JPH036476B2 - - Google Patents
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- JPH036476B2 JPH036476B2 JP59237188A JP23718884A JPH036476B2 JP H036476 B2 JPH036476 B2 JP H036476B2 JP 59237188 A JP59237188 A JP 59237188A JP 23718884 A JP23718884 A JP 23718884A JP H036476 B2 JPH036476 B2 JP H036476B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- fuel
- fuel rod
- assembly
- pull rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims description 126
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 48
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 12
- 238000005253 cladding Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 1
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 239000008188 pellet Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Underground Or Underwater Handling Of Building Materials (AREA)
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、スケルトンアセンブリに燃料棒を引
込んで燃料集合体を組立てる燃料集合体組立装置
に関する。
込んで燃料集合体を組立てる燃料集合体組立装置
に関する。
現在使用されている加圧水型軽水炉には燃料集
合体が用いられている。この燃料集合体は第13
図に示すように、上下に離間されて配設された上
部ノズル1及び下部ノズル2と、これらの間に所
定の間隔をおいて配設され、ストラツプにより形
成された格子空間(セルと云う)を有する複数の
支持格子3と、この支持格子3のセル内に所定の
間隔をおいて挿通され、かつ支持格子3の固定部
により固定され、さらにそれぞれの上下端部を上
部ノズル1、下部ノズル2に連結された制御棒案
内管4と、被覆管5の両端に端栓8aを溶接され
て被覆管5内に密封された多数の燃料ペレツト6
と押えばね7とを有し、支持格子3の所定のセル
内に挿通され、支持格子3の支持部により弾力的
に支持された多数の燃料棒8とから構成されたも
のである。
合体が用いられている。この燃料集合体は第13
図に示すように、上下に離間されて配設された上
部ノズル1及び下部ノズル2と、これらの間に所
定の間隔をおいて配設され、ストラツプにより形
成された格子空間(セルと云う)を有する複数の
支持格子3と、この支持格子3のセル内に所定の
間隔をおいて挿通され、かつ支持格子3の固定部
により固定され、さらにそれぞれの上下端部を上
部ノズル1、下部ノズル2に連結された制御棒案
内管4と、被覆管5の両端に端栓8aを溶接され
て被覆管5内に密封された多数の燃料ペレツト6
と押えばね7とを有し、支持格子3の所定のセル
内に挿通され、支持格子3の支持部により弾力的
に支持された多数の燃料棒8とから構成されたも
のである。
燃料集合体を組立てるには、まず前記支持格子
3を所定の間隔をおいて平行に配列し、この支持
格子3の所定のセルに複数の制御棒案内管4を挿
通後、拡管治具により制御棒案内管を拡管して支
持格子3に固着し、スケルトンアセンブリ9を構
成する。次いで、燃料集合体組立装置を使用して
前記スケルトンアセンブリ9の支持格子3の所定
のセルに燃料棒8を引込んだ後、制御棒案内管4
の下部に下部ノズル2を、上部に上部ノズル1を
それぞれ取り付ける。
3を所定の間隔をおいて平行に配列し、この支持
格子3の所定のセルに複数の制御棒案内管4を挿
通後、拡管治具により制御棒案内管を拡管して支
持格子3に固着し、スケルトンアセンブリ9を構
成する。次いで、燃料集合体組立装置を使用して
前記スケルトンアセンブリ9の支持格子3の所定
のセルに燃料棒8を引込んだ後、制御棒案内管4
の下部に下部ノズル2を、上部に上部ノズル1を
それぞれ取り付ける。
ところで、前記燃料集合体を組立てるには、本
発明の出願人と同一の出願人から先に出願されて
いる実願昭58−28860号のものを利用することが
できる。このものについて第14図及び第15図
を参照し概略説明する。
