JPH0364865B2 - - Google Patents
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- JPH0364865B2 JPH0364865B2 JP55144803A JP14480380A JPH0364865B2 JP H0364865 B2 JPH0364865 B2 JP H0364865B2 JP 55144803 A JP55144803 A JP 55144803A JP 14480380 A JP14480380 A JP 14480380A JP H0364865 B2 JPH0364865 B2 JP H0364865B2
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- JP
- Japan
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- display
- output
- image
- high voltage
- surface potential
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/50—Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はデジタルコンピユータを有する画像処
理装置に関するものである。
理装置に関するものである。
従来、記録媒体の表面電位を種々検出し、その
検出値に応じて、表面電位が所定の値となるよう
に画像形成のためのプロセス手段を制御して、画
像形成動作時に、画像濃度に係わる画像形成条件
を適正化することが行われている。しかし、形成
される画像の濃度が適正でない場合がある。その
場合に、その原因を調べるために特別の測定器を
用いて装置の各部をチエツクしなければならず、
多大な時間と労力を要するという欠点を有してい
た。
検出値に応じて、表面電位が所定の値となるよう
に画像形成のためのプロセス手段を制御して、画
像形成動作時に、画像濃度に係わる画像形成条件
を適正化することが行われている。しかし、形成
される画像の濃度が適正でない場合がある。その
場合に、その原因を調べるために特別の測定器を
用いて装置の各部をチエツクしなければならず、
多大な時間と労力を要するという欠点を有してい
た。
本発明は上記の欠点を除去するもので、簡単に
画像濃度に係わる装置の異常箇所を調べることの
できる複写装置のような画像処理装置を提供する
ことを目的とするものである。
画像濃度に係わる装置の異常箇所を調べることの
できる複写装置のような画像処理装置を提供する
ことを目的とするものである。
即ち、本発明は、記録媒体11に画像を形成す
るための複数のプロセス手段16,22,23,
25,45〜48と、上記記録媒体の表面電位を
検出する検出手段56,57と、画像濃度に係わ
る画像形成条件を適正化するために、上記記録媒
体に画像を形成するのに先立つて上記複数のプロ
セス手段を制御するときに、上記検出手段により
それぞれ異なるタイミングで、それぞれのプロセ
ス手段の制御のために検出された検出信号を記憶
手段に記憶させるとともに、上記検出手段からの
検出信号に所定の演算を行ない、その演算結果に
応じて、上記プロセス手段に上記プロセス手段を
制御するための制御信号49を出力するデジタル
コンピユータ41と、数値を表示する表示手段6
1と、上記記憶手段に記憶された複数の検出信号
を、検出タイミングとは独立に読み出して上記表
示手段に表示させる第1の表示モード(ステツプ
53〜61)と画像形成条件の適正化のための上記プ
ロセス手段の制御を実行していない時に上記記録
媒体の表面電位を、上記検出手段により検出しつ
つ検出した表面電位を上記表示手段に表示させる
第2の表示モード(ステツプ51)とを選択的に切
り換える手段SW1、SW6〜SW8と、を有する
画像処理装置の提供にある。
るための複数のプロセス手段16,22,23,
25,45〜48と、上記記録媒体の表面電位を
検出する検出手段56,57と、画像濃度に係わ
る画像形成条件を適正化するために、上記記録媒
体に画像を形成するのに先立つて上記複数のプロ
セス手段を制御するときに、上記検出手段により
それぞれ異なるタイミングで、それぞれのプロセ
ス手段の制御のために検出された検出信号を記憶
手段に記憶させるとともに、上記検出手段からの
検出信号に所定の演算を行ない、その演算結果に
応じて、上記プロセス手段に上記プロセス手段を
制御するための制御信号49を出力するデジタル
コンピユータ41と、数値を表示する表示手段6
1と、上記記憶手段に記憶された複数の検出信号
を、検出タイミングとは独立に読み出して上記表
示手段に表示させる第1の表示モード(ステツプ
53〜61)と画像形成条件の適正化のための上記プ
ロセス手段の制御を実行していない時に上記記録
媒体の表面電位を、上記検出手段により検出しつ
つ検出した表面電位を上記表示手段に表示させる
第2の表示モード(ステツプ51)とを選択的に切
り換える手段SW1、SW6〜SW8と、を有する
画像処理装置の提供にある。
これにより、簡単な操作で迅速に画像形成に係
わる装置の異常箇所を容易に調べることができ
る。
わる装置の異常箇所を容易に調べることができ
る。
第1図は本発明を適用した複写装置の断面図で
ある。
ある。
ドラム11の表面は、CdS光導電体を用いた三
層構成の感光体より成り、軸12上に回動可能に
軸支され、コピー命令により矢印13の方向に回
転を開始する。
層構成の感光体より成り、軸12上に回動可能に
軸支され、コピー命令により矢印13の方向に回
転を開始する。
ドラム11が定位置迄回転してくると、原稿台
ガラス14上に置かれた原稿は、第1走査ミラー
15と一体に構成された照射ランプ16で照射さ
れ、その反射光は、第1走査ミラー15及び第2
走査ミラー17で走査される。第1走査ミラー1
5と第2走査ミラー17は1:1/2の速比で動く
ことによりレンズ18の前方の光路長が常に一定
に保たれたまま原稿の走査が行なわれる。
ガラス14上に置かれた原稿は、第1走査ミラー
15と一体に構成された照射ランプ16で照射さ
