JPH036535A - 波長選択光スイッチ - Google Patents
波長選択光スイッチInfo
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- JPH036535A JPH036535A JP14054989A JP14054989A JPH036535A JP H036535 A JPH036535 A JP H036535A JP 14054989 A JP14054989 A JP 14054989A JP 14054989 A JP14054989 A JP 14054989A JP H036535 A JPH036535 A JP H036535A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、光フアイバ伝送システム等に用いられる波
長選択光スイッチに係わり、特に低電圧駆動化を図った
波長選択光スイッチに関する。
長選択光スイッチに係わり、特に低電圧駆動化を図った
波長選択光スイッチに関する。
「従来技術」
光スイツチング技術は、光フアイバ伝送システムを多様
化、高度化するのに重要な技術である。
化、高度化するのに重要な技術である。
そこで、光スイツチング網の構成や光スィッチに関して
、多くの検討が行われてきた。
、多くの検討が行われてきた。
従来の一般的な光スィッチは、ある端子から入力され、
別の端子から出力されている光パワーを、さらに別の端
子から出力するように切換えるものであった。
別の端子から出力されている光パワーを、さらに別の端
子から出力するように切換えるものであった。
また、最近、波長多重された光の経路を、それぞれの波
長ごとに独立して制御する波長選択光スイッチも検討さ
れるようになってきている。
長ごとに独立して制御する波長選択光スイッチも検討さ
れるようになってきている。
ここで、第3図はそのような波長選択光スイッチ(藤井
、箕輪二 「光スィッチ」特願昭63−154960参
照)の構成を示す図である。この図において、1 a、
1 b、 1 cは各々光ファイバであり、各一方の
面がレンズ2 a、 2 b、 2 cの一方の面に接
続されている。この場合、光フアイバ1a=lc各々は
、その軸心をレンズ2a〜2cの光軸に一致させている
ものとする。レンズ2aの他方の面が偏向ビームスプリ
ッタ3aの図面左側の面(左面)に接続されている。偏
向ビームスプリッタ3aの図面下方の而(下面)にはミ
ラー4aが接続されている。偏向ビームスプリッタ3a
とミラー4a各々の図面右側の面(右面)には位相差板
5aを介して、可変位相差板6および位相差板5bが順
次接続されている。ここで、位相差板5 a、 5 b
は各々は、方位が22.5度で、そのリタデーションが
波長へではπ、波長λでは2πである。また、可変位相
差板6は、方位が0度で、波長Δにおけるリタデーショ
ンは電圧無印加時には零、電圧V印加時にはπである。
、箕輪二 「光スィッチ」特願昭63−154960参
照)の構成を示す図である。この図において、1 a、
1 b、 1 cは各々光ファイバであり、各一方の
面がレンズ2 a、 2 b、 2 cの一方の面に接
続されている。この場合、光フアイバ1a=lc各々は
、その軸心をレンズ2a〜2cの光軸に一致させている
ものとする。レンズ2aの他方の面が偏向ビームスプリ
ッタ3aの図面左側の面(左面)に接続されている。偏
向ビームスプリッタ3aの図面下方の而(下面)にはミ
ラー4aが接続されている。偏向ビームスプリッタ3a
とミラー4a各々の図面右側の面(右面)には位相差板
5aを介して、可変位相差板6および位相差板5bが順
次接続されている。ここで、位相差板5 a、 5 b
は各々は、方位が22.5度で、そのリタデーションが
波長へではπ、波長λでは2πである。また、可変位相
差板6は、方位が0度で、波長Δにおけるリタデーショ
ンは電圧無印加時には零、電圧V印加時にはπである。
この可変位相差板6としては、ニオブ酸リチウムやタン
タル酸リチウムなどの電気光学効果を示す結晶が用いら
れている。次に、上記位相差板5bの右面には、上から
順にミラー4b。
タル酸リチウムなどの電気光学効果を示す結晶が用いら
れている。次に、上記位相差板5bの右面には、上から
順にミラー4b。
偏向ビームスプリッタ3bが接続されており、偏向ビー
ムスプリッタ3bの右面にはレンズ2bが接続され、下
方の面にはレンズ2cが接続されている。
ムスプリッタ3bの右面にはレンズ2bが接続され、下
方の面にはレンズ2cが接続されている。
このように構成された波長選択光スイッチにおいて、光
ファイバlaから放射された波長多重光(波長=八とλ
)がレンズ2aにて平行ビームに変換されたあと、偏光
