JPH0364730B2 - - Google Patents

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JPH0364730B2
JPH0364730B2 JP62085927A JP8592787A JPH0364730B2 JP H0364730 B2 JPH0364730 B2 JP H0364730B2 JP 62085927 A JP62085927 A JP 62085927A JP 8592787 A JP8592787 A JP 8592787A JP H0364730 B2 JPH0364730 B2 JP H0364730B2
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JP
Japan
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shaft
holder
bearing
bearing device
outer rings
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Application number
JP62085927A
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English (en)
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JPS63251620A (ja
Inventor
Yozo Shiratori
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Nidec Instruments Corp
Original Assignee
Sankyo Seiki Manufacturing Co Ltd
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Application filed by Sankyo Seiki Manufacturing Co Ltd filed Critical Sankyo Seiki Manufacturing Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、玉軸受で構成された軸受装置、特
に、回転時の軸振れや軸受部のがたつきを防止す
るため予圧用ばね部材を有する軸受装置に関す
る。
(従来の技術) 従来の玉軸受で構成された軸受装置としては、
第6図及び第7図に示すような内輪と外輪との間
に玉を有するタイプの玉軸受と、第8図に示すよ
うに内輪のかわりに軸に周溝を形成し、玉を介し
て外輪を装着した軸と軸受とが一体化されたタイ
プの玉軸受を使用したものが知られており、第6
図乃至第8図に示す各軸受装置では、何れも、玉
軸受の玉と内、外輪及び軸との間のがたつきを防
止するため、予圧力付勢用のばね部材が装着され
ている。
ここで、これら従来の軸受装置の構成及び組立
方法を簡単に説明する。
第6図a,bにおいて、この軸受装置は、内輪
と外輪との間に鋼材やセラミツク等の硬質部材よ
りなる玉16を転動体として複数個配設した構造
の玉軸受13,14を軸12の軸方向2箇所に所
定距離離間して配設すると共に、各玉軸受13,
14の外輪をホルダー18内の所定位置に配置し
た構造を有しており、ホルダー18内には、各玉
軸受13,14の位置決め用の金具19が装着さ
れている。また、軸12側には、周溝12aが2
箇所設けられており、各周溝12aには、玉軸受
13,14の抜け止め用の金具17が取付けられ
る。また、何れか一方の位置決め用の金具19と
玉軸受14との間には押圧付勢された板ばね15
が装着されている。
次に、上記構成よりなる軸受装置の組立方法を
同図a,bに基づいて説明すると、先ず、軸12
に板ばね15を嵌装後、図中下側の玉軸受14の
内輪部を軸12に嵌合し、抜け止め用の金具17
を取付ける。次に、予め位置決め用の金具19が
取付けられたホルダー18内に下側の玉軸受14
が嵌合された軸を装着した後、軸12の上部側よ
り、上側の玉軸受13を嵌合し、板ばね15に押
圧力を付勢した状態で軸12の上側の周溝12a
に抜め止め用の金具17を取付ける。なお、両玉
軸受13,14の内輪部は軸12に接着剤等で固
着される。
以上のように構成された軸受装置では、位置決
め用の金具19と一方側の玉軸受14の外輪部と
の間に板ばね15が押圧付勢された状態で装着さ
れているため、内、外輪と玉16とが常時予圧付
勢された状態にあるため、玉16と両輪との間に
がたつきが生ずることが無い。このため、軸回転
時の軸振れや軸のがたつきの発生が防止される。
第7図に示す軸受装置は上記第6図に示した軸
受装置の板ばねをコイルスプリング25に代えた
例を示す。この場合は、コイルスプリング25を
