JPH036444A - 蛍光検査装置 - Google Patents
蛍光検査装置Info
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- JPH036444A JPH036444A JP14071889A JP14071889A JPH036444A JP H036444 A JPH036444 A JP H036444A JP 14071889 A JP14071889 A JP 14071889A JP 14071889 A JP14071889 A JP 14071889A JP H036444 A JPH036444 A JP H036444A
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- television camera
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Links
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Landscapes
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、例えば半導体デイバイスのウェハの汚れ(
コンタミネーション)等を検査するのに用− いて好適な蛍光検査装置に関する。
コンタミネーション)等を検査するのに用− いて好適な蛍光検査装置に関する。
半導体デイバイスの製造工程において、そのウェハに汚
れ、ゴミ等が付着していると、その半導体デイバイスの
歩留まりが悪化する。そこで付着物の有無、さらに付着
物があるときは、それが何であるのかを検査し、以後、
その付着物が付着しないように、製造工程をチエツクす
る必要がある。
れ、ゴミ等が付着していると、その半導体デイバイスの
歩留まりが悪化する。そこで付着物の有無、さらに付着
物があるときは、それが何であるのかを検査し、以後、
その付着物が付着しないように、製造工程をチエツクす
る必要がある。
従来このような付着物の判定に、例えば第2図に示すよ
うな、顕微蛍光分光分析装置が用いられている。
うな、顕微蛍光分光分析装置が用いられている。
水銀ランプ等の光源1より発生された所定の波長帯域の
励起光は、励起フィルタ2に入射される。
励起光は、励起フィルタ2に入射される。
励起フィルタ2は入射された励起光のうち、所定の範囲
の狭い波長帯域の励起光のみを選択的に通過させる。こ
の励起光はダイクロイックミラー3により反射され、対
物レンズ4を介して、テーブル5上に載置した検査試料
6に照射される。
の狭い波長帯域の励起光のみを選択的に通過させる。こ
の励起光はダイクロイックミラー3により反射され、対
物レンズ4を介して、テーブル5上に載置した検査試料
6に照射される。
検査試料6に付着している有機物は、励起光が照射され
ると、励起光より長い波長の蛍光を発生4 する。この蛍光は対物レンズ4を介してダイクロイック
ミラー3に入射される。ダイクロイックミラー3は、励
起フィルタ2により選択された波長の励起光を反射する
ように調整されており、蛍光はこの励起光と波長が異な
るため、ダイクロイックミラー3に反射されず、透過す
る。ダイクロイックミラー3を透過した蛍光は吸収フィ
ルタフに入射される。吸収フィルタ7には検査試料6に
より吸収されなかった励起光の一部も入射される。
ると、励起光より長い波長の蛍光を発生4 する。この蛍光は対物レンズ4を介してダイクロイック
ミラー3に入射される。ダイクロイックミラー3は、励
起フィルタ2により選択された波長の励起光を反射する
ように調整されており、蛍光はこの励起光と波長が異な
るため、ダイクロイックミラー3に反射されず、透過す
る。ダイクロイックミラー3を透過した蛍光は吸収フィ
ルタフに入射される。吸収フィルタ7には検査試料6に
より吸収されなかった励起光の一部も入射される。
この励起光が残っていると、蛍光をモニタすることが著
しく困難になる。そこでこの励起光を吸収フィルタフに
より吸収する。吸収フィルタ7を透過した蛍光は、フォ
トマルチプライヤ8に入力され、光電変換される。フォ
トマルチプライヤ8の出力が図示せぬコンピュータ等に
入力され、処理される。
しく困難になる。そこでこの励起光を吸収フィルタフに
より吸収する。吸収フィルタ7を透過した蛍光は、フォ
トマルチプライヤ8に入力され、光電変換される。フォ
トマルチプライヤ8の出力が図示せぬコンピュータ等に
入力され、処理される。
また観察者は接眼レンズ9を介して蛍光の一部をモニタ
し、テーブル5を手動で所定の位置に移動させることに
より、検査試料6の検査位置を変更し、その検査試料全
体にわたるコンタミネーションを検査する。
し、テーブル5を手動で所定の位置に移動させることに
より、検査試料6の検査位置を変更し、その検査試料全
体にわたるコンタミネーションを検査する。
従来の装置はこのように、検査試料6の極めて狭い1つ
のポイントを検査した後、テーブル5を手動で移動して
、次の検査ポイントを検査するようにしているので、1
つの検査試料6を検査するのに極めて長い時間がかかり
、不便であった。
のポイントを検査した後、テーブル5を手動で移動して
、次の検査ポイントを検査するようにしているので、1
つの検査試料6を検査するのに極めて長い時間がかかり
、不便であった。
この発明はこのような状況に鑑みなされたもので、より
短時間にコンタミネーションの検査ができるようにする
ものである。
短時間にコンタミネーションの検査ができるようにする
ものである。
請求項1の蛍光検査装置は、検査試料に照射する励起光
を発生する光源と、光源より放射された励起光の波長を
調整する調整手段と、調整手段により調整された波長の
励起光を検査試料に照射する対物レンズと、検査試料よ