ビームスプリッタ3aにて偏光方位が0度と90度の直
線偏光ビームに分離される。ここで、分離された偏向方
位0度の光ビームと偏光方位90度の光ビームは、その
後の進路における状態が同様であるので、以下、偏光方
位0度の光ビームの状態について説明する。
ファイバlaから放射された波長多重光(波長=八とλ
)がレンズ2aにて平行ビームに変換されたあと、偏光
ビームスプリッタ3aにて偏光方位が0度と90度の直
線偏光ビームに分離される。ここで、分離された偏向方
位0度の光ビームと偏光方位90度の光ビームは、その
後の進路における状態が同様であるので、以下、偏光方
位0度の光ビームの状態について説明する。
さて、偏向ビームスプリッタ3aにて分離された、偏向
方位0度の光ビームの波長λの光は、位相差板5 a、
5 bでは、その偏向方位が変化することなく通過す
る。また、可変位相差板6でも、その偏光方位が同位相
差板6の方位に平行の状態で入射するので、その偏光方
位が変化することなく通過する。すなわち、波長λの光
は、可変位相差板6の状態によらず、光ファイバlcに
結合する。
方位0度の光ビームの波長λの光は、位相差板5 a、
5 bでは、その偏向方位が変化することなく通過す
る。また、可変位相差板6でも、その偏光方位が同位相
差板6の方位に平行の状態で入射するので、その偏光方
位が変化することなく通過する。すなわち、波長λの光
は、可変位相差板6の状態によらず、光ファイバlcに
結合する。
一方、偏向方位90度の光ビームの波長Δの光は、可変
位相差板6に電圧が印加されていない場合においては、
同位相差板6でのりタデ−シコンが零であるので、この
可変位相差板6を除いて考えることができ、2枚の同じ
方位の半波長板を通過することと等価になる。したがっ
て、この場合も、波長への光の偏光方位は、位相差板5
a、可変位相差板6および位相差板5bを通過しても変
化せず、光ファイバ1cに結合する。
位相差板6に電圧が印加されていない場合においては、
同位相差板6でのりタデ−シコンが零であるので、この
可変位相差板6を除いて考えることができ、2枚の同じ
方位の半波長板を通過することと等価になる。したがっ
て、この場合も、波長への光の偏光方位は、位相差板5
a、可変位相差板6および位相差板5bを通過しても変
化せず、光ファイバ1cに結合する。
ここで、可変位相差板6に電圧が印加されると、位相差
板5 a、 5 b各々の方位と、これらの中間に位置
する可変位相差板6の方位が異なるので、波長への光は
、位相差板5a、5bおよび可変位相差板6のいずれに
も、その方位とは平行ではない偏向方位で入射する。こ
れにより、波長Aの光は、位相差板5a、5bおよび可
変位相差板6を通過することによって、その偏向方位は
、順次、45度、45度、−90(90)度と変化する
。したがって、波長への光は、可変位相差板6に電圧が
印加されたときには、光ファイバ1bに結合される。
板5 a、 5 b各々の方位と、これらの中間に位置
する可変位相差板6の方位が異なるので、波長への光は
、位相差板5a、5bおよび可変位相差板6のいずれに
も、その方位とは平行ではない偏向方位で入射する。こ
れにより、波長Aの光は、位相差板5a、5bおよび可
変位相差板6を通過することによって、その偏向方位は
、順次、45度、45度、−90(90)度と変化する
。したがって、波長への光は、可変位相差板6に電圧が
印加されたときには、光ファイバ1bに結合される。
このように、上述した従来の波長選択光スイッチでは、
可変位相差板6への印加電圧を切換えることにより、光
ファイバ!aから入射する波長多雷光を分離させたり、
させなかったりすることができる。
可変位相差板6への印加電圧を切換えることにより、光
ファイバ!aから入射する波長多雷光を分離させたり、
させなかったりすることができる。
なお、位相差板5bとミラー4b、および、偏向ヒーム
偏向ビームスプリッタ3bの間に90度TN液晶を挿入
した構成にすれば、この90度TN液晶は電圧印加時に
はそれを通過する直線偏光の偏光方位を回転せず、電圧
無印加時には偏光方位を90度回転するので、結局、可
変位相差板4へ印加する電圧と90度TN液晶へ印加す
る電圧を制御することによって、光ファイバlaから入
射した波長へとλの光の出力端子を、独立に光ファイバ
1b、あるいは、光ファイバIcと選択することができ
る。
偏向ビームスプリッタ3bの間に90度TN液晶を挿入
した構成にすれば、この90度TN液晶は電圧印加時に
はそれを通過する直線偏光の偏光方位を回転せず、電圧
無印加時には偏光方位を90度回転するので、結局、可
変位相差板4へ印加する電圧と90度TN液晶へ印加す
る電圧を制御することによって、光ファイバlaから入
射した波長へとλの光の出力端子を、独立に光ファイバ
1b、あるいは、光ファイバIcと選択することができ
る。
「発明が解決しようとする課題」
ところで、上述した従来の波長選択光スイッチにあって
は次のような問題があった。すなわち、可変位相差板6
として用いられているニオブ酸リチウムやタンタル酸リ
チウムなどの電気光学効果を示す結晶は、電気光学効果
がかなり小さいために、同位相差板6を動作させるには
、KVオーダーの印加電圧を必要とする。このため、扱
い難いという問題かあった。
は次のような問題があった。すなわち、可変位相差板6
として用いられているニオブ酸リチウムやタンタル酸リ
チウムなどの電気光学効果を示す結晶は、電気光学効果
がかなり小さいために、同位相差板6を動作させるには
、KVオーダーの印加電圧を必要とする。このため、扱
い難いという問題かあった。
この発明は上述した事情に鑑みてなされたもので、低電
圧駆動化ができる波長選択光スイッチを提供することを
目的としている。
圧駆動化ができる波長選択光スイッチを提供することを
目的としている。
「課題を解決するための手段」
この発明は、異なる波長へとλの光が波長多重されて人
力され、これらの光路を独立に制御するIx2波長選択
光スイッチにおいて、その速い軸または遅い紬の方位が
α度で、波長Δ光に対しては半波長板として作用し、波
長λの光に対しては1波長板として作用する位相差板と
、光の入射側の分子の長軸または短紬の方位がα度で、
出射側の分子の長軸または短紬の方位か(α+45)度
の第1の45度TN液晶、および、第2の45度TN液
晶と、光の入射側の分子の長軸または短紬の方位が(α
+45)度で、出射側分子の長軸または短紬の方位がα
度の第3の45度TN液晶と、光の入射側の分子の長軸
または短紬の方位が(α+45)度で、出射側の分子の
長軸または短紬の方位が(α+90)度の第4の45度
TN液晶と、偏光方位α度の光と偏光方位(α+90)
度の光とを別々の方向へ分離する偏光ビームスプリッタ
とを備え、波長多重光の入射側から、前記第1の45度
TN液晶、前記位相差板、前記第2のTN液晶、および
、前記偏光ビームスプリッタの順に配置し、該第2のT
N液晶と該偏光ビームスプリッタとの間に前記第3のT
N液晶と前記第4のTN液晶を配置してあり、前記第1
の45度TN′/fL晶、前記第2のTN液晶、前記第
3のTN液晶、および、前記第4のTN液晶各々に印加
する電圧の制御により、多重されて人力される異なる波
長Δとλの光の光路を独立に制御することを特徴とする
。
力され、これらの光路を独立に制御するIx2波長選択
光スイッチにおいて、その速い軸または遅い紬の方位が
α度で、波長Δ光に対しては半波長板として作用し、波
長λの光に対しては1波長板として作用する位相差板と
、光の入射側の分子の長軸または短紬の方位がα度で、
出射側の分子の長軸または短紬の方位か(α+45)度
の第1の45度TN液晶、および、第2の45度TN液
晶と、光の入射側の分子の長軸または短紬の方位が(α
+45)度で、出射側分子の長軸または短紬の方位がα
度の第3の45度TN液晶と、光の入射側の分子の長軸
または短紬の方位が(α+45)度で、出射側の分子の
長軸または短紬の方位が(α+90)度の第4の45度
TN液晶と、偏光方位α度の光と偏光方位(α+90)
度の光とを別々の方向へ分離する偏光ビームスプリッタ
とを備え、波長多重光の入射側から、前記第1の45度
TN液晶、前記位相差板、前記第2のTN液晶、および
、前記偏光ビームスプリッタの順に配置し、該第2のT
N液晶と該偏光ビームスプリッタとの間に前記第3のT
N液晶と前記第4のTN液晶を配置してあり、前記第1
の45度TN′/fL晶、前記第2のTN液晶、前記第
3のTN液晶、および、前記第4のTN液晶各々に印加
する電圧の制御により、多重されて人力される異なる波
長Δとλの光の光路を独立に制御することを特徴とする
。
「作用 」
この発明の波長選択光スイッチは、偏光方位の制御を4
5度TN液晶を用いて行うことを主要な特徴とする。こ
のTN液晶は、厚さが1mm程度であり、数V程度の印
加電圧で通過光の偏光方位の回転の宵無を制御できる。
5度TN液晶を用いて行うことを主要な特徴とする。こ
のTN液晶は、厚さが1mm程度であり、数V程度の印
加電圧で通過光の偏光方位の回転の宵無を制御できる。
したがって、この発明は、従来の波長選択光スイッチと
は、使用素子および構成が全く異なり、低電圧駆動化が
できるとともに、低損失で、かつ小型化も同時に図るこ
とができる。
は、使用素子および構成が全く異なり、低電圧駆動化が
できるとともに、低損失で、かつ小型化も同時に図るこ
とができる。
「実施例」
以下、図面を参照してこの発明の実施例について説明す
る。
る。
第1図はこの発明の第1実施例を示す構成図である。な
