JPH0364566A - せんいの生地帯状体の染色法および装置 - Google Patents
せんいの生地帯状体の染色法および装置Info
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- JPH0364566A JPH0364566A JP2202606A JP20260690A JPH0364566A JP H0364566 A JPH0364566 A JP H0364566A JP 2202606 A JP2202606 A JP 2202606A JP 20260690 A JP20260690 A JP 20260690A JP H0364566 A JPH0364566 A JP H0364566A
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- JP
- Japan
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- fural
- dyeing
- fabric
- strip
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-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06B—TREATING TEXTILE MATERIALS USING LIQUIDS, GASES OR VAPOURS
- D06B23/00—Component parts, details, or accessories of apparatus or machines, specially adapted for the treating of textile materials, not restricted to a particular kind of apparatus, provided for in groups D06B1/00 - D06B21/00
- D06B23/24—Means for regulating the amount of treating material picked up by the textile material during its treatment
- D06B23/26—Means for regulating the amount of treating material picked up by the textile material during its treatment in response to a test conducted on the textile material
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、乾そうされた生地帯状体の所定の配色を染色
フラールのしぼり力配分のプリセットデータにより設定
調整する形式の、染色フラールを用いたせんい生地帯状
体の染色法およびこの方法を実施するための装置に関す
る。
フラールのしぼり力配分のプリセットデータにより設定
調整する形式の、染色フラールを用いたせんい生地帯状
体の染色法およびこの方法を実施するための装置に関す
る。
従来技術
染色フラールを用いて染色を実施する場合、染液の入っ
たフラールの浸漬トラフから引き上げられた生地は次の
ようにしぼられる、即ち生地に残留した染液がすなわち
湿気−色の濃さを測定する別の工程のためのいわゆる初
期湿気が、乾かされる生地の所定の配色を形成するよう
に、しぼられる。単色の染色(On i −Faerb
ung)の場合はこのようにして、生地帯状体の両方の
縁の染色が互いに均質にかつ生地帯状体の中央における
染色と同じになるようにされる。湿気を求めるために、
フラールから引き出された生地の縁に近傍におよび中央
の近傍に配属された湿気測定装置は公知である。
たフラールの浸漬トラフから引き上げられた生地は次の
ようにしぼられる、即ち生地に残留した染液がすなわち
湿気−色の濃さを測定する別の工程のためのいわゆる初
期湿気が、乾かされる生地の所定の配色を形成するよう
に、しぼられる。単色の染色(On i −Faerb
ung)の場合はこのようにして、生地帯状体の両方の
縁の染色が互いに均質にかつ生地帯状体の中央における
染色と同じになるようにされる。湿気を求めるために、
フラールから引き出された生地の縁に近傍におよび中央
の近傍に配属された湿気測定装置は公知である。
フラールを湿気測定装置の測定結果に依存して制御する
ことは、既に実際に行なわれているしかしフラールの出
力側における染液の即ち湿気の等量の吸着にもかかわら
ず、仕上った製品に異なる染色結果が生ずることが示さ