れ、その反射光は、第1走査ミラー15及び第2
走査ミラー17で走査される。第1走査ミラー1
5と第2走査ミラー17は1:1/2の速比で動く
ことによりレンズ18の前方の光路長が常に一定
に保たれたまま原稿の走査が行なわれる。
上記の反射光像はレンズ18、第3ミラー19
を経た後、第4ミラー20を経て、露光部21
で、ドラム11上に結像する。
を経た後、第4ミラー20を経て、露光部21
で、ドラム11上に結像する。
ドラム11は、一次帯電器22により帯電(例
えば+)された後、前記露光部21で、照明ラン
プ16により照射された像をスリツト露光され
る。
えば+)された後、前記露光部21で、照明ラン
プ16により照射された像をスリツト露光され
る。
それと同時に、AC又は一次と逆極性(例えば
−)の除電を除電器23で行ない、その後更に全
面露光ランプ24による全面露光により、ドラム
11上に高コントラストの静電潜像を形成する。
感光ドラム11上の静電潜像は、次に現像器25
により、トナー像として可視化される。
−)の除電を除電器23で行ない、その後更に全
面露光ランプ24による全面露光により、ドラム
11上に高コントラストの静電潜像を形成する。
感光ドラム11上の静電潜像は、次に現像器25
により、トナー像として可視化される。
カセツト26−1、もしくは26−2内の転写
紙27−1もしくは27−2は、給紙ローラ28
−1、もしくは28−2により機内に送られ、第
1レジスタローラ29−1もしくは29−2で概
略のタイミングをとり、第2レジスタローラ30
で正確なタイミングをとつて、感光ドラム11方
向に送出される。
紙27−1もしくは27−2は、給紙ローラ28
−1、もしくは28−2により機内に送られ、第
1レジスタローラ29−1もしくは29−2で概
略のタイミングをとり、第2レジスタローラ30
で正確なタイミングをとつて、感光ドラム11方
向に送出される。
次いで、転写帯電器31とドラム11の間を転
写紙27が通る間に、該転写紙上にドラム11上
のトナー像が転写される。
写紙27が通る間に、該転写紙上にドラム11上
のトナー像が転写される。
転写終了後、転写紙は搬送ベルト32へガイド
され、更に定着ローラ対33−1,33−2へ導
かれ、加圧、加熱により定着され、その後トレー
34へ排出される。
され、更に定着ローラ対33−1,33−2へ導
かれ、加圧、加熱により定着され、その後トレー
34へ排出される。
又、転写後のドラム11は弾性プレードで構成
されたクニーニング装置35でその表面を清掃
し、次サイクルへ進む。
されたクニーニング装置35でその表面を清掃
し、次サイクルへ進む。
又第1図においてTKで示すのは複写枚数を入
力するテンキー(0〜9までの数値キー)であ
り、このテンキーで入力した数値は表示器61で
表示され、複写装置は入力した数値nに応答した
回数原稿走査を繰返すことにより、n枚の複写を
行なうものである。
力するテンキー(0〜9までの数値キー)であ
り、このテンキーで入力した数値は表示器61で
表示され、複写装置は入力した数値nに応答した
回数原稿走査を繰返すことにより、n枚の複写を
行なうものである。
第2図は上述の如き複写装置の制御回路を示
し、40,41はマスタ・スレイブマイクロコン
ピユータであり、マスタコンピユータ40は複写
プロセスの制御を行い、スレープコンピユータ4
1はプロセスユニツト45〜48への条件設定
(適正化)や表示を行うものである。
し、40,41はマスタ・スレイブマイクロコン
ピユータであり、マスタコンピユータ40は複写
プロセスの制御を行い、スレープコンピユータ4
1はプロセスユニツト45〜48への条件設定
(適正化)や表示を行うものである。
かかるマスタコンピユータ40とスレープコン
ピユータ41は信号線42,43により結ばれて
おり、信号線42はCPU40からデータを、信
号線43はCPU40からストロープ信号を送出
するものである。CPU40からは信号線44に
より、一次帯電器22に高圧を供給する高圧一次
トランス45、除電器23に高圧を供給する高圧
二次トランス46、照明ランプ16に点灯電源を
供給するランプ回路47、現像器25に現像バイ
アスを与える現像バイアストランス48等のプロ
セスユニツトの動作を制御する制御タイミング信
号が送り出される。
ピユータ41は信号線42,43により結ばれて
おり、信号線42はCPU40からデータを、信
号線43はCPU40からストロープ信号を送出
するものである。CPU40からは信号線44に
より、一次帯電器22に高圧を供給する高圧一次
トランス45、除電器23に高圧を供給する高圧
二次トランス46、照明ランプ16に点灯電源を
供給するランプ回路47、現像器25に現像バイ
アスを与える現像バイアストランス48等のプロ
セスユニツトの動作を制御する制御タイミング信
号が送り出される。
前記プロセスユニツト45〜48はデジタル・
アナログコンバータ(D/Aコンバータ)50〜
53の出力に応じた電圧を出力する如く構成され
ているものであるが、かかるD/Aコンバータへ
はドラム11の表面電位を適正化すべく各プロセ
スユニツト45〜48を制御するために、信号線
49によりCPU41からデジタルデータ(制御
信号)が送り込まれるものである。
アナログコンバータ(D/Aコンバータ)50〜
53の出力に応じた電圧を出力する如く構成され
ているものであるが、かかるD/Aコンバータへ
はドラム11の表面電位を適正化すべく各プロセ
スユニツト45〜48を制御するために、信号線
49によりCPU41からデジタルデータ(制御
信号)が送り込まれるものである。
前記CPU41にはクロツク発生器55が設け
られており、このクロツク発生器55で発生した
クロツク信号はCPU41自体のクロツクとして
用いるのは勿論であるが、信号線54を介してク
ロツク同期型のD/Aコンバータ50〜53へ供
給して、該D/Aコンバータのクロツク源として
も用いられているものである。このように、クロ
ツク発生器55を用いて、CPU41、D/Aコ
ンバータ50〜53を駆動しているため、回路の
部品点数を減少でき、信頼性の向上が期待でき
る。
られており、このクロツク発生器55で発生した
クロツク信号はCPU41自体のクロツクとして
用いるのは勿論であるが、信号線54を介してク