お、この図において、萌述した第3図と共通する部分に
は同一の符号を付してその説明を省略する。
お、この図において、萌述した第3図と共通する部分に
は同一の符号を付してその説明を省略する。
コノ図ニオイて、8は偏向子であり、その図面左側の而
(左面)にはレンズ2aが接続されており、右面には4
5度TN液晶9aが接続されている。
(左面)にはレンズ2aが接続されており、右面には4
5度TN液晶9aが接続されている。
この45度TN液晶9aの右面に位相差板10を介して
、45度TN液晶9b〜9dが順次接続されている。4
5度TN液晶9dの右面には図示のように偏向ビームス
プリッタ3aが接続されている。
、45度TN液晶9b〜9dが順次接続されている。4
5度TN液晶9dの右面には図示のように偏向ビームス
プリッタ3aが接続されている。
偏向ビームスプリッタ3aの右面にはレンズ2bが接続
されており、下面にはレンズ2cが接続されている。こ
こで、図中に示す、座標x、y、zは、この第1実施例
の動作を説明するために、仮に定めた直交座標系である
。また、偏光方位、偏光子8の方位、45度TN液晶9
a〜9d各々の分子の長軸(短軸)方位、位相差板IO
の速い(遅い)紬の方位は、すべて、+Xの方向を基準
とした角度で表し、+y力方向ある場合を正、−y方向
にある場合を負とする。このように決めたとき、(イ)
偏光子8の方位は0度、(o)45度TN液晶9a。
されており、下面にはレンズ2cが接続されている。こ
こで、図中に示す、座標x、y、zは、この第1実施例
の動作を説明するために、仮に定めた直交座標系である
。また、偏光方位、偏光子8の方位、45度TN液晶9
a〜9d各々の分子の長軸(短軸)方位、位相差板IO
の速い(遅い)紬の方位は、すべて、+Xの方向を基準
とした角度で表し、+y力方向ある場合を正、−y方向
にある場合を負とする。このように決めたとき、(イ)
偏光子8の方位は0度、(o)45度TN液晶9a。
9b各々は電圧を印加していないときに光の入射側分子
の方位が0度、出射側分子の方位が45度、(ハ)位相
差Ifi、toの方位は0度、(ニ)45度TN液晶9
cは電圧を印加していないときに光の入射側分子の方位
が45度、出射側分子の方位が0度、(ホ)45度TN
液晶9dは電圧を印加していないときに光の入射側分子
の方位は45度、出射側分子の方位は90度にそれぞれ
設定しであるものとする。また、45度TN液晶9a〜
9d各々に電圧を印加すると、それらの分子長軸方位は
2方向に向けられるものとする。さらに、位相差板IO
は、波長への光に対して半波長板として働ぎ、波長λの
光に対しては1波長板として働くものとする。
の方位が0度、出射側分子の方位が45度、(ハ)位相
差Ifi、toの方位は0度、(ニ)45度TN液晶9
cは電圧を印加していないときに光の入射側分子の方位
が45度、出射側分子の方位が0度、(ホ)45度TN
液晶9dは電圧を印加していないときに光の入射側分子
の方位は45度、出射側分子の方位は90度にそれぞれ
設定しであるものとする。また、45度TN液晶9a〜
9d各々に電圧を印加すると、それらの分子長軸方位は
2方向に向けられるものとする。さらに、位相差板IO
は、波長への光に対して半波長板として働ぎ、波長λの
光に対しては1波長板として働くものとする。
次に、上述した構成による波長選択光スイッチの動作に
ついて説明する。
ついて説明する。
まず、第1のスイッチ状態として、45度TN液晶9a
〜9dのすべてに電圧が印加されている場合を考える。
〜9dのすべてに電圧が印加されている場合を考える。
この場合、45度TN液晶9a〜9d各々を光が通過し
ても偏光方位は変わらない。すなわち、光ファイバ1a
から放射された波長多重光(波長へとλ)は、レンズ2
aによって平行ビームに変換され、偏光子8を通過して
偏光方位0度の直線偏光となる。この波長多重光は偏光
方位を変えることなく位相差板10に入射するが、位相
差板10の方位が0度であるので、これを出射した波長
への光の偏光方位、波長λの光の偏光方位と60度のま
まである。さらに、45度TN液晶9b〜9d各々を光
が通過しても偏光方位は変わらないので、結局、波長へ
とλの光は偏光方位0度で偏光ビームスプリッタ3bに
入射する。したがって、波長へとλの光は光ファイバt
bへ結合する。
ても偏光方位は変わらない。すなわち、光ファイバ1a
から放射された波長多重光(波長へとλ)は、レンズ2
aによって平行ビームに変換され、偏光子8を通過して
偏光方位0度の直線偏光となる。この波長多重光は偏光
方位を変えることなく位相差板10に入射するが、位相
差板10の方位が0度であるので、これを出射した波長
への光の偏光方位、波長λの光の偏光方位と60度のま
まである。さらに、45度TN液晶9b〜9d各々を光
