JPH0364848B2 - - Google Patents
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- JPH0364848B2 JPH0364848B2 JP56140760A JP14076081A JPH0364848B2 JP H0364848 B2 JPH0364848 B2 JP H0364848B2 JP 56140760 A JP56140760 A JP 56140760A JP 14076081 A JP14076081 A JP 14076081A JP H0364848 B2 JPH0364848 B2 JP H0364848B2
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- Japan
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- socket
- endoscope
- light source
- connector
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は内視鏡のコネクタを装着する接続構造
を改良した内視鏡用光源装置に関する。
を改良した内視鏡用光源装置に関する。
一般に、内視鏡用光源装置のソケツト部分の構
造は使用する内視鏡側のコネクタに適応した特定
の形状となつている。しかしながら、最近では
種々の内視鏡が開発され、そのコネクタの形状も
それぞれ異るものとなつている。たとえば内視鏡
全体を薬液消毒するためにコネクタ部に特殊な水
密構造にしたり内視鏡やカメラ側に電力や信号を
伝送するためコネクタに接点を増加させたりする
場合には個々の内視鏡ごとにコネクタの形状が異
ならざるを得ない。
造は使用する内視鏡側のコネクタに適応した特定
の形状となつている。しかしながら、最近では
種々の内視鏡が開発され、そのコネクタの形状も
それぞれ異るものとなつている。たとえば内視鏡
全体を薬液消毒するためにコネクタ部に特殊な水
密構造にしたり内視鏡やカメラ側に電力や信号を
伝送するためコネクタに接点を増加させたりする
場合には個々の内視鏡ごとにコネクタの形状が異
ならざるを得ない。
ところが、従来の内視鏡用光源装置では、たと
えば実開昭53−110781号公報で示すように特定の
コネクタに適合する一種類のソケツトが設けられ
ているだけであり、コネクタの形状が異なる内視
鏡には使用できなかつた。したがつて種々の内視
鏡ごとに異なる光源装置を用意しなければならな
いため、それだけ非常に費用がかかる不経済なも
のとなつてきていた。特に、内視鏡を中心とする
システム化を実行するにあたつてそれが大きな障
害となつてしまうということもある。
えば実開昭53−110781号公報で示すように特定の
コネクタに適合する一種類のソケツトが設けられ
ているだけであり、コネクタの形状が異なる内視
鏡には使用できなかつた。したがつて種々の内視
鏡ごとに異なる光源装置を用意しなければならな
いため、それだけ非常に費用がかかる不経済なも
のとなつてきていた。特に、内視鏡を中心とする
システム化を実行するにあたつてそれが大きな障
害となつてしまうということもある。
本発明は上記事情に着目してなされたもので、
その目的とするところはそれぞれ異なるコネクタ
形状をもつ内視鏡でもそれぞれ簡単に装着して使
用できるようにした経済的な内視鏡用光源装置を
提供することにある。
その目的とするところはそれぞれ異なるコネクタ
形状をもつ内視鏡でもそれぞれ簡単に装着して使
用できるようにした経済的な内視鏡用光源装置を
提供することにある。
以下、本発明の各実施例を図面にもとづいて説
明する。
明する。
第1図は本発明の第1の実施例を示すものであ
る。同図中1は光源装置2の本体、3はその光源
装置2に対して着脱自在に取り付けられるソケツ
ト、4は内視鏡である。上記光源装置2の本体1
内には光源ランプ5、ランプ制御回路6、送気ポ
ンプ7および上記ランプ制御回路6や送気ポンプ
7に電力を供給する電源(図示しない)などが設
置されている。本体1の前面壁にはソケツト3を
嵌め込める凹所からなるソケツト取付け部8が形
成されている。ソケツト3はその本体9をほぼ箱
状に形成してなり、この本体9はソケツト取付け
部8内に密に嵌め込まれて位置決めされるように
なつている。また、ソケツト3の上壁面にはソケ
ツト固定用ねじ孔10が形成されており、これに
対応して本体1に形成したソケツト固定用孔11
