JPH0370224B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0370224B2 JPH0370224B2 JP55144810A JP14481080A JPH0370224B2 JP H0370224 B2 JPH0370224 B2 JP H0370224B2 JP 55144810 A JP55144810 A JP 55144810A JP 14481080 A JP14481080 A JP 14481080A JP H0370224 B2 JPH0370224 B2 JP H0370224B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- output
- signal
- image
- potential
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/50—Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は画像処理装置に関する。
従来、記録媒体の表面電位を種々検出し、その
検出値に応じて、表面電位が所定の値となるよう
に画像形成のためのプロセス手段を制御して、画
像形成動作時に、画像濃度に係わる画像形成条件
を適正化することが行われている。しかし、形成
される画像の濃度が適正でない場合がある。その
場合に、その原因を調べるために特別の測定器を
用いて装置の各部をチエツクしなければならず、
多大な時間と労力を要するという欠点を有してい
た。
検出値に応じて、表面電位が所定の値となるよう
に画像形成のためのプロセス手段を制御して、画
像形成動作時に、画像濃度に係わる画像形成条件
を適正化することが行われている。しかし、形成
される画像の濃度が適正でない場合がある。その
場合に、その原因を調べるために特別の測定器を
用いて装置の各部をチエツクしなければならず、
多大な時間と労力を要するという欠点を有してい
た。
本発明は上記の欠点を除去するもので、簡単に
画像濃度に係わる装置の異常箇所を調べることの
できる複写装置等の画像処理装置を提供すること
を目的とするものである。
画像濃度に係わる装置の異常箇所を調べることの
できる複写装置等の画像処理装置を提供すること
を目的とするものである。
即ち、本発明は、記録媒体に画像を形成するた
めのプロセス手段と、上記記録媒体の表面電位を
検出する検出手段56,57と、上記検出手段か
らの検出信号をデジタル信号に変換するA/D変
換手段58と、画像濃度に係わる画像形成条件を
適正化するために、上記記録媒体に画像を形成す
るのに先立つて、上記プロセス手段を制御すると
きに、上記検出手段により上記プロセス手段を制
御のために検出された検出信号を上記A/D変換
手段によりデジタル信号に変換し、その出力に所
定の演算を行ない、その演算結果に応じて、上記
プロセス手段に上記プロセス手段を制御するため
の制御信号49を出力するデジタルコンピユータ
41と、数値を表示する表示手段61と、基準の
電位を発生する基準電位発生手段CH1,CH2と、
画像形成条件の適正化のための上記プロセス手段
の制御を実行してないときに上記検出手段により
上記記録媒体の表面電位を検出しつつ検出した表
面電位を上記A/D変換手段へ入力させ、上記
A/D変換手段の出力を上記表示手段に表示させ
る第1の表示モードと、上記A/D変換手段へ上
記基準電位発生手段より発生される基準電位を入
力させ、上記A/D変換手段の出力を上記表示手
段に表示させる第2の表示モードとを切り換える
ための表示切換手段SW1,SW6〜SW8)とを有
し、上記デジタルコンピユータは上記第2の表示
モードにおいては上記検出手段を不作動にする画
像処理装置の提供にある。
めのプロセス手段と、上記記録媒体の表面電位を
検出する検出手段56,57と、上記検出手段か
らの検出信号をデジタル信号に変換するA/D変
換手段58と、画像濃度に係わる画像形成条件を
適正化するために、上記記録媒体に画像を形成す
るのに先立つて、上記プロセス手段を制御すると
きに、上記検出手段により上記プロセス手段を制
御のために検出された検出信号を上記A/D変換
手段によりデジタル信号に変換し、その出力に所
定の演算を行ない、その演算結果に応じて、上記
プロセス手段に上記プロセス手段を制御するため
の制御信号49を出力するデジタルコンピユータ
41と、数値を表示する表示手段61と、基準の
電位を発生する基準電位発生手段CH1,CH2と、
画像形成条件の適正化のための上記プロセス手段
の制御を実行してないときに上記検出手段により
上記記録媒体の表面電位を検出しつつ検出した表
面電位を上記A/D変換手段へ入力させ、上記
A/D変換手段の出力を上記表示手段に表示させ
る第1の表示モードと、上記A/D変換手段へ上
記基準電位発生手段より発生される基準電位を入
力させ、上記A/D変換手段の出力を上記表示手
段に表示させる第2の表示モードとを切り換える
ための表示切換手段SW1,SW6〜SW8)とを有
し、上記デジタルコンピユータは上記第2の表示
モードにおいては上記検出手段を不作動にする画
像処理装置の提供にある。
このように、A/D変換手段へ入力する電位の
種類を変えて、それぞれの電位を表示することに
より、簡単な操作で迅速に画像濃度に係わる装置
の異常箇所、特に、マイクロコンピユータへの入
力側の異常箇所を容易に調べることができる。
種類を変えて、それぞれの電位を表示することに
より、簡単な操作で迅速に画像濃度に係わる装置
の異常箇所、特に、マイクロコンピユータへの入
力側の異常箇所を容易に調べることができる。
また、基準電位をA/D変換手段に入力させる
ときは電位検出手段の動作を停止させるので、不
要な信号の影響を受けることなくA/D変換手段
の出力を適正にするための調整を正確に行うこと
ができ、延いては最適な画像形成を行わせること
が可能となる。
ときは電位検出手段の動作を停止させるので、不
要な信号の影響を受けることなくA/D変換手段
の出力を適正にするための調整を正確に行うこと
ができ、延いては最適な画像形成を行わせること
が可能となる。
第1図は本発明を適用した複写装置の断面図で
ある。
ある。
ドラム11の表面は、CdS光導電体を用いた三
層構成の感光体より成り、軸12上に回動可能に
軸支され、コピー命令により矢印13の方向に回
転を開始する。
層構成の感光体より成り、軸12上に回動可能に
軸支され、コピー命令により矢印13の方向に回
転を開始する。
ドラム11が定位置迄回転してくると、原稿台
ガラス14上に置かれた原稿は、第1走査ミラー
15と一体に構成された照明ランプ16で照射さ
れ、その反射光は、第1走査ミラー15及び第2
走査ミラー17で走査される。第1走査ミラー1
