JPH036474A - バーンインボード用ic挿入装置およびバーンインボード用ic抜取装置 - Google Patents
バーンインボード用ic挿入装置およびバーンインボード用ic抜取装置Info
- Publication number
- JPH036474A JPH036474A JP1141239A JP14123989A JPH036474A JP H036474 A JPH036474 A JP H036474A JP 1141239 A JP1141239 A JP 1141239A JP 14123989 A JP14123989 A JP 14123989A JP H036474 A JPH036474 A JP H036474A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- board
- burn
- socket
- support member
- warpage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ICのバーンイン試験のため、ハンインボー
ドのソケットにICを挿入およびソケットからICを抜
取るバーンインボード用IC挿入装置およびバーンイン
ボード用IC抜取装置に係り、とくに反りを有するバー
ンインボードでもICをソケットに確実に挿入したり抜
取るのに好適なバーンインボード用IC挿入装置および
バーンインボード用IC抜取装置に関する。
ドのソケットにICを挿入およびソケットからICを抜
取るバーンインボード用IC挿入装置およびバーンイン
ボード用IC抜取装置に係り、とくに反りを有するバー
ンインボードでもICをソケットに確実に挿入したり抜
取るのに好適なバーンインボード用IC挿入装置および
バーンインボード用IC抜取装置に関する。
従来のバーンインボード用IC挿抜装置においては、た
とえば特開昭62−56875号公報に記載されている
ように、バーンインボードに実装されたソケットに完全
に嵌合するように直角の切欠きを有スるストッパーをバ
ーンインボード上に実装された前端端のソケットに押付
は固定し、この位置を基準にしてICを挿入するものが
提案されている。
とえば特開昭62−56875号公報に記載されている
ように、バーンインボードに実装されたソケットに完全
に嵌合するように直角の切欠きを有スるストッパーをバ
ーンインボード上に実装された前端端のソケットに押付
は固定し、この位置を基準にしてICを挿入するものが
提案されている。
またたとえば特開昭62−96870号公報に記載され
ているように、ソケットを取付けたバーンインボードを
可動テーブル上に水平に固定し、抜取り爪の爪部を水平
に出し、前進移動されたソケット上の溝に上記抜取り爪
の爪部が差込まれ、半導体装置を下方から抜取り爪で受
は上方から押え具で押え、抜取り爪と押え具の上昇で半
導体装置をソケットから抜取り、上方に水平配設の収容
レール上に押出し装置により押し出す抜取装置が提案さ
れている。
ているように、ソケットを取付けたバーンインボードを
可動テーブル上に水平に固定し、抜取り爪の爪部を水平
に出し、前進移動されたソケット上の溝に上記抜取り爪
の爪部が差込まれ、半導体装置を下方から抜取り爪で受
は上方から押え具で押え、抜取り爪と押え具の上昇で半
導体装置をソケットから抜取り、上方に水平配設の収容
レール上に押出し装置により押し出す抜取装置が提案さ
れている。
またたとえば特開昭62−184371号公報に記載さ
れているように、バーンインボードをXY力方向駆動す
る可動テーブル上に固定し、上記テーブルの上方に支持
され、X方向に往復駆動される移動ベースにIC挿入ヘ
ッドとIC抜取りヘッドを取付け、上記挿入ヘッドと上
記IC抜取りヘッドをX方向に往復駆動することにより
、ICをバーンインボードに挿抜する装置が提案されて
いる。
れているように、バーンインボードをXY力方向駆動す
る可動テーブル上に固定し、上記テーブルの上方に支持
され、X方向に往復駆動される移動ベースにIC挿入ヘ
ッドとIC抜取りヘッドを取付け、上記挿入ヘッドと上
記IC抜取りヘッドをX方向に往復駆動することにより
、ICをバーンインボードに挿抜する装置が提案されて
いる。
さらにたとえば特開昭63−33672号公報に記載さ
れているように、未テストICを挿入する動作を一対の
抜取り、挿入チャックの同時昇降と、チャックを支持す
るユニットの往復運動と移動板の制御で順次行うことに
より、テストICの抜取り、挿入を行う装置が提案され
ている。
れているように、未テストICを挿入する動作を一対の
抜取り、挿入チャックの同時昇降と、チャックを支持す
るユニットの往復運動と移動板の制御で順次行うことに
より、テストICの抜取り、挿入を行う装置が提案され
ている。
[発明が解決しようとする課題〕
ICをバーンイン試験を行う場合の工程は大別すると、
第15図に示すようにICをバーンインボードのソケッ
トに挿入する工程と、ICをバーンイン試験する工程と
、バーンイン試験終了後のICをソケットから抜取る工
程とに分けられる。
第15図に示すようにICをバーンインボードのソケッ
トに挿入する工程と、ICをバーンイン試験する工程と
、バーンイン試験終了後のICをソケットから抜取る工
程とに分けられる。
そのため、バーンインボードは、バーンイン試験の高効
率化とICの大規模化に伴なって、大きくて重く構成さ
れている。またバーンイン試験のさいにバーンインボー
ドに加わる温度負荷などにより該バーンインボードに反
りが発生する。
率化とICの大規模化に伴なって、大きくて重く構成さ
れている。またバーンイン試験のさいにバーンインボー
ドに加わる温度負荷などにより該バーンインボードに反
りが発生する。
これに対して上記従来技術では、大きく、重く、反りの
あるバーンインボードについての配慮がされておらず、
バーンインボードが反っている場合、IC抜取りヘッド
によりバーンインボード上に実装されたソケットを破壊
したり、またはIC挿入ヘッド、抜取ヘッドがバーンイ
ンボード上に実装されたソケットに到達できず、ICを
挿抜できないという問題があった。
あるバーンインボードについての配慮がされておらず、
バーンインボードが反っている場合、IC抜取りヘッド
によりバーンインボード上に実装されたソケットを破壊
したり、またはIC挿入ヘッド、抜取ヘッドがバーンイ
ンボード上に実装されたソケットに到達できず、ICを
挿抜できないという問題があった。
また太き(、重く、反りのあるバーンインボードを挿抜
位置に正確に位置決めするための配慮がされておらず、
正確にバーンインボードを位置決めすることができない
という問題があった。
位置に正確に位置決めするための配慮がされておらず、
正確にバーンインボードを位置決めすることができない
という問題があった。
本発明の第1の目的は、大きく、重く、反りのあるバー
ンインボードでも該バーンインボードのソケットにrc
;を確実に挿入可能とするバーンインボード用IC挿入
装置を提供するものである。
ンインボードでも該バーンインボードのソケットにrc
;を確実に挿入可能とするバーンインボード用IC挿入
装置を提供するものである。
本発明の第2の目的は、大きく、重く、反りのあるバー
ンインボードでも該バーンインボー1を正確に位置決め