り出射される光から、不要な励起光をカットし、蛍光を
通過させる吸収フィルタと、吸収フィルタを経た蛍光に
よる像を撮影するテレビカメラと、テレビカメラの出力
をA/D変換するA/Dコンバータと、A/Dコンバー
タによりA/D変換された信号を記憶するメモリと、テ
レビカメラのシャッタを、1フィールドを超える比較的
長い所定の時間動作させ、蛍光をテレビカメラの撮像素
子に蓄積させる制御手段とを備える。
を発生する光源と、光源より放射された励起光の波長を
調整する調整手段と、調整手段により調整された波長の
励起光を検査試料に照射する対物レンズと、検査試料よ
り出射される光から、不要な励起光をカットし、蛍光を
通過させる吸収フィルタと、吸収フィルタを経た蛍光に
よる像を撮影するテレビカメラと、テレビカメラの出力
をA/D変換するA/Dコンバータと、A/Dコンバー
タによりA/D変換された信号を記憶するメモリと、テ
レビカメラのシャッタを、1フィールドを超える比較的
長い所定の時間動作させ、蛍光をテレビカメラの撮像素
子に蓄積させる制御手段とを備える。
請求項2の構成の蛍光検査装置は、検査試料に照射する
励起光を発生する光源と、光源より放射された励起光の
波長を調整する調整手段と、調整手段により調整された
波長の励起光を検査試料に照射する対物レンズと、検査
試料より出射される光から、不要な励起光をカットし、
蛍光を通過させる吸収フィルタと、吸収フィルタを経た
蛍光による像を撮影するテレビカメラと、テレビカメラ
の出力をA/D変換するA/Dコンバータと、A/Dコ
ンバータによりA/D変換された信号を記憶するメモリ
と、テレビカメラより出力される信号から、蛍光のヒス
トグラムデータを演算する演算手段とを備える。
励起光を発生する光源と、光源より放射された励起光の
波長を調整する調整手段と、調整手段により調整された
波長の励起光を検査試料に照射する対物レンズと、検査
試料より出射される光から、不要な励起光をカットし、
蛍光を通過させる吸収フィルタと、吸収フィルタを経た
蛍光による像を撮影するテレビカメラと、テレビカメラ
の出力をA/D変換するA/Dコンバータと、A/Dコ
ンバータによりA/D変換された信号を記憶するメモリ
と、テレビカメラより出力される信号から、蛍光のヒス
トグラムデータを演算する演算手段とを備える。
請求項3の構成の蛍光検査装置は、検査試料に照射する
励起光を発生する光源と、光源より放射7 された励起光の波長を調整する調整手段と、調整手段に
より調整された波長の励起光を検査試料に照射する対物
レンズと、検査試料より出射される光から、不要な励起
光をカットし、蛍光を通過させる吸収フィルタと、吸収
フィルタを経た蛍光による像を撮影するテレビカメラと
、テレビカメラの出力をA/D変換するA/Dコンバー
タと、A/DコンバータによりA/D変換された信号を
記憶するデータメモリと、検査試料の位置を記憶する位
置メモリと、位置メモリに記憶された位置に対応して、
検査試料が載置されたテーブルを駆動する駆動系を備え
る。
励起光を発生する光源と、光源より放射7 された励起光の波長を調整する調整手段と、調整手段に
より調整された波長の励起光を検査試料に照射する対物
レンズと、検査試料より出射される光から、不要な励起
光をカットし、蛍光を通過させる吸収フィルタと、吸収
フィルタを経た蛍光による像を撮影するテレビカメラと
、テレビカメラの出力をA/D変換するA/Dコンバー
タと、A/DコンバータによりA/D変換された信号を
記憶するデータメモリと、検査試料の位置を記憶する位
置メモリと、位置メモリに記憶された位置に対応して、
検査試料が載置されたテーブルを駆動する駆動系を備え
る。
請求項4の構成の蛍光検査装置は、検査試料に照射する
励起光を発生する光源と、光源より放射された励起光の
波長を調整する調整手段と、調整手段により調整された
波長の励起光を検査試料に照射する対物レンズと、検査
試料より出射される光から、不要な励起光をカットし、
蛍光を通過させる吸収フィルタと、吸収フィルタを経た
蛍光による像を撮影するテレビカメラと、テレビカメラ
8 の出力をA/D変換するA/Dコンバータと、A/Dコ
ンバータによりA/D変換された信号を記憶するメモリ
と、調整手段と吸収フィルタを制御し、異なる波長の励
起光を検査試料に順次照射させ、各波長におけるテレビ
ジョンカメラからの出力をメモリに順次記憶させる制御
手段とを備える。
励起光を発生する光源と、光源より放射された励起光の
波長を調整する調整手段と、調整手段により調整された
波長の励起光を検査試料に照射する対物レンズと、検査
試料より出射される光から、不要な励起光をカットし、
蛍光を通過させる吸収フィルタと、吸収フィルタを経た
蛍光による像を撮影するテレビカメラと、テレビカメラ
8 の出力をA/D変換するA/Dコンバータと、A/Dコ
ンバータによりA/D変換された信号を記憶するメモリ
と、調整手段と吸収フィルタを制御し、異なる波長の励
起光を検査試料に順次照射させ、各波長におけるテレビ
ジョンカメラからの出力をメモリに順次記憶させる制御
手段とを備える。
請求項1の構成の蛍光検査装置においては、水銀ランプ
等の光源より発生された励起光は、励起フィルタ等より
なる調整手段に入射され、所定の波長のみが選択される
。選択された波長の励起光は対物レンズを介して検査試
料に照射される。検査試料の付着物等より発生された蛍
光は、吸収フィルタを介して、超高感度CODカラーテ
レビカメラ等のテレビカメラに入射される。
等の光源より発生された励起光は、励起フィルタ等より
なる調整手段に入射され、所定の波長のみが選択される
。選択された波長の励起光は対物レンズを介して検査試
料に照射される。検査試料の付着物等より発生された蛍
光は、吸収フィルタを介して、超高感度CODカラーテ