5と第2走査ミラー17は1:12の速比で動く
ことによりレンズ18の前方の光路長が常に一定
に保たれたまま原稿の走査が行なわれる。
ガラス14上に置かれた原稿は、第1走査ミラー
15と一体に構成された照明ランプ16で照射さ
れ、その反射光は、第1走査ミラー15及び第2
走査ミラー17で走査される。第1走査ミラー1
5と第2走査ミラー17は1:12の速比で動く
ことによりレンズ18の前方の光路長が常に一定
に保たれたまま原稿の走査が行なわれる。
上記の反射光像はレンズ18、第3ミラー19
を経た後、第4ミラー20、を経て露光部21
で、ドラム11上に結像する。
を経た後、第4ミラー20、を経て露光部21
で、ドラム11上に結像する。
ドラム11は、一次帯電器22により帯電(例
えば+)された後、前記露光部21で、照明ラン
プ16により照射された像をスリツト露光され
る。
えば+)された後、前記露光部21で、照明ラン
プ16により照射された像をスリツト露光され
る。
それと同時に、AC又は一次と逆極性(例えば
−)の除電を除電器23で行ない、その後更に全
面露光ランプ24による全面露光により、ドラム
11上に高コントラストの静電潜像を形成する。
感光ドラム11上の静電潜像は、次に現像器25
により、トナー像として可視化される。
−)の除電を除電器23で行ない、その後更に全
面露光ランプ24による全面露光により、ドラム
11上に高コントラストの静電潜像を形成する。
感光ドラム11上の静電潜像は、次に現像器25
により、トナー像として可視化される。
カセツト26−1、もしくは26−2内の転写
紙27−1もしくは27−2は、給紙ローラ28
−1,もしくは28−2により機内に送られ、第
1レジスタローラ29−1もしくは29−2で概
略のタイミングをとり、第2レジスタローラ30
で正確なタイミングをとつて、感光ドラム11方
向に送出される。
紙27−1もしくは27−2は、給紙ローラ28
−1,もしくは28−2により機内に送られ、第
1レジスタローラ29−1もしくは29−2で概
略のタイミングをとり、第2レジスタローラ30
で正確なタイミングをとつて、感光ドラム11方
向に送出される。
次いで、転写帯電器31とドラム11の間を転
写紙27が通る間に該転写紙上にドラム11上の
トナー像が転写される。
写紙27が通る間に該転写紙上にドラム11上の
トナー像が転写される。
転写終了後、転写紙は搬送ベルト32へガイド
され、更に定着ローラ対33−1,33−2,へ
導かれ、加圧、加熱により定着され、その後トレ
ー34へ排出される。
され、更に定着ローラ対33−1,33−2,へ
導かれ、加圧、加熱により定着され、その後トレ
ー34へ排出される。
又、転写後のドラム11は弾性プレートで構成
されたクリーニング装置35でで、その表面を清
掃し、次サイクルへ進む。
されたクリーニング装置35でで、その表面を清
掃し、次サイクルへ進む。
又第1図においてTKで示すのは複写枚数を入
力するテンキー(0〜9までの数値キー)であ
り、このテンキーで入力した数値は表示器61で
表示され、複写装置は入力した数値nに応答した
回数原稿走査をくり返すことにより、n枚の複写
を行うものである。
力するテンキー(0〜9までの数値キー)であ
り、このテンキーで入力した数値は表示器61で
表示され、複写装置は入力した数値nに応答した
回数原稿走査をくり返すことにより、n枚の複写
を行うものである。
第2図は上述の如き複写装置の制御回路を示
し、40,41はマスタ・スレイブマイクロコン
ピユータであり、マスタコンピユータ40は複写
プロセスの制御を行い、スレーブコンピユータ4
1はプロセスユニツト45〜48への条件設定適
正化や表示を行うものである。
し、40,41はマスタ・スレイブマイクロコン
ピユータであり、マスタコンピユータ40は複写
プロセスの制御を行い、スレーブコンピユータ4
1はプロセスユニツト45〜48への条件設定適
正化や表示を行うものである。
かかるマスタコンピユータ40とスレーブコン
ピユータ41は信号線42,43により結ばれて
おり、信号線42はCPU40からデータを、信
号線43はCPU40からストローブ信号を送出
するものである。CPU40からは信号線44に
より、一次帯電器22に高圧を供給する高圧一次
トランス45、除電器23に高圧を供給する高圧
二次トランス46、照明ランプ16に点灯電源を
供給するランプ回路47、現像器25に現像バイ
アスを与える現像バイアストランス48等のプロ
セスユニツトの動作を制御する制御タイミング信
号が送り出される。前記プロセスユニツト45〜
48はデジタル・アナログコンバータ(D/Aコ
ンバータ)50〜53の出力に応じた電圧を出力
する如く構成されいるものであるが、かかるD/
Aコンバータへはドラム11の表面電位を適正化
すべく各プロセスユニツト45〜48を制御する
ために、信号線49によりCPU41からデジタ
ルデータ制御信号が送り込まれるものである。
ピユータ41は信号線42,43により結ばれて
おり、信号線42はCPU40からデータを、信
号線43はCPU40からストローブ信号を送出
するものである。CPU40からは信号線44に
より、一次帯電器22に高圧を供給する高圧一次
トランス45、除電器23に高圧を供給する高圧
二次トランス46、照明ランプ16に点灯電源を
供給するランプ回路47、現像器25に現像バイ
アスを与える現像バイアストランス48等のプロ
セスユニツトの動作を制御する制御タイミング信
号が送り出される。前記プロセスユニツト45〜
48はデジタル・アナログコンバータ(D/Aコ
ンバータ)50〜53の出力に応じた電圧を出力
する如く構成されいるものであるが、かかるD/
Aコンバータへはドラム11の表面電位を適正化
すべく各プロセスユニツト45〜48を制御する
ために、信号線49によりCPU41からデジタ
ルデータ制御信号が送り込まれるものである。
前記CPU41にはクロツク発生器55が設け
られており、このクロツク発生器55で発生した
クロツク信号はCPU41自体のクロツクとして
用いるのは勿論であるが、信号線54を介して、
クロツク同期型のD/Aコンバータ50〜53へ
供給して、該D/Aコンバータのクロツク源とし
ても用いられているものである。このように、ク
ロツク発生器55を用いて、CPU41、D/A
コンバータ50〜53を駆動しているため、回路
の部品点数を減少でき信頼性の向上が期待でき
る。
られており、このクロツク発生器55で発生した
クロツク信号はCPU41自体のクロツクとして
用いるのは勿論であるが、信号線54を介して、
クロツク同期型のD/Aコンバータ50〜53へ
供給して、該D/Aコンバータのクロツク源とし
ても用いられているものである。このように、ク
ロツク発生器55を用いて、CPU41、D/A
コンバータ50〜53を駆動しているため、回路