可能とするバーンインボート用IC挿入装置を提供する
ことにある。
ンインボードでも該バーンインボー1を正確に位置決め
可能とするバーンインボート用IC挿入装置を提供する
ことにある。
本発明の第3の目的は、大きく、重く、反りのあるバー
ンインボードでも該バーンインボードの反りを矯正した
状態で不良ソケン;へなどの未使用ソケットを事前に検
出可能とするバーンインボード用IC挿入装置を提供す
ることにある。
ンインボードでも該バーンインボードの反りを矯正した
状態で不良ソケン;へなどの未使用ソケットを事前に検
出可能とするバーンインボード用IC挿入装置を提供す
ることにある。
本発明の第4の目的は、大きく、重く、反りのあるバー
ンインボードでも、該バーンインボー1〜”のソケット
からICを確実に抜取可能とするバーンインボード用I
C抜取装置を提供することにある。
ンインボードでも、該バーンインボー1〜”のソケット
からICを確実に抜取可能とするバーンインボード用I
C抜取装置を提供することにある。
本発明の第5の目的は、大きく、重く、反りのあるバー
ンインボードでも、該バーンインボードを正確に位置決
め可能とするバーンインボード用IC抜取装置を提供す
ることにある。
ンインボードでも、該バーンインボードを正確に位置決
め可能とするバーンインボード用IC抜取装置を提供す
ることにある。
本発明の第6の目的は、大きく、重く、反りのあるバー
ンインボードでも、該バーンインボードの反りを矯正し
た状態で不良ソケットなどの未使用ソケットを事前に検
出可能とするバーンインボード用IC抜取装置を提供す
ることにある。
ンインボードでも、該バーンインボードの反りを矯正し
た状態で不良ソケットなどの未使用ソケットを事前に検
出可能とするバーンインボード用IC抜取装置を提供す
ることにある。
〔課題を解決するための手段]
上記第1の目的を達成するために、本発明のバーンイン
ボード用IC挿入装置においては、バーンインするIC
を挿入するためのソケットを搭載するバーンインボード
と、該バーンインボードの周辺部の前記ソケットを搭載
しない面を支持する支持部材および前記バーンインボー
ドの周辺部のソケット搭載面を押える押え部材を支持す
るユニットベースと、該ユニットベースに支持され、前
記バーンインボードの前記ソケットを搭載しない面をそ
の反対側面に向って押圧して前記バーンインボードの反
りを矯正する反り矯正手段とを備えたものである。
ボード用IC挿入装置においては、バーンインするIC
を挿入するためのソケットを搭載するバーンインボード
と、該バーンインボードの周辺部の前記ソケットを搭載
しない面を支持する支持部材および前記バーンインボー
ドの周辺部のソケット搭載面を押える押え部材を支持す
るユニットベースと、該ユニットベースに支持され、前
記バーンインボードの前記ソケットを搭載しない面をそ
の反対側面に向って押圧して前記バーンインボードの反
りを矯正する反り矯正手段とを備えたものである。
上記第2の目的を達成するために本発明のバーンインボ
ード用IC挿入装置においては、前記バーンインボード
に有する位置決め穴に挿入する位置決め用ピンを前記ユ
ニットベースに備えたものである。
ード用IC挿入装置においては、前記バーンインボード
に有する位置決め穴に挿入する位置決め用ピンを前記ユ
ニットベースに備えたものである。
また前記位置決め用ピンが前記位置決め穴に倣って挿入
させるため、前記支持部材をバネを介して前記ユニット
ベースに摺動自在に支持させ、かつ該支持部材の前記バ
ーンインボードに対接する面に低摩擦力の倣い用部材を
備えたものである。
させるため、前記支持部材をバネを介して前記ユニット
ベースに摺動自在に支持させ、かつ該支持部材の前記バ
ーンインボードに対接する面に低摩擦力の倣い用部材を
備えたものである。
また前記低摩擦力の倣い用部材の代りに圧縮空気を前記
バーンインボードに向って噴出する空気穴を備えたもの
である。
バーンインボードに向って噴出する空気穴を備えたもの
である。
また前記低摩擦力の倣い用部材の代りに回転自在な倣い
用球面受けを備えたものである。
用球面受けを備えたものである。
上記第3の目的を達成するために本発明のバーンイン用
IC挿入装置においては、バーンインするICを挿入す
るだめのソケットを搭載するバーンインボードと、該バ
ーンインボードの周辺部の前記ソケットを搭載しない面
を支持する支持部材および前記バーンインボードの周辺
部のソケット搭載面を押える押え部材を支持するユニッ
トベースと、該ユニットベースに支持され、前記バーン
インボードの前記ソケットを搭載しない面をその反対側
面に向って押圧して前記バーンインボードの反りを矯正
する反り矯正手段と、不良ソケットを含む未使用ソケッ
トを光学的に検出する未使用ソケット検出手段とを備え
たものである。
IC挿入装置においては、バーンインするICを挿入す
るだめのソケットを搭載するバーンインボードと、該バ
ーンインボードの周辺部の前記ソケットを搭載しない面
を支持する支持部材および前記バーンインボードの周辺
部のソケット搭載面を押える押え部材を支持するユニッ
トベースと、該ユニットベースに支持され、前記バーン
インボードの前記ソケットを搭載しない面をその反対側
面に向って押圧して前記バーンインボードの反りを矯正
する反り矯正手段と、不良ソケットを含む未使用ソケッ
トを光学的に検出する未使用ソケット検出手段とを備え
たものである。
上記第4の目的を達成するために、本発明のバーンイン
ボード用IC抜取装置においては、前記バーンインボー
ドと、前記ユニットベースと、前記反り矯正手段とを備
えたものである。
ボード用IC抜取装置においては、前記バーンインボー
ドと、前記ユニットベースと、前記反り矯正手段とを備
えたものである。
上記第5の目的を達成するために、本発明のバーンイン
ボード用IC抜取装置においては、前記位置決め穴と前
記位置決め用ピンとを備えたものである。
ボード用IC抜取装置においては、前記位置決め穴と前
記位置決め用ピンとを備えたものである。
0
上記第6の目的を達成するために本発明のバーンイン用
IC抜取装置においては、前記バーンインボードと、前
記ユニットベースと、前記反り矯正手段と、前記未使用
ソケット検出手段とを備えたものである。
IC抜取装置においては、前記バーンインボードと、前
記ユニットベースと、前記反り矯正手段と、前記未使用
ソケット検出手段とを備えたものである。
上記のように構成された本発明のバーンインボード用I
C挿入装置およびバーンインボード用IC抜取装置にお
いては、大きく、重く、反りのあるバーンインボードで
も、その周辺部両面を支持部材および押え部材にて支持
された状態で反り矯正手段により反りを矯正するので、
ICをソケットに確実に挿入したり抜取ることができる
。
C挿入装置およびバーンインボード用IC抜取装置にお
いては、大きく、重く、反りのあるバーンインボードで
も、その周辺部両面を支持部材および押え部材にて支持
された状態で反り矯正手段により反りを矯正するので、
ICをソケットに確実に挿入したり抜取ることができる
。
またバーンインボードのソケットがIC挿入、もしくは
抜取り位置よりずれている場合でも、支持部材に備えた
倣い用当て板もしくは空気穴からの圧縮空気もしくは倣
い用球面受げにより位置決め用ピンが位置決め穴にそう
で倣うので、バーンインボードのソケットをIC挿入も