装着するために、図中ホルダー28下側には位置
決め用金具が設けられていない。すなわち、同図
a,bより明らかなように、この軸受装置では、
予め下側の玉軸受24とコイルスプリング25及
びばね受け25aを装着した軸22をホルダー2
8下側より挿入し、コイルスプリング25を押圧
した状態で軸22の上方側より玉軸受23を嵌合
した後抜け止め金具27を取付けて組立てられ
る。
コイルスプリング25は組立時に押圧された状
態で装着されているため、位置決め用金具29と
下側玉軸受24との間には予圧力が作用し、この
ため、軸22を介して上下の玉軸受23,24に
は上記予圧力が作用して内、外輪と玉26とが常
時一方向に押し付けられた状態で接触することに
なり、従つて、内外輪と玉との間にがたつきを生
ずることは無い。
第8図は、第7図に示した軸受装置の内輪のか
わりに、軸32の外周に玉受け用の周溝37を2
列所定距離l離間して形成し、各周溝27に配設
される複数個の玉36を介して外輪33,34を
装着した例を示す。
各外輪33,34は、外輪間にコイルスプリン
グ35を押圧挟持した状態で装着されており、従
つて各外輪33,34には予圧力が常時付勢され
ており、外輪33,34と玉36及び軸32との
各間におけるがたつきの発生は防止される。
なお、ホルダー38への装着は、同図bの如く
外輪33,34及びコイルスプリング35が取付
けられた後装着される。
なお、同図aの符号40は油切板を示す。
さて、以上従来の玉軸受によつて構成された軸
受装置の例を第6図乃至第8図に示したが、これ
ら3つの軸受装置では、玉軸受の玉と内外輪若し
くは軸とのがたつきを防止するために板ばねやコ
イルスプリング等のばね部材による予圧をかけて
おり、このばね部材による予圧によつて軸の回転
振れやがたつきが防止されていた。
(発明が解決しようとする問題点) ところで、前記従来の軸受装置の内、第6図及
び第7図に示した軸受装置では、前述したよう
に、玉軸受の位置決め用の金具や軸からの脱落を
防止するための抜け止め用金具をホルダー側と軸
側にそれぞれ設ける必要があり、部品点数が多
く、組立も複雑となるという問題が生ずる。
また、位置決め用の金具を取付けているため、
2つの玉軸受のうち一方側は、軸をホルダー内に
装着した後に嵌合しなければならず、このため、
玉軸受の内輪と軸の嵌合精度が悪く、精度を上げ
るためには玉軸受と軸を選別して寸法の合うもの
同士を嵌合する選択嵌合を行なう必要があり、寸
法管理や選別作業等手間がかかり、且つ、選別後
に使用できない部品が多く発生してしまい部品コ
スト増大してしまう。
また、玉軸受の内輪の内輪と軸とは嵌合後、固
定のために接着を必要とするが、軸回転時に接着
部には常時回転トルクが付勢するため劣化しやす
く、特に、温度変化等に対して不安定である。
このように、第6図及び第7図に示した内輪と
外輪との間に玉を転動体として装着したタイプの
玉軸受を使用した軸受装置では、がたつき防止用
の予圧を付勢するばね部材を組込んで使用するに
は、部品コスト、製造コストがかかり、また、軸
受装置としての信頼性及び精度が低く、問題があ
つた。
これに対して、第8図に示した軸受装置では、
内輪をなくし、軸の外周部に直接周溝を形成し
て、該周溝内に玉を当接した構造であるために、
軸受と軸とが一体化され、内輪の嵌合や接着が不
用となり、しかも、軸に軸受部と予圧付勢用のば
ね部材とを取付けた後にホルダーに装着するよう
に構成されているため、軸受の精度の向上を図り
やすく、また、組立てもしやすい。
しかしながら、このタイプの軸受装置では、ば
ね部材の上下より外輪を当接して外輪の位置と玉
の位置を厳密に設定してばね部材の予圧量を適正
値にしているため、第8図cのように、軸の周溝
間距離lすなわち玉間距離の精度を上げなくては
ならず、軸の加工精度が要求され軸の製造コスト
がかかるという問題が生ずる。
また、軸の加工精度が、軸受装置の品質へ直接
影響するため、軸受装置全体の品質にばらつきが
生じやすい。
このように、第6図乃至第8図に示した従来の
軸受装置では、信頼性に乏しく、また、部品コス
トがかかり一般的に使用するにはかなり問題があ
つた。
本発明は上記事情に鑑みなされたものであつ
て、軸の外周部に玉受け用の周溝を設け、該周溝
部に玉を介して外輪を装着して軸と軸受とを一体
化した構造の軸受装置において、上記周溝の間隔
精度をラフに形成しても所望の予圧力が得られ、
軸の回転振れやがたつきを確実に防止し得る軸受
装置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 上記目的を達成するため、本発明では、軸に離
間して形成した2列の周溝に各々玉を介して2個
の外輪を装着すると共に上記外輪をホルダー内に
設置してなる軸受装置において、上記2個の外輪
を上記ホルダーの内部に設けたところの、予圧用
