JPH0364769A - 情報記憶装置及び情報記憶装置を備えた画像形成装置 - Google Patents
情報記憶装置及び情報記憶装置を備えた画像形成装置Info
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- JPH0364769A JPH0364769A JP1200482A JP20048289A JPH0364769A JP H0364769 A JPH0364769 A JP H0364769A JP 1200482 A JP1200482 A JP 1200482A JP 20048289 A JP20048289 A JP 20048289A JP H0364769 A JPH0364769 A JP H0364769A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は画像形成モード情報を記憶した情報記憶装置及
びこれを用いて画像形成モードを設定し記録材に画像形
成する画像形成装置に関する。
びこれを用いて画像形成モードを設定し記録材に画像形
成する画像形成装置に関する。
近年、複写枚数、複写倍率等のモード情報を記憶したメ
モリ・カードを装着することにより複写モードを設定す
る様にした複写機等の画像形成装置が提案されている。
モリ・カードを装着することにより複写モードを設定す
る様にした複写機等の画像形成装置が提案されている。
しかしながらこの様なカードはある一機種専用のカード
となっていた。
となっていた。
従って、機種毎にメモリ・カードが必要となり、繁雑、
コスト高になっていた。
コスト高になっていた。
又、−枚のモードメモリーカードに多機種の複写モード
を記憶させようとしても、各機種間で機能が異なるため
複写モードデータに互換性がないのが実情であるから、
各機種においてメモリーカードの共用は困難であった。
を記憶させようとしても、各機種間で機能が異なるため
複写モードデータに互換性がないのが実情であるから、
各機種においてメモリーカードの共用は困難であった。
本発明は上記点に鑑みてなされたもので、その目的とす
るところは、複数の機種間で同じ情報記憶媒体を用いて
画像形成モードを設定することを可能にすることにある
。
るところは、複数の機種間で同じ情報記憶媒体を用いて
画像形成モードを設定することを可能にすることにある
。
本発明は、画像形成装置に対し着脱可能な情報記憶装置
において、画像形成モード情報を記憶する第1記憶手段
と、前記画像形成装置の機種識別情報を記憶する第2記
憶手段と、前記画像形成装置に対し装着することにより
前記画像形成モード情報を前記第1記憶手段から前記画
像形成装置に伝達可能にする伝達手段とを有するもので
ある。
において、画像形成モード情報を記憶する第1記憶手段
と、前記画像形成装置の機種識別情報を記憶する第2記
憶手段と、前記画像形成装置に対し装着することにより
前記画像形成モード情報を前記第1記憶手段から前記画
像形成装置に伝達可能にする伝達手段とを有するもので
ある。
又、装置本体に対し着脱可能であって、画像形成モード
情報を記憶する第1記憶手段と、装置の機種識別情報を
記憶する第2記憶手段と情報記憶媒体、複数の画像形成
モードで記録材に画像形成可能な画像形成手段、前記情
報記憶媒体を装着することにより前記第2記憶手段に記
憶された機種識別情報が適正か否か判別し、適正と判別
した場合前記第1記憶手段に記憶された画像形成モード
情報に基づいて画像形成モードを設定可能にする制御手
段、を有するものである。
情報を記憶する第1記憶手段と、装置の機種識別情報を
記憶する第2記憶手段と情報記憶媒体、複数の画像形成
モードで記録材に画像形成可能な画像形成手段、前記情
報記憶媒体を装着することにより前記第2記憶手段に記
憶された機種識別情報が適正か否か判別し、適正と判別
した場合前記第1記憶手段に記憶された画像形成モード
情報に基づいて画像形成モードを設定可能にする制御手
段、を有するものである。
本発明によれば、画像形成モード情報とともに機種識別
情報を記憶し、この機種識別情報が適正な場合に記憶さ
れた画像形成モード情報に基づいて画像形成モードを設
定可能にするので、同一の情報記憶媒体を複数の機種間
で用いて画像形成モードを設定することができる。
情報を記憶し、この機種識別情報が適正な場合に記憶さ
れた画像形成モード情報に基づいて画像形成モードを設
定可能にするので、同一の情報記憶媒体を複数の機種間
で用いて画像形成モードを設定することができる。
以下、図面を参照して本発明の好ましい実施例を詳細に
説明する。
説明する。
第1図は本発明を適用できる複写装置の一実施例の内部
構成を示す図である。本図において、100は複写装置
本体、200は両面記録の際に記録媒体(用紙)を裏返
しにする両面処理機能や同一記録媒体に対して複数回の
記録を行う多重記録機能を有するペデイスタル、300
は原稿の自動給送を行う循環式原稿給送装置(以下、R
DFと称する)、400は記録済の用紙を複数のビンに
収納する仕分は装置(以下ソータと称する)であり、こ
れらの200〜500の各装置は本体100に対し、自
在に組合わせ使用ができる。
構成を示す図である。本図において、100は複写装置
本体、200は両面記録の際に記録媒体(用紙)を裏返
しにする両面処理機能や同一記録媒体に対して複数回の
記録を行う多重記録機能を有するペデイスタル、300
は原稿の自動給送を行う循環式原稿給送装置(以下、R
DFと称する)、400は記録済の用紙を複数のビンに
収納する仕分は装置(以下ソータと称する)であり、こ
れらの200〜500の各装置は本体100に対し、自
在に組合わせ使用ができる。
A1本体(100)
本体100において、101は原稿を載置する原稿台ガ
ラス、103は原稿を照明する照明ランプ(露光ランプ
)、105.107.109はそれぞれ原稿の反射光の
光路を変更する走査用反射ミラー(走査ミラー)、II
Iは合焦および変倍機能を有するレンズ、113は光路