れている。このことは、染色されるべき生地の吸収力、
厚さ、準備処理たとえば漂白後の漂白度変動等の相応の
差に起因する。そのため公知技術によればフラールのし
ぼり力配分を、必ずしも等しい初期湿度へ設定調整する
のではなく、単色の染色の場合はすべての個所で同じ所
定の色エラーを有するように、設定調整可能にするため
に、まず最初に染色装置の試験運転が実施される。染色
装置全体の、フラール入力側から出力側までの搬送路は
100m以上にも達することがあるため、さらに最終的
な染色の設定調整ならびに判定のために、別の生地帯状
体区間が必要とされる。そのため試験運転は数メートル
もの損傷された製品を即ち品質の低下した製品を生ぜさ
せるおそれがある。
ことは、既に実際に行なわれているしかしフラールの出
力側における染液の即ち湿気の等量の吸着にもかかわら
ず、仕上った製品に異なる染色結果が生ずることが示さ
れている。このことは、染色されるべき生地の吸収力、
厚さ、準備処理たとえば漂白後の漂白度変動等の相応の
差に起因する。そのため公知技術によればフラールのし
ぼり力配分を、必ずしも等しい初期湿度へ設定調整する
のではなく、単色の染色の場合はすべての個所で同じ所
定の色エラーを有するように、設定調整可能にするため
に、まず最初に染色装置の試験運転が実施される。染色
装置全体の、フラール入力側から出力側までの搬送路は
100m以上にも達することがあるため、さらに最終的
な染色の設定調整ならびに判定のために、別の生地帯状
体区間が必要とされる。そのため試験運転は数メートル
もの損傷された製品を即ち品質の低下した製品を生ぜさ
せるおそれがある。
さらに試験運転にもかかわらず染色エラーが生ずる。す
べての個所で一様に染色されるべきバッチの品質が、例
えば個々の互いに縫い合わされる生地区間が種々異なる
織機から製造されるため変動する。そのため、試験運転
により求められるフラール設定調整が、生地バッチの一
方のまたは他方の区間に対して適合しなくなる。そのた
め現在用いられている機械の場合は相応の損失を考慮す
る必要がある。
べての個所で一様に染色されるべきバッチの品質が、例
えば個々の互いに縫い合わされる生地区間が種々異なる
織機から製造されるため変動する。そのため、試験運転
により求められるフラール設定調整が、生地バッチの一
方のまたは他方の区間に対して適合しなくなる。そのた
め現在用いられている機械の場合は相応の損失を考慮す
る必要がある。
最後に染色の場合、1つの生地帯状体バッチの個々の区
間のわずかな色の差は必ずしも常に生ずるものではない
。そのため場合により生じ得るエラーを検出して記録す
る目的で即ち生地帯状体にマークを付する目的で、仕上
がった染色された生地を可視検査テーブル上で検査して
分類することがしばしば必要とされる。
間のわずかな色の差は必ずしも常に生ずるものではない
。そのため場合により生じ得るエラーを検出して記録す
る目的で即ち生地帯状体にマークを付する目的で、仕上
がった染色された生地を可視検査テーブル上で検査して
分類することがしばしば必要とされる。
一
発明の解決すべき問題点
本発明の課題は、染色の際の処理される物の種々異なる
特性に起因する染色エラーを早期に検出して、正しくな
い色に染色された生地引シ状体のメートル数のそれほど
の損失なしに直ちに補正制御するようにし、場合により
染色動作を十分早期に遮断させることである。
特性に起因する染色エラーを早期に検出して、正しくな
い色に染色された生地引シ状体のメートル数のそれほど
の損失なしに直ちに補正制御するようにし、場合により
染色動作を十分早期に遮断させることである。
乾かされた生地帯状体の所定の配色をフラールのしぼり
力配分のプリセットデータにより設定調整する形式の冒
頭に述べた方法において、本発明による解決手段は次の
点にある。即ちフラールのしぼり力配分を、フラール出
力側におけるまだ初期の湿気を有する生地帯状体の測定
された配色に依存して、調整する構成にある。
力配分のプリセットデータにより設定調整する形式の冒
頭に述べた方法において、本発明による解決手段は次の
点にある。即ちフラールのしぼり力配分を、フラール出
力側におけるまだ初期の湿気を有する生地帯状体の測定
された配色に依存して、調整する構成にある。
発明の利点
フラール出力側における生地帯状体の色測定により次の
ことが達成される。即ち配色の目標値からの偏差が、フ
ラールからの送出のほとんど直後に検出され、そのため
所定の配色に必要とされるしぼり力配分の設定調整のた
めにわずか数メートルの例えば2mの生地帯状体しか必
要とされなくなる。そのため実質的に損失がなくなる。
ことが達成される。即ち配色の目標値からの偏差が、フ
ラールからの送出のほとんど直後に検出され、そのため
所定の配色に必要とされるしぼり力配分の設定調整のた
