JPH0364666B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0364666B2 JPH0364666B2 JP61244398A JP24439886A JPH0364666B2 JP H0364666 B2 JPH0364666 B2 JP H0364666B2 JP 61244398 A JP61244398 A JP 61244398A JP 24439886 A JP24439886 A JP 24439886A JP H0364666 B2 JPH0364666 B2 JP H0364666B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- rectangular frame
- rectangular
- plate part
- sheet material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04G—SCAFFOLDING; FORMS; SHUTTERING; BUILDING IMPLEMENTS OR AIDS, OR THEIR USE; HANDLING BUILDING MATERIALS ON THE SITE; REPAIRING, BREAKING-UP OR OTHER WORK ON EXISTING BUILDINGS
- E04G9/00—Forming or shuttering elements for general use
- E04G9/08—Forming boards or similar elements, which are collapsible, foldable, or able to be rolled up
- E04G9/083—Forming boards or similar elements, which are collapsible, foldable, or able to be rolled up which are foldable
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Forms Removed On Construction Sites Or Auxiliary Members Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、コンクリート壁に分電盤、配線ボツ
クス等を埋設するための方形凹所を形成する方形
箱に関するものである。
クス等を埋設するための方形凹所を形成する方形
箱に関するものである。
本発明は、本出願人が同日で出願した「コンク
リート壁に方形孔を形成する方法及びこの方法の
実施に使用するシート材」の関連出願であり、コ
ンクリート壁に方形凹所を形成することを目的と
する。
リート壁に方形孔を形成する方法及びこの方法の
実施に使用するシート材」の関連出願であり、コ
ンクリート壁に方形凹所を形成することを目的と
する。
本発明のコンクリート壁に方形凹所を形成する
方形箱は、横断面が直角三角形となるようにシー
ト材を組立てて三角筒体を形成し、斜板部を内側
にしてこの三角筒体で四辺を構成した方形枠と;
両側板部の両端を前記三角筒体の斜板部に当接す
るように斜辺状に形成した横断面形の蓋とから
成り、方形枠の開口面に複数個の蓋を並列に固定
することを要旨とするものである。
方形箱は、横断面が直角三角形となるようにシー
ト材を組立てて三角筒体を形成し、斜板部を内側
にしてこの三角筒体で四辺を構成した方形枠と;
両側板部の両端を前記三角筒体の斜板部に当接す
るように斜辺状に形成した横断面形の蓋とから
成り、方形枠の開口面に複数個の蓋を並列に固定
することを要旨とするものである。
第1図ないし第8図に本発明の実施例が示され
ている。
ている。
本発明の方形箱は、シート材を方形状に組立て
た方形枠Fと、シート材を横断面形に形成して
方形枠Fの開口面を閉塞するための蓋Cとから構
成される。
た方形枠Fと、シート材を横断面形に形成して
方形枠Fの開口面を閉塞するための蓋Cとから構
成される。
最初に方形枠Fを形成するためのシート材Pに
ついて説明する。このシート材Pは例えば防水ダ
ンボール等により構成される。
ついて説明する。このシート材Pは例えば防水ダ
ンボール等により構成される。
シート材Pは、第1図に示されるような帯状の
薄板であり、底板部1、側板部2、斜板部3及び
固定板部4がこの順序で巾方向に沿つて設けら
れ、各板部1,2,3,4は、それぞれL1,L2,
L3,L4の巾を有する。側板部2の巾L2が、コン