を変更する第4の反射ミラー(走査ミラー)である。1
15は光学系を駆動する光学系モータ、117.119
.I21はそれぞれセンサである。
ラス、103は原稿を照明する照明ランプ(露光ランプ
)、105.107.109はそれぞれ原稿の反射光の
光路を変更する走査用反射ミラー(走査ミラー)、II
Iは合焦および変倍機能を有するレンズ、113は光路
を変更する第4の反射ミラー(走査ミラー)である。1
15は光学系を駆動する光学系モータ、117.119
.I21はそれぞれセンサである。
131は感光ドラム、133は感光ドラム131を駆動
するメインモータ、135は高圧ユニット、137はブ
ランク露光ユニット、139は現像器、140は現像ロ
ーラ、141は転写帯電器、143は分離帯電器、およ
び145はクリーニング装置である。
するメインモータ、135は高圧ユニット、137はブ
ランク露光ユニット、139は現像器、140は現像ロ
ーラ、141は転写帯電器、143は分離帯電器、およ
び145はクリーニング装置である。
151は上段カセット、153は下段カセット、171
は手差し給紙口、1.55および137は給紙ローラ、
159はレジストローラである。また、161は画像記
録されたシートを定着側へ搬送する搬送ベルト、163
は搬送されてきたシートを熱圧着で定着させる定着器、
167は両面記録の際に用いるセンサである。
は手差し給紙口、1.55および137は給紙ローラ、
159はレジストローラである。また、161は画像記
録されたシートを定着側へ搬送する搬送ベルト、163
は搬送されてきたシートを熱圧着で定着させる定着器、
167は両面記録の際に用いるセンサである。
上述の感光ドラム131の表面は光導電体と導電体を用
いたシームレス感光体から成り、このドラム131は回
動可能に軸支されて、後述の複写開始キーの押下に応答
して作動するメインモータ133により、本図の矢印の
方向に回転を開始する。次いで、ドラム131の所定回
転制御および電位制御処理(前処理)が終了すると、原
稿台ガラス101上に置かれた原稿は、第1走査ミラー
105と一体に構成された照明ランプ103により照明
され、その原稿の反射光は第1走査ミラー105、第2
走査ミラー107、第3走査ミラー109、レンズ11
11および第4走査ミラー113を経てドラム131上
に結像する。
いたシームレス感光体から成り、このドラム131は回
動可能に軸支されて、後述の複写開始キーの押下に応答
して作動するメインモータ133により、本図の矢印の
方向に回転を開始する。次いで、ドラム131の所定回
転制御および電位制御処理(前処理)が終了すると、原
稿台ガラス101上に置かれた原稿は、第1走査ミラー
105と一体に構成された照明ランプ103により照明
され、その原稿の反射光は第1走査ミラー105、第2
走査ミラー107、第3走査ミラー109、レンズ11
11および第4走査ミラー113を経てドラム131上
に結像する。
ドラム131は高圧ユニット135によりコロナ帯電さ
れる。その後、照明ランプ103により照射された像(
原稿画像)がスリット露光され、公知のカールソン方式
でドラム131上に静電潜像が形成される。
れる。その後、照明ランプ103により照射された像(
原稿画像)がスリット露光され、公知のカールソン方式
でドラム131上に静電潜像が形成される。
次に、感光ドラム131上の静電潜像は、現像器139
の現像ローラ140により現像され、トナー像として可
視化され、そのトナー像が転写帯電器141により後述
のようにシート上に転写される。
の現像ローラ140により現像され、トナー像として可
視化され、そのトナー像が転写帯電器141により後述
のようにシート上に転写される。
すなわち、上段カセット151もしくは下段カセット1
53内のシートまたは手差し給紙口171にカセットさ
れたシートは、給紙ローラ155もしくは157により
本体装置内に送られ、レジストローラ159により正確
なタイミングをもって感光ドラム131の方向に送られ
、潜像先端と転写紙の先端とが一致される。その後、転
写帯電器141とドラム131との間をシー、トが通過
することにより、ドラム131上のトナー像がシート上
に転写される。
53内のシートまたは手差し給紙口171にカセットさ
れたシートは、給紙ローラ155もしくは157により
本体装置内に送られ、レジストローラ159により正確
なタイミングをもって感光ドラム131の方向に送られ
、潜像先端と転写紙の先端とが一致される。その後、転
写帯電器141とドラム131との間をシー、トが通過
することにより、ドラム131上のトナー像がシート上
に転写される。
この転写終了後、シートはドラム131から分離帯電器
143により分離され、搬送ベルト161により定着器
163に導かれ、加圧および加熱により定着され、その
後、排出ローラ165により本体100の外へ排出され
る。
143により分離され、搬送ベルト161により定着器
163に導かれ、加圧および加熱により定着され、その
後、排出ローラ165により本体100の外へ排出され
る。
転写後のドラム131は、そのまま回転を続行して、ク
リーニングローラおよび弾性ブレードで構成されたクリ
ーニング装置145により、その表面が清掃される。
リーニングローラおよび弾性ブレードで構成されたクリ
ーニング装置145により、その表面が清掃される。
B、ベデイスタル(200)
ペグイスクル200は、本体100から切り離すことが
でき、2.000枚のシートを収納し得るデツキ201
および両面コピー用中間トレイ203とを有している。
でき、2.000枚のシートを収納し得るデツキ201
および両面コピー用中間トレイ203とを有している。
また、その2,000枚収納可能なデツキ201のリフ
タ205は、給紙ローラ207に常にシートが当接する
ように、シートの量に応じて上昇する。
タ205は、給紙ローラ207に常にシートが当接する
ように、シートの量に応じて上昇する。
また、211は両面記録側ないし多重記録側の経路と排
出側経路との経路を切換える排紙フラッパ、213.