の部品点数を減少でき信頼性の向上が期待でき
る。
56で示すのはドラム11上の表面電位を測定
するセンサであり、このセンサ56の出力は測定
ユニツツト57を介してマルチプレクサ59のチ
ヤンネルCHOに接続される。この測定ユニツツ
ト57はCPU41から信号線62によりセンサ
駆動信号が印加されることにより、測定電位をマ
ルチプレクサに印加する。かかるマルチプレクサ
59はチヤンネル0〜3までを有しており、チヤ
ンネルCH1にはO(V)電位が、チヤンネルCH2
には−E(V)がチヤンネルCH3にはランプ回路
の出力電圧が印加されており、CH0〜CH3のい
ずれかを選択してA/Dコンバータ58に印加
し、変換して得たデジタル信号をCPU41に取
り込む如く構成して成るものである。なお、
CH1′〜CH3′はチヤンネルCH1〜CH3に対応して
設けられているものであり、夫々のチヤンネル
CH1′〜CH3′に設けたLED、LC1〜LC3はマルチ
プレクサ59により選択したチヤンネルに応答し
て点灯するものであるので、現在どのチヤンネル
が選択されているかが一目で確認出来るものであ
る。
するセンサであり、このセンサ56の出力は測定
ユニツツト57を介してマルチプレクサ59のチ
ヤンネルCHOに接続される。この測定ユニツツ
ト57はCPU41から信号線62によりセンサ
駆動信号が印加されることにより、測定電位をマ
ルチプレクサに印加する。かかるマルチプレクサ
59はチヤンネル0〜3までを有しており、チヤ
ンネルCH1にはO(V)電位が、チヤンネルCH2
には−E(V)がチヤンネルCH3にはランプ回路
の出力電圧が印加されており、CH0〜CH3のい
ずれかを選択してA/Dコンバータ58に印加
し、変換して得たデジタル信号をCPU41に取
り込む如く構成して成るものである。なお、
CH1′〜CH3′はチヤンネルCH1〜CH3に対応して
設けられているものであり、夫々のチヤンネル
CH1′〜CH3′に設けたLED、LC1〜LC3はマルチ
プレクサ59により選択したチヤンネルに応答し
て点灯するものであるので、現在どのチヤンネル
が選択されているかが一目で確認出来るものであ
る。
かかるマルチプレクサ59は信号線63を介し
てCPU41から印加される制御信号により、そ
の動作を制御されるものである。
てCPU41から印加される制御信号により、そ
の動作を制御されるものである。
60で示すのは信号線64により送られてくる
信号により表示信号を形成する表示回路ドライバ
ーあり、7コのLED、LD1〜LD7によるプログラ
ム実行表示、及び表示器61による数値表示を制
御するものである。
信号により表示信号を形成する表示回路ドライバ
ーあり、7コのLED、LD1〜LD7によるプログラ
ム実行表示、及び表示器61による数値表示を制
御するものである。
ここでLD1はブランク露光による強光を読取つ
て表面電位制御値を演算するプログラムを実行し
ている時に点灯するものであり、LD2はドラムの
暗部電位により表面電位制御値を演算するプログ
ラムを実行しているときに点灯するものであり、
LD3、LD4はドラムの明部電位により表面電位制
御値を演算するプログラムを実行しているときに
点灯するものであり、LD5はストローブ信号が信
号線43上に導出されているときに点灯するもの
であり、LD6は複写装置が縮小コピーモードプロ
グラムを実行しているときに点灯するものであ
り、そして、LD7は複写装置が後回転プログラム
を実行しているときに点灯するものである。
て表面電位制御値を演算するプログラムを実行し
ている時に点灯するものであり、LD2はドラムの
暗部電位により表面電位制御値を演算するプログ
ラムを実行しているときに点灯するものであり、
LD3、LD4はドラムの明部電位により表面電位制
御値を演算するプログラムを実行しているときに
点灯するものであり、LD5はストローブ信号が信
号線43上に導出されているときに点灯するもの
であり、LD6は複写装置が縮小コピーモードプロ
グラムを実行しているときに点灯するものであ
り、そして、LD7は複写装置が後回転プログラム
を実行しているときに点灯するものである。
前記表示器61はマイナス表示用セグメント6
1−1,0〜9までの数値を表示する日字セグメ
ント61−2,61−3、とドツトセグメント6
1−4より成るものであり、複数の表示形態を取
り得るものである。
1−1,0〜9までの数値を表示する日字セグメ
ント61−2,61−3、とドツトセグメント6
1−4より成るものであり、複数の表示形態を取
り得るものである。
即ち、3桁の表面電位(この場合は5V単位で
表示する)を表示するときはセグメント61−2
を百の位として、セグメント61−3を+の位と
して、セグメント61−4を一の位として使用す
るものである。セグメント61−4が点灯してい
たら5を表示していると見なすものである。従つ
て215(V)を表示するときはセグメント61−
2,61−3を使つて21と表示し、更にセグメン
ト61−4を点灯すればよい。
表示する)を表示するときはセグメント61−2
を百の位として、セグメント61−3を+の位と
して、セグメント61−4を一の位として使用す
るものである。セグメント61−4が点灯してい
たら5を表示していると見なすものである。従つ
て215(V)を表示するときはセグメント61−
2,61−3を使つて21と表示し、更にセグメン
ト61−4を点灯すればよい。
CPU41に接続したスイツチSW1〜SW8は制
御指令スイツチであり、スイツチSW1はON状態
で自己診断モードを指令し、(但し自己診断の内
容はスイツチSW6〜SW8の組合せにより決定さ
れる)、OFF状態でかつ信号線43上にストロー
ブ信号が印加され信号線42上にデータ信号が印
加されているときは、該データ信号に応じた制御
を指令し、OFF状態でかつ前記ストローブ信号
が印加されていないときは前記スイツチSW6〜
SX8の組合せによつて決定される命令を実行する
ものである。
御指令スイツチであり、スイツチSW1はON状態
で自己診断モードを指令し、(但し自己診断の内
容はスイツチSW6〜SW8の組合せにより決定さ
れる)、OFF状態でかつ信号線43上にストロー
ブ信号が印加され信号線42上にデータ信号が印
加されているときは、該データ信号に応じた制御
を指令し、OFF状態でかつ前記ストローブ信号
が印加されていないときは前記スイツチSW6〜
SX8の組合せによつて決定される命令を実行する
ものである。
なお、このスイツチSW1がON状態でストロー
ブ信号、データ信号が印加されたとしても、この
ストローブ信号、データ信号を無視して自己診断
を実行するものである。
ブ信号、データ信号が印加されたとしても、この
ストローブ信号、データ信号を無視して自己診断
を実行するものである。
