JPH0364964A - 半導体記憶装置の製造方法 - Google Patents
半導体記憶装置の製造方法Info
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- JPH0364964A JPH0364964A JP1202179A JP20217989A JPH0364964A JP H0364964 A JPH0364964 A JP H0364964A JP 1202179 A JP1202179 A JP 1202179A JP 20217989 A JP20217989 A JP 20217989A JP H0364964 A JPH0364964 A JP H0364964A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、半導体記憶装置の製造方法に係り、特にDR
AM等におけるコンタクトの形成に関する。
AM等におけるコンタクトの形成に関する。
(従来の技術)
近年、半導体技術の進歩、特に微細加工技術の進歩によ
り、いわゆるMO3型DRAMの高集積化、大容量化が
急速に進められている。
り、いわゆるMO3型DRAMの高集積化、大容量化が
急速に進められている。
この高集積化に伴い、情報(電荷)を蓄積するキャパシ
タの面積は減少し、この結果メモリ内容が誤って読み出
されたり、あるいはα線等によりメモリ内容が破壊され
るソフトエラーなどが問題になっている。
タの面積は減少し、この結果メモリ内容が誤って読み出
されたり、あるいはα線等によりメモリ内容が破壊され
るソフトエラーなどが問題になっている。
このような問題を解決し、高集積化、大容量化をはかる
ための方法の1つとして、MOSキャパシタをメモリセ
ル領域上に積層し、該キャパシタの1電極と、半導体基
板上に形成されたスイッチングトランジスタの1電極と
を導通させるようにすることにより、実質的にMOSキ
ャパシタの静電容量を増大させるようにした積層型メモ
リセルと呼ばれるメモリセル構造が提案されている。
ための方法の1つとして、MOSキャパシタをメモリセ
ル領域上に積層し、該キャパシタの1電極と、半導体基
板上に形成されたスイッチングトランジスタの1電極と
を導通させるようにすることにより、実質的にMOSキ
ャパシタの静電容量を増大させるようにした積層型メモ
リセルと呼ばれるメモリセル構造が提案されている。
この積層型メモリセルは、第20図に示すように、p型
のシリコン基板101内に形成された素子分離絶縁膜1
02によって素子分離された1メモリセル領域内に、n
型拡散層からなるソースおよびドレイン領域103と、
ソースおよびドレイン領域103間にゲート絶縁膜10
4を介してゲート電極105とを形威しスイッチングト
ランジスタとしてのMOSFETを構成すると共に、こ
の上層にMOSFETのソース領域103にコンタクト
するようにMOSFETのゲート電極105および隣接
メモリセルのMOSFETのゲート電極(ワード線)上
に絶縁膜106 (CVD法による酸化シリコン膜およ
びBPSG膜)を介して形成された多結晶シリコン膜1
07とシリサイド膜108とからなるビット線109と
、さらにこの上層に絶縁!11110(CVD法による
酸化シリコン膜110aおよびBPSG膜110b)を
介して形成された第1のキャパシタ電極112と、第2
のキャパシタ電極113によってキャパシタ絶縁膜11
4を挾みキャパシタを形成してなるものである。
のシリコン基板101内に形成された素子分離絶縁膜1
02によって素子分離された1メモリセル領域内に、n
型拡散層からなるソースおよびドレイン領域103と、
ソースおよびドレイン領域103間にゲート絶縁膜10
4を介してゲート電極105とを形威しスイッチングト
ランジスタとしてのMOSFETを構成すると共に、こ
の上層にMOSFETのソース領域103にコンタクト
するようにMOSFETのゲート電極105および隣接
メモリセルのMOSFETのゲート電極(ワード線)上
に絶縁膜106 (CVD法による酸化シリコン膜およ
びBPSG膜)を介して形成された多結晶シリコン膜1
07とシリサイド膜108とからなるビット線109と
、さらにこの上層に絶縁!11110(CVD法による
酸化シリコン膜110aおよびBPSG膜110b)を
介して形成された第1のキャパシタ電極112と、第2
のキャパシタ電極113によってキャパシタ絶縁膜11
4を挾みキャパシタを形成してなるものである。
この積層型メモリセルは、次のようにして形威される。
すなわち、この積層型メモリセルは、p型のシリコン基
板101内に、n型拡散層からなるソースおよびドレイ
ン領域103と、ソースおよびドレイン領域103間に
ゲート絶縁膜104を介してゲート電極105を形成し
スイッチングトランジスタとしてのMOSFETを形成
する。
板101内に、n型拡散層からなるソースおよびドレイ