しくは抜取り位置に正確に位置決めすることができる。
抜取り位置よりずれている場合でも、支持部材に備えた
倣い用当て板もしくは空気穴からの圧縮空気もしくは倣
い用球面受げにより位置決め用ピンが位置決め穴にそう
で倣うので、バーンインボードのソケットをIC挿入も
しくは抜取り位置に正確に位置決めすることができる。
さらに未使用ソケットを事前に検出することができるの
で、未使用ソケットへのIC挿入もしくはIC抜取りの
誤動作を防止することができる。
で、未使用ソケットへのIC挿入もしくはIC抜取りの
誤動作を防止することができる。
以下、本発明の一実施例であるバーンインボード用IC
挿抜装置を示す第1図乃至第12図について説明する。
挿抜装置を示す第1図乃至第12図について説明する。
第1図乃至第3図に示すように、それぞれ架台1.2上
に互いに同一構成をしたIC挿入手段3とIC抜取手段
4を設置し、これらの両側に互いに同一構成をしたバー
ンインボード供給手段5とバーンインボード収納手段6
を設置している。
に互いに同一構成をしたIC挿入手段3とIC抜取手段
4を設置し、これらの両側に互いに同一構成をしたバー
ンインボード供給手段5とバーンインボード収納手段6
を設置している。
上記IC挿入手段3は架台1上に設置されたXY移動手
段7と、図示していないが該XY移動手段7上に設置さ
れたバーンインボード位置決め手段8(第ψ図参照)お
よび反り矯正手段9(第4図参照)と、上記XY移動手
段7の上方位置に設置されたソケット開閉手段10、I
C挿入手段11aおよび駆動手段12と、第1図に対し
て上記架台1上の奥に設置されたIC供給手段13aと
上記ソケット開閉手段10に設置された不良ソケット検
出手段14(第12図参照)とを備えている。
段7と、図示していないが該XY移動手段7上に設置さ
れたバーンインボード位置決め手段8(第ψ図参照)お
よび反り矯正手段9(第4図参照)と、上記XY移動手
段7の上方位置に設置されたソケット開閉手段10、I
C挿入手段11aおよび駆動手段12と、第1図に対し
て上記架台1上の奥に設置されたIC供給手段13aと
上記ソケット開閉手段10に設置された不良ソケット検
出手段14(第12図参照)とを備えている。
また上記IC抜取手段4は、χY移動手段7と、図示し
ていないがXY移動手段7上に設置されたバーンインボ
ード位置決め手段8(第デ図参照)および反り矯正手段
9(第4図参照)と、上記XY移動手段7の上方位置に
設置されたソケット開閉手段10、IC抜取手段11b
、駆動手段12と、第1図に対して上記架台1上の奥に
設置されたIC収納手段13bと、上記ソケット開閉手
段10に設置された不良ソケット検出手段14とを備え
ている。
ていないがXY移動手段7上に設置されたバーンインボ
ード位置決め手段8(第デ図参照)および反り矯正手段
9(第4図参照)と、上記XY移動手段7の上方位置に
設置されたソケット開閉手段10、IC抜取手段11b
、駆動手段12と、第1図に対して上記架台1上の奥に
設置されたIC収納手段13bと、上記ソケット開閉手
段10に設置された不良ソケット検出手段14とを備え
ている。
なお、図示の15はICにして、第2図(b)に拡大斜
視図を示すように構成されている。また16ば上記IC
45を挿入または抜取るソケッ1−118はバーンイン
ボードにして下面周辺部を外縁部材1802にて補強し
ている。
視図を示すように構成されている。また16ば上記IC
45を挿入または抜取るソケッ1−118はバーンイン
ボードにして下面周辺部を外縁部材1802にて補強し
ている。
つぎに上記各手段の構成について説明する。
上記χY移動手段7は、NCコントローラ(第12図参
照)からの出力信号によりXモータ702およびYモー
クツ03が駆動し、XYテーブル701が第1図に対し
て前後左右方向に移動してその上面に上記バーンインボ
ード位置決め手段8および反り矯正手段9を介して支持
されたバーンインボード18上の複数個のソケット16
をそれぞれソケット開閉手段10、IC挿入手段11a
およびIC抜取手段11bの下方位置に位置決めする。
照)からの出力信号によりXモータ702およびYモー
クツ03が駆動し、XYテーブル701が第1図に対し
て前後左右方向に移動してその上面に上記バーンインボ
ード位置決め手段8および反り矯正手段9を介して支持
されたバーンインボード18上の複数個のソケット16
をそれぞれソケット開閉手段10、IC挿入手段11a
およびIC抜取手段11bの下方位置に位置決めする。
上記バーンインボード位置決め手段8は第4図に示すよ
うに上記XY子テーブル01上に断面を凹形状に形成さ
れたユニットベース801が固定されている。該ユニッ
トベース801は、その下面に固定された昇降駆動源8
02にて内部を昇降する昇降ベース803が設置され、
該昇降ベース803には、その上面4隅にバネ804を
介して上下方向に移動自在に支持部材を構成する4個の
押え駒805が支持され、該4個の押え駒805の上面
には、摩擦係数の小さいバーンインボード倣い用当て板
806が固定されている。また上記ユニットベース80
1の上方両端部には上記バーンインボード18に形成さ
れた2個の位置決め穴1801に嵌挿してバーンインボ
ード18を位置決めする2個の位置決めピン8073 4 を固定している。さらにユニットベース801の内側面
にはそれぞれモータ813にて駆動され上記バーンイン
ボード18を移送する2個のコンヘア808が設置され
、一方性側面両端部にはバーンインボード18を検出す
る2個のバーンインボード検出センサ809a、 80
9bが固定され、底面上両端部には押え部材を構成する
2個の押え爪駆動源810a810bが固定されている
。該2個の押え爪駆動源810 a 、 810 bは
2個の押え爪811 a 、 8]、1 bの後端部に
連結している。該2個の押え爪811a、 811bは
それぞれ上記押え爪駆動#810a、 810bとの連
結位置より下方をピン812a、 812bを介して上
記ユニットベース801の底面上に揺動自在に支持され
、上記押え爪駆動111X810 a 、 810 b
にて後端部が押されたとき、先端部が第5図(a)に示
す位置から第6図(a)に示す位置まで内方に起き上が
るように揺動してバーンインボード18の第5図(a)
に対して左右方向の移動を固定する。
うに上記XY子テーブル01上に断面を凹形状に形成さ
れたユニットベース801が固定されている。該ユニッ
トベース801は、その下面に固定された昇降駆動源8
02にて内部を昇降する昇降ベース803が設置され、
該昇降ベース803には、その上面4隅にバネ804を
介して上下方向に移動自在に支持部材を構成する4個の
押え駒805が支持され、該4個の押え駒805の上面
には、摩擦係数の小さいバーンインボード倣い用当て板
806が固定されている。また上記ユニットベース80
1の上方両端部には上記バーンインボード18に形成さ
れた2個の位置決め穴1801に嵌挿してバーンインボ
ード18を位置決めする2個の位置決めピン8073 4 を固定している。さらにユニットベース801の内側面
にはそれぞれモータ813にて駆動され上記バーンイン
ボード18を移送する2個のコンヘア808が設置され
、一方性側面両端部にはバーンインボード18を検出す