発明の出願人と同一の出願人から先に出願されて
いる実願昭58−28860号のものを利用することが
できる。このものについて第14図及び第15図
を参照し概略説明する。
第14図中、10は燃料棒8を縦横に収納する
燃料棒マガジン、11はスケルトンアセンブリ9
を保持する組立台、12は燃料棒引込み機であ
る。この燃料棒引込み機12には駆動機構13に
よつて第14図における左右方向へ移動する移動
台14が配設されている。この移動台14には複
数の燃料棒引込み工具15が着脱自在に取り付け
られている。
燃料棒マガジン、11はスケルトンアセンブリ9
を保持する組立台、12は燃料棒引込み機であ
る。この燃料棒引込み機12には駆動機構13に
よつて第14図における左右方向へ移動する移動
台14が配設されている。この移動台14には複
数の燃料棒引込み工具15が着脱自在に取り付け
られている。
前記燃料棒引込み機12は、移動台14に上下
動自在に設けられた引込み棒保持ピン(図示せ
ず)の手動による上下動操作及びこの引込み棒保
持ピンを所定位置にロツクするためのロツクピン
(図示せず)の手動操作により、スケルトンアセ
ンブリ9内へ引込むでき燃料棒8に対向する位置
にある燃料棒引込み工具15と引込む必要のない
燃料棒8に対向する位置にある燃料棒引込み工具
15とを移動台14に選択的に固定することがで
きるようになされている。
動自在に設けられた引込み棒保持ピン(図示せ
ず)の手動による上下動操作及びこの引込み棒保
持ピンを所定位置にロツクするためのロツクピン
(図示せず)の手動操作により、スケルトンアセ
ンブリ9内へ引込むでき燃料棒8に対向する位置
にある燃料棒引込み工具15と引込む必要のない
燃料棒8に対向する位置にある燃料棒引込み工具
15とを移動台14に選択的に固定することがで
きるようになされている。
前述のように燃料集合体組立装置においては、
スケルトンアセンブリ9内へ引込むべき燃料棒8
と、引き込む必要のない燃料棒8とのそれぞれに
対向した位置にある燃料棒引込み工具15の選択
が全て手作業で行なわれており、即ち燃料棒引込
み工具15毎に引込み棒保持ピンとロツクピンと
の手動操作を行なわねばならず、またこの操作及
び燃料棒引込み工具15の前記選択結果の確認に
手数がかかるため、これらの作業を常に2人1組
で行なわなければならず、これらに費す労力と時
間は大変なものであつた。
スケルトンアセンブリ9内へ引込むべき燃料棒8
と、引き込む必要のない燃料棒8とのそれぞれに
対向した位置にある燃料棒引込み工具15の選択
が全て手作業で行なわれており、即ち燃料棒引込
み工具15毎に引込み棒保持ピンとロツクピンと
の手動操作を行なわねばならず、またこの操作及
び燃料棒引込み工具15の前記選択結果の確認に
手数がかかるため、これらの作業を常に2人1組
で行なわなければならず、これらに費す労力と時
間は大変なものであつた。
そこで、本発明は、スケルトンアセンブリ内へ
引込むべき燃料棒と、引込む必要のない燃料棒と
にそれぞれ対向する燃料棒引込み工具の作動の選
択作業を自動化して、前記手動操作による選択作
業に費す労力と時間とを省き、スケルトンアセン
ブリ内への燃料棒の引込み作業能率を大幅に向上
させることができる燃料集合体組立装置を提供す
ることを目的とする。
引込むべき燃料棒と、引込む必要のない燃料棒と
にそれぞれ対向する燃料棒引込み工具の作動の選
択作業を自動化して、前記手動操作による選択作
業に費す労力と時間とを省き、スケルトンアセン
ブリ内への燃料棒の引込み作業能率を大幅に向上
させることができる燃料集合体組立装置を提供す
ることを目的とする。
複数の燃料棒が所定の間隔をおいて収納された
燃料棒マガジンから前記燃料棒を、燃料棒引込み
機に前記燃料棒の軸線方向に移動自在に設けられ
た移動台に取り付けられた複数の燃料棒引込み工
具により引抜いてスケルトンアセンブリ内の所定
箇所に配設する燃料集合体組立装置において、管
状のプルロツドと該プルロツド内に所定範囲摺動
自在に挿入されたインナーロツドと前記プルロツ
ドの先端部に設けられた燃料棒着脱機構とからな
る前記燃料棒引込み工具と、該燃料棒引込み工具
と前記移動台との一方に設けられた凹部に、他方
に設けられた係合体を係脱可能に付勢して嵌入さ
せられ、前記移動台と前記燃料棒引込み工具との
相対移動に対する所定の抵抗力以内では前記移動
台と前記燃料棒引込み工具とを自動的に係合さ
せ、所定の抵抗力を越えたときにはこれらの係合
を自動的に解くロツク機構と、前記引込み機に設
けられ、所定の前記インナーロツドに係脱可能と
されたストツパ機構と、前記移動台に設けられた
駆動機構により前記プルロツドの軸線方向に移動
自在に設けられ、前記インナーロツドに係脱して
前記プルロツドに対しインナーロツドを相対移動
させる燃料棒着脱機構作動機構と、移動台駆動機
構、移動台に設けられた駆動機構、ストツパ機構
等を制御する制御機構とを具備してある。
燃料棒マガジンから前記燃料棒を、燃料棒引込み