ロツク同期型のD/Aコンバータ50〜53へ供
給して、該D/Aコンバータのクロツク源として
も用いられているものである。このように、クロ
ツク発生器55を用いて、CPU41、D/Aコ
ンバータ50〜53を駆動しているため、回路の
部品点数を減少でき、信頼性の向上が期待でき
る。
56で示すのはドラム11上の表面電位を測定
するセンサであり、このセンサ56の出力は測定
ユニツト57を介してマルチプレクサ59のチヤ
ンネルCH0に接続される。この測定ユニツト5
7はCPU41から信号線62によりセンサ駆動
信号が印加されることにより、測定電位をマルチ
プレクサに印加する。かかるマルチプレクサ59
はチヤンネル0〜3までを有しており、チヤンネ
ルCH1には0(V)電位が、チヤンネルCH2には
−E(V)が、チヤンネルCH3にはランプ回路の
出力電圧が印加されており、CH0〜CH3のいず
れかを選択してA/Dコンバータ58に印加し、
変換して得たデジタル信号をCPU41に取り込
む如く構成して成るものである。
するセンサであり、このセンサ56の出力は測定
ユニツト57を介してマルチプレクサ59のチヤ
ンネルCH0に接続される。この測定ユニツト5
7はCPU41から信号線62によりセンサ駆動
信号が印加されることにより、測定電位をマルチ
プレクサに印加する。かかるマルチプレクサ59
はチヤンネル0〜3までを有しており、チヤンネ
ルCH1には0(V)電位が、チヤンネルCH2には
−E(V)が、チヤンネルCH3にはランプ回路の
出力電圧が印加されており、CH0〜CH3のいず
れかを選択してA/Dコンバータ58に印加し、
変換して得たデジタル信号をCPU41に取り込
む如く構成して成るものである。
なお、CH1′〜CH3′はチヤンネルCH1〜CH3に
対応して設けられているものであり、夫々のチヤ
ンネルCH1′〜CH3′に設けたLED、LC1〜LC3に
マルチプレクサ59により選択したチヤンネルに
応答して点灯するものであるので、現在どのチヤ
ンネルが選択されているかが一目で確認出来るも
のである。
対応して設けられているものであり、夫々のチヤ
ンネルCH1′〜CH3′に設けたLED、LC1〜LC3に
マルチプレクサ59により選択したチヤンネルに
応答して点灯するものであるので、現在どのチヤ
ンネルが選択されているかが一目で確認出来るも
のである。
かかるマルチプレクサ59は信号線63を介し
てCPU41から印加される制御信号により、そ
の動作を制御されるものである。
てCPU41から印加される制御信号により、そ
の動作を制御されるものである。
60で示すものは信号線64により送られてく
る信号により表示信号を形成する表示回路ドライ
バーであり、7つのLED、LD1〜LD7によるプロ
グラム実行表示及び表示器61による数値表示を
制御するものである。
る信号により表示信号を形成する表示回路ドライ
バーであり、7つのLED、LD1〜LD7によるプロ
グラム実行表示及び表示器61による数値表示を
制御するものである。
ここでLD1はブランク露光による強光を読取つ
て表面電位制御値を演算するプログラムを実行し
ている時に点灯するものであり、LD2はドラムの
暗部電位により表面電位制御値を演算するプログ
ラムを実行しているときに点灯するものであり、
LD3、LD4はドラムの明部電位により表面電位制
御値を演算するプログラムを実行しているときに
点灯するものであり、LD5はストローブ信号が信
号線43上に導出されているときに点灯するもの
であり、LD6は複写装置が縮小コピーモードプロ
グラムを実行しているときに点灯するものであ
り、そして、LD7は複写装置が後回転プログラム
を実行しているときに点灯するものである。
て表面電位制御値を演算するプログラムを実行し
ている時に点灯するものであり、LD2はドラムの
暗部電位により表面電位制御値を演算するプログ
ラムを実行しているときに点灯するものであり、
LD3、LD4はドラムの明部電位により表面電位制
御値を演算するプログラムを実行しているときに
点灯するものであり、LD5はストローブ信号が信
号線43上に導出されているときに点灯するもの
であり、LD6は複写装置が縮小コピーモードプロ
グラムを実行しているときに点灯するものであ
り、そして、LD7は複写装置が後回転プログラム
を実行しているときに点灯するものである。
前記表示器61はマイナス表示用セグメント6
1−1、0〜9までの数値を表示する日字セグメ
ント61−2、61−3とドツトセグメント61
−4より成るものであり、複数の表示形態を取り
得るものである。
1−1、0〜9までの数値を表示する日字セグメ
ント61−2、61−3とドツトセグメント61
−4より成るものであり、複数の表示形態を取り
得るものである。
即ち、3桁の表面電位(この場合は5V単位で
表示する)を表示するときはセグメント61−2
を百の位として、セグメント61−3を十の位と
して、セグメント61−4を一の位として使用す
るものである。セグメント61−4が点灯してい
たら5を表示していると見なすものである。従つ
て215(V)を表示するときはセグメント61−
2,61−3を使つて21と表示し、更にセグメ
ント61−4を点灯すればよい。
表示する)を表示するときはセグメント61−2
を百の位として、セグメント61−3を十の位と
して、セグメント61−4を一の位として使用す
るものである。セグメント61−4が点灯してい
たら5を表示していると見なすものである。従つ
て215(V)を表示するときはセグメント61−
2,61−3を使つて21と表示し、更にセグメ
ント61−4を点灯すればよい。
CPU41に接続したスイツチSW1〜SW8は
制御指令スイツチであり、スイツチSW1はON
状態で自己診断モードを指令し、(但し自己診断
の内容はスイツチSW6〜SW8の組合せにより
決定される)、OFF状態でかつ信号線43上にス
トロープ信号が印加され信号線42上にデータ信
号が印加されているときは、該データ信号に応じ
た制御を指令し、OFF状態でかつ前記ストロー
プ信号が印加されていないときは前記スイツチ
SW6〜SW8の組合せによつて決定される命令
を実行するものである。
制御指令スイツチであり、スイツチSW1はON