る2個のバーンインボード検出センサ809a、 80
9bが固定され、底面上両端部には押え部材を構成する
2個の押え爪駆動源810a810bが固定されている
。該2個の押え爪駆動源810 a 、 810 bは
2個の押え爪811 a 、 8]、1 bの後端部に
連結している。該2個の押え爪811a、 811bは
それぞれ上記押え爪駆動#810a、 810bとの連
結位置より下方をピン812a、 812bを介して上
記ユニットベース801の底面上に揺動自在に支持され
、上記押え爪駆動111X810 a 、 810 b
にて後端部が押されたとき、先端部が第5図(a)に示
す位置から第6図(a)に示す位置まで内方に起き上が
るように揺動してバーンインボード18の第5図(a)
に対して左右方向の移動を固定する。
上記反り矯正手段9は、第4図に示すように平板状に形
成され、上記バーンインボード位置決め手段8の昇降ベ
ース803上に固定されている。
成され、上記バーンインボード位置決め手段8の昇降ベ
ース803上に固定されている。
つぎにバーンインボード位置決め手段8および反り矯正
手段9の動作について説明する。
手段9の動作について説明する。
まず、バーンインボード18が第5図(a)に示す矢印
方向にコンヘア808により搬送され、第4図に対して
右側のバーンインボード検出センサ809aがバーンイ
ンボード18の先端部を検出したとき、押え爪駆動源8
10bが駆動し、押え爪811bの先端部が上方に揺動
する。
方向にコンヘア808により搬送され、第4図に対して
右側のバーンインボード検出センサ809aがバーンイ
ンボード18の先端部を検出したとき、押え爪駆動源8
10bが駆動し、押え爪811bの先端部が上方に揺動
する。
引続き、コンベア80111によりバーンインボード1
8が搬送されその先端部が上記押え爪811bの先端部
に当ってその後端部が左側のバーンインボード検出セン
サ809aにより検出されると、コンベア808による
バーンインボード18の搬送が停止されるとともに押え
爪駆動源810aが駆動し、押え爪811aの先端部が
第6図(a)に示すように上方に揺動してバーンインボ
ード18の後端部に対接する。
8が搬送されその先端部が上記押え爪811bの先端部
に当ってその後端部が左側のバーンインボード検出セン
サ809aにより検出されると、コンベア808による
バーンインボード18の搬送が停止されるとともに押え
爪駆動源810aが駆動し、押え爪811aの先端部が
第6図(a)に示すように上方に揺動してバーンインボ
ード18の後端部に対接する。
また昇降駆動源802が駆動し、昇降ベース803を介
して反り矯正手段9が上方に移動してコンヘア808上
のバーンインボード18を反り矯正手段9上に載置する
。
して反り矯正手段9が上方に移動してコンヘア808上
のバーンインボード18を反り矯正手段9上に載置する
。
引続き、昇降駆動源802により反り矯正手段9が上昇
し、第7図(a)に示すように位置決めピン807の先
端部が位置決め穴180Iの縁部に接触すると、上記反
り矯正手段9の下面隅部がこれに対接する4個の押え駒
805の上面のバーンインボード倣い用当て板806の
上面をすべりながら第8図(b)に示すように位置決め
ピン807が位置決め穴1701に挿入する。
し、第7図(a)に示すように位置決めピン807の先
端部が位置決め穴180Iの縁部に接触すると、上記反
り矯正手段9の下面隅部がこれに対接する4個の押え駒
805の上面のバーンインボード倣い用当て板806の
上面をすべりながら第8図(b)に示すように位置決め
ピン807が位置決め穴1701に挿入する。
このとき、倣い用当て板806をポリ四フッ化エチレン
にて形成した場合には、重量が約30ニユートンのバー
ンインボード18が実験で約2ニユートンの力でずれる
。
にて形成した場合には、重量が約30ニユートンのバー
ンインボード18が実験で約2ニユートンの力でずれる
。
さらに昇降駆動源802により反り矯正手段9が上昇し
、第8図(C)に示すように位置決めピン807が位置
決め穴1801に挿入完了すると、バーンインボード1
日が位置決めされる。
、第8図(C)に示すように位置決めピン807が位置
決め穴1801に挿入完了すると、バーンインボード1
日が位置決めされる。
このとき第9図(a)に示すようにバーンインボード1
8は、その端部が2個の押え爪811a、 811bの
先端部下面と押え爪811aとによりクランプされる。
8は、その端部が2個の押え爪811a、 811bの
先端部下面と押え爪811aとによりクランプされる。
さらに昇降駆動源802により反り矯正手段8が上昇す
ると、第9図(b)に示すように、押え爪811 a
、 811 bがバーンインボード18を押圧した状態
で反力により下方に押し下げられ、同時に反り矯正手段
9によりバーンインボード18を上方に押圧しつつ反り
を矯正する。
ると、第9図(b)に示すように、押え爪811 a
、 811 bがバーンインボード18を押圧した状態
で反力により下方に押し下げられ、同時に反り矯正手段
9によりバーンインボード18を上方に押圧しつつ反り
を矯正する。
したがってバーンインボード18は反りを矯正された状
態で位置決めすることができる。なお、反り矯正手段9
は常に第10図(b)に示す位置にて停止するのでバー
ンインボード18が逆に上方に反るのを防止することが
できる。
態で位置決めすることができる。なお、反り矯正手段9
は常に第10図(b)に示す位置にて停止するのでバー
ンインボード18が逆に上方に反るのを防止することが
できる。
上記ソケット開閉手段10は第10図に示すように、回
転軸1203に固嵌支持された円筒カム1001の回転
により該円筒カム1001の外周面にバネ1002 (
図示せず)(第2図参照)の弾性力により常に上端部が
対接しているソケット開閉ヘッド1003が上下移動す
る。該ソケット開閉ヘッド1003は下方に移動してそ
の下端部が第12図に示すソケット16の上面を押すこ
とにより、ソケット16の上方縁部が外方に押開かれ、
上方に移動したときソケット16の上方7 8 縁部が元の状態に復する。
転軸1203に固嵌支持された円筒カム1001の回転
により該円筒カム1001の外周面にバネ1002 (
図示せず)(第2図参照)の弾性力により常に上端部が
対接しているソケット開閉ヘッド1003が上下移動す
る。該ソケット開閉ヘッド1003は下方に移動してそ
の下端部が第12図に示すソケット16の上面を押すこ
とにより、ソケット16の上方縁部が外方に押開かれ、
上方に移動したときソケット16の上方7 8 縁部が元の状態に復する。
上記IC挿入手段11aは第10図に示すように上記ソ
ケット開閉手段10の円筒カム1001と同一の回転軸
1203に固定された円筒カム1101 aの回転によ
り常に該円筒カム1101 aの外周面に対接している
挿入ヘッド1102aが上下移動する。該挿入ヘア[1
102aは下方に移動したときその下端部に吸着ICl
3を上記ソケット開閉手段10によって開放した状態の
ソケット16内に挿入し、挿入完了したときICl3の
吸着を解いて上方に移動する。
ケット開閉手段10の円筒カム1001と同一の回転軸
1203に固定された円筒カム1101 aの回転によ
り常に該円筒カム1101 aの外周面に対接している
挿入ヘッド1102aが上下移動する。該挿入ヘア[1
