JPH0365288A - 空気浄化および水処理兼用装置 - Google Patents
空気浄化および水処理兼用装置Info
- Publication number
- JPH0365288A JPH0365288A JP1198744A JP19874489A JPH0365288A JP H0365288 A JPH0365288 A JP H0365288A JP 1198744 A JP1198744 A JP 1198744A JP 19874489 A JP19874489 A JP 19874489A JP H0365288 A JPH0365288 A JP H0365288A
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- JP
- Japan
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- jacket
- water treatment
- air purification
- ultraviolet
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Disinfection, Sterilisation Or Deodorisation Of Air (AREA)
- Treating Waste Gases (AREA)
- Physical Water Treatments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は空気浄化および水処理兼用装置の改良に関する
。
。
従来、水の中に含まれる一般雑菌を殺菌し、さらにメタ
ノールのような有機物を酸化分解するには1例えば第3
図に示すように、殺菌装置本体1の内部に、紫外線を透
過するジャケット2を装着すると共に、同ジャケット2
の内部に、紫外線254nmを主波長とする紫外線殺菌
ランプ3を収納し、同ジャケット2の外周に処理する水
を流す装置が実施されている。
ノールのような有機物を酸化分解するには1例えば第3
図に示すように、殺菌装置本体1の内部に、紫外線を透
過するジャケット2を装着すると共に、同ジャケット2
の内部に、紫外線254nmを主波長とする紫外線殺菌
ランプ3を収納し、同ジャケット2の外周に処理する水
を流す装置が実施されている。
また同水処理装置とは別に、殺菌装置本体の内部に、紫
外線185nm、254nmを主波長とする紫外線殺菌
ランプを収納し、同紫外線185nmにより生成された
オゾンに254nmが照射されて生成した活性酸素で空
気中の悪臭を脱臭し、また254nmで一般雑菌を殺菌
することが行われている。
外線185nm、254nmを主波長とする紫外線殺菌
ランプを収納し、同紫外線185nmにより生成された
オゾンに254nmが照射されて生成した活性酸素で空
気中の悪臭を脱臭し、また254nmで一般雑菌を殺菌
することが行われている。
しかし、水に含まれる一般雑菌を殺菌し、また空気中の
悪臭あるいは一般雑菌を除去するために、各々の装置を
設けると、装置が複数必要で高価となる欠点がある。
悪臭あるいは一般雑菌を除去するために、各々の装置を
設けると、装置が複数必要で高価となる欠点がある。
本は発明は上記した諸点に鑑み発明したものであって、
水に含まれる一般雑菌の殺菌と有機物の分解と、空気中
の悪臭の除去あるいは一般雑菌の殺菌を一台の装置で処
理することのできる空気浄化および水処理兼用装置を提
供するこヒを目的とする。
水に含まれる一般雑菌の殺菌と有機物の分解と、空気中
の悪臭の除去あるいは一般雑菌の殺菌を一台の装置で処
理することのできる空気浄化および水処理兼用装置を提
供するこヒを目的とする。
本発明は上記した課題を解決するために次の構成する。
つまり装置本体の内部に、紫外線を透過するジャケット
を装着し、同ジャケットの内部に、紫外線殺菌ランプを
装着する。
を装着し、同ジャケットの内部に、紫外線殺菌ランプを
装着する。
さらにジャケットの一端に防塵フィルターを設けると共
に他端に導入ファン及びオゾン分解触媒を設置する。
に他端に導入ファン及びオゾン分解触媒を設置する。
そして装置本体とジャケットの間を流れる処理する水に
紫外線を照射して処理し、またジャケットと紫外線殺菌
ランプの間を通過する空気をオゾンと紫外線で処理する
ように構成する。
紫外線を照射して処理し、またジャケットと紫外線殺菌
ランプの間を通過する空気をオゾンと紫外線で処理する
ように構成する。
〔作用〕
上記した空気浄化および水処理兼用装置によると、装置
本体とジャケットの間を流れる処理する水に紫外線25
4nmを照射し、水の中に含まれる一般雑菌を殺菌し、
さらにメタノールのような有機物を分解する。
本体とジャケットの間を流れる処理する水に紫外線25
4nmを照射し、水の中に含まれる一般雑菌を殺菌し、
さらにメタノールのような有機物を分解する。
またジャケットと紫外線殺菌ランプの間を通過する空気
の悪臭を、紫外線185nmにより生成されたオゾンに
254nmが照射されて生成した活性酸素で脱臭し、ま
た254nmで一般雑菌を殺菌することができる。
の悪臭を、紫外線185nmにより生成されたオゾンに
254nmが照射されて生成した活性酸素で脱臭し、ま
た254nmで一般雑菌を殺菌することができる。