状態で自己診断モードを指令し、(但し自己診断
の内容はスイツチSW6〜SW8の組合せにより
決定される)、OFF状態でかつ信号線43上にス
トロープ信号が印加され信号線42上にデータ信
号が印加されているときは、該データ信号に応じ
た制御を指令し、OFF状態でかつ前記ストロー
プ信号が印加されていないときは前記スイツチ
SW6〜SW8の組合せによつて決定される命令
を実行するものである。
なお、このスイツチSW1がON状態でストロ
ープ信号、データ信号が印加されたとしても、こ
のストロープ信号、データ信号を無視して自己診
断を実行するものである。
ープ信号、データ信号が印加されたとしても、こ
のストロープ信号、データ信号を無視して自己診
断を実行するものである。
スイツチSW2は電位制御(一次、二次帯電器
の出力制御)を行うかどうかを選択するスイツチ
であり、非選択の場合は標準値を出力するもので
ある。
の出力制御)を行うかどうかを選択するスイツチ
であり、非選択の場合は標準値を出力するもので
ある。
スイツチSW3は光量制御(原稿露光ランプの
制御)を行うか否かを選択するスイツチであり、
非選択の場合は標準値を出力するものである。
制御)を行うか否かを選択するスイツチであり、
非選択の場合は標準値を出力するものである。
スイツチSW4は現像バイアス制御を行うか否
かを選択するスイツチであり、非選択の場合は標
準値を出力するものである。
かを選択するスイツチであり、非選択の場合は標
準値を出力するものである。
スイツチSW5は自己診断モード中、表示回
路、D/Aコンバータに出力するデータの時間間
隔を選択するものである。
路、D/Aコンバータに出力するデータの時間間
隔を選択するものである。
スイツチSW6〜SW8はビツトより成る数値
を表すスイツチであり、例えば全てのスイツチを
OFFとすることにより(000)を表わして数値0
を表わし、全てのスイツチをONとすることによ
り(111)を表わして数値7を表わすものである。
を表すスイツチであり、例えば全てのスイツチを
OFFとすることにより(000)を表わして数値0
を表わし、全てのスイツチをONとすることによ
り(111)を表わして数値7を表わすものである。
第3図は第2図におけるCPU41の動作の概
略を示すフローチヤートであり、ステツプS1に
よりリセツトすることにより、CPU41内の
RAM、I/Oポートや、前記LEDの初期化等を
行うものである。かかる初期化が終了すると自己
診断モードであるか否か(スイツチSW1がON
となつているか否か)をステツプS3で判別し、
自己診断モード(スイツチSW1がON)である
と判別したらステツプS4により自己診断を行う
ものである。又自己診断モードでないと判別した
らステツプS5により制御信号有りか否か(信号
線43によりストロープ信号が送られているか否
か)を判別する。
略を示すフローチヤートであり、ステツプS1に
よりリセツトすることにより、CPU41内の
RAM、I/Oポートや、前記LEDの初期化等を
行うものである。かかる初期化が終了すると自己
診断モードであるか否か(スイツチSW1がON
となつているか否か)をステツプS3で判別し、
自己診断モード(スイツチSW1がON)である
と判別したらステツプS4により自己診断を行う
ものである。又自己診断モードでないと判別した
らステツプS5により制御信号有りか否か(信号
線43によりストロープ信号が送られているか否
か)を判別する。
この結果制御信号が有るとステツプS6により
制御モードを実行し、制御信号が無いとステツプ
S7により各種データの出力を行うものである。
制御モードを実行し、制御信号が無いとステツプ
S7により各種データの出力を行うものである。
第4図によりかかる自己診断プログラムを更に
詳しく述べるならば、ステツプS8で割込みを不
可とすると共に表面電位センサS6を不動作とし
た後ステツプS9によりスイツチSW6〜SW8に
よる数値が7か否かを判別し、7であればマルチ
プレクサ59により共通チヤンネルCHCをチヤ
ンネルCH1と接続し、電位を表示器61により
表示する。この電位の設定値は0Vであるので、
もし大略0VにないときはA/Dコンバータ58
内に有る不図示の可変抵抗器を調整して電位が設
定範囲内に入る様に調整する。
詳しく述べるならば、ステツプS8で割込みを不
可とすると共に表面電位センサS6を不動作とし
た後ステツプS9によりスイツチSW6〜SW8に
よる数値が7か否かを判別し、7であればマルチ
プレクサ59により共通チヤンネルCHCをチヤ
ンネルCH1と接続し、電位を表示器61により
表示する。この電位の設定値は0Vであるので、
もし大略0VにないときはA/Dコンバータ58
内に有る不図示の可変抵抗器を調整して電位が設
定範囲内に入る様に調整する。
数値が7でないときは次のステツプS11に進み
数値が6か否かを判別する。6のときはマルチプ
レクサ59により共通チヤンネルCHCをチヤン
ネルCH2と接続し、測定電位を表示器61によ
り表示する。これにより基準電位−E(V)を確
認するものである。
数値が6か否かを判別する。6のときはマルチプ
レクサ59により共通チヤンネルCHCをチヤン
ネルCH2と接続し、測定電位を表示器61によ
り表示する。これにより基準電位−E(V)を確
認するものである。
数値が6でないときは次のステツプS13に進み
スイツチSW5がONであるか否かを判別する。
スイツチSW5がONであるか否かを判別する。
SW5は以降のステツプS17、S19、S21、S23
におけるチエツク時のレベル変化速度を決定する
為のスイツチであり、スイツチSW5をONとす
ることにより、ソフトウエアカウンタDACNTに
一定速度で4ずつ足して早い速度でレベル変化を
おこさせ、OFFすることにより前記カウンタ
DACNTに前記一定速度で1ずつ足して遅い速度
でレベル変化をおこさせるものである。
におけるチエツク時のレベル変化速度を決定する
為のスイツチであり、スイツチSW5をONとす
ることにより、ソフトウエアカウンタDACNTに
一定速度で4ずつ足して早い速度でレベル変化を
おこさせ、OFFすることにより前記カウンタ
DACNTに前記一定速度で1ずつ足して遅い速度
でレベル変化をおこさせるものである。