機に前記燃料棒の軸線方向に移動自在に設けられ
た移動台に取り付けられた複数の燃料棒引込み工
具により引抜いてスケルトンアセンブリ内の所定
箇所に配設する燃料集合体組立装置において、管
状のプルロツドと該プルロツド内に所定範囲摺動
自在に挿入されたインナーロツドと前記プルロツ
ドの先端部に設けられた燃料棒着脱機構とからな
る前記燃料棒引込み工具と、該燃料棒引込み工具
と前記移動台との一方に設けられた凹部に、他方
に設けられた係合体を係脱可能に付勢して嵌入さ
せられ、前記移動台と前記燃料棒引込み工具との
相対移動に対する所定の抵抗力以内では前記移動
台と前記燃料棒引込み工具とを自動的に係合さ
せ、所定の抵抗力を越えたときにはこれらの係合
を自動的に解くロツク機構と、前記引込み機に設
けられ、所定の前記インナーロツドに係脱可能と
されたストツパ機構と、前記移動台に設けられた
駆動機構により前記プルロツドの軸線方向に移動
自在に設けられ、前記インナーロツドに係脱して
前記プルロツドに対しインナーロツドを相対移動
させる燃料棒着脱機構作動機構と、移動台駆動機
構、移動台に設けられた駆動機構、ストツパ機構
等を制御する制御機構とを具備してある。
スケルトンアセンブリ内へ引き込むべき燃料棒
に対向する位置にあるプルロツドに挿入されたイ
ンナーロツドからストツパを外し、スケルトンア
センブリ内へ引き込む必要のない燃料棒に対向す
る位置にあるプルロツドに挿入されたインナーロ
ツドにストツパを係合した状態で移動台を燃料棒
マガジン側へ移動させると、スケルトンアセンブ
リ内へ引き込む必要のない燃料棒に対向するプル
ロツドは停止したまま凹部から係合体が外れ、ス
ケルトンアセンブリ内へ引き込むべき燃料棒に対
向するプルロツドのみスケルトンアセンブリ内を
通り、途中プルロツドが引つ掛かつた場合には凹
部から係合体が自動的に外れ、そのプルロツドを
その場に残し、他のプルロツドは、燃料棒の端栓
に当接して一時停止し、燃料棒着脱機構作動機構
が働いて燃料棒とプルロツドとが結合され、この
状態で移動台が燃料棒マガジンから燃料棒引込み
機側へ移動し、燃料棒マガジン内の所定の燃料棒
がプルロツドに引かれてスケルトンアセンブリの
支持格子の所定のセル内へ引込まれ、移動台は所
定の位置まで移動してから一旦停止し、前記燃料
棒着脱機構作動機構が再び働いてスケルトンアセ
ンブリ内へ引込まれた燃料棒とプルロツドとの結
合が外れ、再び移動台はプルロツド選択機構が動
作する位置まで移動して次の燃料棒引込み体勢に
移る。このときには凹部に係合体が嵌入した状態
となつている。
に対向する位置にあるプルロツドに挿入されたイ
ンナーロツドからストツパを外し、スケルトンア
センブリ内へ引き込む必要のない燃料棒に対向す
る位置にあるプルロツドに挿入されたインナーロ
ツドにストツパを係合した状態で移動台を燃料棒
マガジン側へ移動させると、スケルトンアセンブ
リ内へ引き込む必要のない燃料棒に対向するプル
ロツドは停止したまま凹部から係合体が外れ、ス
ケルトンアセンブリ内へ引き込むべき燃料棒に対
向するプルロツドのみスケルトンアセンブリ内を
通り、途中プルロツドが引つ掛かつた場合には凹
部から係合体が自動的に外れ、そのプルロツドを
その場に残し、他のプルロツドは、燃料棒の端栓
に当接して一時停止し、燃料棒着脱機構作動機構
が働いて燃料棒とプルロツドとが結合され、この
状態で移動台が燃料棒マガジンから燃料棒引込み
機側へ移動し、燃料棒マガジン内の所定の燃料棒
がプルロツドに引かれてスケルトンアセンブリの
支持格子の所定のセル内へ引込まれ、移動台は所
定の位置まで移動してから一旦停止し、前記燃料
棒着脱機構作動機構が再び働いてスケルトンアセ
ンブリ内へ引込まれた燃料棒とプルロツドとの結
合が外れ、再び移動台はプルロツド選択機構が動
作する位置まで移動して次の燃料棒引込み体勢に
移る。このときには凹部に係合体が嵌入した状態
となつている。
スケルトンアセンブリ内へ引込むべき燃料棒と
引込む必要のない燃料棒とにそれぞれ対向する燃
料棒引込み工具の作動の選択作業を自動化するこ
とができ、手動操作によるこの種の選択作業に費
す労力と時間とを省き、スケルトンアセンブリ内
への燃料棒の引込み作業能率を大幅に向上させる
ことができ、これにより省人化が図られ、また前
記自動化を簡単な構造により達成することができ
るため経済的である。
引込む必要のない燃料棒とにそれぞれ対向する燃
料棒引込み工具の作動の選択作業を自動化するこ
とができ、手動操作によるこの種の選択作業に費
す労力と時間とを省き、スケルトンアセンブリ内
への燃料棒の引込み作業能率を大幅に向上させる
ことができ、これにより省人化が図られ、また前
記自動化を簡単な構造により達成することができ
るため経済的である。
以下、本発明の一実施例を第1図乃至第12図
に基づいて説明する。なお、この実施例において
従来例と同一部分には同一符号を付してその説明
を省略する。第1図乃至第6図中21は枠形の移