スイツチSW2は電位制御(一次、二次帯電器
の出力制御)を行うかというかを選択するスイツ
チであり、非選択の場合は標準値を出力するもの
である。
の出力制御)を行うかというかを選択するスイツ
チであり、非選択の場合は標準値を出力するもの
である。
スイツチSW3は光量制御(原稿露光ランプの
制御)を行うか否かを選択するスイツチであり、
非選択の場合は標準値を出力するものである。
制御)を行うか否かを選択するスイツチであり、
非選択の場合は標準値を出力するものである。
スイツチSW4は現像バイアス制御を行うか否
かを選択するスイツチであり、非選択の場合は標
準値を出力するものである。
かを選択するスイツチであり、非選択の場合は標
準値を出力するものである。
スイツチSW5は自己診断モード中、表示回路、
D/Aコンバータに出力するデータの時間間隔を
選択するものである。
D/Aコンバータに出力するデータの時間間隔を
選択するものである。
スイツチSW6〜SW8は3ビツトより成る数値
を表すスイツチであり例えば全てのスイツチを
OFFとすることにより(000)を表わして数値0
を表わし、全てのスイツチをONとすることによ
り(111)を表わして数値7を表わすものである。
を表すスイツチであり例えば全てのスイツチを
OFFとすることにより(000)を表わして数値0
を表わし、全てのスイツチをONとすることによ
り(111)を表わして数値7を表わすものである。
第3図は第2図におけるCPU41の動作の概
略を示すフローチヤートであり、スツプS1によ
りリセツトすることにより、CPU41内の
RAM、I/Oポート、や前記LEDの初期化等を
行うものである。かかる初期化が終了すると自己
診断モードであるか否か(スイツチSW1がON)
となつているか否かをステツプS3で判別し、自
己診断モード(スイツチSW1がON)であると判
別したらステツプS4により自己診断を行うもの
である。又自己診断モードでないと判別したらス
テツプS5により制御信号有りか否か(信号線4
3によりストローブ信号が送られているか否か)
を判別する。
略を示すフローチヤートであり、スツプS1によ
りリセツトすることにより、CPU41内の
RAM、I/Oポート、や前記LEDの初期化等を
行うものである。かかる初期化が終了すると自己
診断モードであるか否か(スイツチSW1がON)
となつているか否かをステツプS3で判別し、自
己診断モード(スイツチSW1がON)であると判
別したらステツプS4により自己診断を行うもの
である。又自己診断モードでないと判別したらス
テツプS5により制御信号有りか否か(信号線4
3によりストローブ信号が送られているか否か)
を判別する。
この結果制御信号が有るとステツプS6により
制御モードを実行し、制御信号が無いとステツプ
7により各種データの出力を行うものである。
制御モードを実行し、制御信号が無いとステツプ
7により各種データの出力を行うものである。
第4図によりかかる自己診断プログラムを更に
詳しく述べるならば、ステツプS8で割込みを不
可とすると共に表面電位センサ56を不動作とし
た後ステツプS9によりスイツチSW6〜SW8によ
る数値が7か否かを判別し、7であればマルチプ
レクサ59により共通チヤンネルCHCをチヤン
ネルCH1と接続し、電位を表示器61により表
示する第2の表示モード。この電位の設定値は
OVであるのでもし大略OVにないときはA/D
コンバータ58内に有る不図示の可変抵抗器を調
整して電位が設定範囲内に入る様に調整する。
詳しく述べるならば、ステツプS8で割込みを不
可とすると共に表面電位センサ56を不動作とし
た後ステツプS9によりスイツチSW6〜SW8によ
る数値が7か否かを判別し、7であればマルチプ
レクサ59により共通チヤンネルCHCをチヤン
ネルCH1と接続し、電位を表示器61により表
示する第2の表示モード。この電位の設定値は
OVであるのでもし大略OVにないときはA/D
コンバータ58内に有る不図示の可変抵抗器を調
整して電位が設定範囲内に入る様に調整する。
数値が7でないときは次のステツプS11に進み
数値が6か否かを判別する。6のきはマルチプレ
クサ59により共通チヤンネルCHCをチヤンネ
ルCH2と接続し、測定電位を表示器61により
表示する第2の表示モード。これにより基準電位
−E(V)を確認するものである。
数値が6か否かを判別する。6のきはマルチプレ
クサ59により共通チヤンネルCHCをチヤンネ
ルCH2と接続し、測定電位を表示器61により
表示する第2の表示モード。これにより基準電位
−E(V)を確認するものである。
数値が6でないときは次のステツプS13に進み
スイツチSW5がONであるか否かを判別する。
スイツチSW5がONであるか否かを判別する。
SW5は以降のステツプS17,S19,S21,S23に
おけるチエツク時のレベル変化速度を決定する為
のスイツチであり、スイツチSW5をONとするこ
とにより、ソフトウエアカウンタDACNTに一定
速度で4づつ足して早い速度でレベル変化をおこ
させ、OFFとすることにより前記カウンタ
DACNTに前記一定速度で1づつ足して遅い速度
でレベル変化をおこさせるものである。
おけるチエツク時のレベル変化速度を決定する為
のスイツチであり、スイツチSW5をONとするこ
とにより、ソフトウエアカウンタDACNTに一定
速度で4づつ足して早い速度でレベル変化をおこ
させ、OFFとすることにより前記カウンタ
DACNTに前記一定速度で1づつ足して遅い速度
でレベル変化をおこさせるものである。
この様に遅い速度でレベル変化をおこさせるこ
とにより表示器のセグメントの点灯状態を明確に
識別出来る様になるので、表示器のセグメントの
故障も容易に発見することが出来るものである。
とにより表示器のセグメントの点灯状態を明確に
識別出来る様になるので、表示器のセグメントの
故障も容易に発見することが出来るものである。
次のステツプS16においては前記スイツチSW6
〜SW8による数値が5であるか否かを判別し、
5であるときは1次高電圧のチエツクを行う。
〜SW8による数値が5であるか否かを判別し、
5であるときは1次高電圧のチエツクを行う。
このチエツクはD/Aコンバータ50に順次数
値が増加し、ある値に達したら初期値にもどり再
び順次数値を増加する動作をくり返す前記カウン
タDACNTの出力をパラメータPCとして印加し、
変換したアナログ値、D/Aコンバータ50の出
力、高圧一次トランス45の入力、または、出力
を測定器で測定することにより、各回路が正常に
動作しているか否かを確認するためのものであ
る。例えば、D/Aコンバータ50の出力が上記
チエツクを行なつた時に、正常に出力されている
が、高圧一次トランスの入力信号が異常であると
確認された場合には、故障個所が、D/Aコンバ
ータ50と高圧一次トランス入力端子間上の回路