めにわずか数メートルの例えば2mの生地帯状体しか必
要とされなくなる。そのため実質的に損失がなくなる。
このことは次の場合にもあてはまる、即ち生地帯状体バ
ッチの品質が個々の区間において次の理由により互いに
異なる場合に対しても適用できる。即ち所定の配色のた
めにその都度に必要とされる特定のしぼり力配分が数メ
ートル後にまたは1〜2秒おきにその都度に設定調整さ
れる場合でも適用できる。
ッチの品質が個々の区間において次の理由により互いに
異なる場合に対しても適用できる。即ち所定の配色のた
めにその都度に必要とされる特定のしぼり力配分が数メ
ートル後にまたは1〜2秒おきにその都度に設定調整さ
れる場合でも適用できる。
本発明による、色測定にもとづくフラールのしぼり力配
分の制御または調整において、従来この目的に実施され
た湿気測定そのものを省略することもできる。しかしそ
れにもかかわらず生地帯状体の染液吸着を制御するため
に、例えば色測定中に例えば生地帯状体中央の色と生地
縁部の色との間の相対値だけを測定する時に、湿気を測
定することは実際に有利である。そのため有利に本発明
により、初期湿気の値をプリセット値へ適合するように
常に調整する。この場合このプリセット値が例えば、最
終的に染色されたまたは染料と井に乾そうされたならび
に付加的に染料の吸着された生地帯状体の色調を定める
。
分の制御または調整において、従来この目的に実施され
た湿気測定そのものを省略することもできる。しかしそ
れにもかかわらず生地帯状体の染液吸着を制御するため
に、例えば色測定中に例えば生地帯状体中央の色と生地
縁部の色との間の相対値だけを測定する時に、湿気を測
定することは実際に有利である。そのため有利に本発明
により、初期湿気の値をプリセット値へ適合するように
常に調整する。この場合このプリセット値が例えば、最
終的に染色されたまたは染料と井に乾そうされたならび
に付加的に染料の吸着された生地帯状体の色調を定める
。
例えは湿気測定のために湿気測定装置を長手方向の生地
帯状体の上方に例えは生地帯状体中央の上方に設けて、
ここで色測定も実施する。
帯状体の上方に例えは生地帯状体中央の上方に設けて、
ここで色測定も実施する。
本発明によれはこの際に色の絶対値測定も実施できる。
必要に応じて、まだ初期の湿気を有している生地帯状体
の色の絶対値が、所定の設定調整された生地帯状体湿気
に対して測定される。この種の目標値測定は、大きいバ
ッチをくり返して染色する時は有利である。この場合、
色の濃さおよび色の選定は、フラールから生地の送出の
直後に既に測定されて調整される。
の色の絶対値が、所定の設定調整された生地帯状体湿気
に対して測定される。この種の目標値測定は、大きいバ
ッチをくり返して染色する時は有利である。この場合、
色の濃さおよび色の選定は、フラールから生地の送出の
直後に既に測定されて調整される。
本発明は単色染色の場合に特に重要である。
何故ならばこの場合、生地帯状体の縁と生地帯状体中央
との間でならびに生地帯状体の縁と縁との相互の間での
わずかな色の相異さえも、除去できるからである。本発
明によれば単色の染色の場合、生地帯状体縁部の色が生
地帯状体中央の色と比較され、さらにこのようにして求
められた色の差は、しぼり力配分の制御により自動的に
除去される。
との間でならびに生地帯状体の縁と縁との相互の間での
わずかな色の相異さえも、除去できるからである。本発
明によれば単色の染色の場合、生地帯状体縁部の色が生
地帯状体中央の色と比較され、さらにこのようにして求
められた色の差は、しぼり力配分の制御により自動的に
除去される。
本発明の範囲において重要なことは自動制御である。ま
た湿っている生地帯状体における品質を損なう色の差を
通常は肉眼でそのまま検出できない操作者が、機械機構
部に手を加える必要はない。何故ならば色の濃さに差の
ある場合にならびに生地4if状体の縁部と中央との間
に色の差がある場合に、フラールのしぼり力配分がこの
差をゼロにするように、自動的に調整されるからである
。この目的で有利に、フラール出力側においてまだ湿っ
ている生地帯状体の配色が、計算器を介してフラールと
制御接続されている色測定装置を用いて求められ、さら
にプリセットされた配色から偏差がある場合は補正信号
が、計算器を介してフラールへ即ちフラールのしはり部
へ自動的に送出される。本発明の構成によれば計算器を
有する自動制御装置により、即ち有利な構成により、制
御時間中に染色エラーのあるわずか数メートルの生地帯
状体区間は自動的に記録される。そのため生地帯状体の
エラーは検査テーブル上で面倒に求める必要がなくなる
。それに代えてこのエラーは、完成品に添付される記録
から、エラー個所およびエラーの種類にしたがって読み