215は搬送ベルトの搬送路、217はシート押え用の
中間トレイおちりであり、排紙フラッパ211、および
搬送路213.215を通ったシートは裏返しされて両
面コピー用中間トレイ203に収納される。219は両
面記録と多重記録の経路を切換える多重フラッパであり
、搬送路213と215の間に配設され、上方に回動す
ることによりシートを多重記録用搬送路221に導く。
出側経路との経路を切換える排紙フラッパ、213.
215は搬送ベルトの搬送路、217はシート押え用の
中間トレイおちりであり、排紙フラッパ211、および
搬送路213.215を通ったシートは裏返しされて両
面コピー用中間トレイ203に収納される。219は両
面記録と多重記録の経路を切換える多重フラッパであり
、搬送路213と215の間に配設され、上方に回動す
ることによりシートを多重記録用搬送路221に導く。
223は多重フ゛ラッパ219を通るシートの末端を検
知する多重排紙センサである。225は経路227を通
じて転写紙をドラム131側へ給紙する給紙ローラであ
る。229は機外ヘシートを排出する排出ローラである
。
知する多重排紙センサである。225は経路227を通
じて転写紙をドラム131側へ給紙する給紙ローラであ
る。229は機外ヘシートを排出する排出ローラである
。
両面記録(両面複写)時や多重記B(多重複写)時には
、まず、本体100の排紙フラッパ211を上方に上げ
て複写済のシートをペグイスクル200の搬送路213
,215を介して中間トレイ203に格納する。このと
き、両面記録時には多重フラッパ219を下げておき、
多重記録時には多重フラッパ219を上げておく。この
中間トレイ203は、例えば99枚までのシートを格納
することができる。中間トレイ203に格納されたシー
トは中間トレイおもり217により押えられる。
、まず、本体100の排紙フラッパ211を上方に上げ
て複写済のシートをペグイスクル200の搬送路213
,215を介して中間トレイ203に格納する。このと
き、両面記録時には多重フラッパ219を下げておき、
多重記録時には多重フラッパ219を上げておく。この
中間トレイ203は、例えば99枚までのシートを格納
することができる。中間トレイ203に格納されたシー
トは中間トレイおもり217により押えられる。
次に行う裏面記録時、または多重記録時には、中間トレ
イ203に格納されているシートが、下から1枚づつ給
紙ローラ225、おもり217との作用により、経路2
27を介して本体100のレジストローラ159へ導か
れる。
イ203に格納されているシートが、下から1枚づつ給
紙ローラ225、おもり217との作用により、経路2
27を介して本体100のレジストローラ159へ導か
れる。
C,RDF(循環式原稿給送装置) (300)RDF
3001.:おイテ、301は原稿束302をセットす
る積載トレイであり、まず片面原稿時は半月ローラ30
4及び分離ローラ303によって、原稿束の最下部から
一枚ずつ分離し、搬送ローラ305及び全面ベルト30
6によりプラテンガラス101の露光位置までパス■〜
■を介して搬送した後停止し、複写動作がスタートする
。そして複写終了後はパス■を介して、搬送大ローラ3
07によりバスVへ送られ、さらに排紙ローラ308に
より、再び原稿束302の上面にもどされる。309は
原稿の一循環を検知するリサイクルレバーであり、原稿
給送開始時に原稿束の上部に載せ、原稿が順次給送され
、最終原稿の後端がリサイクルレバー309を抜ける時
に、自重で落下したことで原稿の一循環を検知している
。
3001.:おイテ、301は原稿束302をセットす
る積載トレイであり、まず片面原稿時は半月ローラ30
4及び分離ローラ303によって、原稿束の最下部から
一枚ずつ分離し、搬送ローラ305及び全面ベルト30
6によりプラテンガラス101の露光位置までパス■〜
■を介して搬送した後停止し、複写動作がスタートする
。そして複写終了後はパス■を介して、搬送大ローラ3
07によりバスVへ送られ、さらに排紙ローラ308に
より、再び原稿束302の上面にもどされる。309は
原稿の一循環を検知するリサイクルレバーであり、原稿
給送開始時に原稿束の上部に載せ、原稿が順次給送され
、最終原稿の後端がリサイクルレバー309を抜ける時
に、自重で落下したことで原稿の一循環を検知している
。
次に両面原稿時は前述のように原稿を一旦パス■、■か
ら■に導き、そこで回動可能な切換フラッパ310を切
換ることで原稿の先端をバス■に導き、搬送ローラ30
5によりパス■を通って全面ベルト306でプラテンガ
ラス101上に搬送した後停止させる。つまり搬送大ロ
ーラ307により、バス■〜■〜■のルートで原稿の反
転がされる構成である。
ら■に導き、そこで回動可能な切換フラッパ310を切
換ることで原稿の先端をバス■に導き、搬送ローラ30
5によりパス■を通って全面ベルト306でプラテンガ
ラス101上に搬送した後停止させる。つまり搬送大ロ
ーラ307により、バス■〜■〜■のルートで原稿の反
転がされる構成である。
また原稿束302を一枚ずつパスI〜■〜■〜■〜■を
介してリサイクルレバー309により一循検知されるま
で搬送することで、原稿の枚数をカウントすることもで
きる。
介してリサイクルレバー309により一循検知されるま
で搬送することで、原稿の枚数をカウントすることもで
きる。