動台であり、この移動台21内には空間21aが
形成されている。移動台21は、その下面に形成
された凹部(図示せず)を燃料棒引込み機12に
水平かつ平行に設けられた2本のレール(図示せ
ず)に嵌合させられて第6図において矢印A,B
方向へ移動自在とされている。また、移動台21
の同図における左右両側にはそれぞれワイヤロー
プ22の両端部が取り付けられている。このワイ
ヤロープ22は燃料棒引込み機12に取り付けら
れたプーリ23に巻回されている。また、ワイヤ
ロープ22の一部は駆動機構13に連結され、こ
の駆動機構13により移動台21はワイヤロープ
22を介して第6図において左右方向に移動させ
られるようになされている。なお、移動台21は
その上面に設けられたコ字状の架橋24を有して
いる。
に基づいて説明する。なお、この実施例において
従来例と同一部分には同一符号を付してその説明
を省略する。第1図乃至第6図中21は枠形の移
動台であり、この移動台21内には空間21aが
形成されている。移動台21は、その下面に形成
された凹部(図示せず)を燃料棒引込み機12に
水平かつ平行に設けられた2本のレール(図示せ
ず)に嵌合させられて第6図において矢印A,B
方向へ移動自在とされている。また、移動台21
の同図における左右両側にはそれぞれワイヤロー
プ22の両端部が取り付けられている。このワイ
ヤロープ22は燃料棒引込み機12に取り付けら
れたプーリ23に巻回されている。また、ワイヤ
ロープ22の一部は駆動機構13に連結され、こ
の駆動機構13により移動台21はワイヤロープ
22を介して第6図において左右方向に移動させ
られるようになされている。なお、移動台21は
その上面に設けられたコ字状の架橋24を有して
いる。
また、移動台21には多数の燃料棒引込み工具
25が連結されている。
25が連結されている。
第7図において、燃料棒引込み工具25は、プ
ルロツド26とインナーロツド27とからなつて
いる。プルロツド26は、ガイドチユーブ28と
このガイドチユーブ28の先端(第7図における
左端)にねじ嵌合により着脱自在に連結されたフ
インガー29とからなつている。フインガー29
は先端が閉塞された管状のもので、その先端側は
先細りテーパ状とされその先端は矢形に形成され
ている。また、フインガー29の中央部から先端
側は円周方向に複数分割(例えば第8図bに示す
ように4分割、あるいは第9図bに示すように6
分割)されて板ばね部となり、その先端は外爪3
0が形成されている。
ルロツド26とインナーロツド27とからなつて
いる。プルロツド26は、ガイドチユーブ28と
このガイドチユーブ28の先端(第7図における
左端)にねじ嵌合により着脱自在に連結されたフ
インガー29とからなつている。フインガー29
は先端が閉塞された管状のもので、その先端側は
先細りテーパ状とされその先端は矢形に形成され
ている。また、フインガー29の中央部から先端
側は円周方向に複数分割(例えば第8図bに示す
ように4分割、あるいは第9図bに示すように6
分割)されて板ばね部となり、その先端は外爪3
0が形成されている。
ガイドチユーブ28はその後端上部に設けられ
た連結部材31を有している。この連結部材31
は、ガイドチユーブ28に連結板32を介して平
行にかつ一体的に連結された連結棒33からなつ
ている。連結棒33の先端側上面には円弧面から
なる凹部34が形成され、連結棒33の後端には
フランジ35が形成されている。
た連結部材31を有している。この連結部材31
は、ガイドチユーブ28に連結板32を介して平
行にかつ一体的に連結された連結棒33からなつ
ている。連結棒33の先端側上面には円弧面から
なる凹部34が形成され、連結棒33の後端には
フランジ35が形成されている。
プルロツド26内にはインナーロツド27が挿
入されている。このインナーロツド27は、中間
ロツド36とこの中間ロツド36の先端に螺合し
て連結されたロツク棒37と中間ロツド36の後
端に螺合して連結されたロツク棒フラツグ38と
からなつている。このロツク棒フラツグ38は、
中間ロツド36に螺合され後端を円錐状に形成さ
れかつその先端を丸く形成された棒状部9と、下
面を棒状部39の上面に一体的に固着され貫通孔
40がガイドチユーブ28と平行に形成された板
状部41とからなつている。板状部41の上面に
は、斜面42を有する凹部43とこの凹部43の
後方に位置する突起44とが形成されている。貫
通孔40にはプルロツド26の連結棒33がゆる
く嵌入され、そのフランジ35は板状部41の後
面に係脱可能能とされている。ロツク棒37は頭
部45を除き中間ロツド36より小径とされ、頭
部45はフインガー29の基部の内径より若干小
径とされている。従つて、フインガー29に対し
頭部45をフインガー29の先端側へ移動すると
フインガー29の各外爪30が拡開するようにさ
れている。
入されている。このインナーロツド27は、中間
ロツド36とこの中間ロツド36の先端に螺合し