レビカメラ等のテレビカメラに入射される。
テレビカメラの例えばスローシャッタは、比較的長い時
間動作され、その間映像信号はCCDに蓄積される。映
像信号が充分蓄積されたとき、シャッタの動作は中止さ
れる。CCDの出力はA/DコンバータによりA/D変
換され、メモリに記憶される。
間動作され、その間映像信号はCCDに蓄積される。映
像信号が充分蓄積されたとき、シャッタの動作は中止さ
れる。CCDの出力はA/DコンバータによりA/D変
換され、メモリに記憶される。
従ってテレビカメラにより、−度に広い範囲を撮影する
ことができ、その撮影位置を順次自動的に変化させて行
くことが可能になり、高速な検査が可能になる。
ことができ、その撮影位置を順次自動的に変化させて行
くことが可能になり、高速な検査が可能になる。
請求項2の構成の蛍光検査装置においては、テレビカメ
ラが出力する、例えばR,G、B信号から、検査試料よ
り発生された蛍光のヒストグラムデータが演算される。
ラが出力する、例えばR,G、B信号から、検査試料よ
り発生された蛍光のヒストグラムデータが演算される。
従って、干渉フィルタ等が不要になる。
請求項3の構成の蛍光検査装置においては、検査試料の
位置、例えば、そこに付着している付着物の位置が位置
メモリに記憶される。そして、その記憶された位置に、
検査試料1よ自動的に移動される。
位置、例えば、そこに付着している付着物の位置が位置
メモリに記憶される。そして、その記憶された位置に、
検査試料1よ自動的に移動される。
従って、迅速な検査が可能となる。
請求項4の構成の蛍光検査装置においては、例えば、所
定の励起フィルタよりなる調整手段と、吸収フィルタと
の1つの組合せにおけるテレビカメラからの出力データ
が、メモリに記憶されたとき、自動的に、次の組合せが
順次選択される。
定の励起フィルタよりなる調整手段と、吸収フィルタと
の1つの組合せにおけるテレビカメラからの出力データ
が、メモリに記憶されたとき、自動的に、次の組合せが
順次選択される。
従って、操作性が良好となり、迅速な検査が可能になる
。
。
第1図はこの発明の蛍光検査装置の一実施例の構成を表
している。同図において11は水銀ランプ等の光源、1
2は調整手段としての励起フィルタであり、光源1より
放射される励起光のうち、所定の波長のものを選択的に
透過させる。13はダイクロ・イックミラーであり、励
起フィルタ12から入射される励起光を反射し、対物レ
ンズ14から入射される蛍光を透過する。15は検査試
料16が載置されるテーブルである。17は吸収フィル
タであり、蛍光を透過し、励起光を吸収する。
している。同図において11は水銀ランプ等の光源、1
2は調整手段としての励起フィルタであり、光源1より
放射される励起光のうち、所定の波長のものを選択的に
透過させる。13はダイクロ・イックミラーであり、励
起フィルタ12から入射される励起光を反射し、対物レ
ンズ14から入射される蛍光を透過する。15は検査試
料16が載置されるテーブルである。17は吸収フィル
タであり、蛍光を透過し、励起光を吸収する。
18は吸収フィルタ17より出射される蛍光による像を
撮影する超高感度CODテレビカメラ等よりなるテレビ
カメラであり、CODにより蛍光を光電変換して、R,
G、Bのカラー信号を出方する。
撮影する超高感度CODテレビカメラ等よりなるテレビ
カメラであり、CODにより蛍光を光電変換して、R,
G、Bのカラー信号を出方する。
20はマイクロコンピュータ等よりなる制御口11−
路であり、スイッチ、キーボード等よりなる入力手段2
1からの入力に対応して各部に種々の動作を実行させる
。22はテーブル15の移動位置を記憶するメモリであ
る。
1からの入力に対応して各部に種々の動作を実行させる
。22はテーブル15の移動位置を記憶するメモリであ
る。
23は駆動系であり、テーブル15を対物レンズ14の
光軸と垂直な面内(水平面内)において、2軸方向(x
、y方向)に移動させる。24はフォーカス状態を調整
するため、対物レンズ14を駆動するフォーカス制御系
である。、25.26.27は、各々励起フィルタ12
、吸収フィルタ17又はダイクロイックミラー13を、
各々駆動する駆動系である。
光軸と垂直な面内(水平面内)において、2軸方向(x
、y方向)に移動させる。24はフォーカス状態を調整
するため、対物レンズ14を駆動するフォーカス制御系
である。、25.26.27は、各々励起フィルタ12
、吸収フィルタ17又はダイクロイックミラー13を、
各々駆動する駆動系である。
励起フィルタ12は、第3図に示すように、複数個用意
されている。この実施例においては、6個のフィルタ1
2A乃至12Fが円盤12Gに取り付けられている。駆
動系25はこの円盤12Gを回転させることにより、励
起光の光路中に所定のフィルタを挿入させる。
されている。この実施例においては、6個のフィルタ1
2A乃至12Fが円盤12Gに取り付けられている。駆
動系25はこの円盤12Gを回転させることにより、励
起光の光路中に所定のフィルタを挿入させる。
吸収フィルタ17とダイクロイックミラー13も同様に
複数個用意され、各駆動系により駆動、12− 選択される。
複数個用意され、各駆動系により駆動、12− 選択される。
次にその動作を説明する。
検査試料16は、この発明の蛍光検査装置による検査の
前に、図示せぬレーザ検査装置等により、付着物の位置
が予め検査される。その付着物の位置に関するデータを
記憶したディスク等のメモリは、その検査試料16とと
もに、この装置による検査に回される。メモリ22とし
てこの検査試料16に付随するディスクが用いられる。
前に、図示せぬレーザ検査装置等により、付着物の位置
が予め検査される。その付着物の位置に関するデータを
記憶したディスク等のメモリは、その検査試料16とと
