JPH0364745B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0364745B2 JPH0364745B2 JP58231872A JP23187283A JPH0364745B2 JP H0364745 B2 JPH0364745 B2 JP H0364745B2 JP 58231872 A JP58231872 A JP 58231872A JP 23187283 A JP23187283 A JP 23187283A JP H0364745 B2 JPH0364745 B2 JP H0364745B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- notch
- angle
- spool
- land
- respect
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K11/00—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves
- F16K11/02—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit
- F16K11/06—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit comprising only sliding valves, i.e. sliding closure elements
- F16K11/065—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit comprising only sliding valves, i.e. sliding closure elements with linearly sliding closure members
- F16K11/07—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit comprising only sliding valves, i.e. sliding closure elements with linearly sliding closure members with cylindrical slides
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sliding Valves (AREA)
- Multiple-Way Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、スプールに形成のノツチが開いた
ときの油の流出入により、当該スプールに対して
それを閉じる方向に作用する流体力を軽減する構
造に関する。
ときの油の流出入により、当該スプールに対して
それを閉じる方向に作用する流体力を軽減する構
造に関する。
(従来の技術)
第1図は、本出願人がすでに出願した流体力軽
減構造を示したもので、この従来の構造は、スプ
ール1のランド2の端面3から、この端面3を横
切り、かつその軸断面を外して切込みを入れてノ
ツチaを形成するとともに、このノツチaは、軸
線g−hに対して、角θ1だけ傾斜させている。
減構造を示したもので、この従来の構造は、スプ
ール1のランド2の端面3から、この端面3を横
切り、かつその軸断面を外して切込みを入れてノ
ツチaを形成するとともに、このノツチaは、軸
線g−hに対して、角θ1だけ傾斜させている。
しかして、スプール1に作用する当該流体力F
は、F=ρQV cosθによつて求められる。
は、F=ρQV cosθによつて求められる。
ただし、上記式において、ρは作動油の密度、
Vは流速、Qは流量、θは軸線に対する流出角度
である。
Vは流速、Qは流量、θは軸線に対する流出角度
である。
この式からも明らかなように、流体力Fを小さ
くするためには、結局、上記流出角θを大きくす
ればよいことになる。
くするためには、結局、上記流出角θを大きくす
ればよいことになる。
そこで、上記従来の構造において、当該ノツチ
aからの油の流出方向は、軸線g−hに対して水
平方向に角度θ1だけずれた線g−iから、角度θ2
だけ立ち上がることになる。
aからの油の流出方向は、軸線g−hに対して水
平方向に角度θ1だけずれた線g−iから、角度θ2
だけ立ち上がることになる。
したがつて、点kから線g−hに直交する線k
−lを引いたときの三角形gklの角θが、軸線に
対する流出方向g−kの見掛け上の角度というこ
とになる。
−lを引いたときの三角形gklの角θが、軸線に
対する流出方向g−kの見掛け上の角度というこ
とになる。
この見掛け上の流出角θは、上記軸線g−hに
沿つて直接流出させる場合よりも、大きな値にな
り、それだけ流体力の軽減に役立つことになる。
沿つて直接流出させる場合よりも、大きな値にな
