JPH0247591A - 燃料棒引込力測定装置 - Google Patents
燃料棒引込力測定装置Info
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- JPH0247591A JPH0247591A JP63199384A JP19938488A JPH0247591A JP H0247591 A JPH0247591 A JP H0247591A JP 63199384 A JP63199384 A JP 63199384A JP 19938488 A JP19938488 A JP 19938488A JP H0247591 A JPH0247591 A JP H0247591A
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- Japan
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- fuel
- fuel rod
- pull
- measuring device
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- 239000000446 fuel Substances 0.000 title claims abstract description 126
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 28
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 7
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 6
- 238000005253 cladding Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 2
- 238000007665 sagging Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 239000008188 pellet Substances 0.000 description 1
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、スケルトンアセンブリに燃料棒を弓込んで燃
料集合体を組立てる場合に、燃料棒の弓込力を制定する
燃料棒引込力測定装置に関する。
料集合体を組立てる場合に、燃料棒の弓込力を制定する
燃料棒引込力測定装置に関する。
「従来の技術]
一般に、燃料集合体は、第6図に示すように、上下に離
間して配設された上部/ズル1及び下部ノズル2と、こ
れらの間に所定の間隔をおいて配設され、かつストラッ
プにより形成された格子空間(セル)を有する複数の支
持格子3と、この支持格子3のセル内に所定の間隔をお
いて挿通され、かつ支持格子3に固定され、さらにそれ
ぞれの」ニ下端部を上部ノズルl、下部/ズル2に連結
された制御棒案内管4と、被覆管5の両端に端栓8aを
溶接されて被覆管5内に密封された多数のペレット6と
押えばね7とを有し、支持格子3の所定のセル内に挿通
され、支持格子3により弾力的に支持された多数の燃料
棒8とから構成されたものである。
間して配設された上部/ズル1及び下部ノズル2と、こ
れらの間に所定の間隔をおいて配設され、かつストラッ
プにより形成された格子空間(セル)を有する複数の支
持格子3と、この支持格子3のセル内に所定の間隔をお
いて挿通され、かつ支持格子3に固定され、さらにそれ
ぞれの」ニ下端部を上部ノズルl、下部/ズル2に連結
された制御棒案内管4と、被覆管5の両端に端栓8aを
溶接されて被覆管5内に密封された多数のペレット6と
押えばね7とを有し、支持格子3の所定のセル内に挿通
され、支持格子3により弾力的に支持された多数の燃料
棒8とから構成されたものである。
この燃料集合体を組立てるには、まず前記支持格子3を
所定の間隔をおいて平行に配列し、この支持格子3の所
定のセルに複数の制御棒案内管4を挿通後、拡管治具に
より制御棒案内管4を拡管して支持格子3に固着し、ス
ケルトンアセンブリ9を構成する。次いで、燃料集合体
組立装置を使用して前記スケルトンアセンブリ9の支持
格子3の所定のセルに燃料棒8を引込んだ後、制御棒案
内管・1の下部に下部ノズル2を、上部に上部ノズルl
をそれぞれ取付ける。
所定の間隔をおいて平行に配列し、この支持格子3の所
定のセルに複数の制御棒案内管4を挿通後、拡管治具に
より制御棒案内管4を拡管して支持格子3に固着し、ス
ケルトンアセンブリ9を構成する。次いで、燃料集合体
組立装置を使用して前記スケルトンアセンブリ9の支持
格子3の所定のセルに燃料棒8を引込んだ後、制御棒案
内管・1の下部に下部ノズル2を、上部に上部ノズルl
をそれぞれ取付ける。
ところで、前記燃料集合体を組立てる装置としては、本
出願人が先に先願している特願昭59237188号の
燃料集合体組立装置を(り用することができる。この燃
料集合体組立装置について第7図と第8図を参照して概
略説明する。
出願人が先に先願している特願昭59237188号の
燃料集合体組立装置を(り用することができる。この燃
料集合体組立装置について第7図と第8図を参照して概
略説明する。
図中符号IOは燃料棒8を縦横に収納する燃料棒マガジ
ン、llはスケルトンアセンブリ9を保持する組立台、