もに、この装置による検査に回される。メモリ22とし
てこの検査試料16に付随するディスクが用いられる。
あるいはそのデータがメモリ22に書き込まれる。従っ
てメモリ22には、検査試料16の付着物の位置に関す
るデータが記憶される。
てメモリ22には、検査試料16の付着物の位置に関す
るデータが記憶される。
入力手段21を操作して検査の開始を指令すると、制御
回路20はメモリ22から付着物の位置のデータを読み
出す。そしてそのデータに対応して駆動系23を制御し
、テーブル15を所定の位置に移動させる。これにより
検査試料16は、その付着物がある位置が、対物レンズ
14と対向するように配置される。
回路20はメモリ22から付着物の位置のデータを読み
出す。そしてそのデータに対応して駆動系23を制御し
、テーブル15を所定の位置に移動させる。これにより
検査試料16は、その付着物がある位置が、対物レンズ
14と対向するように配置される。
このときまた駆動系25.26.27が駆動され、最初
に明視野用の励起フィルタ、吸収フィルタ及びダイクロ
イックミラーが選択される。
に明視野用の励起フィルタ、吸収フィルタ及びダイクロ
イックミラーが選択される。
次に光源11に内蔵するシャッタが動作され、励起光が
励起フィルタ12に向けて出射される。
励起フィルタ12に向けて出射される。
励起フィルタ12を透過した励起光はダイクロイックミ
ラー13で反射され、対物レンズ14を介して検査試料
16に照射される。検査試料16の付着物は励起光の照
射により蛍光を発生する。この蛍光は対物レンズ14、
ダイクロイックミラー13を介して吸収フィルタ17に
入射される。吸収フィルタ17は励起光を吸収し、蛍光
のみを透過させる。この蛍光はテレビカメラ18に入射
され、内蔵するCOD等により光電変換され、RlG、
B信号として出力される。
ラー13で反射され、対物レンズ14を介して検査試料
16に照射される。検査試料16の付着物は励起光の照
射により蛍光を発生する。この蛍光は対物レンズ14、
ダイクロイックミラー13を介して吸収フィルタ17に
入射される。吸収フィルタ17は励起光を吸収し、蛍光
のみを透過させる。この蛍光はテレビカメラ18に入射
され、内蔵するCOD等により光電変換され、RlG、
B信号として出力される。
この出力信号の一部はフォーカス制御系24に入力され
る。フォーカス制御系24はこの入力された信号からフ
ォーカス誤差信号を生成し、この誤差信号に対応して対
物レンズ14の位置を制御する。このようにして先ずフ
ォーカス調整が行なわれる。
る。フォーカス制御系24はこの入力された信号からフ
ォーカス誤差信号を生成し、この誤差信号に対応して対
物レンズ14の位置を制御する。このようにして先ずフ
ォーカス調整が行なわれる。
フォーカス調整完了後、制御回路20は駆動系25.2
6.27を駆動し、次の励起フィルタ、吸収フィルタ及
びダイクロイックミラーの組合わせを選択させる。そし
てこのときテレビカメラ18より出力された信号が後述
するように処理される。
6.27を駆動し、次の励起フィルタ、吸収フィルタ及
びダイクロイックミラーの組合わせを選択させる。そし
てこのときテレビカメラ18より出力された信号が後述
するように処理される。
以下励起フィルタ12、吸収フィルタ17及びダイクロ
イックミラー13の組合わせを順次自動的に切り替え、
同様の処理が実行される。
イックミラー13の組合わせを順次自動的に切り替え、
同様の処理が実行される。
第4図A乃至りは、励起フィルタ12と吸収フィルタ1
7を順次切り替え、紫外線光(U)、紫色光(V)、青
色光(B)又は緑色光(G)で、各々励起する場合の各
フィルタの特性図を表している。これらの図より明らか
なように、励起光の波長より若干長い波長の蛍光がテレ
ビカメラ18に入射されるように各フィルタの特性が設
定される。
7を順次切り替え、紫外線光(U)、紫色光(V)、青
色光(B)又は緑色光(G)で、各々励起する場合の各
フィルタの特性図を表している。これらの図より明らか
なように、励起光の波長より若干長い波長の蛍光がテレ
ビカメラ18に入射されるように各フィルタの特性が設
定される。
第5図はテレビカメラ18の出力信号を処理する装置の
ブロック図である。
ブロック図である。
31はテレビカメラ18が出力する映像信号をA/D変
換するA/Dコンバータ、32.33は15− A/Dコンバータ31の出力を記憶するメモリ(RAM
)である。減算回路34はRAM32の出力からRAM
33の出力を減算して出力する。35は減算回路34の
出力を記憶するメモリ(RAM)である。D/Aコンバ
ータ36はRAM35の出力をD/A変換する。37は
種々のタイミング信号を発生し、各回路、手段等に供給
する発生回路である。38は検出回路であり、RAM3
2に記憶された映像信号から、そのレベルを検出する。
換するA/Dコンバータ、32.33は15− A/Dコンバータ31の出力を記憶するメモリ(RAM
)である。減算回路34はRAM32の出力からRAM
33の出力を減算して出力する。35は減算回路34の
出力を記憶するメモリ(RAM)である。D/Aコンバ
ータ36はRAM35の出力をD/A変換する。37は
種々のタイミング信号を発生し、各回路、手段等に供給
する発生回路である。38は検出回路であり、RAM3
2に記憶された映像信号から、そのレベルを検出する。
次に第6図のタイミングチャートを参照してその動作を
説明する。入力手段21を操作し、制御回路20に検査
の開始を指令入力したとき、制御回路20は発生回路3
7にトリガ信号(第6図(a))を出力する。このとき
発生回路37はテレビカメラ18に垂直同期信号(第6
図(b))を供給するとともに(水平同期信号は常に供
給している)、シャッタ制御信号(第6図(C))を出