以下本発明を第1図及び第2図について説明する。図に
おいて、11は筒形に構成してなる装置本体であって、
一端近傍に送入孔12を有し、他端に送出孔13を有し
て構成しである。14は装置本体】、1の内部に装着し
てなるジャケットであって、紫外125’4nmを透過
するように構威しである。また同ジャケット14は例え
ば石英ガラスで構成する。15はジャケットの内部に装
着してなる紫外線殺菌ランプであって、例えば処理する
量により、4ワツト、65ワツト、120ワツト等の大
きさのものを用いる。また同ジャケット14と紫外線殺
菌ランプ15の間を空気が流れるように構成しである。
おいて、11は筒形に構成してなる装置本体であって、
一端近傍に送入孔12を有し、他端に送出孔13を有し
て構成しである。14は装置本体】、1の内部に装着し
てなるジャケットであって、紫外125’4nmを透過
するように構威しである。また同ジャケット14は例え
ば石英ガラスで構成する。15はジャケットの内部に装
着してなる紫外線殺菌ランプであって、例えば処理する
量により、4ワツト、65ワツト、120ワツト等の大
きさのものを用いる。また同ジャケット14と紫外線殺
菌ランプ15の間を空気が流れるように構成しである。
16は装置本体11の一端に設けた防塵フィルターであ
って、例えばメツシュ状フィルターを用いる。17は装
置本体11の他端に設けた空気導入ファン、18は装置
本体11の他端に設けたオゾン分解触媒である。
って、例えばメツシュ状フィルターを用いる。17は装
置本体11の他端に設けた空気導入ファン、18は装置
本体11の他端に設けたオゾン分解触媒である。
同装置によると、装置本体11とジャケット14の間を
水が流れる際に紫外tiA254 n mが照射されて
水の中の一般雑菌1例えば大腸菌が殺菌される。さらに
紫外線254nmによりメタノールのような有機物を分
解される。
水が流れる際に紫外tiA254 n mが照射されて
水の中の一般雑菌1例えば大腸菌が殺菌される。さらに
紫外線254nmによりメタノールのような有機物を分
解される。
また空気が装置本体11の防塵フィルター16より入り
、ジャケット14と紫外線殺菌ランプエ5の間を通過す
るする際に、紫外RIAl 85 n mにより生成さ
れたオゾンに254nmが照射されて生成した活性酸素
で悪臭を脱臭し、さらに254nmで一般雑菌、例えば
大腸菌を殺菌し、オゾンはオゾン分解触媒で分解した後
外部に送出される。
、ジャケット14と紫外線殺菌ランプエ5の間を通過す
るする際に、紫外RIAl 85 n mにより生成さ
れたオゾンに254nmが照射されて生成した活性酸素
で悪臭を脱臭し、さらに254nmで一般雑菌、例えば
大腸菌を殺菌し、オゾンはオゾン分解触媒で分解した後
外部に送出される。
本発明は上記したように、装置本体とジャケットの間を
流れる処理する水に紫外線254nmが照射され、水の
中に含まれる一般雑菌が殺菌されると共に、同紫外線の
働きによりメタノールのような有機物を分解することが
できる。
流れる処理する水に紫外線254nmが照射され、水の
中に含まれる一般雑菌が殺菌されると共に、同紫外線の
働きによりメタノールのような有機物を分解することが
できる。
またジャケットと紫外線殺菌ランプの間を空気が通過す
る際に紫外線185nmにより生成されたオゾンに25
4nmが照射されて生成した活性酸素で悪臭を脱臭する
ことができると共に、254nmで一般雑菌を殺菌し、
−台の装置で空気浄化と水処理を兼用することができる
特有の効果がある。
る際に紫外線185nmにより生成されたオゾンに25
4nmが照射されて生成した活性酸素で悪臭を脱臭する
ことができると共に、254nmで一般雑菌を殺菌し、
−台の装置で空気浄化と水処理を兼用することができる
特有の効果がある。
また−台の装置で空気浄化と水処理を兼用しても、各々
の装置を独立して設けた場合に比較し、各々の処理能力
が減少することはなく、且つ消費エネルギーは従来の装
置に比較し少なくてよい効果を有する。
の装置を独立して設けた場合に比較し、各々の処理能力
が減少することはなく、且つ消費エネルギーは従来の装
置に比較し少なくてよい効果を有する。
第1図は本発明に係る空気浄化および水処理兼用装置の
断面図、第2図は第1図の外観斜視図、第3図は従来の
水処理装置の側面図である。 11・・・装置本体 14・・・ジャケット 15・・・紫外線殺菌ランプ 16・・・防塵フィルター 17・・・空気導入ファン 18・・・オゾン分解触媒 塚 第3図
断面図、第2図は第1図の外観斜視図、第3図は従来の
水処理装置の側面図である。 11・・・装置本体 14・・・ジャケット 15・・・紫外線殺菌ランプ 16・・・防塵フィルター 17・・・空気導入ファン 18・・・オゾン分解触媒 塚 第3図
Claims (1)
- 1、装置本体の内部に、紫外線を透過するジャケットを
装着し、同ジャケットの内部に、紫外線殺菌ランプを装
着し、さらにジャケットの一端に防塵フィルターを設け
ると共に他端に導入ファン及びオゾン分解触媒を設置し
、装置本体とジャケットの間を流れる処理する水に紫外
線を照射して処理し、またジャケットと紫外線殺菌ラン
プの間を通過する空気をオゾンと紫外線で処理するよう
に構成したことを特徴とする空気浄化および水処理兼用
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1198744A JPH0365288A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 空気浄化および水処理兼用装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1198744A JPH0365288A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 空気浄化および水処理兼用装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0365288A true JPH0365288A (ja) | 1991-03-20 |
Family
ID=16396250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1198744A Pending JPH0365288A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 空気浄化および水処理兼用装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0365288A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH063346U (ja) * | 1992-06-23 | 1994-01-18 | 株式会社フクハラ | 空気殺菌器 |
| JPH0619895U (ja) * | 1991-07-02 | 1994-03-15 | 株式会社加藤機械製作所 | 携帯用浄水器 |
| WO1996014272A1 (en) * | 1994-11-07 | 1996-05-17 | Calgon Carbon Canada, Inc. | Improved lamp cooling for a uv lamp reactor assembly |
| KR100442703B1 (ko) * | 2001-11-21 | 2004-08-02 | 김정섭 | 공기, 수질정화용 촉매혼합물 및 이 촉매혼합물이 이용된 공기, 수질정화방법 |
| KR100715545B1 (ko) * | 2006-03-06 | 2007-05-08 | 유영상 | 오존과 자외선을 이용한 수처리기 |
| JP2009054386A (ja) * | 2007-08-24 | 2009-03-12 | Panasonic Electric Works Denro Co Ltd | タイムスイッチ |
| RU188340U1 (ru) * | 2018-11-02 | 2019-04-08 | Общество с ограниченной ответственностью "АГРОНИС" | Устройство для обеззараживания воды УФ-облучением |
| CN111841235A (zh) * | 2020-07-18 | 2020-10-30 | 黄嘉诚 | 一种带废热回收利用的工业废气净化处理装置 |
-
1989
- 1989-07-31 JP JP1198744A patent/JPH0365288A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0619895U (ja) * | 1991-07-02 | 1994-03-15 | 株式会社加藤機械製作所 | 携帯用浄水器 |
| JPH063346U (ja) * | 1992-06-23 | 1994-01-18 | 株式会社フクハラ | 空気殺菌器 |
| WO1996014272A1 (en) * | 1994-11-07 | 1996-05-17 | Calgon Carbon Canada, Inc. | Improved lamp cooling for a uv lamp reactor assembly |
| KR970707050A (ko) * | 1994-11-07 | 1997-12-01 | 조셉에이. 피쉬트 | 자외선 램프 반응기 어셈블리를 위한 램프 냉각 시스템(Improved lamp cooling for a UV lamp reactor accembly) |
| KR100442703B1 (ko) * | 2001-11-21 | 2004-08-02 | 김정섭 | 공기, 수질정화용 촉매혼합물 및 이 촉매혼합물이 이용된 공기, 수질정화방법 |
| KR100715545B1 (ko) * | 2006-03-06 | 2007-05-08 | 유영상 | 오존과 자외선을 이용한 수처리기 |
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| CN111841235A (zh) * | 2020-07-18 | 2020-10-30 | 黄嘉诚 | 一种带废热回收利用的工业废气净化处理装置 |
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