クリート壁Wに形成する方形凹所16の深さとな
る。
薄板であり、底板部1、側板部2、斜板部3及び
固定板部4がこの順序で巾方向に沿つて設けら
れ、各板部1,2,3,4は、それぞれL1,L2,
L3,L4の巾を有する。側板部2の巾L2が、コン
クリート壁Wに形成する方形凹所16の深さとな
る。
各板部1,2,3,4の境界部分には、それぞ
れ第1の折曲げ線5,6,7が長さ方向に設けら
れていると共に、側板部2には一定の間隔をおい
て多数の第2の折曲げ線8が巾方向に設けられて
いる。
れ第1の折曲げ線5,6,7が長さ方向に設けら
れていると共に、側板部2には一定の間隔をおい
て多数の第2の折曲げ線8が巾方向に設けられて
いる。
底板部1には、前記折曲げ線8の一端で交わる
ように巾方向に対してそれぞれ異なる方向に45゜
傾斜した2本の切取り線9が、一定の間隔をおい
て長さ方向に連続して設けられている。
ように巾方向に対してそれぞれ異なる方向に45゜
傾斜した2本の切取り線9が、一定の間隔をおい
て長さ方向に連続して設けられている。
よつて、異なる方向に傾斜した切取り線9のな
す角度は90゜となつており、これによりシート材
Pを組立てて方形枠Fを形成する際に、方形枠F
を構成する四辺のうち隣接する辺どうしが直角を
保持し易いようにしてある。
す角度は90゜となつており、これによりシート材
Pを組立てて方形枠Fを形成する際に、方形枠F
を構成する四辺のうち隣接する辺どうしが直角を
保持し易いようにしてある。
また、斜板部3及び固定板部4には、前記折曲
げ線8の他端で交わるように巾方向に対してそれ
ぞれ異なる方向に傾斜した2本の切取り線10
が、一定の間隔をおいて長さ方向に連続して設け
られている。異なる方向に傾斜した切取り線10
のなす角度θは、シート材Pを断面直角三角形状
に組立てて方形枠Fを形成する際に、隣接する斜
板部3どうしが互いに干渉し合わないような角度
にしてある。
げ線8の他端で交わるように巾方向に対してそれ
ぞれ異なる方向に傾斜した2本の切取り線10
が、一定の間隔をおいて長さ方向に連続して設け
られている。異なる方向に傾斜した切取り線10
のなす角度θは、シート材Pを断面直角三角形状
に組立てて方形枠Fを形成する際に、隣接する斜
板部3どうしが互いに干渉し合わないような角度
にしてある。
そして、第2図に示されるように、コンクリー
ト壁Wに形成する方形凹所16の大きさ(縦横の
長さをそれぞれA,Bとする)に対応した長さで
前記したシート材Pを切断すると共に、切断した
シート材の底板部1及び斜板部3における方形凹
所16の各コーナー部に相当する部分を、各切取
り線9,10に沿つてそれぞれV字状に切取る。
ト壁Wに形成する方形凹所16の大きさ(縦横の
長さをそれぞれA,Bとする)に対応した長さで
前記したシート材Pを切断すると共に、切断した
シート材の底板部1及び斜板部3における方形凹
所16の各コーナー部に相当する部分を、各切取
り線9,10に沿つてそれぞれV字状に切取る。
切取つたシート材P′は、コンクリート壁Wに形
成する方形凹所の内周の長さ〔2+(A+B)〕と
同一であるので、方形枠Fと縦片と横片に相当す
る部分が2個宛交互に設けられている。
成する方形凹所の内周の長さ〔2+(A+B)〕と
同一であるので、方形枠Fと縦片と横片に相当す
る部分が2個宛交互に設けられている。
また、第6図に示されるように方形枠Fの開口
面を閉塞するための蓋Cは、前記方形枠Fと同一
のシート材を切断して箱状に組立てたものであ
り、横断面は形となつている。即ち、矩形状の
蓋板部11の各片にそれぞれ側板部12,13が
互いに分離した状態で設けられたものである。蓋
Cの縦方向の長さは、コンクリート壁Wに形成す
る方形凹所16の縦方向の長さAとほぼ同一であ
り、横方向の長さは、方形凹所16の横方向の長
さBの数分の一となつている(実施例では四分の
一)。
面を閉塞するための蓋Cは、前記方形枠Fと同一
のシート材を切断して箱状に組立てたものであ
り、横断面は形となつている。即ち、矩形状の
蓋板部11の各片にそれぞれ側板部12,13が
互いに分離した状態で設けられたものである。蓋
Cの縦方向の長さは、コンクリート壁Wに形成す
る方形凹所16の縦方向の長さAとほぼ同一であ
り、横方向の長さは、方形凹所16の横方向の長
さBの数分の一となつている(実施例では四分の
一)。
また、蓋Cの長さ方向に沿つて設けられた各側
板部12の両端は、シート材P′を横断面直角三角
形状に組立てた後述の三角筒体Dの斜板部3に当
接するように斜辺状に切断されて斜辺部12aと
なつている。
