JPH0421047Y2 - - Google Patents

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JPH0421047Y2
JPH0421047Y2 JP1402287U JP1402287U JPH0421047Y2 JP H0421047 Y2 JPH0421047 Y2 JP H0421047Y2 JP 1402287 U JP1402287 U JP 1402287U JP 1402287 U JP1402287 U JP 1402287U JP H0421047 Y2 JPH0421047 Y2 JP H0421047Y2
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JP
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fork
gauge
feeler gauge
thickness
gap
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JP1402287U
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JPS63122202U (ja
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  • Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔考案の目的〕 (産業上の利用分野) 本考案は継手本体とチユーブとの係合の適否を
検査する隙間ゲージに関する。
(従来の技術) 第4図はくい込み継手によるチユーブの係合状
態を示した図であり、継手本体20内にチユーブ
21の端部を挿入し、ナツト22を締付けて矢印
方向に螺進せしめることによりチユーブ21と継
手本体20との感に介在せしめたスリーブ23を
押圧変形させてくい込ませて継手本体20に対し
チユーブ21を強固に係合させて抜け落ちないよ
うにしている。また、上記のくい込み継手の他
に、スリーブを2個介在させる圧縮継手も従来か
ら使用されている。
ところで、上記の継手において、ナツト22の
締付けが十分でないとチユーブ21が抜けるおそ
れがある。そこで締付けが十分か否かを検査する
治具として従来からフオーク型隙間ゲージをナツ
ト22と継手本体20との隙間lに挿し込み、ゲ
ージが隙間lに入り込む場合には締付けが不足で
あると判断するようにしている。
(考案が解決しようとする問題点) 上述したフオーク型隙間ゲージによれば、簡単
な操作で締付けの良否を判断することができる
が、チユーブの太さに応じて継手の径も異なり、
且つ適正な締付け力も異なってくる。このため、
各種の継手の締付け具合を検査するには多数の隙
間ゲージを用意しなければならない。
〔考案の構成〕
(問題点を解決するための手段) 上記問題点を解決すべく本考案は、二股状のフ
オーク型隙間ゲージの二股部の間隔を先端から他
端へ向つて段階的に狭くするとともに、先端から
他端へ向つて段階的に厚みが大きくなるようにし
た。
(作用) フオーク型隙間ゲージの二股部の間隔が段階的
に狭くなるとともに厚みも順次増すため1本の隙
間ゲージにより、多数本の隙間ゲージを用意した
のと同じことになる。
(実施例) 以下に本考案の実施例を添付図面に基づいて説
明する。
第1図は本考案に係るフオーク型隙間ゲージの
使用状態を示す斜視図であり、2本のチユーブ
1,1は継手本体2に端部を挿し込みナツト3,
3を締付けることによつて結合されている。そし
て、継手本体2とチユーブ1との係合の強さ、つ
まりナツト3の締付けの良否をフオーク型隙間ゲ
ージ4を継手本体2とナツト3との隙間に挿し込
むことにより検査する。
隙間ゲージ4は第2図A,Bに示すように、左
右の二股部5,5からなり、この二股部5,5の
間隔は先端から他端に向つて段階的に狭くなつて
いる。つまり二股部5,5の先端の間隔をd1、中
間における間隔をd2、後部における間隔をd3とす
ると、d1>d2>d3となるようにし、また二股部
5,5の厚みは先端から他端に向つて段階的に厚
くなつている。つまり二股部5,5の先部の厚み
をt1、中間部の厚みをt2、後部の厚みをt3とする
と、t1<t2<t3となるようにしている。
第3図A,Bは別実施例に係る隙間ゲージを示
す図であり、この実施例にあつては第2図Aに示
した隙間ゲージ4をゲージ軸中心線イ−イに沿つ
て反対側に延長して他端側に間隔と厚みの組み合
わせが異なる隙間ゲージ6を一体的に設けてな
る。即ち、隙間ゲージ4に付加した隙間ゲージ6
の二股部7,7は二種類の間隔d4,d5を有し、先
端部の厚みをt4としている。そして、前記d1
d2,d3,t1,t2,t3との関係は、d1=d4>d2=d5
d3、t1<t2=t4<t3となるようにしている。
〔考案の効果〕
以上に説明した如く本考案に係るフオーク型隙
間ゲージによれば、二股部の間隔及び厚みを段階
的に異ならせたので1本の隙間ゲージにより多種
類の継手の締付けの良否を判断でき、極めて便利
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係るフオーク型隙間ゲージの
使用状態を示す図、第2図A及びBは隙間ゲージ
の平面図及び側面図、第3図A及びBは別実施例
に係る隙間ゲージの平面図及び側面図、第4図は
継手とチユーブの係合状態を示す一部切欠図であ
る。 1……チユーブ、2……継手本体、3……ナツ
ト、4,6……隙間ゲージ、5,7……二股部、
d1,d2,d3,d4,d5……二股部の間隔、t1,t2
t3,t4……二股部の厚み。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 継手本体とナツトとの間の隙間に挿入するこ
    とにより締付けの良否を判断するフオーク状の
    二股部を有するフオーク型隙間ゲージにおい
    て、前記二股部の間隔は先端から他端に向つて
    段階的に狭くなり、且つ二股部の厚みは先端か
    ら他端に向つて段階的に厚くなつていることを
    特徴とするフオーク型隙間ゲージ。 2 前記二股部は隙間ゲージのゲージ軸中心線に
    沿つて両側端部に形成されたことを特徴とする
    実用新案登録請求の範囲第1項記載のフオーク
    型隙間ゲージ。
JP1402287U 1987-02-02 1987-02-02 Expired JPH0421047Y2 (ja)

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JPS63122202U JPS63122202U (ja) 1988-08-09
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CN112033257B (zh) * 2020-09-09 2022-03-22 中国航发贵州黎阳航空动力有限公司 一种叶片叶尖曲面减薄处法向厚度测量量具

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JPS63122202U (ja) 1988-08-09

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