が通過しても偏光方位は変わらないので、結局、波長へ
とλの光は偏光方位0度で偏光ビームスプリッタ3bに
入射する。したがって、波長へとλの光は光ファイバt
bへ結合する。
次に、第2のスイッチ状態では、45度TN液晶9 a
、 9 c各々に電圧が印加され、45度TN液晶9
b、 9 d各々には電圧が印加されない。この状態で
は、第1のスイッチ状態と同様に、偏光方位0度の波長
Δとλの光が45度TN液晶9bに入射−する、この場
合、入射光の偏光方位と45度TN液晶9bの光の入射
側分子の方位は平行であるので、45度TN液晶9bは
TNモードで動作し、波長Δとλの光は46度TN液晶
9bを通過することでその偏光方位が45度になる。次
いで45度TN液晶9cを通過するが、ここでは偏光方
位は変わらない。したがって、波長へとλの光は偏光方
位は45度で、45度TN液晶9dに入射する。この場
合、入射光の偏光方位と45度TN液晶9dの光の入射
側分子の方位は平行であるので、45度TN液晶9dは
TNモードで動作し、波長へとλの光は45度TN液晶
9dを通過することでその偏光方位が90度になる。結
局、波長へとλの光は偏光ビームスプリッタ3bで反射
され、光ファイバlcに結合する。
、 9 c各々に電圧が印加され、45度TN液晶9
b、 9 d各々には電圧が印加されない。この状態で
は、第1のスイッチ状態と同様に、偏光方位0度の波長
Δとλの光が45度TN液晶9bに入射−する、この場
合、入射光の偏光方位と45度TN液晶9bの光の入射
側分子の方位は平行であるので、45度TN液晶9bは
TNモードで動作し、波長Δとλの光は46度TN液晶
9bを通過することでその偏光方位が45度になる。次
いで45度TN液晶9cを通過するが、ここでは偏光方
位は変わらない。したがって、波長へとλの光は偏光方
位は45度で、45度TN液晶9dに入射する。この場
合、入射光の偏光方位と45度TN液晶9dの光の入射
側分子の方位は平行であるので、45度TN液晶9dは
TNモードで動作し、波長へとλの光は45度TN液晶
9dを通過することでその偏光方位が90度になる。結
局、波長へとλの光は偏光ビームスプリッタ3bで反射
され、光ファイバlcに結合する。
次に、第3のスイッチ状態では、45度TN液晶9 b
、 9 d各々に電圧が印加され、45度TN液晶9a
、9cには電圧が印加されない。この状態では、偏光子
8で偏光方位0度の直線偏光になった波長へとλの光は
、各々45度TN液晶9aを通過することで偏光方位が
45度とな9す、位相差板IOに入射する。この場合に
は、上述した第1および第2のスイッチ状態とは異なり
、入射光の偏光方位と位相差板IOの軸方位が平行では
ないので、波長Aの光は位相差板10を通過して、その
偏光方位は一45度となる。一方、波長λの光は位相差
板IOを通過しても、その偏光方位は45度のままであ
る。そして、45度TN液晶9bには電圧が印加されて
いるので、光が45度TN液晶9bを通過しても偏光方
位は変わらず、45度TN液晶9cへの入射点で、波長
Δの光の偏光方位は一45度であり、波長λの光の偏光
方位は45度である。したがって、45度TN液晶9c
はTNモードで動作し、この45度TN液晶9Cを出射
した波長への光の偏光方位は90(−90)度となり、
波長λの光の偏光方位は0度となる。
、 9 d各々に電圧が印加され、45度TN液晶9a
、9cには電圧が印加されない。この状態では、偏光子
8で偏光方位0度の直線偏光になった波長へとλの光は
、各々45度TN液晶9aを通過することで偏光方位が
45度とな9す、位相差板IOに入射する。この場合に
は、上述した第1および第2のスイッチ状態とは異なり
、入射光の偏光方位と位相差板IOの軸方位が平行では
ないので、波長Aの光は位相差板10を通過して、その
偏光方位は一45度となる。一方、波長λの光は位相差
板IOを通過しても、その偏光方位は45度のままであ
る。そして、45度TN液晶9bには電圧が印加されて
いるので、光が45度TN液晶9bを通過しても偏光方
位は変わらず、45度TN液晶9cへの入射点で、波長
Δの光の偏光方位は一45度であり、波長λの光の偏光
方位は45度である。したがって、45度TN液晶9c
はTNモードで動作し、この45度TN液晶9Cを出射
した波長への光の偏光方位は90(−90)度となり、
波長λの光の偏光方位は0度となる。
そして、これらの光が45度TN液晶9cを通過しても
偏光方位は変わらないので、結局、波長Δの光は光ファ
イバ1cに、波長λの光は光ファイバIbに結合する。
偏光方位は変わらないので、結局、波長Δの光は光ファ
イバ1cに、波長λの光は光ファイバIbに結合する。
最後に、第4のスイッチ状態では、45度TN液晶9
b、 9 c各々に電圧を印加し、45度TN液晶9
a、 9 d各々には電圧を印加しない。この状態では
、上述した第3のスイッチ状態と同様に、45度TN液
晶9bを出射した波長Δの光の偏光方位は一45度、波
長λの光の偏光方位は45度になっている。45度TN
液晶9cには電圧が印加されていないので、波長Δとλ
の光は上記の偏光方位のまま45度TN液晶9dに入射
する。波長Aとλの光が45度TN液晶9dを通過する
と、双方の偏光方位とも45度回転するので、45度T
N液晶9dを通過した波長への光の偏光方位は0度、波
長λの光の偏光方位は90度となる。したがって、波長
Δの光は光ファイバlbに、波長λの光は光ファイバ1
cに結合する。
b、 9 c各々に電圧を印加し、45度TN液晶9
a、 9 d各々には電圧を印加しない。この状態では
、上述した第3のスイッチ状態と同様に、45度TN液
晶9bを出射した波長Δの光の偏光方位は一45度、波
長λの光の偏光方位は45度になっている。45度TN
液晶9cには電圧が印加されていないので、波長Δとλ
の光は上記の偏光方位のまま45度TN液晶9dに入射
する。波長Aとλの光が45度TN液晶9dを通過する
と、双方の偏光方位とも45度回転するので、45度T
N液晶9dを通過した波長への光の偏光方位は0度、波
長λの光の偏光方位は90度となる。したがって、波長
Δの光は光ファイバlbに、波長λの光は光ファイバ1
cに結合する。
このように、この第1実施例による波長選択光スイッチ
にあっては、45度TN液晶9a〜9d各々に印加する
電圧を適当に制御することによって、波長へとλの光の
光に対して、光ファイバIaと光ファイバlbを結合す
るか、あるいは、光ファイバlaと光ファイバlcを結
合するかを、独立(二制御、切換えする波長選択光スイ
ッチの機能が達成できる。そして、45度TN液晶9a
〜9d各々は、その厚さか1mm程度であり、数V程度
の印加電圧で通過光の偏光方位の回転を制御できるので
、従来の波長選択光スイッチに比べて、小型、低損失の
特徴を保ったまま、低電圧駆動化が可能となる。
にあっては、45度TN液晶9a〜9d各々に印加する
電圧を適当に制御することによって、波長へとλの光の
光に対して、光ファイバIaと光ファイバlbを結合す
るか、あるいは、光ファイバlaと光ファイバlcを結
合するかを、独立(二制御、切換えする波長選択光スイ
ッチの機能が達成できる。そして、45度TN液晶9a
〜9d各々は、その厚さか1mm程度であり、数V程度
の印加電圧で通過光の偏光方位の回転を制御できるので
、従来の波長選択光スイッチに比べて、小型、低損失の
特徴を保ったまま、低電圧駆動化が可能となる。
次に、第2図はこの発明の第2実施例の構成を示す図で
ある。なお、この図において前述した第1図および第3
図各々と共通する部分には同一の符号を付してその説明
を省略する。
ある。なお、この図において前述した第1図および第3
図各々と共通する部分には同一の符号を付してその説明
を省略する。
上述した第1実施例では、光ファイバ1aがら放射され
る光が、偏光子8の方位と一致した偏光方位の直線偏光
でない場合に、偏光子8を光が通過することによって損
失が生じる。第2実施例は、このような問題を解決する
ものである。
る光が、偏光子8の方位と一致した偏光方位の直線偏光
でない場合に、偏光子8を光が通過することによって損
失が生じる。第2実施例は、このような問題を解決する
ものである。
この図において、Ilaは直角プリズムであり、図示の
ように、その上面が偏光ビームスプリッタ3aの下面に
接続されている。偏光ビームスプリッタ3aと直角プリ
ズムlla各々の右面には、偏光子12を介して、45
度TN液晶9a〜9dが順次接続されている。45度T
N液晶9dの右面上部には直角プリズムllbの左面が
接続されている。
ように、その上面が偏光ビームスプリッタ3aの下面に
接続されている。偏光ビームスプリッタ3aと直角プリ
ズムlla各々の右面には、偏光子12を介して、45
度TN液晶9a〜9dが順次接続されている。45度T
N液晶9dの右面上部には直角プリズムllbの左面が
接続されている。
このように構成された第2実施例による波長選択光スイ
ッチにおいて、光ファイバlaから放射されfこ波長多
重光(波長へとλ)は、レンズ2aによって平行ビーム
に変換され、偏光ビームスプリッタ3aに入射する。偏
光ビームスプリッタ3aは、波長多重光を2本の直線偏
光の光ビームA、Bに分離する。このうち、光ビームA
は偏光方位0度で点aから45度TN液晶9aに入射し
、45度TN液晶9dの点Cから出射する。一方、光ビ
ームBは偏光方位90度で点すから45度TN液晶9a
に入射し、45度TN液晶9dの点dから出射する。光
ビームAの、点aから点Cまでの、4つのスイッチ状態