102aは下方に移動したときその下端部に吸着ICl
3を上記ソケット開閉手段10によって開放した状態の
ソケット16内に挿入し、挿入完了したときICl3の
吸着を解いて上方に移動する。
上記IC抜取手段11bは第11図に示すように上記I
C挿入手段12aと動作が逆である。すなわち、円筒カ
ム1101 bの回転により抜取りヘッド1102 b
が下方に移動してその下端部がソケット16に挿入され
たICl3に接触したとき、該抜取ヘッド1102bは
その下端部にICl3を吸着し、しかるのち該抜取ヘッ
ド1102bが上方移動してICl3をソケット16か
ら抜取る。
C挿入手段12aと動作が逆である。すなわち、円筒カ
ム1101 bの回転により抜取りヘッド1102 b
が下方に移動してその下端部がソケット16に挿入され
たICl3に接触したとき、該抜取ヘッド1102bは
その下端部にICl3を吸着し、しかるのち該抜取ヘッ
ド1102bが上方移動してICl3をソケット16か
ら抜取る。
上記駆動手段12は、第2図に示すようにモータ120
1が駆動したとき、その先端部の1対の歯車1202を
介して回転軸1203が回転し、該回転軸12o3に固
定された2個の円筒カム1001および1101 aも
しくは1101 bを介してソケット開閉手段10およ
びIC挿入手段11aもしくはIC抜取手段11bを駆
動している。
1が駆動したとき、その先端部の1対の歯車1202を
介して回転軸1203が回転し、該回転軸12o3に固
定された2個の円筒カム1001および1101 aも
しくは1101 bを介してソケット開閉手段10およ
びIC挿入手段11aもしくはIC抜取手段11bを駆
動している。
上記不良ソケット検出手段14は、第12図に示すよう
にハ′−ンインボード18上のソケット16に向って斜
方向から光を照射する発光素子1401と該発光素子1
401に対して反対の斜方向に設置され、ソケット16
からの反射光を受光する受光素子1402と、該受光素
子1402に接続するとともに上記XY移動手段6のX
モータ602およびYモータ603を駆動制御するNC
コントローラ604に接続するシーケンスコントローラ
1403とを備えている。上記ソケット16は検査の結
果不良品のとき、上面に上記受光素子1402からの光
を反射する反射板1404にて覆っている。上記受光素
子1402はソケット16からの反射光が受光されたと
き、上記シーケンスコントローラ1403にOVが出力
され、ソケット16からの反射光が受光されないとき、
上記シーケンスコントローラ1403に12Vが出力さ
れる。また上記シーケンスコントローラ1403は、上
記XY移動手段7により検出するソケット16が検出す
る位置まで移動完了したとき、NCコントローラ704
から出力信号が入力し、検出位置に位置するソケット1
6の良否を受光素子1402からの出力信号によって検
出する。
にハ′−ンインボード18上のソケット16に向って斜
方向から光を照射する発光素子1401と該発光素子1
401に対して反対の斜方向に設置され、ソケット16
からの反射光を受光する受光素子1402と、該受光素
子1402に接続するとともに上記XY移動手段6のX
モータ602およびYモータ603を駆動制御するNC
コントローラ604に接続するシーケンスコントローラ
1403とを備えている。上記ソケット16は検査の結
果不良品のとき、上面に上記受光素子1402からの光
を反射する反射板1404にて覆っている。上記受光素
子1402はソケット16からの反射光が受光されたと
き、上記シーケンスコントローラ1403にOVが出力
され、ソケット16からの反射光が受光されないとき、
上記シーケンスコントローラ1403に12Vが出力さ
れる。また上記シーケンスコントローラ1403は、上
記XY移動手段7により検出するソケット16が検出す
る位置まで移動完了したとき、NCコントローラ704
から出力信号が入力し、検出位置に位置するソケット1
6の良否を受光素子1402からの出力信号によって検
出する。
上記バーンインボード供給手段5およびバーンインボー
ド収納手段6は、それぞれモータ501゜601が駆動
し、ネジ軸502.602が回転する。一方のネジ軸5
02が回転し、これに螺合支持された受台503が上方
に移動してあらかじめ該バーンインボード供給手段5付
近に達しているXY移動手段6からバーンインボード1
7が載置されると、下方に移動して元の第1図に示す位
置に復する。また他方のネジ軸602が回転し、これに
螺合支持された受台503が上方に移動したとき、該受
台503上に載置されたバーンインボード18があらか
しめ該バーンインボード収納手段6付近に達しているX
Y移動手段7上に載置される。バーンインボード18が
XY移動手段7上に載置されたとき、受台503が下方
に移動して元の第1図に示す位置に復する。
ド収納手段6は、それぞれモータ501゜601が駆動
し、ネジ軸502.602が回転する。一方のネジ軸5
02が回転し、これに螺合支持された受台503が上方
に移動してあらかじめ該バーンインボード供給手段5付
近に達しているXY移動手段6からバーンインボード1
7が載置されると、下方に移動して元の第1図に示す位
置に復する。また他方のネジ軸602が回転し、これに
螺合支持された受台503が上方に移動したとき、該受
台503上に載置されたバーンインボード18があらか
しめ該バーンインボード収納手段6付近に達しているX
Y移動手段7上に載置される。バーンインボード18が
XY移動手段7上に載置されたとき、受台503が下方
に移動して元の第1図に示す位置に復する。
上記IC供給手段13aおよびIC収納手段13bは、
それぞれ第2図に示す右側より左側のバーンインボード
位置決め手段8の上方でIC挿入手段11aおよびIC
抜取手段11bの下方位置まで延びるコンヘア1301
a 、 1301 bを設置し、一方のIC供給手段
13aはIC14を右側より左側のIC挿入手段11a
の下方位置まで供給し、他方のIC収納手段13bはI
C抜取手段11bにてソケット16から抜取られたIC
l3を左側から右側に搬送する。
それぞれ第2図に示す右側より左側のバーンインボード
位置決め手段8の上方でIC挿入手段11aおよびIC
抜取手段11bの下方位置まで延びるコンヘア1301
a 、 1301 bを設置し、一方のIC供給手段
13aはIC14を右側より左側のIC挿入手段11a
の下方位置まで供給し、他方のIC収納手段13bはI
C抜取手段11bにてソケット16から抜取られたIC
l3を左側から右側に搬送する。
つぎにバーンインボード用IC挿抜装置全体の動作につ
いて説明する。
いて説明する。
まずバーンインボード収納手段6により供給されたバー
ンインボード18は、IC抜取手段4側のXY移動手段
7上に設置されたバーンインボード位置決め手段8の2
個のコンベア808上に載置されると、バーンインボー
ド位置決め手段8により位置決めされるとともに反り矯
正手段9にて反り1 2 を矯正される。
ンインボード18は、IC抜取手段4側のXY移動手段
7上に設置されたバーンインボード位置決め手段8の2
個のコンベア808上に載置されると、バーンインボー
ド位置決め手段8により位置決めされるとともに反り矯
正手段9にて反り1 2 を矯正される。