板部12の両端は、シート材P′を横断面直角三角
形状に組立てた後述の三角筒体Dの斜板部3に当
接するように斜辺状に切断されて斜辺部12aと
なつている。
切断したシート材P′を方形状に組立てて一方の
型枠14aに固定するには、まず第7図イに示さ
れるように、側板部2に対して底板部1がほぼ直
交するように第1の折曲げ線5を介して底板部1
を折曲げると共に、第2の折曲げ線8を介して隣
接する側板部2を直交するように折曲げて、底板
部1を釘15を使用して型枠14aに固定し、次
に横断面が直角三角形状となるように第1の折曲
げ線6を介してシート材P′の斜板部3を内側に折
曲げると共に、シート材P′の端部に設けられた固
定板部4を底板部1の端部に重ね合わせ、釘15
を使用してこの固定板部4を型枠14aに固定す
ると、第3図、第4図及び第7図ロに示されるよ
うに、シート材P′が方形状に組立てられて方形枠
Fとなり、この方形枠Fが型枠14aに固定され
る。この状態では、型枠14aに固定された方形
枠Fは開口している。
型枠14aに固定するには、まず第7図イに示さ
れるように、側板部2に対して底板部1がほぼ直
交するように第1の折曲げ線5を介して底板部1
を折曲げると共に、第2の折曲げ線8を介して隣
接する側板部2を直交するように折曲げて、底板
部1を釘15を使用して型枠14aに固定し、次
に横断面が直角三角形状となるように第1の折曲
げ線6を介してシート材P′の斜板部3を内側に折
曲げると共に、シート材P′の端部に設けられた固
定板部4を底板部1の端部に重ね合わせ、釘15
を使用してこの固定板部4を型枠14aに固定す
ると、第3図、第4図及び第7図ロに示されるよ
うに、シート材P′が方形状に組立てられて方形枠
Fとなり、この方形枠Fが型枠14aに固定され
る。この状態では、型枠14aに固定された方形
枠Fは開口している。
この方形枠Fは、横断面が直角三角形となるよ
うにシート材P′を組立てた三角筒体Dで四辺が構
成されている。
うにシート材P′を組立てた三角筒体Dで四辺が構
成されている。
次に、第5図及び第7図ハに示されるように、
4個の蓋Cを用いて型枠14aに固定された方形
枠Fの開口面を閉塞する。即ち、蓋Cの各側板部
12,13を型枠14aに固定された方形枠Fの
側板部2の外側に接着剤或いは接着テープを利用
して貼付けると共に、方形枠Fの内部においては
隣接する蓋Cの側板部12どうしが互いに接触し
ており、この側板部12どうしを同様にして貼付
けると、型枠14aに固定された方形枠Fの開口
部が並列に配置された4個の蓋Cにより閉蓋され
る。ここで、第8図に示されるように、方形枠F
の開口部を蓋Cで閉塞した状態においては、蓋C
を構成する側板部12の両端の斜辺部12aは、
三角筒体Dの斜板部3に当接している。
4個の蓋Cを用いて型枠14aに固定された方形
枠Fの開口面を閉塞する。即ち、蓋Cの各側板部
12,13を型枠14aに固定された方形枠Fの
側板部2の外側に接着剤或いは接着テープを利用
して貼付けると共に、方形枠Fの内部においては
隣接する蓋Cの側板部12どうしが互いに接触し
ており、この側板部12どうしを同様にして貼付
けると、型枠14aに固定された方形枠Fの開口
部が並列に配置された4個の蓋Cにより閉蓋され
る。ここで、第8図に示されるように、方形枠F
の開口部を蓋Cで閉塞した状態においては、蓋C
を構成する側板部12の両端の斜辺部12aは、
三角筒体Dの斜板部3に当接している。
次に、第7図ニに示されるように、他方の型枠
14bを立て、この状態で両型枠14a,14b
の間にコンクリート17を打設し、コンクリート
17の硬化後に両型枠14a,14b、方形枠F
及び蓋Cを取外す。
14bを立て、この状態で両型枠14a,14b
の間にコンクリート17を打設し、コンクリート
17の硬化後に両型枠14a,14b、方形枠F
及び蓋Cを取外す。
これで、同ホに示されるように、シート材P′の
側板部2の巾L2に対応した深さの方形凹所16
がコンクリート壁Wに形成される。
側板部2の巾L2に対応した深さの方形凹所16
がコンクリート壁Wに形成される。
ここで、三角筒体Dの斜板部3が傾斜梁として
の機能を果たすと共に、方形枠F内に位置する蓋
Cの各側板部12の斜辺部12aが三角筒体Dの
斜板部3に当接し、この蓋Cの側板部12が支持
部材としての機能を果たすので、この斜板部3及
び側板部12が、それぞれコンクリートCの打設
時に方形枠Fの側板部2及び蓋Cの蓋板部11に
加わる側圧を有効に受け、このため耐圧強度が大
きい。
の機能を果たすと共に、方形枠F内に位置する蓋
Cの各側板部12の斜辺部12aが三角筒体Dの
