JPH01221717A - 内視鏡装置 - Google Patents
内視鏡装置Info
- Publication number
- JPH01221717A JPH01221717A JP63085897A JP8589788A JPH01221717A JP H01221717 A JPH01221717 A JP H01221717A JP 63085897 A JP63085897 A JP 63085897A JP 8589788 A JP8589788 A JP 8589788A JP H01221717 A JPH01221717 A JP H01221717A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adapter
- tip
- conductor
- main body
- insertion section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 65
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 65
- 239000004020 conductor Substances 0.000 abstract description 27
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 22
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 13
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 11
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 10
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 7
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 6
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 6
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 6
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 5
- 238000011282 treatment Methods 0.000 description 5
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 4
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 239000006059 cover glass Substances 0.000 description 2
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 2
- 235000017166 Bambusa arundinacea Nutrition 0.000 description 1
- 235000017491 Bambusa tulda Nutrition 0.000 description 1
- 241001330002 Bambuseae Species 0.000 description 1
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 1
- 235000015334 Phyllostachys viridis Nutrition 0.000 description 1
- 239000011425 bamboo Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 210000000056 organ Anatomy 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、挿入部の先端部に、各種アダプタを着脱自在
に取付は可能な内視鏡装置に関する。
に取付は可能な内視鏡装置に関する。
[従来の技術]
近年、体腔内に細長の挿入部を挿入することにより、体
腔内臓器等を観察したり、必要に応じ処置具チャンネル
内に挿通した処置具を用いて各種治療処置のできる医療
用内視鏡が広く利用されている。また、工業分野におい
ても、ボイラ、タービン、エンジン、化学プラント等の
内部を観察したり検査したりすることのできる工業用内
視鏡が広く利用されている。
腔内臓器等を観察したり、必要に応じ処置具チャンネル
内に挿通した処置具を用いて各種治療処置のできる医療
用内視鏡が広く利用されている。また、工業分野におい
ても、ボイラ、タービン、エンジン、化学プラント等の
内部を観察したり検査したりすることのできる工業用内
視鏡が広く利用されている。
ところで、前記内視鏡では、挿入部の先端部に、アダプ
タを着脱自在に取付けることによって、視野角や視野方
向等を変換できるようにしたものがある。例えば、特開
昭58−216212号公報には、挿入部先端部に、駆
動源を内蔵した回転式視野変換のアダプタを着脱自在に
取付は可能とした内視鏡装置が開示されている。このよ
うな内視鏡装置では、アダプタ内のモータ等の駆動源を
駆動するための電源(電池)がアダプタ内に内蔵されて
いたり、あるいは、前記特開昭58−216212号公
報に示されるように、アダプタ内の駆動源に電力を供給
するための導線が、アダプタから直接、内視鏡装置の外
側に出ていた。
タを着脱自在に取付けることによって、視野角や視野方
向等を変換できるようにしたものがある。例えば、特開
昭58−216212号公報には、挿入部先端部に、駆
動源を内蔵した回転式視野変換のアダプタを着脱自在に
取付は可能とした内視鏡装置が開示されている。このよ
うな内視鏡装置では、アダプタ内のモータ等の駆動源を
駆動するための電源(電池)がアダプタ内に内蔵されて
いたり、あるいは、前記特開昭58−216212号公
報に示されるように、アダプタ内の駆動源に電力を供給
するための導線が、アダプタから直接、内視鏡装置の外
側に出ていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、前述したように、例えば回転式視野変換
アダプタに内蔵された駆動源を駆動覆るだめの電源(電
池)がアダプタ内に内蔵されている場合は、体腔内、管
内等の観察時に、回転式視野変換光学系を回転させるた
めの駆動源を止めたり、回転スピードを変化させること
ができなかった。また、電源を内蔵するため、アダプタ
が大型化してしまうという問題点がある。
アダプタに内蔵された駆動源を駆動覆るだめの電源(電
池)がアダプタ内に内蔵されている場合は、体腔内、管
内等の観察時に、回転式視野変換光学系を回転させるた
めの駆動源を止めたり、回転スピードを変化させること
ができなかった。また、電源を内蔵するため、アダプタ
が大型化してしまうという問題点がある。
また、アダプタから直接、内視鏡装置の外側に、駆動源
を制御するための導線が出ている場合については、観察
時、回転式視野変換光学系の回転制御を行うことは可能
であるが、導線と被観察物とが接触するため、断線の虞
がある。また、被観察物に挿入する際に、341線と被
観察体との引っ掛かり等により挿入性が悪くなる等の問
題に加えて、特に挿入部長の長い(例えば1Qm、20
m)内視鏡装置においては、アダプタから出ている導線
長も良くなってしまい、アダプタを内視鏡より外したと
き、導線が邪魔になってアダプタの収納性が悪いという
問題点がある。
を制御するための導線が出ている場合については、観察
時、回転式視野変換光学系の回転制御を行うことは可能
であるが、導線と被観察物とが接触するため、断線の虞
がある。また、被観察物に挿入する際に、341線と被
観察体との引っ掛かり等により挿入性が悪くなる等の問
題に加えて、特に挿入部長の長い(例えば1Qm、20
m)内視鏡装置においては、アダプタから出ている導線
長も良くなってしまい、アダプタを内視鏡より外したと
き、導線が邪魔になってアダプタの収納性が悪いという
問題点がある。
[発明の目的]
本発明は、上記事情に鑑みてなされたものであり、内視
鏡本体の挿入部先端部に、外部装置との電力または信号
の授受を行う装置を有するアダプタを着脱自在に取付は
可能な内祝v!装置において、アダプタ内の装置と外部
装置とを接続する導線の断線の虞がなく、挿入部の挿入
性や、アダプタの収納性を損なうことのない内視鏡装置
を提供することを目的としている。
鏡本体の挿入部先端部に、外部装置との電力または信号
の授受を行う装置を有するアダプタを着脱自在に取付は
可能な内祝v!装置において、アダプタ内の装置と外部
装置とを接続する導線の断線の虞がなく、挿入部の挿入
性や、アダプタの収納性を損なうことのない内視鏡装置
を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