のばね部材を係止する係止部の軸方向両側に位置
するように配置し、上記2個の外輪のうち一方の
外輪と上記係止部との間に上記予圧用のばね部材
を介在した状態で、上記一方の外輪及び他方の外
輪を上記ホルダーに対し各々任意の軸方向位置に
設定可能に構成する。
(作 用) 本発明では、予め軸側の2列の周溝に玉を介し
て2個の外輪の各々を装着した後に、各外輪がホ
ルダー内部に形成された予圧用のばね部材を係止
する係止部の軸方向両側に位置するように配置
し、2個の外輪のうち一方の外輪と上記係止部と
の間に上記予圧用ばね部材を介在した状態で上記
一方の外輪及び他方の外輪をホルダーに対し各々
任意の軸方向位置に設置可能に構成したことによ
り、ばね部材の予圧を任意に設定することが可能
となる。
従つて、ばね部材の予圧力に対する軸の周溝間
距離の精度の影響は小さくなり、軸受装置を構成
する各部品の製造が容易になる。
(実施例) 以下本発明を図示の実施例に基づいて詳細に説
明する。
第1図は本発明による軸受装置の部品構成の一
例を示し、第2図はその組立後の状態を表わす断
面図である。
第1図及び第2図において、本発明による軸受
装置1は、軸2に離間して形成した2列の周溝7
に各々玉6を介して2個の外輪3,4を装着する
と共に、上記外輪3,4を軸受固定用のホルダー
8内に設置した構成よりなり、上記ホルダー8の
内周壁の略中央部には段部が設けられており、こ
の段部が予圧用ばね部材の係止部8aを形成して
いる。
上記軸2に玉6を介して装着された軸受の外輪
3,4は、上記係止部8aの軸方向両側に位置す
るように配置され、2個の外輪3,4のうち一方
の外輪、すなわち同図においては上側の外輪3と
ホルダー8の係止部8aとの間にはコイルスプリ
ング状のばね部材5が装着される。
本発明では、ホルダー8の内周壁の径を上下で
変えて、略中央部に段部を形成し、この段部を上
記ばね部材5の係止部8aとすると共に、軸2に
装着される2個の外輪の外径をホルダー8内周壁
の上下の内径に適合する径(若しくは、この逆に
ホルダー側の内径を外輪に適合する径)にそれぞ
れ形成する。
このように2個の外輪の外径をそれぞれ定める
ことによつて、軸2に玉6及び上下の外輪3,4
及びばね部材5をそれぞれ装着した状態でホルダ
ー8内に容易に取付けることができるようにな
る。
さて、以上の構成よりなる本発明の軸受装置で
は、各部品が装着された軸2をホルダー8内に落
し込み、ばね部材5の一端側とホルダー8の係止
部8aとを当接した状態、すなわち、上側の外輪
3と係止部8aとの間に予圧用のばね部材5を介
在した状態で上側の外輪3及び下側の外輪をホル
ダー8に対し各々任意の軸方向位置に設置するこ
とが可能となる。
第3図及び第4図は本発明の別の実施例を示
し、予圧用ばね部材5として波状に屈曲した板ば
ねを使用した例を示す。なお、板ばねは、外輪3
とホルダー8の係止部8aとの間に直接装着して
もよいが、同図に示す如く板ばね上下に薄い、リ
ングを介在させた方が、板ばねの保持が確実とな
る。また、板ばね等のばね部材5の一部に切れ目
を入れておけば、両外輪3,4取付後のばね部材
の装着や交換が容易になる。
なお、板ばねを予圧用ばね部材5として使用し
た場合には、コイルスプリングを使用した場合と
比較して上下の軸受間距離を短かくすることがで
き、薄型モータ等の回転軸支持用軸受として使用
することが可能となる。
次に、本発明による軸受装置の組立方法につい
て、第5図a,bを用いてより具体的に説明す
る。
同図aにおいて、本発明による軸受装置の組立
ては、前述したように、軸受を構成する転動体た
る玉6と外輪3,4とを予め軸2の周溝7部分に
装着すると共に、予圧用ばね部材5を両外輪3,
4間に嵌入した後、ホルダー8内に取付け、ばね
部材5の一端をホルダー8の係止部8aと当接す
る。この時、軸2に装着された上下の外輪3,4
は、何れもホルダー8内で軸方向に移動可能であ
る。
次に、同図aに示す如く、図に対して上方側の
外輪3を力F1で下方方向に押してばね部材5を
押圧し、図に対して下側の外輪4がホルダー内の
所定位置に達した所で力F1を一定に保持して固
定し、下方の外輪4の外周面とホルダー8の内周
壁との間Aに、予めホルダー8の緒定位置に穿設
された接着剤挿入孔9bを介して接着剤を流し込
み、下側の外輪4をホルダー8に接着固定する。
次に、下方側外輪4をホルダー8に固定した
後、同図bに示すように、上方側外輪3に付勢す
る力をF2(F2<F1)までゆるめ、両方の力
の差Fs分だけ上方側の外輪3を浮上させる。
なお、力F2は必要とされるばね部材5の予圧
力と等しく、F2を必要とされる予圧力に等しく
設定することにより、所望の予圧力が得られる。
従つて、上方側の外輪3はF2を付勢した状態
でのばね部材5の反力とのつり合い位置で、ホル
ダー8に接着固定される。
なお、ホルダー8の上方側にも下部側と同様に
接着剤挿入孔9aが予め穿設されており、上方側
