JPH0364936B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0364936B2 JPH0364936B2 JP57084403A JP8440382A JPH0364936B2 JP H0364936 B2 JPH0364936 B2 JP H0364936B2 JP 57084403 A JP57084403 A JP 57084403A JP 8440382 A JP8440382 A JP 8440382A JP H0364936 B2 JPH0364936 B2 JP H0364936B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fast
- playback
- operation button
- reverse
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B15/10—Manually-operated control; Solenoid-operated control
- G11B15/103—Manually-operated control; Solenoid-operated control electrically operated
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この出願の発明は記録媒体に記載された情報を
再生する再生装置に関し、特に早送り又は早戻し
再生機能を備える再生装置に関する。
再生する再生装置に関し、特に早送り又は早戻し
再生機能を備える再生装置に関する。
従来技術について
一般に磁気録画再生装置の早送り又は早戻し再
生は、再生中に早送り又は早戻し操作ボタンを押
している間のみ有効で手を離すと解除されるよう
になつている。第1図は従来の早送り再生を行う
ための制御信号発生装置で、SWは早送り操作ボ
タンスイツチ、R及びCはスイツチSWに接続さ
れたチヤタリング吸収時定数回路、Aはアンドゲ
ートである。アンドゲードAの再生端子Pは再生
中は高レベルに保持される。早送り操作ボタンを
押してスイツチSWをオンにすると、アンドゲー
トAは2入力とも高レベルとなるので、その出力
端子0に生ずる早送り再生制御信号は高レベルと
なる。この制御信号が後段の早送り再生駆動回路
を作動させ、早送り再生が行われる。早送り操作
ボタンスイツチSWをオフにすると、アンドゲー
トAの一方の入力が低レベルとなるので、その出
力端子0は低レベルとなる。このため早送り再生
駆動回路が不作動となり、早送り再生が停止す
る。すなわち早送り再生は早送り操作ボタンを押
している間だけ有効である。しかしながらテープ
を長時間早送りして早送り再生を行なう場合に
は、従来の装置によれば早送り操作ボタンを長時
間押し続けなければならないので、操作者の負担
が大きく、装置の操作性が悪いという欠点があつ
た。
生は、再生中に早送り又は早戻し操作ボタンを押
している間のみ有効で手を離すと解除されるよう
になつている。第1図は従来の早送り再生を行う
ための制御信号発生装置で、SWは早送り操作ボ
タンスイツチ、R及びCはスイツチSWに接続さ
れたチヤタリング吸収時定数回路、Aはアンドゲ
ートである。アンドゲードAの再生端子Pは再生
中は高レベルに保持される。早送り操作ボタンを
押してスイツチSWをオンにすると、アンドゲー
トAは2入力とも高レベルとなるので、その出力
端子0に生ずる早送り再生制御信号は高レベルと
なる。この制御信号が後段の早送り再生駆動回路
を作動させ、早送り再生が行われる。早送り操作
ボタンスイツチSWをオフにすると、アンドゲー
トAの一方の入力が低レベルとなるので、その出
力端子0は低レベルとなる。このため早送り再生
駆動回路が不作動となり、早送り再生が停止す
る。すなわち早送り再生は早送り操作ボタンを押
している間だけ有効である。しかしながらテープ
を長時間早送りして早送り再生を行なう場合に
は、従来の装置によれば早送り操作ボタンを長時
間押し続けなければならないので、操作者の負担
が大きく、装置の操作性が悪いという欠点があつ
た。
この出願の発明の目的