ついで、XY移動手段7によりバーンインボード18」
二のICl3を抜取るソケット16がIC抜取手段11
の下方位置まで移動して位置決めされる。
二のICl3を抜取るソケット16がIC抜取手段11
の下方位置まで移動して位置決めされる。
しかるのち、不良ソケット検出手段14によりソケット
16が不良か否かを検出し、検出の結果ソケット16が
良品の場合にはソケット開閉手段10の円筒カム100
1の回転によりソケット開閉ヘッド1003が下方に移
動してその下端部でソケット16を開放する。また上記
円筒カム1001と同一軸上に固定された円筒カム11
01 bによりIC抜取手段11bの抜取ヘッド110
2 bが下方に移動しその下端部でICl3を吸着した
のち、ソケッI・開閉手段10とともにIC抜取手段1
1bが上方に移動してICl3をソケット16内から抜
取る。
16が不良か否かを検出し、検出の結果ソケット16が
良品の場合にはソケット開閉手段10の円筒カム100
1の回転によりソケット開閉ヘッド1003が下方に移
動してその下端部でソケット16を開放する。また上記
円筒カム1001と同一軸上に固定された円筒カム11
01 bによりIC抜取手段11bの抜取ヘッド110
2 bが下方に移動しその下端部でICl3を吸着した
のち、ソケッI・開閉手段10とともにIC抜取手段1
1bが上方に移動してICl3をソケット16内から抜
取る。
ついで、上記抜取ヘッド1102が下方に移動してIC
15をIC収納手段13bのコンヘア1301 b上に
載置して架台1の第1図に対して奥の方向に搬送され、
1個のICl3の抜取りが終了する。
15をIC収納手段13bのコンヘア1301 b上に
載置して架台1の第1図に対して奥の方向に搬送され、
1個のICl3の抜取りが終了する。
このようにしてバーンインボード18上のすべてのソケ
ット16からIC1,5が抜取られると、XY移動手段
7上に設置された反り矯正手段9によるバーンインボー
ド18の反り矯正を解除するとともにバーンインボード
位置決め手段8によるバーンインボード18の位置決め
を解除してバーンインボード18を2個のコンヘア80
8上に載置する。
ット16からIC1,5が抜取られると、XY移動手段
7上に設置された反り矯正手段9によるバーンインボー
ド18の反り矯正を解除するとともにバーンインボード
位置決め手段8によるバーンインボード18の位置決め
を解除してバーンインボード18を2個のコンヘア80
8上に載置する。
ついで、バーンインボード位置決め手段8に設置された
2個の押え爪810aを下方に揺動し、χY移動手段7
によりバーンインボード18をIC挿入手段3の方向に
移動し、あらかじめIC抜取手段4側に移動しているI
C挿入手段3側xy移動手段7に、それぞれ設置された
コンヘア808によリハーンインボード18を移し変え
る。
2個の押え爪810aを下方に揺動し、χY移動手段7
によりバーンインボード18をIC挿入手段3の方向に
移動し、あらかじめIC抜取手段4側に移動しているI
C挿入手段3側xy移動手段7に、それぞれ設置された
コンヘア808によリハーンインボード18を移し変え
る。
しかるのち、バーンインボード18がバーンインボード
位置決め手段8により位置決めされるとともに反り矯正
手段9にて反りを矯正される。
位置決め手段8により位置決めされるとともに反り矯正
手段9にて反りを矯正される。
ついでXY移動手段7によりIC15を挿入するソケッ
ト16がIC挿入手段11aの下方位置まで移動して位
置決めされる。
ト16がIC挿入手段11aの下方位置まで移動して位
置決めされる。
しかるのち、不良ソケット検出手段14によりソケット
16が不良か否かを検出し、検出の結果ソケット16が
良品の場合には、ソケット開閉手段1oの円筒カム10
01の回転によりソケット開閉ヘッド1003が下方に
移動してその下端部でソケッ目6を開放する。また上記
円筒カム1101 aによりIC挿入手段11aの挿入
ヘッド1102aが下方に移動し、その下端部にあらか
じめIC供給手段13aから吸着したICl3をソケッ
ト16内に挿入する。
16が不良か否かを検出し、検出の結果ソケット16が
良品の場合には、ソケット開閉手段1oの円筒カム10
01の回転によりソケット開閉ヘッド1003が下方に
移動してその下端部でソケッ目6を開放する。また上記
円筒カム1101 aによりIC挿入手段11aの挿入
ヘッド1102aが下方に移動し、その下端部にあらか
じめIC供給手段13aから吸着したICl3をソケッ
ト16内に挿入する。
ICl3をソケット16内に挿入完了すると、ソケット
開閉手段10のソケット開閉ヘッド1003およびIC
挿入手段11aの挿入ヘッド1102 aが上方に移動
し、1個のソケット16内へのICl3の挿入が完了す
る。
開閉手段10のソケット開閉ヘッド1003およびIC
挿入手段11aの挿入ヘッド1102 aが上方に移動
し、1個のソケット16内へのICl3の挿入が完了す
る。
このようにしてバーンインボード18上のすべてのソケ
ット16内にICl3の挿入が完了すると、XY移動手
段7上の反り矯正手段9によるバーンインボード18の
その矯正を解除するとともにバーンインボード位置決め
手段8によるバーンインボード18の位置決めを解除し
てバーンインボード18を2個のコンベア8上に載置す
る。
ット16内にICl3の挿入が完了すると、XY移動手
段7上の反り矯正手段9によるバーンインボード18の
その矯正を解除するとともにバーンインボード位置決め
手段8によるバーンインボード18の位置決めを解除し
てバーンインボード18を2個のコンベア8上に載置す
る。
ついでバーンインボード位置決め手段8の2個の押え爪
810aを下方に揺動し、XY移動手段7によりバーン
インボード18をバーンインボード供給手段5まで移動
させたのち、バーンインボード供給手段5によりバーン
インボード18を第1図に示す下方位置まで下降させる
。
810aを下方に揺動し、XY移動手段7によりバーン
インボード18をバーンインボード供給手段5まで移動
させたのち、バーンインボード供給手段5によりバーン
インボード18を第1図に示す下方位置まで下降させる
。
つぎに本発明の他の一実施例である押え駒805′を示
す第13図について説明する。
す第13図について説明する。
第13図に示す押え駒805′は、前記第8図に示す押
え駒805と比較し、バーンインボード倣い周当て板8
06の代りに圧縮空気供給源に接続する複数の空気穴8
14′を設けた点が相異し、その他は同一であるから、
上記以外は第8図に示す押え駒805と同一符号をもっ
て示す。
え駒805と比較し、バーンインボード倣い周当て板8
06の代りに圧縮空気供給源に接続する複数の空気穴8
14′を設けた点が相異し、その他は同一であるから、
上記以外は第8図に示す押え駒805と同一符号をもっ
て示す。
而して、本実施例においては第13図(a)に示すよう
に空気穴814′よりバーンインボード18の下面外縁
部材1802の下面に向って圧縮空気815′を吹き付
けることにより、バーンインボード18が該押え駒80
5′の上面から浮上しながら第13図(b)に示すよう
に左右方向に揺動して位置決めピン807を位置決め穴
18015 6 に挿入する。
に空気穴814′よりバーンインボード18の下面外縁