に対する動作は、上述した第1実施例で示したものとま
ったく同様であることは明らかぐある。また、光ビーム
Bの、点すから点dまでの、4つのスイッチ状態に対す
る動作は、光ビームAの偏光方位を90度回転すればよ
いことら容易に理解できる。したがって、この第2実施
例では、先ファイバ1aから放射された光は、その偏光
状性によらず、原理的には無損失で、スイッチ状態に応
して、光ファイバ1b、あるいは、先ファイバ1cに結
合する。すなわち、第1のスイッチ状態では波長へとλ
の光は光ファイバtbへ結合し、第2のスイッチ状態で
は波長へとλの光は光ファイバlcへ結合し、第3のス
イッチ状態では波長Δの光は光ファイバIcに、波長λ
の光は光ファイバ1bに結合し、第4のスイッチ状態で
は波長への光は光ファイバlbに、波長λの光は光ファ
イバlcに結合する。
ッチにおいて、光ファイバlaから放射されfこ波長多
重光(波長へとλ)は、レンズ2aによって平行ビーム
に変換され、偏光ビームスプリッタ3aに入射する。偏
光ビームスプリッタ3aは、波長多重光を2本の直線偏
光の光ビームA、Bに分離する。このうち、光ビームA
は偏光方位0度で点aから45度TN液晶9aに入射し
、45度TN液晶9dの点Cから出射する。一方、光ビ
ームBは偏光方位90度で点すから45度TN液晶9a
に入射し、45度TN液晶9dの点dから出射する。光
ビームAの、点aから点Cまでの、4つのスイッチ状態
に対する動作は、上述した第1実施例で示したものとま
ったく同様であることは明らかぐある。また、光ビーム
Bの、点すから点dまでの、4つのスイッチ状態に対す
る動作は、光ビームAの偏光方位を90度回転すればよ
いことら容易に理解できる。したがって、この第2実施
例では、先ファイバ1aから放射された光は、その偏光
状性によらず、原理的には無損失で、スイッチ状態に応
して、光ファイバ1b、あるいは、先ファイバ1cに結
合する。すなわち、第1のスイッチ状態では波長へとλ
の光は光ファイバtbへ結合し、第2のスイッチ状態で
は波長へとλの光は光ファイバlcへ結合し、第3のス
イッチ状態では波長Δの光は光ファイバIcに、波長λ
の光は光ファイバ1bに結合し、第4のスイッチ状態で
は波長への光は光ファイバlbに、波長λの光は光ファ
イバlcに結合する。
このように、この第2実施例においても第1図に示した
第1実施例と同様に、45度TN液晶9a〜9dに印加
する電圧を適当に制御することによって、波長Aとλの
光に対して、光ファイバ1aと光ファイバlbを結合す
るか、あるいは、光ファイバIcを結合するかを、独立
に制御、切換えする波長選択光スイッチの機能が達成で
きる。この結果、小型、低損失の特徴を保ったまま、低
電圧駆動化できる。
第1実施例と同様に、45度TN液晶9a〜9dに印加
する電圧を適当に制御することによって、波長Aとλの
光に対して、光ファイバ1aと光ファイバlbを結合す
るか、あるいは、光ファイバIcを結合するかを、独立
に制御、切換えする波長選択光スイッチの機能が達成で
きる。この結果、小型、低損失の特徴を保ったまま、低
電圧駆動化できる。
「発明の効果」
以上説明したように、こ・の発明の波長選択光スイッチ
によれば、波長へとλの光の偏光方位を制御する素子と
して45度TN液晶を用いていることが主たる特徴であ
り、この45度TN液晶は、厚さが1mm程度であるの
で、数V程度の印加電圧で通過光の偏光方位の回転を制
御できる。したがって、従来の波長選択光スイッチの小
型、低損失の特徴を保ったまま、低電圧駆動化が達成で
きるという効果がある。
によれば、波長へとλの光の偏光方位を制御する素子と
して45度TN液晶を用いていることが主たる特徴であ
り、この45度TN液晶は、厚さが1mm程度であるの
で、数V程度の印加電圧で通過光の偏光方位の回転を制
御できる。したがって、従来の波長選択光スイッチの小
型、低損失の特徴を保ったまま、低電圧駆動化が達成で
きるという効果がある。
第1図はこの発明の第1実施例である波長選択光スイッ
チの構成図、 第2図はこの発明の第2実施例である波長選択光スイッ
チの構成図、 第3図は従来の波長選択光スイッチの構成図である。 1a=1c・・・・・・光ファイバ、2a〜2C・・・
・・・レンズ、3a、3b・・・・・・偏光ビームスプ
リッタ、8.12・・・・・・偏光子、 9a〜9d・・・・・・45度TN液晶、10・・・・
・・位相差板、 11a、11b・・・・・・直角プリズム。
チの構成図、 第2図はこの発明の第2実施例である波長選択光スイッ
チの構成図、 第3図は従来の波長選択光スイッチの構成図である。 1a=1c・・・・・・光ファイバ、2a〜2C・・・
・・・レンズ、3a、3b・・・・・・偏光ビームスプ
リッタ、8.12・・・・・・偏光子、 9a〜9d・・・・・・45度TN液晶、10・・・・
