JPH0364810B2 - - Google Patents
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- JPH0364810B2 JPH0364810B2 JP56154231A JP15423181A JPH0364810B2 JP H0364810 B2 JPH0364810 B2 JP H0364810B2 JP 56154231 A JP56154231 A JP 56154231A JP 15423181 A JP15423181 A JP 15423181A JP H0364810 B2 JPH0364810 B2 JP H0364810B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thermocouple
- tube
- protective
- outer tube
- protective outer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01K—MEASURING TEMPERATURE; MEASURING QUANTITY OF HEAT; THERMALLY-SENSITIVE ELEMENTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01K1/00—Details of thermometers not specially adapted for particular types of thermometer
- G01K1/08—Protective devices, e.g. casings
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
Description
本発明はシーズ型の熱電対を保護外管の内部に
装着した熱電対装置に関する。 例えば航空機エンジンにおいて排気ガス温度を
測定するために用いられる熱電対装置は、厳しい
振動や衝撃に耐えることが必要なために、金属製
の保護管内に線材とこの素線を埋込む絶縁粉末を
設けたシーズ型の熱電対を金属製の保護外管の内
部に装着した構造のものが用いられている。 しかして、この種熱電対装置は航空機エンジン
の排気ガス通路のように振動,衝撃とともに高温
雰囲気の個所に用いられることが多く、高温条件
下においても振動,衝撃に対して熱電対を保護外
管内に強固に装着保護できることが要求されてい
る。 本発明は前記事情に鑑みてなされたもので、高
温条件下にてシーズ型熱電対を保護外管内に強固
に装着保持でき耐振動性および耐衝撃性に優れた
熱電対装置を提供することを目的とするものであ
る。 本発明の熱電対装置の特徴とするところは、シ
ーズ型熱電対の保護管の熱膨脹係数が保護外管の
それに比して大であり、保護管が熱膨脹により保
護外管に対して緊着して保持が強固になることに
ある。 以下本発明を図面で示す実施例について説明す
る。 第1図は本発明の熱電対装置の一実施例を示し
ている。図中1は保護外管で、これは耐食性,耐
熱性に優れた金属例えばステンレス鋼の一種であ
るハステロイXで形成されている。この保護外管
1は先端部を閉塞するとともに基端部を開放した
円筒体をなしている。なお、保護外管1の先端部
の周壁には温度測定する対象である例えば排気ガ
スが管内を通過するための孔2,2が対向して形
成されている。保護外管1の内部にはシーズ型の
熱電対3が挿入して装着されている。この熱電対
3は保護管4の内部に検出素子である線材5,6
と絶縁粉末7,8を収納して一体的に加圧成形し
たものである。保護管4は保護外管1を形成する
金属の熱膨脹係数に比して大なる熱膨脹係数を有
する金属であつて好ましくは耐食性,耐熱性を有
する金属、例えばインコネル600で形成されてい
る。保護管4は円筒体をなすもので、保護外管1
の先端部内に位置する温度検出側先端部4aが他
の部分に比して小径をなす、先細り部として形成
され、他端部は開放されている。保護管4の先端
部4aは線材5,6の温度検出端を包囲する部分
で、線材5,6の温度検出端の応答性を考慮して
外径を設定し、線材5,6の温度検出端およびそ
の付近を包囲する長さを有している。なお、保護
管4を製作する上で先端部4aの端壁4bは別体
として製作し先端部4aに溶接により接合するよ
うにしてもよい。線材5,6は保護管4内部に軸
方向全体にわたり配置され、その温度検出端は保