部材1802の下面に向って圧縮空気815′を吹き付
けることにより、バーンインボード18が該押え駒80
5′の上面から浮上しながら第13図(b)に示すよう
に左右方向に揺動して位置決めピン807を位置決め穴
18015 6 に挿入する。
しかるのち、第13図(C)に示すように位置決めピン
807が位置決め穴1801内に挿入すると、圧縮空気
の吹き付けを停止し、該押え駒805′が上方に移動し
てバーンインボード18を反り矯正手段9による反り矯
正動作へと移行する。
807が位置決め穴1801内に挿入すると、圧縮空気
の吹き付けを停止し、該押え駒805′が上方に移動し
てバーンインボード18を反り矯正手段9による反り矯
正動作へと移行する。
つぎに本発明のさらに他の一実施例である押え駒805
″を示す第14図について説明する。
″を示す第14図について説明する。
第14図に示す押え駒805″は前記第13図に示す押
え駒805′ と比較し、空気穴814′の代りに上面
にバーンインボード倣い用球軸受816 ″を設けた点
が相異し、その他は同一であるから第13図と同一符号
をもって示す。
え駒805′ と比較し、空気穴814′の代りに上面
にバーンインボード倣い用球軸受816 ″を設けた点
が相異し、その他は同一であるから第13図と同一符号
をもって示す。
而して、本実施例においては、第141D (a)に示
すように押え駒805″が上方に移動して、第14図(
b)に示すようにバーンインボード倣い用球軸受816
″がバーンインボード18の下面外縁部材1802の下
面に接触すると、バーンインボード18はバーンインボ
ード倣い用球軸受816″上を左右方向に移動しながら
位置決めピン807を位置決め穴1801内に挿入する
。
すように押え駒805″が上方に移動して、第14図(
b)に示すようにバーンインボード倣い用球軸受816
″がバーンインボード18の下面外縁部材1802の下
面に接触すると、バーンインボード18はバーンインボ
ード倣い用球軸受816″上を左右方向に移動しながら
位置決めピン807を位置決め穴1801内に挿入する
。
しかるのち、第14図(C)に示すように、位置決めピ
ン807が位置決め穴1801内に挿入すると、該押え
駒805 ″が上方に移動してバーンインボード18を
反り矯正手段9による反り矯正動作へと移行する。
ン807が位置決め穴1801内に挿入すると、該押え
駒805 ″が上方に移動してバーンインボード18を
反り矯正手段9による反り矯正動作へと移行する。
本発明によれは、重いバーンインボードの初期位置決め
精度が悪くかつバーンインボード自身に反りがあっても
バーンインボードを所定位置に位置決めすることができ
るとともに反りを矯正することができる。
精度が悪くかつバーンインボード自身に反りがあっても
バーンインボードを所定位置に位置決めすることができ
るとともに反りを矯正することができる。
さらに不良ソケットなどの未使用ソケットが存在した場
合、事前に検出して未使用ソケットへのIC挿入もしく
はIC抜取りの誤動作を防止し、かつICの破損を防止
することができる。
合、事前に検出して未使用ソケットへのIC挿入もしく
はIC抜取りの誤動作を防止し、かつICの破損を防止
することができる。
第1図は本発明の一実施例であるバーンインボード用I
C挿抜装置を示す正面図、第2図(a)は側面図、第2
図(b)はIC拡大斜視図、第3図は上面図、第4図は
バーンインボード位置決め手段および反り矯正手段を示
す斜視図、第5図乃至第7図はバーンインボード位置決
め手段および反り矯正手段の動作工程図。第8図はバー
ンインボード位置決め用ピンを位置決め大向に挿入する
工程拡大図、第9図は反り矯正手段の反り工程拡大図、
第10図はソケット開閉手段およびIC挿入手段の動作
工程図、第11図はソケット開閉手段およびIC抜取手
段の動作工程図、第12図は不良ソケット検出手段を示
す説明図、第13図は押え駒の他の一実施例を示す動作
工程図、第14図は押え駒のさらに他の一実施例を示す
動作工程図、第15図はICのバーンイン試験工程図で
ある。 3・・・IC挿入手段、4・・・rc抜取手段、5・・
・バーンインボード供給手段、6・・・バーンインボー
ド収納手段、7・・・XY移動手段、8・・・バーンイ
ンボード位置決め手段、9・・・反り矯正手段、10・
・・ソケット開閉手段、Ila・・・IC挿入手段、l
lb・・・IC抜取手段、12・・・駆動手段、13a
・・・IC供給手段、13b・・・IC収納手段、14
・・・不良ソケット検出手段、15・・・IC116・
・・ソケット、18・・・バーンインボード。
C挿抜装置を示す正面図、第2図(a)は側面図、第2
図(b)はIC拡大斜視図、第3図は上面図、第4図は
バーンインボード位置決め手段および反り矯正手段を示
す斜視図、第5図乃至第7図はバーンインボード位置決
め手段および反り矯正手段の動作工程図。第8図はバー
ンインボード位置決め用ピンを位置決め大向に挿入する
工程拡大図、第9図は反り矯正手段の反り工程拡大図、
第10図はソケット開閉手段およびIC挿入手段の動作
工程図、第11図はソケット開閉手段およびIC抜取手
段の動作工程図、第12図は不良ソケット検出手段を示
す説明図、第13図は押え駒の他の一実施例を示す動作
工程図、第14図は押え駒のさらに他の一実施例を示す
動作工程図、第15図はICのバーンイン試験工程図で
ある。 3・・・IC挿入手段、4・・・rc抜取手段、5・・
・バーンインボード供給手段、6・・・バーンインボー
ド収納手段、7・・・XY移動手段、8・・・バーンイ
ンボード位置決め手段、9・・・反り矯正手段、10・
・・ソケット開閉手段、Ila・・・IC挿入手段、l
lb・・・IC抜取手段、12・・・駆動手段、13a
・・・IC供給手段、13b・・・IC収納手段、14
・・・不良ソケット検出手段、15・・・IC116・
・・ソケット、18・・・バーンインボード。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、バーンインするICを挿入するためのソケットを搭
載するバーンインボードと、該バーンインボードの周辺
部の前記ソケットを搭載しない面を支持する支持部材お
よび前記バーンインボードの周辺部のソケット搭載面を
押える押え部材を支持するユニットベースと、該ユニッ
トベースに支持され、前記バーンインボードの前記ソケ
ットを搭載しない面をその反対側面に向って押圧して前
記バーンインボードの反りを矯正する反り矯正手段とを
備えたバーンインボード用IC挿入装置。 2、請求項1記載のユニットベースは、前記バーンイン
ボードに有する位置決め穴に挿入して前記バーンインボ
ードを位置決めする位置決め用ピンを備えたバーンイン
ボード用IC挿入装置。 3、請求項1記載の支持部材は、バネを介して前記ユニ
ットベースに摺動自在に支持され、前記バーンインボー
ドに対接する面に低摩擦力の倣い用部材を備えたバーン
インボード用IC挿入装置。 4、請求項3記載の支持部材は、前記低摩擦力の倣い用
部材の代りに圧縮空気を前記バーンインボードに向って
噴出するための空気穴を備えたバーンインボード用IC
挿入装置。5、請求項3記載の支持部材は、前記低摩擦
力の倣い用部材の代りに回転自在な倣い用球面受けを備
えたバーンインボード用IC挿入装置。 6、バーンインするICを挿入するためのソケットを搭