て連結されたロツク棒37と中間ロツド36の後
端に螺合して連結されたロツク棒フラツグ38と
からなつている。このロツク棒フラツグ38は、
中間ロツド36に螺合され後端を円錐状に形成さ
れかつその先端を丸く形成された棒状部9と、下
面を棒状部39の上面に一体的に固着され貫通孔
40がガイドチユーブ28と平行に形成された板
状部41とからなつている。板状部41の上面に
は、斜面42を有する凹部43とこの凹部43の
後方に位置する突起44とが形成されている。貫
通孔40にはプルロツド26の連結棒33がゆる
く嵌入され、そのフランジ35は板状部41の後
面に係脱可能能とされている。ロツク棒37は頭
部45を除き中間ロツド36より小径とされ、頭
部45はフインガー29の基部の内径より若干小
径とされている。従つて、フインガー29に対し
頭部45をフインガー29の先端側へ移動すると
フインガー29の各外爪30が拡開するようにさ
れている。
また、移動台21と燃料棒引込み工具25との
間には各燃料棒引込み工具25に対向してロツク
機構46が設けられている。このロツク機構46
は係合体(ロツクピン)47とリング板48とば
ね(付勢部材)49とからなつている。ロツクピ
ン47は、下部にフランジ50を有し両端を丸く
形成されたもので、下端部をプルロツド26の凹
部43に係脱可能に嵌入されている。ロツクピン
47の長さは、その上端が後記するスライドベー
ス55の下面によつて押圧されたとき、下端が凹
部34の底部に当接する長さとされている。リン
グ板48はピン47にゆるく嵌合されフランジ5
0の上方に位置して移動台21に取り付けられて
いる。ばね49はフランジ50、リング板48間
に封入され、ロツクピン47を連結部材31側へ
付勢している。なお、移動台21の第1図におけ
る右下部には段部51が形成され、この段部51
を構成する垂直面52はプルロツド26の連結部
材31に係脱可能とされている。
間には各燃料棒引込み工具25に対向してロツク
機構46が設けられている。このロツク機構46
は係合体(ロツクピン)47とリング板48とば
ね(付勢部材)49とからなつている。ロツクピ
ン47は、下部にフランジ50を有し両端を丸く
形成されたもので、下端部をプルロツド26の凹
部43に係脱可能に嵌入されている。ロツクピン
47の長さは、その上端が後記するスライドベー
ス55の下面によつて押圧されたとき、下端が凹
部34の底部に当接する長さとされている。リン
グ板48はピン47にゆるく嵌合されフランジ5
0の上方に位置して移動台21に取り付けられて
いる。ばね49はフランジ50、リング板48間
に封入され、ロツクピン47を連結部材31側へ
付勢している。なお、移動台21の第1図におけ
る右下部には段部51が形成され、この段部51
を構成する垂直面52はプルロツド26の連結部
材31に係脱可能とされている。
また、移動台21の取付板21bにはシリンダ
機構53がプルロツド26と平行に設けられてい
る。このシリンダ機構53のピストンロツド54
は取付板21bを貫通し、その先端には枠形のス
ライドベース55が取り付けられている。このス
ライドベス55内には空間56が形成されてい
る。スライドベース55は移動台21上に摺動自
在に設けられている。スライドベース55のシリ
ンダ機構53とは反対側の上下部にはそれぞれ切
欠部57,58が形成されている。切欠部57に
は各燃料棒引込み工具25の上方に位置して鉤形
のレバー59が配設されている。レバー59はそ
の基端部をスライドベース55に取り付けられた
軸60に回動可能に嵌合されている。レバー59
の先端は突起44の後面(第1図における右側
面)に係脱可能とされている。また、レバー5
9、スライドベース55にそれぞれ形成されたば
ね座間にはばね61がレバー59を第1図におい
て矢印C方向に付勢するように設けられている。
切欠部58の垂直面58aは板状部41の前面部
(第1図における左側面)に係脱可能とされてい
る。
機構53がプルロツド26と平行に設けられてい
る。このシリンダ機構53のピストンロツド54
は取付板21bを貫通し、その先端には枠形のス
ライドベース55が取り付けられている。このス
ライドベス55内には空間56が形成されてい
る。スライドベース55は移動台21上に摺動自
在に設けられている。スライドベース55のシリ
ンダ機構53とは反対側の上下部にはそれぞれ切
欠部57,58が形成されている。切欠部57に
は各燃料棒引込み工具25の上方に位置して鉤形
のレバー59が配設されている。レバー59はそ
の基端部をスライドベース55に取り付けられた
軸60に回動可能に嵌合されている。レバー59
の先端は突起44の後面(第1図における右側
面)に係脱可能とされている。また、レバー5
9、スライドベース55にそれぞれ形成されたば
ね座間にはばね61がレバー59を第1図におい
て矢印C方向に付勢するように設けられている。
切欠部58の垂直面58aは板状部41の前面部