12は燃料棒引込み機である。この燃料棒引込み機12
には駆動機構13によって第7図における左右方向へ移
動する移動台14か配設されている。この移動台14に
は複数の燃料棒引込み工具15が着脱自在に取付けられ
ている。
ン、llはスケルトンアセンブリ9を保持する組立台、
12は燃料棒引込み機である。この燃料棒引込み機12
には駆動機構13によって第7図における左右方向へ移
動する移動台14か配設されている。この移動台14に
は複数の燃料棒引込み工具15が着脱自在に取付けられ
ている。
前記燃料棒引込み機12は、第9図に示すように、管状
のプルロッド16と該プルロッド16内に所定範囲摺動
自在に挿入されたインナーロッド17と前記プルロッド
16の先端部に設けられた燃料棒着脱機構18とからな
る前記燃料棒引込み工具15と、該燃料棒引込み工具1
5と前記移動台14との一方に設けられた凹部に、他方
に設けられた係合体を係脱可能に付勢して嵌入させ、前
記移動台14と前記燃料棒引込み工具15との相対移動
に対する所定の抵抗力以内では前記移動台14と前記燃
料棒引込み工具15とを自動的に係合させ、所定の抵抗
力を越えたときにはこれらの係合を自動的に解くロック
機構19と、前記インナーロッド17に係脱可能に設け
られたストッパ機構20と、前記移動台14に設けられ
た駆動機構21により前記プルロッド■6の軸線方向に
移動自在に設けられ、前記インナー口、ド17に係脱し
て前記プルロッド16に対しインナー口、ド17を相対
移動させる燃料棒着脱機構作動機構22とを主体として
構成されている。
のプルロッド16と該プルロッド16内に所定範囲摺動
自在に挿入されたインナーロッド17と前記プルロッド
16の先端部に設けられた燃料棒着脱機構18とからな
る前記燃料棒引込み工具15と、該燃料棒引込み工具1
5と前記移動台14との一方に設けられた凹部に、他方
に設けられた係合体を係脱可能に付勢して嵌入させ、前
記移動台14と前記燃料棒引込み工具15との相対移動
に対する所定の抵抗力以内では前記移動台14と前記燃
料棒引込み工具15とを自動的に係合させ、所定の抵抗
力を越えたときにはこれらの係合を自動的に解くロック
機構19と、前記インナーロッド17に係脱可能に設け
られたストッパ機構20と、前記移動台14に設けられ
た駆動機構21により前記プルロッド■6の軸線方向に
移動自在に設けられ、前記インナー口、ド17に係脱し
て前記プルロッド16に対しインナー口、ド17を相対
移動させる燃料棒着脱機構作動機構22とを主体として
構成されている。
そして、スケルトンアセンブリ9内へ引キ込むへき燃料
棒8に対向する位置にあるプルロット16に挿入された
インナーロッド17からストッパ機構20を外し、スケ
ルトンアセンブリ9内へ弓き込む必要のない燃料棒8に
対向する位置にあるプル口、ド16に挿入されたインナ
ーロッド17にストッパ機構20を係合した法灯で移動
台14を燃料棒マガジン10側に移動させると、スケル
トンアセンブリ9内へ引き込む必要のない燃料棒8に対
向するプルロッド16は停止したままロック1ti19
か外れ、スケルトンアセンブリ9内へ引き込むべき燃料
棒8に対向するプルロッド16のみがスケルトンアセン
ブリ9内を通り、燃料棒8の端栓8aに当接して一時停
止し、燃料棒着脱機構作動機構22が働いて燃料棒8と
プルロッド16とか結合され、この状態で移動台14が
燃料棒マガジン10から燃料棒引込み機12側に移動し
、燃料棒マガジン10内の所定の燃料棒8かプル口、ド
16に引かれてスケルトンアセンブリ9の支持格子3の
所定のセル内に引き込まれ、移動台14は所定の位置ま
で移動してから一旦停止し、前記燃料棒着脱機構作動機
構22が再び働いてスケルトンアセンブリ9内へ引き込
まれた燃料棒8とプル口、ド16との結合が外れ、再び
移動台14は元の位置に戻る。
棒8に対向する位置にあるプルロット16に挿入された
インナーロッド17からストッパ機構20を外し、スケ
ルトンアセンブリ9内へ弓き込む必要のない燃料棒8に
対向する位置にあるプル口、ド16に挿入されたインナ
ーロッド17にストッパ機構20を係合した法灯で移動
台14を燃料棒マガジン10側に移動させると、スケル
トンアセンブリ9内へ引き込む必要のない燃料棒8に対
向するプルロッド16は停止したままロック1ti19
か外れ、スケルトンアセンブリ9内へ引き込むべき燃料
棒8に対向するプルロッド16のみがスケルトンアセン
ブリ9内を通り、燃料棒8の端栓8aに当接して一時停
止し、燃料棒着脱機構作動機構22が働いて燃料棒8と
プルロッド16とか結合され、この状態で移動台14が
燃料棒マガジン10から燃料棒引込み機12側に移動し
、燃料棒マガジン10内の所定の燃料棒8かプル口、ド
16に引かれてスケルトンアセンブリ9の支持格子3の
所定のセル内に引き込まれ、移動台14は所定の位置ま
で移動してから一旦停止し、前記燃料棒着脱機構作動機
構22が再び働いてスケルトンアセンブリ9内へ引き込
まれた燃料棒8とプル口、ド16との結合が外れ、再び
移動台14は元の位置に戻る。
このように、上記従来の燃料集合体組立装置にあっては
、スケルトンアセンブリ9内に引き込むべき燃料棒8と
引き込む必要のない燃料棒8とにそれぞれ対向する燃料
棒引込み工具15の作動の選択作業を自動化することが
でき、手動操作によるこの種の選択作業に費やす労力と
時間とを省き、スケルトンアセンブリ9内への燃料棒8