にあるということが容易に判定できる。本実施例
においては、このように、スイツチの切り換えの
みで、回路のどの部分に故障があるかを容易に判
定できるために、工場での基板チエツクや、市場
でのサービスの時間を短縮でき、また、特別な回
路を必要としない為に、非常に安価に実現可能で
ある。この際、チエツクの内容を確認するため
に、セグメント61−2(U−LED)、セグメン
ト61−3(M−LED)に、“C1”の文字の表示
を行なつている。 数値が5でないときは次のス
テツプS18に進み、数値が4であるか否かを判別
し、4であるときは上記ステツプS17と同様にし
てD/Aコンバータ51への入力数値を順次変化
させるべく、DACNTの出力をパラメータSCと
して印加する。の際、同様に、セグメント61−
2,セグメント61−3に、チエツクの内容を確
認するために“C2”の文字の表示を行なう。
値が増加し、ある値に達したら初期値にもどり再
び順次数値を増加する動作をくり返す前記カウン
タDACNTの出力をパラメータPCとして印加し、
変換したアナログ値、D/Aコンバータ50の出
力、高圧一次トランス45の入力、または、出力
を測定器で測定することにより、各回路が正常に
動作しているか否かを確認するためのものであ
る。例えば、D/Aコンバータ50の出力が上記
チエツクを行なつた時に、正常に出力されている
が、高圧一次トランスの入力信号が異常であると
確認された場合には、故障個所が、D/Aコンバ
ータ50と高圧一次トランス入力端子間上の回路
にあるということが容易に判定できる。本実施例
においては、このように、スイツチの切り換えの
みで、回路のどの部分に故障があるかを容易に判
定できるために、工場での基板チエツクや、市場
でのサービスの時間を短縮でき、また、特別な回
路を必要としない為に、非常に安価に実現可能で
ある。この際、チエツクの内容を確認するため
に、セグメント61−2(U−LED)、セグメン
ト61−3(M−LED)に、“C1”の文字の表示
を行なつている。 数値が5でないときは次のス
テツプS18に進み、数値が4であるか否かを判別
し、4であるときは上記ステツプS17と同様にし
てD/Aコンバータ51への入力数値を順次変化
させるべく、DACNTの出力をパラメータSCと
して印加する。の際、同様に、セグメント61−
2,セグメント61−3に、チエツクの内容を確
認するために“C2”の文字の表示を行なう。
数値が4でないときは次のステツプS20に進み
数値が3であるか否かを判別するものである。
数値が3であるか否かを判別するものである。
数値が3のときはステツプS17と同様にして
D/Aコンバータ52への入力数値を順次変化さ
せるべく、DACNTの出力をパラメータHLとし
て印加する。この際同様に、セグメント61−
2、セグメント61−3にチエツクの内容を表示
するために、“HC”の文字の表示を行なう。
D/Aコンバータ52への入力数値を順次変化さ
せるべく、DACNTの出力をパラメータHLとし
て印加する。この際同様に、セグメント61−
2、セグメント61−3にチエツクの内容を表示
するために、“HC”の文字の表示を行なう。
数値が3でないときは次のステツプS22に進
み、数値が2か否かを判別し、2のときはステツ
プS17と同様にしてD/Aコンバータ53への入
力数値を順次変化させるべく、DACNTの出力を
パラメータDBとして印加し、そのときの
DACNTの上位4ビツトのデータを表示器61に
より表示するものである。
み、数値が2か否かを判別し、2のときはステツ
プS17と同様にしてD/Aコンバータ53への入
力数値を順次変化させるべく、DACNTの出力を
パラメータDBとして印加し、そのときの
DACNTの上位4ビツトのデータを表示器61に
より表示するものである。
この時、表示器61は、−00.,−11.,−22.,…
の様に遂次変化し、表示器61、表示回路ドライ
バー60の動作チエツクを行ない、同時に、D/
Aコンバータ53の出力変化の表示も行なつてい
る。
の様に遂次変化し、表示器61、表示回路ドライ
バー60の動作チエツクを行ない、同時に、D/
Aコンバータ53の出力変化の表示も行なつてい
る。
そして数値が2でないとき、即ちスイツチ
SW6〜SW8にある数値が0又は1の場合はステ
ツプS24に進み故障モードの表示を行う。
SW6〜SW8にある数値が0又は1の場合はステ
ツプS24に進み故障モードの表示を行う。
この故障モードの表示は…ステツプS4で行な
つた電位診断の結果に応じて、表示器61−2、
表示器61−3に、文字“OH”,“EE”,“EA”
の様に表示し、正常であるか、または、異常があ
つた場合、ど合ような故障であるかを、操作者に
示す。こうすることにより、故障の発見を容易に
している。
つた電位診断の結果に応じて、表示器61−2、
表示器61−3に、文字“OH”,“EE”,“EA”
の様に表示し、正常であるか、または、異常があ
つた場合、ど合ような故障であるかを、操作者に
示す。こうすることにより、故障の発見を容易に
している。
次に第3図における制御ステツプS6を第5図
により更に詳しく説明する。
により更に詳しく説明する。
スイツチSW1がOFFでストローブ信号が信号
線43上に導出されている状態においては、ステ
ツプS6を実行するものであるが、その実行する
内容は信号線42上に導出されている4ビツトの
コード信号が表わす数値0〜15により決定される
ものである。従つて先づステツプS30おいて信号
線42上のデータ信号が数値15であるか否かを判
別し、このデータ信号が15であつたとするとき
は、ステツプS31によりモード0.7即ち、縮小コピ
ー倍率0.7に対応した、高圧一次出力、高圧二次
出力を出すように、ソフトウエアフラグの変更を
行なう。同様にステツプS32においてデータ信号
が14の時には、S33により、モード1即ち等倍コ
ピーに対応した、高圧一次出力、高圧二次出力を
出すように、ソフトウエアフラグの変更を行な
う。ステツプS31,S33で変更されたソフトウエ
アフラグに対応し、ステツプS7(第3図)で高圧
一次、高圧二次が出力される。
線43上に導出されている状態においては、ステ
ツプS6を実行するものであるが、その実行する
内容は信号線42上に導出されている4ビツトの
コード信号が表わす数値0〜15により決定される
ものである。従つて先づステツプS30おいて信号
線42上のデータ信号が数値15であるか否かを判
別し、このデータ信号が15であつたとするとき
は、ステツプS31によりモード0.7即ち、縮小コピ
ー倍率0.7に対応した、高圧一次出力、高圧二次
出力を出すように、ソフトウエアフラグの変更を
行なう。同様にステツプS32においてデータ信号
が14の時には、S33により、モード1即ち等倍コ
ピーに対応した、高圧一次出力、高圧二次出力を
出すように、ソフトウエアフラグの変更を行な
う。ステツプS31,S33で変更されたソフトウエ
アフラグに対応し、ステツプS7(第3図)で高圧
一次、高圧二次が出力される。
以下同様にして第5図に示したフローチヤート
に従つて制御が行なわれるものであるが、ここで
ステツプS35,S37,S39,S41,S43,S45,S46
について更に詳しく説明しておく、ステツプS34
において、データ信号が数値13の場合には、ステ
ツプS35により、2次弱ソフトウエアフラグをク
リアする。2次弱ソフトウエアフラグがクリアさ
れているときには、高圧一次出力、高圧二次出力
は、通常のコピー時の出力を行なう。2次弱ソフ
トウエアフラグがセツトされている時には、高圧
一次出力を0にし、高圧二次出力を減少し、コピ
ー回転から停止状態になるときドラム21上の残
留電荷の除去を行なう。これも、ステツプS7で、
2次弱ソフトウエアフラグを判定し、2次弱出力
を行なつている。ステツプS36において、データ
信号が数値12の場合には、ステツプS37により、
2次弱ソフトウエアフラグをセツトする。
に従つて制御が行なわれるものであるが、ここで
ステツプS35,S37,S39,S41,S43,S45,S46
について更に詳しく説明しておく、ステツプS34
において、データ信号が数値13の場合には、ステ
ツプS35により、2次弱ソフトウエアフラグをク
リアする。2次弱ソフトウエアフラグがクリアさ
れているときには、高圧一次出力、高圧二次出力
は、通常のコピー時の出力を行なう。2次弱ソフ
トウエアフラグがセツトされている時には、高圧
一次出力を0にし、高圧二次出力を減少し、コピ
ー回転から停止状態になるときドラム21上の残
留電荷の除去を行なう。これも、ステツプS7で、
2次弱ソフトウエアフラグを判定し、2次弱出力
を行なつている。ステツプS36において、データ
信号が数値12の場合には、ステツプS37により、
2次弱ソフトウエアフラグをセツトする。
次に、ステツプS38において、データ信号が数
値11の場合には、ステツプS39により、Vwは測
定を行ない、測定値を記憶する。Vwは、原稿台
におかれたテストチヤート等がドラム11上につ
くる潜像電位のことをさし、本体の動作に応じ、
マスタCPU40より測定信号(データ信号の数
値11)をスレーブCPU41に送り、サンプルホ
ールド(記憶)される。
値11の場合には、ステツプS39により、Vwは測
定を行ない、測定値を記憶する。Vwは、原稿台
におかれたテストチヤート等がドラム11上につ
くる潜像電位のことをさし、本体の動作に応じ、
マスタCPU40より測定信号(データ信号の数
値11)をスレーブCPU41に送り、サンプルホ
ールド(記憶)される。
Vwは、市場ではサービスマンが画像調整を行
なう時や、工場出荷時の調整に使用される。
なう時や、工場出荷時の調整に使用される。
Vwは、後述のステツプS53(第6図)が実行さ
れた時に表示器61に表示される。
れた時に表示器61に表示される。
ステツプS40でデータ信号線が数値10の時に
は、ステツプS41で、現像バイアス決定のための
ドラム11の表面電位VL2がセンサ56によつて
測定され、記憶される。VL2をもとに演算した現
像バイアスも記憶される。VL2はVwと同様に後
述のステツプS55が実行された時に表示器61に
表示される。記憶された現像バイアスは、ステツ
プS7でD/Aコンバータ53に出力される。
は、ステツプS41で、現像バイアス決定のための
ドラム11の表面電位VL2がセンサ56によつて
測定され、記憶される。VL2をもとに演算した現
像バイアスも記憶される。VL2はVwと同様に後
述のステツプS55が実行された時に表示器61に
表示される。記憶された現像バイアスは、ステツ
プS7でD/Aコンバータ53に出力される。
ステツプS42において、データ信号が数値9の
時には、ステツプS43で、原稿露光ランプ光量測
定のためのドラム11の表面電位VL1がセンサ5
6によつて測定され、記憶される。VL1をもとに
演算した原稿露光ランプ光量も記憶する。同様
に、ステツプS57でVL1の表示、ステツプS7で原
稿露光ランプ光量の演算値をD/Aコンバータ5
2に出力する。
時には、ステツプS43で、原稿露光ランプ光量測
定のためのドラム11の表面電位VL1がセンサ5
6によつて測定され、記憶される。VL1をもとに
演算した原稿露光ランプ光量も記憶する。同様
に、ステツプS57でVL1の表示、ステツプS7で原
稿露光ランプ光量の演算値をD/Aコンバータ5
2に出力する。
ステツプS45,S46は、高圧一次出力、高圧二
次出力を制御し、ドラム11の明部電位VsL、暗
部電位VDを目標値に収束させるような演算を行
なう。即ち、ステツプS44で信号データが数値8
の時にステツプS45を実行し、それ以外の場合す
なわち、信号データが数値0〜7にある時には、
ステツプS46を実行する。ステツプS45、ステツ
プS46の順に実行することにより、高圧1次出
力、高圧2次出力決定のためのドラム11の表面
電位VsL,VDがセンサ56により測定され、記憶
される。VsL,VDをもとに高圧1次出力、高圧2
次出力が演算され、記憶される。同様に、VsL,
VDはステツプS59,61が実行された時に表示器6
1に表示され、ステツプS7で、記憶された高圧
1次出力、高圧2次出力はD/Aコンバータ5
0,51に出力される。以上説明した処理は、終
了後ステツプS47に進み、ストローブ信号が信号
線42上に導出されていない事を確認する。
次出力を制御し、ドラム11の明部電位VsL、暗
部電位VDを目標値に収束させるような演算を行
なう。即ち、ステツプS44で信号データが数値8
の時にステツプS45を実行し、それ以外の場合す
なわち、信号データが数値0〜7にある時には、
ステツプS46を実行する。ステツプS45、ステツ
プS46の順に実行することにより、高圧1次出
力、高圧2次出力決定のためのドラム11の表面
電位VsL,VDがセンサ56により測定され、記憶
される。VsL,VDをもとに高圧1次出力、高圧2
次出力が演算され、記憶される。同様に、VsL,
VDはステツプS59,61が実行された時に表示器6
1に表示され、ステツプS7で、記憶された高圧
1次出力、高圧2次出力はD/Aコンバータ5
0,51に出力される。以上説明した処理は、終
了後ステツプS47に進み、ストローブ信号が信号
線42上に導出されていない事を確認する。
これは、ストローブ信号1パルス中に、上記の
処理を複数回実行するのを防止するために行な
う。
処理を複数回実行するのを防止するために行な
う。
次に第3図における制御ステツプS7について
第6図により更に詳しく説明する。
第6図により更に詳しく説明する。
スイツチSW1がOFFでストローブ信号がない
ときはステツプS7を実行するものであるが、そ
の実行する内容はスイツチSW6〜SW8の組合せ
による数値0〜7のどの数値に該当するかによつ
て相異するものであり、先づステツプS50により
数値が7であるか否かを判別し、7であると判別
したときは、ステツプS51を実行する。即ち、
CPU41より信号線62上にセンサ駆動信号を
印加してドラム11の表面電位をセンサ56によ
つて測定すると共にマルチプレクサ59によりチ
ヤンネルCHOとCHCを接続して読取つた表面電
位を表示器61により直ちに表示するものである
(第1の表示モード)。
ときはステツプS7を実行するものであるが、そ
の実行する内容はスイツチSW6〜SW8の組合せ
による数値0〜7のどの数値に該当するかによつ
て相異するものであり、先づステツプS50により
数値が7であるか否かを判別し、7であると判別
したときは、ステツプS51を実行する。即ち、
CPU41より信号線62上にセンサ駆動信号を
印加してドラム11の表面電位をセンサ56によ
つて測定すると共にマルチプレクサ59によりチ
ヤンネルCHOとCHCを接続して読取つた表面電
位を表示器61により直ちに表示するものである
(第1の表示モード)。
以下同様にして第6図に示したフローチヤート
により制御を行うものであるが、ここでステツプ
S53,S55,S57,S59,S61,S63,S64、につい
て更に詳しく説明する。ステツプS50,S52,
S54,S56,S58,S60,S62は、SW6〜SW8の組
み合せによる数値0〜7を判定し、対応した処理
ステツプS51,S53,S55,S57,S59,S61,S63,
S64の実行選択を行なう。
により制御を行うものであるが、ここでステツプ
S53,S55,S57,S59,S61,S63,S64、につい
て更に詳しく説明する。ステツプS50,S52,
S54,S56,S58,S60,S62は、SW6〜SW8の組
み合せによる数値0〜7を判定し、対応した処理
ステツプS51,S53,S55,S57,S59,S61,S63,
S64の実行選択を行なう。
ステツプS51は、スイツチによる数値7の時に
実行され、電位センサ56を動作させ、マルチプ
レクサ59をCHOに切り換え、ドラム11の表
面電位を測定し、表示器61に直ちに表示する。
スイツチを数値7にした場合には、常時ステツプ
S51を実行するため、表示器61より、時々刻々
変化するドラム11の表面電位を読み取ることが
でき、これにより、電位計(センサ56)の異状
の有無を簡単に知ることができる。例えば、表示
される電位が全く変化しなかつたり、期待される
値でなかつた場合は、電位計に異常があると判断
することができる。
実行され、電位センサ56を動作させ、マルチプ
レクサ59をCHOに切り換え、ドラム11の表
面電位を測定し、表示器61に直ちに表示する。
スイツチを数値7にした場合には、常時ステツプ
S51を実行するため、表示器61より、時々刻々
変化するドラム11の表面電位を読み取ることが
でき、これにより、電位計(センサ56)の異状
の有無を簡単に知ることができる。例えば、表示
される電位が全く変化しなかつたり、期待される
値でなかつた場合は、電位計に異常があると判断
することができる。
ステツプS53,S55,S57,S59,S61、は上述
(第5図)のサンプルホールドした測定電位、
VwVL2、VL1、VSL、VDの表示を行なう。測
定定毎に記憶値を更新しているので、最後に測定
した各表面電位の値を表示器61により容易に知
ることができる。従つて、各プロセスユニツト4
5〜48が正常に制御が行なわれているかどうか
及び、正常でなければその原因や異常箇所を、各
表面電位より判断することができる。
(第5図)のサンプルホールドした測定電位、
VwVL2、VL1、VSL、VDの表示を行なう。測
定定毎に記憶値を更新しているので、最後に測定
した各表面電位の値を表示器61により容易に知
ることができる。従つて、各プロセスユニツト4
5〜48が正常に制御が行なわれているかどうか
及び、正常でなければその原因や異常箇所を、各
表面電位より判断することができる。
ステツプS63は、PCO7、SCO7、すなわち、ス
テツプS46でメモリM1、M2に記憶した高圧一次
出力、高圧二次出力演算値にALUで0.7を乗じて
得た値を表示器61に表示する。但し表示に際し
てはPCO7、SCO7、に対して許容されている値
を0〜9までの10の区域に予め分けておき、どの
区域に対応する値であるかを1桁の数値0〜9を
使つて表わす。即ち表示器61−2によりPCO7
を0〜9までの数値として表わし、表示器61−
3によりSCO7を0〜9までの数値として表わす
ことにより、PCO7とSCO7を同時におおまかに
知ることが可能になる。
テツプS46でメモリM1、M2に記憶した高圧一次
出力、高圧二次出力演算値にALUで0.7を乗じて
得た値を表示器61に表示する。但し表示に際し
てはPCO7、SCO7、に対して許容されている値
を0〜9までの10の区域に予め分けておき、どの
区域に対応する値であるかを1桁の数値0〜9を
使つて表わす。即ち表示器61−2によりPCO7
を0〜9までの数値として表わし、表示器61−
3によりSCO7を0〜9までの数値として表わす
ことにより、PCO7とSCO7を同時におおまかに
知ることが可能になる。
ステツプS64は、VC=VD−VSLを演算し、表
示器61に表示する。VCすなわち、コントラス
ト電位を見ることにより、高圧一次出力、高圧二
次出力の制御が正常に行なわれているかを知るこ
とが可能になつている。
示器61に表示する。VCすなわち、コントラス
ト電位を見ることにより、高圧一次出力、高圧二
次出力の制御が正常に行なわれているかを知るこ
とが可能になつている。
第1図は本発明を適用した複写装置の断面図、
第2図は複写装置の制御回路図、第3図〜第6図
は第2図に示した制御回路の動作説明に供するフ
ローチヤートである。 ここで11はドラム、22は一次帯電器、23
は除電器、40,41はCPU、45は高圧一次
トランス、46は高圧二次トランス、47は
CVR、48は現像バイアストランス、50,5
1,52,53はデジタルアナログコンバータ、
58はアナログデジタルコンバータ、59はマル
チプレクサ、61は表示器。
第2図は複写装置の制御回路図、第3図〜第6図
は第2図に示した制御回路の動作説明に供するフ
ローチヤートである。 ここで11はドラム、22は一次帯電器、23
は除電器、40,41はCPU、45は高圧一次
トランス、46は高圧二次トランス、47は
CVR、48は現像バイアストランス、50,5
1,52,53はデジタルアナログコンバータ、
58はアナログデジタルコンバータ、59はマル
チプレクサ、61は表示器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 記録媒体に画像を形成するためのプロセス手段
と、 上記記録媒体の表面電位を検出する検出手段
と、 上記検出手段からの検出信号をデジタル信号に
変換するA/D変換手段と、 画像濃度に係わる画像形成条件を適正化するた
めに、上記記録媒体に画像を形成するのに先立つ
て、上記プロセス手段を制御するときに、上記検
出手段により上記プロセス手段の制御のために検
出された検出信号を上記A/D変換手段によりデ
ジタル信号に変換し、その出力に所定の演算を行
ない、その演算結果に応じて、上記プロセス手段
に上記プロセス手段を制御するための制御信号を
出力するデジタルコンピユータと、 数値を表示する表示手段と、 基準の電位を発生する基準電位発生手段と、 画像形成条件の適正化のための上記プロセス手
段の制御を実行してないときに上記検出手段によ
り上記記録媒体の表面電位を検出しつつ検出した
表面電位を上記A/D変換手段へ入力させ、上記
A/D変換手段の出力を上記表示手段に表示させ
る第1の表示モードと、上記A/D変換手段へ上
記基準電位発生手段より発生させる基準電位を入
力させ、上記A/D変換手段の出力を上記表示手
段に表示させる第2の表示モードとを切り換える
ための表示切換手段とを有し、 上記デジタルコンピユータは上記第2の表示モ
ードにおいては上記検出手段を不作動にすること
を特徴とする画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55144810A JPS5767945A (en) | 1980-10-15 | 1980-10-15 | Picture processor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55144810A JPS5767945A (en) | 1980-10-15 | 1980-10-15 | Picture processor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5767945A JPS5767945A (en) | 1982-04-24 |
| JPH0370224B2 true JPH0370224B2 (ja) | 1991-11-06 |
Family
ID=15370982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55144810A Granted JPS5767945A (en) | 1980-10-15 | 1980-10-15 | Picture processor |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5767945A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0616192B2 (ja) * | 1984-11-16 | 1994-03-02 | 三田工業株式会社 | 複写機の異常状態判別方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5477882A (en) * | 1977-12-02 | 1979-06-21 | Canon Kk | Control device |
| JPS5553344A (en) * | 1978-10-15 | 1980-04-18 | Canon Inc | Image former |
-
1980
- 1980-10-15 JP JP55144810A patent/JPS5767945A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5767945A (en) | 1982-04-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1940142B1 (en) | Image forming apparatus capable of changing process line speed | |
| GB2103543A (en) | Image forming apparatus | |
| US4932356A (en) | Toner control device | |
| JPH03503575A (ja) | 調整される電子写真プロセスを有する電子写真印刷装置 | |
| US4420247A (en) | Computer control means for an electrostatic recording apparatus | |
| US5574544A (en) | Image forming apparatus having image density gradation correction means | |
| US8244146B2 (en) | Image forming apparatus and image forming method with error corrected potential measurements | |
| JPH0370224B2 (ja) | ||
| JPH0330142B2 (ja) | ||
| JPS60260066A (ja) | 電子写真の制御方法 | |
| JPH0364865B2 (ja) | ||
| US4419006A (en) | Image processing apparatus utilizing digital display means | |
| JPS6330646B2 (ja) | ||
| JP3380821B2 (ja) | 複写システム作動方法 | |
| KR100243226B1 (ko) | 화상형성방법 | |
| JPH0670726B2 (ja) | カラー画像形成装置 | |
| JPH06262800A (ja) | 画像形成装置及びその自己診断方法 | |
| GB2152222A (en) | Variable magnification photocopier | |
| JPS62283356A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2698089B2 (ja) | 画像形成装置の制御方法 | |
| JP3160933B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH036505B2 (ja) | ||
| JPS62251763A (ja) | 画像形成装置 | |
| KR100444897B1 (ko) | 전자사진현상기기의현상전압자동제어방법및그장치 | |
| JPH08286508A (ja) | 画像形成装置 |