り、それだけ流体力の軽減に役立つことになる。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、この従来のようにランド2の端
面3を横切り、しかも、軸断面を外して懐を深く
したノツチaを形成した場合に、そのノツチ外側
の残存部4の強度が損なわれる。そのために、圧
力が高くなつたとき、上記残存部4が変形して、
当該スプール1の摺動摩擦が大きくなり、操作性
が悪くなる欠点があつた。また、残存部4の強度
が十分でないので、この従来の構造を高圧では使
えない欠点もあつた。
面3を横切り、しかも、軸断面を外して懐を深く
したノツチaを形成した場合に、そのノツチ外側
の残存部4の強度が損なわれる。そのために、圧
力が高くなつたとき、上記残存部4が変形して、
当該スプール1の摺動摩擦が大きくなり、操作性
が悪くなる欠点があつた。また、残存部4の強度
が十分でないので、この従来の構造を高圧では使
えない欠点もあつた。
この発明の目的は、流体力を軽減するととも
に、高圧にも耐えられるスプール弁の流体力軽減
構造の提供することである。
に、高圧にも耐えられるスプール弁の流体力軽減
構造の提供することである。
(課題を解決するための手段)
この発明は、スプールのランド端面からランド
周面にむけてノツチを形成したスプール弁におい
て、このノツチは、それを上記端面側から見たス
プールの軸断面中心線Yの延長線に対して角度α
をもつて互いに交差する中心線を保持し、また、
上記ランド周面側から見た前記軸断面中心線Yと
直交する投影面上でスプールの軸線に対して角度
βを持つて互いに交差する中心線を保持させた点
に特徴を有する。
周面にむけてノツチを形成したスプール弁におい
て、このノツチは、それを上記端面側から見たス
プールの軸断面中心線Yの延長線に対して角度α
をもつて互いに交差する中心線を保持し、また、
上記ランド周面側から見た前記軸断面中心線Yと
直交する投影面上でスプールの軸線に対して角度
βを持つて互いに交差する中心線を保持させた点
に特徴を有する。
(作用)
この発明は上記のように構成したので、ノツチ
の端面側の開口から、ランド側の開口に作動流体
が流出するとき、その見掛け上の流出角が大きく
なる。
の端面側の開口から、ランド側の開口に作動流体
が流出するとき、その見掛け上の流出角が大きく
なる。
(本発明の効果)
この発明の流体力軽減構造によれば、当該ノツ
チからの流出角を大きくできるので、そのノツチ
の懐面をさほど深くしなくても、流体力の軽減効
果を発揮できる。したがつて、従来のように、ノ
ツチを形成した後の残存部の強度が弱くなること
がなく、そのために高圧にも耐えられるようにな
る。
チからの流出角を大きくできるので、そのノツチ
の懐面をさほど深くしなくても、流体力の軽減効
果を発揮できる。したがつて、従来のように、ノ
ツチを形成した後の残存部の強度が弱くなること
がなく、そのために高圧にも耐えられるようにな
る。
(本発明の実施例)
第2図〜第4図に示した第1実施例は、スプー
ル11のランド12の端面13から切削工具14
によつて切込みを入れ、ノツチbを形成している
が、この点は、上記従来と同様である。
ル11のランド12の端面13から切削工具14
によつて切込みを入れ、ノツチbを形成している
が、この点は、上記従来と同様である。
そして、この実施例では、上記切削工具14
を、第3図に示すように、スプール11の軸線X
に対して、角度βだけ傾けるとともに、第4図に
示すように、軸断面中心線Yに対しても角度αだ
け傾けている。
を、第3図に示すように、スプール11の軸線X
に対して、角度βだけ傾けるとともに、第4図に
示すように、軸断面中心線Yに対しても角度αだ
け傾けている。
切削工具14を上記のように傾けて、ランド1
2の端面13側から切込みを入れると、第2図に
示すノツチbが形成されるが、このノツチbは、
上記端面13側の開口b1が、上記中心線Yに対し
て角αだけ傾き、ランド12周面の開口b2が、軸
線Xに対して角βだけ傾くことになる。そして、
このノツチbの懐面b3は、上記開口b1から開口b2
に向けて弧状をなすようにしている。
2の端面13側から切込みを入れると、第2図に
示すノツチbが形成されるが、このノツチbは、
上記端面13側の開口b1が、上記中心線Yに対し
て角αだけ傾き、ランド12周面の開口b2が、軸
線Xに対して角βだけ傾くことになる。そして、
このノツチbの懐面b3は、上記開口b1から開口b2
に向けて弧状をなすようにしている。
上記のようにしてノツチbを形成すると、この
ノツチbが開いたとき、開口b1から開口b2への流
体の流出方向は次のようになる。
ノツチbが開いたとき、開口b1から開口b2への流
体の流出方向は次のようになる。
すなわち、開口b2の傾斜角βのために、上記従
来と同様の理由により、軸線からこの傾斜角β分
だけ水平方向にずれた位置から、角度θ1を維持し
て立ち上がることになるが、この実施例では、開
口b1も傾斜角αを保持しているので、上記角度θ1
からさらに角度αだけ水平方向にずれた位置から
立ち上がることになる。したがつて、その流出方
向は、軸線Xに対して角度θを維持した矢印15