護管4の先端部4a内に位置して溶接により接続
されている。線材5,6は例えば白金−白金ロジ
ウムあるいはアルメル−クロメルなどの金属の組
合せからなつている。絶縁粉末7は保護管4の先
端部4aを除く内部全体および先端部4aの首部
分(線材5,6の検出端は存在しない)内部に充
填され、検出端を除く線材5,6全体を埋込んで
保持している。この絶縁粉末7は例えばマグネシ
ア粉末(MgO)を用いる。絶縁粉末8は保護管
4の先端部4aにおいて線材5,6の検出端が位
置する頭部分内部に充填され、線材5,6の検出
端を埋込んで保持している。この絶縁粉末8は窒
化ほう素(BN)あるいはベリリヤ(BeO)を主
体とする粉末を用いる。この窒化ほう素等はマグ
ネシアなどの一般の絶縁紛末に比して熱伝導性が
良好である性質を有している。また、保護管4の
基端部はガラス,シリコーンなどからなる封着部
材9により封着され、線材5,6が封着部分9を
介して外部へ延出している。一般に熱電対では、
基端部の封着は必要ないが、本発明の構造とする
ことによりオイルミストが飛散するような悪環境
でも使用可能となる。そして、熱電対3は保護外
管1の内部に挿入し、管端10を溶接または保護
外管1を減径することにより保持固定して装着す
る。これにより熱電対3の保護管4は先端部4a
を除いた部分が保護外管1に密接して嵌着固定さ
れる。 そして、この熱電対装置は例えば航空機エンジ
ンの排気ガス通路に設置して排気ガスの温度測定
に使用する。排気ガスは孔2,2から保護外管1
の先端部におる内部空間に入り、この内部空間に
位置する熱電対3の保護管4の先端部4aを包囲
する。排気ガスの熱は保護管4の先端部4aと窒
化ほう素からなる絶縁粉末8を介して線材5,6
の検出端に伝導し、これにより線材5,6間に起
電力が生じて線材5,6に接続した計器で排気ガ
スの温度を測定する。 しかして、この熱電対装置は熱膨脹差により保
護管4が保護外管1内に強固に嵌着して、熱電対
3は保護外管1内に強固に装置保持されている
の、航空機エンジンにおける振動,衝撃が加わつ
た場合にも熱電対3を保護外管1内部に確実に装
着保持できる。また、この熱電対装置は−50℃〜
700℃程度の高温を有する排気ガスの雰囲気中で
使用するために、保護外管1と熱電対3の保護管
4が排気ガスの熱により加熱され熱膨脹する。し
かるに、この熱電対装置では保護管4の熱膨脹係
数を保護外管1の熱膨脹係数に比して大きく設定
してある。このため、保護管4は保護外管1に比
して大きく膨脹し、保護管4と保護外管1との隙
間をなくして保護外管1の内部に通常の状態に比
して一層強固に密着して嵌合するので、熱電対3
がより確実に保護外管1内に装着保持できる。従
つて、この熱電対装置は高温条件下において振
動,衝撃に充分耐えるように熱電対3を保護外管
1内に安定して装着できる。一般にこの種熱電対
装置では高温条件下で振動,衝撃が加わると、断
線,熱電対素子の変形及び変形による絶縁不良と
いう問題が生じているが、この熱電対装置ではこ
の問題を解決できる。しかも、この熱電対装置で
は保護外管1内に熱電対3を保持するために支持
部材を介在させておらず構造がシンプルである。 保護外管と保護管の実用的な組合せ例を第1表
に示す。
装着した熱電対装置に関する。 例えば航空機エンジンにおいて排気ガス温度を
測定するために用いられる熱電対装置は、厳しい
振動や衝撃に耐えることが必要なために、金属製
の保護管内に線材とこの素線を埋込む絶縁粉末を
設けたシーズ型の熱電対を金属製の保護外管の内
部に装着した構造のものが用いられている。 しかして、この種熱電対装置は航空機エンジン
の排気ガス通路のように振動,衝撃とともに高温
雰囲気の個所に用いられることが多く、高温条件
下においても振動,衝撃に対して熱電対を保護外
管内に強固に装着保護できることが要求されてい
る。 本発明は前記事情に鑑みてなされたもので、高
温条件下にてシーズ型熱電対を保護外管内に強固
に装着保持でき耐振動性および耐衝撃性に優れた
熱電対装置を提供することを目的とするものであ
る。 本発明の熱電対装置の特徴とするところは、シ
ーズ型熱電対の保護管の熱膨脹係数が保護外管の
それに比して大であり、保護管が熱膨脹により保
護外管に対して緊着して保持が強固になることに
ある。 以下本発明を図面で示す実施例について説明す
る。 第1図は本発明の熱電対装置の一実施例を示し
ている。図中1は保護外管で、これは耐食性,耐
熱性に優れた金属例えばステンレス鋼の一種であ
るハステロイXで形成されている。この保護外管
1は先端部を閉塞するとともに基端部を開放した
円筒体をなしている。なお、保護外管1の先端部
の周壁には温度測定する対象である例えば排気ガ
スが管内を通過するための孔2,2が対向して形
成されている。保護外管1の内部にはシーズ型の
熱電対3が挿入して装着されている。この熱電対
3は保護管4の内部に検出素子である線材5,6
と絶縁粉末7,8を収納して一体的に加圧成形し
たものである。保護管4は保護外管1を形成する
金属の熱膨脹係数に比して大なる熱膨脹係数を有
する金属であつて好ましくは耐食性,耐熱性を有
する金属、例えばインコネル600で形成されてい
る。保護管4は円筒体をなすもので、保護外管1
の先端部内に位置する温度検出側先端部4aが他
の部分に比して小径をなす、先細り部として形成
され、他端部は開放されている。保護管4の先端
部4aは線材5,6の温度検出端を包囲する部分
で、線材5,6の温度検出端の応答性を考慮して
外径を設定し、線材5,6の温度検出端およびそ
の付近を包囲する長さを有している。なお、保護
管4を製作する上で先端部4aの端壁4bは別体
として製作し先端部4aに溶接により接合するよ
うにしてもよい。線材5,6は保護管4内部に軸
方向全体にわたり配置され、その温度検出端は保
護管4の先端部4a内に位置して溶接により接続
されている。線材5,6は例えば白金−白金ロジ
ウムあるいはアルメル−クロメルなどの金属の組
合せからなつている。絶縁粉末7は保護管4の先
端部4aを除く内部全体および先端部4aの首部
分(線材5,6の検出端は存在しない)内部に充
填され、検出端を除く線材5,6全体を埋込んで
保持している。この絶縁粉末7は例えばマグネシ
ア粉末(MgO)を用いる。絶縁粉末8は保護管
4の先端部4aにおいて線材5,6の検出端が位
置する頭部分内部に充填され、線材5,6の検出
端を埋込んで保持している。この絶縁粉末8は窒
化ほう素(BN)あるいはベリリヤ(BeO)を主
体とする粉末を用いる。この窒化ほう素等はマグ
ネシアなどの一般の絶縁紛末に比して熱伝導性が
良好である性質を有している。また、保護管4の
基端部はガラス,シリコーンなどからなる封着部
材9により封着され、線材5,6が封着部分9を
介して外部へ延出している。一般に熱電対では、
基端部の封着は必要ないが、本発明の構造とする
ことによりオイルミストが飛散するような悪環境
でも使用可能となる。そして、熱電対3は保護外
管1の内部に挿入し、管端10を溶接または保護
外管1を減径することにより保持固定して装着す
る。これにより熱電対3の保護管4は先端部4a
を除いた部分が保護外管1に密接して嵌着固定さ
れる。 そして、この熱電対装置は例えば航空機エンジ
ンの排気ガス通路に設置して排気ガスの温度測定
に使用する。排気ガスは孔2,2から保護外管1
の先端部におる内部空間に入り、この内部空間に
位置する熱電対3の保護管4の先端部4aを包囲
する。排気ガスの熱は保護管4の先端部4aと窒
化ほう素からなる絶縁粉末8を介して線材5,6
の検出端に伝導し、これにより線材5,6間に起
電力が生じて線材5,6に接続した計器で排気ガ
スの温度を測定する。 しかして、この熱電対装置は熱膨脹差により保
護管4が保護外管1内に強固に嵌着して、熱電対
3は保護外管1内に強固に装置保持されている
の、航空機エンジンにおける振動,衝撃が加わつ
た場合にも熱電対3を保護外管1内部に確実に装
着保持できる。また、この熱電対装置は−50℃〜
700℃程度の高温を有する排気ガスの雰囲気中で
使用するために、保護外管1と熱電対3の保護管
4が排気ガスの熱により加熱され熱膨脹する。し
かるに、この熱電対装置では保護管4の熱膨脹係
数を保護外管1の熱膨脹係数に比して大きく設定
してある。このため、保護管4は保護外管1に比
して大きく膨脹し、保護管4と保護外管1との隙
間をなくして保護外管1の内部に通常の状態に比
して一層強固に密着して嵌合するので、熱電対3
がより確実に保護外管1内に装着保持できる。従
つて、この熱電対装置は高温条件下において振
動,衝撃に充分耐えるように熱電対3を保護外管
1内に安定して装着できる。一般にこの種熱電対
装置では高温条件下で振動,衝撃が加わると、断
線,熱電対素子の変形及び変形による絶縁不良と
いう問題が生じているが、この熱電対装置ではこ
の問題を解決できる。しかも、この熱電対装置で
は保護外管1内に熱電対3を保持するために支持
部材を介在させておらず構造がシンプルである。 保護外管と保護管の実用的な組合せ例を第1表
に示す。
【表】
第1表の組合せ例からみると、保護外管は保護
管より熱膨張係数が2〜10×10-6/℃程度大きい
ことが好ましく、更に好ましくは3〜8×10-6/
℃程度大きいことである。 前述した一実施例における熱電対3について説
明を加える。保護管4における線材5,6の検出
端を包囲する先端部4aを先細状をなすように小
径部としているので、先端部4aの外表面と線材
5,6との矩離が縮少され、排気ガスの熱が極め
て短時間で線材5,6の検出端に伝導する。この
ため、熱電対3は迅速に温度を検出することがで
き応答性が向上する。また、窒化ほう素からなる
絶縁粉末8は熱伝導性に優れており、このため排
気ガスの熱がさらに迅速に線材5,6の検出端に
伝導するので、熱電対3の応答性が向上する。な
お、窒化ほう素を用いた絶縁粉末8は先端部4a
に限らず、保護管4内部の他の部分に充填するこ
とも可能である。 熱電対3を製造する場合には、第3図aで示す
ように小径部4aの端壁4bを外した状態で保護
管4の内部に線材5,6を配置するとともに絶縁
粉末7を充填する。線材5,6の検出端は保護管
4の先端部4aの頭部内を通り端壁4aを除いた
開放部に位置している。この状態で線材5,6の
検知端同志を溶接により接続するが、この作業は
保護管4の開放部で溶接を行ない、線材5,6は
絶縁粉末7に埋込み保持されて安定しているので
作業性が良い。次いで、第3図bで示すように保
護管4における先端部4aの頭部内に開放部から
絶縁粉末8を充填し、その後に端壁4bを先端部
4の開放部に被せて溶接により固定する。この場
合、絶縁粉末8は先端部4a内の、限られた個所
に開放部を介して容易に充填することができる。 本発明の熱電対装置は以上説明したように、保
護外管とシーズ型熱電対の保護管の各熱膨脹係数
を異ならせることにより、保持部材を用いないシ
ンプルな構造でありながら、高温条件下において
振動,衝撃に対して充分な強度をもつて熱電対を
保護外管内に強固に装着保持できる。
管より熱膨張係数が2〜10×10-6/℃程度大きい
ことが好ましく、更に好ましくは3〜8×10-6/
℃程度大きいことである。 前述した一実施例における熱電対3について説
明を加える。保護管4における線材5,6の検出
端を包囲する先端部4aを先細状をなすように小
径部としているので、先端部4aの外表面と線材
5,6との矩離が縮少され、排気ガスの熱が極め
て短時間で線材5,6の検出端に伝導する。この
ため、熱電対3は迅速に温度を検出することがで
き応答性が向上する。また、窒化ほう素からなる
絶縁粉末8は熱伝導性に優れており、このため排
気ガスの熱がさらに迅速に線材5,6の検出端に
伝導するので、熱電対3の応答性が向上する。な
お、窒化ほう素を用いた絶縁粉末8は先端部4a
に限らず、保護管4内部の他の部分に充填するこ
とも可能である。 熱電対3を製造する場合には、第3図aで示す
ように小径部4aの端壁4bを外した状態で保護
管4の内部に線材5,6を配置するとともに絶縁
粉末7を充填する。線材5,6の検出端は保護管
4の先端部4aの頭部内を通り端壁4aを除いた
開放部に位置している。この状態で線材5,6の
検知端同志を溶接により接続するが、この作業は
保護管4の開放部で溶接を行ない、線材5,6は
絶縁粉末7に埋込み保持されて安定しているので
作業性が良い。次いで、第3図bで示すように保
護管4における先端部4aの頭部内に開放部から
絶縁粉末8を充填し、その後に端壁4bを先端部
4の開放部に被せて溶接により固定する。この場
合、絶縁粉末8は先端部4a内の、限られた個所
に開放部を介して容易に充填することができる。 本発明の熱電対装置は以上説明したように、保
護外管とシーズ型熱電対の保護管の各熱膨脹係数
を異ならせることにより、保持部材を用いないシ
ンプルな構造でありながら、高温条件下において
振動,衝撃に対して充分な強度をもつて熱電対を
保護外管内に強固に装着保持できる。
第1図は本発明の熱電対装置の一実施例を示す
縦断面図、第2図は熱電対装置の先端部を拡大し
て示す断面図、第3図a,bは夫々熱電対の製造
過程を示す断面図である。 1…保護外管、2…孔、3…熱電対、4…保護
管、4a…先端部、4b…端壁、5,6…線材、
7,8…絶縁粉末。
縦断面図、第2図は熱電対装置の先端部を拡大し
て示す断面図、第3図a,bは夫々熱電対の製造
過程を示す断面図である。 1…保護外管、2…孔、3…熱電対、4…保護
管、4a…先端部、4b…端壁、5,6…線材、
7,8…絶縁粉末。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 金属製の保護外管と、金属製の保護管の内部
に絶縁物および線材を設けた熱電対とからなり、
この熱電対を前記保護外管の内部に挿入して前記
保護管を前記保護外管に嵌着固定したものにおい
て、前記熱電対の保護管の熱膨脹係数が、前記保
護外管の熱膨脹係数に比して大であることを特徴
とする熱電対装置。 2 熱電対の保護管は、温度検出側先端部が他の
部分に比して小径である特許請求の範囲第1項記
載の熱電対装置。 3 熱電対の保護管の温度検出側先端部内には、
線材の検出端を埋設する窒化ほう素粉末が充填さ
れてなる特許請求の範囲第1項記載の熱電対装
置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56154231A JPS5855727A (ja) | 1981-09-29 | 1981-09-29 | 熱電対装置 |
| US06/419,602 US4485263A (en) | 1981-09-29 | 1982-09-17 | Thermocouple instrument |
| GB08226493A GB2107925B (en) | 1981-09-29 | 1982-09-17 | Protective tubes for thermocouples |
| FR8216393A FR2513759B1 (fr) | 1981-09-29 | 1982-09-29 | Instrument a thermocouple |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56154231A JPS5855727A (ja) | 1981-09-29 | 1981-09-29 | 熱電対装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5855727A JPS5855727A (ja) | 1983-04-02 |
| JPH0364810B2 true JPH0364810B2 (ja) | 1991-10-08 |
Family
ID=15579708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56154231A Granted JPS5855727A (ja) | 1981-09-29 | 1981-09-29 | 熱電対装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4485263A (ja) |
| JP (1) | JPS5855727A (ja) |
| FR (1) | FR2513759B1 (ja) |
| GB (1) | GB2107925B (ja) |
Families Citing this family (40)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4467134A (en) * | 1983-06-30 | 1984-08-21 | General Electric Company | Thermocouple with out-of-line aspiration holes |
| DE3327389A1 (de) * | 1983-07-29 | 1985-02-07 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Temperaturmesssonde |
| DE3636468C1 (de) * | 1986-10-25 | 1987-09-17 | Heraeus Gmbh W C | Manteldrahtthermoelement |
| IT1227708B (it) * | 1988-07-29 | 1991-05-06 | Pomini Farrel Spa | Dispositivo di rilevamento della temperatura del materiale contenuto entro un apparecchio chiuso. |
| US5069553A (en) * | 1989-12-04 | 1991-12-03 | Vesuvius Crucible Company | Protective sheath for a continuous measurement thermocouple |
| JPH03104827U (ja) * | 1990-02-08 | 1991-10-30 | ||
| US5046857A (en) * | 1990-05-23 | 1991-09-10 | General Motors Corporation | Plastic thermal probe assembly with press fit sensor |
| DE4017968A1 (de) * | 1990-06-05 | 1991-12-12 | Heraeus Sensor Gmbh | Temperatur-sensor mit einer in einem metallmantel angeordneten mineralisolierten zuleitung |
| JPH06500873A (ja) * | 1990-06-19 | 1994-01-27 | ダイレック リミテッド | 状態通報装置 |
| US5137582A (en) * | 1990-11-14 | 1992-08-11 | Kasman David H | Thermocouple assembly |
| US5111002A (en) * | 1991-01-28 | 1992-05-05 | Omega Engineering, Inc. | Method of fabricating thermocouple cable and the cable resulting therefrom |
| DE9109308U1 (de) * | 1991-07-27 | 1992-11-26 | Hoechst Ag, 65929 Frankfurt | Temperaturmeßvorrichtung |
| GB2262837A (en) * | 1991-12-10 | 1993-06-30 | Schlumberger Ind Ltd | Thermocouples |
| JP2680509B2 (ja) * | 1992-07-14 | 1997-11-19 | 株式会社岡崎製作所 | 液面計の製造方法 |
| US5348395A (en) * | 1992-12-11 | 1994-09-20 | General Electric Company | Aspirating pyrometer with platinum thermocouple and radiation shields |
| US5743646A (en) * | 1996-07-01 | 1998-04-28 | General Motors Corporation | Temperature sensor with improved thermal barrier and gas seal between the probe and housing |
| US5949324A (en) * | 1997-12-29 | 1999-09-07 | Segler; John M. | Temperature responsive probe apparatus |
| JP3555492B2 (ja) * | 1998-09-22 | 2004-08-18 | 株式会社デンソー | 温度センサ |
| US6352362B2 (en) * | 1999-09-14 | 2002-03-05 | General Electric Company | Method of preventing leakage of a fluid along and through an insulating jacket of a thermocouple |
| US7719401B2 (en) * | 2006-04-26 | 2010-05-18 | Northrop Grumman Corporation | Temperature probe and method of making the same |
| FR2909173B1 (fr) * | 2006-11-23 | 2009-03-13 | Sc2N Sa | Capteur de temperature pour milieux hostiles |
| JP4751492B2 (ja) * | 2007-11-02 | 2011-08-17 | 三菱重工業株式会社 | 熱電対 |
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