力し、スローシャッタ(図示せず)を動作(開放)させ
る。テレビカメラ18においてスローシャッタが開放さ
れてい16− る間、CODに、検査試料16の光学的映像が蓄積され
る。予め設定した一定時間が経過したとき、制御回路2
0は発生回路37を介してテレビカメラ18を制御し、
スローシャッタの動作を中止(閉じ)させる(第6図(
C))。その結果CODには以後実質的に光学的映像が
入力されなくなる(光量が蓄積されなくなる)。またこ
のときCODからデータを読み出す続出信号(第6図(
d))が発生回路37からテレビカメラ18に入力され
る。CODから読み出された映像信号(第6図(e))
はA/Dコンバータ31によりA/D変換される。この
とき同時にRAM32に書き込み信号(第6図(f))
が入力されているので、A/Dコンバータ31より出力
された1フレ一ム分の画像データはRAM32に記憶さ
れる。
説明する。入力手段21を操作し、制御回路20に検査
の開始を指令入力したとき、制御回路20は発生回路3
7にトリガ信号(第6図(a))を出力する。このとき
発生回路37はテレビカメラ18に垂直同期信号(第6
図(b))を供給するとともに(水平同期信号は常に供
給している)、シャッタ制御信号(第6図(C))を出
力し、スローシャッタ(図示せず)を動作(開放)させ
る。テレビカメラ18においてスローシャッタが開放さ
れてい16− る間、CODに、検査試料16の光学的映像が蓄積され
る。予め設定した一定時間が経過したとき、制御回路2
0は発生回路37を介してテレビカメラ18を制御し、
スローシャッタの動作を中止(閉じ)させる(第6図(
C))。その結果CODには以後実質的に光学的映像が
入力されなくなる(光量が蓄積されなくなる)。またこ
のときCODからデータを読み出す続出信号(第6図(
d))が発生回路37からテレビカメラ18に入力され
る。CODから読み出された映像信号(第6図(e))
はA/Dコンバータ31によりA/D変換される。この
とき同時にRAM32に書き込み信号(第6図(f))
が入力されているので、A/Dコンバータ31より出力
された1フレ一ム分の画像データはRAM32に記憶さ
れる。
あるいはまた、テレビカメラ18の出力を順次RAM3
2に更新させながら記憶させるようにすることもできる
。この場合、RAM32に記憶された映像信号のレベル
を検出回路38により検出し、所定のレベルに達するま
で映像信号をCOD7− に蓄積させる。
2に更新させながら記憶させるようにすることもできる
。この場合、RAM32に記憶された映像信号のレベル
を検出回路38により検出し、所定のレベルに達するま
で映像信号をCOD7− に蓄積させる。
スローシャッタを閉じたときから開放していた時間と同
一の時間(実施例の場合3フィールドの時間)が経過し
たとき、再びCODに読出信号(第6図(d))が入力
される。このとき同時にRAM33に書き込み信号(第
6図(g))が供給されるので、CODより読み出され
た1フレ一ム分の映像信号(第6図(e))はRAM3
3に記憶される。
一の時間(実施例の場合3フィールドの時間)が経過し
たとき、再びCODに読出信号(第6図(d))が入力
される。このとき同時にRAM33に書き込み信号(第
6図(g))が供給されるので、CODより読み出され
た1フレ一ム分の映像信号(第6図(e))はRAM3
3に記憶される。
RAM33への書き込みが終了したとき、RAM32と
33に読出信号(第6図(h)、(i))が入力される
。減算回路34において、RAM32より読み出された
映像信号からRAM33より読み出された映像信号が減
算される。RAM32に記憶された映像信号には、検査
試料16の付着物の映像信号と暗電流による映像信号と
が重畳されている。一方RAM33には暗電流による映
像信号のみが記憶されている。従って減算回路34にお
いて暗電流成分が相殺され、付着物の映像信号(第6図
(j))だけが出力される。この映像信号はRAM35
に記憶される。RAM35から読み出された映像信号は
、D/Aコンバータ36に入力され、そこでD/A変換
され、図示せぬCRT等に出力、表示される。
33に読出信号(第6図(h)、(i))が入力される
。減算回路34において、RAM32より読み出された
映像信号からRAM33より読み出された映像信号が減
算される。RAM32に記憶された映像信号には、検査
試料16の付着物の映像信号と暗電流による映像信号と
が重畳されている。一方RAM33には暗電流による映
像信号のみが記憶されている。従って減算回路34にお
いて暗電流成分が相殺され、付着物の映像信号(第6図
(j))だけが出力される。この映像信号はRAM35
に記憶される。RAM35から読み出された映像信号は
、D/Aコンバータ36に入力され、そこでD/A変換
され、図示せぬCRT等に出力、表示される。
個々の画素を構成するCODの各素子の特性は必ずしも
一様ではなく、実質的に光が入射されていなくとも暗電
流が流れる素子もある。その結果光量を蓄積していると
き、この暗電流成分も蓄積され、第7図に示すように、
個々の画素(素子)に対応した斑点状のノイズが本来の
画像上に重畳され、カラー画像の場合特にそれが目立つ
ようになることがあるが、この発明においてはそのよう
なことが防止される。
一様ではなく、実質的に光が入射されていなくとも暗電
流が流れる素子もある。その結果光量を蓄積していると
き、この暗電流成分も蓄積され、第7図に示すように、
個々の画素(素子)に対応した斑点状のノイズが本来の
画像上に重畳され、カラー画像の場合特にそれが目立つ
ようになることがあるが、この発明においてはそのよう
なことが防止される。
尚以上においてはRAM32と33を別個のものとした
が、1個をアドレスで区別する等して用いるようにして