D、ソータ(仕分は装置) (400)ソータ(400
)は、25ビンのトレイを持ち、記録済シートの仕分け
を行なう。コピー済シートは本体の排紙ローラ229か
ら順次排出されソータの搬送ローラ401に入り、バス
403を介して排出ローラ405より各ビン411に排
出される。そして例えばソートモードではシートが各ビ
ンに排出されるたびにビンシフトモータ(図示しない)
によりビンを上昇させ丁合を行っていく。
)は、25ビンのトレイを持ち、記録済シートの仕分け
を行なう。コピー済シートは本体の排紙ローラ229か
ら順次排出されソータの搬送ローラ401に入り、バス
403を介して排出ローラ405より各ビン411に排
出される。そして例えばソートモードではシートが各ビ
ンに排出されるたびにビンシフトモータ(図示しない)
によりビンを上昇させ丁合を行っていく。
第2図は上述の本体100に設けた操作パネルの配置構
成例を示す。操作パネルは、以下に述べるようなキー群
600とデイスプレィ群700とを有する。
成例を示す。操作パネルは、以下に述べるようなキー群
600とデイスプレィ群700とを有する。
F、キー群(600)
第2図において、601はアスタリスク(*)キーであ
り、オペレータ(使用者)が、綴じ代置の設定とか、原
稿枠消しのサイズ設定等の設定モードのときに用いる。
り、オペレータ(使用者)が、綴じ代置の設定とか、原
稿枠消しのサイズ設定等の設定モードのときに用いる。
606はオールリセットキーであり、標準モードに戻す
ときに押す。602は予熱キーであり、本体100の機
械を予熱状態にするときと、予熱状態を解除するときに
押す。また、オートシャットオフ状態から標準モードに
復帰させるときにもこのキー602を押す。
ときに押す。602は予熱キーであり、本体100の機
械を予熱状態にするときと、予熱状態を解除するときに
押す。また、オートシャットオフ状態から標準モードに
復帰させるときにもこのキー602を押す。
605は複写開始キー(コピースタートキー)であり、
複写を開始するときに押す。
複写を開始するときに押す。
604はクリア/ストップキーであり、待機(スタンバ
イ)中はクリアキー、複写記録中はストップキーの機能
を有する。このクリアキーは、設定した複写枚数を解除
するときに押す。また*(アスタリスク)モードを解除
するときにも使用する。またストップキーは連続複写を
中断するときに押す。
イ)中はクリアキー、複写記録中はストップキーの機能
を有する。このクリアキーは、設定した複写枚数を解除
するときに押す。また*(アスタリスク)モードを解除
するときにも使用する。またストップキーは連続複写を
中断するときに押す。
この押した時点での複写が終了した後に、複写動作が停
止する。
止する。
603はテンキーであり、複写枚数を設定するときに押
す。また*(アスタリスク)モードを設定するときにも
使う。619はメモリキーであり、使用者が頻繁に使う
モードを登録しておくことが出来る。ここではM1〜M
4の4通りの登録ができる。
す。また*(アスタリスク)モードを設定するときにも
使う。619はメモリキーであり、使用者が頻繁に使う
モードを登録しておくことが出来る。ここではM1〜M
4の4通りの登録ができる。
611および612は複写濃度キーであり、複写濃度を
手動で調節するときに押す。613はAEキーであり、
原稿の濃度に応じて、複写濃度を自動的に調節するとき
、またはAE(自動濃度調節)を解除して濃度調節をマ
ニュアル(手動)に切換えるときに押す。607はカセ
ット選択キーであり、上段カセット151、中段カセッ
ト153、下段ペーパーデツキ201を選択するときに
押す。また、RDF300に原稿が載っているときには
、このキー607によりAPS (自動紙カセツト選択
)が選択出来る。
手動で調節するときに押す。613はAEキーであり、
原稿の濃度に応じて、複写濃度を自動的に調節するとき
、またはAE(自動濃度調節)を解除して濃度調節をマ
ニュアル(手動)に切換えるときに押す。607はカセ
ット選択キーであり、上段カセット151、中段カセッ
ト153、下段ペーパーデツキ201を選択するときに
押す。また、RDF300に原稿が載っているときには
、このキー607によりAPS (自動紙カセツト選択
)が選択出来る。
APSが選択されたときには、原稿と同じ大きさのカセ
ットが自動選択される。
ットが自動選択される。
610は等倍キーであり、等倍(原寸)の複写をとると
きに押す。616はオート変倍キーであり、指定した転
写紙のサイズに合わせて原稿の画像を自動的に縮小・拡
大するときに押す。617および618はズームキーで
あり、64〜142%の間で任意の倍率を指定するとき
に押す。608および609は定形変倍キーであり、定
形サイズの縮小・拡大を指定するときに押す。
きに押す。616はオート変倍キーであり、指定した転
写紙のサイズに合わせて原稿の画像を自動的に縮小・拡
大するときに押す。617および618はズームキーで
あり、64〜142%の間で任意の倍率を指定するとき
に押す。608および609は定形変倍キーであり、定
形サイズの縮小・拡大を指定するときに押す。
626は両面キーであり、片面原稿から両面複写、両面
原稿から両面複写、または両面原稿から片面複写をとる
ときに押す。625は綴じ代キーであり、シートの左側
へ指定された長さの綴じ代を作成する事ができる。62