外輪3の外周部とホルダー8の内壁との間の接着
部Bに確実に接着剤が流れ込むように設けられて
いる。
以上のように、第5図aの状態からbの状態に
上方側の外輪3及び軸2がばね部材5の反力、す
なわち予圧を受けて浮上した状態で固定すること
により、玉6と軸2及び両外輪3,4とは、同図
bに示すように、図中S部位で接触し合うことに
なる。従つて、各玉6の接触点Sを結ぶ線が軸2
の軸心と交差する点間の軸距離はbCからadへと
長くなり、軸2の回転状態における安定度が向上
する。
なお、上記軸2と外輪3の浮上量は、玉6の遊
びの大きさによつて決まるが、通常、bC=12mm
の時0.3mm程である。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明によれば、軸側に
形成される周溝の間隔精度を厳しくせずに、ラフ
に形成しても、所望の予圧力を設定することがで
きるため、軸の加工精度をラフに設定でき、軸の
製造コストを低減することができる。
また、ホルダーに固定する前には予圧力が決ま
つていないので、ホルダー内に軸及び軸受部を固
定する時に任意の予圧力に簡単に設定することが
でき、従つて軸受装置の組立てが容易となり、作
業性の向上及び製造コストの低減が図れる。
さらに、本発明による軸受装置では、軸側に形
成される周溝の間隔が、設定する予圧が得られる
最小スパン以上であれば、周溝の間隔が所定間隔
より長くても短かくても所望の予圧量に設定する
ことができる。
また、軸と上下の軸受の玉との接触点間間の距
離が、上下の軸受の玉の中心間距離よりも長くな
るので軸の回転時における安定度が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す軸受装置の構
成部品の断面図、第2図は同上組立後の状態を表
わす軸受装置の断面図、第3図は本発明の別の実
施例を示す軸受装置の構成部品の断面図、第4図
は同上組立後の状態を表す軸受装置の断面図、第
5図a,bは本発明による軸受装置の組立方法を
示す説明図、第6図乃至第8図は従来の軸受装置
のそれぞれ別の例を示す軸受装置の断面図及び部
品構成図である。 1…軸受装置、2…軸、3,4…外輪、5…ば
ね部材、6…玉、7…周溝、8…ホルダー、8a
…係止部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 軸に離間して形成した2列の周溝に各々玉を
    介して2個の外輪を装着すると共に上記外輪をホ
    ルダー内に設置してなる軸受装置において、上記
    2個の外輪を上記ホルダーの内部に設けたところ
    の、予圧用のばね部材を係止する係止部の軸方向
    両側に位置するように配置し、上記2個の外輪の
    内、一方の外輪と上記係止部との間に上記予圧用
    のばね部材を介在した状態で、上記一方の外輪及
    び他方の外輪を上記ホルダーに対し各々任意の軸
    方向位置に設置可能に構成したことを特徴とする
    軸受装置。
JP8592787A 1987-04-08 1987-04-08 軸受装置 Granted JPS63251620A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8592787A JPS63251620A (ja) 1987-04-08 1987-04-08 軸受装置

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JP8592787A JPS63251620A (ja) 1987-04-08 1987-04-08 軸受装置

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Publication Number Publication Date
JPS63251620A JPS63251620A (ja) 1988-10-19
JPH0364730B2 true JPH0364730B2 (ja) 1991-10-08

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JP8592787A Granted JPS63251620A (ja) 1987-04-08 1987-04-08 軸受装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5819121U (ja) * 1981-07-30 1983-02-05 日本精工株式会社 スピンドル装置

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JPS63251620A (ja) 1988-10-19

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