JPH036505A - 光接続具 - Google Patents
光接続具Info
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- JPH036505A JPH036505A JP14145789A JP14145789A JPH036505A JP H036505 A JPH036505 A JP H036505A JP 14145789 A JP14145789 A JP 14145789A JP 14145789 A JP14145789 A JP 14145789A JP H036505 A JPH036505 A JP H036505A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/36—Mechanical coupling means
- G02B6/38—Mechanical coupling means having fibre to fibre mating means
- G02B6/3807—Dismountable connectors, i.e. comprising plugs
- G02B6/3869—Mounting ferrules to connector body, i.e. plugs
Landscapes
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技五分更
本発明は、光接続具、より詳細には、屋上環に備えられ
た太陽光収集装置によって収集された太陽光又は人工光
源からの光を光導体ケーブルを通して屋内に導き、その
光放出端を屋内の壁面等に固定して一方の光接続具を構
成し、一方、屋内では、一端に前記壁面等に固定された
光接続具に着脱自在に接続される光接続具を有し、他端
に光放山部となる光ラジェータを有する光導体ケーブル
を有し、使用時は、前記光導体ケーブルの光接続具を前
記壁面に設けられた米接続部に接続して前記光ラジェー
タから光を放出させて照明その他の使用に供するように
した光接続具に関するものである。
た太陽光収集装置によって収集された太陽光又は人工光
源からの光を光導体ケーブルを通して屋内に導き、その
光放出端を屋内の壁面等に固定して一方の光接続具を構
成し、一方、屋内では、一端に前記壁面等に固定された
光接続具に着脱自在に接続される光接続具を有し、他端
に光放山部となる光ラジェータを有する光導体ケーブル
を有し、使用時は、前記光導体ケーブルの光接続具を前
記壁面に設けられた米接続部に接続して前記光ラジェー
タから光を放出させて照明その他の使用に供するように
した光接続具に関するものである。
従」U1殴
第5図は、本出願人が先に提案した太陽光収集装置の一
例を説明するための構成図で1図中、4oは透明体の保
護カプセル、41はフレネルレンズ、42はレンズホル
ダー、43は太陽光方向センサ、44はフレネルレンズ
の焦点位置に受光端が配設された光ファイバー又は多数
本の光ファイバーから成る光フアイバーケーブル(以下
光導体という)、45は光ファイバー又は光フアイバー
ケーブルホルダー、46はアーム、47はパルスモータ
、48は該パルスモータ47によって回転される水平回
転軸、49は前記保護カプセル40を搭載するための基
台、50はパルスモータ。
例を説明するための構成図で1図中、4oは透明体の保
護カプセル、41はフレネルレンズ、42はレンズホル
ダー、43は太陽光方向センサ、44はフレネルレンズ
の焦点位置に受光端が配設された光ファイバー又は多数
本の光ファイバーから成る光フアイバーケーブル(以下
光導体という)、45は光ファイバー又は光フアイバー
ケーブルホルダー、46はアーム、47はパルスモータ
、48は該パルスモータ47によって回転される水平回
転軸、49は前記保護カプセル40を搭載するための基
台、50はパルスモータ。
51は該パルスモータ50によって回転される垂直回転
軸で、該太陽光収集装置は、太陽光方向センサ43によ
って太陽の方向を検出し、その検出信号によって該太陽
光方向センサ43が太陽の方向を向くように前記水平回
転軸48及び垂直回転軸51のパルスモータ47及び5
0をそれぞれ駆動し、それによって各レンズ41によっ
て収束された太陽光がそれぞれのレンズの焦点位置に受
光端が配設された光導体44内に導入されるようになっ
ている。各レンズ毎に配設された光導体44は一括して
束ねられ、光導体ケーブルとして該太陽光収集装置より
導出され、任意所望の箇所に導かれ、照明、動植物の栽
培、日光浴等種々の使用に供される。
軸で、該太陽光収集装置は、太陽光方向センサ43によ
って太陽の方向を検出し、その検出信号によって該太陽
光方向センサ43が太陽の方向を向くように前記水平回
転軸48及び垂直回転軸51のパルスモータ47及び5
0をそれぞれ駆動し、それによって各レンズ41によっ
て収束された太陽光がそれぞれのレンズの焦点位置に受
光端が配設された光導体44内に導入されるようになっ
ている。各レンズ毎に配設された光導体44は一括して
束ねられ、光導体ケーブルとして該太陽光収集装置より
導出され、任意所望の箇所に導かれ、照明、動植物の栽
培、日光浴等種々の使用に供される。
第6図は、前記レンズ41によって収集した太陽光を光
導体内に導入するための詳細を説明するための図で、図
中、41は第4図に示したフレネルレンズ等に相当する
レンズ、44はレンズ41によって集束された太陽光を
導入し、該導入された太陽光を任意所望の箇所へ伝達す
るための光導体であるが、太陽光をレンズ系によって集
束した場合、その太陽像は、中心部がほぼ白色光になり
、その周辺部はその焦点位置に合った波長の光成分を多
く含むようになる。すなわち、太陽光をレンズ系によっ
て集束した場合、その焦点位置及び太陽像の大きさは光
の波長によって異なり、例えば。
導体内に導入するための詳細を説明するための図で、図
中、41は第4図に示したフレネルレンズ等に相当する
レンズ、44はレンズ41によって集束された太陽光を
導入し、該導入された太陽光を任意所望の箇所へ伝達す
るための光導体であるが、太陽光をレンズ系によって集
束した場合、その太陽像は、中心部がほぼ白色光になり
、その周辺部はその焦点位置に合った波長の光成分を多
く含むようになる。すなわち、太陽光をレンズ系によっ
て集束した場合、その焦点位置及び太陽像の大きさは光
の波長によって異なり、例えば。
波長が短い青色系統の光はPlの位置に直径り、の太陽
像を、緑色系統の光はP2の位置に直径D2の太陽像を
、また、赤色系統の光はP3の位置に直径り、の太陽像
を結ぶ、従って、図示の場合、P工の位置に光導体の受
光端面を配置すれば、青色成分の光を周辺部に多く含ん
だ太陽光を収集することができ、P2の位置に配置すれ
ば緑色系統の光成分を周辺部に多く含んだ太陽光を、ま
た、P。
像を、緑色系統の光はP2の位置に直径D2の太陽像を
、また、赤色系統の光はP3の位置に直径り、の太陽像
を結ぶ、従って、図示の場合、P工の位置に光導体の受
光端面を配置すれば、青色成分の光を周辺部に多く含ん
だ太陽光を収集することができ、P2の位置に配置すれ
ば緑色系統の光成分を周辺部に多く含んだ太陽光を、ま
た、P。
の位置に配置すれば赤色系統の光成分を周辺部に多く含
んだ太陽光を収集することができ、その際。
んだ太陽光を収集することができ、その際。
光導体の直径を収集しようとする光成分に合わせて1例
えば、青色系統の時はD工、緑色系統の時はD2、赤色
系統の時はり、としておけば、光導体の使用量を少なく
して最も効率的に所望の光成分を多量に含んだ太陽光を
収集することができる。
えば、青色系統の時はD工、緑色系統の時はD2、赤色
系統の時はり、としておけば、光導体の使用量を少なく
して最も効率的に所望の光成分を多量に含んだ太陽光を
収集することができる。
また、図示のように、光導体44の受光端面の直径を大
きくしてDoとし、全ての波長成分を含んだ光を収集す
るようにすることも可能である。なお、光導体44の受
光端面をレンズ系の焦点位置に合わせるに際し、予め、
生産工場側で受口端面を焦点位置に固定しておいてもよ
く、或いは、光導体の受口端面をレンズ系の光軸方向に
調節可能にしておき、ユーザ側で所望の色の光に合わせ
て調節、固定するようにしてもよい。上述のように。
きくしてDoとし、全ての波長成分を含んだ光を収集す
るようにすることも可能である。なお、光導体44の受
光端面をレンズ系の焦点位置に合わせるに際し、予め、
生産工場側で受口端面を焦点位置に固定しておいてもよ
く、或いは、光導体の受口端面をレンズ系の光軸方向に
調節可能にしておき、ユーザ側で所望の色の光に合わせ
て調節、固定するようにしてもよい。上述のように。
太陽光をレンズ系によって集束させた場合、その太陽像
の中心部は白色光であるが1周辺部の光はレンズからの
距離によって相違し、レンズに近い場合は青色系統の光
、遠い場合には赤色系統の光となり、受光端の位置を調
整することによって赤外線や紫外線を除くことができ、
日光浴や動植物の育成に有効な光を得ることができる。
の中心部は白色光であるが1周辺部の光はレンズからの
距離によって相違し、レンズに近い場合は青色系統の光
、遠い場合には赤色系統の光となり、受光端の位置を調
整することによって赤外線や紫外線を除くことができ、
日光浴や動植物の育成に有効な光を得ることができる。
而して、上述のごとき太陽光収集装置を屋上に設置し、
収集した太陽光を光導体ケーブルを通して部屋に導いて
、例えば、日光浴、観賞植物の栽培、熱帯魚の育成等に
使用することが考えられるが、その場合、太陽光収集装
置より導かれた光導体ケーブルの光放出端を部屋の壁面
に固定して光接続部の一方の光接続具を構成し、他方、
室内では、一方の端部に該壁面に設けられた光接続具に
着脱自在に接続可能な接続具を有し、他方の端部に光放
出端を有する光導体ケーブルを用意しておき、使用時、
該先導体ケーブルを前述のごとくして壁面に設けた光接
続具に接続して使、用するようにすれば、特に、本装置
をビル等に設置する場合に非常に効果的である。すなわ
ち、ビルの建設に当っては、下層階から工事を進めてい
くが、その場合、建築されるビルの高さ等を考慮して、
壁面に設けられる光接続具から太陽光収集装置までの距
離を算出し、該距離に相当する長さの光導体ケーブルを
予め準備し、この光導体ケーブルの先端に光放出端側の
光接続具を接続して部屋内の壁面の所望の位置に配設す
ることができ、その後、該光接続具が配設された部屋よ
り上層の部屋が増築される毎に前記光導体ケーブルを伸
ばしていけばよく、従って、ビルの建築工事と並行して
部屋の壁面に光接続具を配設し、建築工事の進行と共に
光導体ケーブルを伸ばしていけば、工事の竣工と略同時
に、本発明による装置を設置することが可能となる。
収集した太陽光を光導体ケーブルを通して部屋に導いて
、例えば、日光浴、観賞植物の栽培、熱帯魚の育成等に
使用することが考えられるが、その場合、太陽光収集装
置より導かれた光導体ケーブルの光放出端を部屋の壁面
に固定して光接続部の一方の光接続具を構成し、他方、
室内では、一方の端部に該壁面に設けられた光接続具に
着脱自在に接続可能な接続具を有し、他方の端部に光放
出端を有する光導体ケーブルを用意しておき、使用時、
該先導体ケーブルを前述のごとくして壁面に設けた光接
続具に接続して使、用するようにすれば、特に、本装置
をビル等に設置する場合に非常に効果的である。すなわ
ち、ビルの建設に当っては、下層階から工事を進めてい
くが、その場合、建築されるビルの高さ等を考慮して、
壁面に設けられる光接続具から太陽光収集装置までの距
離を算出し、該距離に相当する長さの光導体ケーブルを
予め準備し、この光導体ケーブルの先端に光放出端側の
光接続具を接続して部屋内の壁面の所望の位置に配設す
ることができ、その後、該光接続具が配設された部屋よ
り上層の部屋が増築される毎に前記光導体ケーブルを伸
ばしていけばよく、従って、ビルの建築工事と並行して
部屋の壁面に光接続具を配設し、建築工事の進行と共に
光導体ケーブルを伸ばしていけば、工事の竣工と略同時
に、本発明による装置を設置することが可能となる。
第7図は、上述のごとき太陽光収集装置によって収集さ
れた太陽光を部屋内に魂いて使用する場合に一例を説明
するための斜視図で、図中、60は上述のごとき太陽光
収集装置によって収集された太陽光が伝送されてくる先
導体ケーブル(第5図に示した光導体ケーブル44に接
続されて使用される光導体ケーブル)、61は光照射ス
タンドで、該光照射スタンド61は、固定基台62.該
固定基台に対して矢印方向に移動可能な可動基台63、
該可動基台63に立設された1又は複数の変形自在の可
撓性のコンジット64、及び、該コンジット64の先端
部に取り付けられて前記光導体ケーブル60を着脱自在
に支持するための支持具65とより成り、使用時、該光
導体ケーブル60の先端部を支持具65に支持し、該コ
ンジット64を任意所望の形に変形して光導体ケーブル
60から放出される光を所望の方向に向けて放射するも
のであるが、使用時、該光導体ケーブル60の図示しな
い受光端は前述のごとくして部屋の壁面に配設された光
接続具に接続されて使用される。
れた太陽光を部屋内に魂いて使用する場合に一例を説明
するための斜視図で、図中、60は上述のごとき太陽光
収集装置によって収集された太陽光が伝送されてくる先
導体ケーブル(第5図に示した光導体ケーブル44に接
続されて使用される光導体ケーブル)、61は光照射ス
タンドで、該光照射スタンド61は、固定基台62.該
固定基台に対して矢印方向に移動可能な可動基台63、
該可動基台63に立設された1又は複数の変形自在の可
撓性のコンジット64、及び、該コンジット64の先端
部に取り付けられて前記光導体ケーブル60を着脱自在
に支持するための支持具65とより成り、使用時、該光
導体ケーブル60の先端部を支持具65に支持し、該コ
ンジット64を任意所望の形に変形して光導体ケーブル
60から放出される光を所望の方向に向けて放射するも
のであるが、使用時、該光導体ケーブル60の図示しな
い受光端は前述のごとくして部屋の壁面に配設された光
接続具に接続されて使用される。
旦−−−昨
本発明は、上述のごとき実情に鑑みてなされたもので、
特に、屋上等に設置された太陽光収集装置又は人工光源
から導かれた光導体ケーブルの光放出端を部屋の壁面に
固定して光接続具の一方の端子を形成し、部屋内におい
て該端子に光導体ケーブルを接続して、該先導体ケーブ
ルの他方の端子から放出される光を利用し得るようにし
た光接続具を提供することを目的としてなされたもので
ある。
特に、屋上等に設置された太陽光収集装置又は人工光源
から導かれた光導体ケーブルの光放出端を部屋の壁面に
固定して光接続具の一方の端子を形成し、部屋内におい
て該端子に光導体ケーブルを接続して、該先導体ケーブ
ルの他方の端子から放出される光を利用し得るようにし
た光接続具を提供することを目的としてなされたもので
ある。
構−一」叉
第1図及至第4図は、本発明の一実施例を説明するため
の構成図で、図中、1は第5図に示した光心体ケーブル
44の図示しない先端部に取り付けられた光接続具、第
6図に示した光導体ケーブル60の図示しない端部に取
り付けられた光接続具で該光接続具20は前記光接続具
1に以下に説明するようにして着脱自在に接続される。
の構成図で、図中、1は第5図に示した光心体ケーブル
44の図示しない先端部に取り付けられた光接続具、第
6図に示した光導体ケーブル60の図示しない端部に取
り付けられた光接続具で該光接続具20は前記光接続具
1に以下に説明するようにして着脱自在に接続される。
第1図は、両接続具を結合した状態を示す断面図で、一
方の光接続具1は、光導体ケーブル2(第5図に示した
光導体ケーブル44に相当)をその中心に保持するスリ
ーブ3が設けられ、他方の接続具20にも、同様に光導
体ケーブル22(第7図に示した光導体ケーブル6oに
相当)をその中心に保持するスリーブ23が設けられて
いる。スリーブ3は、第2図(a)に示すようにその先
端部に嵌合凹部4を有し、スリーブ23は、第2図(b
)に示すようにその先端部に前記嵌合凹部4に係合する
嵌合凸部24を有し、接続具が第1図に示すように接続
された状態において嵌合凹部4と嵌合凸部24が嵌合し
1両スリーブの中心に保持された光導体ケーブルの先端
部が衝合して光エネルギーが伝達される。両スリーブの
衝合に適当な力を支えるため、それぞれのスリーブ2゜
23に鍔部5,25を設け、これら鍔部5,25と光接
続具の底板6,26との間に押圧スプリング7.27を
設けて各スリーブを衝合方向に押圧している。
方の光接続具1は、光導体ケーブル2(第5図に示した
光導体ケーブル44に相当)をその中心に保持するスリ
ーブ3が設けられ、他方の接続具20にも、同様に光導
体ケーブル22(第7図に示した光導体ケーブル6oに
相当)をその中心に保持するスリーブ23が設けられて
いる。スリーブ3は、第2図(a)に示すようにその先
端部に嵌合凹部4を有し、スリーブ23は、第2図(b
)に示すようにその先端部に前記嵌合凹部4に係合する
嵌合凸部24を有し、接続具が第1図に示すように接続
された状態において嵌合凹部4と嵌合凸部24が嵌合し
1両スリーブの中心に保持された光導体ケーブルの先端
部が衝合して光エネルギーが伝達される。両スリーブの
衝合に適当な力を支えるため、それぞれのスリーブ2゜
23に鍔部5,25を設け、これら鍔部5,25と光接
続具の底板6,26との間に押圧スプリング7.27を
設けて各スリーブを衝合方向に押圧している。
第3図は、前記光接続具1を説明するための説明図で、
(a)図は底面図、(b)図は断面図、(C)図は(b
)図のC部拡大図で、上述したスリーブ3はこの実施例
では6個設けられ、スリーブ保持部材8に設けられた孔
に摺動自在に挿入されている。
(a)図は底面図、(b)図は断面図、(C)図は(b
)図のC部拡大図で、上述したスリーブ3はこの実施例
では6個設けられ、スリーブ保持部材8に設けられた孔
に摺動自在に挿入されている。
スリーブ保持部材8はケーシング9に嵌合され、ケーシ
ングの側部に設けられた止めねじ用の穴10に図示しな
い止めねじを螺合して回転止めされる。ケーシング保持
部材8の中央部には円形の嵌合孔14が設けられている
。また、ケーシング9にはフランジ11が設けられ、そ
のねじ孔12により壁面等に固定できる0組み立ては、
スリーブ保持部材8に6本のスリ一部を後部より挿入し
。
ングの側部に設けられた止めねじ用の穴10に図示しな
い止めねじを螺合して回転止めされる。ケーシング保持
部材8の中央部には円形の嵌合孔14が設けられている
。また、ケーシング9にはフランジ11が設けられ、そ
のねじ孔12により壁面等に固定できる0組み立ては、
スリーブ保持部材8に6本のスリ一部を後部より挿入し
。
スプリング7を嵌挿した後、底板6で押さえ1袋ナツト
13で一体化する。
13で一体化する。
第4図は、光接続具20を説明するための図で。
(a)図は底面図、(b)図は断面図、(c)図は(b
)図のC部拡大図で、スリーブ23は光接続具1と同様
に6個設けられ、スリーブ保持部材28に設けられた孔
に摺動自在に挿入されている。スリーブ保持部材28は
ケーシング29に嵌合され、ケーシングの側部に設けら
れた止めねじ用の孔30に図示しない止めねじを螺合し
て回転止めがされる。ケーシング保持部材28の中央部
には嵌合突起34が設けられるケーシング29には袋ナ
ツト31が設けられ、光接続具1の先端部のねじ15に
螺合して接続の際の固定を行なう。組み立ては、スリー
ブ保持部材28に6本のスリーブを後部より挿入し、ス
プリング27を嵌挿した後底抜26で押さえ、袋ナツト
33で一体化する。
)図のC部拡大図で、スリーブ23は光接続具1と同様
に6個設けられ、スリーブ保持部材28に設けられた孔
に摺動自在に挿入されている。スリーブ保持部材28は
ケーシング29に嵌合され、ケーシングの側部に設けら
れた止めねじ用の孔30に図示しない止めねじを螺合し
て回転止めがされる。ケーシング保持部材28の中央部
には嵌合突起34が設けられるケーシング29には袋ナ
ツト31が設けられ、光接続具1の先端部のねじ15に
螺合して接続の際の固定を行なう。組み立ては、スリー
ブ保持部材28に6本のスリーブを後部より挿入し、ス
プリング27を嵌挿した後底抜26で押さえ、袋ナツト
33で一体化する。
両光接続具の嵌合は、嵌合突起34と嵌合孔14とによ
り行なわれるが、円形の嵌合孔14の嵌合面には第3図
(Q)に示すようにバネ17により付勢されたボール1
6が設けられる。他方、嵌合突起34には第4図(c)
に示すようにその外周面に周溝36が設けられる。さら
に周溝36には60度の間隔をもって凹部37が設けら
れている。周溝36とボール16との間隔は、スリーブ
の嵌合が外れた位置において係合するよう軸方向に間隔
をもっている。
り行なわれるが、円形の嵌合孔14の嵌合面には第3図
(Q)に示すようにバネ17により付勢されたボール1
6が設けられる。他方、嵌合突起34には第4図(c)
に示すようにその外周面に周溝36が設けられる。さら
に周溝36には60度の間隔をもって凹部37が設けら
れている。周溝36とボール16との間隔は、スリーブ
の嵌合が外れた位置において係合するよう軸方向に間隔
をもっている。
したがって1両接続具を周溝とボールとが一致した位置
まで引き出すと両者を回転させることができ、スリーブ
同士が対向した位置でボール16が周溝36の凹部37
に落ちこむから、その状態で押し込むことによりスリー
ブを結合させることができる。
まで引き出すと両者を回転させることができ、スリーブ
同士が対向した位置でボール16が周溝36の凹部37
に落ちこむから、その状態で押し込むことによりスリー
ブを結合させることができる。
この利点は、光接続具1に対して光を導入するスリーブ
を例えば1個又は2個又は3個とし、これに対する接続
具20をその接続位置を変更することにより光路の切り
替えを6段又は3段又は2段に行なうことを可能とする
。
を例えば1個又は2個又は3個とし、これに対する接続
具20をその接続位置を変更することにより光路の切り
替えを6段又は3段又は2段に行なうことを可能とする
。
なお、嵌合突起34と嵌合孔14とを非円形にすると結
合位置の規制゛ができる。
合位置の規制゛ができる。
また、上述したボールと周溝とは、ケーシング側に設け
ることもできる。
ることもできる。
夏−一来
以上の説明から明らかなように1本発明によると、光接
続具に対してスリーブを付勢して設けであるので、接続
に対して光フアイバ同士が適度の力で接触し、良好な光
結合を行なうことができる効果がある。
続具に対してスリーブを付勢して設けであるので、接続
に対して光フアイバ同士が適度の力で接触し、良好な光
結合を行なうことができる効果がある。
また、本発明によると、光源側の光導体ケーブルの数を
少なくして、例えば、光源側の光導体ケーブルを1本と
し、出力側の光導体ケーブルを6本とし、接続位置を切
り換えることにより6箇、所に切り換えて使用すること
ができ、太陽光のより効果的な利用を図ることができる
。また、切り換え時、光接続具を完全に切り離すことな
く、所定量引き出した位置で、すなわち1周溝を嵌合突
起の位置まで引き出した位置で、所定量回動すると、図
示例の場合60°回動すると次の光導体が接続されるこ
とになり、切り換え操作が非常に楽である等の効果があ
る。
少なくして、例えば、光源側の光導体ケーブルを1本と
し、出力側の光導体ケーブルを6本とし、接続位置を切
り換えることにより6箇、所に切り換えて使用すること
ができ、太陽光のより効果的な利用を図ることができる
。また、切り換え時、光接続具を完全に切り離すことな
く、所定量引き出した位置で、すなわち1周溝を嵌合突
起の位置まで引き出した位置で、所定量回動すると、図
示例の場合60°回動すると次の光導体が接続されるこ
とになり、切り換え操作が非常に楽である等の効果があ
る。
第1図及至第4図は、本発明の一実施例の説明図、第5
図は、本出願人が先に提案した太陽光収集装置の一例を
説明するための図、第6図は、光導体ケーブル内に光を
導入するための動作原理を説明するための図、第7図は
、部屋内での太陽光の利用態様の一例を示す図である。 1.20・・・光接続具、3,23・・・スリーブ、7
゜27・・・スプリング、8,28・・・スリーブ保持
部材、14.34・・・嵌合部、31・・・袋ナツト。 特許畠願人 森 敬 第6図 ((7) ζaノ 第 5 図 第 図
図は、本出願人が先に提案した太陽光収集装置の一例を
説明するための図、第6図は、光導体ケーブル内に光を
導入するための動作原理を説明するための図、第7図は
、部屋内での太陽光の利用態様の一例を示す図である。 1.20・・・光接続具、3,23・・・スリーブ、7
゜27・・・スプリング、8,28・・・スリーブ保持
部材、14.34・・・嵌合部、31・・・袋ナツト。 特許畠願人 森 敬 第6図 ((7) ζaノ 第 5 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第1の光導体ケーブルの光受入端に装着される第1
の光接続具と、第2の光導体ケーブルの光放出端に接続
される第2の光接続具から成り、前記第1の光接続具と
第2の光接続具を接続して前記第2の光接続具が装着さ
れている第2の光導体ケーブルから前記第1の光接続具
が装着されている第1の光導体ケーブルへ光を伝達する
ための光接続具であって、両接続具は、互に対向する位
置に配設され、中心部に光ファイバを保持するスリーブ
を有し、該スリーブは、接続端に向けて付勢されるよう
前記接続具内に保持されることを特徴とする光接続具。 2、請求項第1項の光接続具において、対向するスリー
ブ同士が、その先端部において嵌合され、かつ光導体ケ
ーブルの端面同士が当接するよう構成されていることを
特徴とする光接続具。 3、請求項第1項又は第2項の光接続具において、複数
のスリーブが同一円周上に等間隔をもって配置され、且
つ、中心部に嵌合部が形成されていることを特徴とする
光接続具。4、請求項第3項の光接続具において、前記
嵌合部が回転可能に形成され、かつ、該嵌合部の一方の
嵌合面に該嵌合面に向けて付勢された突起を有し、他方
の嵌合面に周溝を有し、かつ該周溝に前記スリーブの間
隔に対応する間隔をもって前記突起に係合する凹部を有
することを特徴とする光接続具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14145789A JPH036505A (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 光接続具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14145789A JPH036505A (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 光接続具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH036505A true JPH036505A (ja) | 1991-01-14 |
Family
ID=15292345
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14145789A Pending JPH036505A (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 光接続具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH036505A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54130042A (en) * | 1978-03-30 | 1979-10-09 | Boeicho Gijutsu Kenkyu Honbuch | Optical fiber connector |
| JPS61128605A (ja) * | 1984-11-27 | 1986-06-16 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | アンテナ装置 |
-
1989
- 1989-06-02 JP JP14145789A patent/JPH036505A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54130042A (en) * | 1978-03-30 | 1979-10-09 | Boeicho Gijutsu Kenkyu Honbuch | Optical fiber connector |
| JPS61128605A (ja) * | 1984-11-27 | 1986-06-16 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | アンテナ装置 |
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