で示す方向になり、その見掛け上の角度θを十分
に大きくとれる。
来と同様の理由により、軸線からこの傾斜角β分
だけ水平方向にずれた位置から、角度θ1を維持し
て立ち上がることになるが、この実施例では、開
口b1も傾斜角αを保持しているので、上記角度θ1
からさらに角度αだけ水平方向にずれた位置から
立ち上がることになる。したがつて、その流出方
向は、軸線Xに対して角度θを維持した矢印15
で示す方向になり、その見掛け上の角度θを十分
に大きくとれる。
つまり、この第1実施例では、当該ノツチbの
懐面b3をさほど深くしなくても、その傾斜角α、
βによつて、見掛け上の流出角を十分に大きくで
きるので、このノツチbを形成した後の残存部の
強度を十分に維持でき、それだけ高圧にも耐えう
ることになる。
懐面b3をさほど深くしなくても、その傾斜角α、
βによつて、見掛け上の流出角を十分に大きくで
きるので、このノツチbを形成した後の残存部の
強度を十分に維持でき、それだけ高圧にも耐えう
ることになる。
なお、この実施例のように、ノツチbを軸線X
に対して傾斜させた場合には、スプール11に、
それを回転させる流体力が作用する。そこで、ス
プールが回転しないようにするためには、上記ノ
ツチbと対称形状にしたノツチb′を形成する必要
がある。
に対して傾斜させた場合には、スプール11に、
それを回転させる流体力が作用する。そこで、ス
プールが回転しないようにするためには、上記ノ
ツチbと対称形状にしたノツチb′を形成する必要
がある。
第5図〜第8図に示した第2実施例は、当該ノ
ツチcの形状を、上記第1実施例と多少相違させ
たものである。
ツチcの形状を、上記第1実施例と多少相違させ
たものである。
つまり、この第2実施例は、エンドミル等の切
削工具14を、上記第1実施例と同様に、軸線X
及び軸断面中心線Yに対して、角度α及びβだけ
傾けるとともに、第8図に示すように、軸中心線
Oに対しても、角度γだけ傾けている。
削工具14を、上記第1実施例と同様に、軸線X
及び軸断面中心線Yに対して、角度α及びβだけ
傾けるとともに、第8図に示すように、軸中心線
Oに対しても、角度γだけ傾けている。
切削工具14を上記のように傾斜させて、上記
端面13側から切削して形成したノツチcは、そ
の端面13側の開口c1が角度αだけ傾き、ランド
12周面の開口c2が角度βだけ傾くことになる。
そして、このノツチcの懐面c3は、第8図に示す
ように、ランド12の周面に向つて、徐々に浅く
なるとともに、そのランド12側の終端には、上
記角度γを維持した傾斜面c4が維持される。
端面13側から切削して形成したノツチcは、そ
の端面13側の開口c1が角度αだけ傾き、ランド
12周面の開口c2が角度βだけ傾くことになる。
そして、このノツチcの懐面c3は、第8図に示す
ように、ランド12の周面に向つて、徐々に浅く
なるとともに、そのランド12側の終端には、上
記角度γを維持した傾斜面c4が維持される。
したがつて、このノツチcを通過する流体が、
上記角度α、βによつて、その流出角を大きくす
ること上記第1実施例と同様であるが、この第2
実施例では、さらに上記傾斜面c4によつて、その
流出方向が立ち上がることになり、それだけ流体
力の軽減に役立つ。
上記角度α、βによつて、その流出角を大きくす
ること上記第1実施例と同様であるが、この第2
実施例では、さらに上記傾斜面c4によつて、その
流出方向が立ち上がることになり、それだけ流体
力の軽減に役立つ。
ただし、上記傾斜面c4がなくても、上記角度
α、βを維持すれば、従来に比べてその流体力の
軽減効果が十分に見込まれる。
α、βを維持すれば、従来に比べてその流体力の
軽減効果が十分に見込まれる。
なお、この第2実施例においても、第1実施例
と同様に、当該スプール11に、それを回転させ
ようとする流体力が作用する。そこで、このノツ
チcと対称形状のノツチc′を形成することによつ
て、上記回転力が作用しないようにしなければな
らない。
と同様に、当該スプール11に、それを回転させ
ようとする流体力が作用する。そこで、このノツ
チcと対称形状のノツチc′を形成することによつ
て、上記回転力が作用しないようにしなければな
らない。
図面第1図は従来の要部斜視図、第2図〜第4
図はこの発明の第1実施例を示すもので、第2図
は要部の斜視図、第3図は同じく平面図、第4図
は同じく断面図、第5図〜第8図は第2実施例を
示すもので、第5図は要部の斜視図、第6図は同
じく平面図、第7図は同じく断面図、第8図は第
6図のB−B線に沿つて、第7図のA−A線方向
に切断した断面図である。 11…スプール、12…ランド、13…端面、
b,c…ノツチ、b1,b2,c1,c2…開口。
図はこの発明の第1実施例を示すもので、第2図
は要部の斜視図、第3図は同じく平面図、第4図
は同じく断面図、第5図〜第8図は第2実施例を
示すもので、第5図は要部の斜視図、第6図は同
じく平面図、第7図は同じく断面図、第8図は第
6図のB−B線に沿つて、第7図のA−A線方向