4は写真キーであり、写真原稿を複写するときに押す。
原稿から両面複写、または両面原稿から片面複写をとる
ときに押す。625は綴じ代キーであり、シートの左側
へ指定された長さの綴じ代を作成する事ができる。62
4は写真キーであり、写真原稿を複写するときに押す。
623は多重キーであり、2つの原稿からシートの同じ
面に画像を作成(合成)する時に押す。
面に画像を作成(合成)する時に押す。
620は原稿枠消しキーであり、使用者が定形サイズ原
稿の枠消しを行う時に押し、その際の原稿のサイズはア
スタリスクキー601で設定する。
稿の枠消しを行う時に押し、その際の原稿のサイズはア
スタリスクキー601で設定する。
621はシート枠消しキーであり、カセットサイズの大
きさに合わせて原稿の枠消しをする時に押す。
きさに合わせて原稿の枠消しをする時に押す。
622はページ連写キーであり、原稿の左右ページを、
それぞれ別のシートに分けて複写するときに押す。
それぞれ別のシートに分けて複写するときに押す。
614は排紙方法(ステイプル、ソート、グループ)選
択キーであり、記録後のシートをステイプルで綴じるこ
とのできるステイブラが接続されている場合は、ステイ
ブルモード、ソートモードの選択または解除ができ、仕
分はトレイ(ソータ)が接続されている場合は、ソート
モード、グループモードの選択又は解除ができる。
択キーであり、記録後のシートをステイプルで綴じるこ
とのできるステイブラが接続されている場合は、ステイ
ブルモード、ソートモードの選択または解除ができ、仕
分はトレイ(ソータ)が接続されている場合は、ソート
モード、グループモードの選択又は解除ができる。
615は紙折り選択キーで、A3やB4のサイズの記録
済シートを断面Z形に折る2折りと、A3やB4サイズ
の記録済シートを半分に折る半折りの選択および解除が
できる。
済シートを断面Z形に折る2折りと、A3やB4サイズ
の記録済シートを半分に折る半折りの選択および解除が
できる。
又、627は色カセット選択キーで、表紙用のシートと
して上段カセット151.中段カセット153にセット
されているシートの中から所望の色を選択する時に押す
。
して上段カセット151.中段カセット153にセット
されているシートの中から所望の色を選択する時に押す
。
G、デイスプレィ群(700)
第2図において、701は、LCD (液晶)タイプの
メツセージデイスプレィであり、複写に関する情報を表
示するもので例えば5×7ドツトで1文字をなし、40
文字文メツセージと、定形変倍キー608゜609、等
倍キー610、ズームキー617.618で設定した複
写倍率を表示できる。このデイスプレィ701は半透過
形液晶であって、バックライトに2色用いてあり、通常
はグリーンのバックライトが点灯し、異常時とか複写不
能状態時にはオレンジのバックライトが点灯する。
メツセージデイスプレィであり、複写に関する情報を表
示するもので例えば5×7ドツトで1文字をなし、40
文字文メツセージと、定形変倍キー608゜609、等
倍キー610、ズームキー617.618で設定した複
写倍率を表示できる。このデイスプレィ701は半透過
形液晶であって、バックライトに2色用いてあり、通常
はグリーンのバックライトが点灯し、異常時とか複写不
能状態時にはオレンジのバックライトが点灯する。
706は等倍表示器であり、等倍を選択したときに点灯
する。703はカラー現像器表示器であり、セピア現像
器をセットすると点灯する。702は複写枚数表示器で
あり、複写枚数または自己診断コードを表示する。70
5は使用カセット表示器であり、上段カセット1511
中段カセット153、下段デツキ201のいずれが選択
されているかを表示する。
する。703はカラー現像器表示器であり、セピア現像
器をセットすると点灯する。702は複写枚数表示器で
あり、複写枚数または自己診断コードを表示する。70
5は使用カセット表示器であり、上段カセット1511
中段カセット153、下段デツキ201のいずれが選択
されているかを表示する。
704はAE表示器であり、AEキー613によりAE
(自動濃度調節)を選択したときに点灯する。
(自動濃度調節)を選択したときに点灯する。
709は予熱表示器であり、予熱状態のときに点灯する
。オートシャットオフ状態のときには、この表示器70
9は点滅する。707はレディ/ウェイト表示器であり
、グリーンとオレンジの2色LEDであって、レディ時
(コピー可能時)にはグリーンが点灯し、ウェイト時(
コピー不可時)にはオレンジが点灯する。
。オートシャットオフ状態のときには、この表示器70
9は点滅する。707はレディ/ウェイト表示器であり
、グリーンとオレンジの2色LEDであって、レディ時
(コピー可能時)にはグリーンが点灯し、ウェイト時(
コピー不可時)にはオレンジが点灯する。
708は両面複写表示器であり、両面原稿から両面複写
、片面原稿から両面複写のいずれかを選択したときに点
灯する。
、片面原稿から両面複写のいずれかを選択したときに点
灯する。
なお、標準モードでRDF300を使用している時では
、複写枚数1枚、濃度AEモード、オート用紙選択、等
倍、片面原稿から片面複写の設定になる。RDF300
を未使用時の標準モードでは複写枚数1枚、濃度マニュ
アルモード、等倍、片面原稿から片面複写の設定となっ
ている。RDF300の使用時と未使用時の差はRDF