に挿通する固定ねじ12を上記ソケツト固定用ね
じ孔10にねじ込むことによりそのソケツト3を
固定するようになつている。また、ソケツト3の
本体9の前面壁には後述する内視鏡4のコネクタ
13を接続する受口部材14が設けられている。
この受口部材14にはコネクタ13側のガイド管
15を貫通する挿通孔16、コネクタ13側の複
数の接点ピン17a,17b,17c,17dを
それぞれ嵌め込んで接続する第1の電気接点18
a,18b,18c,18d,18e,18fお
よびコネクタ13側の送気接続管19を嵌め込ん
で接続する第1の接続部20が設けられている。
上記挿通孔16はソケツト3の本体9を貫通して
形成されており、これに対応してソケツト取付け
部8に形成した照明孔22に臨み、挿通孔16に
嵌挿するガイド管15の先端面を光源ランプ5の
集光位置に設定できるようになつている。各第1
の電気接点18a,18b,18c,18d,1
8e,18fはそれぞれ接点ピン17a,17
b,17c,17dを嵌め込む嵌合孔(図示しな
い)を有する導電性部材からなり、この一部の第
1の電気接点18a,18bはリード線23から
なる伝送手段を介して本体9の内方壁に形成した
第2の電気接点24a,24bに接続されてい
る。また、残る他の一部の第1の電気接点18
c,18dは本体9の側面に設けた別の第2の電
気接点25a,25bにリード線26,26から
なる伝送手段を介して接続されている。この第2
の電気接点25a,25bは光源装置2とは独立
してその外部に設けた装置、たとえばカメラ用の
電源27の電気コネクタ(電気接点)28に接続
されるようになつている。なお、最後に残る第1
の電気接点18e,18fは予備用として何物に
も接続することなくそのまま電気的に浮かしてあ
る。また、上記第2の電気接点24a,24bは
導電性の板状体からなり、ソケツト3をソケツト
取付け部8に取り付けたときそのソケツト取付け
部8側に設けた電気接点29a,29bに接続さ
れるようになつている。この電気接点29a,2
9bはリード線31,31を介してランプ制御回
路6に接続されている。
る。同図中1は光源装置2の本体、3はその光源
装置2に対して着脱自在に取り付けられるソケツ
ト、4は内視鏡である。上記光源装置2の本体1
内には光源ランプ5、ランプ制御回路6、送気ポ
ンプ7および上記ランプ制御回路6や送気ポンプ
7に電力を供給する電源(図示しない)などが設
置されている。本体1の前面壁にはソケツト3を
嵌め込める凹所からなるソケツト取付け部8が形
成されている。ソケツト3はその本体9をほぼ箱
状に形成してなり、この本体9はソケツト取付け
部8内に密に嵌め込まれて位置決めされるように
なつている。また、ソケツト3の上壁面にはソケ
ツト固定用ねじ孔10が形成されており、これに
対応して本体1に形成したソケツト固定用孔11
に挿通する固定ねじ12を上記ソケツト固定用ね
じ孔10にねじ込むことによりそのソケツト3を
固定するようになつている。また、ソケツト3の
本体9の前面壁には後述する内視鏡4のコネクタ
13を接続する受口部材14が設けられている。
この受口部材14にはコネクタ13側のガイド管
15を貫通する挿通孔16、コネクタ13側の複
数の接点ピン17a,17b,17c,17dを
それぞれ嵌め込んで接続する第1の電気接点18
a,18b,18c,18d,18e,18fお
よびコネクタ13側の送気接続管19を嵌め込ん
で接続する第1の接続部20が設けられている。
上記挿通孔16はソケツト3の本体9を貫通して
形成されており、これに対応してソケツト取付け
部8に形成した照明孔22に臨み、挿通孔16に
嵌挿するガイド管15の先端面を光源ランプ5の
集光位置に設定できるようになつている。各第1
の電気接点18a,18b,18c,18d,1
8e,18fはそれぞれ接点ピン17a,17
b,17c,17dを嵌め込む嵌合孔(図示しな
い)を有する導電性部材からなり、この一部の第
1の電気接点18a,18bはリード線23から
なる伝送手段を介して本体9の内方壁に形成した
第2の電気接点24a,24bに接続されてい
る。また、残る他の一部の第1の電気接点18
c,18dは本体9の側面に設けた別の第2の電
気接点25a,25bにリード線26,26から
なる伝送手段を介して接続されている。この第2
の電気接点25a,25bは光源装置2とは独立
してその外部に設けた装置、たとえばカメラ用の
電源27の電気コネクタ(電気接点)28に接続
されるようになつている。なお、最後に残る第1
の電気接点18e,18fは予備用として何物に
も接続することなくそのまま電気的に浮かしてあ
る。また、上記第2の電気接点24a,24bは
導電性の板状体からなり、ソケツト3をソケツト
取付け部8に取り付けたときそのソケツト取付け
部8側に設けた電気接点29a,29bに接続さ
れるようになつている。この電気接点29a,2
9bはリード線31,31を介してランプ制御回
路6に接続されている。
また、上記受口部材14における送気用の第1
の接続部20はソケツト3の本体9の内方壁に設
けた第2の接続部32に連結管路33を介して連
結されている。なお、この第2の接続部32はソ
ケツト3をソケツト取付け部8に取り付けたとき
そのソケツト取付け部8側に設けた接続口34に
接続されるようになつている。この接続口34は
流体管路を形成するチユーブ35を介して上記送
気ポンプ7に接続されている。
の接続部20はソケツト3の本体9の内方壁に設
けた第2の接続部32に連結管路33を介して連
結されている。なお、この第2の接続部32はソ
ケツト3をソケツト取付け部8に取り付けたとき
そのソケツト取付け部8側に設けた接続口34に
接続されるようになつている。この接続口34は
流体管路を形成するチユーブ35を介して上記送
気ポンプ7に接続されている。
一方、上記内視鏡4は操作部41、挿入部42
およびライトガイドケーブル43からなり、上記
操作部41には接眼部44が設けられている。ラ
イトガイドケーブル43の延出端には上記コネク
タ13が取り付けられている。そして、操作部4
1と挿入部42とにわたつてイメージガイド45
が挿入配置されていて、このイメージガイド45
により挿入部42aの先端の対物レンズ(図示し
ない)と接眼部44を光学的に連結している。ま
た、挿入部42、操作部41およびライトガイド
ケーブル43内にわたつてはライトガイド46が
挿入配置されていて、このライトガイド46の先
端は挿入部42の先端の照明窓(図示しない)に
達し、基端はコネクタ13のガイド管15に達し
ている。上記コネクタ13はガイド管15を突出
して設けるとともに、ソケツト3側の第1の電気
接点18a,18b,18c,18dに嵌め込ま
れる前記電気接点としての接点ピン17a,17
b,17c,17dが突設されている。そして、
これら各接点ピン17a,17b,17c,17
dはそれぞれ内視鏡4内に挿入配置したリード線
(図示しない。)を介して接眼部44の対応する接
点47a,47b,47c,47dに接続されて
いる。
およびライトガイドケーブル43からなり、上記
操作部41には接眼部44が設けられている。ラ
イトガイドケーブル43の延出端には上記コネク
タ13が取り付けられている。そして、操作部4
1と挿入部42とにわたつてイメージガイド45
が挿入配置されていて、このイメージガイド45
により挿入部42aの先端の対物レンズ(図示し
ない)と接眼部44を光学的に連結している。ま
た、挿入部42、操作部41およびライトガイド
ケーブル43内にわたつてはライトガイド46が
挿入配置されていて、このライトガイド46の先
端は挿入部42の先端の照明窓(図示しない)に
達し、基端はコネクタ13のガイド管15に達し
ている。上記コネクタ13はガイド管15を突出
して設けるとともに、ソケツト3側の第1の電気
接点18a,18b,18c,18dに嵌め込ま
れる前記電気接点としての接点ピン17a,17
b,17c,17dが突設されている。そして、
これら各接点ピン17a,17b,17c,17
dはそれぞれ内視鏡4内に挿入配置したリード線
(図示しない。)を介して接眼部44の対応する接
点47a,47b,47c,47dに接続されて
いる。
また、上記接眼部44にはカメラ48を装着で
きるようになつている。このカメラ48には接眼
部44に装着したとき上記接点47a,47b,
47c,47dに接触する接点49a,49b,
49c,49dが設けられている。そして接点4
9a,49b、間にはレリーズ接点50が接続さ
れ、また接点49c,49dにはモータ制御回路
51が接続されている。さらに、カメラ48には
動作駆動用モータ52が設けられ、この動作駆動
用モータ52は上記モータ制御回路51により制
御駆動されるようになつている。
きるようになつている。このカメラ48には接眼
部44に装着したとき上記接点47a,47b,
47c,47dに接触する接点49a,49b,
49c,49dが設けられている。そして接点4
9a,49b、間にはレリーズ接点50が接続さ
れ、また接点49c,49dにはモータ制御回路
51が接続されている。さらに、カメラ48には
動作駆動用モータ52が設けられ、この動作駆動
用モータ52は上記モータ制御回路51により制
御駆動されるようになつている。
この実施例においては、内視鏡4の形式に適合
したソケツト3を選択し、これを光源装置2のソ
ケツト取付け部8に装着する。つまり、ソケツト
3の本体9をソケツト取付け部8内に嵌め込み、
定位置に位置決めした後、ソケツト固定用孔11
からソケツト固定用ねじ孔10に固定ねじ12を
差し込んでねじ込み、ソケツト3を固定する。し
かして、ソケツト3側の第2の電気接点24a,
24bは光源装置2側の電気接点29a,29b
に差し込まれて電気的に接続される。ソケツト3
側の第2の接続部32は光源装置2側の接続口3
4の接続される。また、カメラ用の電源27をソ
ケツト3側の別の第2の電気接点25a,25b
に接続することにより光源装置2側の準備を完了
する。
したソケツト3を選択し、これを光源装置2のソ
ケツト取付け部8に装着する。つまり、ソケツト
3の本体9をソケツト取付け部8内に嵌め込み、
定位置に位置決めした後、ソケツト固定用孔11
からソケツト固定用ねじ孔10に固定ねじ12を
差し込んでねじ込み、ソケツト3を固定する。し
かして、ソケツト3側の第2の電気接点24a,
24bは光源装置2側の電気接点29a,29b
に差し込まれて電気的に接続される。ソケツト3
側の第2の接続部32は光源装置2側の接続口3
4の接続される。また、カメラ用の電源27をソ
ケツト3側の別の第2の電気接点25a,25b
に接続することにより光源装置2側の準備を完了
する。
そこで、内視鏡4のコネクタ13をソケツト3
の受口部材14の装着すれば、その内視鏡4を通
常に使用できる。つまり、ガイド管15は挿通孔
16を貫通して照明孔22に対向し光源ランプ5
を点灯すればその照明光をライトガイド46に受
け入れることができるようになつており、また、
接点ピン17a,17b,17c,17d、は第
1の電気接点18a,18b,18c,18dに
接続される。さらに送気接続管19は第1の接続
部20に接続される。
の受口部材14の装着すれば、その内視鏡4を通
常に使用できる。つまり、ガイド管15は挿通孔
16を貫通して照明孔22に対向し光源ランプ5
を点灯すればその照明光をライトガイド46に受
け入れることができるようになつており、また、
接点ピン17a,17b,17c,17d、は第
1の電気接点18a,18b,18c,18dに
接続される。さらに送気接続管19は第1の接続
部20に接続される。
また、内視鏡4の接眼部44にカメラ48を装
着することにより、その内視鏡4側の接点47
a,47b,47c,47dとカメラ48側の接
点49a,49b,49c,49dが接触して接
続される。
着することにより、その内視鏡4側の接点47
a,47b,47c,47dとカメラ48側の接
点49a,49b,49c,49dが接触して接
続される。
そこで、レリーズ釦(図示しない)を押すこと
によるレリーズ接点50を閉じると、この信号は
前述した電気系統を通じてランプ制御回路6に伝
わり、光源ランプ5を増光させる。また、イメー
ジガイド45を通じて受光するカメラ48側では
露出計(図示しない。)が露光量を計算し、シヤ
ツタ(図示しない。)を開閉制御し、所定の露光
を行なわせる。シヤツタが閉じると、レリーズ接
点50が開き、光源ランプ5は通常の明るさに戻
る。また、カメラ用の電源27からの電力はモー
タ制御回路51に伝送され、上記レリーズ釦の操
作に伴つて動作駆動用モータ52を動作させ、シ
ヤツタの開閉、フイルムの巻上げなどの駆動を行
なう。
によるレリーズ接点50を閉じると、この信号は
前述した電気系統を通じてランプ制御回路6に伝
わり、光源ランプ5を増光させる。また、イメー
ジガイド45を通じて受光するカメラ48側では
露出計(図示しない。)が露光量を計算し、シヤ
ツタ(図示しない。)を開閉制御し、所定の露光
を行なわせる。シヤツタが閉じると、レリーズ接
点50が開き、光源ランプ5は通常の明るさに戻
る。また、カメラ用の電源27からの電力はモー
タ制御回路51に伝送され、上記レリーズ釦の操
作に伴つて動作駆動用モータ52を動作させ、シ
ヤツタの開閉、フイルムの巻上げなどの駆動を行
なう。
なお、コネクタ13の形式が異なる別の内視鏡
4を使用する場合、または別の機能をもたせたい
場合にはそれに適合する別のソケツト3と交換し
て使用する。たとえば後述する第2の実施例のソ
ケツト61もその一例である。
4を使用する場合、または別の機能をもたせたい
場合にはそれに適合する別のソケツト3と交換し
て使用する。たとえば後述する第2の実施例のソ
ケツト61もその一例である。
第2図は本発明の第2の実施例を示すソケツト
61を示すものである。
61を示すものである。
この実施例はソケツト61の本体9内にプリン
ト回路基板62を設置し、このプリント回路基板
62に第1の電気接点63a,63bを直接に接
続するとともに、第2の電気接点24a,24b
とは別の第2の電気接点64a,64bを並べて
設け、これを光源装置2側の接点29c,29d
に接続できるようになつている。なお、この第2
の電気接点64a,64bは上記プリント回路基
板62に接続されている。さらに、ソケツト3の
前面部分には外部コネクタ65が設けられ、外部
機器のコネクタ66を接続するようになつてい
る。また、連結管路33の途中には中断手67を
介して別の第2の連結管路33aが接続され、こ
の連結管路33aはソケツト61の本体9の側面
に設けた接続口68に連結されており、この接続
口68には外部に独立して設置したポンプ69の
コネクタ70を接続できるようになつている。
ト回路基板62を設置し、このプリント回路基板
62に第1の電気接点63a,63bを直接に接
続するとともに、第2の電気接点24a,24b
とは別の第2の電気接点64a,64bを並べて
設け、これを光源装置2側の接点29c,29d
に接続できるようになつている。なお、この第2
の電気接点64a,64bは上記プリント回路基
板62に接続されている。さらに、ソケツト3の
前面部分には外部コネクタ65が設けられ、外部
機器のコネクタ66を接続するようになつてい
る。また、連結管路33の途中には中断手67を
介して別の第2の連結管路33aが接続され、こ
の連結管路33aはソケツト61の本体9の側面
に設けた接続口68に連結されており、この接続
口68には外部に独立して設置したポンプ69の
コネクタ70を接続できるようになつている。
しかして、この実施例では外部コネクタ65を
利用して種々の外部機器を連結して種々の動作を
行なわせることができる。また、外部のポンプ6
9を利用してより強力な送気を行なうことができ
る。
利用して種々の外部機器を連結して種々の動作を
行なわせることができる。また、外部のポンプ6
9を利用してより強力な送気を行なうことができ
る。
以上説明したように本発明の内視鏡用光源装置
は内視鏡側のコネクタを接続する各種のソケツト
を交換自在に設けてなるから、種々のコネクタ形
状をもつ内視鏡を同じ光源装置に接続して使用で
きるとともに、内視鏡を中心とするシステム化に
より機能の向上を大巾に図ることができる。さら
に、経済的な内視鏡システムを提供することがで
きる。さらに、本発明は内視鏡側で要求する電
力、信号、流体等の供給やその制御が、既存の光
源装置では対応しきれない場合でも、既存の光源
装置の活用を図りながら、内視鏡側で要求する電
力、信号、流体等の供給やその制御を行なう外部
装置をその光源装置とは別に用意して対応できる
ようにしたものであるから、既存の光源装置を有
効に活用し、機能を拡大した新たな内視鏡にも適
用できる。
は内視鏡側のコネクタを接続する各種のソケツト
を交換自在に設けてなるから、種々のコネクタ形
状をもつ内視鏡を同じ光源装置に接続して使用で
きるとともに、内視鏡を中心とするシステム化に
より機能の向上を大巾に図ることができる。さら
に、経済的な内視鏡システムを提供することがで
きる。さらに、本発明は内視鏡側で要求する電
力、信号、流体等の供給やその制御が、既存の光
源装置では対応しきれない場合でも、既存の光源
装置の活用を図りながら、内視鏡側で要求する電
力、信号、流体等の供給やその制御を行なう外部
装置をその光源装置とは別に用意して対応できる
ようにしたものであるから、既存の光源装置を有
効に活用し、機能を拡大した新たな内視鏡にも適
用できる。
第1図は本発明の第1の実施例を示す斜視図、
第2図は本発明の第2の実施例を示す斜視図であ
る。 2……光源装置、3……ソケツト、4……内視
鏡、5……光源ランプ、7……送気ポンプ、8…
…ソケツト取付け部、9……本体(ソケツトの)、
13……コネクタ、17a,17b……接点ピ
ン、18a,18b……第1の電気接点、20…
…第1の接続部、24a,24b……第2の電気
接点、25a,25b……第2の電気接点、27
……電源、29a,29b……電気接点、32…
…第2の接続部、33……連結管路、44……接
眼部、45……イメージガイド、46……ライト