この出願の発明は、従来装置の上記の欠点を除
き、早送り又は早戻し再生を行なう期間に係りな
く、簡単な操作にて早送り又早戻し再生を行なう
ことができ、且つ、操作部材の数を増加させるこ
とのない再生装置を提供することを目的とする。
き、早送り又は早戻し再生を行なう期間に係りな
く、簡単な操作にて早送り又早戻し再生を行なう
ことができ、且つ、操作部材の数を増加させるこ
とのない再生装置を提供することを目的とする。
この出願の発明の構成
この出願の発明は、記録媒体に記録された情報
を再生する再生装置において、前記記録媒体の早
送り又は早戻し操作ボタンと、再生操作ボタン
と、前記早送り又は早戻し操作ボタンの操作時間
を計時する計時手段とを備え、再生中の前記早送
り又は早戻し操作ボタンの操作によつて装置を早
送り又は早戻し再生状態とすると共に、この際、
前記早送り又は早戻し操作ボタンの操作時間が所
定期間より短い場合には該早送り又は早戻し操作
ボタンの操作終了後も装置を早送り又は早戻し再
生状態に保持し、前記計時手段により計時された
前記早送り又は早戻し操作ボタンの操作時間が前
記所定期間より長い場合には該操作後に装置を早
送り又は早戻し再生状態から解除する構成とし
た。
を再生する再生装置において、前記記録媒体の早
送り又は早戻し操作ボタンと、再生操作ボタン
と、前記早送り又は早戻し操作ボタンの操作時間
を計時する計時手段とを備え、再生中の前記早送
り又は早戻し操作ボタンの操作によつて装置を早
送り又は早戻し再生状態とすると共に、この際、
前記早送り又は早戻し操作ボタンの操作時間が所
定期間より短い場合には該早送り又は早戻し操作
ボタンの操作終了後も装置を早送り又は早戻し再
生状態に保持し、前記計時手段により計時された
前記早送り又は早戻し操作ボタンの操作時間が前
記所定期間より長い場合には該操作後に装置を早
送り又は早戻し再生状態から解除する構成とし
た。
また、この出願の好適なる実施態様としては、
装置が前記早送り又は早戻し再生状態に保持され
ているとき、前記早送り又は早戻し操作ボタンの
操作もしくは前記再生操作ボタンの操作により前
記早送り又は早戻し再生状態を解除する構成とし
た。
装置が前記早送り又は早戻し再生状態に保持され
ているとき、前記早送り又は早戻し操作ボタンの
操作もしくは前記再生操作ボタンの操作により前
記早送り又は早戻し再生状態を解除する構成とし
た。
上述の如く構成することにより、短時間の早送
り又は早戻し再生を行なう際には1度の操作で早
送り又は早戻し再生への移行及び解除が実現で
き、且つ、長時間の早送り又は早戻し再生を行な
う際には長時間のボタン操作が不要となつた。ま
た、このような機能を実現するための操作ボタン
自体は再生操作ボタンと早送り又は早戻し操作ボ
タンののみであり、操作ボタンが増加することも
ない。
り又は早戻し再生を行なう際には1度の操作で早
送り又は早戻し再生への移行及び解除が実現で
き、且つ、長時間の早送り又は早戻し再生を行な
う際には長時間のボタン操作が不要となつた。ま
た、このような機能を実現するための操作ボタン
自体は再生操作ボタンと早送り又は早戻し操作ボ
タンののみであり、操作ボタンが増加することも
ない。
この出願の発明の具体例について
以下第2図以降を参照してこの出願の発明を具
体化した具体例について説明する。第2図におい
て、SW1は早送り操作ボタンスイツチ、SW2
は再生操作ボタンスイツチ、R1,C1及びR
2,C2はそれぞれ早送り操作ボタンスイツチ
SW1及び再生操作ボタンスイツチSW2に接続
されたチヤタリング吸収時定数回路であつて、こ
れらの回路はスイツチSW1及びSW2を一瞬押
しただけでは、そのボタン操作を受けつけず、一
定時間以上押すことによりそのボタン操作を有効
とする作用を有する。CGはクロツク発振器、CC
は計時手段としての計数回路であつて、計数回路
CCのリセツト端子RはインバータINV1を介し
てチヤタリング吸収時定数回路R1,C1に接続
され、またその計数入力端子Cにはクロツク発振
器CGからのクロツクパルスが印加される。DFF
はDフリツプフロツプ回路で、そのC端子はイン
バータINV2及びINV3の直列接続を介して前
記チヤタリング吸収時定数回路に接続され、また
その一方の出力端子Qと入力端子Dとを接続し、
そのリセツト端子RにはオアゲートOR1の出力
端子が接続される。オアゲートOR1の2つの入
力端子にはそれぞれ計数回路CCの出力端子Qoと
チヤタリング吸収時定数回路R2,C2とが接続
される。OR2はオアゲートで、その入力端子は
Dフリツプフロツプ回路DFFの出力端子Qとイ
ンバータINV3に接続される。A1はアンドゲ
ートでその入力端子はオアゲートOR2の出力端
子と再生端子Pに接続される。再生中アンドゲー
トA1に再生端子Pより入力される信号は高レベ
ルになつている。
体化した具体例について説明する。第2図におい
て、SW1は早送り操作ボタンスイツチ、SW2
は再生操作ボタンスイツチ、R1,C1及びR
2,C2はそれぞれ早送り操作ボタンスイツチ
SW1及び再生操作ボタンスイツチSW2に接続
されたチヤタリング吸収時定数回路であつて、こ
れらの回路はスイツチSW1及びSW2を一瞬押
しただけでは、そのボタン操作を受けつけず、一
定時間以上押すことによりそのボタン操作を有効
とする作用を有する。CGはクロツク発振器、CC
は計時手段としての計数回路であつて、計数回路
CCのリセツト端子RはインバータINV1を介し
てチヤタリング吸収時定数回路R1,C1に接続
され、またその計数入力端子Cにはクロツク発振
器CGからのクロツクパルスが印加される。DFF
はDフリツプフロツプ回路で、そのC端子はイン
バータINV2及びINV3の直列接続を介して前
記チヤタリング吸収時定数回路に接続され、また
その一方の出力端子Qと入力端子Dとを接続し、
そのリセツト端子RにはオアゲートOR1の出力
端子が接続される。オアゲートOR1の2つの入
力端子にはそれぞれ計数回路CCの出力端子Qoと
チヤタリング吸収時定数回路R2,C2とが接続
される。OR2はオアゲートで、その入力端子は
Dフリツプフロツプ回路DFFの出力端子Qとイ
ンバータINV3に接続される。A1はアンドゲ
ートでその入力端子はオアゲートOR2の出力端
子と再生端子Pに接続される。再生中アンドゲー
トA1に再生端子Pより入力される信号は高レベ
ルになつている。
いま早送り操作ボタンを操作してSW1がオン
になるた電源VcによりコンデンサC1が充電さ
れ、ある時間後高レベルになる。この高レベル信
号により計数回路CCのR端子はインバータINV
1を介して低レベルとなり、リセツトを解除し、
計数回路CCはクロツク発振器CGからのクロツク
パルスを計数する(計時を開始する)。一方Dフ
リツプフロツプ回路DFFのD端子とQとが接続
されているので、INV2及びINV3の直列接続
を介して入力される高レベル信号のタイミングで
その出力端子Qは高レベルとなり、この状態でロ
ツクされる。Dフリツプフロツプ回路DFFの高
レベル出力信号はオアゲートOR2を介してアン
ドゲートA1に入力され、一方アンドゲートA1
の他方の入力(P端子)は前述のように再生中は
高レベルに保持されているので、同ゲートA1の
出力端子0は高レベルとなり、早送り再生制御信
号を発生する。この制御信号は後段の早送り再生
駆動回路に印加され、早送り再生が行なわれる。
になるた電源VcによりコンデンサC1が充電さ
れ、ある時間後高レベルになる。この高レベル信
号により計数回路CCのR端子はインバータINV
1を介して低レベルとなり、リセツトを解除し、
計数回路CCはクロツク発振器CGからのクロツク
パルスを計数する(計時を開始する)。一方Dフ
リツプフロツプ回路DFFのD端子とQとが接続
されているので、INV2及びINV3の直列接続
を介して入力される高レベル信号のタイミングで
その出力端子Qは高レベルとなり、この状態でロ
ツクされる。Dフリツプフロツプ回路DFFの高
レベル出力信号はオアゲートOR2を介してアン
ドゲートA1に入力され、一方アンドゲートA1
の他方の入力(P端子)は前述のように再生中は
高レベルに保持されているので、同ゲートA1の
出力端子0は高レベルとなり、早送り再生制御信
号を発生する。この制御信号は後段の早送り再生
駆動回路に印加され、早送り再生が行なわれる。
早送り操作ボタンを2度操作する場合の動作。
再生中における早送り操作ボタンの最初の操作
により第3図中DFF Cの1で示すように高レベ
ル信号が発生すると、計数回路CCのリセツトが
解除され、計数を開始し、またDフリツプフロツ
プ回路DFFのQ端子は第3図のDFF Qで示すよ
うに高レベルとなる。ここで計数回路CCの計数
が所定の設定値に達する以前即ち計時期間が所定
期間に達する以前に早送り操作ボタンの操作を停
止すると、計数回路CCは再びリセツトされ、そ
のQo端子には出力を生じない(第3図CC Qo)。
しかしDフリツプフロツプ回路DFFはすでに最
初の早送り操作ボタンの操作によりそのQ端子が
高レベルになる状態でロツクされているので、ア
ンドゲートA1の出力、すなわち早送り再生制御
信号は継続して保持される(第3図A1)。
により第3図中DFF Cの1で示すように高レベ
ル信号が発生すると、計数回路CCのリセツトが
解除され、計数を開始し、またDフリツプフロツ
プ回路DFFのQ端子は第3図のDFF Qで示すよ
うに高レベルとなる。ここで計数回路CCの計数
が所定の設定値に達する以前即ち計時期間が所定
期間に達する以前に早送り操作ボタンの操作を停
止すると、計数回路CCは再びリセツトされ、そ
のQo端子には出力を生じない(第3図CC Qo)。
しかしDフリツプフロツプ回路DFFはすでに最
初の早送り操作ボタンの操作によりそのQ端子が
高レベルになる状態でロツクされているので、ア
ンドゲートA1の出力、すなわち早送り再生制御
信号は継続して保持される(第3図A1)。
この状態において早送り操作ボタンを再度操作
(例えば押す。)し、Dフリツプフロツプ回路
DFFのC端子に高レベル信号が加えられると
(第3図DFF Cの2)、この回路のD端子入力は
低レベルになつているので、そのQ端子は低レベ
ルに変化する。そして早送り操作ボタンの操作停
止(例えば手を離す)により、前記高レベル信号
DFF Cの2の立下り部分において、オアゲート
OR2を介してアンドゲートA1の出力は低レベ
ルに変化し、早送り再生制御信号が停止され、早
送り再生が停止する。
(例えば押す。)し、Dフリツプフロツプ回路
DFFのC端子に高レベル信号が加えられると
(第3図DFF Cの2)、この回路のD端子入力は
低レベルになつているので、そのQ端子は低レベ
ルに変化する。そして早送り操作ボタンの操作停
止(例えば手を離す)により、前記高レベル信号
DFF Cの2の立下り部分において、オアゲート
OR2を介してアンドゲートA1の出力は低レベ
ルに変化し、早送り再生制御信号が停止され、早
送り再生が停止する。
再生操作ボタンを操作する場合の動作。
前述のように早送り操作ボタンの最初の操作に
よりDフリツプフロツプDFFの出力端子Qが高
レベルとなり、かつこの状態にロツクされている
とき、再生操作ボタンを操作すると、スイツチ
SW2を介してコンデンサC2が充電され、この
高レベル信号がオアゲートOR1を経てDフリツ
プフロツプ回路DFFのリセツト端子Rに入力さ
れ、回路DFFがリセツトされ、さらにオアゲー
トOR2を介してアンドゲートA1の出力を低レ
ベルに変化させる。すなわち再生操作ボタンの操
作によつても早送り再生が停止される。
よりDフリツプフロツプDFFの出力端子Qが高
レベルとなり、かつこの状態にロツクされている
とき、再生操作ボタンを操作すると、スイツチ
SW2を介してコンデンサC2が充電され、この
高レベル信号がオアゲートOR1を経てDフリツ
プフロツプ回路DFFのリセツト端子Rに入力さ
れ、回路DFFがリセツトされ、さらにオアゲー
トOR2を介してアンドゲートA1の出力を低レ
ベルに変化させる。すなわち再生操作ボタンの操
作によつても早送り再生が停止される。
早送り操作ボタンを一定時間以上操作する場合
の動作。
の動作。
再生中、早送り操作ボタンを操作している間中
早送り再生を行うことは従来の装置でも実施され
ているが、第2図の回路では下記の態様でこの動
作が実現される。すなわち早送り操作ボタンを操
作(例えば押す。)すると、スイツチSW1がオ
ンになり、Dフリツプフロツプ回路DFFのC端
子に高レベル信号が与えられ、前述と同様に、D
フリツプフロツプ回路DFFのQ端子が高レベル
となり(第4図DFF Q)、オアゲートOR2、ア
ンドゲートA1を経て早送り再生制御信号が発生
する(第4図A1)。一方計数回路CCはクロツク
パルスを計数し、前記所定の設定値以上、即ち前
記所定期間以上に早送り操作ボタンが操作し続け
られていると、計数回路CCのQo端子から高レベ
ル信号が出力され(第4図CC Qo)、オアゲート
OR1を通してDフリツプフロツプ回路DFFのリ
セツト端子Rに印加され、回路DFFのロツクを
解除する(第4図DFF Q)。この状態で早送り
操作ボタンの操作を停止(例えば手を離す。)す
るとオアゲートOR2の両入力がともに低レベル
となるため、アンドゲートA1の出力が低レベル
となり(第4図A1)、早送り再生が停止する。
早送り再生を行うことは従来の装置でも実施され
ているが、第2図の回路では下記の態様でこの動
作が実現される。すなわち早送り操作ボタンを操
作(例えば押す。)すると、スイツチSW1がオ
ンになり、Dフリツプフロツプ回路DFFのC端
子に高レベル信号が与えられ、前述と同様に、D
フリツプフロツプ回路DFFのQ端子が高レベル
となり(第4図DFF Q)、オアゲートOR2、ア
ンドゲートA1を経て早送り再生制御信号が発生
する(第4図A1)。一方計数回路CCはクロツク
パルスを計数し、前記所定の設定値以上、即ち前
記所定期間以上に早送り操作ボタンが操作し続け
られていると、計数回路CCのQo端子から高レベ
ル信号が出力され(第4図CC Qo)、オアゲート
OR1を通してDフリツプフロツプ回路DFFのリ
セツト端子Rに印加され、回路DFFのロツクを
解除する(第4図DFF Q)。この状態で早送り
操作ボタンの操作を停止(例えば手を離す。)す
るとオアゲートOR2の両入力がともに低レベル
となるため、アンドゲートA1の出力が低レベル
となり(第4図A1)、早送り再生が停止する。
以上早送り再生について説明したが、早戻し再
生も第2図の回路により同じ動作で実施すること
ができる。またこの出願の発明は上記の具体例に
限られることなく、前述の特許請求の範囲の記載
内で適宜変更することができる。
生も第2図の回路により同じ動作で実施すること
ができる。またこの出願の発明は上記の具体例に
限られることなく、前述の特許請求の範囲の記載
内で適宜変更することができる。
この出願の発明の効果
この出願の発明は前述の構成及び作用を有する
ので、再生画像を見ながら早送りまたは早戻し操
作ボタンを必要なタイミングを見はからつて再度
することにより所要の個所で早送り又は早戻し再
生を停止することができる。したがつて、長時間
の早送り又は早戻し再生を行なう際には従来の装
置のように必要な個所まで操作ボタンを操作し続
ける負担を取り除き、短時間の、早送り又は早戻
し再生を行なう際には1度の操作でこれを実行で
きる。また構成上もスイツチやボタンの数を増加
することなく前記の機能をもたせることができる
から、操作性のすぐれた早送り又は早戻し再生機
能を有する再生装置の提供を可能にしたものであ
る。
ので、再生画像を見ながら早送りまたは早戻し操
作ボタンを必要なタイミングを見はからつて再度
することにより所要の個所で早送り又は早戻し再
生を停止することができる。したがつて、長時間
の早送り又は早戻し再生を行なう際には従来の装
置のように必要な個所まで操作ボタンを操作し続
ける負担を取り除き、短時間の、早送り又は早戻
し再生を行なう際には1度の操作でこれを実行で
きる。また構成上もスイツチやボタンの数を増加
することなく前記の機能をもたせることができる
から、操作性のすぐれた早送り又は早戻し再生機
能を有する再生装置の提供を可能にしたものであ
る。
第1図は従来の再生装置による早送り制御装置
の回路図、第2図はこの出願の発明の再生装置に
よる早送り制御装置のブロツク回路図、第3図及
び第4図は第2図の装置の作用を示す波形図であ
る。 図中、SW1……早送り操作ボタンスイツチ、
SW2……再生操作ボタンスイツチ、CG……ク
ロツク発振器、CC……計数回路、DFF……Dフ
リツプフロツプ回路、OR1及びOR2……オア
ゲート、A1……アンドゲート、INV1ないし
INV3……インバータ。
の回路図、第2図はこの出願の発明の再生装置に
よる早送り制御装置のブロツク回路図、第3図及