取られて例えば生地帯状体縁部にマーキングされる。
た湿っている生地帯状体における品質を損なう色の差を
通常は肉眼でそのまま検出できない操作者が、機械機構
部に手を加える必要はない。何故ならば色の濃さに差の
ある場合にならびに生地4if状体の縁部と中央との間
に色の差がある場合に、フラールのしぼり力配分がこの
差をゼロにするように、自動的に調整されるからである
。この目的で有利に、フラール出力側においてまだ湿っ
ている生地帯状体の配色が、計算器を介してフラールと
制御接続されている色測定装置を用いて求められ、さら
にプリセットされた配色から偏差がある場合は補正信号
が、計算器を介してフラールへ即ちフラールのしはり部
へ自動的に送出される。本発明の構成によれば計算器を
有する自動制御装置により、即ち有利な構成により、制
御時間中に染色エラーのあるわずか数メートルの生地帯
状体区間は自動的に記録される。そのため生地帯状体の
エラーは検査テーブル上で面倒に求める必要がなくなる
。それに代えてこのエラーは、完成品に添付される記録
から、エラー個所およびエラーの種類にしたがって読み
取られて例えば生地帯状体縁部にマーキングされる。
実施例の説明
次に本発明の実施例を図面を用いて説明する第1図およ
び第2図に示されているようにせんいの生地帯状体l−
例えば織物生地、編物生地または不織生地から戊るーが
、案内ローラ2および浸せきローラ3を介して、トラフ
4の中に設けられている染浴5の中へ導びかれる。染浴
5から引き上げられてから生地帯状体1は、全体を6で
示したしぼり機6の中へ達する。しぼり機6の両方のロ
ーラ8のしぼりスリット7において生地帯状体lは、以
後の処理のために初期湿度として設定される湿気値へ機
械的に脱水される。この実施例においては生地はしぼり
機6の出口から、湿気測定装置9および色測定装置10
を通過して走行する。湿気測定装置9および色測定装置
10は、隣り合うようにまたは逆の順序で設けることも
できる。さらに走行して生地帯状体lは案内ローラ11
を介して矢印12の先に後置接続されている図示されて
いない湿じゅん− ドエルー、乾燥−および付加的に定
着装置へ達する。
び第2図に示されているようにせんいの生地帯状体l−
例えば織物生地、編物生地または不織生地から戊るーが
、案内ローラ2および浸せきローラ3を介して、トラフ
4の中に設けられている染浴5の中へ導びかれる。染浴
5から引き上げられてから生地帯状体1は、全体を6で
示したしぼり機6の中へ達する。しぼり機6の両方のロ
ーラ8のしぼりスリット7において生地帯状体lは、以
後の処理のために初期湿度として設定される湿気値へ機
械的に脱水される。この実施例においては生地はしぼり
機6の出口から、湿気測定装置9および色測定装置10
を通過して走行する。湿気測定装置9および色測定装置
10は、隣り合うようにまたは逆の順序で設けることも
できる。さらに走行して生地帯状体lは案内ローラ11
を介して矢印12の先に後置接続されている図示されて
いない湿じゅん− ドエルー、乾燥−および付加的に定
着装置へ達する。
生地帯状体lが例えば加熱装置の中を走行した後は生地
帯状体lは乾かされている。この時に生地帯状体は、前
もって定められた配色を有するようにされる。この配色
は、両方のしぼりローラ8のしぼリスリソ1−フにおけ
るしぼり力設定により調整されるように設計する。本発
明によればしぼり機6のしぼり力設定は、まだ初期湿気
を有する生地1の、色測定装置10により求められる色
分布に依存して調整される。この目的で色測定装置10
としぼり機6との間に、計算器14を有する制御接続線
13が設けられている。乾燥した生地帯状体が前もって
定められた配色からずれていると、色測定装置lOから
補正信号が自動的に制御接続線13および計算器14を
介してしぼり機6へ送出される。
帯状体lは乾かされている。この時に生地帯状体は、前
もって定められた配色を有するようにされる。この配色
は、両方のしぼりローラ8のしぼリスリソ1−フにおけ
るしぼり力設定により調整されるように設計する。本発
明によればしぼり機6のしぼり力設定は、まだ初期湿気
を有する生地1の、色測定装置10により求められる色
分布に依存して調整される。この目的で色測定装置10
としぼり機6との間に、計算器14を有する制御接続線
13が設けられている。乾燥した生地帯状体が前もって
定められた配色からずれていると、色測定装置lOから
補正信号が自動的に制御接続線13および計算器14を
介してしぼり機6へ送出される。
しぼり機6は、通常の全部の染色タスクのために要求さ
れる任意に適合調整可能なしぼり面を提供できるように
、選定される。適切なしぼり機は例えばヨーロッパ特許
第49798号または米国特許第4440012号に示
されている。
れる任意に適合調整可能なしぼり面を提供できるように
、選定される。適切なしぼり機は例えばヨーロッパ特許
第49798号または米国特許第4440012号に示
されている。
この実施例による装置は色測定装置10のほかに湿気測
定装置9も含む。この湿気測定装置も計算器14を介し
てしぼり機を制御するように接続されている。生地帯状
体の湿気の測定は例えば生地帯状体の中央15において
、有利には色測定のなされたのと同じトラックにおいて
行なわれる。この湿気測定は通常は次の目的で用いられ
る、即ち色の所定の濃さを保証する実験的に前もって設
定した値へ初期湿気を設定するために、用いられる。こ
の前もって設定された値は計算器14を介して調整され
て相応の色の濃さへ適合調整される。
定装置9も含む。この湿気測定装置も計算器14を介し
てしぼり機を制御するように接続されている。生地帯状
体の湿気の測定は例えば生地帯状体の中央15において
、有利には色測定のなされたのと同じトラックにおいて
行なわれる。この湿気測定は通常は次の目的で用いられ
る、即ち色の所定の濃さを保証する実験的に前もって設
定した値へ初期湿気を設定するために、用いられる。こ
の前もって設定された値は計算器14を介して調整され
て相応の色の濃さへ適合調整される。
色測定の場合に通常は色の濃さおよび、生地帯状体lの
中央と比較した左の縁16の測定結果と右の縁17の測
定結果との差が測定される。即ち生地帯状体縁部16と
17における測定結果が、生地帯状体中央15の測定結
果と比較される。この目的でこの実施例においては唯一
つの色測定装置IOがレール18の上を、生地lを横切
る方向へ自動的に移動可能に設けられている。ただ一つ
の色測定装置ではなく、固定の位置においた複数個の例
えば3つのこの種の装置を即ち測定ヘッドを用いること
もできる。
中央と比較した左の縁16の測定結果と右の縁17の測
定結果との差が測定される。即ち生地帯状体縁部16と
17における測定結果が、生地帯状体中央15の測定結
果と比較される。この目的でこの実施例においては唯一
つの色測定装置IOがレール18の上を、生地lを横切
る方向へ自動的に移動可能に設けられている。ただ一つ
の色測定装置ではなく、固定の位置においた複数個の例
えば3つのこの種の装置を即ち測定ヘッドを用いること
もできる。
有利な測定位置は第2図の図面において実線でまたは破
線で示されている。色測定結果の差がゼロからずれてい
る時は、相応の信号が計算器14へおよび計算器からし
ぼり機6へ送出される。このずれの持続時間および値も
当該の生地帯状体の区間も、計数器14を介して記録さ
れさらに仕あげられた製品に添付される記録書に1 2 記録される。
線で示されている。色測定結果の差がゼロからずれてい
る時は、相応の信号が計算器14へおよび計算器からし
ぼり機6へ送出される。このずれの持続時間および値も
当該の生地帯状体の区間も、計数器14を介して記録さ
れさらに仕あげられた製品に添付される記録書に1 2 記録される。
別の構成によれば、湿気測定装置9により設定される所
定の湿気の場合の色の濃さを、色測定装置lOにおいて
求められる目標値により前もって定める時は、色の絶対
値の測定も行なうしぼり機である7ラ一ル機のこの種の
配線の場合、色の濃さまたは色エラーも、生地lがしぼ
り機6から出て来た直後に測定して調整することができ
る。
定の湿気の場合の色の濃さを、色測定装置lOにおいて
求められる目標値により前もって定める時は、色の絶対
値の測定も行なうしぼり機である7ラ一ル機のこの種の
配線の場合、色の濃さまたは色エラーも、生地lがしぼ
り機6から出て来た直後に測定して調整することができ
る。
本発明によれば、初期湿気の値は即ち色の濃さは、プリ
セットされた値へ設定調整されて一定値へ調整される。
セットされた値へ設定調整されて一定値へ調整される。
単色染色の場合は生地帯状体の縁16.17の色が生地
の中央15の色と比較され、さらにこのようにして求め
られた色の差が、しぼり力配分を制御することにより自
動的に除去されるフラール出力側におけるまだ湿ってい
る生地帯状体の配色を、計算器14を介してフラール6
と制御接続線13を介して接続されている色測定装置1
0を用いて求めて、さらに前もって定めた配色からずれ
ている時は補正信号を計算器14を介して自動的にフラ
ール6へ送出する正しい色に染色されなかった生地帯状
体区間は自動的に検出される。
の中央15の色と比較され、さらにこのようにして求め
られた色の差が、しぼり力配分を制御することにより自
動的に除去されるフラール出力側におけるまだ湿ってい
る生地帯状体の配色を、計算器14を介してフラール6
と制御接続線13を介して接続されている色測定装置1
0を用いて求めて、さらに前もって定めた配色からずれ
ている時は補正信号を計算器14を介して自動的にフラ
ール6へ送出する正しい色に染色されなかった生地帯状
体区間は自動的に検出される。
フラール出力側における生地帯状体に配属されている湿
気測定装置9が、フラールとないしフラールのしぼり機
6と制御線13,14を介して作用接続されている。
気測定装置9が、フラールとないしフラールのしぼり機
6と制御線13,14を介して作用接続されている。
発明の効果
本発明により、目標値からの配色ずれが生じても、生地
帯状体がフラールから送出された直後にこのずれが検出
されて偏差が除去されるように調整されるため、生地帯
状体の損失がわずかで済むような染色装置が提供される
。
帯状体がフラールから送出された直後にこのずれが検出
されて偏差が除去されるように調整されるため、生地帯
状体の損失がわずかで済むような染色装置が提供される
。
第1図はフラールの生地案内の長手方向横断面図、第2
図は第1図のフラールの平面図を示す。 1・・・生地帯状体、2・・・案内ローラ、3・・・浸
せきローラ、4・・・トラフ、5・・染浴、6・・・フ
ラールすなわちしぼり機、7・・・しぼりスリット、8
・・・しぼリローラ、9・・・湿気測定器、10・・・
色測定装置、11・・・案内ローラ、12・・・矢印、
13・・・制御接続線、14・・・計算器、15・・・
生地帯状体の中央、16・・・生地帯状体の左の縁、1
7・・・生地帯状体の右の縁、18・・・レール5 第2図
図は第1図のフラールの平面図を示す。 1・・・生地帯状体、2・・・案内ローラ、3・・・浸
せきローラ、4・・・トラフ、5・・染浴、6・・・フ
ラールすなわちしぼり機、7・・・しぼりスリット、8
・・・しぼリローラ、9・・・湿気測定器、10・・・
色測定装置、11・・・案内ローラ、12・・・矢印、
13・・・制御接続線、14・・・計算器、15・・・
生地帯状体の中央、16・・・生地帯状体の左の縁、1
7・・・生地帯状体の右の縁、18・・・レール5 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、乾燥された生地帯状体の所定の配色を染色フラール
のしぼり力配分のプリセットデータにより設定調整する
形式の、染色フラールを用いたせんい生地帯状体(1)
の染色法において、フラールのしぼり力配分を、フラー
ル出力側におけるまだ初期の湿気を有する生地帯状体の
測定された配色に依存して調整するようにしたことを特
徴とするせんいの生地帯状体の染色法。 2、まだ前記の初期湿気を有する生地帯状体の色の絶対
値を、所定の設定調整された生地帯状体の湿気に対して
測定するようにした請求項1記載の染色法。 3、生地帯状体中央(15)の色と生地の縁(16、1
7)の色とを比較する色比較装置(10)が、フラール
出力側においてフラールへ即ちフラールのしぼり機(6
)へ制御接続されている請求項1に記載の方法を実施す
る染色装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3925444.5 | 1989-08-01 | ||
| DE3925444A DE3925444A1 (de) | 1989-08-01 | 1989-08-01 | Verfahren zum faerben und vorrichtung zum durchfuehren des verfahrens |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0364566A true JPH0364566A (ja) | 1991-03-19 |
Family
ID=6386291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2202606A Pending JPH0364566A (ja) | 1989-08-01 | 1990-08-01 | せんいの生地帯状体の染色法および装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5050258A (ja) |
| EP (1) | EP0411414B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0364566A (ja) |
| DD (1) | DD296719A5 (ja) |
| DE (2) | DE3925444A1 (ja) |
| ES (1) | ES2041474T3 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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