ガイド、47a,47b,47c,47d……接
点、48……カメラ。
第2図は本発明の第2の実施例を示す斜視図であ
る。 2……光源装置、3……ソケツト、4……内視
鏡、5……光源ランプ、7……送気ポンプ、8…
…ソケツト取付け部、9……本体(ソケツトの)、
13……コネクタ、17a,17b……接点ピ
ン、18a,18b……第1の電気接点、20…
…第1の接続部、24a,24b……第2の電気
接点、25a,25b……第2の電気接点、27
……電源、29a,29b……電気接点、32…
…第2の接続部、33……連結管路、44……接
眼部、45……イメージガイド、46……ライト
ガイド、47a,47b,47c,47d……接
点、48……カメラ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 内視鏡側のコネクタを接続するソケツトを有
し光源ランプから出射する照明光を上記内視鏡側
に伝送する内視鏡用光源装置において、内視鏡側
のコネクタにそれぞれ適合する各種のソケツトを
交換自在に設け、上記ソケツトは内視鏡側のコネ
クタに設けられた電気接点に接続する第1の電気
接点と、外部の独立した装置側と接続するための
第2の電気接点と、上記第1および第2の電気接
点間を電気的に接続する伝送手段とを有すること
を特徴とする内視鏡用光源装置。 2 内視鏡側のコネクタを接続するソケツトを有
し光源ランプから出射する照明光を上記内視鏡側
に伝送する内視鏡用光源装置において、内視鏡側
のコネクタにそれぞれ適合する各種のソケツトを
交換自在に設け、上記ソケツトは光源装置側に設
けられた電気接点に接続する第1の電気接点と、
外部の独立した装置側と接続するための第2の電
気接点と、上記第1および第2の電気接点間を電
気的に接続する伝送手段とを有することを特徴と
する内視鏡用光源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56140760A JPS5841525A (ja) | 1981-09-07 | 1981-09-07 | 内視鏡用光源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56140760A JPS5841525A (ja) | 1981-09-07 | 1981-09-07 | 内視鏡用光源装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5841525A JPS5841525A (ja) | 1983-03-10 |
| JPH0364848B2 true JPH0364848B2 (ja) | 1991-10-08 |
Family
ID=15276092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56140760A Granted JPS5841525A (ja) | 1981-09-07 | 1981-09-07 | 内視鏡用光源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5841525A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2543884Y2 (ja) * | 1990-08-24 | 1997-08-13 | 富士写真光機株式会社 | 内視鏡の光源装置 |
| JP2585832Y2 (ja) * | 1990-09-18 | 1998-11-25 | 旭光学工業株式会社 | 内視鏡のコネクタ装置 |
| JP2004337311A (ja) * | 2003-05-14 | 2004-12-02 | Olympus Corp | 内視鏡システム |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4830875A (ja) * | 1971-08-25 | 1973-04-23 | ||
| JPS504410U (ja) * | 1973-05-14 | 1975-01-17 |
-
1981
- 1981-09-07 JP JP56140760A patent/JPS5841525A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5841525A (ja) | 1983-03-10 |
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