この様に遅い速度でレベル変化をおこさせるこ
とにより、表示器のセグメントの点灯状態を明確
に識別出来る様になるので、表示器のセグメント
の故障も容易に発見することが出来るものであ
る。
とにより、表示器のセグメントの点灯状態を明確
に識別出来る様になるので、表示器のセグメント
の故障も容易に発見することが出来るものであ
る。
次のステツプS16におけては前記スイツチSW
6〜SW8による数値が5であるか否かを判別
し、5であるときは1次高電圧のチエツクを行
う。
6〜SW8による数値が5であるか否かを判別
し、5であるときは1次高電圧のチエツクを行
う。
このチエツクはD/Aコンバータ50に順次数
値が増加し、ある値に達したら初期値にもどり再
び順次数値を増加する動作をくり返す前記カウン
タDACNTの出力を印加し、変換したアナログ
値、D/Aコンバータ50の出力、高圧一次トラ
ンス45の入力、または、出力を測定器で測定す
ることにより、各回路が正常に動作しているかを
確認するためのものである。
値が増加し、ある値に達したら初期値にもどり再
び順次数値を増加する動作をくり返す前記カウン
タDACNTの出力を印加し、変換したアナログ
値、D/Aコンバータ50の出力、高圧一次トラ
ンス45の入力、または、出力を測定器で測定す
ることにより、各回路が正常に動作しているかを
確認するためのものである。
例えば、D/Aコンバータ50の出力が上記チ
エツクを行なつた時に、正常に出力されている
が、高圧一次トランスの入力信号が異常であると
確認された場合には、故障個所が、D/Aコンバ
ータ50と高圧一次トランス入力端子間上の回路
にあるということが容易に判定できる。本実施例
においては、このように、スイツチの切り換えの
みで、回路のどの部分に故障があるかを容易に判
定できるために、工場での基板チエツクや、市場
でのサービスの時間を短縮でき、また、特別な回
路を必要としない為に、非常に安価に実現可能で
ある。この際、チエツクの内容を確認するため
に、セグメント61−2、セグメント61−3
に、C2の表示を行なつている。
エツクを行なつた時に、正常に出力されている
が、高圧一次トランスの入力信号が異常であると
確認された場合には、故障個所が、D/Aコンバ
ータ50と高圧一次トランス入力端子間上の回路
にあるということが容易に判定できる。本実施例
においては、このように、スイツチの切り換えの
みで、回路のどの部分に故障があるかを容易に判
定できるために、工場での基板チエツクや、市場
でのサービスの時間を短縮でき、また、特別な回
路を必要としない為に、非常に安価に実現可能で
ある。この際、チエツクの内容を確認するため
に、セグメント61−2、セグメント61−3
に、C2の表示を行なつている。
数値が5でないときは次のステツプS18に進
み、数値が4であるか否かを判別し、4であると
きは上記ステツプS17と同様にしてD/Aコンバ
ータ51への入力数値を順次変化させるものであ
る。この際、同様に、セグメント61−2、セグ
メント61−3に、チエツクの内容を確認するた
めにC1の表示を行なう。
み、数値が4であるか否かを判別し、4であると
きは上記ステツプS17と同様にしてD/Aコンバ
ータ51への入力数値を順次変化させるものであ
る。この際、同様に、セグメント61−2、セグ
メント61−3に、チエツクの内容を確認するた
めにC1の表示を行なう。
数値が4でないときは次のステツプS20に進
み、数値が3であるか否かを判別するものであ
る。
み、数値が3であるか否かを判別するものであ
る。
数値が3のときはステツプS17と同様にして、
D/Aコンバータ52への入力数値を順次変化さ
せるものである。
D/Aコンバータ52への入力数値を順次変化さ
せるものである。
この際、同様に、セグメント61−2、セグメ
ント61−3にチエツクの内容を表示するため
に、HCの表示を行なう。
ント61−3にチエツクの内容を表示するため
に、HCの表示を行なう。
数値が3でないときは次のステツプS22に進
み、数値が2か否かを判別し、2のときはステツ
プS17と同様にしてD/Aコンバータ53への入
力数値を順次変化させてそのときのDACNTの上
位4ビツトのデータを表示器61により表示する
ものである。
み、数値が2か否かを判別し、2のときはステツ
プS17と同様にしてD/Aコンバータ53への入
力数値を順次変化させてそのときのDACNTの上
位4ビツトのデータを表示器61により表示する
ものである。
この時、表示器61は、−00.、−11.、−22.、…
…の様に逐次変化し、表示器61、表示回路ドラ
イバー60の動作チエツクを行ない、同時に、
D/Aコンバータ53の出力変化の表示も行なつ
ている。そして数値が2でないとき、即ちスイツ
チSW6〜SW8による数値が0又は1の場合は
ステツプS24に進み、故障モードの表示を行な
う。この故障モードの表示は、ステツプS4で行
なつた電位診断の結果を、表示器61−2、表示
器61−3に内容に応じ、OH、EE、EAの様に
表示し、正常であるか、または異常があつた場
合、どのような故障であるかを、操作者に示す。
こうすることにより、故障の発見を容易にしてい
る。
…の様に逐次変化し、表示器61、表示回路ドラ
イバー60の動作チエツクを行ない、同時に、
D/Aコンバータ53の出力変化の表示も行なつ
ている。そして数値が2でないとき、即ちスイツ
チSW6〜SW8による数値が0又は1の場合は
ステツプS24に進み、故障モードの表示を行な
う。この故障モードの表示は、ステツプS4で行
なつた電位診断の結果を、表示器61−2、表示
器61−3に内容に応じ、OH、EE、EAの様に
表示し、正常であるか、または異常があつた場
合、どのような故障であるかを、操作者に示す。
こうすることにより、故障の発見を容易にしてい
る。
次に第3図における制御ステツプS6を第5図
により更に詳しく説明する。
により更に詳しく説明する。
スイツチSW1がOFFでストロープ信号が信号
線43上に導出されている状態においては、ステ
ツプS6を実行するものであるが、その実行する
内容は信号線42上に導出されている4ビツトの
コード信号が表わす数値0〜15により決定される
ものである。従つて先ずステツプS30において信