ン領域103と、ソースおよびドレイン領域103間に
ゲート絶縁膜104を介してゲート電極105を形成し
スイッチングトランジスタとしてのMOSFETを形成
する。
次いで、ゲート電極105のまわりを酸化シリコン膜1
06s、106tで被覆した後、さらに基板表面全体に
絶縁膜106としてCVD法による酸化シリコン膜およ
びBPSG膜を形成し、熱処理による平坦化を行い、こ
の後ドレイン領域103へのコンタクトを行うためのビ
ット線コンタクトを形成し、多結晶シリコン膜107と
シリサイド膜108とからなるビット線109を形成す
る。
06s、106tで被覆した後、さらに基板表面全体に
絶縁膜106としてCVD法による酸化シリコン膜およ
びBPSG膜を形成し、熱処理による平坦化を行い、こ
の後ドレイン領域103へのコンタクトを行うためのビ
ット線コンタクトを形成し、多結晶シリコン膜107と
シリサイド膜108とからなるビット線109を形成す
る。
この後、基板表面全体に絶縁膜110としてCVD法に
よる酸化シリコン膜110aおよびBPSG膜110b
を形成した後、熱処理による平坦化を行い、ストレージ
ノードコンタクト111を形威し、高濃度にドープされ
た多結晶シリコン層からなる第1のキャパシタ電極11
2のパターンを形成する。
よる酸化シリコン膜110aおよびBPSG膜110b
を形成した後、熱処理による平坦化を行い、ストレージ
ノードコンタクト111を形威し、高濃度にドープされ
た多結晶シリコン層からなる第1のキャパシタ電極11
2のパターンを形成する。
そして、この第1のキャパシタ電極112上に酸化シリ
コン膜からなるキャパシタ絶縁膜113および、多結晶
シリコン層を順次堆積しパターニングすることにより、
第2のキャパシタ電・極114と第1のキャパシタ電極
112とによってキャパシタ絶縁1111113を挾ん
だMOSキャパシタが形成され、MOSFETとMOS
キャパシタとからなるメモリセルが得られる。
コン膜からなるキャパシタ絶縁膜113および、多結晶
シリコン層を順次堆積しパターニングすることにより、
第2のキャパシタ電・極114と第1のキャパシタ電極
112とによってキャパシタ絶縁1111113を挾ん
だMOSキャパシタが形成され、MOSFETとMOS
キャパシタとからなるメモリセルが得られる。
このような構成では、ストレージノード電極を素子分離
領域の上まで拡大することができ、また、ストレージノ
ード電極の段差を利用できることから、キャパシタ容量
をブレーナ構造の数倍乃至数十倍に高めることができる
。
領域の上まで拡大することができ、また、ストレージノ
ード電極の段差を利用できることから、キャパシタ容量
をブレーナ構造の数倍乃至数十倍に高めることができる
。
従って、メモリセル面積を縮小しても蓄積電荷量の減少
を防止することができる。
を防止することができる。
さらにまた、ストレージ・ノード部の拡散層は、ストレ
ージノード電極(第1のキャパシタ電極111)下の拡
散層103のみとなり、α線により発生した電荷を収集
する拡散層の面積が極めて小さくソフトエラーに強い構
造となっている。
ージノード電極(第1のキャパシタ電極111)下の拡
散層103のみとなり、α線により発生した電荷を収集
する拡散層の面積が極めて小さくソフトエラーに強い構
造となっている。
しかし、このようなセル構造では、以下にのべるような
欠点がある。
欠点がある。
その1つは、平坦性の悪さおよびそれに起因する加工の
難しさである。
難しさである。
すなわち、電極数に注目してみると、電荷をストレージ
◆ノード電極112に蓄えるため、通常のシリコン基板
上に蓄える平面セルに比較して電極数が1層多くなる。
◆ノード電極112に蓄えるため、通常のシリコン基板
上に蓄える平面セルに比較して電極数が1層多くなる。
このため、上側の層になるほど、下地の平坦性が悪く、
フォトリソグラフィやエツチングにおける加工が難しく
なり、各電極のオープン不良やショート不良が多発する
という問題がある。
フォトリソグラフィやエツチングにおける加工が難しく
なり、各電極のオープン不良やショート不良が多発する
という問題がある。
すなわち、ゲート電極、ビット線の段差により、層間絶
縁膜の上面と基板とのレベル差が大きくなり、ストレー
ジノード電極の被覆性が低下するのみならず、ストレー
ジノード電極やプレート電極の加工が困難となる。
縁膜の上面と基板とのレベル差が大きくなり、ストレー
ジノード電極の被覆性が低下するのみならず、ストレー
ジノード電極やプレート電極の加工が困難となる。
さらにまた、リソグラフィの合わせずれを考慮して、ゲ
ート電極とビット線コンタクト、ゲート電極とストレー
ジ・ノードコンタクトとの間で余裕をとらなければなら
ず、高集積化に際しては問題が多い。
ート電極とビット線コンタクト、ゲート電極とストレー
ジ・ノードコンタクトとの間で余裕をとらなければなら
ず、高集積化に際しては問題が多い。
また、表面の平坦化のためにBPSG膜を用いているた
め、BPSG膜から、多結晶シリコン膜108を介して
Pの拡散が生じ、分離能力が低下するという問題があっ
た。
め、BPSG膜から、多結晶シリコン膜108を介して
Pの拡散が生じ、分離能力が低下するという問題があっ
た。
また、コンタクトホールの形成、特にストレージノード
コンタクトの形成に際しては、エツチング深さが深いた
め、RIEに際し、エツチング時間も長く、膜厚の面内
不均一に起因するオーバエツチングによる基板のえぐれ
が大きい等、RIEダメージが大きいという問題がある
。
コンタクトの形成に際しては、エツチング深さが深いた
め、RIEに際し、エツチング時間も長く、膜厚の面内
不均一に起因するオーバエツチングによる基板のえぐれ
が大きい等、RIEダメージが大きいという問題がある
。
(発明が解決しようとする課題)
このように、積層型メモリセル構造のDRAMにおいて
も、高集積化に伴う素子の微細化が進むにつれて、ゲー
ト電極とビット線コンタクトおよびストレージノードコ
ンタクトとの合わせ余裕をとらなければならないことが
、大きな障害となってきていた。
も、高集積化に伴う素子の微細化が進むにつれて、ゲー
ト電極とビット線コンタクトおよびストレージノードコ
ンタクトとの合わせ余裕をとらなければならないことが
、大きな障害となってきていた。
また、表面の平坦化に際し、BPSG膜を用いているた
め、このBPSG膜からのPの拡散が問題となっていた
。
め、このBPSG膜からのPの拡散が問題となっていた
。
さらに、RIE法を用いたコンタクトの形成をおこなっ
ているため、基板へのダメージが大きいと言う問題があ
った。
ているため、基板へのダメージが大きいと言う問題があ
った。
本発明は、前記実情に鑑みてなされたもので、高集積化
が可能で、信頼性の高い積層型メモリセル構造のDRA
Mの製造方法を提供することを目的とする。
が可能で、信頼性の高い積層型メモリセル構造のDRA
Mの製造方法を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
そこで本発明では、MOSFETを形成した後、コンタ
クト形成領域にレジストを形成し、この上層に絶縁膜を
堆積し、エッチバックを行うことにより、平坦化すると
共に、レジストを除去し、コンタクトを形成するように
している。
クト形成領域にレジストを形成し、この上層に絶縁膜を
堆積し、エッチバックを行うことにより、平坦化すると
共に、レジストを除去し、コンタクトを形成するように
している。
(作用)
上記構成によれば、コンタクト形成領域にレジストを形
成し、この上層に絶縁膜を堆積し、エッチバックを行う
ようにしており、ゲート電極の側壁に対するRIEダメ
ージがないため、ゲート電極に自己整合的にビット線コ
ンタクトおよびまたはストレージノードコンタクトを形
成することができ、微細化が可能となる。
成し、この上層に絶縁膜を堆積し、エッチバックを行う
ようにしており、ゲート電極の側壁に対するRIEダメ
ージがないため、ゲート電極に自己整合的にビット線コ
ンタクトおよびまたはストレージノードコンタクトを形
成することができ、微細化が可能となる。
(実施例)
以下、本発明の実施例について図面を参照しつつ詳細に
説明する。
説明する。
第1図(a)および第1図(b)は、本発明実施例の方
法で形成された積層形メモリセル構造のDRAMのビッ
ト線方向に隣接する2ビット分を示す平面図、およびそ
のA−B断面図である。
法で形成された積層形メモリセル構造のDRAMのビッ
ト線方向に隣接する2ビット分を示す平面図、およびそ
のA−B断面図である。
このDRAMは、p型シリコン基板1内に形成され素子
分離絶縁膜2で分離されたメモリセル領域内に、基板表
面にゲート絶縁1lI3を介して形成されたゲート電極
4とこの両側に形成されたソースおよびドレイン領域5
とからなるMOSFETと、ストレージノード電極13
とプレート電極15とでキャパシタ絶縁膜14を挾むこ
とによって形成されるキャパシタとを形成してなるもの
である。
分離絶縁膜2で分離されたメモリセル領域内に、基板表
面にゲート絶縁1lI3を介して形成されたゲート電極
4とこの両側に形成されたソースおよびドレイン領域5
とからなるMOSFETと、ストレージノード電極13
とプレート電極15とでキャパシタ絶縁膜14を挾むこ
とによって形成されるキャパシタとを形成してなるもの
である。
このDRAMの特徴は、ビット線コンタクトおよびスト
レージノードコンタクトが、MOSFETのゲート電極
に自己整合的に形成されていることを特徴とするもので
ある。
レージノードコンタクトが、MOSFETのゲート電極
に自己整合的に形成されていることを特徴とするもので
ある。
そして、このストレージノード電極も、層間絶縁膜7内
に形成されたコンタクト内の埋め込み層9および10を
介してMOSFETのソース・ドレイン5に接続されて
いる。
に形成されたコンタクト内の埋め込み層9および10を
介してMOSFETのソース・ドレイン5に接続されて
いる。
他部については、通常の積層型メモリセル構造のDRA
Mと全く同様である。
Mと全く同様である。
すなわち、比抵抗5Ω・C厘程度のp型のシリコン基板
1内に形成された素子分離絶縁膜2によって分離された
活性化領域内に、ソース・ドレイン領域を構成するn型
拡散層5と、これらソース・ドレイン領域間にゲート絶
縁膜3を介してゲート電極4を形成し、MOSFETを
構成すると共に、こ、の上層に形成される層間絶縁膜7
内に形成された埋め込み層9.10を介して、このn型
拡散層5にコンタクトするように、ビット線が形成され
ている。
1内に形成された素子分離絶縁膜2によって分離された
活性化領域内に、ソース・ドレイン領域を構成するn型
拡散層5と、これらソース・ドレイン領域間にゲート絶
縁膜3を介してゲート電極4を形成し、MOSFETを
構成すると共に、こ、の上層に形成される層間絶縁膜7
内に形成された埋め込み層9.10を介して、このn型
拡散層5にコンタクトするように、ビット線が形成され
ている。
また、眉間絶縁膜7内に形成された埋め込み層9.10
を介してソース・ドレインの他方の側にコンタクトする
ストレージノード電極16、キャパシタ絶縁膜17、プ
レート電極18が形成されている。
を介してソース・ドレインの他方の側にコンタクトする
ストレージノード電極16、キャパシタ絶縁膜17、プ
レート電極18が形成されている。
そしてゲート電極4はメモリアレイの一方向に連続的に
配列されてワード線を構成している。
配列されてワード線を構成している。
次に、このDRAMの製造方法について図面を参照しつ
つ説明する。
つ説明する。
第2図乃至第18図は、このDRAMの製造工程を示す
図である。第4図乃至第6図において(a)および(b
)はそれぞれ第4図(e)に示す平面図におけるA−B
断面図およびB−C断面図に相当する。
図である。第4図乃至第6図において(a)および(b
)はそれぞれ第4図(e)に示す平面図におけるA−B
断面図およびB−C断面図に相当する。
まず、第2図に示すように、比抵抗5Ω・el程度のp
型のシリコン基板1の表面に、通常の方法により素子分
離絶縁膜2を形成した後、熱酸化法により膜厚10nm
の酸化シリコン層を形成した後、CVD法により200
nIの多結晶シリコン層および絶縁膜を堆積し、フォト
リソ法および反応性イオンエツチング法によってこれら
をバターニングし、ゲート絶縁膜3およびゲート電極4
を形成すると共にゲート電極4の土壁を絶縁膜6tで覆
う。
型のシリコン基板1の表面に、通常の方法により素子分
離絶縁膜2を形成した後、熱酸化法により膜厚10nm
の酸化シリコン層を形成した後、CVD法により200
nIの多結晶シリコン層および絶縁膜を堆積し、フォト
リソ法および反応性イオンエツチング法によってこれら
をバターニングし、ゲート絶縁膜3およびゲート電極4
を形成すると共にゲート電極4の土壁を絶縁膜6tで覆
う。
そして、このゲート電極4をマスクとしてAsイオンを
イオン注入し、n型拡散層5からなるソース・ドレイン
領域を形成し、スイッチングトランジスタとしてのMO
SFETを形成する。この拡散層の深さは、例えば15
0nI程度とする。この後、CVD法により、例えば膜
厚100■程度の窒化シリコン層からなる層間絶縁膜を
全面に堆積し、反応性イオンエツチング法により、全面
をエツチングし、ゲート電極4の側面に側壁絶縁116
Sとして自己整合的に残置せしめる。このようにしてソ
ース・ドレイン領域が露呈せしめられコンタクトC1,
C2が形成される。
イオン注入し、n型拡散層5からなるソース・ドレイン
領域を形成し、スイッチングトランジスタとしてのMO
SFETを形成する。この拡散層の深さは、例えば15
0nI程度とする。この後、CVD法により、例えば膜
厚100■程度の窒化シリコン層からなる層間絶縁膜を
全面に堆積し、反応性イオンエツチング法により、全面
をエツチングし、ゲート電極4の側面に側壁絶縁116
Sとして自己整合的に残置せしめる。このようにしてソ
ース・ドレイン領域が露呈せしめられコンタクトC1,
C2が形成される。
さらに、第3図に示すように、レジストを塗布し、フォ
トリソ法により、このコンタクトC1゜C2内にレジス
トR1を残留せしめる。
トリソ法により、このコンタクトC1゜C2内にレジス
トR1を残留せしめる。
そしてさらに、第4図(a)乃至第4図(C)に示すよ
うに、シリカを過飽和させた硅フッ化水素酸水溶液を用
いた液相成長法(LPD)によりレジスト膜R1表面以
外の領域に酸化シリコン層7を堆積する。ここで、シリ
カを過飽和させた硅フッ化水素酸水溶液は、シリカを飽
和させた硅フッ化水素酸水溶液に硼酸(Ha Bo3)
水溶液などを添加することにより得られる。なお、ここ
で形成するLPD酸化膜7に代えてSOG膜を用いるよ
うにしても良い。
うに、シリカを過飽和させた硅フッ化水素酸水溶液を用
いた液相成長法(LPD)によりレジスト膜R1表面以
外の領域に酸化シリコン層7を堆積する。ここで、シリ
カを過飽和させた硅フッ化水素酸水溶液は、シリカを飽
和させた硅フッ化水素酸水溶液に硼酸(Ha Bo3)
水溶液などを添加することにより得られる。なお、ここ
で形成するLPD酸化膜7に代えてSOG膜を用いるよ
うにしても良い。
この後、第5図(a)および第5図(b)に示すように
、表面を平坦化するためのエッチバック用レジストR2
を塗布する。
、表面を平坦化するためのエッチバック用レジストR2
を塗布する。
そして、第6図(a)および第6図(b)に示すように
、反応性イオンエツチングによりエッチバックを行い、
表面を平坦化する。
、反応性イオンエツチングによりエッチバックを行い、
表面を平坦化する。
この後、第7図に示すように、レジストR1を除去し、
コンタクトを形成する。
コンタクトを形成する。
さらに、第8図に示すように、この上層に、CVD法に
より、膜厚50nm程度の多結晶シリコン9を堆積し、
ヒ素またはリンのイオン注入またはリン拡散等により、
ドーピングを行ったのち、反応性イオンエツチングによ
り、パターニングする。
より、膜厚50nm程度の多結晶シリコン9を堆積し、
ヒ素またはリンのイオン注入またはリン拡散等により、
ドーピングを行ったのち、反応性イオンエツチングによ
り、パターニングする。
続いて、第9図に示すように、さらにこの上層にシリサ
イド膜10を堆積する。なお、これは多結晶シリコン膜
でも良い。
イド膜10を堆積する。なお、これは多結晶シリコン膜
でも良い。
そして、第10図に示すようにこのシリサイド膜10お
よび多結晶シリコン9をエッチバックし、このコンタク
トC1,C2内にこれらが埋め込まれたような状態で表
面を平坦化する。なお、ここではこのシリサイド膜10
および多結晶シリコン9はパッド電極を構成するが、ビ
ット線を直接加エするようにしても良い。
よび多結晶シリコン9をエッチバックし、このコンタク
トC1,C2内にこれらが埋め込まれたような状態で表
面を平坦化する。なお、ここではこのシリサイド膜10
および多結晶シリコン9はパッド電極を構成するが、ビ
ット線を直接加エするようにしても良い。
さらに、第11図に示すように、CVD法により酸化シ
リコン膜11を堆積したのち、レジストパターンR2’
をマスクとしてフォトリソ法および反応性イオンエツチ
ングにより、ビット線コンタクトを開口する。
リコン膜11を堆積したのち、レジストパターンR2’
をマスクとしてフォトリソ法および反応性イオンエツチ
ングにより、ビット線コンタクトを開口する。
そして、第12図に示すように、シリサイド膜13、絶
縁膜12を堆積し、反応性イオンエツチングにより両者
をエツチングしてビット線13をバターニングする。
縁膜12を堆積し、反応性イオンエツチングにより両者
をエツチングしてビット線13をバターニングする。
さらに、第13図に示すように、全面に酸化シリコン膜
を堆積し、反応性イオンエツチング法により、エッチバ
ックし、側壁にのみこの酸化シリコン膜14を残留せし
め、さらにストレージノードコンタクト形成領域にレジ
ストR3を形成し、この上層に第4図に示したのと同様
に、シリカを過飽和させた硅フッ化水素酸水溶液を用い
た液相成長法(LPD)によりレジスト膜R3表面以外
の領域に酸化シリコン膜15を堆積する。
を堆積し、反応性イオンエツチング法により、エッチバ
ックし、側壁にのみこの酸化シリコン膜14を残留せし
め、さらにストレージノードコンタクト形成領域にレジ
ストR3を形成し、この上層に第4図に示したのと同様
に、シリカを過飽和させた硅フッ化水素酸水溶液を用い
た液相成長法(LPD)によりレジスト膜R3表面以外
の領域に酸化シリコン膜15を堆積する。
そして、第14図に示すように、レジストR4を塗布し
表面を平坦化する。
表面を平坦化する。
この状態で、第15図に示すように、反応性イオンエツ
チングによりエッチバックを行い、表面を平坦化する。
チングによりエッチバックを行い、表面を平坦化する。
この後、第16図に示すように、レジストR3を除去し
、ストレージノードコンタクトを形成する。
、ストレージノードコンタクトを形成する。
さらに、第17図に示すように、ウェットエツチングに
より、シリサイド膜10の表面を露呈せしめ、この上層
に、CVD法により、膜厚50nm程度の多結晶シリコ
ン16を堆積し、ヒ素またはリンのイオン注入またはリ
ン拡散等により、ドーピングを行う。
より、シリサイド膜10の表面を露呈せしめ、この上層
に、CVD法により、膜厚50nm程度の多結晶シリコ
ン16を堆積し、ヒ素またはリンのイオン注入またはリ
ン拡散等により、ドーピングを行う。
この後、第18図に示すように、フォトリソ法および反
応性イオンエツチング法により、バターニングし、スト
レージノード電極をバターニングする。R5はレジスト
である。
応性イオンエツチング法により、バターニングし、スト
レージノード電極をバターニングする。R5はレジスト
である。
そして、キャパシタ絶縁膜17およびプレート電極18
を形成し、キャパシタを完成し、第1図に示したような
りRAMが完成する。
を形成し、キャパシタを完成し、第1図に示したような
りRAMが完成する。
このようにして形成されたDRAMはビット線およびス
トレージノードコンタクトがゲート電極に対して自己整
合的に形成されており、セル面積の大幅な小形化をはか
ることができる。また、コンタクトの形成に際し、エッ
チバックを行うようにしており、ゲート電極の側壁に対
するRIEダメージがないため、ビット線およびストレ
ージノードコンタクトがゲート電極に対して自己整合的
に形成されていても、絶縁耐圧を高く維持することがで
き信頼性は極めて高いものとなっている。
トレージノードコンタクトがゲート電極に対して自己整
合的に形成されており、セル面積の大幅な小形化をはか
ることができる。また、コンタクトの形成に際し、エッ
チバックを行うようにしており、ゲート電極の側壁に対
するRIEダメージがないため、ビット線およびストレ
ージノードコンタクトがゲート電極に対して自己整合的
に形成されていても、絶縁耐圧を高く維持することがで
き信頼性は極めて高いものとなっている。
また、平坦化時に熱工程がはいらないため、拡散層を浅
く形成することができる。
く形成することができる。
なお、前記実施例では、第7図に示した゛ように、コン
タクトを開口した後、第19図に示すように、シリコン
の選択的エピタキシャル成長法を用いてこのコンタクト
内にシリコン層501を成長せしめるようにしてもよい
。
タクトを開口した後、第19図に示すように、シリコン
の選択的エピタキシャル成長法を用いてこのコンタクト
内にシリコン層501を成長せしめるようにしてもよい
。
この後は、第11図に示したのと同様の工程を実行すれ
ば良い。
ば良い。
このように選択的エピタキシャル成長法を用いることに
より、工程の簡略化をはかることができる。また、シリ
コンの選択的成長法を用いた場合、成長層上部に濃い拡
散層を形成し、直接シリサイドを接触させるようにして
も良い。このようにすれば多結晶シリコン層を形成する
必要がなく、薄くすることが可能となる。
より、工程の簡略化をはかることができる。また、シリ
コンの選択的成長法を用いた場合、成長層上部に濃い拡
散層を形成し、直接シリサイドを接触させるようにして
も良い。このようにすれば多結晶シリコン層を形成する
必要がなく、薄くすることが可能となる。
なお、ナヤバシタ絶縁膜としては酸化シリコン膜と窒化
シリコン膜の2層構造膜の他、酸化シリコン膜や五酸化
タンタル(Ta205 )等の金属酸化膜を用いるよう
にしても良い。
シリコン膜の2層構造膜の他、酸化シリコン膜や五酸化
タンタル(Ta205 )等の金属酸化膜を用いるよう
にしても良い。
また、第1のキャパシタ電極としては多結晶シリコン膜
を用いたが、必ずしも多結晶シリコン膜に限定されるも
のではなく、タングステン薄膜を用いるなど適宜変更可
能である。
を用いたが、必ずしも多結晶シリコン膜に限定されるも
のではなく、タングステン薄膜を用いるなど適宜変更可
能である。
以上説明してきたように、本発明の半導体記憶装置の製
造方法によれば、MOSFETを形成した後、コンタク
ト形成領域にレジストを形成し、この上層に絶縁膜を堆
積し、エッチバックを行うことにより、平坦化すると共
に、レジストを除去し、コンタクトを形成するようにし
ているため、ゲート電極の側壁に対するRIEダメージ
がないため、ゲート電極に自己整合的にビット線コンタ
クトおよびまたはストレージノードコンタクトを形成す
ることができ、微細化が可能となる。
造方法によれば、MOSFETを形成した後、コンタク
ト形成領域にレジストを形成し、この上層に絶縁膜を堆
積し、エッチバックを行うことにより、平坦化すると共
に、レジストを除去し、コンタクトを形成するようにし
ているため、ゲート電極の側壁に対するRIEダメージ
がないため、ゲート電極に自己整合的にビット線コンタ
クトおよびまたはストレージノードコンタクトを形成す
ることができ、微細化が可能となる。
−また、コンタクト形成時に、RIEを用いないため、
ゲート電極とビット線あるいはストレージノード電極間
の絶縁膜にダメージがなく、絶縁耐圧が向上し、歩留ま
りが向上する。
ゲート電極とビット線あるいはストレージノード電極間
の絶縁膜にダメージがなく、絶縁耐圧が向上し、歩留ま
りが向上する。
また、BPSGを用いないため、コンタクト間分離が向
上し歩留まりの向上をはかることができる。
上し歩留まりの向上をはかることができる。
また、熱工程による平坦化が不要となるため、トランジ
スタの微細化をはかることができる。
スタの微細化をはかることができる。
第1図(a)および第1図(b)は、本発明実施例の積
層形メモリセル構造のDRAMのビット線方向に隣接す