(第1図における左側面)に係脱可能とされてい
る。
また、燃料棒引込み機12の所定箇所にはシリ
ンダ機構62及び水平軸63が取り付けられてお
り、軸63には鉤形のレバー64が回動可能に取
り付けられている。このレバー64の後端はシリ
ンダ機構62のピストンロツドに回動可能に取り
付けられ、レバー64の先端はインナーロツド2
7のロツク棒フラツグ38の凹部43に嵌脱して
突起44に係脱可能とされている。
ンダ機構62及び水平軸63が取り付けられてお
り、軸63には鉤形のレバー64が回動可能に取
り付けられている。このレバー64の後端はシリ
ンダ機構62のピストンロツドに回動可能に取り
付けられ、レバー64の先端はインナーロツド2
7のロツク棒フラツグ38の凹部43に嵌脱して
突起44に係脱可能とされている。
また、駆動機構13、シリンダ機構53,62
等は図示しない制御装置(マイクロコンピユータ
等)に接続されこの制御装置により自動的に制御
されるようになつている。
等は図示しない制御装置(マイクロコンピユータ
等)に接続されこの制御装置により自動的に制御
されるようになつている。
次に、前記のように構成された燃料集合体組立
装置の作用について説明する。
装置の作用について説明する。
(1) 燃料棒引込み工具25の選択
燃料棒マガジン10内にあつて、スケルトンア
センブリ9内へ引込むべき燃料棒8に対向した燃
料棒引込み工具25に対しては、シリンダ機構6
2を作動させ(制御装置に指令信号を入力する)
て突起44からレバー64を外し、スケルトンア
センブリ9内へ引込む必要のない燃料棒8に対向
した燃料棒引込み工具25に対しては、シリンダ
機構62を作動させ(制御装置に指令信号を入力
する)て突起44にレバー64の先端を引つ掛け
る。このときには、レバー59と突起44との係
合は解かれた状態にある。また、このときロツク
ピン47は凹部34内に嵌入し、プルロツド26
と移動台21とは係合させられている。
センブリ9内へ引込むべき燃料棒8に対向した燃
料棒引込み工具25に対しては、シリンダ機構6
2を作動させ(制御装置に指令信号を入力する)
て突起44からレバー64を外し、スケルトンア
センブリ9内へ引込む必要のない燃料棒8に対向
した燃料棒引込み工具25に対しては、シリンダ
機構62を作動させ(制御装置に指令信号を入力
する)て突起44にレバー64の先端を引つ掛け
る。このときには、レバー59と突起44との係
合は解かれた状態にある。また、このときロツク
ピン47は凹部34内に嵌入し、プルロツド26
と移動台21とは係合させられている。
(2) プルロツド26のスケルトンアセンブリ9内
への挿入 次に、駆動機構13が作動し、これにより移動
台21が第1図における矢印B方向に移動する。
すると、スケルトンアセンブリ9内へ引き込む必
要のない燃料棒8に対向した燃料棒引込み工具2
5はレバー64に係合されているのでその場に残
り、この燃料棒引込み工具25の凹部34からロ
ツクピン47が自動的に離脱する。スケルトンア
センブリ9内へ引込むべき燃料棒8に対向した燃
料棒引込み工具25は、移動台21と燃料棒引込
み工具25との相対的移動を許さない抵抗力が凹
部34、ロツクピン47間に働くので、スケルト
ンアセンブリ9内を通り、燃料棒マガジン10内
の燃料棒8の端栓8aに外爪30が当接した位置
で移動台21が自動的に一時停止することにより
停止する。
への挿入 次に、駆動機構13が作動し、これにより移動
台21が第1図における矢印B方向に移動する。
すると、スケルトンアセンブリ9内へ引き込む必
要のない燃料棒8に対向した燃料棒引込み工具2
5はレバー64に係合されているのでその場に残
り、この燃料棒引込み工具25の凹部34からロ
ツクピン47が自動的に離脱する。スケルトンア
センブリ9内へ引込むべき燃料棒8に対向した燃
料棒引込み工具25は、移動台21と燃料棒引込
み工具25との相対的移動を許さない抵抗力が凹
部34、ロツクピン47間に働くので、スケルト
ンアセンブリ9内を通り、燃料棒マガジン10内
の燃料棒8の端栓8aに外爪30が当接した位置
で移動台21が自動的に一時停止することにより
停止する。
(3) 端栓8aと外爪30との結合
次に、シリンダ機構53が縮小作動する。する
と、レバー59が架橋24により下方へ押されて
レバー59が先端がロツク棒フラツグ38の突起
44の後面に引つ掛かり、さらにロツク棒フラツ
グ38、インナーロツド27、中間ロツド36を
介してロツク棒37がフインガー29に対し外爪
30側へ移動し、頭部45により各外爪30を拡
開する。これにより、各外爪30が燃料棒8の第
10図に示す端栓8aの凹部8b内の内フランジ
8cに引つ掛かり、燃料棒8と燃料棒引込み工具
25とが結合される。
と、レバー59が架橋24により下方へ押されて
レバー59が先端がロツク棒フラツグ38の突起
44の後面に引つ掛かり、さらにロツク棒フラツ
グ38、インナーロツド27、中間ロツド36を