載するバーンインボードと、該バーンインボードの周辺
部の前記ソケットを搭載しない面を支持する支持部材お
よび前記バーンインボードの周辺部のソケット搭載面を
押える押え部材を支持するユニットベースと、該ユニッ
トベースに支持され、前記バーンインボードを前記ソケ
ットを搭載しない面をその反対側面に向って押圧して前
期バーンインボードの反りを矯正する反り矯正手段と、
該反り矯正手段の上方に設置され、光学的に不良ソケッ
トを含む未使用ソケットを検出する未使用ソケット検出
手段を備えたバーンインボード用IC挿入装置。 7、請求項1記載のバーンインボードと、ユニットベー
スと、反り矯正手段を備えたバーンインボード用IC抜
取装置。 8、請求項2記載の位置決め穴と位置決め用ピンとを備
えたバーンインボード用抜取装置。 9、請求項3記載の支持部材を備えたバーンインボード
用IC抜取装置。 10、請求項4記載の支持部材を備えたバーンインボー
ド用IC抜取装置。 11、請求項5記載の支持部材を備えたバーンインボー
ド用IC抜取装置。 12、請求項6記載の未使用ソケット検出手段を備えた
バーンインボード用IC抜取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1141239A JP2585427B2 (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | バーンインボード用ic挿入装置およびバーンインボード用ic抜取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1141239A JP2585427B2 (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | バーンインボード用ic挿入装置およびバーンインボード用ic抜取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH036474A true JPH036474A (ja) | 1991-01-11 |
| JP2585427B2 JP2585427B2 (ja) | 1997-02-26 |
Family
ID=15287338
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1141239A Expired - Lifetime JP2585427B2 (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | バーンインボード用ic挿入装置およびバーンインボード用ic抜取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2585427B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008311400A (ja) * | 2007-06-14 | 2008-12-25 | Panasonic Corp | 電子部品実装用装置および電子部品実装用装置における基板下受け方法 |
| CN118323826A (zh) * | 2024-06-17 | 2024-07-12 | 浙江杭可仪器有限公司 | 一种半导体测试用自动上下料装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102710467B1 (ko) * | 2018-04-16 | 2024-09-26 | (주)제이티 | 소자핸들러 |
-
1989
- 1989-06-05 JP JP1141239A patent/JP2585427B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008311400A (ja) * | 2007-06-14 | 2008-12-25 | Panasonic Corp | 電子部品実装用装置および電子部品実装用装置における基板下受け方法 |
| CN118323826A (zh) * | 2024-06-17 | 2024-07-12 | 浙江杭可仪器有限公司 | 一种半导体测试用自动上下料装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2585427B2 (ja) | 1997-02-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP7145029B2 (ja) | 半導体資材の切断装置 | |
| CN105819171A (zh) | 一种转盘式手机主板输送平台 | |
| KR102181039B1 (ko) | 지그가 일체형으로 형성된 디스플레이 검사용 연결 장치 | |
| KR102217426B1 (ko) | 전자부품 이송장치 | |
| CN110921278A (zh) | 电子元件性能自动检测机 | |
| JP5730664B2 (ja) | 電子部品実装機 | |
| KR101663648B1 (ko) | 플렉시블 디스플레이 패널 검사용 반전기 | |
| KR101369263B1 (ko) | 반도체 테스트용 수동/자동 겸용 소켓커버와, 이를 이용한 반도체 자동 핸들러 장치 | |
| US6323669B1 (en) | Apparatus and method for a contact test between an integrated circuit device an a socket | |
| JP2585427B2 (ja) | バーンインボード用ic挿入装置およびバーンインボード用ic抜取装置 | |
| TWI548026B (zh) | Electronic components handling unit and its application equipment | |
| JPWO1996007201A1 (ja) | Icの位置決め装置 | |
| KR101947167B1 (ko) | 트레이 회전 이송 장치 및 전자부품 테스트 장치 | |
| CN219179243U (zh) | Pcb检测设备 | |
| CN116422593B (zh) | 新能源产品自动检测设备 | |
| JPH04346299A (ja) | 基板位置決め装置 | |
| TWI779822B (zh) | 轉位裝置及作業機 | |
| TWI543836B (zh) | Material handling equipment and its application equipment | |
| CN210923504U (zh) | 载盘翻面检测系统 | |
| CN110802544B (zh) | 一种传感器安装装置及一体化测试设备 | |
| JP2002160187A (ja) | 保持装置、搬送装置、ic検査装置、保持方法、搬送方法及びic検査方法 | |
| JPH06318800A (ja) | 部品装着装置 | |
| JP3368577B2 (ja) | ハンドラの恒温槽内のデバイス搬送機構 | |
| CN221926160U (zh) | 承载治具及显示模组检测设备 | |
| CN211263146U (zh) | 一种面板旋转检测装置 |