本発明の内祝鏡装置は、細長の挿入部の先端部に観察窓
が設けられた内視鏡本体と、前記挿入部の先端部に着脱
自在に取付は可能で、外部装置との電力または信号の授
受を行う装置を有するアダプタとを備えたものにおいて
、前記挿入部内に、前記外部装置と接続される導線を挿
通すると共に、前記アダプタと前記先端部とに、前記ア
ダプタ内の装置と前記挿入部内の導線とを電気的に接続
可能な電気的接続手段を設けたものである。
が設けられた内視鏡本体と、前記挿入部の先端部に着脱
自在に取付は可能で、外部装置との電力または信号の授
受を行う装置を有するアダプタとを備えたものにおいて
、前記挿入部内に、前記外部装置と接続される導線を挿
通すると共に、前記アダプタと前記先端部とに、前記ア
ダプタ内の装置と前記挿入部内の導線とを電気的に接続
可能な電気的接続手段を設けたものである。
[作用]
本発明では、アダプタ内の装置は、このアダプタと挿入
部先端部とに設けられた電気的接続手段を介して、挿入
部内に挿通された導線に接続され、更に、この導線を介
して、外部装置と接続される。
部先端部とに設けられた電気的接続手段を介して、挿入
部内に挿通された導線に接続され、更に、この導線を介
して、外部装置と接続される。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図及び第2図は本発明の第1実施例に係り、第1図
は内視鏡先端部及びアダプタを示1断面図、第2図は内
視鏡装置の全体を示す斜視図である。
は内視鏡先端部及びアダプタを示1断面図、第2図は内
視鏡装置の全体を示す斜視図である。
第2図に示すように、本実施例の内視IQ装買1は、細
長で可撓性を有する挿入部2と、この挿入部2を巻取る
巻取りドラムユニット3とを備え、前記挿入部2は、基
部側が巻取りドラムユニツ1−3の巻取りドラム4に固
定されると共に、このドラム4に巻取られて収納される
ようになっている。
長で可撓性を有する挿入部2と、この挿入部2を巻取る
巻取りドラムユニット3とを備え、前記挿入部2は、基
部側が巻取りドラムユニツ1−3の巻取りドラム4に固
定されると共に、このドラム4に巻取られて収納される
ようになっている。
また、内視鏡装置1は、前記巻取りドラムユニット3と
別体の光源装置41と、ビデオプロセッサ42と、前記
ビデオプロセッサ42に接続されるモニタ43と、外部
装置としての回転側m+装置44とを備えている。
別体の光源装置41と、ビデオプロセッサ42と、前記
ビデオプロセッサ42に接続されるモニタ43と、外部
装置としての回転側m+装置44とを備えている。
前記ドラム4は、回転軸方向の両端部に、図示しない回
転軸部が設けられ、この回転軸部は軸受部6によって回
転自在に支持されている。両輪受部6間には、下側に、
前記ドラム4を回転自在に支持する脚状の支持パイプ7
.7が架設され、上側に、ドラム4の運搬用の把手8が
架設されている。
転軸部が設けられ、この回転軸部は軸受部6によって回
転自在に支持されている。両輪受部6間には、下側に、
前記ドラム4を回転自在に支持する脚状の支持パイプ7
.7が架設され、上側に、ドラム4の運搬用の把手8が
架設されている。
前記挿入部2は、可撓性を有する可撓管11の先端に、
硬性の先端部12を連設して構成されている。また、前
記先端部12の先端側には、回転式視野変換アダプタ(
以下、アダプタと記1゜)50が着脱自在に取付けられ
るようになっている。
硬性の先端部12を連設して構成されている。また、前
記先端部12の先端側には、回転式視野変換アダプタ(
以下、アダプタと記1゜)50が着脱自在に取付けられ
るようになっている。
前記先端部12及びアダプタ50は、第1図に示すよう
に構成されている。
に構成されている。
前記先端部12%よ、硬性の先端部本体14を備え、こ
の先端部本体14には、挿入部2の長手方向に平行に、
観察用透孔15と、照明用透孔16とが形成されている
。前記観察用透孔15には、対物レンズ系18が装着さ
れている。前記先端部本体14の後端部には、前記対物
レンズ系18の光路上に、光学ロッド20.後端面が斜
面に形成された第1のプリズム21及び楔状に形成され
た′第2のプリズム22が、この順に接合されている。
の先端部本体14には、挿入部2の長手方向に平行に、
観察用透孔15と、照明用透孔16とが形成されている
。前記観察用透孔15には、対物レンズ系18が装着さ
れている。前記先端部本体14の後端部には、前記対物
レンズ系18の光路上に、光学ロッド20.後端面が斜
面に形成された第1のプリズム21及び楔状に形成され
た′第2のプリズム22が、この順に接合されている。
尚、前記第2のプリズム22は、薄い部分が先端側にな
るように、前記第1のプリズム21の後端の斜面に接合
されている。ぞして、前記第2のプリズム22の斜面状
の後端面に、撮像面が挿入部2の長手方向に対して傾斜
するように固体搬像索子25が固着されている。この固
体搬像索子25は、フレキシブル基板26上に固定され
ており、このフレキシブル基板26には、電子部品27
が実装されている。また、前記フレキシブル基板26に
は、信号線28が接続され、この信号線28は、前記可
撓111内に挿通されて、挿入部2の基端部から延出さ
れ、前記ドラム4内に導入されている。この信号1!1
128は、例えば、前記ドラム4内に設けられた図示し
ないスリップリングを介して、一方の回転軸部内に挿通
されて、一方の軸受部6から把手8内に挿通されて、他
方の軸受部6に導出されている。更に、この信号線28
は、前記軸受部6の側部から延設された信号線ケーブル
29内に挿通され、この信号線ケーブル29の端部に設
けられた信号用コネクタ30に接続されている。この信
号用コネクタ30は、前記固体撮像素子25に対する信
号処理を行うビデオプロセッサ42に着脱自在に接続さ
れるようになっている。
るように、前記第1のプリズム21の後端の斜面に接合
されている。ぞして、前記第2のプリズム22の斜面状
の後端面に、撮像面が挿入部2の長手方向に対して傾斜
するように固体搬像索子25が固着されている。この固
体搬像索子25は、フレキシブル基板26上に固定され
ており、このフレキシブル基板26には、電子部品27
が実装されている。また、前記フレキシブル基板26に
は、信号線28が接続され、この信号線28は、前記可
撓111内に挿通されて、挿入部2の基端部から延出さ
れ、前記ドラム4内に導入されている。この信号1!1
128は、例えば、前記ドラム4内に設けられた図示し
ないスリップリングを介して、一方の回転軸部内に挿通
されて、一方の軸受部6から把手8内に挿通されて、他
方の軸受部6に導出されている。更に、この信号線28
は、前記軸受部6の側部から延設された信号線ケーブル
29内に挿通され、この信号線ケーブル29の端部に設
けられた信号用コネクタ30に接続されている。この信
号用コネクタ30は、前記固体撮像素子25に対する信
号処理を行うビデオプロセッサ42に着脱自在に接続さ
れるようになっている。
また、前記照明用透孔16には、配光レンズ31が芸名
され、この配光レンズ31の後端に、ライトガイドファ
イバ32が連設されている。このライトガイドファイバ
32は、前記可撓管11内に挿通されて、挿入部2の基
端部から延出され、前記ドラム4内に導入されている。
され、この配光レンズ31の後端に、ライトガイドファ
イバ32が連設されている。このライトガイドファイバ
32は、前記可撓管11内に挿通されて、挿入部2の基
端部から延出され、前記ドラム4内に導入されている。
このライトガイドファイバ32は、前記信号線ケーブル
29が延設された側の回転軸部内に挿通されて、軸受部
6から延出され、この軸受部6の側部から延設された可
撓性を有づ°る接続ケーブル33内に挿通され、この接
続ケーブル33の端部に設けられた光源用コネクタ34
に接続されている。この光源用コネクタ34は、前記光
源装置41に着脱自在に接続されるようになっている。
29が延設された側の回転軸部内に挿通されて、軸受部
6から延出され、この軸受部6の側部から延設された可
撓性を有づ°る接続ケーブル33内に挿通され、この接
続ケーブル33の端部に設けられた光源用コネクタ34
に接続されている。この光源用コネクタ34は、前記光
源装置41に着脱自在に接続されるようになっている。
尚、前記ドラム4の内部及び前記光源用コネクタ34v
の詳細な構成は、本出願人が先に提出した昭和62年1
1月26日に出願した特許願の明細書中に示されている
。
の詳細な構成は、本出願人が先に提出した昭和62年1
1月26日に出願した特許願の明細書中に示されている
。
また、前記先端部本体14の例えば2箇所には、絶紅部
材35を介して、例えば棒状の電気接点36が、挿入部
2の長手方向に沿って、例えば接着にて固定されている
。この電気接点36の先端部は、前記先端部本体14の
先端面より若干突出されている。また、前記電気接点3
6の後端部には、11Q37が、例えば半田付けにて接
続され、この導線37は、前記可撓管11内に挿通され
て、挿入部2の基端部から延出され、前記ドラム4内に
導入されている。この導線37は、例えば、前記ドラム
4内に設番プられた図示しないスリップリングを介して
、前記信号線ケーブル29及び接続ケーブル33が延設
された側の軸受部6の側部に設けられたコネクタ38に
接続されている。このコネクタ38には、前記回転制御
装置44に接続された信号ケーブル39が接続されるよ
うになっている。
材35を介して、例えば棒状の電気接点36が、挿入部
2の長手方向に沿って、例えば接着にて固定されている
。この電気接点36の先端部は、前記先端部本体14の
先端面より若干突出されている。また、前記電気接点3
6の後端部には、11Q37が、例えば半田付けにて接
続され、この導線37は、前記可撓管11内に挿通され
て、挿入部2の基端部から延出され、前記ドラム4内に
導入されている。この導線37は、例えば、前記ドラム
4内に設番プられた図示しないスリップリングを介して
、前記信号線ケーブル29及び接続ケーブル33が延設
された側の軸受部6の側部に設けられたコネクタ38に
接続されている。このコネクタ38には、前記回転制御
装置44に接続された信号ケーブル39が接続されるよ
うになっている。
一方、前記アダプタ50は、前記先端部12の先端側に
着脱自在に接続される略円柱状のアダプタ本体51と、
このアダプタ本体51の前側に、例えば2木のバイブ状
の連結部材52.52を介して連結されたモータ部53
とを備えている。尚、前記連結部材52.52は、前記
先端部本体14に設けられた電気接点36に対応する位
置に配置されている。
着脱自在に接続される略円柱状のアダプタ本体51と、
このアダプタ本体51の前側に、例えば2木のバイブ状
の連結部材52.52を介して連結されたモータ部53
とを備えている。尚、前記連結部材52.52は、前記
先端部本体14に設けられた電気接点36に対応する位
置に配置されている。
前記アダプタ本体51には、前記先端部本体14の観察
用透孔15及び照明用透孔16に対応1”る位置に、そ
れぞれ、観察用透孔55.照明用透孔56が、挿入部2
の長手方向に平行に形成されている。前記観察用透孔5
5には、前記対物レンズ系18と共に結像光学系を構成
するレンズ系58が、一部がレンズ枠57に保持されて
装着されている。また、前記照明用透孔56には、配光
レンズ系59が装着されている。
用透孔15及び照明用透孔16に対応1”る位置に、そ
れぞれ、観察用透孔55.照明用透孔56が、挿入部2
の長手方向に平行に形成されている。前記観察用透孔5
5には、前記対物レンズ系18と共に結像光学系を構成
するレンズ系58が、一部がレンズ枠57に保持されて
装着されている。また、前記照明用透孔56には、配光
レンズ系59が装着されている。
また、前記アダプタ本体51には、前記連結部材52の
中空部に連通ずると共に、前記先端部本体14に設けら
れた電気接点36に対応する位置に、電気接点収納部6
1が設けられている。この電気接点収納部61には、先
端側より略円筒状の第1の絶縁部材62と略筒状の第2
の絶縁部材63とが、挿入部2の長手方向に沿って、例
えば接着固定されている。この絶縁部材62.63内に
は、略棒状の電気接点64が収納されている。この電気
接点64は、軸方向の途中に拡径のフランジ部64aが
形成され、このフランジ部64aが、第1の絶縁部材6
2の後端部と第2の絶縁部材63の後端側に形成された
段部との間に配置されている。また、前記フランジ部6
4aと、前記第1の絶縁部材62の後端面との間には、
前記電気接点64を後端側に付勢づるばね65が配設さ
れている。そして、前記アダプタ本体51を、前記先端
部本体14に接続した際には、前記電気接点64の後端
部が、先端部本体14の電気接点36の先端部に当接し
て、電気接点36.64が電気的に接続されるようにイ
【っている。
中空部に連通ずると共に、前記先端部本体14に設けら
れた電気接点36に対応する位置に、電気接点収納部6
1が設けられている。この電気接点収納部61には、先
端側より略円筒状の第1の絶縁部材62と略筒状の第2
の絶縁部材63とが、挿入部2の長手方向に沿って、例
えば接着固定されている。この絶縁部材62.63内に
は、略棒状の電気接点64が収納されている。この電気
接点64は、軸方向の途中に拡径のフランジ部64aが
形成され、このフランジ部64aが、第1の絶縁部材6
2の後端部と第2の絶縁部材63の後端側に形成された
段部との間に配置されている。また、前記フランジ部6
4aと、前記第1の絶縁部材62の後端面との間には、
前記電気接点64を後端側に付勢づるばね65が配設さ
れている。そして、前記アダプタ本体51を、前記先端
部本体14に接続した際には、前記電気接点64の後端
部が、先端部本体14の電気接点36の先端部に当接し
て、電気接点36.64が電気的に接続されるようにイ
【っている。
尚、前記アダプタ本体51の後端側は、円筒状に形成さ
れ、この円筒部75が、前記先端部本体14に外嵌され
るようになっている。この円筒部75の後端部には、雌
ねじが形成されている。−方、前記先端部本体14の外
周部には、接続リング7Gが回転自在に遊嵌され、この
接続リング76の先端側に、前記円筒部75の雌ねじに
螺合するM[ねじが設けられている。そして、この雌ね
じと雄ねじの螺合により、アダプタ本体51が、先端部
本体14に固定されるようになっている。
れ、この円筒部75が、前記先端部本体14に外嵌され
るようになっている。この円筒部75の後端部には、雌
ねじが形成されている。−方、前記先端部本体14の外
周部には、接続リング7Gが回転自在に遊嵌され、この
接続リング76の先端側に、前記円筒部75の雌ねじに
螺合するM[ねじが設けられている。そして、この雌ね
じと雄ねじの螺合により、アダプタ本体51が、先端部
本体14に固定されるようになっている。
前記モータ部53は、後端側が閉塞された筒状のモータ
ケース66と、このモータケース66の先端の開口部を
閉塞する蓋体67とを備え、前記モータケース66内に
は、モータ68が収納されている。このモータ68の回
転軸68aは、挿入部2の長手方向に平行に配置される
と共に、前記モータケース66の後端面を頁通して、後
方に突出されている。そして、この回転?*68 aに
、前記モータ68によって回転される円筒ミラー70が
取付けられている。この円筒ミラー70は、前記アダプ
タ本体51とモータ部53との間の空間であって、前記
アダプタ本体51のレンズ系58の光軸上前方に配置さ
れている。また、この円筒ミラー70の反射面70aは
、挿入部2の長手方向に対して例えば略45瓜に傾斜さ
れている。そして、この円筒ミラー70の反射面70a
を介して、前記アダプタ本体51のレンズ系58に、挿
入部2の長手方向に略垂直方向、すなわち側方の視野の
光が入射するようになっている。また、前記モータ68
に接続された例えば2木の導線71は、前記連結部材5
2の中空部内に挿通されて、前記アダプタ本体51の電
気接点64の後端部に、例えば半田付けにて接続されて
いる。そして、前記モータ68は、前記導線71.m気
接点64゜36、導線37.コネクタ38.信号ケーブ
ル39を介して、回転制御装置44に接続され、この回
転制御装置44から電力を供給され、回転が制御される
ようになっている。また、このモータ68が回転するこ
とにより、円筒ミラー70が回転され、前記アダプタ本
体51のレンズ系58の視野方向が変換されるようにな
っている。
ケース66と、このモータケース66の先端の開口部を
閉塞する蓋体67とを備え、前記モータケース66内に
は、モータ68が収納されている。このモータ68の回
転軸68aは、挿入部2の長手方向に平行に配置される
と共に、前記モータケース66の後端面を頁通して、後
方に突出されている。そして、この回転?*68 aに
、前記モータ68によって回転される円筒ミラー70が
取付けられている。この円筒ミラー70は、前記アダプ
タ本体51とモータ部53との間の空間であって、前記
アダプタ本体51のレンズ系58の光軸上前方に配置さ
れている。また、この円筒ミラー70の反射面70aは
、挿入部2の長手方向に対して例えば略45瓜に傾斜さ
れている。そして、この円筒ミラー70の反射面70a
を介して、前記アダプタ本体51のレンズ系58に、挿
入部2の長手方向に略垂直方向、すなわち側方の視野の
光が入射するようになっている。また、前記モータ68
に接続された例えば2木の導線71は、前記連結部材5
2の中空部内に挿通されて、前記アダプタ本体51の電
気接点64の後端部に、例えば半田付けにて接続されて
いる。そして、前記モータ68は、前記導線71.m気
接点64゜36、導線37.コネクタ38.信号ケーブ
ル39を介して、回転制御装置44に接続され、この回
転制御装置44から電力を供給され、回転が制御される
ようになっている。また、このモータ68が回転するこ
とにより、円筒ミラー70が回転され、前記アダプタ本
体51のレンズ系58の視野方向が変換されるようにな
っている。
次に、以上のように構成された本実施例の作用について
説明する。
説明する。
本実施例において、アダプタ50を用いて視野変換可能
に観察する場合は、接続ケーブル33の端部に設けられ
た光源用コネクタ34を光源装置41に接続し、信号線
ケーブル29の端部に設【プられた信号用コネクタ30
をビデオプロセッサ42に接続し、また、回転制御装置
44に接続された信号ケーブル39をコネクタ38に接
続する。
に観察する場合は、接続ケーブル33の端部に設けられ
た光源用コネクタ34を光源装置41に接続し、信号線
ケーブル29の端部に設【プられた信号用コネクタ30
をビデオプロセッサ42に接続し、また、回転制御装置
44に接続された信号ケーブル39をコネクタ38に接
続する。
一方、挿入部2の先端部12には、アダプタ50を接続
する。
する。
前記光源装置41から出射された照明光は、前記光源用
コネクタ34のライトガイドファイバ32入射端に入射
される。この照明光は、ライトガイドファイバ32を介
して先端部12に尋かれ、先端面から出射され、先端部
本体14の配光レンズ32.アダプタ本体51の配光レ
ンズ系59を通って、被写体に照射される。
コネクタ34のライトガイドファイバ32入射端に入射
される。この照明光は、ライトガイドファイバ32を介
して先端部12に尋かれ、先端面から出射され、先端部
本体14の配光レンズ32.アダプタ本体51の配光レ
ンズ系59を通って、被写体に照射される。
この照明光による被写体からの戻り光は、円筒ミラー7
0の反射面70aで反射されて、アダプタ本体51のレ
ンズ系58に入射し、先端部本体14の対物レンズ系1
8によって、固体搬像素子25上に結像される。この固
体搬像素子25の出力信号は、信号線28.ドラム4内
の図示しく【いスリップリング、信号線ケーブル29内
の信号線。
0の反射面70aで反射されて、アダプタ本体51のレ
ンズ系58に入射し、先端部本体14の対物レンズ系1
8によって、固体搬像素子25上に結像される。この固
体搬像素子25の出力信号は、信号線28.ドラム4内
の図示しく【いスリップリング、信号線ケーブル29内
の信号線。
信号用コネクタ30を介して、ビデオプロセッサ42に
入力され、このビデオプロセッサ42によって映像信号
処理される。そして、このビデオプロセッサ42によっ
て生成される映像信号が、モニタ43に入力され、この
モニタ43に観察像が表示される。
入力され、このビデオプロセッサ42によって映像信号
処理される。そして、このビデオプロセッサ42によっ
て生成される映像信号が、モニタ43に入力され、この
モニタ43に観察像が表示される。
また、前記アダプタ50のアダプタ本体51を先端部本
体14に接続することにより、先端部本体14の電気接
点36とアダプタ本体51の電気接点64とが電気的に
接続される。前記アダプタ50のモータ68は、導線7
1.電気接点64゜36、導線37.コネクタ38.信
号ケーブル39を介して、回転制御装置44に接続され
、この回転制御装置44から電力を供給され、回転が制
御される。そして、このモー968が回転することによ
り、円筒ミラー70が回転され、前記アダプタ本体51
のレンズ系58の視野方向、1なわち観察視野方向が変
換される。例えば、前記モータ68を所定の速さで回転
させることにJ:す、挿入部2の側方の視野を、周方向
に変化させながら、連続的にN ’6 することができ
る。また、前記モータ68を任意の位置で停止させるこ
とにより、任意の視野方向に固定してl察Jることがで
きる。
体14に接続することにより、先端部本体14の電気接
点36とアダプタ本体51の電気接点64とが電気的に
接続される。前記アダプタ50のモータ68は、導線7
1.電気接点64゜36、導線37.コネクタ38.信
号ケーブル39を介して、回転制御装置44に接続され
、この回転制御装置44から電力を供給され、回転が制
御される。そして、このモー968が回転することによ
り、円筒ミラー70が回転され、前記アダプタ本体51
のレンズ系58の視野方向、1なわち観察視野方向が変
換される。例えば、前記モータ68を所定の速さで回転
させることにJ:す、挿入部2の側方の視野を、周方向
に変化させながら、連続的にN ’6 することができ
る。また、前記モータ68を任意の位置で停止させるこ
とにより、任意の視野方向に固定してl察Jることがで
きる。
このように、本実施例によれば、アダプタ50のモータ
68に電力を供給JるためのQJ線37を挿入部2内に
挿通し、この導線37とモータ68の導線71とを、先
端部本体14とアダプタ本体51とに設けた電気接点3
6.64を介して接続づるようにしたので、アダプタ5
0のモータ68に電力を供給するための導線が挿入部2
外に露出せず、導線の断線の虞がなく、挿入部2の挿入
性を損なうことがない。また、導線が邪魔になってアダ
プタ50の収納性を損なうことがない。しかも、モータ
68に電力を供給し回転を制御する回転制御装置44が
、アダプタ50とは別に設けられているので、操作者は
、手元側で簡単に視野変換の制御を行うことができる。
68に電力を供給JるためのQJ線37を挿入部2内に
挿通し、この導線37とモータ68の導線71とを、先
端部本体14とアダプタ本体51とに設けた電気接点3
6.64を介して接続づるようにしたので、アダプタ5
0のモータ68に電力を供給するための導線が挿入部2
外に露出せず、導線の断線の虞がなく、挿入部2の挿入
性を損なうことがない。また、導線が邪魔になってアダ
プタ50の収納性を損なうことがない。しかも、モータ
68に電力を供給し回転を制御する回転制御装置44が
、アダプタ50とは別に設けられているので、操作者は
、手元側で簡単に視野変換の制御を行うことができる。
尚、本実施例において、アダプタ本体51とモータ部5
3の間に、円筒状で透明のカバーを設けて、円筒ミラー
70を保護するようにしても良い。
3の間に、円筒状で透明のカバーを設けて、円筒ミラー
70を保護するようにしても良い。
第3図は本発明の第2実施例の内視鏡装置を示1側面図
である。
である。
本実施例の内視鏡装置は、電子内視鏡80と、光源装置
と映像信号処理回路が内蔵されたビデオプロセッサ81
と、このビデオプロセッサ81に接続されるモニタ43
と、回転制御装置44とを備えている。前記内視鏡80
は、細長で例えば可撓性の挿入部82と、この挿入部8
2の後端部に連設された太径の操作部83と、この操作
部83から側方に延設されたユニバーサルコード84と
を佑えている。前記ユニパーナルコード84の端部には
、前記ビデオプロセッサ81に名脱自在に接続可能なコ
ネクタ85が設けられている。前記挿入部82の先端側
には、硬性の先端部86と、この先端部86の後方側に
連設された湾曲可能な湾曲部87とが設けられている。
と映像信号処理回路が内蔵されたビデオプロセッサ81
と、このビデオプロセッサ81に接続されるモニタ43
と、回転制御装置44とを備えている。前記内視鏡80
は、細長で例えば可撓性の挿入部82と、この挿入部8
2の後端部に連設された太径の操作部83と、この操作
部83から側方に延設されたユニバーサルコード84と
を佑えている。前記ユニパーナルコード84の端部には
、前記ビデオプロセッサ81に名脱自在に接続可能なコ
ネクタ85が設けられている。前記挿入部82の先端側
には、硬性の先端部86と、この先端部86の後方側に
連設された湾曲可能な湾曲部87とが設けられている。
前記操作部83には、前記湾曲部87を湾曲操作する湾
曲操作ノブ88が設けられている。また、前記操作部8
3には、前記回転制御装置21?44に接続された信号
ケーブル39が@脱自在に接続可能なコネクタ89が設
けられている。
曲操作ノブ88が設けられている。また、前記操作部8
3には、前記回転制御装置21?44に接続された信号
ケーブル39が@脱自在に接続可能なコネクタ89が設
けられている。
前記挿入部82の構成は、第1実施例の挿入部2と同様
である。すなわち、前記挿入部2内には、ライトガイド
ファイバ32が挿通され、このライトガイドファイバ3
2の基部側は、前記ユニバーサルコード84内に挿通さ
れて、前記コネクタ85に接続されている。そして、こ
のコネクタ85を介して接続される前記ビデオプロセッ
サ81内の図示しない光源装置からの照明光が入射され
るようになっている。また、前記先端部86には、対物
レンズ系18と、この対物レンズ系18の結像位置に配
設された固体搬像素子25とが設けられ、この固体撮像
索子25に接続された信号線28は、前記挿入部82.
操作部83及びユニバーサルコード84内に挿通されて
、前記コネクタ85に接続されている。そして、このコ
ネクタ85を介して、ビデオプロセッサ81内の映像信
号処理回路に接続されるようになっている。
である。すなわち、前記挿入部2内には、ライトガイド
ファイバ32が挿通され、このライトガイドファイバ3
2の基部側は、前記ユニバーサルコード84内に挿通さ
れて、前記コネクタ85に接続されている。そして、こ
のコネクタ85を介して接続される前記ビデオプロセッ
サ81内の図示しない光源装置からの照明光が入射され
るようになっている。また、前記先端部86には、対物
レンズ系18と、この対物レンズ系18の結像位置に配
設された固体搬像素子25とが設けられ、この固体撮像
索子25に接続された信号線28は、前記挿入部82.
操作部83及びユニバーサルコード84内に挿通されて
、前記コネクタ85に接続されている。そして、このコ
ネクタ85を介して、ビデオプロセッサ81内の映像信
号処理回路に接続されるようになっている。
また、第1実施例と同様に、前記先端部86には、回転
式視野変換アダプタ50が着脱自在に取付けられるよう
になっている。この先端部86に設けられた電気接点3
6に接続された導線37は、首記挿入部82内に挿通さ
れて、前記操作部83に設けられたアダプタ89に接続
されている。
式視野変換アダプタ50が着脱自在に取付けられるよう
になっている。この先端部86に設けられた電気接点3
6に接続された導線37は、首記挿入部82内に挿通さ
れて、前記操作部83に設けられたアダプタ89に接続
されている。
その他の構成9作用及び効果は、第1実施例と同様であ
る。
る。
尚、上記第1及び第2実施例では、ドラム4または操作
部83に、コネクタ38.89を設け、このコネクタ3
8.89を介して、回転制御装置44と接続するように
したが、例えば、光源装置41またはビデオプロセッサ
42.81内に回転制御装置44のぼ能を内蔵させ、電
気接点36に接続された導線37を、接続ケーブル33
.信号線ケーブル29.またはユニバーサルコード84
内に挿通して、直接光源装置41またはビデオプロセッ
サ42.81に接続するようにしても良い。
部83に、コネクタ38.89を設け、このコネクタ3
8.89を介して、回転制御装置44と接続するように
したが、例えば、光源装置41またはビデオプロセッサ
42.81内に回転制御装置44のぼ能を内蔵させ、電
気接点36に接続された導線37を、接続ケーブル33
.信号線ケーブル29.またはユニバーサルコード84
内に挿通して、直接光源装置41またはビデオプロセッ
サ42.81に接続するようにしても良い。
第4図及び第5図は本発明の第3実施例に係り、第4図
は内視鏡先端部及びアダプタを示寸断面図、第5図はカ
バ一部材を除いたアダプタの正面図である。
は内視鏡先端部及びアダプタを示寸断面図、第5図はカ
バ一部材を除いたアダプタの正面図である。
本実施例では、第1実施例と同様の構成の挿入部2の先
端部12に、補助光源アダプタ90が着脱自在に取付け
られるようになっている。
端部12に、補助光源アダプタ90が着脱自在に取付け
られるようになっている。
前記補助光源アダプタ90では、第1実施例にお【プる
アダプタ本体51の前側に、連結部材52を介して、円
板状の基板91が連結されている。
アダプタ本体51の前側に、連結部材52を介して、円
板状の基板91が連結されている。
この基板91の中央部は、例えば円形に切欠かれ透明板
92が嵌め込まれている。前記基板91の前面には、第
5図に示すように例えば3つのランプ93が周方向に沿
って取付けられている。また、前記ランプ93は、前記
基板91の前面側に取付けられた略半球状の透明なカバ
一部材94にて覆われている。前記ランプ93に接続さ
れた電力供給用の導線95は、前記連結部材52の中空
部内に挿通されて、アダプタ本体51の電気接点64に
、例えば半田付けにて接続されている。
92が嵌め込まれている。前記基板91の前面には、第
5図に示すように例えば3つのランプ93が周方向に沿
って取付けられている。また、前記ランプ93は、前記
基板91の前面側に取付けられた略半球状の透明なカバ
一部材94にて覆われている。前記ランプ93に接続さ
れた電力供給用の導線95は、前記連結部材52の中空
部内に挿通されて、アダプタ本体51の電気接点64に
、例えば半田付けにて接続されている。
本実施例では、前記電気接点64と接続される先端部本
体14の電気接点36に接続された導線37は、回転制
御装置44の代わりに、前記ランプ93に電力を供給す
る図示しない電源に接続されるようになっている。そし
て、前記ランプ93は、前記電源から電力が供給され、
補助照明光を発光するようになっている。
体14の電気接点36に接続された導線37は、回転制
御装置44の代わりに、前記ランプ93に電力を供給す
る図示しない電源に接続されるようになっている。そし
て、前記ランプ93は、前記電源から電力が供給され、
補助照明光を発光するようになっている。
その他の構成0作用及び効果は、第1実施例と同様であ
る。
る。
尚、本実施例において、前記ランプ93に電力を供給す
る電源として、ランプ93の明るさを制御可能な制御装
置とすることにより、手元側で、補助照明光の明るさを
制御することができる。
る電源として、ランプ93の明るさを制御可能な制御装
置とすることにより、手元側で、補助照明光の明るさを
制御することができる。
第6図及び第7図は本発明の第4実施例に係り、第6図
は内視鏡先端部及びアダプタを示す断面図、第7図は内
視鏡先端部及びアダプタを示す分解斜視図である。
は内視鏡先端部及びアダプタを示す断面図、第7図は内
視鏡先端部及びアダプタを示す分解斜視図である。
本実施例の内視鏡装置の全体の構成の概略は、第1実施
例と同様に第2図に示すようになる。但し、本実施例で
は、外部装置として、回転制御装置44の代りに、補助
照明装置の明るさ制御装置が設けられ、この明るさ制御
装置に接続された信号ケーブル39が、コネクタ38に
接続されるようになっている。
例と同様に第2図に示すようになる。但し、本実施例で
は、外部装置として、回転制御装置44の代りに、補助
照明装置の明るさ制御装置が設けられ、この明るさ制御
装置に接続された信号ケーブル39が、コネクタ38に
接続されるようになっている。
第6図に示すように、本実施例における挿入部2の先端
部12には、例えば遠点対象物観察用の光学アダプタ1
20と、外部装置との電力または信号の授受を行う装置
を有するアダプタとしての補助照明装置130とが着脱
自在に取付けられるようになっている。
部12には、例えば遠点対象物観察用の光学アダプタ1
20と、外部装置との電力または信号の授受を行う装置
を有するアダプタとしての補助照明装置130とが着脱
自在に取付けられるようになっている。
本実施例における先端部12は、°硬性の先端部本体1
01と、この先端部本体101の後端部に、ねじ103
にて連結された筒状の接続部材102とを備えている。
01と、この先端部本体101の後端部に、ねじ103
にて連結された筒状の接続部材102とを備えている。
前記先端部本体101には、挿入部2の長手方向に平行
に、観察用透孔15と、照明用透孔16とが形成されて
いる。前記観察用透孔15には、カバーガラス104が
装着されている。また、前記先端部本体101の内部に
は、移動枠105が軸方向に移動自在に配設されている
。この移動枠105には、第1実施例と同様の対物レン
ズ系18.光学ロッド20.第1のプリズム21.第2
のプリズム22及び固体撮像素子25が保持されている
。この固体顕像素子25は、フレキシブル基板26上に
固定されており、このフレギシブル基板26には、電子
部品27が実装されている。また、前記フレキシブル塞
板26には、信号線28が接続され、この信号線28は
、可撓管11内に挿通されて、挿入部20駐端部から延
出され、前記ドラム4内に3!7人されている。
に、観察用透孔15と、照明用透孔16とが形成されて
いる。前記観察用透孔15には、カバーガラス104が
装着されている。また、前記先端部本体101の内部に
は、移動枠105が軸方向に移動自在に配設されている
。この移動枠105には、第1実施例と同様の対物レン
ズ系18.光学ロッド20.第1のプリズム21.第2
のプリズム22及び固体撮像素子25が保持されている
。この固体顕像素子25は、フレキシブル基板26上に
固定されており、このフレギシブル基板26には、電子
部品27が実装されている。また、前記フレキシブル塞
板26には、信号線28が接続され、この信号線28は
、可撓管11内に挿通されて、挿入部20駐端部から延
出され、前記ドラム4内に3!7人されている。
この信号線28は、第1実施例と同様に、信号線ケーブ
ル29内に挿通され、この信号線ケーブル29の端部に
設けられた信号用コネクタ30に接続されている。この
信号用コネクタ30は、前記固体撮像素子25に対する
信号処理を行うビデオプロセッサ42に着脱自在に接続
されるようになっている。
ル29内に挿通され、この信号線ケーブル29の端部に
設けられた信号用コネクタ30に接続されている。この
信号用コネクタ30は、前記固体撮像素子25に対する
信号処理を行うビデオプロセッサ42に着脱自在に接続
されるようになっている。
首記移動枠105の前端部には、挿入部2の長手方向に
平行な案内穴108が設けられ、この案内穴108に、
前記先端部本体101の前端部に、先端部本体101の
内部側に突出するように設けられた案内棒109が係入
されている。そして、前記移動枠105は、前記案内棒
109に沿って前後動できるようになっている。また、
前記移動枠105の後端部には、挿入部2の径方向に突
出するように、ピン111が螺入されている。このピン
111は、先端部本体101に、挿入部2の長手方向に
沿って設けられた長孔112を量適している。前記先端
部本体101の外周部であって、前記長孔112の外側
の位置には、カム環114が回動自在に遊嵌されている
。このカム環114には、挿入部2の長手方向に対して
傾斜したカム孔が形成され、前記ピン111は、このカ
ム孔に係入されている。そして、前記カム環114を回
動させることにより、前記ピン111が、前記長孔11
2によって規制されながら、前記カム孔に沿って移動し
、前記移動枠105が前後動するようになっている。こ
のように本実施例では、対物レンズ系18′@を保持し
た移動枠105を移動させることにより、焦点調整を行
うことができるようになっている。
平行な案内穴108が設けられ、この案内穴108に、
前記先端部本体101の前端部に、先端部本体101の
内部側に突出するように設けられた案内棒109が係入
されている。そして、前記移動枠105は、前記案内棒
109に沿って前後動できるようになっている。また、
前記移動枠105の後端部には、挿入部2の径方向に突
出するように、ピン111が螺入されている。このピン
111は、先端部本体101に、挿入部2の長手方向に
沿って設けられた長孔112を量適している。前記先端
部本体101の外周部であって、前記長孔112の外側
の位置には、カム環114が回動自在に遊嵌されている
。このカム環114には、挿入部2の長手方向に対して
傾斜したカム孔が形成され、前記ピン111は、このカ
ム孔に係入されている。そして、前記カム環114を回
動させることにより、前記ピン111が、前記長孔11
2によって規制されながら、前記カム孔に沿って移動し
、前記移動枠105が前後動するようになっている。こ
のように本実施例では、対物レンズ系18′@を保持し
た移動枠105を移動させることにより、焦点調整を行
うことができるようになっている。
また、前記照明用透孔16には、配光レンズ31がVR
着され、この配光レンズ31の後端に、ライトガイドフ
ァイバ32が連設されている。このライトガイドファイ
バ32は、第1実施例と同様に、前記可撓管11内に挿
通されて、挿入部2の基端部から延出され、ドラム4内
に導入され、更に、軸受部6の側部から延設された接続
ケーブル33内に挿通され、光源用コネクタ34に接続
されている。
着され、この配光レンズ31の後端に、ライトガイドフ
ァイバ32が連設されている。このライトガイドファイ
バ32は、第1実施例と同様に、前記可撓管11内に挿
通されて、挿入部2の基端部から延出され、ドラム4内
に導入され、更に、軸受部6の側部から延設された接続
ケーブル33内に挿通され、光源用コネクタ34に接続
されている。
また、前記接続部材102の後端側は、若干、小径に形
成され、この小径部102aの後端部に、可撓管11が
、ねじ115にて接続されている。
成され、この小径部102aの後端部に、可撓管11が
、ねじ115にて接続されている。
本実施例では、前記接続部材102の小径部102aに
、一端部に拡径のフランジ部116aが形成された棒状
の電気接点116が、絶縁部材117を介して、例えば
接着固定されている。この電気接点116は、前記フラ
ンジ部116aが外周側となるように、挿入部2の長手
方向に対して垂直方向に沿って配置され、前記7ランジ
部116aの端面ば、前記接続部材102の小径部10
2aの外周面と同一面上に配置されている。前記電気接
点116には、導線118が、例えば半田付けにて接続
されている。この導線118は、前記可撓管11内に挿
通されて、挿入部2の基端部から延出され、ドラム4内
に導入されている。この導線118は、例えば、前記ド
ラム4内に設けられた図示しないスリップリングを介し
て、信号線ケーブル29及び接続ケーブル33が延設さ
れた側の軸受部6の側部に設けられたコネクタ38に接
続されている。このコネクタ38には、回転制御装置4
4の代わりに設けられた補助照明装置の明るさ制御装置
に接続された信号ケーブル3つが接続されるようになっ
ている。
、一端部に拡径のフランジ部116aが形成された棒状
の電気接点116が、絶縁部材117を介して、例えば
接着固定されている。この電気接点116は、前記フラ
ンジ部116aが外周側となるように、挿入部2の長手
方向に対して垂直方向に沿って配置され、前記7ランジ
部116aの端面ば、前記接続部材102の小径部10
2aの外周面と同一面上に配置されている。前記電気接
点116には、導線118が、例えば半田付けにて接続
されている。この導線118は、前記可撓管11内に挿
通されて、挿入部2の基端部から延出され、ドラム4内
に導入されている。この導線118は、例えば、前記ド
ラム4内に設けられた図示しないスリップリングを介し
て、信号線ケーブル29及び接続ケーブル33が延設さ
れた側の軸受部6の側部に設けられたコネクタ38に接
続されている。このコネクタ38には、回転制御装置4
4の代わりに設けられた補助照明装置の明るさ制御装置
に接続された信号ケーブル3つが接続されるようになっ
ている。
一方、光学アダプタ120は、前記先端部12の先端側
に着脱自在に接続される略円柱状のアダプタ本体121
を備えている。このアダプタ本体121には、前記先端
部本体101の観察用透孔15及び照明用透孔16に対
応する位置に、それぞれ、観察用透孔55.照明用透孔
56が、挿入部2の長手方向に平行に形成されている。
に着脱自在に接続される略円柱状のアダプタ本体121
を備えている。このアダプタ本体121には、前記先端
部本体101の観察用透孔15及び照明用透孔16に対
応する位置に、それぞれ、観察用透孔55.照明用透孔
56が、挿入部2の長手方向に平行に形成されている。
前記観察用透孔55に【よ、前記対物レンズ系18と共
に結像光学系を構成するレンズ系58が、一部がレンズ
枠57に保持されて装着されている。また、前記照明用
透孔56には、配光レンズ系59が装着されている。
に結像光学系を構成するレンズ系58が、一部がレンズ
枠57に保持されて装着されている。また、前記照明用
透孔56には、配光レンズ系59が装着されている。
尚、前記アダプタ本体121の後端側は、円筒状に形成
され、この円筒部75が、前記先端部本体101に外嵌
されるようになっている。この円筒部75の後端部には
、雌ねじが形成されている。
され、この円筒部75が、前記先端部本体101に外嵌
されるようになっている。この円筒部75の後端部には
、雌ねじが形成されている。
一方、前記先端部本体101の外周部には、接続リング
76が回転自在にyf1嵌され、この接続リング76の
先端側に、前記円筒部75の雌ねじに螺合する雄ねじが
設けられている。そして、この雌ねじと雄ねじの螺合に
より、アダプタ本体121が、先端部本体101に固定
されるようになっている。
76が回転自在にyf1嵌され、この接続リング76の
先端側に、前記円筒部75の雌ねじに螺合する雄ねじが
設けられている。そして、この雌ねじと雄ねじの螺合に
より、アダプタ本体121が、先端部本体101に固定
されるようになっている。
また、前記補助照明装置130は、第7図に示すように
、前記先端部本体101に外嵌される円筒状の本体13
1と、この本体131の後端部に連結される接点部13
2とを備えている。前記接点部132は、円筒を2分割
した形状の2つ接点部構成体132a、132bを右し
ている。前記本体131は、光学アダプタ120を接続
した状態の先端部12の外径よりも若干大きな内径を有
し、前記接点部132は、前記接続部材102の小径部
102aの外径と略等しい内径を有している。また、前
記本体131の外径と接点部132の外径は、略等しく
なっている。前記補助照明装置130の装着時には、第
6図に示寸ように、先端部12に、光学アダプタ120
のアダプタ本体121の外周部に螺合する筒状の中リン
グ134が外嵌され、この中リング134に、前記本体
131が外嵌され、螺合されるようになっている。
、前記先端部本体101に外嵌される円筒状の本体13
1と、この本体131の後端部に連結される接点部13
2とを備えている。前記接点部132は、円筒を2分割
した形状の2つ接点部構成体132a、132bを右し
ている。前記本体131は、光学アダプタ120を接続
した状態の先端部12の外径よりも若干大きな内径を有
し、前記接点部132は、前記接続部材102の小径部
102aの外径と略等しい内径を有している。また、前
記本体131の外径と接点部132の外径は、略等しく
なっている。前記補助照明装置130の装着時には、第
6図に示寸ように、先端部12に、光学アダプタ120
のアダプタ本体121の外周部に螺合する筒状の中リン
グ134が外嵌され、この中リング134に、前記本体
131が外嵌され、螺合されるようになっている。
第6図に示すように、前記本体131には、複数のラン
プ136が径方向に沿って配列、内蔵されている。前記
本体131における前記ランプ136の前方には、照明
光出射用の孔が形成され、この孔の前端には、カバーガ
ラス137が装着されている。前記ランプ136には、
電力供給用の6線138が接続され、この導線138は
、前記本体131の後端部から導出され、前記接点部1
32内に導入されている。
プ136が径方向に沿って配列、内蔵されている。前記
本体131における前記ランプ136の前方には、照明
光出射用の孔が形成され、この孔の前端には、カバーガ
ラス137が装着されている。前記ランプ136には、
電力供給用の6線138が接続され、この導線138は
、前記本体131の後端部から導出され、前記接点部1
32内に導入されている。
一方、前記接点部132には、前記接続部材102に取
付けられた電気接点116のフランジ部116aに対応
する位置に、例えば棒状の電気接点141が、絶縁部材
142,143を介して、例えば接着固定されている。
付けられた電気接点116のフランジ部116aに対応
する位置に、例えば棒状の電気接点141が、絶縁部材
142,143を介して、例えば接着固定されている。
一方の絶縁部材142は、一端が閉塞された円筒形状で
あり、閉塞された端面が、前記電気接点116のフラン
ジ部116aに対向するように、前記接点部132の内
周面に配置されている。他方の絶縁部0143は、前記
絶縁部材142の開目端を閉塞するように、この絶縁部
材142に接合されている。そして、これら絶縁部材1
42.143内には、円柱形状の空間が形成されている
。前記電気接点141は、前記絶縁部材142.143
を貫通して、挿入部2の長手方向に対して垂直方向に沿
って配置され、一端が、接点部132の内周面から突出
して、前記電気接点116に接触可能になっている。ま
た、前記電気接点141には、前記絶縁部材142゜1
43内の空間に収納されたフランジ部141aが形成さ
れている。このフランジ部141aと前記絶縁部材14
3との間には、ばね144が介装され、このばね144
によって、前記電気接点141は、接点部132の内周
面から突出づる方向に付勢されている。前記電気接点の
他端には、前記ランプ136からの導1!J138が、
例えば半田付けにて接続されている。
あり、閉塞された端面が、前記電気接点116のフラン
ジ部116aに対向するように、前記接点部132の内
周面に配置されている。他方の絶縁部0143は、前記
絶縁部材142の開目端を閉塞するように、この絶縁部
材142に接合されている。そして、これら絶縁部材1
42.143内には、円柱形状の空間が形成されている
。前記電気接点141は、前記絶縁部材142.143
を貫通して、挿入部2の長手方向に対して垂直方向に沿
って配置され、一端が、接点部132の内周面から突出
して、前記電気接点116に接触可能になっている。ま
た、前記電気接点141には、前記絶縁部材142゜1
43内の空間に収納されたフランジ部141aが形成さ
れている。このフランジ部141aと前記絶縁部材14
3との間には、ばね144が介装され、このばね144
によって、前記電気接点141は、接点部132の内周
面から突出づる方向に付勢されている。前記電気接点の
他端には、前記ランプ136からの導1!J138が、
例えば半田付けにて接続されている。
第7図に示1ように、前記接点部132を構成する接点
部構成体132a、132bは、円筒状となるように重
ね合わされ、ねじ146.146にて、接続されるよう
になっている。
部構成体132a、132bは、円筒状となるように重
ね合わされ、ねじ146.146にて、接続されるよう
になっている。
尚、前記電気接点116は、例えば、対象な位置に2つ
設けられ、前記電気接点141は、接点部構成体132
a、132bに、それぞれ1ずつ設けられている。
設けられ、前記電気接点141は、接点部構成体132
a、132bに、それぞれ1ずつ設けられている。
このように構成された本実施例において、前記先端部1
2に対する補助照明装置130の取付けは、次のように
して行われる。
2に対する補助照明装置130の取付けは、次のように
して行われる。
接点部構成体132a、132bを分離した状態で、補
助照明装置130を、先端側より先端部12に外嵌し、
この先端部12に、中リング134を介して、本体13
1を螺合させる。次に、先端部12側の電気接点116
と、補助照明装置130の接点部132側の電気接点1
41とが接触するようにして、接点部構成体132a、
132bを重ね合わせ、ねじ146,146にて、この
接点部構成体132a;132bを接続し、旦つ、接続
部材102に固定づる。
助照明装置130を、先端側より先端部12に外嵌し、
この先端部12に、中リング134を介して、本体13
1を螺合させる。次に、先端部12側の電気接点116
と、補助照明装置130の接点部132側の電気接点1
41とが接触するようにして、接点部構成体132a、
132bを重ね合わせ、ねじ146,146にて、この
接点部構成体132a;132bを接続し、旦つ、接続
部材102に固定づる。
本実施例では、外部装置としての明るさ制御装置から、
信号ケーブル39.コネクタ38.導線118、電気接
点116,141.導線138を介して、補助照明装置
130のランプ136に電力が供給され、また、前記明
るさ制御装置によって、前記ランプ136の明るさが制
御される。
信号ケーブル39.コネクタ38.導線118、電気接
点116,141.導線138を介して、補助照明装置
130のランプ136に電力が供給され、また、前記明
るさ制御装置によって、前記ランプ136の明るさが制
御される。
尚、前記接点部132と接続部材102の小径部102
aとに、互いの位置決め用の係合部を設けても良い。
aとに、互いの位置決め用の係合部を設けても良い。
その他の構成9作用及び効果は、第1実施例と同様であ
る。
る。
尚、本実施例は、第1実施例と同様に、巻取りドラムユ
ニット3を右する内視鏡装置の例を示したが、第3図に
示す第2実施例と同様に、挿入部82及び操作部83を
有する内視鏡と、光源装置と映像信号処理回路を内蔵し
たビデオブロセツナ81等を右する内視鏡装置に対しも
適用することができる。この場合、第3図において、操
作部83に設けられたコネクタ89には、導線118が
接続され、前記コネクタ89には、回転制御j′II装
置44の代わりに、補助照明装置の明るさ制御装置が接
続される。
ニット3を右する内視鏡装置の例を示したが、第3図に
示す第2実施例と同様に、挿入部82及び操作部83を
有する内視鏡と、光源装置と映像信号処理回路を内蔵し
たビデオブロセツナ81等を右する内視鏡装置に対しも
適用することができる。この場合、第3図において、操
作部83に設けられたコネクタ89には、導線118が
接続され、前記コネクタ89には、回転制御j′II装
置44の代わりに、補助照明装置の明るさ制御装置が接
続される。
第8図は本発明の第5実施例における内視鏡先端部及び
アダプタを示1断面図である。
アダプタを示1断面図である。
本実施例は、照明装置からの照明光を導くためのライト
ガイドファイバ32を有しない内視鏡の例である。
ガイドファイバ32を有しない内視鏡の例である。
第8図に示すように、ライトガイドファイバ32が設け
られていないのに対応して、内視鏡の先端部12には、
第4実施例における配光レンズ31が設けられず、また
、前記先端部12に接続される光学アダプタ120には
、配光レンズ系59が設けられていない。
られていないのに対応して、内視鏡の先端部12には、
第4実施例における配光レンズ31が設けられず、また
、前記先端部12に接続される光学アダプタ120には
、配光レンズ系59が設けられていない。
本実施例では、補助照明装置130によって、照明が行
われる。
われる。
その他の構成1作用及び効果は、第4実施例と同様であ
る。
る。
尚、本発明は、上記各実施例に限定されず、例えば、挿
入部の先端部に取付けられるアダプタの機能としては、
回転式視野変換、補助照明に限らない。
入部の先端部に取付けられるアダプタの機能としては、
回転式視野変換、補助照明に限らない。
例えば、ズームレンズと、このズームレンズを移動させ
る駆動手段とを備えたズーム用のアダプタを設け、先端
部とアダプタとに、前記駆動手段に対J°る駆動制御信
号用の電気接点を設けても良い。
る駆動手段とを備えたズーム用のアダプタを設け、先端
部とアダプタとに、前記駆動手段に対J°る駆動制御信
号用の電気接点を設けても良い。
また、把持等を行うアームと、このアームを駆動する駆
動手段とを備えた処置用のアダプタを設け、先端部とア
ダプタとに、竹記駆動手段に対する駆動制御信号用の電
気接点を設けても良い。
動手段とを備えた処置用のアダプタを設け、先端部とア
ダプタとに、竹記駆動手段に対する駆動制御信号用の電
気接点を設けても良い。
また、各種センサを有するアダプタを設け、先端部とア
ダプタとに、前記センサからの信号を手元側の装置に伝
達するための電気接点を設けても良い。
ダプタとに、前記センサからの信号を手元側の装置に伝
達するための電気接点を設けても良い。
また、あるいは、管内等において先端部を自動的に進行
させる走行車輪を右するアダプタを設け、先端部とアダ
プタとに、前記走行車輪に対する駆動制御信号用の電気
接点を設けても良い。
させる走行車輪を右するアダプタを設け、先端部とアダ
プタとに、前記走行車輪に対する駆動制御信号用の電気
接点を設けても良い。
更に、前記先端部には、上述したような各種のアダプタ
を交換可能に取付けられるように、複数種のアダプタに
対応する複数種の電気接点を設け、アダプタに応じて選
択的に使用Jるようにしても良い。
を交換可能に取付けられるように、複数種のアダプタに
対応する複数種の電気接点を設け、アダプタに応じて選
択的に使用Jるようにしても良い。
尚また、各実施例では、先端部に固体撮像素子を内蔵し
た電子スコープの例について説明したが、本発明は、観
察光学系により結像された像をイメージガイドにより接
眼部に伝達し、この接眼部から肉眼観察可能なファイバ
スコープ等にも適用することができる。また、本発明は
、挿入部が可撓性を有する軟性内jJA鎖に限らず、挿
入部が硬性の硬性内視鏡にも適用することができ、また
、工業用、医療用いずれにも適用することができる。
た電子スコープの例について説明したが、本発明は、観
察光学系により結像された像をイメージガイドにより接
眼部に伝達し、この接眼部から肉眼観察可能なファイバ
スコープ等にも適用することができる。また、本発明は
、挿入部が可撓性を有する軟性内jJA鎖に限らず、挿
入部が硬性の硬性内視鏡にも適用することができ、また
、工業用、医療用いずれにも適用することができる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、挿入部内に、外部
装置と接続される導線を挿通すると共に、アダプタと先
端部とに、前記アダプタ内の5A置と前記挿入部内の導
線とを電気的に接続可能な電気的接続手段を設けたので
、導線が挿入部外に露出「ず、アダプタ内の装置と外部
装置とを接続する導線の断線の虞がなく、挿入部の挿入
性や、アダプタの収納性を損なうことがないという効果
がある。また、操作者が、観察時に手元側で簡単にアダ
プタの電気的制御を行うことかできるという効果がある
。
装置と接続される導線を挿通すると共に、アダプタと先
端部とに、前記アダプタ内の5A置と前記挿入部内の導
線とを電気的に接続可能な電気的接続手段を設けたので
、導線が挿入部外に露出「ず、アダプタ内の装置と外部
装置とを接続する導線の断線の虞がなく、挿入部の挿入
性や、アダプタの収納性を損なうことがないという効果
がある。また、操作者が、観察時に手元側で簡単にアダ
プタの電気的制御を行うことかできるという効果がある
。
第1図及び第2図は本発明の第1実施例に係り、第1図
は内視鏡先端部及びアダプタを示す断面図、第2図は内
視鏡装置の全体を示す斜視図、第3図は本発明の第2実
施例の内視鏡装置を示ず側面図、第4図及び第5図は本
発明の第3実施例に係り、第4図は内視鏡先端部及びア
ダプタを示す断面図、第5図はカバ一部材を除いたアダ
プタの正面図、第6図及び第7図は本発明の第4実施例
に係り、第6図は内視鏡先端部及びアダプタを示す断面
図、第7図は内視鏡先端部及びアダプタを示す分解斜視
図、第8図は本発明の第5実施例における内視鏡先端部
及びアダプタを示す断面図である。 1・・・内視鏡装置 2・・・挿入部12・・・
先端部 14・・・先端部本体25・・・固体
扼@素子 36・・・電気接点37・・・導線 50・・・回転式視野変換アダプタ 51・・・アダプタ本体 53・・・モータ部64・
・・電気接点 68・・・モータ70・・・円筒
ミラー 71・・・導線第2図 (゛ 第7図
は内視鏡先端部及びアダプタを示す断面図、第2図は内
視鏡装置の全体を示す斜視図、第3図は本発明の第2実
施例の内視鏡装置を示ず側面図、第4図及び第5図は本
発明の第3実施例に係り、第4図は内視鏡先端部及びア
ダプタを示す断面図、第5図はカバ一部材を除いたアダ
プタの正面図、第6図及び第7図は本発明の第4実施例
に係り、第6図は内視鏡先端部及びアダプタを示す断面
図、第7図は内視鏡先端部及びアダプタを示す分解斜視
図、第8図は本発明の第5実施例における内視鏡先端部
及びアダプタを示す断面図である。 1・・・内視鏡装置 2・・・挿入部12・・・
先端部 14・・・先端部本体25・・・固体
扼@素子 36・・・電気接点37・・・導線 50・・・回転式視野変換アダプタ 51・・・アダプタ本体 53・・・モータ部64・
・・電気接点 68・・・モータ70・・・円筒
ミラー 71・・・導線第2図 (゛ 第7図
Claims (1)
- 細長の挿入部の先端部に観察窓が設けられた内視鏡本体
と、前記挿入部の先端部に着脱自在に取付け可能で、外
部装置との電力または信号の授受を行う装置を有するア
ダプタとを備えた内視鏡装置であって、前記挿入部内に
、前記外部装置と接続される導線を挿通すると共に、前
記アダプタと前記先端部とに、前記アダプタ内の装置と
前記挿入部内の導線とを電気的に接続可能な電気的接続
手段を設けたことを特徴とする内視鏡装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63085897A JPH01221717A (ja) | 1987-12-04 | 1988-04-06 | 内視鏡装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-307900 | 1987-12-04 | ||
| JP30790087 | 1987-12-04 | ||
| JP63085897A JPH01221717A (ja) | 1987-12-04 | 1988-04-06 | 内視鏡装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01221717A true JPH01221717A (ja) | 1989-09-05 |
Family
ID=26426904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63085897A Pending JPH01221717A (ja) | 1987-12-04 | 1988-04-06 | 内視鏡装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01221717A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0472209U (ja) * | 1990-11-07 | 1992-06-25 | ||
| JP2010011916A (ja) * | 2008-07-01 | 2010-01-21 | Fujinon Corp | 内視鏡 |
| JP2010057960A (ja) * | 2009-12-14 | 2010-03-18 | Olympus Corp | 内視鏡 |
| JP2016130811A (ja) * | 2015-01-15 | 2016-07-21 | 戸田建設株式会社 | トンネルの切羽前方の地質探査方法及び工業用内視鏡装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6088921A (ja) * | 1983-10-21 | 1985-05-18 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡 |
| JPS6059214B2 (ja) * | 1977-02-05 | 1985-12-24 | 三菱油化株式会社 | ブタジエン鎖状二量体の製造法 |
| JPS6147920A (ja) * | 1984-08-15 | 1986-03-08 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡 |
-
1988
- 1988-04-06 JP JP63085897A patent/JPH01221717A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6059214B2 (ja) * | 1977-02-05 | 1985-12-24 | 三菱油化株式会社 | ブタジエン鎖状二量体の製造法 |
| JPS6088921A (ja) * | 1983-10-21 | 1985-05-18 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡 |
| JPS6147920A (ja) * | 1984-08-15 | 1986-03-08 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0472209U (ja) * | 1990-11-07 | 1992-06-25 | ||
| JP2010011916A (ja) * | 2008-07-01 | 2010-01-21 | Fujinon Corp | 内視鏡 |
| JP2010057960A (ja) * | 2009-12-14 | 2010-03-18 | Olympus Corp | 内視鏡 |
| JP2016130811A (ja) * | 2015-01-15 | 2016-07-21 | 戸田建設株式会社 | トンネルの切羽前方の地質探査方法及び工業用内視鏡装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4919114A (en) | Endoscope provided with flexible signal wires | |
| US11622674B2 (en) | Articulated tip part for an endoscope | |
| US7063663B2 (en) | Endoscopic system with a solid-state light source | |
| US4941457A (en) | Endoscope using an optical guide twisted on the tip side to have the visual field direction and curvature axis coincide with each other | |
| JP2948640B2 (ja) | 内視鏡のコネクタ装置 | |
| GB2352922A (en) | Endoscope | |
| JPH0549594A (ja) | 電動湾曲式内視鏡装置 | |
| JPH1156754A (ja) | 内視鏡の操作部 | |
| US20090247825A1 (en) | Endoscopic image pickup device | |
| WO2013125508A1 (ja) | 歯科ハンドピース用の映像取得機器、歯科ハンドピース用撮像装置、歯科ハンドピース、及び歯科ハンドピースシステム | |
| JPH10229965A (ja) | 内視鏡 | |
| JP4129312B2 (ja) | 内視鏡装置 | |
| JPH09101465A (ja) | 内視鏡用光学アダプタ | |
| JP2001299679A (ja) | 光路変更用アダプタおよび内視鏡 | |
| JPH02110505A (ja) | 内視鏡 | |
| JPH0224095Y2 (ja) | ||
| JPH02191910A (ja) | 内視鏡用先端アダプタ | |
| JP4776933B2 (ja) | 内視鏡装置 | |
| JP2837680B2 (ja) | 内視鏡装置及び先端光学アダプタ | |
| JPH0624804Y2 (ja) | 先端光学アダプタ | |
| JP2003164418A (ja) | 内視鏡装置 | |
| JPH0719444Y2 (ja) | 内視鏡 | |
| JP2582732B2 (ja) | 内視鏡装置 | |
| JP5372317B2 (ja) | 光学アダプタ | |
| JP2929474B2 (ja) | 内視鏡用処置装置 |