もよい。また暗電流成分を検出するための時期は検査試
料を撮影する前であってよい。あるいはまた撮影前に、
設定可能な撮影時間に対応して予め暗電流成分を計測し
、RAM33に記憶させておき、撮影時、設定された撮
影時間に対応するデータをRAM33から読み出すよう
19− にすることもできる。
が、1個をアドレスで区別する等して用いるようにして
もよい。また暗電流成分を検出するための時期は検査試
料を撮影する前であってよい。あるいはまた撮影前に、
設定可能な撮影時間に対応して予め暗電流成分を計測し
、RAM33に記憶させておき、撮影時、設定された撮
影時間に対応するデータをRAM33から読み出すよう
19− にすることもできる。
このようにしてRAM35には、例えば第8図に示すよ
うな付着物51の映像データが記憶される。
うな付着物51の映像データが記憶される。
この記憶動作が完了したとき、駆動系25.26.27
が駆動され、次の励起フィルタ、吸収フィルタ、ダイク
ロイックミラーの組合わせが選択され、同様の処理が繰
り返される。
が駆動され、次の励起フィルタ、吸収フィルタ、ダイク
ロイックミラーの組合わせが選択され、同様の処理が繰
り返される。
すべてのフィルタの組合わせについての検査が終了した
とき、駆動系23が制御され、次の付着物の位置にテー
ブル15(検査試料16)が移動され、同様の処理が実
行される。
とき、駆動系23が制御され、次の付着物の位置にテー
ブル15(検査試料16)が移動され、同様の処理が実
行される。
さらに、制御回路20はRAM35に記憶されたデータ
を読出し、次の演算処理を行なう。
を読出し、次の演算処理を行なう。
すなわち、先ず、RAM35に記憶されデータから輝度
信号のレベルを読出しくあるいは、RlG、B信号から
輝度信号のレベルを演算し)、そのレベルを、予め設定
した所定の基準レベルと比較する。輝度信号がこの基準
値以上のレベルを有するデータが、付着物51のデータ
とされる。
信号のレベルを読出しくあるいは、RlG、B信号から
輝度信号のレベルを演算し)、そのレベルを、予め設定
した所定の基準レベルと比較する。輝度信号がこの基準
値以上のレベルを有するデータが、付着物51のデータ
とされる。
2〇−
次に、この付着物51を構成する画素のR,G、B信号
の明るさ(レベル)によるヒストグラムに関するデータ
が演算される。
の明るさ(レベル)によるヒストグラムに関するデータ
が演算される。
第9図(A)乃至(C)は、このR,G、B信号のヒス
トグラムを模式的に表している。これらの図において、
その縦軸は画素の数(相対数)を、横軸はレベルを、各
々示している。このようなヒストグラムは、必要に応じ
、図示せぬCRT等に表示される。
トグラムを模式的に表している。これらの図において、
その縦軸は画素の数(相対数)を、横軸はレベルを、各
々示している。このようなヒストグラムは、必要に応じ
、図示せぬCRT等に表示される。
このようなヒストグラムは、励起フィルタ12と吸収フ
ィルタ17の組合せの数だけ得られる。
ィルタ17の組合せの数だけ得られる。
ヒストグラムの分布状態は、付着物51の種類によって
異なる。従って、演算されたヒストグラムデータを、所
定の基準のヒストグラムデータ(例えば付着物51がレ
ジスト、フケ又はファンデーションである場合のデータ
)と比較することにより、その付着物が何であるのかを
判定することができる。
異なる。従って、演算されたヒストグラムデータを、所
定の基準のヒストグラムデータ(例えば付着物51がレ
ジスト、フケ又はファンデーションである場合のデータ
)と比較することにより、その付着物が何であるのかを
判定することができる。
第10図(A)、(B)、(C)は、付着物がレジスト
、フケ又はファンデーションである場合の蛍光の分光特
性を表している。このような特性は、例えば吸収フィル
タ17より出射される蛍光の波長を干渉フィルタにより
分析することにより得られる。これらの特性から付着物
が何であるかを判定することができる。
、フケ又はファンデーションである場合の蛍光の分光特
性を表している。このような特性は、例えば吸収フィル
タ17より出射される蛍光の波長を干渉フィルタにより
分析することにより得られる。これらの特性から付着物
が何であるかを判定することができる。
しかしながら、この発明の場合、R,G、B信号を演算
することにより、この分光特性のピーク又はその近傍の
波長とその相対レベルを求めることができるので、その
値から付着物を特定することができる。
することにより、この分光特性のピーク又はその近傍の
波長とその相対レベルを求めることができるので、その
値から付着物を特定することができる。
メモリ22に、付着物の位置データが予め記憶されてい
ない場合、制御回路20は、検査の開始が指令されたと
き、駆動系23を駆動し、テーブル15を予め設定した
所定の基準位置に移動させる。そして、その位置におい
て上述したように検査を実行した後、テレビカメラ18
により一度に撮影できる範囲を単位として、次の単位に
テーブル15を移動させ、そこで検査を行なう動作を繰
り返す。このようにして、検査試料16の全体が自動的
に検査される。
ない場合、制御回路20は、検査の開始が指令されたと
き、駆動系23を駆動し、テーブル15を予め設定した
所定の基準位置に移動させる。そして、その位置におい
て上述したように検査を実行した後、テレビカメラ18
により一度に撮影できる範囲を単位として、次の単位に
テーブル15を移動させ、そこで検査を行なう動作を繰
り返す。このようにして、検査試料16の全体が自動的
に検査される。
以上のように請求項1の蛍光検査装置によれば、テレビ
カメラのシャッタを比較的長い時間動作させ、蛍光を撮
像素子に蓄積した後、その映像信号をメモリに記憶させ