・・位相差板、 11a、11b・・・・・・直角プリズム。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 異なる波長Λとλの光が波長多重されて入力され、これ
らの光路を独立に制御する1×2波長選択光スイッチに
おいて、 その速い軸または遅い紬の方位がα度で、波長Λ光に対
しては半波長板として作用し、波長λの光に対しては1
波長板として作用する位相差板と、光の入射側の分子の
長軸または短軸の方位がα度で、出射側の分子の長軸ま
たは短軸の方位が(α+45)度の第1の45度TN液
晶、および、第2の45度TN液晶と、 光の入射側の分子の長軸または短軸の方位が(α+45
)度で、出射側分子の長軸または短軸の方位がα度の第
3の45度TN液晶と、 光の入射側の分子の長軸または短軸の方位が(α+45
)度で、出射側の分子の長軸または短軸の方位が(α+
90)度の第4の45度TN液晶と、偏光方位α度の光
と偏光方位(α+90)度の光とを別々の方向へ分離す
る偏光ビームスプリッタとを備え、 波長多重光の入射側から、前記第1の45度TN液晶、
前記位相差板、前記第2のTN液晶、および、前記偏光
ビームスプリッタの順に配置し、該第2のTN液晶と該
偏光ビームスプリッタとの間に前記第3のTN液晶と前
記第4のTN液晶を配置してあり、 前記第1の45度TN液晶、前記第2のTN液晶、前記
第3のTN液晶、および、前記第4のTN液晶各々に印
加する電圧の制御により、多重されて入力される異なる
波長Λとλの光の光路を独立に制御することを特徴とす
る波長選択光スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14054989A JPH036535A (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 波長選択光スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14054989A JPH036535A (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 波長選択光スイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH036535A true JPH036535A (ja) | 1991-01-14 |
Family
ID=15271259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14054989A Pending JPH036535A (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 波長選択光スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH036535A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5584552A (en) * | 1994-03-19 | 1996-12-17 | Lg Electronics Inc. | System for adjusting a size of an image projected on a sloped surface |
| JP2010511854A (ja) * | 2006-12-02 | 2010-04-15 | テクスマーク ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング フェアトリーブスゲゼルシャフト | 圧力センサーを備えたローラ |
-
1989
- 1989-06-02 JP JP14054989A patent/JPH036535A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5584552A (en) * | 1994-03-19 | 1996-12-17 | Lg Electronics Inc. | System for adjusting a size of an image projected on a sloped surface |
| JP2010511854A (ja) * | 2006-12-02 | 2010-04-15 | テクスマーク ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング フェアトリーブスゲゼルシャフト | 圧力センサーを備えたローラ |
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