300に原稿がセットされているかどうかで決まる。
、複写枚数1枚、濃度AEモード、オート用紙選択、等
倍、片面原稿から片面複写の設定になる。RDF300
を未使用時の標準モードでは複写枚数1枚、濃度マニュ
アルモード、等倍、片面原稿から片面複写の設定となっ
ている。RDF300の使用時と未使用時の差はRDF
300に原稿がセットされているかどうかで決まる。
また、710は電源ランプで、電源スィッチをオンする
と点灯する。
と点灯する。
又、711は色カセット選択表示器であり、使用可能な
色のうちカセット151,153に収納されているシー
トの色を表示する。そしてキー627により所望の色が
選択されると、その色に対応する表示部のみが点灯する
。
色のうちカセット151,153に収納されているシー
トの色を表示する。そしてキー627により所望の色が
選択されると、その色に対応する表示部のみが点灯する
。
次に、アスタリスクモードについて説明する。
先ず、アスタリスクキー601を押すたびにメツセージ
デイスプレィ701にアスタリスクモードのメニューメ
ツセージが順次表示される。アスタリスクモードには1
0種類あり、コピーモードの記憶、とじ桟幅の設定、原
稿枠消しサイズの設定、変倍率の自動設定、原稿の混載
、オートクリアの設定、帯電器の清掃、日付と時刻の設
定、表紙モードの設定、原稿オートカウントモードの設
定が出来る。
デイスプレィ701にアスタリスクモードのメニューメ
ツセージが順次表示される。アスタリスクモードには1
0種類あり、コピーモードの記憶、とじ桟幅の設定、原
稿枠消しサイズの設定、変倍率の自動設定、原稿の混載
、オートクリアの設定、帯電器の清掃、日付と時刻の設
定、表紙モードの設定、原稿オートカウントモードの設
定が出来る。
又、901は内部に複写モードを記憶するためのメモリ
を有するICカード(メモリカード)で挿入口902に
ICカード901を装着すること(4より複写機に対し
ICカードに記憶されている複写モードを設定すること
ができる。又、キー群600を用いてICカード901
に所望の複写モードを記憶させることもできる。
を有するICカード(メモリカード)で挿入口902に
ICカード901を装着すること(4より複写機に対し
ICカードに記憶されている複写モードを設定すること
ができる。又、キー群600を用いてICカード901
に所望の複写モードを記憶させることもできる。
第3図は制御部を示すブロック構成図である。801は
複写装置の制御を行う中央処理装置(CPU)であり、
例えばNEC(日本電気(株))製のマイクロコンピュ
ータV50を使用する。803は制御プログラムを予じ
め格納した読取専用メモリ(ROM)であり、CPU8
01はこのROMに格納された制御手順に従ってバスを
介して接続された各構成装置を制御する。805は入力
データの記憶や作業用記憶領域等として用いる主記憶装
置であるところのランダムアクセスメモリ(RAM)で
ある。
複写装置の制御を行う中央処理装置(CPU)であり、
例えばNEC(日本電気(株))製のマイクロコンピュ
ータV50を使用する。803は制御プログラムを予じ
め格納した読取専用メモリ(ROM)であり、CPU8
01はこのROMに格納された制御手順に従ってバスを
介して接続された各構成装置を制御する。805は入力
データの記憶や作業用記憶領域等として用いる主記憶装
置であるところのランダムアクセスメモリ(RAM)で
ある。
807はメインモータ133等の負荷にCPU801制
御信号を出力するインターフェース(Ilo)、809
は画先センサ等の入力信号を入力してCPU801に送
るインターフェース、811はキー群600とデイスプ
レィ群700とを入出力制御するインターフェースであ
る。これらのインターフェース807,809゜811
は例えばNECの入出力回路ポートμPD82f55を
使用する。
御信号を出力するインターフェース(Ilo)、809
は画先センサ等の入力信号を入力してCPU801に送
るインターフェース、811はキー群600とデイスプ
レィ群700とを入出力制御するインターフェースであ
る。これらのインターフェース807,809゜811
は例えばNECの入出力回路ポートμPD82f55を
使用する。
第4図はメモリカードデータ構造図である。メモリーカ
ード内にはN個の複写モードが記憶可能で、その上限は
メモリーカード容量及び1モード当りの容量によりあら
かじめ制限されている。そしてその複写モードメモリー
の先頭2バイトには記憶させた複写装置の機種コードが
必ず登録されている。
ード内にはN個の複写モードが記憶可能で、その上限は
メモリーカード容量及び1モード当りの容量によりあら
かじめ制限されている。そしてその複写モードメモリー
の先頭2バイトには記憶させた複写装置の機種コードが
必ず登録されている。
更にその機種コードの後に各機種の複写モードを設定す
るために必要なデータ(例えばコピー用紙サイズコード
、変倍コピー時ZOOMデータ、コピー濃度データet
c)が記憶されている。
るために必要なデータ(例えばコピー用紙サイズコード
、変倍コピー時ZOOMデータ、コピー濃度データet
c)が記憶されている。
第5図に本発明の制御フローチャートである。まずCP
U801は、メモリーカード901が装着されているか
否かをチエツクし、装着されていなければ操作部入力待
ちの状態となり、通常のコピー動作を行なう。もしメモ