るようにしたので、検査試料の付着物より発生される蛍
光が微弱であったとしても、それをテレビカメラを用い
て検査することが可能になる。
カメラのシャッタを比較的長い時間動作させ、蛍光を撮
像素子に蓄積した後、その映像信号をメモリに記憶させ
るようにしたので、検査試料の付着物より発生される蛍
光が微弱であったとしても、それをテレビカメラを用い
て検査することが可能になる。
また、請求項2の蛍光検査装置によれば、RlG、B信
号のレベルから、蛍光のヒストグラムデータを演算する
ようにしたので、吸収フィルタより出射された蛍光の波
長を、さらに狭い帯域に分割する干渉フィルタが不用と
なる。
号のレベルから、蛍光のヒストグラムデータを演算する
ようにしたので、吸収フィルタより出射された蛍光の波
長を、さらに狭い帯域に分割する干渉フィルタが不用と
なる。
さらに、請求項3の蛍光検査装置によれば、検査試料の
位置を位置メモリに記憶させ、検査試料をその位置に自
動的に移動させるようにしたので、付着物の位置を検出
する装置と組み合わせることにより、迅速な検査が可能
になる。
位置を位置メモリに記憶させ、検査試料をその位置に自
動的に移動させるようにしたので、付着物の位置を検出
する装置と組み合わせることにより、迅速な検査が可能
になる。
また、請求項4の蛍光検査装置によれば、励起フィルタ
等よりなる調整手段と吸収フィルタとを、23− 順次所定の組合わせのものに自動的に切り替えるように
したので、操作性がよく、迅速な検査が可能になる。
等よりなる調整手段と吸収フィルタとを、23− 順次所定の組合わせのものに自動的に切り替えるように
したので、操作性がよく、迅速な検査が可能になる。
第1図はこの発明の蛍光検査装置のブロック図、第2図
は従来の顕微蛍光分光分析装置の断面図、第3図はこの
発明の励起フィルタの平面図、第4図A乃至りはこの発
明の励起フィルタと吸収フィルタの特性図、 第5図はこの発明の蛍光検査装置の映像信号処理系のブ
ロック図、 第6図は第5・図の装置のタイミングチャート、第7図
及び第8図は第5図の装置の撮像画面の説明図、 第9図(A)、(B)、(C)は、付着物のR,G、B
信号のヒストグラム、 第10図(A)、(B)、(C)は、検査試料の分光特
性図である。 1・・・光源 2・・・励起フィルタ 3 ・ ・ ・ 4 ・ − 5・ ・ ・ 6 ・ ・ ・ 7 ・ ・ ・ 8 ・ ・ ・ 9 ・ ・ ・ 11 ・ ・ 12 ・ ・ 13 ・ ・ 14 ・ ・ 15 ・ ・ 16 ・ ・ 17 ・ ・ 51 ・ ・ 52 ・ ・ 24− ダイクロイックミラー 対物レンズ テーブル 検査試料 吸収フィルタ フォトマルチプライヤ 接眼レンズ ・光源 ・励起フィルタ ・ダイクロイックミラー ・対物レンズ ・テーブル ・検査試料 ・吸収フィルタ ・付着物 ・水平走査線
は従来の顕微蛍光分光分析装置の断面図、第3図はこの
発明の励起フィルタの平面図、第4図A乃至りはこの発
明の励起フィルタと吸収フィルタの特性図、 第5図はこの発明の蛍光検査装置の映像信号処理系のブ
ロック図、 第6図は第5・図の装置のタイミングチャート、第7図
及び第8図は第5図の装置の撮像画面の説明図、 第9図(A)、(B)、(C)は、付着物のR,G、B
信号のヒストグラム、 第10図(A)、(B)、(C)は、検査試料の分光特
性図である。 1・・・光源 2・・・励起フィルタ 3 ・ ・ ・ 4 ・ − 5・ ・ ・ 6 ・ ・ ・ 7 ・ ・ ・ 8 ・ ・ ・ 9 ・ ・ ・ 11 ・ ・ 12 ・ ・ 13 ・ ・ 14 ・ ・ 15 ・ ・ 16 ・ ・ 17 ・ ・ 51 ・ ・ 52 ・ ・ 24− ダイクロイックミラー 対物レンズ テーブル 検査試料 吸収フィルタ フォトマルチプライヤ 接眼レンズ ・光源 ・励起フィルタ ・ダイクロイックミラー ・対物レンズ ・テーブル ・検査試料 ・吸収フィルタ ・付着物 ・水平走査線
Claims (4)
- (1)検査試料に照射する励起光を発生する光源と、前
記光源より放射された励起光の波長を調整する調整手段
と、 前記調整手段により調整された波長の励起光を前記検査
試料に照射する対物レンズと、 前記検査試料より出射される光から、不要な励起光をカ
ットし、蛍光を通過させる吸収フィルタと、 前記吸収フィルタを経た蛍光による像を撮影するテレビ
カメラと、 前記テレビカメラの出力をA/D変換するA/Dコンバ
ータと、 前記A/DコンバータによりA/D変換された信号を記
憶するメモリと、 前記テレビカメラのシャッタを、1フィールドを超える
比較的長い所定の時間動作させ、蛍光を前記テレビカメ
ラの撮像素子に蓄積させる制御手段とを備える蛍光検査
装置。 - (2)検査試料に照射する励起光を発生する光源と、前
記光源より放射された励起光の波長を調整する調整手段
と、 前記調整手段により調整された波長の励起光を前記検査
試料に照射する対物レンズと、 前記検査試料より出射される光から、不要な励起光をカ
ットし、蛍光を通過させる吸収フィルタと、 前記吸収フィルタを経た蛍光による像を撮影するテレビ
カメラと、 前記テレビカメラの出力をA/D変換するA/Dコンバ
ータと、 前記A/DコンバータによりA/D変換された信号を記
憶するメモリと、 前記テレビカメラより出力される信号から、蛍光のヒス
トグラムデータを演算する演算手段とを備える蛍光検査
装置。 - (3)検査試料に照射する励起光を発生する光源と、前
記光源より放射された励起光の波長を調整する調整手段
と、 前記調整手段により調整された波長の励起光を前記検査
試料に照射する対物レンズと、 前記検査試料より出射される光から、不要な励起光をカ
ットし、蛍光を通過させる吸収フィルタと、 前記吸収フィルタを経た蛍光による像を撮影するテレビ
カメラと、 前記テレビカメラの出力をA/D変換するA/Dコンバ