斜板部3に当接し、この蓋Cの側板部12が支持
部材としての機能を果たすので、この斜板部3及
び側板部12が、それぞれコンクリートCの打設
時に方形枠Fの側板部2及び蓋Cの蓋板部11に
加わる側圧を有効に受け、このため耐圧強度が大
きい。
また、コンクリート17の硬化後に行う方形枠
F及び蓋Cの取外しは、この方形枠F及び蓋Cが
いずれもシート材で構成されているため、極めて
容易かつ迅速に行うことができる。
F及び蓋Cの取外しは、この方形枠F及び蓋Cが
いずれもシート材で構成されているため、極めて
容易かつ迅速に行うことができる。
尚、上記実施例では、シート材Pをコンクリー
ト壁Wに形成する方形凹所16の内周の長さ〔2
(A+B)〕と同一の長さに切断したため、組立て
られるべき方形枠の縦片及び横片に相当する部分
がそれぞれ2枚宛連続しているが、シート材Pを
方形凹所16の内周の半分の長さ〔A+B〕に切
断して組立てられるべき方形枠の縦片及び横片に
相当する部分が1枚宛連続した方形枠原板を2枚
使用し、方形枠原板を組立てて型枠14aに固定
する際に両者を接続させることにより、方形枠原
板を枠状に組立てて型枠14aに固定する作業を
し易くしてもよい。
ト壁Wに形成する方形凹所16の内周の長さ〔2
(A+B)〕と同一の長さに切断したため、組立て
られるべき方形枠の縦片及び横片に相当する部分
がそれぞれ2枚宛連続しているが、シート材Pを
方形凹所16の内周の半分の長さ〔A+B〕に切
断して組立てられるべき方形枠の縦片及び横片に
相当する部分が1枚宛連続した方形枠原板を2枚
使用し、方形枠原板を組立てて型枠14aに固定
する際に両者を接続させることにより、方形枠原
板を枠状に組立てて型枠14aに固定する作業を
し易くしてもよい。
また、方形枠を組立てるためのシート材は、上
記実施例のように第1及び第2の折曲げ線と切取
り線とが設けられた構成のものに限定されず、い
かなる構成のものであつてもよい。
記実施例のように第1及び第2の折曲げ線と切取
り線とが設けられた構成のものに限定されず、い
かなる構成のものであつてもよい。
本発明は、横断面が直角三角形となるようにシ
ート材を組立てて三角筒体を形成し、斜板部を内
側にしてこの三角筒体で四辺を構成した方形枠
と、両側板部の両端を前記三角筒体の斜板部に当
接するように斜辺状に形成した横断面形の蓋と
を組合わせ、方形枠の開口面に複数個の蓋を並列
に固定することにより方形枠の開口面を閉塞する
構成であるので、コンクリート壁に形成する方形
凹所の大きさに対応した大きさの方形箱を簡単か
つ安価に製作することができる。このため、コン
クリート壁内に方形凹所を形成するための作業能
率の向上を図ることができる。
ート材を組立てて三角筒体を形成し、斜板部を内
側にしてこの三角筒体で四辺を構成した方形枠
と、両側板部の両端を前記三角筒体の斜板部に当
接するように斜辺状に形成した横断面形の蓋と
を組合わせ、方形枠の開口面に複数個の蓋を並列
に固定することにより方形枠の開口面を閉塞する
構成であるので、コンクリート壁に形成する方形
凹所の大きさに対応した大きさの方形箱を簡単か
つ安価に製作することができる。このため、コン
クリート壁内に方形凹所を形成するための作業能
率の向上を図ることができる。
また、三角筒体の斜板部及び蓋の側板部が、コ
ンクリートの打設時に方形枠の側板部及び蓋の蓋
板部に加わる側圧に対してそれぞれ傾斜梁及び支
持部材としての機能を果たすので、耐圧強度が大
きい。更に、方形枠及び蓋がいずれもシート材で
構成されているので、コンクリートの硬化後に行
う方形枠及び蓋の取外しを容易かつ迅速に行うこ
とができる。
ンクリートの打設時に方形枠の側板部及び蓋の蓋
板部に加わる側圧に対してそれぞれ傾斜梁及び支
持部材としての機能を果たすので、耐圧強度が大
きい。更に、方形枠及び蓋がいずれもシート材で
構成されているので、コンクリートの硬化後に行
う方形枠及び蓋の取外しを容易かつ迅速に行うこ
とができる。
第1図は、シート材Pの平面図、第2図は、シ
ート材Pをコンクリート壁Wに形成する方形凹所
16の大きさに対応した長さに切断すると共に、
この方形凹所16のコーナー部に相当する部分を
V字状に切取つたシート材P′の平面図、第3図
は、シート材P′を組立てた方形枠Fを型枠14a
に固定した状態の半分を示す斜視図、第4図は、
同じく全体を示す斜視図、第5図は、型枠14a
に固定された方形枠Fの開口面を並列に配置した
複数個の蓋Cで閉塞した状態の斜視図、第6図
は、蓋Cの斜視図、第7図は、方形枠F及び蓋C
を使用してコンクリート壁Wに方形凹所16を形
成する工程を示す図で、同イは、シートP′の底板
部1を型枠14aに固定した状態の図、同ロは、
シート材P′を方形状に組立てた方形枠Fを型枠1
4aに固定した状態の図、同ハは、型枠14aに
固定された方形枠Fの開口面を複数個の蓋Cで閉
塞した状態の図、同ニは、両型枠14a,14b
の間にコンクリート17を打設した状態の図、同
ホは、コンクリート17の硬化後に型枠14a,
14b、方形枠F及び蓋Cを取外した状態の図、
第8図は、第5図のX−X線断面図である。 〔主要部分の符号の説明〕、C:蓋、D:三角
筒体、F:方形枠、P,P′:シート材、W:コン
クリート壁、1:底板部、2:側板部、3:斜板
部、4:固定板部、5,6,7:第1の折曲げ
線、8:第2の折曲げ線、9,10:切取り線、
11:蓋の蓋板部、12,13:蓋の側板部、1
2a:側板部の斜辺部、14a,14b:型枠、
15:釘、16:方形凹所。
ート材Pをコンクリート壁Wに形成する方形凹所
16の大きさに対応した長さに切断すると共に、
この方形凹所16のコーナー部に相当する部分を
V字状に切取つたシート材P′の平面図、第3図
は、シート材P′を組立てた方形枠Fを型枠14a
に固定した状態の半分を示す斜視図、第4図は、
同じく全体を示す斜視図、第5図は、型枠14a
に固定された方形枠Fの開口面を並列に配置した
複数個の蓋Cで閉塞した状態の斜視図、第6図
は、蓋Cの斜視図、第7図は、方形枠F及び蓋C
を使用してコンクリート壁Wに方形凹所16を形
成する工程を示す図で、同イは、シートP′の底板
部1を型枠14aに固定した状態の図、同ロは、
シート材P′を方形状に組立てた方形枠Fを型枠1
4aに固定した状態の図、同ハは、型枠14aに
固定された方形枠Fの開口面を複数個の蓋Cで閉
塞した状態の図、同ニは、両型枠14a,14b
の間にコンクリート17を打設した状態の図、同
ホは、コンクリート17の硬化後に型枠14a,
14b、方形枠F及び蓋Cを取外した状態の図、
第8図は、第5図のX−X線断面図である。 〔主要部分の符号の説明〕、C:蓋、D:三角
筒体、F:方形枠、P,P′:シート材、W:コン
クリート壁、1:底板部、2:側板部、3:斜板
部、4:固定板部、5,6,7:第1の折曲げ
線、8:第2の折曲げ線、9,10:切取り線、
11:蓋の蓋板部、12,13:蓋の側板部、1
2a:側板部の斜辺部、14a,14b:型枠、
15:釘、16:方形凹所。
Claims (1)
- 1 横断面が直角三角形となるようにシート材を
組立てて三角筒体を形成し、斜板部を内側にして
この三角筒体で四辺を構成した方形枠と;両側板
部の両端を前記三角筒体の斜板部に当接するよう
に斜辺状に形成した横断面形の蓋とから成り、
方形枠の開口面に複数個の蓋を並列に固定するこ
とを特徴とするコンクリート壁に方形凹所を形成
する方形箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61244398A JPS6397763A (ja) | 1986-10-15 | 1986-10-15 | コンクリ−ト壁に方形凹所を形成する方形箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61244398A JPS6397763A (ja) | 1986-10-15 | 1986-10-15 | コンクリ−ト壁に方形凹所を形成する方形箱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6397763A JPS6397763A (ja) | 1988-04-28 |
| JPH0364666B2 true JPH0364666B2 (ja) | 1991-10-08 |
Family
ID=17118075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61244398A Granted JPS6397763A (ja) | 1986-10-15 | 1986-10-15 | コンクリ−ト壁に方形凹所を形成する方形箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6397763A (ja) |
-
1986
- 1986-10-15 JP JP61244398A patent/JPS6397763A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6397763A (ja) | 1988-04-28 |
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