リーカード901が装着されている場合は、操作部のキ
ー群600の入力により、メモリーカード901上の複
写モードメモリーnが選択されたか否かをチエツクし、
選択されない場合は先程と同様に通常のコピー動作を行
なう。もし選択された場合は、複写モードメモリーnの
先頭に記憶されている複写装置機種コードを読み出し、
複写装置自身に定義されている機種コードとの照合を行
ない、一致しない場合は操作部上のメツセージデイスプ
レィ701に「このモードは使用できません」という旨
の表示を出力する。そして複写モード選択は操作部のキ
ー群600からの入力により可能となり、通常のコピー
動作に移行する。又、致した場合は複写モードメモリー
nを読み出し、複写モードをその設定にしコピー動作に
移行する。(ステップ1〜7) 第6図、第7図に他の実施例の回路ブロック図を示す。
U801は、メモリーカード901が装着されているか
否かをチエツクし、装着されていなければ操作部入力待
ちの状態となり、通常のコピー動作を行なう。もしメモ
リーカード901が装着されている場合は、操作部のキ
ー群600の入力により、メモリーカード901上の複
写モードメモリーnが選択されたか否かをチエツクし、
選択されない場合は先程と同様に通常のコピー動作を行
なう。もし選択された場合は、複写モードメモリーnの
先頭に記憶されている複写装置機種コードを読み出し、
複写装置自身に定義されている機種コードとの照合を行
ない、一致しない場合は操作部上のメツセージデイスプ
レィ701に「このモードは使用できません」という旨
の表示を出力する。そして複写モード選択は操作部のキ
ー群600からの入力により可能となり、通常のコピー
動作に移行する。又、致した場合は複写モードメモリー
nを読み出し、複写モードをその設定にしコピー動作に
移行する。(ステップ1〜7) 第6図、第7図に他の実施例の回路ブロック図を示す。
これまで複写装置側にICカードインターフェースをも
ち、直接複写装置にICカードが装着可能な場合につい
て述べたが、複写装置とICカードリーダーライターユ
ニットが独立していて、■cカードメモリー内容がリー
ダーライターユニットを通して複写装置がアクセス可能
な構成とし、ICカードリーダーライター側のCPUが
これらの制御を行なってもよい。
ち、直接複写装置にICカードが装着可能な場合につい
て述べたが、複写装置とICカードリーダーライターユ
ニットが独立していて、■cカードメモリー内容がリー
ダーライターユニットを通して複写装置がアクセス可能
な構成とし、ICカードリーダーライター側のCPUが
これらの制御を行なってもよい。
更にはICカード内にCPU、ROM、RAMを有する
いわゆるマイコンカードであっても可能であることは言
うまでもない。
いわゆるマイコンカードであっても可能であることは言
うまでもない。
第8図に他の実施例のフローチャートを示す。ICカー
ドリーダーライターユニット内CPU (マイコンカー
ドの場合は、マイコンカード内CPU)は以下の制御を
行なう。
ドリーダーライターユニット内CPU (マイコンカー
ドの場合は、マイコンカード内CPU)は以下の制御を
行なう。
もしメモリーカード901がユニットに装着されていれ
ば(マイコンカードの場合は複写装置に装着されていれ
ば)、CPU100I (マイコンカードの場合ハcP
U1101)はカード接続−y−yグCARD−ON=
1とし複写装置に送信する。さもなければCARD−O
N=Oとしカード接続を待つ。接続されている場合、次
に複写装置側でモードメモリーnを要求してきた場合、
まず複写装置より受信した機種コードとメモリーカード
上モードメモリーnの先頭に記憶されている機種コード
との照合を行ない、もし一致しない場合は、そのモード
メモリーnはその複写装置では使用できないと判断し、
READ−ENABLE=0とし複写装置へ送信し、処
理を終了する。もし一致した場合は、READ−ENA
BLE=1としモードメモリーnをメモリーカードより
読み出し、複写装置へ送信する。(ステップ1′〜9′
)このように、メモリーカードに複写装置の複写モード
を記憶させる際に複写モー下情報とともに複写装置機種
識別コードを記憶させ、メモリーカード上の機種識別コ
ードとメモリーカード装着された複写装置の機種識別コ
ードが一致した時、モードメモリー情報を有効にするこ
とにより、多機種複写モードを一枚のメモリーカードに
記憶できる効果がある。
ば(マイコンカードの場合は複写装置に装着されていれ
ば)、CPU100I (マイコンカードの場合ハcP
U1101)はカード接続−y−yグCARD−ON=
1とし複写装置に送信する。さもなければCARD−O
N=Oとしカード接続を待つ。接続されている場合、次
に複写装置側でモードメモリーnを要求してきた場合、
まず複写装置より受信した機種コードとメモリーカード
上モードメモリーnの先頭に記憶されている機種コード
との照合を行ない、もし一致しない場合は、そのモード
メモリーnはその複写装置では使用できないと判断し、
READ−ENABLE=0とし複写装置へ送信し、処
理を終了する。もし一致した場合は、READ−ENA
BLE=1としモードメモリーnをメモリーカードより
読み出し、複写装置へ送信する。(ステップ1′〜9′
)このように、メモリーカードに複写装置の複写モード