ータと、 前記A/DコンバータによりA/D変換された信号を記
憶するデータメモリと、 前記検査試料の位置を記憶する位置メモリと、前記位置
メモリに記憶された位置に対応して、前記検査試料が載
置されたテーブルを駆動する駆動系を備える蛍光検査装
置。 - (4)検査試料に照射する励起光を発生する光源と、前
記光源より放射された励起光の波長を調整する調整手段
と、 前記調整手段により調整された波長の励起光を前記検査
試料に照射する対物レンズと、 前記検査試料より出射される光から、不要な励起光をカ
ットし、蛍光を通過させる吸収フィルタと、 前記吸収フィルタを経た蛍光による像を撮影するテレビ
カメラと、 前記テレビカメラの出力をA/D変換するA/Dコンバ
ータと、 前記A/DコンバータによりA/D変換された信号を記
憶するメモリと、 前記調整手段と前記吸収フィルタを制御し、異なる波長
の励起光を前記検査試料に順次照射させ、各波長におけ
る前記テレビジョンカメラからの出力を前記メモリに順
次記憶させる制御手段とを備える蛍光検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14071889A JPH036444A (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 蛍光検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14071889A JPH036444A (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 蛍光検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH036444A true JPH036444A (ja) | 1991-01-11 |
Family
ID=15275095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14071889A Pending JPH036444A (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 蛍光検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH036444A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5578832A (en) * | 1994-09-02 | 1996-11-26 | Affymetrix, Inc. | Method and apparatus for imaging a sample on a device |
| US5981956A (en) * | 1996-05-16 | 1999-11-09 | Affymetrix, Inc. | Systems and methods for detection of labeled materials |
| JP2002116150A (ja) * | 2000-10-11 | 2002-04-19 | Menicon Co Ltd | 眼用レンズの汚れ検出方法及び装置 |
-
1989
- 1989-06-02 JP JP14071889A patent/JPH036444A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5578832A (en) * | 1994-09-02 | 1996-11-26 | Affymetrix, Inc. | Method and apparatus for imaging a sample on a device |
| US5834758A (en) * | 1994-09-02 | 1998-11-10 | Affymetrix, Inc. | Method and apparatus for imaging a sample on a device |
| US6025601A (en) * | 1994-09-02 | 2000-02-15 | Affymetrix, Inc. | Method and apparatus for imaging a sample on a device |
| US6252236B1 (en) | 1994-09-02 | 2001-06-26 | Affymetrix Technologies, N.V. | Method and apparatus for imaging a sample on a device |
| US5981956A (en) * | 1996-05-16 | 1999-11-09 | Affymetrix, Inc. | Systems and methods for detection of labeled materials |
| US6207960B1 (en) | 1996-05-16 | 2001-03-27 | Affymetrix, Inc | System and methods for detection of labeled materials |
| US6597000B2 (en) | 1996-05-16 | 2003-07-22 | Affymetrix, Inc. | Systems and methods for detection of labeled materials |
| JP2002116150A (ja) * | 2000-10-11 | 2002-04-19 | Menicon Co Ltd | 眼用レンズの汚れ検出方法及び装置 |
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