介してロツク棒37がフインガー29に対し外爪
30側へ移動し、頭部45により各外爪30を拡
開する。これにより、各外爪30が燃料棒8の第
10図に示す端栓8aの凹部8b内の内フランジ
8cに引つ掛かり、燃料棒8と燃料棒引込み工具
25とが結合される。
(4) 燃料棒の引込み
次に、この状態で移動台21が第1図において
矢印A方向へ所定量移動し、燃料棒マガジン10
内にあつてスケルトンアセンブリ9内へ引込むべ
き所定の燃料棒8がプルロツド26に引かれてス
ケルトンアセンブリ9の支持格子3の所定のセル
内へ引き込まれ、このセル内への燃料棒8の所定
の位置までの引込みが終了すると移動台21は一
旦停止する。このときはまだロツクピン47は凹
部34に嵌入している。
矢印A方向へ所定量移動し、燃料棒マガジン10
内にあつてスケルトンアセンブリ9内へ引込むべ
き所定の燃料棒8がプルロツド26に引かれてス
ケルトンアセンブリ9の支持格子3の所定のセル
内へ引き込まれ、このセル内への燃料棒8の所定
の位置までの引込みが終了すると移動台21は一
旦停止する。このときはまだロツクピン47は凹
部34に嵌入している。
(5) 燃料棒8の端栓からの外爪30の係合解除
次に、シリンダ機構53が伸長作動する。する
と、スライドベース55に押されてロツク棒フラ
ツグ38が第1図における矢印A方向に移動し、
これに伴い、フインガー29に対し、頭部45が
第1図における矢印A方向に移動し、この結果各
外爪30が内側へ移動してすぼまる。従つて、端
栓8aから外爪30が外れて離間する。また、架
橋24とレバー59との係合が解除され、ばね6
1の力によりレバー59が上昇する。このときに
はロツクピン47は凹部34内に嵌合している。
この後、移動台21が再び第1図における矢印A
方向に移動し、元の状態に戻り、以降前記(1)〜(5)
の動作がくり返される。
と、スライドベース55に押されてロツク棒フラ
ツグ38が第1図における矢印A方向に移動し、
これに伴い、フインガー29に対し、頭部45が
第1図における矢印A方向に移動し、この結果各
外爪30が内側へ移動してすぼまる。従つて、端
栓8aから外爪30が外れて離間する。また、架
橋24とレバー59との係合が解除され、ばね6
1の力によりレバー59が上昇する。このときに
はロツクピン47は凹部34内に嵌合している。
この後、移動台21が再び第1図における矢印A
方向に移動し、元の状態に戻り、以降前記(1)〜(5)
の動作がくり返される。
なお、以上の動作は制御装置の作用により自動
的に行なわれる。
的に行なわれる。
第1図は本発明の一実施例を示す要部の縦断側
面図、第2図は第1図の円部の拡大詳細断面
図、第3図はその要部の平面図、第4図はその側
面図、第5図はその平面図、第6図はその要部の
概略側面図、第7図はその燃料棒引込み工具の縦
断側面図、第8図aはそのプルロツドの先端部の
断面図、第8図bは第8図aの矢視図、第9図
aはそのプルロツドの外爪の分割数が異なつた燃
料棒引込み工具の要部の断面図、第9図bは第9
図aの矢視図、第10図は燃料棒の端栓部分の
断面図、第11図は本発明の燃料棒引込み工具の
各外爪部がすぼまつた状態を示す断面図、第12
図は本発明の燃料棒引込み工具の各外爪が拡開し
て燃料棒の端栓と結合した状態を示す断面図、第
13図は燃料集合体の一例を示す側面図、第14
図は従来の燃料集合体組立装置の側面図、第15
図は従来の燃料集合体組立装置の平面図である。 8……燃料棒、9……スケルトンアセンブリ、
10……燃料棒マガジン、12……燃料棒引込み
機、21……移動台、25……燃料棒引込み工
具、26……プルロツド、27……インナーロツ
ド、31……連結部材、34……凹部、37……
ロツク棒、43……凹部、46……ロツク機構、
47……係合体(ロツクピン)、49……ばね
(付勢部材)、53……シリンダ機構(駆動機構)、
55……スライドベース、59,64……レバ
ー、62……シリンダ機構。
面図、第2図は第1図の円部の拡大詳細断面
図、第3図はその要部の平面図、第4図はその側
面図、第5図はその平面図、第6図はその要部の
概略側面図、第7図はその燃料棒引込み工具の縦
断側面図、第8図aはそのプルロツドの先端部の
断面図、第8図bは第8図aの矢視図、第9図
aはそのプルロツドの外爪の分割数が異なつた燃
料棒引込み工具の要部の断面図、第9図bは第9
図aの矢視図、第10図は燃料棒の端栓部分の
断面図、第11図は本発明の燃料棒引込み工具の
各外爪部がすぼまつた状態を示す断面図、第12
図は本発明の燃料棒引込み工具の各外爪が拡開し
て燃料棒の端栓と結合した状態を示す断面図、第
13図は燃料集合体の一例を示す側面図、第14
図は従来の燃料集合体組立装置の側面図、第15
図は従来の燃料集合体組立装置の平面図である。 8……燃料棒、9……スケルトンアセンブリ、
10……燃料棒マガジン、12……燃料棒引込み
機、21……移動台、25……燃料棒引込み工
