞれ前記口金具が入るようにセツトした前記
中間継手口金具付き高圧ホースの前記一方の口金
具に芯合せ治具を芯合せする手段と、芯合せを行
つた前記芯合せ治具を通して前記高圧ホースの孔
詰りを検査するゲージ棒を前記セツトされた高圧
ホース内に挿入して通過させる前記高圧ホースに
孔詰りがあつたときは前記ゲージ棒の挿入を停止
させるとともに孔詰り検出信号を送出する手段を
備えたゲージ棒挿入手段とよりなり、前記高圧ホ
ースの長さと前記高圧ホースの中間継手口金具に
対する両端口金具の角度位相とを目視により検査
し、前記高圧ホースの孔詰りを自動検査する構成
としてあることを特徴とする中間継手口金具付き
高圧ホースの検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8338484A JPS60225011A (ja) | 1984-04-24 | 1984-04-24 | 中間継手口金具付き高圧ホ−スの検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8338484A JPS60225011A (ja) | 1984-04-24 | 1984-04-24 | 中間継手口金具付き高圧ホ−スの検査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60225011A JPS60225011A (ja) | 1985-11-09 |
| JPH036441B2 true JPH036441B2 (ja) | 1991-01-30 |
Family
ID=13800924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8338484A Granted JPS60225011A (ja) | 1984-04-24 | 1984-04-24 | 中間継手口金具付き高圧ホ−スの検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60225011A (ja) |
-
1984
- 1984-04-24 JP JP8338484A patent/JPS60225011A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60225011A (ja) | 1985-11-09 |
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