の引込み作業能率を大幅に向上させることができる。
、スケルトンアセンブリ9内に引き込むべき燃料棒8と
引き込む必要のない燃料棒8とにそれぞれ対向する燃料
棒引込み工具15の作動の選択作業を自動化することが
でき、手動操作によるこの種の選択作業に費やす労力と
時間とを省き、スケルトンアセンブリ9内への燃料棒8
の引込み作業能率を大幅に向上させることができる。
「発明が解決しようとする課題」
ところで、上述したようにしてスケルトンアセンブリ9
内に挿入された燃料棒8においては、この燃料棒8を保
持している支持格子3の保持力が所定以上あることを確
認する必要があり、従来は、燃料棒8がスケルトンアセ
ンブリ9に挿入された後に測定していた。このため、全
体としての保持力がわかるのみで、個々のセル毎の保持
力を把握することができなかった。
内に挿入された燃料棒8においては、この燃料棒8を保
持している支持格子3の保持力が所定以上あることを確
認する必要があり、従来は、燃料棒8がスケルトンアセ
ンブリ9に挿入された後に測定していた。このため、全
体としての保持力がわかるのみで、個々のセル毎の保持
力を把握することができなかった。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、その目的
とするところは、燃料棒をスケルトンアセンブリ内に引
き込む際に、同時に支持格子のセル毎の保持力を円滑に
かつ確実に測定でき、保持力の確認及び信頼性の向上を
図ることができる燃料棒引込力測定装置を提供すること
にある。
とするところは、燃料棒をスケルトンアセンブリ内に引
き込む際に、同時に支持格子のセル毎の保持力を円滑に
かつ確実に測定でき、保持力の確認及び信頼性の向上を
図ることができる燃料棒引込力測定装置を提供すること
にある。
「課題を解決するための手段」
上記目的を達成するために、第1の発明は、燃料棒を把
持してスケルトンアセンブリ内に引き込ムフルインロノ
ドに測定器装着部を設け、かっこの測定器装着部に引込
力測定器を設けたものである。
持してスケルトンアセンブリ内に引き込ムフルインロノ
ドに測定器装着部を設け、かっこの測定器装着部に引込
力測定器を設けたものである。
また、第2の発明は、プルインロッドに引込力測定器を
設け、かつこれらの引込力測定器のリード線を、各リー
ド線の張力に応じてストロークが変化するリード線処理
機構の可動ブーりに掛けまわしたちのである。
設け、かつこれらの引込力測定器のリード線を、各リー
ド線の張力に応じてストロークが変化するリード線処理
機構の可動ブーりに掛けまわしたちのである。
「作用」
本発明の燃料棒引込力測定装置にあっては、プルイン口
、ドに設けた引込力測定器によって、燃料棒をスケルト
ンアセンブリ内に引き込む際の弓込力を測定する。この
際、上記引込力測定器からのリード線をリード線処理機
構の可動プーリに掛けまわすことによって、リード線が
たるむのを防止し、引込み作業を円滑に行なう。
、ドに設けた引込力測定器によって、燃料棒をスケルト
ンアセンブリ内に引き込む際の弓込力を測定する。この
際、上記引込力測定器からのリード線をリード線処理機
構の可動プーリに掛けまわすことによって、リード線が
たるむのを防止し、引込み作業を円滑に行なう。
「実施例」
以下、第1図ないし第5図に基ついて本発明の一実施例
を説明する。
を説明する。
第1図ないし第5図は本発明の一実施例を示すもので、
第1図は引込力測定器部の断面図、第2図は燃料棒引込
み工具部の断面図、第3図は燃料棒引込み機の要部の断
面図、第4図はリード線処理機構部の説明図、第5図は
全体構成を示す斜視図である。これらの図において符号
30は移動台であり、この移動台30は、図示せぬ駆動
機構によって第3図において左右方向に移動せしめられ
るようになっている。
第1図は引込力測定器部の断面図、第2図は燃料棒引込
み工具部の断面図、第3図は燃料棒引込み機の要部の断
面図、第4図はリード線処理機構部の説明図、第5図は
全体構成を示す斜視図である。これらの図において符号
30は移動台であり、この移動台30は、図示せぬ駆動
機構によって第3図において左右方向に移動せしめられ
るようになっている。
上記移動台30には多数の燃料棒引込み工具31が連結
されており、この燃料棒引込き工具31は、フルインロ
ッド32と開閉ロッド33とからなっている。このプル
インロッド32は、先端側か先細りテーパ状とされかつ
その先端が矢形に形成されていると共に、先端部が円周
方向に複数分割されて板バネ部とされ、その先端に外爪
34が形成されている。そして、上記プルインロッド3
2の基端部は二つの管部32a、32bに分けられ、こ
れらの管部32 a、32 bの間には、測定用管35
が螺着されている。
されており、この燃料棒引込き工具31は、フルインロ
ッド32と開閉ロッド33とからなっている。このプル
インロッド32は、先端側か先細りテーパ状とされかつ
その先端が矢形に形成されていると共に、先端部が円周
方向に複数分割されて板バネ部とされ、その先端に外爪
34が形成されている。そして、上記プルインロッド3
2の基端部は二つの管部32a、32bに分けられ、こ
れらの管部32 a、32 bの間には、測定用管35
が螺着されている。
上記測定用管35の外周には、測定器装着用凹所(1l
tll定器装着部)36が形成され、かっこの測定器装
着用凹所36には引込力測定器(引張り型ロードセル)
37が装着されている。そして、上記引込力測定器37
の外周には、保護カバー38がかぶせられていると共に
、上記測定器装着用凹所36の基端側に形成された小孔
にはリード線保護カバー39か装着されている。また、
プルインロッド32の内部には開閉ロッド33が移動自
在に挿入されており、この開閉ロッド33の先端頭部3
3aか上記プルインロッド32の先端部を押し開き、各
外爪34を外方に拡開するようになっている。さらに、
開閉ロッド33の、上記リード線保護カバー39に対向
する位置には、開閉ロッド33のプルインロッド32に
対する移動に伴って上記リード線保護カバー39と接触
しないように凹部33bが形成されている。そして、上
記引込力測定器37のリード線4oは、リード線保護カ
バー39内、開閉ロッド33の凹部33b、及び開閉ロ
ッド33の内部を通って後方に導き出されている。
tll定器装着部)36が形成され、かっこの測定器装
着用凹所36には引込力測定器(引張り型ロードセル)
37が装着されている。そして、上記引込力測定器37
の外周には、保護カバー38がかぶせられていると共に
、上記測定器装着用凹所36の基端側に形成された小孔
にはリード線保護カバー39か装着されている。また、
プルインロッド32の内部には開閉ロッド33が移動自
在に挿入されており、この開閉ロッド33の先端頭部3
3aか上記プルインロッド32の先端部を押し開き、各
外爪34を外方に拡開するようになっている。さらに、
開閉ロッド33の、上記リード線保護カバー39に対向
する位置には、開閉ロッド33のプルインロッド32に
対する移動に伴って上記リード線保護カバー39と接触
しないように凹部33bが形成されている。そして、上
記引込力測定器37のリード線4oは、リード線保護カ
バー39内、開閉ロッド33の凹部33b、及び開閉ロ
ッド33の内部を通って後方に導き出されている。
また、上記プルインロッド32の基端には連結部材41
か固定されており、かつ上記開閉口、ド33の基端に螺
合されたさや部33cには、取付部材42が固定されて
いる。そして、上記取付部材42には、連結ロッド43
が摺動自在に嵌め込まれ、上記連結ロッド43の先端は
上記連結部材41に固定されている。かつ、上記連結部
材41は上記移動台30に嵌め込まれている。そして、
上記取付部材42は、連結ロッド43の基端部のスト、
パ43Cと連結部材41との間において移動可能に構成
されている。
か固定されており、かつ上記開閉口、ド33の基端に螺
合されたさや部33cには、取付部材42が固定されて
いる。そして、上記取付部材42には、連結ロッド43
が摺動自在に嵌め込まれ、上記連結ロッド43の先端は
上記連結部材41に固定されている。かつ、上記連結部
材41は上記移動台30に嵌め込まれている。そして、
上記取付部材42は、連結ロッド43の基端部のスト、
パ43Cと連結部材41との間において移動可能に構成
されている。
上記移動台30の先端にはンリンター44がブラケット
45を介して取付けられており、このンリンダ−,44
のピストンロッドの先端には可動部材46か取付けられ
ている。そして、この可動部材46の下面部に対向して
上記移動台30の上部の突起部30aにはロック機構4
7が設けられている。このロック機構47は、上記突起
部30aに形成された貫通孔に、中間部につば部48a
を有するp ツクピン48が嵌め込まれ、この口・ツク
ピン48の下部か、上記貫通孔から出没してE記連結部
材41の凹部41aに係脱すると共に、上記貫通孔に中
空状の締付ナツト49がねじ込まれル一方、上記ロック
ピン48のつば部48aと締付す、ト49との間であっ
て、上記ロックピン48のまわりにスプリング50が装
着されたものであり、上記口、クピン48の上部が上記
貫通孔から突出するのを防止する押え具51が上記可動
部材46に設けられ、かつ第3図において、上記押え具
51から左側の部分の可動部材46か上記ロックピン4
8の上方に位置する場合には、上記ロックピン48は移
動台30の突起部30aから上方に突出不能に構成され
ている。
45を介して取付けられており、このンリンダ−,44
のピストンロッドの先端には可動部材46か取付けられ
ている。そして、この可動部材46の下面部に対向して
上記移動台30の上部の突起部30aにはロック機構4
7が設けられている。このロック機構47は、上記突起
部30aに形成された貫通孔に、中間部につば部48a
を有するp ツクピン48が嵌め込まれ、この口・ツク
ピン48の下部か、上記貫通孔から出没してE記連結部
材41の凹部41aに係脱すると共に、上記貫通孔に中
空状の締付ナツト49がねじ込まれル一方、上記ロック
ピン48のつば部48aと締付す、ト49との間であっ
て、上記ロックピン48のまわりにスプリング50が装
着されたものであり、上記口、クピン48の上部が上記
貫通孔から突出するのを防止する押え具51が上記可動
部材46に設けられ、かつ第3図において、上記押え具
51から左側の部分の可動部材46か上記ロックピン4
8の上方に位置する場合には、上記ロックピン48は移
動台30の突起部30aから上方に突出不能に構成され
ている。
また、上記可動部材46の先端には、フック52がピン
53を中心にして上下方向に回動自在に設けられ、この
フック52は、上記取付部材42の上面先端側の突起4
2aに係脱するようになっている。このフック52の上
面には回転ローラ54か当接せしめられており、第3図
において、可動部材46が左方に移動して、フック52
の上方折曲部52aを上記回転ローラ54か押圧するこ
とにより、フック52が上方に回動して取付部材42の
突起42aとの係合を解除するように構成されている。
53を中心にして上下方向に回動自在に設けられ、この
フック52は、上記取付部材42の上面先端側の突起4
2aに係脱するようになっている。このフック52の上
面には回転ローラ54か当接せしめられており、第3図
において、可動部材46が左方に移動して、フック52
の上方折曲部52aを上記回転ローラ54か押圧するこ
とにより、フック52が上方に回動して取付部材42の
突起42aとの係合を解除するように構成されている。
さらに、上記取付部材42の上面基端側の突起42bに
は、スト、バ機構55(第9図のストッパ機構20に相
当する)が係脱自在に配設されている。
は、スト、バ機構55(第9図のストッパ機構20に相
当する)が係脱自在に配設されている。
さらに、上記開閉ロッド33の基端から導出したリード
線40は、第4図に示すように、第1固定プーリ56に
掛けまわされ、かつエア/リング−57の下部ロッド5
8に支持された第1可動フーリ59及びエア/リング−
57の上部ロッド60に支持された第2可動プーリ61
に掛けまわされ、次いで、第2固定プーリ62に掛けま
わされており、上記エア/リング−57の中間部に一定
のエア圧が加えられることにより、上記リード線40の
張力に応じて上記両可動ブー’J59.61間のストロ
ークが変動するようになっている。そして、上記エア/
リング−57と両ロッド5860と各プーリ56,59
,61.62によってリード線処理機構63が構成され
ており、上記燃料棒引込み工具31の個数に一対一で対
応しているリード線処理機構63から取り出された各リ
ード線40はターミナル64で一本にまとめられて、制
御装置65に接続されている。
線40は、第4図に示すように、第1固定プーリ56に
掛けまわされ、かつエア/リング−57の下部ロッド5
8に支持された第1可動フーリ59及びエア/リング−
57の上部ロッド60に支持された第2可動プーリ61
に掛けまわされ、次いで、第2固定プーリ62に掛けま
わされており、上記エア/リング−57の中間部に一定
のエア圧が加えられることにより、上記リード線40の
張力に応じて上記両可動ブー’J59.61間のストロ
ークが変動するようになっている。そして、上記エア/
リング−57と両ロッド5860と各プーリ56,59
,61.62によってリード線処理機構63が構成され
ており、上記燃料棒引込み工具31の個数に一対一で対
応しているリード線処理機構63から取り出された各リ
ード線40はターミナル64で一本にまとめられて、制
御装置65に接続されている。
次に、上記のように構成された燃料棒引込カル1す定装
置を組み込んだ燃料集合体組立装置を用いてスケルトン
アセンブリ内に燃料棒を引き込む場合について説明する
。
置を組み込んだ燃料集合体組立装置を用いてスケルトン
アセンブリ内に燃料棒を引き込む場合について説明する
。
まず、燃料棒マガジン10内にあって、スケルトンアセ
ンブリ9内へ引き込むべき燃料棒8にり・1回した燃料
棒引込み工具31に対しては、スl−’yパ機構55を
作動させて、取付部材42の突g 42bから外し、ス
ケルトンアセンブリ9内へ引キ込む必要のない燃料棒8
に対向した燃料棒引込み工具31に対しては、ストッパ
機構55を作動させて、取付部材42の突起42bと係
合させる。
ンブリ9内へ引き込むべき燃料棒8にり・1回した燃料
棒引込み工具31に対しては、スl−’yパ機構55を
作動させて、取付部材42の突g 42bから外し、ス
ケルトンアセンブリ9内へ引キ込む必要のない燃料棒8
に対向した燃料棒引込み工具31に対しては、ストッパ
機構55を作動させて、取付部材42の突起42bと係
合させる。
この場合、フック52と取付部材42の突起42aとの
(県会は、/リンタ゛−44のピストンロッドを前進さ
せることにより、可動部材46を第3図において左方に
移動させて、フック52をビン53を中心にして上方に
回動させることによって、解かれた状態にある。また、
この時、ロック機構47のロックピン48はスプリング
50の付勢力によって連結部材41の凹部41aに嵌入
していると共に、上記ロックビン48の上方から上記可
動部材46及び押え具51が左方に移動しているため、
口、クピン48は上記スプリング50の付勢力を越えた
力か+10わると、上方に突出して移動台30と連結部
材41の係合状態が解除し得るようになっている。
(県会は、/リンタ゛−44のピストンロッドを前進さ
せることにより、可動部材46を第3図において左方に
移動させて、フック52をビン53を中心にして上方に
回動させることによって、解かれた状態にある。また、
この時、ロック機構47のロックピン48はスプリング
50の付勢力によって連結部材41の凹部41aに嵌入
していると共に、上記ロックビン48の上方から上記可
動部材46及び押え具51が左方に移動しているため、
口、クピン48は上記スプリング50の付勢力を越えた
力か+10わると、上方に突出して移動台30と連結部
材41の係合状態が解除し得るようになっている。
この状態において、駆動機構が作動して、移動台30か
第3図において右方に移動すると、スケルトンアセンブ
リ9内へ引き込む必要のない燃料棒8に対向した燃料棒
引込み工具31は、ストッパ機構55に係合されている
のでその場に残り、この燃料棒引込み工具31の連結部
材41の凹部41 aからロックピン48か自動的に離
脱する。
第3図において右方に移動すると、スケルトンアセンブ
リ9内へ引き込む必要のない燃料棒8に対向した燃料棒
引込み工具31は、ストッパ機構55に係合されている
のでその場に残り、この燃料棒引込み工具31の連結部
材41の凹部41 aからロックピン48か自動的に離
脱する。
また、スケルトンアセンブリ9内へ引き込むべき燃料棒
8に対向した燃料棒引込み工具31は、移動台30と燃
料棒引込み工具31との相対的移動を許さない抵抗力が
四部41aとロックピン48との間に働くので、スケル
トンアセンブリ9内を通り、燃料棒マガジンIO内の燃
料棒8の端栓8aに外爪34か当接した位置で移動台3
0が自動的に一時停止することにより停止する。
8に対向した燃料棒引込み工具31は、移動台30と燃
料棒引込み工具31との相対的移動を許さない抵抗力が
四部41aとロックピン48との間に働くので、スケル
トンアセンブリ9内を通り、燃料棒マガジンIO内の燃
料棒8の端栓8aに外爪34か当接した位置で移動台3
0が自動的に一時停止することにより停止する。
次いで、/リンダー44のピストンロッドを後退させる
と、今まで上方に退避していたフック52が、可動部材
46とともに、第3図において右方に移動する際に、そ
の上面が回転ローラ54に接触していることにより、ビ
ン53を中心にして下方に回動して、フック52は、取
付部材42の先端側の突起42aに係合する。そして、
さらに上記シリンダー44のピストンロッドが後退する
ことにより、可動部材46、フック52とともにフック
52に係合されている取付部材42が、連結ロッド43
に沿って連結部材41側に接近する。
と、今まで上方に退避していたフック52が、可動部材
46とともに、第3図において右方に移動する際に、そ
の上面が回転ローラ54に接触していることにより、ビ
ン53を中心にして下方に回動して、フック52は、取
付部材42の先端側の突起42aに係合する。そして、
さらに上記シリンダー44のピストンロッドが後退する
ことにより、可動部材46、フック52とともにフック
52に係合されている取付部材42が、連結ロッド43
に沿って連結部材41側に接近する。
これにより、取付部材42に固定された開閉ロッド33
かプルインロッド32内を前進するから、開閉ロッド3
3の先端頭部33aがプルインロッド32の先端部に当
接して各外爪34を拡開する。
かプルインロッド32内を前進するから、開閉ロッド3
3の先端頭部33aがプルインロッド32の先端部に当
接して各外爪34を拡開する。
この結果、各外爪34が燃料棒8の端栓8aの凹部に係
合し、燃料+や8と燃料棒引込み工具31とか結合され
る。
合し、燃料+や8と燃料棒引込み工具31とか結合され
る。
続いて、この状態で、移動台30を第3図において左方
に所定量移動すると、燃料棒マがノン10内にあってス
ケルトンアセンブリ9内に引込む・\き所定の燃料棒8
かプルインロット32に引かれてスケルトンアセンブリ
9の支持格子3の所定のセル内に引き込まれ、このセル
内への燃料棒8の所定の位置までの引込みが終了すると
移動台30は一旦停止する。この場合、燃料棒8がスケ
ルトンアセンブリ9の各支持格子3内に引き込まれてい
くにつれてこの燃料棒8に加わる拘束力か増大するが、
この力はプルインロッド32に設置された引込力測定器
37により連続的に計測されているから、この引込力測
定器37の測定データを制御装置65に入力し、記録す
ることにより、各支持格子3による燃料棒8の保持力を
個々に確実に把握することができる。
に所定量移動すると、燃料棒マがノン10内にあってス
ケルトンアセンブリ9内に引込む・\き所定の燃料棒8
かプルインロット32に引かれてスケルトンアセンブリ
9の支持格子3の所定のセル内に引き込まれ、このセル
内への燃料棒8の所定の位置までの引込みが終了すると
移動台30は一旦停止する。この場合、燃料棒8がスケ
ルトンアセンブリ9の各支持格子3内に引き込まれてい
くにつれてこの燃料棒8に加わる拘束力か増大するが、
この力はプルインロッド32に設置された引込力測定器
37により連続的に計測されているから、この引込力測
定器37の測定データを制御装置65に入力し、記録す
ることにより、各支持格子3による燃料棒8の保持力を
個々に確実に把握することができる。
さらに、シリング−44のピストンロッドを前進させる
と、可動部材46が、第3図において左方に移動し、こ
の可動部材46の下面凸部46aが上記取付部材42を
押圧することにより、該取付部材42が連結ロッド43
に沿って左方に移動し、これに伴い、プルインロッド3
2内を開閉四ノド33が左方に移動し、この結果、各外
爪34が内側に移動してすぼまる。従って、端栓8aか
ら外爪34か外れて離間する。また、フック52かビン
53を中心にして上方に回動するから、フック52と取
付部材42との係合状態か解除される。
と、可動部材46が、第3図において左方に移動し、こ
の可動部材46の下面凸部46aが上記取付部材42を
押圧することにより、該取付部材42が連結ロッド43
に沿って左方に移動し、これに伴い、プルインロッド3
2内を開閉四ノド33が左方に移動し、この結果、各外
爪34が内側に移動してすぼまる。従って、端栓8aか
ら外爪34か外れて離間する。また、フック52かビン
53を中心にして上方に回動するから、フック52と取
付部材42との係合状態か解除される。
この後、移動台30が第3図において左方に再び移動し
、元の状態に戻り、次の引込み操作に備える。 このよ
うにして、スケルトンアセンブリ9内への燃料棒8の引
込み動作が円滑に行なわれる。
、元の状態に戻り、次の引込み操作に備える。 このよ
うにして、スケルトンアセンブリ9内への燃料棒8の引
込み動作が円滑に行なわれる。
この際、プルインロッド32が燃料棒引込み機12と燃
料棒マガジン10間を往復移動し、これに伴って、プル
インロット32の後方に導出されたリード線40が、燃
料棒マガジン10側に引き出されたり、あるいは燃料棒
引込み機12側に戻されたりするが、この場合、上記リ
ード線処理機構63のエア/リンター57の中間部に所
定のエア圧が加えられていることから、リード線40が
燃料棒マガジンIO側に引き出されると、両回動プーリ
59,61間の距離(ストローク)が狭くなると共に、
プルインロッド32が燃料棒引込み機12側に戻ると、
両回動プーリ59,61間の距離が広(なることにより
、リード線40がたるむことなく、常に一定の張力で張
設されることになる。
料棒マガジン10間を往復移動し、これに伴って、プル
インロット32の後方に導出されたリード線40が、燃
料棒マガジン10側に引き出されたり、あるいは燃料棒
引込み機12側に戻されたりするが、この場合、上記リ
ード線処理機構63のエア/リンター57の中間部に所
定のエア圧が加えられていることから、リード線40が
燃料棒マガジンIO側に引き出されると、両回動プーリ
59,61間の距離(ストローク)が狭くなると共に、
プルインロッド32が燃料棒引込み機12側に戻ると、
両回動プーリ59,61間の距離が広(なることにより
、リード線40がたるむことなく、常に一定の張力で張
設されることになる。
「発明の効果」
以上説明したように、本発明の第1のものは、燃料棒を
把持してスケルトンアセンブリ内に引き込むプルインロ
ッドに測定器装着部を設け、かつこの1llllll定
器装用込力測定器を設けたものであるから、前記引込力
測定器によって燃料棒をスケルトンアセンブリ内に引き
込む際の引込力を測定することにより、スケルトンアセ
ンブリの各支持格子による燃料棒の保持力を個々に確実
にかつ円滑に計測することができ、保持力の確認及び信
頬性の向上を図ることができる。
把持してスケルトンアセンブリ内に引き込むプルインロ
ッドに測定器装着部を設け、かつこの1llllll定
器装用込力測定器を設けたものであるから、前記引込力
測定器によって燃料棒をスケルトンアセンブリ内に引き
込む際の引込力を測定することにより、スケルトンアセ
ンブリの各支持格子による燃料棒の保持力を個々に確実
にかつ円滑に計測することができ、保持力の確認及び信
頬性の向上を図ることができる。
また、本発明の第2のものは、プルインロッドに引込力
測定器を設け、かつこれらの引込力測定器のリード線を
、各リード線の張力に応じてストロークが変化するリー
ド線処理機構の可動プーリに掛けまわしたものであるか
ら、リード線の張力に応じて可動ブーりか移動すること
により、前記効果とともに、リード線が所定の張力で張
設されてたるむことを防止でき、燃料棒引込作業を円滑
に行なうことができる。
測定器を設け、かつこれらの引込力測定器のリード線を
、各リード線の張力に応じてストロークが変化するリー
ド線処理機構の可動プーリに掛けまわしたものであるか
ら、リード線の張力に応じて可動ブーりか移動すること
により、前記効果とともに、リード線が所定の張力で張
設されてたるむことを防止でき、燃料棒引込作業を円滑
に行なうことができる。
第1図ないし第5図は本発明の一実施例を示すもので、
第1図は引込力測定部の断面図、第2図は燃料棒引込み
工具部の断面図、第3図は燃料棒引込み機の要部の断面
図、第4図はリード線処理機構部の説明図、第5図は全
体構成を示す斜視図、第6図は燃料集合体の一例を示す
側面図、第7図ないし第9図は従来の燃料集合体組立装
置を示すもので、第7図は側面図、第8図は平面図、第
9図は燃料棒引込み機の要部の断面図である。 8・−・・ill、9・・・・スケルトンアセンブリ、
IO・・・・燃料棒マガジン、12・・・・・・燃料棒
引込み機、30・・・移動台、31−・・・・燃料棒引
込み工具、32・・ プルインロッド、36・・・測定
器装着用凹所(測定器装着部)、37・・・・・・引込
力測定器(引張り型ロードセル)、40・・・ ・リー
ド線、59・第1可動プーリ、61・・・・・第2可動
プーリ、63リ一ド線処理機構。 第6図 出願人 三菱原子燃料株式会社
第1図は引込力測定部の断面図、第2図は燃料棒引込み
工具部の断面図、第3図は燃料棒引込み機の要部の断面
図、第4図はリード線処理機構部の説明図、第5図は全
体構成を示す斜視図、第6図は燃料集合体の一例を示す
側面図、第7図ないし第9図は従来の燃料集合体組立装
置を示すもので、第7図は側面図、第8図は平面図、第
9図は燃料棒引込み機の要部の断面図である。 8・−・・ill、9・・・・スケルトンアセンブリ、
IO・・・・燃料棒マガジン、12・・・・・・燃料棒
引込み機、30・・・移動台、31−・・・・燃料棒引
込み工具、32・・ プルインロッド、36・・・測定
器装着用凹所(測定器装着部)、37・・・・・・引込
力測定器(引張り型ロードセル)、40・・・ ・リー
ド線、59・第1可動プーリ、61・・・・・第2可動
プーリ、63リ一ド線処理機構。 第6図 出願人 三菱原子燃料株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)複数の燃料棒が所定の間隔をおいて収納された燃料
棒マガジンから前記燃料棒を、燃料棒引込み機に前記燃
料棒の軸線方向に移動自在に設けられた移動台に取付け
られた複数の燃料棒引込み工具のプルインロッドにより
引抜いてスケルトンアセンブリ内の所定箇所に配設する
燃料集合体組立装置において、 前記プルインロッドに測定器装着部を設け、かつこの測
定器装着部に引込力測定器を設けたことを特徴とする燃
料棒引込力測定装置。 2)複数の燃料棒が所定の間隔をおいて収納された燃料
棒マガジンから前記燃料棒を、燃料棒引込み機に前記燃
料棒の軸線方向に移動自在に設けられた移動台に取付け
られた複数の燃料棒引込み工具のプルインロッドにより
引抜いてスケルトンアセンブリ内の所定箇所に配設する
燃料集合体組立装置において、 前記プルインロッドに引込力測定器を設け、かつこれら
の引込力測定器のリード線を、各リード線の張力に応じ
てストロークが変化するリード線処理機構の可動プーリ
に掛けまわしたことを特徴とする燃料棒引込力測定装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63199384A JPH0660954B2 (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | 燃料棒引込力測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63199384A JPH0660954B2 (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | 燃料棒引込力測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0247591A true JPH0247591A (ja) | 1990-02-16 |
| JPH0660954B2 JPH0660954B2 (ja) | 1994-08-10 |
Family
ID=16406872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63199384A Expired - Lifetime JPH0660954B2 (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | 燃料棒引込力測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0660954B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003512593A (ja) * | 1998-12-22 | 2003-04-02 | ソシエテ フランコ−ベルジュ ド フブリカション ド コンビュスティブル | 核燃料アセンブリに燃料棒を装荷するための設備 |
| CN112309592A (zh) * | 2020-11-04 | 2021-02-02 | 北京新龙立自动化设备有限公司 | 一种拉棒机 |
| CN114730642A (zh) * | 2019-10-07 | 2022-07-08 | 韩电原子力燃料株式会社 | 轻水堆核燃料棒加载力测量装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61116690A (ja) * | 1984-11-10 | 1986-06-04 | 三菱原子燃料株式会社 | 燃料集合体組立装置 |
-
1988
- 1988-08-10 JP JP63199384A patent/JPH0660954B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61116690A (ja) * | 1984-11-10 | 1986-06-04 | 三菱原子燃料株式会社 | 燃料集合体組立装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003512593A (ja) * | 1998-12-22 | 2003-04-02 | ソシエテ フランコ−ベルジュ ド フブリカション ド コンビュスティブル | 核燃料アセンブリに燃料棒を装荷するための設備 |
| CN114730642A (zh) * | 2019-10-07 | 2022-07-08 | 韩电原子力燃料株式会社 | 轻水堆核燃料棒加载力测量装置 |
| US12159725B2 (en) * | 2019-10-07 | 2024-12-03 | Kepco Nuclear Fuel Co., Ltd. | Light-water reactor nuclear fuel rod loading force measuring apparatus |
| CN112309592A (zh) * | 2020-11-04 | 2021-02-02 | 北京新龙立自动化设备有限公司 | 一种拉棒机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0660954B2 (ja) | 1994-08-10 |
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