号線42上のデータ信号が数値15であるか否かを
判別し、このデータ信号が15であつたときは、ス
テツプS31によりモード0.7即ち、縮小コピー倍率
0.7に対応した、高圧一次出力、高圧二次出力を
出すように、ソフトウエアフラグの変更を行な
う。同様にステツプS32においてデータ信号が14
の時には、S33により、モード1即ち等倍コピー
に対応した、高圧一次出力、高圧二次出力を出す
ように、ソフトウエアフラグの変更を行なう。ス
テツプS31、S33で変更されたソフトウエアフラ
グに対応し、ステツプS7(第3図)で高圧一次、
高圧二次が出力される。
線43上に導出されている状態においては、ステ
ツプS6を実行するものであるが、その実行する
内容は信号線42上に導出されている4ビツトの
コード信号が表わす数値0〜15により決定される
ものである。従つて先ずステツプS30において信
号線42上のデータ信号が数値15であるか否かを
判別し、このデータ信号が15であつたときは、ス
テツプS31によりモード0.7即ち、縮小コピー倍率
0.7に対応した、高圧一次出力、高圧二次出力を
出すように、ソフトウエアフラグの変更を行な
う。同様にステツプS32においてデータ信号が14
の時には、S33により、モード1即ち等倍コピー
に対応した、高圧一次出力、高圧二次出力を出す
ように、ソフトウエアフラグの変更を行なう。ス
テツプS31、S33で変更されたソフトウエアフラ
グに対応し、ステツプS7(第3図)で高圧一次、
高圧二次が出力される。
以下同様にして第5図に示したフローチヤート
に従つて制御が行なわれるものであるが、ここで
ステツプS35、S37、S39、S41、S43、S45、S46
について更に詳しく説明しておく。
に従つて制御が行なわれるものであるが、ここで
ステツプS35、S37、S39、S41、S43、S45、S46
について更に詳しく説明しておく。
ステツプS34において、データ信号が数値13の
場合には、ステツプS35により、2次弱ソフトウ
エアフラグをクリアする。2次弱ソフトウエアフ
ラグがクリアされているときには、高圧一次出
力、高圧二次出力は、通常のコピー時の出力を行
なう。2次弱ソフトウエアフラグがセツトされて
いる時には、高圧一次出力を0にし、高圧二次出
力を減少し、コピー回転から停止状態になるとき
ドラム21上の残留電荷の除去を行なう。これ
も、ステツプS7で、2次弱ソフトウエアフラグ
を判定し、2次弱出力を行なつている。ステツプ
S36において、データ信号が数値12の場合には、
ステツプS37により、2次弱ソフトウエアフラグ
をセツトする。
場合には、ステツプS35により、2次弱ソフトウ
エアフラグをクリアする。2次弱ソフトウエアフ
ラグがクリアされているときには、高圧一次出
力、高圧二次出力は、通常のコピー時の出力を行
なう。2次弱ソフトウエアフラグがセツトされて
いる時には、高圧一次出力を0にし、高圧二次出
力を減少し、コピー回転から停止状態になるとき
ドラム21上の残留電荷の除去を行なう。これ
も、ステツプS7で、2次弱ソフトウエアフラグ
を判定し、2次弱出力を行なつている。ステツプ
S36において、データ信号が数値12の場合には、
ステツプS37により、2次弱ソフトウエアフラグ
をセツトする。
次に、ステツプS38において、データ信号が数
値11の場合には、ステツプS39により、VWの測定
を行ない、測定値を記憶する。VWは、原稿台に
おかれたテストチヤート等がドラム11上につく
る潜像電位のことを指し、本体の動作に応じ、マ
スタCPU40により測定信号(データ信号の数
値11)をスレープCPU41に送り、サンプルホ
ールド(記憶)される。
値11の場合には、ステツプS39により、VWの測定
を行ない、測定値を記憶する。VWは、原稿台に
おかれたテストチヤート等がドラム11上につく
る潜像電位のことを指し、本体の動作に応じ、マ
スタCPU40により測定信号(データ信号の数
値11)をスレープCPU41に送り、サンプルホ
ールド(記憶)される。
VWは、市場でサービスマンが画像調整を行な
う時や、工場出荷時の調整に使用される。
う時や、工場出荷時の調整に使用される。
VWは、後述のステツプS53(第6図)が実行さ
れた時に表示器61に表示される。
れた時に表示器61に表示される。
ステツプS40でデータ信号線が数値10の時に
は、ステツプS41で、現像バイアス決定の為のド
ラム11の表面電位VL2がセンサ56によつて測
定され、記憶される。VL2をもとに演算した現像
バイアスも記憶する。VL2はVWと同様に後述のス
テツプS55が実行された時に、表示器61に表示
される。記憶された現像バイアスは、ステツプ
S7でD/Aコンバータ53に出力される。
は、ステツプS41で、現像バイアス決定の為のド
ラム11の表面電位VL2がセンサ56によつて測
定され、記憶される。VL2をもとに演算した現像
バイアスも記憶する。VL2はVWと同様に後述のス
テツプS55が実行された時に、表示器61に表示
される。記憶された現像バイアスは、ステツプ
S7でD/Aコンバータ53に出力される。
ステツプS42において、データ信号が数値9の
時には、ステツプS43で、原稿露光ランプ光量決
定のためのドラム11の表面電位VL1がセンサ5
6によつて測定され、記憶される。VL1をもとに
演算した原稿露光ランプ光量も記憶する。同様
に、ステツプS57でVL1の表示、ステツプS7で原
稿露光ランプ光量の演算値をD/Aコンバータ5
2に出力する。
時には、ステツプS43で、原稿露光ランプ光量決
定のためのドラム11の表面電位VL1がセンサ5
6によつて測定され、記憶される。VL1をもとに
演算した原稿露光ランプ光量も記憶する。同様
に、ステツプS57でVL1の表示、ステツプS7で原
稿露光ランプ光量の演算値をD/Aコンバータ5
2に出力する。
ステツプS45、S46は、高圧一次出力、高圧二
次出力を制御し、ドラム11の明部電位VSL、暗
部電位VDを目標値に収束させるような演算を行
なう。
次出力を制御し、ドラム11の明部電位VSL、暗
部電位VDを目標値に収束させるような演算を行
なう。
即ち、ステツプS44で信号データが数値8の時
にステツプS45を実行し、それ以外の場合すなわ
ち、信号データが数値0〜7にある時には、ステ
ツプS46を実行する。ステツプS45、ステツプS46
の順に実行することにより、高圧1次出力、高圧
2次出力決定のためのドラム11の表面電位
VSL、VDがセンサ56により測定され、記憶され
る。VSL、VDをもとに高圧1次出力、高圧2次出
力が演算され、記憶される。同様に、VSL、VDは
ステツプS59、61が実行された時に表示器61に
表示され、ステツプS7で、記憶された高圧1次
出力、高圧2次出力はD/Aコンバータ50,5
1に出力される。以上説明した処理は、終了後ス
テツプS47に進み、ストロープ信号が信号線42
上に導出されていない事を確認する。
にステツプS45を実行し、それ以外の場合すなわ
ち、信号データが数値0〜7にある時には、ステ
ツプS46を実行する。ステツプS45、ステツプS46
の順に実行することにより、高圧1次出力、高圧
2次出力決定のためのドラム11の表面電位
VSL、VDがセンサ56により測定され、記憶され
る。VSL、VDをもとに高圧1次出力、高圧2次出
力が演算され、記憶される。同様に、VSL、VDは
ステツプS59、61が実行された時に表示器61に
表示され、ステツプS7で、記憶された高圧1次
出力、高圧2次出力はD/Aコンバータ50,5
1に出力される。以上説明した処理は、終了後ス
テツプS47に進み、ストロープ信号が信号線42
上に導出されていない事を確認する。
これは、ストロープ信号1パルス中に、上記の
処理を複数回実行するのを防止するために行な
う。
処理を複数回実行するのを防止するために行な
う。
次に第3図における制御ステツプS7について
第6図により更に詳しく説明する。
第6図により更に詳しく説明する。
スイツチSW1がOFFでストローブ信号がない
ときはステツプS7を実行するものであるが、そ
の実行する内容はスイツチSW6〜SW8の組合
せによる数値0〜7のどの数値に該当するかによ
つて相異するものであり、先ずステツプS50によ
り数値が7であるか否かを判別し、7であると判
別したときは、ステツプS51を実行する。即ち、
CPU41により信号線62上にセンサ駆動信号
を印加してドラム11の表面電位をセンサ56に
よつて測定すると共にマルチプレクサ59により
チヤンネルCH0とCHCを接続して読取つた表面
電位を表示器61により直ちに表示するものであ
る(第2の表示モード)。
ときはステツプS7を実行するものであるが、そ
の実行する内容はスイツチSW6〜SW8の組合
せによる数値0〜7のどの数値に該当するかによ
つて相異するものであり、先ずステツプS50によ
り数値が7であるか否かを判別し、7であると判
別したときは、ステツプS51を実行する。即ち、
CPU41により信号線62上にセンサ駆動信号
を印加してドラム11の表面電位をセンサ56に
よつて測定すると共にマルチプレクサ59により
チヤンネルCH0とCHCを接続して読取つた表面
電位を表示器61により直ちに表示するものであ
る(第2の表示モード)。
以下同様にして第6図に示したフローチヤート
により制御を行うものであるが、ここでステツプ
S53、S55、S57、S59、S61、S63、S64について
更に詳しく説明する。
により制御を行うものであるが、ここでステツプ
S53、S55、S57、S59、S61、S63、S64について
更に詳しく説明する。
ステツプS50、S52、S54、S56、S58、S60、
S62は、SW6〜SW8の組み合わせによる数値0
〜7を判定し、対応した処理ステツプS51、S53、
S55、S57、S59、S61、S63、S64の実行選択を行
なう。
S62は、SW6〜SW8の組み合わせによる数値0
〜7を判定し、対応した処理ステツプS51、S53、
S55、S57、S59、S61、S63、S64の実行選択を行
なう。
ステツプS51は、スイツチによる数値7の時に
実行され、電位センサー56を動作させ、マルチ
プレクサ59をCH0に切り換え、ドラム11の
表面電位を測定し、表示器61に直ちに表示す
る。スイツチを数値7にした場合には、常時ステ
ツプS51を実行するため、表示器61より、時々
刻々変化するドラム11の表面電位を読み取るこ
とができ、これにより、電位計(センサ56)の
異状の有無を簡単に知ることができる。例えば、
表示される電位が全く変化しなかつたり、期待さ
れる値でなかつた場合は、電位計に異常があると
判断することができる。
実行され、電位センサー56を動作させ、マルチ
プレクサ59をCH0に切り換え、ドラム11の
表面電位を測定し、表示器61に直ちに表示す
る。スイツチを数値7にした場合には、常時ステ
ツプS51を実行するため、表示器61より、時々
刻々変化するドラム11の表面電位を読み取るこ
とができ、これにより、電位計(センサ56)の
異状の有無を簡単に知ることができる。例えば、
表示される電位が全く変化しなかつたり、期待さ
れる値でなかつた場合は、電位計に異常があると
判断することができる。
ステツプS53、S55、S57、S59、S61は上述
(第5図)のサンプルホールドした測定電位、
VW、VL2、VL1、VSL、VDの表示を行なう。測定
毎に記憶値を更新しているので、最後に測定した
各表示電位の値を表示器61により容易に知るこ
とができる。従つて、各プロセスユニツト45〜
48が正常に制御が行なわれているかどうか及
び、正常でなければその原因や異常箇所を、各表
面電位により判断することができる(第1の表示
モード)。
(第5図)のサンプルホールドした測定電位、
VW、VL2、VL1、VSL、VDの表示を行なう。測定
毎に記憶値を更新しているので、最後に測定した
各表示電位の値を表示器61により容易に知るこ
とができる。従つて、各プロセスユニツト45〜
48が正常に制御が行なわれているかどうか及
び、正常でなければその原因や異常箇所を、各表
面電位により判断することができる(第1の表示
モード)。
ステツプS63は、PC07、SC07、すなわち、ス
テツプS46での高圧一次出力、高圧二次出力演算
値の7割の値を表示器61に表示する。こうする
ことにより、内部数値演算の関係より、PC07、
SC07の上位4ビツトのデータが0〜9までの値
となる。このPC07、SC07の上位4ビツトのデー
タを表示器61−2、表示器61−3のセグメン
トに表示させ、高圧一次出力、高圧二次出力の変
化を同時に、おおまかに知ることが可能になる。
テツプS46での高圧一次出力、高圧二次出力演算
値の7割の値を表示器61に表示する。こうする
ことにより、内部数値演算の関係より、PC07、
SC07の上位4ビツトのデータが0〜9までの値
となる。このPC07、SC07の上位4ビツトのデー
タを表示器61−2、表示器61−3のセグメン
トに表示させ、高圧一次出力、高圧二次出力の変
化を同時に、おおまかに知ることが可能になる。
ステツプS64は、VC=VD−VSLを演算し、表示
器61に表示する。VCすなわち、コントラスト
電位を見ることにより、高圧一次出力、高圧二次
出力の制御が正常に行なわれているかを知ること
が可能になつている。
器61に表示する。VCすなわち、コントラスト
電位を見ることにより、高圧一次出力、高圧二次
出力の制御が正常に行なわれているかを知ること
が可能になつている。
第1図は本発明を適用した複写装置の断面図、
第2図は複写装置の制御回路図、第3図〜第6図
は第2図に示した制御回路の動作説明に供するフ
ローチヤートである。 ここで、11はドラム、22は一次帯電器、2
3は除電器、40,41はCPU、45は高圧一
次トランス、46は高圧二次トランス、47は
CVR、48は現像バイアストランス、50,5
1,52,53はデジタルアナログコンバータ、
58はアナログデジタルコンバータ、59はマル
チプレクサ、61は表示器。
第2図は複写装置の制御回路図、第3図〜第6図
は第2図に示した制御回路の動作説明に供するフ
ローチヤートである。 ここで、11はドラム、22は一次帯電器、2
3は除電器、40,41はCPU、45は高圧一
次トランス、46は高圧二次トランス、47は
CVR、48は現像バイアストランス、50,5
1,52,53はデジタルアナログコンバータ、
58はアナログデジタルコンバータ、59はマル
チプレクサ、61は表示器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 記録媒体に画像を形成するための複数のプロ
セス手段と、 上記記録媒体の表面電位を検出する検出手段
と、 画像濃度に係わる画像形成条件を適正化するた
めに、上記記録媒体に画像を形成するのに先立つ
て、上記複数のプロセス手段を制御するときに、
上記検出手段によりそれぞれ異なるタイミング
で、それぞれのプロセス手段の制御のために検出
された検出信号を記憶手段に記憶させるととも
に、上記検出手段からの検出信号に所定の演算を
行ない、その演算結果に応じて、上記プロセス手
段に上記プロセス手段を制御するための制御信号
を出力するデジタルコンピユータと、 数値を表示する表示手段と、 上記記憶手段に記憶された複数の検出信号を、
検出タイミングとは独立に、読み出して上記表示
手段に表示させる第1の表示モードと画像形成条
件の適正化のための上記プロセス手段の制御を実
行していない時に上記記録媒体の表面電位を上記
検出手段により検出しつつ検出した表面電位を上
記表示手段に表示させる第2の表示モードとを選
択的に切り換える手段と、 を有することを特徴とする画像処理装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55144803A JPS5767944A (en) | 1980-10-15 | 1980-10-15 | Picture processor |
| US06/309,381 US4419006A (en) | 1980-10-15 | 1981-10-07 | Image processing apparatus utilizing digital display means |
| DE19813141020 DE3141020A1 (de) | 1980-10-15 | 1981-10-15 | Bildverarbeitungseinrichtung |
| GB8131118A GB2091446B (en) | 1980-10-15 | 1981-10-15 | Computerised image processing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55144803A JPS5767944A (en) | 1980-10-15 | 1980-10-15 | Picture processor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5767944A JPS5767944A (en) | 1982-04-24 |
| JPH0364865B2 true JPH0364865B2 (ja) | 1991-10-08 |
Family
ID=15370821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55144803A Granted JPS5767944A (en) | 1980-10-15 | 1980-10-15 | Picture processor |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5767944A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5553364A (en) * | 1978-10-14 | 1980-04-18 | Canon Inc | Electrostatic recorder |
| JPS5553344A (en) * | 1978-10-15 | 1980-04-18 | Canon Inc | Image former |
-
1980
- 1980-10-15 JP JP55144803A patent/JPS5767944A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5767944A (en) | 1982-04-24 |
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