に切断した断面図である。 11…スプール、12…ランド、13…端面、
b,c…ノツチ、b1,b2,c1,c2…開口。
Claims (1)
- 1 スプールのランド端面からランド周面にむけ
てノツチを形成したスプール弁において、このノ
ツチは、それを上記端面側から見たスプールの軸
断面中心線Yの延長線に対して角度αをもつて互
いに交差する中心線を保持し、また、上記ランド
周面側から見た前記軸断面中心線Yと直交する投
影面上でスプールの軸線に対して角度βを持つて
互いに交差する中心線を保持させたスプール弁の
流体力軽減構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23187283A JPS60125470A (ja) | 1983-12-08 | 1983-12-08 | スプ−ル弁の流体力軽減構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23187283A JPS60125470A (ja) | 1983-12-08 | 1983-12-08 | スプ−ル弁の流体力軽減構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60125470A JPS60125470A (ja) | 1985-07-04 |
| JPH0364745B2 true JPH0364745B2 (ja) | 1991-10-08 |
Family
ID=16930340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23187283A Granted JPS60125470A (ja) | 1983-12-08 | 1983-12-08 | スプ−ル弁の流体力軽減構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60125470A (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH086827B2 (ja) * | 1990-12-26 | 1996-01-29 | 株式会社島津製作所 | スプールのノッチ形状及びノッチ加工方法 |
| US5193584A (en) * | 1992-02-20 | 1993-03-16 | Sauer Inc. | Spool valve and method of making the same |
| JP2580463Y2 (ja) * | 1992-10-30 | 1998-09-10 | 株式会社島津製作所 | スプール |
| EP1571181A3 (en) | 2004-02-24 | 2008-08-13 | FUJIFILM Corporation | Inorganic fine particle dispersion and manufacturing method thereof as well as image-recording material |
| JP4250121B2 (ja) | 2004-07-02 | 2009-04-08 | 富士フイルム株式会社 | インクジェット記録用媒体 |
| JP4692384B2 (ja) * | 2006-05-19 | 2011-06-01 | 株式会社デンソー | 電磁弁 |
| JP2009034942A (ja) | 2007-08-03 | 2009-02-19 | Fujifilm Corp | インクジェット記録用媒体 |
| JP2009107319A (ja) | 2007-11-01 | 2009-05-21 | Fujifilm Corp | インクジェット記録材料 |
| JP2010030196A (ja) | 2008-07-30 | 2010-02-12 | Fujifilm Corp | インクジェット記録方法 |
| JP2010030197A (ja) | 2008-07-30 | 2010-02-12 | Fujifilm Corp | インクジェット記録方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56167969A (en) * | 1980-05-26 | 1981-12-23 | Kayaba Ind Co Ltd | Fluid power reducing structure of spool valve |
-
1983
- 1983-12-08 JP JP23187283A patent/JPS60125470A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60125470A (ja) | 1985-07-04 |
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| JP2002098251A (ja) | 圧力制御弁 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |