JPH0545925B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0545925B2 JPH0545925B2 JP1144418A JP14441889A JPH0545925B2 JP H0545925 B2 JPH0545925 B2 JP H0545925B2 JP 1144418 A JP1144418 A JP 1144418A JP 14441889 A JP14441889 A JP 14441889A JP H0545925 B2 JPH0545925 B2 JP H0545925B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical connector
- optical
- hole
- light
- conductor cable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/36—Mechanical coupling means
- G02B6/38—Mechanical coupling means having fibre to fibre mating means
- G02B6/3807—Dismountable connectors, i.e. comprising plugs
- G02B6/389—Dismountable connectors, i.e. comprising plugs characterised by the method of fastening connecting plugs and sockets, e.g. screw- or nut-lock, snap-in, bayonet type
Landscapes
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、光接続具、より詳細には、屋上等に
備えられた太陽光収集装置によつて収集された太
陽光又は人工光源からの光を光導体ケーブルを通
して屋内に導き、その光放出端を屋内の壁面等に
固定して一方の光接続具を構成し、一方、屋内で
は、一端に前記壁面等に固定された光接続具に着
脱自在に接続される光接続具を有し、他端に光放
出部となる光ラジエータを有する光導体ケーブル
を有し、使用時は、前記光導体ケーブルの光接続
具を前記壁面に設けられた光接続部に接続して前
記光ラジエータから光を放出させて照明その他の
使用に供するようにした光コネクタに関するもの
である。
備えられた太陽光収集装置によつて収集された太
陽光又は人工光源からの光を光導体ケーブルを通
して屋内に導き、その光放出端を屋内の壁面等に
固定して一方の光接続具を構成し、一方、屋内で
は、一端に前記壁面等に固定された光接続具に着
脱自在に接続される光接続具を有し、他端に光放
出部となる光ラジエータを有する光導体ケーブル
を有し、使用時は、前記光導体ケーブルの光接続
具を前記壁面に設けられた光接続部に接続して前
記光ラジエータから光を放出させて照明その他の
使用に供するようにした光コネクタに関するもの
である。
従来技術
第6図は、本出願人が先に提案した太陽光収集
装置の一例を説明するための構成図で、図中、4
0は透明体の保護カプセル、41はフレネルレン
ズ、42はレンズホルダー、43は太陽光方向セ
ンサ、44はフレネルレンズの焦点位置に受光端
が配設された光フアイバー又は多数本の光フアイ
バーから成る光フアイバーケーブル(以下光導体
ケーブルという)、45は光導体ケーブルホルダ
ー、46はアーム、47はパルスモータ、48は
該パルスモータ47によつて回転される水平回転
軸、49は前記保護カプセル40を搭載するため
の基台、50はパルスモータ、51は該パルスモ
ータ50によつて回転される垂直回転軸で、該太
陽光収集装置は、太陽光方向センサ43によつて
太陽の方向を検出し、その検出信号によつて該太
陽光方向センサ43が太陽の方向を向くように前
記水平回転軸48及び垂直回転軸51のパルスモ
ータ47及び50をそれぞれ駆動し、それによつ
て各レンズ41によつて収束された太陽光がそれ
ぞれのレンズの焦点位置に受光端が配設された光
導体ケーブル44内に導入されるようになつてい
る。各レンズ毎に配設された光導体ケーブル44
に一括して束ねられて該太陽光収集装置より導出
され、任意所望の箇所に導かれ、照明、動植物の
栽培、日光浴等種々の使用に供される。
装置の一例を説明するための構成図で、図中、4
0は透明体の保護カプセル、41はフレネルレン
ズ、42はレンズホルダー、43は太陽光方向セ
ンサ、44はフレネルレンズの焦点位置に受光端
が配設された光フアイバー又は多数本の光フアイ
バーから成る光フアイバーケーブル(以下光導体
ケーブルという)、45は光導体ケーブルホルダ
ー、46はアーム、47はパルスモータ、48は
該パルスモータ47によつて回転される水平回転
軸、49は前記保護カプセル40を搭載するため
の基台、50はパルスモータ、51は該パルスモ
ータ50によつて回転される垂直回転軸で、該太
陽光収集装置は、太陽光方向センサ43によつて
太陽の方向を検出し、その検出信号によつて該太
陽光方向センサ43が太陽の方向を向くように前
記水平回転軸48及び垂直回転軸51のパルスモ
ータ47及び50をそれぞれ駆動し、それによつ
て各レンズ41によつて収束された太陽光がそれ
ぞれのレンズの焦点位置に受光端が配設された光
導体ケーブル44内に導入されるようになつてい
る。各レンズ毎に配設された光導体ケーブル44
に一括して束ねられて該太陽光収集装置より導出
され、任意所望の箇所に導かれ、照明、動植物の
栽培、日光浴等種々の使用に供される。
第7図は、前記レンズ41によつて収集した太
陽光を光導体ケーブル内に導入するための詳細を
説明するための図で、図中、41は第4図に示し
たフレネルレンズ等に相当するレンズ、44はレ
ンズ41によつて集束された太陽光を導入し、該
導入された太陽光を任意所望の箇所へ伝達するた
めの光導体ケーブルであるが、太陽光をレンズ系
によつて集束した場合、その太陽像は、中心部が
ほぼ白色光になり、その周辺部はその焦点位置に
合つた波長の光成分を多く含むようになる。すな
わち、太陽光をレンズ系によつて集束した場合、
その焦点位置及び太陽像の大きさは光の波長によ
つて異なり、例えば、波長が短い青色系統の光は
P1の位置に直径D1の太陽像を、緑色系統の光は
P2の位置に直径D2の太陽像を、また、赤色系統
の光はP3の位置に直径D3の太陽像を結ぶ。従つ
て、図示の場合、P1の位置に光導体ケーブルの
受光端面を配置すれば、青色成分と光を周辺部に
多く含んだ太陽光を収集することができ、P2の
位置に配置すれば緑色系統の光成分を周辺部に多
く含んだ太陽光を、また、P3の位置に配置すれ
ば赤色系統の光成分を周辺部に多く含んだ太陽光
を収集することができ、その際、光導体ケーブル
の直径を収集しようとする光成分に合わせて、例
えば、青色系統の時はD1、緑色系統の時はD2、
赤色系統の時はD3としておけば、光導体ケーブ
ルの使用量を少なくして最も効率的に所望の光成
分を多量に含んだ太陽光を収集することができ
る。また、図示のように、光導体ケーブル44の
受光端面の直径を大きくしてD0とし、全ての波
長成分を含んだ光を収集するようにすることも可
能である。なお、光導体ケーブル44の受光端面
をレンズ系の焦点位置に合わせるに際し、予め、
生産工場側で受口端面を焦点位置に固定しておい
てもよく、或いは、光導体ケーブルの受口端面を
レンズ系の光軸方向に調節可能にしておき、ユー
ザ側で所望の色の光に合わせて調節、固定するよ
うにしてもよい。上述のように、太陽光をレンズ
系によつて集束させた場合、その太陽像の中心部
は白色光であるが、周辺部の光はレンズからの距
離によつて相違し、レンズに近い場合は青色系統
の光、遠い場合には赤色系統の光となり、受光端
の位置を調節することによつて赤外線や紫外線を
除くことができ、日光浴や動植物の育成に有効な
光を得ることができる。
陽光を光導体ケーブル内に導入するための詳細を
説明するための図で、図中、41は第4図に示し
たフレネルレンズ等に相当するレンズ、44はレ
ンズ41によつて集束された太陽光を導入し、該
導入された太陽光を任意所望の箇所へ伝達するた
めの光導体ケーブルであるが、太陽光をレンズ系
によつて集束した場合、その太陽像は、中心部が
ほぼ白色光になり、その周辺部はその焦点位置に
合つた波長の光成分を多く含むようになる。すな
わち、太陽光をレンズ系によつて集束した場合、
その焦点位置及び太陽像の大きさは光の波長によ
つて異なり、例えば、波長が短い青色系統の光は
P1の位置に直径D1の太陽像を、緑色系統の光は
P2の位置に直径D2の太陽像を、また、赤色系統
の光はP3の位置に直径D3の太陽像を結ぶ。従つ
て、図示の場合、P1の位置に光導体ケーブルの
受光端面を配置すれば、青色成分と光を周辺部に
多く含んだ太陽光を収集することができ、P2の
位置に配置すれば緑色系統の光成分を周辺部に多
く含んだ太陽光を、また、P3の位置に配置すれ
ば赤色系統の光成分を周辺部に多く含んだ太陽光
を収集することができ、その際、光導体ケーブル
の直径を収集しようとする光成分に合わせて、例
えば、青色系統の時はD1、緑色系統の時はD2、
赤色系統の時はD3としておけば、光導体ケーブ
ルの使用量を少なくして最も効率的に所望の光成
分を多量に含んだ太陽光を収集することができ
る。また、図示のように、光導体ケーブル44の
受光端面の直径を大きくしてD0とし、全ての波
長成分を含んだ光を収集するようにすることも可
能である。なお、光導体ケーブル44の受光端面
をレンズ系の焦点位置に合わせるに際し、予め、
生産工場側で受口端面を焦点位置に固定しておい
てもよく、或いは、光導体ケーブルの受口端面を
レンズ系の光軸方向に調節可能にしておき、ユー
ザ側で所望の色の光に合わせて調節、固定するよ
うにしてもよい。上述のように、太陽光をレンズ
系によつて集束させた場合、その太陽像の中心部
は白色光であるが、周辺部の光はレンズからの距
離によつて相違し、レンズに近い場合は青色系統
の光、遠い場合には赤色系統の光となり、受光端
の位置を調節することによつて赤外線や紫外線を
除くことができ、日光浴や動植物の育成に有効な
光を得ることができる。
而して、上述のごとき太陽光収集装置を屋上に
設置し、収集した太陽光を光導体ケーブルを通し
て部屋に導いて、例えば、日光浴、観賞植物を栽
培、熱帯魚の育成等に使用することが考えられる
が、その場合、太陽光収集装置より導かれた光導
体ケーブルの光放出端を部屋の壁面に固定して光
接続部の一方の光接続具を構成し、他方、室内で
は、一方の端部に該壁面に設けられた光接続具に
着脱自在に接続可能な接続具を有し、他方の端部
に光放出端を有する光導体ケーブルを用意してお
き、使用時、該光導体ケーブルを前述のごとくし
て壁面に設けた光接続具に接続して使用するよう
にすれば、特に、本装置をビル等に設置する場合
に非常に効果的である。すなわち、ビルの建設に
当つては、下層階から工事を進めていくが、その
場合、建築されるビルの高さ等を考慮して、壁面
に設けられる光持続具から太陽光収集装置までの
距離を算出し、該距離に相当する長さの光導体ケ
ーブルを予め準備し、この光導体ケーブルの先端
に光放出端側の光接続具を接続して部屋内の壁面
の所望の位置に配設することができ、その後、該
光接続具が配設された部屋より上層の部屋が増築
される毎に前記光導体ケーブルを伸ばしていけば
よく、従つて、ビルの建築工事と並行して部屋の
壁面に光接続具を配設し、建築工事の進行と共に
光導体ケーブルを伸ばしていけば、工事の竣工と
略同時に、本発明による装置を設置することが可
能となる。
設置し、収集した太陽光を光導体ケーブルを通し
て部屋に導いて、例えば、日光浴、観賞植物を栽
培、熱帯魚の育成等に使用することが考えられる
が、その場合、太陽光収集装置より導かれた光導
体ケーブルの光放出端を部屋の壁面に固定して光
接続部の一方の光接続具を構成し、他方、室内で
は、一方の端部に該壁面に設けられた光接続具に
着脱自在に接続可能な接続具を有し、他方の端部
に光放出端を有する光導体ケーブルを用意してお
き、使用時、該光導体ケーブルを前述のごとくし
て壁面に設けた光接続具に接続して使用するよう
にすれば、特に、本装置をビル等に設置する場合
に非常に効果的である。すなわち、ビルの建設に
当つては、下層階から工事を進めていくが、その
場合、建築されるビルの高さ等を考慮して、壁面
に設けられる光持続具から太陽光収集装置までの
距離を算出し、該距離に相当する長さの光導体ケ
ーブルを予め準備し、この光導体ケーブルの先端
に光放出端側の光接続具を接続して部屋内の壁面
の所望の位置に配設することができ、その後、該
光接続具が配設された部屋より上層の部屋が増築
される毎に前記光導体ケーブルを伸ばしていけば
よく、従つて、ビルの建築工事と並行して部屋の
壁面に光接続具を配設し、建築工事の進行と共に
光導体ケーブルを伸ばしていけば、工事の竣工と
略同時に、本発明による装置を設置することが可
能となる。
第8図は、上述のごとき太陽光収集装置によつ
て収集された太陽光を部屋内に導いて使用する場
合に一例を説明するための斜視図で、図中、60
は上述のごとき太陽光収集装置によつて収集され
た太陽光が伝送されてくる光導体ケーブル(第6
図に示した光導体ケーブル44に接続されて使用
される光導体ケーブル)、61は光照射スタンド
で、該光照射スタンド61は、固定基台62、該
固定基台に対して矢印方向に移動可能な可動基台
63、該可動基台63に立設された1又は複数の
変形自在の可撓性のコンジツト64、及び、該コ
ンジツト64の先端部に取り付けられて前記光導
体ケーブル60を着脱自在に支持するための支持
具65とより成り、使用時、該光導体ケーブル6
0の先端部を支持具65に支持し、該コンジツト
64を任意所望の形に変形して光導体ケーブル6
0から放出される光を所望の方向に向けて放射す
るものであるが、使用時、該光導体ケーブル60
の図示しない受光端は前述のごとくして部屋の壁
面に配設された光接続具に接続されて使用され
る。
て収集された太陽光を部屋内に導いて使用する場
合に一例を説明するための斜視図で、図中、60
は上述のごとき太陽光収集装置によつて収集され
た太陽光が伝送されてくる光導体ケーブル(第6
図に示した光導体ケーブル44に接続されて使用
される光導体ケーブル)、61は光照射スタンド
で、該光照射スタンド61は、固定基台62、該
固定基台に対して矢印方向に移動可能な可動基台
63、該可動基台63に立設された1又は複数の
変形自在の可撓性のコンジツト64、及び、該コ
ンジツト64の先端部に取り付けられて前記光導
体ケーブル60を着脱自在に支持するための支持
具65とより成り、使用時、該光導体ケーブル6
0の先端部を支持具65に支持し、該コンジツト
64を任意所望の形に変形して光導体ケーブル6
0から放出される光を所望の方向に向けて放射す
るものであるが、使用時、該光導体ケーブル60
の図示しない受光端は前述のごとくして部屋の壁
面に配設された光接続具に接続されて使用され
る。
目 的
本発明は、上述のごとき実情に鑑みてなされた
もので、特に、屋上等に設置された太陽光収集装
置から導かれた光導体ケーブルの光放出端を部屋
の壁面に固定して光コネクタの一方の端子を形成
し、部屋内において該端子に光導体ケーブルを接
続して、該光導体ケーブルの他方の端子から放出
される光を利用し得るようにした光コネクタを提
供することを目的としてなされたものである。
もので、特に、屋上等に設置された太陽光収集装
置から導かれた光導体ケーブルの光放出端を部屋
の壁面に固定して光コネクタの一方の端子を形成
し、部屋内において該端子に光導体ケーブルを接
続して、該光導体ケーブルの他方の端子から放出
される光を利用し得るようにした光コネクタを提
供することを目的としてなされたものである。
構 成
第1図乃至第5図は、本発明の一実施例を説明
するための構成図で、図中、は第8図に示した
光導体ケーブル60の図示しない先端部に取り付
けられた光接続具、は第6図に示した光導体ケ
ーブル44の図示しない端部に取り付けられた光
接続具で、光接続具は前記光接続具に以下に
説明するようにして着脱自在に接続される。
するための構成図で、図中、は第8図に示した
光導体ケーブル60の図示しない先端部に取り付
けられた光接続具、は第6図に示した光導体ケ
ーブル44の図示しない端部に取り付けられた光
接続具で、光接続具は前記光接続具に以下に
説明するようにして着脱自在に接続される。
第1図において、10は第8図に示した光導体
ケーブル60に相当する光導体ケーブル、20は
第6図に示した光導体ケーブル44に相当する光
導体ケーブル、11,21は外枠、12,22は
セツテングブロツク、13,23は光導体ケーブ
ルを保持するためのスリーブ、14,24はスプ
リング、15,16,25は袋ナツト、17,2
7はキヤツプ、18,28はこれらキヤツプを光
接続具に固定しておくためのワイヤー、鎖その他
の紐部材で、光接続具は、壁面30に外枠21
のフランジ部21aに設けられたビス穴21bを
通してビス止め等されて固着される。光接続具
のセツテングブロツク12の中心には嵌合用の突
起12aが、その近傍に位置決め用のピン12b
が設けられており、一方、光接続具のセツテン
グブロツク22の中心には、前記突起12aが挿
入される嵌合用の穴22aが、また、その近傍に
は前記ピン12bが挿入される位置決め用のピン
穴22dが設けられている。第2図Aは、第1図
のA−A線方向から見た図、第2図Bは、第1図
のB−B線方向から見た図で、図示の場合、ピン
12bは2本、ピン穴22dは6個設けられ、突
起12aを穴22aに差し込み、ピン12bをピ
ン穴22dに合わせて更に押し込むと、光接続具
との光導体ケーブル同心が心分されて接合さ
れ、光導体ケーブル20を通して伝送されてくる
光が光導体ケーブル10に伝達され、第8図に示
したようにして、部屋内の照明その他の使用に供
される。
ケーブル60に相当する光導体ケーブル、20は
第6図に示した光導体ケーブル44に相当する光
導体ケーブル、11,21は外枠、12,22は
セツテングブロツク、13,23は光導体ケーブ
ルを保持するためのスリーブ、14,24はスプ
リング、15,16,25は袋ナツト、17,2
7はキヤツプ、18,28はこれらキヤツプを光
接続具に固定しておくためのワイヤー、鎖その他
の紐部材で、光接続具は、壁面30に外枠21
のフランジ部21aに設けられたビス穴21bを
通してビス止め等されて固着される。光接続具
のセツテングブロツク12の中心には嵌合用の突
起12aが、その近傍に位置決め用のピン12b
が設けられており、一方、光接続具のセツテン
グブロツク22の中心には、前記突起12aが挿
入される嵌合用の穴22aが、また、その近傍に
は前記ピン12bが挿入される位置決め用のピン
穴22dが設けられている。第2図Aは、第1図
のA−A線方向から見た図、第2図Bは、第1図
のB−B線方向から見た図で、図示の場合、ピン
12bは2本、ピン穴22dは6個設けられ、突
起12aを穴22aに差し込み、ピン12bをピ
ン穴22dに合わせて更に押し込むと、光接続具
との光導体ケーブル同心が心分されて接合さ
れ、光導体ケーブル20を通して伝送されてくる
光が光導体ケーブル10に伝達され、第8図に示
したようにして、部屋内の照明その他の使用に供
される。
第3図は、第1図に示した光接続具の分解図
で、前述のように、21は外枠、22はセツテン
グブロツク、23はスリーブ、24はスプリン
グ、25は袋ナツトであるが、光接続具におけ
る外枠11、セツテングブロツク12、スリーブ
13、スプリング14、キヤツプ15も略これら
と同様に作用し、光接続具の説明で光接続具
も理解できるので、光接続具についての説明は
省略する。而して、外枠21は、前述のように、
壁面に取り付けるためのフランジ部21a及び該
フランジ部21aに設けられた取り付け用のビス
穴21bを有しており、壁面より突出する部分の
外周面にねじ21dが設けられており、前述のよ
うにして、光接続具が光接続具に接合された
後、光接続具の袋ナツト16のねじ16aを該
ねじ21dに螺合して締めつけることにより光接
続具を光接続具に堅固に接合することができ
る。外枠21の壁内側にはセツテングブロツク2
2が挿入されるが、このセツテングブロツク22
の挿入位置は該セツテングブロツク22の外周部
に設けられた段部22cと外枠の内周面に設けら
れた段部21fとの係合によつて規制され、ま
た、該セツテングブロツク22の回動は、外枠2
1を貫通して設けられタツプ穴21cを通して挿
入されるビスによつて規制される。このセツテン
グブロツク22には、光接続具のセツテングブ
ロツク12に設けられた突起12aが挿入される
穴22a及びセツテングブロツク12に設けられ
た位置決めピン12bが挿入される穴22dが設
けられ、更に、スリーブ23が挿通される穴22
bが貫通して設けられている。スリーブ23は、
光導体ケーブル20の光放出端側を接着剤等によ
り正確に位置決めして保持するとともに、その先
端部に穴23aを有し、該光接続具に光接続具
が前述のようにして接合された時、該穴23a
に光接続具の側のスリーブ13の先端部13a
が挿入され、光導体ケーブル20の先端面20a
と光導体ケーブル10の先端面10aとが正確に
位置決めされて対向するようになつている。スリ
ーブ23の外周にはカラー23bが設けられてお
り、このカラー23bの一方の面23cはセツテ
ングブロツク22の貫通孔22bの内周面に設け
られた段部22eと係合し、スリーブ23が孔2
2b内に挿入された時の挿入深さを正確に規制し
ている。同時に、このカラー23bの他方の面2
3dはスプリング24の受け座を形成している。
25はスプリング24の他方の受け座で、この受
け座25は、第4図及び第5図に示すように、内
側の平板状部材251と外側のリング状部材252
とよりなつており、これらが協働して第3図に示
したように光導体ケーブル20を挿通するための
穴25aを形成している。
で、前述のように、21は外枠、22はセツテン
グブロツク、23はスリーブ、24はスプリン
グ、25は袋ナツトであるが、光接続具におけ
る外枠11、セツテングブロツク12、スリーブ
13、スプリング14、キヤツプ15も略これら
と同様に作用し、光接続具の説明で光接続具
も理解できるので、光接続具についての説明は
省略する。而して、外枠21は、前述のように、
壁面に取り付けるためのフランジ部21a及び該
フランジ部21aに設けられた取り付け用のビス
穴21bを有しており、壁面より突出する部分の
外周面にねじ21dが設けられており、前述のよ
うにして、光接続具が光接続具に接合された
後、光接続具の袋ナツト16のねじ16aを該
ねじ21dに螺合して締めつけることにより光接
続具を光接続具に堅固に接合することができ
る。外枠21の壁内側にはセツテングブロツク2
2が挿入されるが、このセツテングブロツク22
の挿入位置は該セツテングブロツク22の外周部
に設けられた段部22cと外枠の内周面に設けら
れた段部21fとの係合によつて規制され、ま
た、該セツテングブロツク22の回動は、外枠2
1を貫通して設けられタツプ穴21cを通して挿
入されるビスによつて規制される。このセツテン
グブロツク22には、光接続具のセツテングブ
ロツク12に設けられた突起12aが挿入される
穴22a及びセツテングブロツク12に設けられ
た位置決めピン12bが挿入される穴22dが設
けられ、更に、スリーブ23が挿通される穴22
bが貫通して設けられている。スリーブ23は、
光導体ケーブル20の光放出端側を接着剤等によ
り正確に位置決めして保持するとともに、その先
端部に穴23aを有し、該光接続具に光接続具
が前述のようにして接合された時、該穴23a
に光接続具の側のスリーブ13の先端部13a
が挿入され、光導体ケーブル20の先端面20a
と光導体ケーブル10の先端面10aとが正確に
位置決めされて対向するようになつている。スリ
ーブ23の外周にはカラー23bが設けられてお
り、このカラー23bの一方の面23cはセツテ
ングブロツク22の貫通孔22bの内周面に設け
られた段部22eと係合し、スリーブ23が孔2
2b内に挿入された時の挿入深さを正確に規制し
ている。同時に、このカラー23bの他方の面2
3dはスプリング24の受け座を形成している。
25はスプリング24の他方の受け座で、この受
け座25は、第4図及び第5図に示すように、内
側の平板状部材251と外側のリング状部材252
とよりなつており、これらが協働して第3図に示
したように光導体ケーブル20を挿通するための
穴25aを形成している。
第4図は、前記平板状部材251を説明するた
めの図で、A図は、前記平板状部材251の平面
図、B図はA図のb−b線断面図で、図示のよう
に、該平板状部材251の外周部には孔25aの
内側の半円を形成する切り欠き半円251aが等間
隔(60°間隔)に6個形成されている。
めの図で、A図は、前記平板状部材251の平面
図、B図はA図のb−b線断面図で、図示のよう
に、該平板状部材251の外周部には孔25aの
内側の半円を形成する切り欠き半円251aが等間
隔(60°間隔)に6個形成されている。
第5図は、前記外側のリング状部材252を説
明するための図で、A図は平面図、B図はA図の
b−b線断面図で、該リング状部材252は中心
部に比較的大きな貫通孔252bを有し、正面側は
前記平板状部材251の直径Dに等しく、かつ、
厚さTに等しい深さの切り欠き段252cが形成さ
れ、該切り欠き段252cに前記平板状部材251
が挿入された時に、該平板状部材251の表面と
該リング状部材252の面252dが同一平面にな
るように形成されている。この面252dには前記
平板状部材251に設けた半円251aと協働して
前記円孔25aを形成する他の一方の半円252a
が形成され、この半円252aは該半円の直径に略
等しい切り幅を持つ切り欠き252eを通して中心
部に設けられた貫通孔252bに通じている。従つ
て、リング状部材252に平板状部材251を嵌合
すると、切り欠き半円251aと252aの協働によ
つて光導体ケーブル20を挿通するための孔25
aを構成し、同時に、スプリング24のための受
け座を構成することができる。なお、この平板状
部材251とリング状部材252の位置合せ及び回
転止めは、例えば、平板状部材251の外周部に
設けた突起251bとリング状部材252に設けら
れた凹部25fを係合させることによつて行うよ
うにすることができる。袋ナツト26は、その内
周面に、外枠21の外周部に設けられたねじ21
eに係合するねじ26aが設けられ、中心部には
比較的大きな穴26bが設けられている。従つ
て、組立作業に当つては、まず、光導体ケーブル
20の先端部に接着のり等によりスリーブ23が
図示のように取り付けられるが、この光導体ケー
ブルの端末処理作業は生産工場等において予めな
されている。工事現場においては、まず、袋ナツ
ト26の孔26bを通して光導体ケーブル20を
通し、次いで、リング状部材252の孔252bを
通して光導体ケーブル20を通し、次いで、平板
状部材251の半円状切り欠き251aとリング状
部材の半円状切り欠き252aとによつて孔25a
を形成し、該孔25aを光導体ケーブル20が挿
通するように平板状部材251をリング状部材2
52に合せて各光導体ケーブルを、第3図に示し
たように、穴25aを通す。次いで、スプリング
24を回転しながらスリーブ23のカラー部23
bを通過させて図示状態にし、次いで、スリーブ
23をセツテングブロツク22の孔22bに挿入
し、該セツテングブロツク22に外枠21を被
せ、該外枠21のねじ21eに対して袋ナツト2
6のねじ26aを螺合して締めつけ、これによつ
て、これら部材21〜26を第1図に示したよう
に一体的に構成する。
明するための図で、A図は平面図、B図はA図の
b−b線断面図で、該リング状部材252は中心
部に比較的大きな貫通孔252bを有し、正面側は
前記平板状部材251の直径Dに等しく、かつ、
厚さTに等しい深さの切り欠き段252cが形成さ
れ、該切り欠き段252cに前記平板状部材251
が挿入された時に、該平板状部材251の表面と
該リング状部材252の面252dが同一平面にな
るように形成されている。この面252dには前記
平板状部材251に設けた半円251aと協働して
前記円孔25aを形成する他の一方の半円252a
が形成され、この半円252aは該半円の直径に略
等しい切り幅を持つ切り欠き252eを通して中心
部に設けられた貫通孔252bに通じている。従つ
て、リング状部材252に平板状部材251を嵌合
すると、切り欠き半円251aと252aの協働によ
つて光導体ケーブル20を挿通するための孔25
aを構成し、同時に、スプリング24のための受
け座を構成することができる。なお、この平板状
部材251とリング状部材252の位置合せ及び回
転止めは、例えば、平板状部材251の外周部に
設けた突起251bとリング状部材252に設けら
れた凹部25fを係合させることによつて行うよ
うにすることができる。袋ナツト26は、その内
周面に、外枠21の外周部に設けられたねじ21
eに係合するねじ26aが設けられ、中心部には
比較的大きな穴26bが設けられている。従つ
て、組立作業に当つては、まず、光導体ケーブル
20の先端部に接着のり等によりスリーブ23が
図示のように取り付けられるが、この光導体ケー
ブルの端末処理作業は生産工場等において予めな
されている。工事現場においては、まず、袋ナツ
ト26の孔26bを通して光導体ケーブル20を
通し、次いで、リング状部材252の孔252bを
通して光導体ケーブル20を通し、次いで、平板
状部材251の半円状切り欠き251aとリング状
部材の半円状切り欠き252aとによつて孔25a
を形成し、該孔25aを光導体ケーブル20が挿
通するように平板状部材251をリング状部材2
52に合せて各光導体ケーブルを、第3図に示し
たように、穴25aを通す。次いで、スプリング
24を回転しながらスリーブ23のカラー部23
bを通過させて図示状態にし、次いで、スリーブ
23をセツテングブロツク22の孔22bに挿入
し、該セツテングブロツク22に外枠21を被
せ、該外枠21のねじ21eに対して袋ナツト2
6のねじ26aを螺合して締めつけ、これによつ
て、これら部材21〜26を第1図に示したよう
に一体的に構成する。
以上には、光接続具について説明したが、光
接続具も略同様にして組み立てることができ
る。而して、この光接続具は、更に、袋ナツト
16を具備しており、この袋ナツト16のねじ1
6aが光接続具のねじ21dと螺合可能に形成
されており、従つて、光接続具を前述のように
して光接続具に結合した後、該袋ナツト16を
締めつけて光接続具とを堅固に接続する。
接続具も略同様にして組み立てることができ
る。而して、この光接続具は、更に、袋ナツト
16を具備しており、この袋ナツト16のねじ1
6aが光接続具のねじ21dと螺合可能に形成
されており、従つて、光接続具を前述のように
して光接続具に結合した後、該袋ナツト16を
締めつけて光接続具とを堅固に接続する。
第1図において、キヤツプ17は、非使用時、
光接続具の端部を保護するためのもので、該キ
ヤツプ17は、光接続具の突起12aと係合す
るための穴、及び、位置決めピン12bと係合す
る穴17bを有し、かつ、袋ナツト16のねじ1
6aと螺合するねじ17dを有しており、袋ナツ
ト16のねじ16aをねじ17dに螺合して締め
つけることにより、光接続具にキヤツプ17を
取り付けることができる。同様に、キヤツプ27
も、そのねじ27aを光接続具のねじ21dに
螺合して締めつけることにより、光接続具にキ
ヤツプ盲27を取り付けることができる。これら
のキヤツプ17,27は、それぞれワイヤー、鎖
等により光接続具,に一体的に取り付けら
れ、紛失防止を図つている。なお、以上の説明に
おいて、突起12aと穴22a,12bと22
d,251bと252f等の関係は逆でよい。
光接続具の端部を保護するためのもので、該キ
ヤツプ17は、光接続具の突起12aと係合す
るための穴、及び、位置決めピン12bと係合す
る穴17bを有し、かつ、袋ナツト16のねじ1
6aと螺合するねじ17dを有しており、袋ナツ
ト16のねじ16aをねじ17dに螺合して締め
つけることにより、光接続具にキヤツプ17を
取り付けることができる。同様に、キヤツプ27
も、そのねじ27aを光接続具のねじ21dに
螺合して締めつけることにより、光接続具にキ
ヤツプ盲27を取り付けることができる。これら
のキヤツプ17,27は、それぞれワイヤー、鎖
等により光接続具,に一体的に取り付けら
れ、紛失防止を図つている。なお、以上の説明に
おいて、突起12aと穴22a,12bと22
d,251bと252f等の関係は逆でよい。
効 果
以上の説明から明らかなように、本発明による
と、各光接続具に対してスリーブを付勢して設け
てあるので、接続に対して光フアイバ同士が適度
の力が接触し、良好な光結合を行なうことができ
る効果がある。
と、各光接続具に対してスリーブを付勢して設け
てあるので、接続に対して光フアイバ同士が適度
の力が接触し、良好な光結合を行なうことができ
る効果がある。
また、現場での施工に際し、各部品の位置決め
を正確に行うことができ、現場での作業が容易で
あるばかりでなく、光の伝達ロスを少なくし、効
率的な光伝達を行うことができる。
を正確に行うことができ、現場での作業が容易で
あるばかりでなく、光の伝達ロスを少なくし、効
率的な光伝達を行うことができる。
第1図乃至第5図は、本発明の一実施例を説明
するための図で、第1図は、接続前の状態を示す
図、第2図Aは、第1図のA−A線方向から見た
図、第2図BはB−B線方向から見た図、第3図
は、第1図に示した光接続具の分解図、第4図
及び第5図は、第1図に示したスプリング受け座
の詳細図、第6図は、本出願人が先に提案した太
陽光収集装置の一例を説明するための図、第7図
は、光導体ケーブル内に光を導入するための動作
原理を説明するための図、第8図は、部屋内での
太陽光の利用態様の一例を示す図である。 ,……光接続具、10,20……光導体ケ
ーブル、11,21……外枠、12,22……セ
ツテングブロツク、13,23……スリーブ、1
4,24……スプリング、15,16,25……
袋ナツト、17,27……キヤツプ。
するための図で、第1図は、接続前の状態を示す
図、第2図Aは、第1図のA−A線方向から見た
図、第2図BはB−B線方向から見た図、第3図
は、第1図に示した光接続具の分解図、第4図
及び第5図は、第1図に示したスプリング受け座
の詳細図、第6図は、本出願人が先に提案した太
陽光収集装置の一例を説明するための図、第7図
は、光導体ケーブル内に光を導入するための動作
原理を説明するための図、第8図は、部屋内での
太陽光の利用態様の一例を示す図である。 ,……光接続具、10,20……光導体ケ
ーブル、11,21……外枠、12,22……セ
ツテングブロツク、13,23……スリーブ、1
4,24……スプリング、15,16,25……
袋ナツト、17,27……キヤツプ。
Claims (1)
- 1 第1の光導体ケーブルの光受入端に装着され
る第1の光接続具と、第2の光導体ケーブルの光
放出端に接続される第2の光接続具から成り、前
記第1の光接続具と第2の光接続具を接続して前
記第2の光接続具が装着されている第2の光導体
ケーブルから前記第1の光接続具が装着されてい
る第1の光導体ケーブルへ光を伝達するための光
コネクタであつて、前記第1の光接続具は中心部
に突起(又は穴)を、前記第2の光接続具は中心
部に前記突起が挿入される穴(又は前記穴に挿入
される突起)を有し、かつ、前記第1の光接続具
は前記突起(又は穴)と同心に複数本の前記第1
の光導体ケーブルを所定間隔を持つて有し、前記
第2の光接続具は前記穴(又は突起)と同心に複
数本の前記第2の光導体ケーブルを所定間隔を持
つて有し、かつ、前記両光接続具は、互に対向す
る位置に配設されかつ中心部に光フアイバを保持
するスリーブと、該スリーブを接続端に向けて付
勢するスプリングと、該スプリングの受け座とを
前記各光接続具内に有し、前記第1の光接続具の
前記突起(又は穴)と前記第2の光接続具の前記
穴(突起)に係合した時に、前記第1の光導体ケ
ーブルの受光端と前記第2の光導体ケーブルの光
放出端が衡合するようにした光コネクタにおい
て、前記スプリングの受け座は、内側の平板状部
材と外側のリング状部材とから成り、前記平板状
部材の外周部には孔の内側の半円を形成する切り
欠き半円が等間隔形成され、前記リング状部材は
中心部に比較的大きな貫通孔を有し、該貫通孔の
内周面側には、前記平板状部材に設けられた半円
と協働して前記光導体ケーブルを挿通するための
円孔を形成する切り欠き半円が形成されているこ
とを特徴とする光コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14441889A JPH039310A (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | 光コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14441889A JPH039310A (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | 光コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH039310A JPH039310A (ja) | 1991-01-17 |
| JPH0545925B2 true JPH0545925B2 (ja) | 1993-07-12 |
Family
ID=15361714
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14441889A Granted JPH039310A (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | 光コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH039310A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5375948A (en) * | 1976-12-15 | 1978-07-05 | Fujitsu Ltd | Optical multi-connector |
| JPS54130042A (en) * | 1978-03-30 | 1979-10-09 | Boeicho Gijutsu Kenkyu Honbuch | Optical fiber connector |
| JPS608902U (ja) * | 1983-06-30 | 1985-01-22 | 富士通株式会社 | 光ケ−ブル支持構造 |
-
1989
- 1989-06-07 JP JP14441889A patent/JPH039310A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH039310A (ja) | 1991-01-17 |
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