る2ビット分を示す平面図およびそのA−A’断面図、
第2図乃至第18図はこのDRAMの製造工程を示す図
、第19図は本発明の他の実施例の製造工程の一部を示
す図、第20図は従来例のDRAMを示す図である。 1・・・p型のシリコン基板、2・・・素子分離絶縁膜
、3・・・ゲート絶縁膜、4・・・ゲート電極、5・・
・n型拡散層、6,7.11・・・層間絶縁膜、9・・
・多結晶シリコン膜、10・・・シリサイド膜、12・
・・絶縁膜、13・・・シリサイド膜(ビット線)、1
4.15・・・酸化シリコン膜、16・・・第1のキャ
パシタ電極(ストレージノード電極)、17・・・キャ
パシタ絶縁膜、18・・・第2のキャパシタ電極(プレ
ート電極)、101・・・p型のシリコン基板、102
・・・素子分離絶縁膜、103・・・ソース・ドレイン
領域、104・・・ゲート絶縁膜、105・・・ゲート
電極、106・・・絶縁膜、107・・・多結晶シリコ
ン膜、108・・・シリサイド膜、109・・・ビット
線、110・・・層間絶縁膜、111・・・ストレージ
ノードコンタクト、112・・・第1の キャパシタ電
極、113・・・キャパシタ絶縁膜、114・・・第2
のキャパシタ電極。 5 第 図 第 図 (a) ア 第4図 (b) − C2 第10図 第1I 図 第14図 第19図
層形メモリセル構造のDRAMのビット線方向に隣接す
る2ビット分を示す平面図およびそのA−A’断面図、
第2図乃至第18図はこのDRAMの製造工程を示す図
、第19図は本発明の他の実施例の製造工程の一部を示
す図、第20図は従来例のDRAMを示す図である。 1・・・p型のシリコン基板、2・・・素子分離絶縁膜
、3・・・ゲート絶縁膜、4・・・ゲート電極、5・・
・n型拡散層、6,7.11・・・層間絶縁膜、9・・
・多結晶シリコン膜、10・・・シリサイド膜、12・
・・絶縁膜、13・・・シリサイド膜(ビット線)、1
4.15・・・酸化シリコン膜、16・・・第1のキャ
パシタ電極(ストレージノード電極)、17・・・キャ
パシタ絶縁膜、18・・・第2のキャパシタ電極(プレ
ート電極)、101・・・p型のシリコン基板、102
・・・素子分離絶縁膜、103・・・ソース・ドレイン
領域、104・・・ゲート絶縁膜、105・・・ゲート
電極、106・・・絶縁膜、107・・・多結晶シリコ
ン膜、108・・・シリサイド膜、109・・・ビット
線、110・・・層間絶縁膜、111・・・ストレージ
ノードコンタクト、112・・・第1の キャパシタ電
極、113・・・キャパシタ絶縁膜、114・・・第2
のキャパシタ電極。 5 第 図 第 図 (a) ア 第4図 (b) − C2 第10図 第1I 図 第14図 第19図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 MOSFETの形成された基板表面を覆う絶縁膜に開口
されたストレージノードコンタクトを介してこのMOS
FETのソースまたはドレイン領域にキャパシタのスト
レージノード電極としての第1のキャパシタ電極が接続
するようにこの絶縁膜上にキャパシタを積層した積層型
キャパシタ構造の半導体記憶装置の製造方法において、
ビット線コンタクトおよびストレージノードコンタクト
の形成工程が、 ビット線コンタクトおよびストレージノードコンタクト
形成領域にレジストパターンを形成した状態で該レジス
トパターン間に層間絶縁膜を形成する層間絶縁膜形成工
程と、 前記レジストパターンを除去しコンタクトを形成するコ
ンタクト形成工程とを含むようにしたことを特徴とする
半導体記憶装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1202179A JPH0364964A (ja) | 1989-08-03 | 1989-08-03 | 半導体記憶装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1202179A JPH0364964A (ja) | 1989-08-03 | 1989-08-03 | 半導体記憶装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0364964A true JPH0364964A (ja) | 1991-03-20 |
Family
ID=16453270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1202179A Pending JPH0364964A (ja) | 1989-08-03 | 1989-08-03 | 半導体記憶装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0364964A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04307968A (ja) * | 1991-04-05 | 1992-10-30 | Nec Corp | 半導体メモリー |
| JPH06232274A (ja) * | 1992-12-30 | 1994-08-19 | Hyundai Electron Ind Co Ltd | 半導体接続装置製造方法 |
| US5364809A (en) * | 1991-05-23 | 1994-11-15 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Method of fabricating a capacitor for a dynamic random access memory cell |
| JPH077076A (ja) * | 1992-12-30 | 1995-01-10 | Hyundai Electron Ind Co Ltd | 高集積半導体素子の製造方法 |
| JP2002237525A (ja) * | 1995-01-31 | 2002-08-23 | Fujitsu Ltd | 半導体記憶装置及びその製造方法 |
| US6846733B2 (en) | 1995-09-29 | 2005-01-25 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Stacked capacitor-type semiconductor storage device and manufacturing method thereof |
| US6992347B2 (en) | 1995-01-31 | 2006-01-31 | Fujitsu Limited | Semiconductor storage device |
| US10439087B2 (en) | 2016-11-17 | 2019-10-08 | Lg Electronics Inc. | Solar cell |
-
1989
- 1989-08-03 JP JP1202179A patent/JPH0364964A/ja active Pending
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04307968A (ja) * | 1991-04-05 | 1992-10-30 | Nec Corp | 半導体メモリー |
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| US7795147B2 (en) | 1995-01-31 | 2010-09-14 | Fujitsu Semiconductor Limited | Semiconductor storage device and method for fabricating the same |
| US8404554B2 (en) | 1995-01-31 | 2013-03-26 | Fujitsu Semiconductor Limited | Method of manufacturing semiconductor device |
| US8674421B2 (en) | 1995-01-31 | 2014-03-18 | Fujitsu Semiconductor Limited | Semiconductor device |
| US6846733B2 (en) | 1995-09-29 | 2005-01-25 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Stacked capacitor-type semiconductor storage device and manufacturing method thereof |
| US7023044B2 (en) | 1995-09-29 | 2006-04-04 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Stacked capacitor-type semiconductor storage device and manufacturing method thereof |
| US7187027B2 (en) | 1995-09-29 | 2007-03-06 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Stacked capacitor-type semiconductor storage device and manufacturing method thereof |
| US10439087B2 (en) | 2016-11-17 | 2019-10-08 | Lg Electronics Inc. | Solar cell |
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