を記憶させる際に複写モー下情報とともに複写装置機種
識別コードを記憶させ、メモリーカード上の機種識別コ
ードとメモリーカード装着された複写装置の機種識別コ
ードが一致した時、モードメモリー情報を有効にするこ
とにより、多機種複写モードを一枚のメモリーカードに
記憶できる効果がある。
尚、本実施例では電子写真プロセスを利用した複写機を
例にとり説明したが、本発明はこれに限定されるもので
はなく、ファクシミリやインクジェットプリンタ等にも
適用可能なものである。
例にとり説明したが、本発明はこれに限定されるもので
はなく、ファクシミリやインクジェットプリンタ等にも
適用可能なものである。
以上の様に本発明によれば、情報記憶媒体に画像形成モ
ード情報とともに機種識別情報を記憶し、この機種識別
情報を用いて記憶されている画像形成モードを適正に利
用でき、複数の機種間で同一の情報記憶媒体を用いて画
像形成モードの設置を行うことが可能になる。
ード情報とともに機種識別情報を記憶し、この機種識別
情報を用いて記憶されている画像形成モードを適正に利
用でき、複数の機種間で同一の情報記憶媒体を用いて画
像形成モードの設置を行うことが可能になる。
第1図は本発明を適用した複写装置の内部構成を示す断
面図、第2図は操作・表示部を示す平面図、第3図は制
御部を示すブロック回路図、第4図はメモリカードのデ
ータ構成図、第5図は制御フローチャート、第6図及び
第7図は他の実施例の回路構成を示すブロック図、第8
図は他の実施例の制御フローチャートである。 100・・・複写機本体 200・・・ペデイスタル 300・・・RDF 400・・・ソータ 600・・・キー群 700・・・デイスプレィ群 801・・・CPU 901・・・ICカード(メモリカード)ND
面図、第2図は操作・表示部を示す平面図、第3図は制
御部を示すブロック回路図、第4図はメモリカードのデ
ータ構成図、第5図は制御フローチャート、第6図及び
第7図は他の実施例の回路構成を示すブロック図、第8
図は他の実施例の制御フローチャートである。 100・・・複写機本体 200・・・ペデイスタル 300・・・RDF 400・・・ソータ 600・・・キー群 700・・・デイスプレィ群 801・・・CPU 901・・・ICカード(メモリカード)ND
Claims (2)
- (1)画像形成装置に対し着脱可能な情報記憶装置にお
いて、 画像形成モード情報を記憶する第1記憶手段と、前記画
像形成装置の機種識別情報を記憶する第2記憶手段と、 前記画像形成装置に対し装着することにより前記画像形
成モード情報を前記第1記憶手段から前記画像形成装置
に伝達可能にする伝達手段と、を有することを特徴とす
る情報記憶装置。 - (2)装置本体に対し着脱可能であって、画像形成モー
ド情報を記憶する第1記憶手段と、装置の機種識別情報
を記憶する第2記憶手段とを備えた情報記憶媒体、 複数の画像形成モードで記録材に画像形成可能な画像形
成手段、 前記情報記憶媒体を装着することにより前記第2記憶手
段に記憶された機種識別情報が適正か否か判別し、適正
と判別した場合前記第1記憶手段に記憶された画像形成
モード情報に基づいて画像形成モードを設定可能にする
制御手段、を有することを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1200482A JPH0364769A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | 情報記憶装置及び情報記憶装置を備えた画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1200482A JPH0364769A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | 情報記憶装置及び情報記憶装置を備えた画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0364769A true JPH0364769A (ja) | 1991-03-20 |
Family
ID=16425051
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1200482A Pending JPH0364769A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | 情報記憶装置及び情報記憶装置を備えた画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0364769A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007037658A (ja) * | 2005-08-01 | 2007-02-15 | Nkk:Kk | 美顔装置 |
-
1989
- 1989-08-02 JP JP1200482A patent/JPH0364769A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007037658A (ja) * | 2005-08-01 | 2007-02-15 | Nkk:Kk | 美顔装置 |
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