び第4図は第2図の装置の作用を示す波形図であ
る。 図中、SW1……早送り操作ボタンスイツチ、
SW2……再生操作ボタンスイツチ、CG……ク
ロツク発振器、CC……計数回路、DFF……Dフ
リツプフロツプ回路、OR1及びOR2……オア
ゲート、A1……アンドゲート、INV1ないし
INV3……インバータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 記録媒体に記録された情報を再生する再生装
置であつて、前記記録媒体の早送り又は早戻し操
作ボタンと、再生操作ボタンと、前記早送り又は
早戻し操作ボタンの操作時間を計時する計時手段
とを備え、再生中の前記早送り又は早戻し操作ボ
タンの操作によつて装置を早送り又は早戻し再生
状態とすると共に、この際、前記計時手段により
計時された前記早送り又は早戻し操作ボタンの操
作時間が所定期間より短い場合には該早送り又は
早戻し操作ボタンの操作終了後も装置を早送り又
は早戻し再生状態に保持し、前記計時手段により
計時された前記早送り又は早戻し操作ボタンの操
作時間が前記所定期間より長い場合には該操作後
に装置を早送り又は早戻し再生状態から解除する
ことを特徴とする再生装置。 2 装置が前記早送り又は早戻し再生状態に保持
されているとき、前記早送り又は早戻し操作ボタ
ンの操作もしくは前記再生操作ボタンの操作によ
り前記早送り又は早戻し再生状態を解除すること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の再生装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57084403A JPS58200452A (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | 再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57084403A JPS58200452A (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | 再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58200452A JPS58200452A (ja) | 1983-11-22 |
| JPH0364936B2 true JPH0364936B2 (ja) | 1991-10-09 |
Family
ID=13829615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57084403A Granted JPS58200452A (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | 再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58200452A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0749598Y2 (ja) * | 1987-04-20 | 1995-11-13 | 松下電工株式会社 | 防災受信機の警報制御装置 |
| JPH03162755A (ja) * | 1989-11-20 | 1991-07-12 | Sanyo Electric Co Ltd | テープレコーダ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5813474Y2 (ja) * | 1976-03-06 | 1983-03-16 | ソニー株式会社 | テ−プレコ−ダのミュ−ティング回路 |
-
1982
- 1982-05-19 JP JP57084403A patent/JPS58200452A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58200452A (ja) | 1983-11-22 |
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