具、26……プルロツド、27……インナーロツ
ド、31……連結部材、34……凹部、37……
ロツク棒、43……凹部、46……ロツク機構、
47……係合体(ロツクピン)、49……ばね
(付勢部材)、53……シリンダ機構(駆動機構)、
55……スライドベース、59,64……レバ
ー、62……シリンダ機構。
Claims (1)
- 1 複数の燃料棒が所定の間隔をおいて収納され
た燃料棒マガジンから前記燃料棒を、燃料棒引込
み機に前記燃料棒の軸線方向に移動自在に設けら
れた移動台に取り付けられた複数の燃料棒引込み
工具により引抜いてスケルトンアセンブリ内の所
定箇所に配設する燃料集合体組立装置において、
管状のプルロツドと該プルロツド内に所定範囲摺
動自在に挿入されたインナーロツドとからなり前
記プルロツドの先端部に燃料棒着脱機構が設けら
れた前記燃料棒引込み工具と、前記プルロツドに
設けられた連結部材と前記移動台との一方に設け
られた凹部に、前記連結部材と移動台との他方に
設けられた係合体を係脱可能に付勢部材により付
勢して嵌入させ、スケルトンアセンブリ内へ引き
込むべき燃料棒に対向した燃料棒引込み工具に対
しては、前記燃料棒マガジン側への前記移動台の
移動時に前記凹部と前記係合体とを係合させて前
記移動台と前記燃料棒引込み工具との相対移動を
阻止し、スケルトンアセンブリ内へ引き込む必要
のない燃料棒に対向した燃料棒引込み工具に対し
ては、前記燃料棒マガジン側への前記移動台の移
動時に前記凹部と前記係合体との係合が断たれ、
前記移動台と前記燃料棒引込み工具との相対移動
を許容するロツク機構と、前記引込み機に設けら
れ、所定の前記インナーロツドに係脱可能とされ
たストツパ機構と、前記移動台に設けられた駆動
機構により前記プルロツドの軸線方向に移動自在
に設けられ、前記インナーロツドに係脱して前記
プルロツドに対しインナーロツドを相対移動させ
る燃料棒着脱機構作動機構と、前記移動台の移動
用駆動機構、移動台に設けられた駆動機構及びス
トツパ機構の駆動機構等を制御する制御機構とか
らなることを特徴とする燃料集合体組立装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59237188A JPS61116690A (ja) | 1984-11-10 | 1984-11-10 | 燃料集合体組立装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59237188A JPS61116690A (ja) | 1984-11-10 | 1984-11-10 | 燃料集合体組立装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61116690A JPS61116690A (ja) | 1986-06-04 |
| JPH036476B2 true JPH036476B2 (ja) | 1991-01-30 |
Family
ID=17011676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59237188A Granted JPS61116690A (ja) | 1984-11-10 | 1984-11-10 | 燃料集合体組立装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61116690A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4716018A (en) * | 1985-11-12 | 1987-12-29 | Westinghouse Electric Corp. | End plug with truncated tapered leading end configuration |
| JPH0660954B2 (ja) * | 1988-08-10 | 1994-08-10 | 三菱原子燃料株式会社 | 燃料棒引込力測定装置 |
| FR2787620B1 (fr) * | 1998-12-22 | 2001-03-09 | Franco Belge Combustibles | Installation de chargement d'un assemblage combustible nucleaire |
| KR102040128B1 (ko) * | 2018-01-29 | 2019-11-05 | 한전원자력연료 주식회사 | 핵연료봉 끝단 간격 조정장치 |
-
1984
- 1984-11-10 JP JP59237188A patent/JPS61116690A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61116690A (ja) | 1986-06-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |