JPH0364591A - ソータ - Google Patents
ソータInfo
- Publication number
- JPH0364591A JPH0364591A JP2198951A JP19895190A JPH0364591A JP H0364591 A JPH0364591 A JP H0364591A JP 2198951 A JP2198951 A JP 2198951A JP 19895190 A JP19895190 A JP 19895190A JP H0364591 A JPH0364591 A JP H0364591A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- fmax
- screen basket
- sorter
- fmin
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B07—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS; SORTING
- B07B—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS BY SIEVING, SCREENING, SIFTING OR BY USING GAS CURRENTS; SEPARATING BY OTHER DRY METHODS APPLICABLE TO BULK MATERIAL, e.g. LOOSE ARTICLES FIT TO BE HANDLED LIKE BULK MATERIAL
- B07B1/00—Sieving, screening, sifting, or sorting solid materials using networks, gratings, grids, or the like
- B07B1/18—Drum screens
- B07B1/20—Stationary drums with moving interior agitators
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21D—TREATMENT OF THE MATERIALS BEFORE PASSING TO THE PAPER-MAKING MACHINE
- D21D5/00—Purification of the pulp suspension by mechanical means; Apparatus therefor
- D21D5/02—Straining or screening the pulp
- D21D5/023—Stationary screen-drums
- D21D5/026—Stationary screen-drums with rotating cleaning foils
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Paper (AREA)
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
- Separation Of Solids By Using Liquids Or Pneumatic Power (AREA)
- Cyclones (AREA)
- Cell Separators (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
- Noodles (AREA)
- Eye Examination Apparatus (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
- Water Treatment By Sorption (AREA)
- Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)
- Centrifugal Separators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
〈産業上の利用分封〉
本発明は、回転対称形をなすスクリーンバスケットと、
その内部に同軸的に配設されたロータとを有するソータ
に関する。
その内部に同軸的に配設されたロータとを有するソータ
に関する。
〈従来の技術〉
このようなスクリーンバスケットを備えるソータは、繊
組:質懸濁液から、例えばプラスチックの小片等のよう
な軽量であって浮遊する汚染物質或いは、砂、ガラス片
、木片、ステープラの針やワイヤ片からなる金属小片等
の比較的重い汚染物質等を除去するために主に用いられ
る。良好な繊維あるいは繊維の束のみが回収されるよう
に、スクリーンまたはスクリーンバスケットの孔乃至ス
ロットの寸法を適宜窓められる。
組:質懸濁液から、例えばプラスチックの小片等のよう
な軽量であって浮遊する汚染物質或いは、砂、ガラス片
、木片、ステープラの針やワイヤ片からなる金属小片等
の比較的重い汚染物質等を除去するために主に用いられ
る。良好な繊維あるいは繊維の束のみが回収されるよう
に、スクリーンまたはスクリーンバスケットの孔乃至ス
ロットの寸法を適宜窓められる。
また、効率的なソータの稼動を行うためには次のような
条件を満さなければならない。
条件を満さなければならない。
■約0.8%以上の濃度を有する固体質からなる繊維の
フレークの形成を防止し、スクリーン上で繊維と水分と
の分離が行われるのを防止するために繊維質懸濁液に対
して重力を作用させ、かつ%q l!乱流を維持する必
要がある。繊維質と水分とが互いに分離すると、スクリ
ーン上の懸濁液の繊維質部分の濃度が高まり、それ以−
にの材料がスクリーンの開口を通過するのを妨げる。
フレークの形成を防止し、スクリーン上で繊維と水分と
の分離が行われるのを防止するために繊維質懸濁液に対
して重力を作用させ、かつ%q l!乱流を維持する必
要がある。繊維質と水分とが互いに分離すると、スクリ
ーン上の懸濁液の繊維質部分の濃度が高まり、それ以−
にの材料がスクリーンの開口を通過するのを妨げる。
■繊維のフレークや異物によりスクリーンの開口の詰り
を除去しあるいは防止するためにスクリーンに対して脈
動圧力を加える。
を除去しあるいは防止するためにスクリーンに対して脈
動圧力を加える。
近年、極めて高い桐材濃度下に於てソータを稼動しよう
とする試みが種々なされ、そのために新規なロータが開
発された。その1つが、米国特許第42,005,53
7号明細書に開示されている。このようなロータは高い
効率をもってソータを稼動することを可能にするが、ス
クリーンバスケットに対して極めて苛酷な応力を及ぼす
。
とする試みが種々なされ、そのために新規なロータが開
発された。その1つが、米国特許第42,005,53
7号明細書に開示されている。このようなロータは高い
効率をもってソータを稼動することを可能にするが、ス
クリーンバスケットに対して極めて苛酷な応力を及ぼす
。
〈発明が解決しようとする問題点〉
このような従来技術の問題点に鑑み、本発明の主な目的
は、スクリーンバスケットに対して極めて僅かな応力を
及ぼすのみでソータの稼動効率を改善し得るようなロー
タを備えるソータを提供することにある。
は、スクリーンバスケットに対して極めて僅かな応力を
及ぼすのみでソータの稼動効率を改善し得るようなロー
タを備えるソータを提供することにある。
[発明の措成]
〈課題を解決するための手段〉
このような目的は、本発明によれば、回転対称形をなす
スクリーンバスケットと、その内部に同軸的に配設され
たロータとを有するソータであって、前記ロータの回転
中心軸線MOに直交する任意の面についての該ロータの
横断面が、周方向に均等な角度間隔をおいて配置されか
つ前記スクリーンバスケット1の内径Rsよりも小さい
ような、等しい半径Rrを有する複数の弧状部分により
主に郭成され、隣接する前記弧状部分同士が、両部分の
接線をなす直線または外聞に凹形をなす■線からなる接
続部により接続され、前記接続部が前記直線からなる場
合には該直線と前記スクリーンバスケットの内周面との
間の間隔として与えられる前記ロータと前記スクリーン
バスケットとの間の最大間隙をf maxとした時に、
Rr=Rs−fmaxとなり、前記接続部が前記IJI
J線からなる場合には最大間隙がf’ max =1.
15 fmaxとして与えられ、前記ロータと前記ス
クリーンバスケットとの間の最小間隙がf mJnでり
、えられ、fmlnからf maxへの変化が滑かに行
われ、前記ロータの前記弧状部分が半径Rrの真円に対
して5%以内の誤差内にある楕円その他の輪郭形状を有
するものであって良く、e=fmax−fmin≦60
mmであッテ、15mm≦f min≦45mmであっ
て、5mm≦E≦100mm(但し、E=e/ (1−
cos a)、a=360°/2n、aは、前記ロー
タの周方向に沿って隣接する2つの最小間隙を郭成する
2つの部分間の中間の角度として与えられ、Eは、前記
ロータの回転中心軸線MOと弧状部分の中心軸線Mとの
間のオフセット量であって、e = f maX−fm
lnであって、nは前記ロータの各横断面に於ける前記
弧状部分の数である。)であることを特徴とするソータ
を提供することにより達成される。
スクリーンバスケットと、その内部に同軸的に配設され
たロータとを有するソータであって、前記ロータの回転
中心軸線MOに直交する任意の面についての該ロータの
横断面が、周方向に均等な角度間隔をおいて配置されか
つ前記スクリーンバスケット1の内径Rsよりも小さい
ような、等しい半径Rrを有する複数の弧状部分により
主に郭成され、隣接する前記弧状部分同士が、両部分の
接線をなす直線または外聞に凹形をなす■線からなる接
続部により接続され、前記接続部が前記直線からなる場
合には該直線と前記スクリーンバスケットの内周面との
間の間隔として与えられる前記ロータと前記スクリーン
バスケットとの間の最大間隙をf maxとした時に、
Rr=Rs−fmaxとなり、前記接続部が前記IJI
J線からなる場合には最大間隙がf’ max =1.
15 fmaxとして与えられ、前記ロータと前記ス
クリーンバスケットとの間の最小間隙がf mJnでり
、えられ、fmlnからf maxへの変化が滑かに行
われ、前記ロータの前記弧状部分が半径Rrの真円に対
して5%以内の誤差内にある楕円その他の輪郭形状を有
するものであって良く、e=fmax−fmin≦60
mmであッテ、15mm≦f min≦45mmであっ
て、5mm≦E≦100mm(但し、E=e/ (1−
cos a)、a=360°/2n、aは、前記ロー
タの周方向に沿って隣接する2つの最小間隙を郭成する
2つの部分間の中間の角度として与えられ、Eは、前記
ロータの回転中心軸線MOと弧状部分の中心軸線Mとの
間のオフセット量であって、e = f maX−fm
lnであって、nは前記ロータの各横断面に於ける前記
弧状部分の数である。)であることを特徴とするソータ
を提供することにより達成される。
〈作用〉
このようなロータを用いることにより、比較的穏やかな
懸濁液の流れを誘起するような比較的緩やかな脈動が形
成される。
懸濁液の流れを誘起するような比較的緩やかな脈動が形
成される。
〈実施例〉
以下、本発明の好適実施例を添付の図面について詳しく
説明する。
説明する。
第10図に於て、スクリーンバスケラ)・1内にロータ
2が回転し得るように受容されている。繊組:質懸濁液
は、人口ソケット5からハウジング3内に導入され、分
離された良質分は抽出空間6を介して出口ソケット8か
ら排出され、懸濁岐の残りの部分はソケット9から回収
される。ロータの駆動機構が符号12により示されてお
り、この駆動機構により、ロータ2を軸11を介して回
転駆動する。
2が回転し得るように受容されている。繊組:質懸濁液
は、人口ソケット5からハウジング3内に導入され、分
離された良質分は抽出空間6を介して出口ソケット8か
ら排出され、懸濁岐の残りの部分はソケット9から回収
される。ロータの駆動機構が符号12により示されてお
り、この駆動機構により、ロータ2を軸11を介して回
転駆動する。
第2図に示されるように、ロータの中心軸線11に対し
て直交する面内に於けるロータ2の横断面の外側輪郭は
、直線部分により互いに連結された、半径Rr↓を有す
る弧状部分を組合せて構成されている。このようにして
、ロータ2の弧状部分の中心軸線Mlとロータの回転中
心軸線MOとの間に偏心距離Eが設けられている。弧状
部分の半径外向きに最も突出した中央部は、スクリーン
ノくスケット1に対して最小間隙f minを郭成して
おり、隣接する2つの最小空隙f min間の中間角度
位置に於ては、最大間隙f maxが郭成される。これ
ら側間隙の差がeにより与えられる。
て直交する面内に於けるロータ2の横断面の外側輪郭は
、直線部分により互いに連結された、半径Rr↓を有す
る弧状部分を組合せて構成されている。このようにして
、ロータ2の弧状部分の中心軸線Mlとロータの回転中
心軸線MOとの間に偏心距離Eが設けられている。弧状
部分の半径外向きに最も突出した中央部は、スクリーン
ノくスケット1に対して最小間隙f minを郭成して
おり、隣接する2つの最小空隙f min間の中間角度
位置に於ては、最大間隙f maxが郭成される。これ
ら側間隙の差がeにより与えられる。
小型のソータのための実施例においては、ロータは2つ
の弧状部分を備えており、従って、nl−2となってい
る。
の弧状部分を備えており、従って、nl−2となってい
る。
大型のソータに本発明を適用する場合には、弧状部分の
数(自然数)nはn=nL ・Rs /RsLとすると
良い。更に、次のような関係が保たれるように各寸法を
定めると良い。
数(自然数)nはn=nL ・Rs /RsLとすると
良い。更に、次のような関係が保たれるように各寸法を
定めると良い。
Rr =Rs −fmin −e、 イ旦し、
E=e/(1−cos a) 、e=fmax
−fmln 、a=360゜/2n、aは、前記ロー
タの周方向に沿って隣接する2つの最小間隙f min
を郭成する2つの部分間の中間の角度として与えられ、
この角度位置に於いては間隙がf maxにより与えら
れる。
E=e/(1−cos a) 、e=fmax
−fmln 、a=360゜/2n、aは、前記ロー
タの周方向に沿って隣接する2つの最小間隙f min
を郭成する2つの部分間の中間の角度として与えられ、
この角度位置に於いては間隙がf maxにより与えら
れる。
f minの数値が15mm〜45mmの範囲であって
、稲心距離Eが41TllT1〜10mmであるのが好
ましい。
、稲心距離Eが41TllT1〜10mmであるのが好
ましい。
スクリーンの直径が500mmである場合には、本発明
に基づくソータに於けるロータの回転速度は約1.40
Or p mであるのが好ましく、これは周速に換算
すると約35m1秒となる。これにより、ロータによる
動力消費を抑制した」二で良好な分離効果を達成するこ
とができる。
に基づくソータに於けるロータの回転速度は約1.40
Or p mであるのが好ましく、これは周速に換算
すると約35m1秒となる。これにより、ロータによる
動力消費を抑制した」二で良好な分離効果を達成するこ
とができる。
第3図は、周方向に沿って等間隔に設けられた3つの弧
状部分を有する輪郭形状を備えた本発明に基づくロータ
の別の実施例を示している。
状部分を有する輪郭形状を備えた本発明に基づくロータ
の別の実施例を示している。
実線により示された弧状部分は、それぞれ隣接する弧状
部分の共通の接線をなす直線により互いに連結されてい
るのが好ましい。
部分の共通の接線をなす直線により互いに連結されてい
るのが好ましい。
3%を超える濃度を有する飼料を液状化するた−8−
めにはロータの周速を高める必要があり、本発明はこれ
を動力の消費量を増大することなく達成することができ
る。
を動力の消費量を増大することなく達成することができ
る。
2〜4個の弧状部分を備えたロータを用いるのが好まし
い。云うまでもなく、これはスクリーンバスケラI・の
寸法即ちソータの寸法に依存する。
い。云うまでもなく、これはスクリーンバスケラI・の
寸法即ちソータの寸法に依存する。
e = fmax −fminは5mm〜20mmの範
囲であるのが好ましい。ロータは、固定された基準点に
対して浅い畝りを有する表面を有し、この表面は高い速
度をもってスクリーンバスケットの前を通過する。この
際、f maxは、隣接する弧状部分を共通の接線によ
り接続した場合の理論的な最大空隙を与える。ロータの
最小空隙を与える部分間の中間位置に於ては、実際の間
隙f maxは、例えばロータの表面が共通なセカンド
(正割+11J線)により郭成されたような場合に、約
1−5%大きいものであっても良い。更に、隣接する弧
状部分間が凹形をなす湾■部分により接続されたもので
あったり、弧状部分として、理論的な半径Rrに対して
10%以下の誤差、好ましくは5%以下の誤差を 0 伴うような楕円形状その他の湾■形状により弧状部分を
郭成することもできる。
囲であるのが好ましい。ロータは、固定された基準点に
対して浅い畝りを有する表面を有し、この表面は高い速
度をもってスクリーンバスケットの前を通過する。この
際、f maxは、隣接する弧状部分を共通の接線によ
り接続した場合の理論的な最大空隙を与える。ロータの
最小空隙を与える部分間の中間位置に於ては、実際の間
隙f maxは、例えばロータの表面が共通なセカンド
(正割+11J線)により郭成されたような場合に、約
1−5%大きいものであっても良い。更に、隣接する弧
状部分間が凹形をなす湾■部分により接続されたもので
あったり、弧状部分として、理論的な半径Rrに対して
10%以下の誤差、好ましくは5%以下の誤差を 0 伴うような楕円形状その他の湾■形状により弧状部分を
郭成することもできる。
スクリーンバスケット1に対するロータの表面の実際の
最大間隙は、1.15fmaxである。即ち、ロータの
輪郭形状が弧状部分と共通の接線からなる接続部により
構成された場合の理論的な最大間隙f maxの1.1
5倍であって良い。しかしながら、これを(1+0.2
/n) ・fmaxとするのが好ましい。
最大間隙は、1.15fmaxである。即ち、ロータの
輪郭形状が弧状部分と共通の接線からなる接続部により
構成された場合の理論的な最大間隙f maxの1.1
5倍であって良い。しかしながら、これを(1+0.2
/n) ・fmaxとするのが好ましい。
最も小型のスクリーンバスケットあるいはソータについ
ての基本的なロータの半径Rrlは約250mm〜27
0mmである。
ての基本的なロータの半径Rrlは約250mm〜27
0mmである。
第1図は本発明に基づくソータのダイヤグラム量的縦断
面図である。 第2図は第1図のソータの横断面図である。 第3図は本発明に基づくソータのロータの別の実施例を
示す横断面図である。 1・・・スクリーンバスケット 2・・・ロータ 3・・・ハウジング5・・・
人口ソケット6・・・抽出空間8・・・出ロソケット9
・・・ソケット11・・・1111h12・・・駆動機
構時 許 出 廓 人 ヨツト・エム・フオイ1〜・ゲ
ーエムベーハー
面図である。 第2図は第1図のソータの横断面図である。 第3図は本発明に基づくソータのロータの別の実施例を
示す横断面図である。 1・・・スクリーンバスケット 2・・・ロータ 3・・・ハウジング5・・・
人口ソケット6・・・抽出空間8・・・出ロソケット9
・・・ソケット11・・・1111h12・・・駆動機
構時 許 出 廓 人 ヨツト・エム・フオイ1〜・ゲ
ーエムベーハー
Claims (3)
- (1)回転対称形をなすスクリーンバスケットと、その
内部に同軸的に配設されたロータとを有するソータであ
って、 前記ロータの回転中心軸線M_0に直交する任意の面に
ついての該ロータの横断面が、周方向に均等な角度間隔
をおいて配置されかつ前記スクリーンバスケット1の内
径Rsよりも小さいような、等しい半径Rrを有する複
数の弧状部分により主に郭成され、隣接する前記弧状部
分同士が、両部分の接線をなす直線または外向に凹形を
なす曲線からなる接続部により接続され、前記接続部が
前記直線からなる場合には該直線と前記スクリーンバス
ケットの内周面との間の間隔として与えられる前記ロー
タと前記スクリーンバスケットとの間の最大間隙をfm
axとした時に、Rr=Rs−fmaxとなり、前記接
続部が前記曲線からなる場合には最大間隙がf′max
=1.15fmaxとして与えられ、前記ロータと前記
スクリーンバスケットとの間の最小間隙がfminで与
えられ、fminからfmaxへの変化が滑かに行われ
、前記ロータの前記弧状部分が半径Rrの真円に対して
5%以内の誤差内にある楕円その他の輪郭形状を有する
ものであって良く、e=fmax−fm1n≦60mm
であって、15mm≦fmin≦45mmであって、5
mm≦E≦100mm(但し、E=e/(1−cosa
)、a=360°/2n、aは、前記ロータの周方向に
沿って隣接する2つの最小間隙を郭成する2つの部分間
の中間の角度として与えられ、Eは、前記ロータの回転
中心軸線M_0と弧状部分の中心軸線Mとの間のオフセ
ット量であって、e=fmax−fminであって、n
は前記ロータの各横断面に於ける前記弧状部分の数であ
る。)であることを特徴とするソータ。 - (2)e=fmax−fminの値が5〜20mmの範
囲であることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
のソータ。 - (3)ロータの外面からスクリーンバスケット1の内面
との間の実際の最大間隙f′maxが(1+0.2/n
l)・fmax以下であって、但しnl=2が、小型の
ソータに於ける最小限の寸法のロータに対して適用され
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項若しくは第2
項に記載のソータ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3925020.2 | 1989-07-28 | ||
| DE3925020A DE3925020A1 (de) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | Sortierer |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0364591A true JPH0364591A (ja) | 1991-03-19 |
Family
ID=6386045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2198951A Pending JPH0364591A (ja) | 1989-07-28 | 1990-07-26 | ソータ |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5045183A (ja) |
| EP (1) | EP0410102B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0364591A (ja) |
| KR (1) | KR910002522A (ja) |
| AT (1) | ATE109530T1 (ja) |
| BR (1) | BR9003471A (ja) |
| CA (1) | CA2022164C (ja) |
| DE (1) | DE3925020A1 (ja) |
| DK (1) | DK0410102T3 (ja) |
| ES (1) | ES2057267T3 (ja) |
| FI (1) | FI93318C (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4123112A1 (de) * | 1991-07-12 | 1993-01-21 | Voith Gmbh J M | Drucksortierer |
| DE4133562A1 (de) * | 1991-10-10 | 1993-04-22 | Voith Gmbh J M | Walze mit biegungsausgleich |
| DE19911884A1 (de) * | 1999-03-17 | 2000-09-21 | Voith Sulzer Papiertech Patent | Drucksortierer zum Sieben einer Papierfaserstoffsuspension und Siebräumer für einen solchen |
| DE102012013642B4 (de) * | 2012-07-09 | 2020-12-24 | Thermo Electron Led Gmbh | Zentrifugengefäßeinheit |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE129814C (ja) * | ||||
| DE290357C (ja) * | ||||
| US3400820A (en) * | 1965-03-30 | 1968-09-10 | Bird Machine Co | Screening apparatus with rotary pulsing member |
| US3680696A (en) * | 1970-03-23 | 1972-08-01 | Bird Machine Co | Screening |
| US3762401A (en) * | 1972-01-05 | 1973-10-02 | J Tupper | Surgical retractor |
| FR2410081A1 (fr) * | 1977-11-23 | 1979-06-22 | Lamort Ingenieurs Construc E E | Appareil pour l'epuration des pates a papier |
| FI67588C (fi) * | 1983-01-26 | 1985-04-10 | Ahlstroem Oy | Silplaot |
| US4855038A (en) * | 1985-06-20 | 1989-08-08 | Beloit Corporation | High consistency pressure screen and method of separating accepts and rejects |
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