JPH036544A - カメラの表示装置 - Google Patents

カメラの表示装置

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JPH036544A
JPH036544A JP1140679A JP14067989A JPH036544A JP H036544 A JPH036544 A JP H036544A JP 1140679 A JP1140679 A JP 1140679A JP 14067989 A JP14067989 A JP 14067989A JP H036544 A JPH036544 A JP H036544A
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JP
Japan
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switch
turned
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displayed
camera
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Pending
Application number
JP1140679A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiro Nakada
中田 昌広
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Pentax Corp
Original Assignee
Asahi Kogaku Kogyo Co Ltd
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Publication date
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Priority to JP1140679A priority Critical patent/JPH036544A/ja
Publication of JPH036544A publication Critical patent/JPH036544A/ja
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  • Liquid Crystal (AREA)
  • Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
  • Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「技術分野」 本発明は、カメラの表示装置に係り、特に撮影者に必要
なデータを、液晶デイスプレィ等の表示部に表示するカ
メラの表示装置に関する。
「従来技術およびその問題点」 近年のカメラは自動化が進み、自動焦点(AF)装置、
自動露出(AE)装置を有するものが増えているが、近
時は、更に付加価値が求められるようになってきた。例
えば、合焦時間の短縮、合焦精度の向上、望遠レンズ用
のシャッタスピード、優先モード、広角レンズ用の被写
体深度優先モードなど複雑多種のプログラム露出モード
や、撮影枚数、プログラムモードなと各種撮影情報を一
目で視認可能な大型の表示装置が求められるようになっ
てきた。
そこで従来、カメラの本体に液晶デイスプレィを設け、
この液晶デイスプレィに、マニュアル、オート、プログ
ラム、バルブ露出等の露出モード、或はシャッタースピ
ード、撮影枚数等を表示するように構成したものが案出
されている。
しかし、この従来のカメラの液晶デイスプレィに表示さ
れる項目は、近時の多機能化の進歩により、単なる記号
のみが表示されるのでは、カメラの状態を完全に表示す
ることは困難である。このため通常の操作時において、
カメラの操作を忘れたり、操作方法が分らないといった
場合には、いちいち説明書を開いて確認しなければなら
ず、撮影者の負担が太き(なっている。特に、操作中に
異常が発生した場合には、速やかに対処しなければなら
ないにも拘わらず、撮影者はどう対処したら良いか分ら
ず、説明書を持参していない場合には、それ以上の撮影
が困難になることもある。
「発明の目的」 本発明は、上述のような従来の問題点を解消するために
なされたものであり、撮影者が、カメラの操作方法を知
りたいとき、それに関するデータを、表示部に速やかに
表示することができるカメラの表示装置を提供すること
を目的とする。
「発明の概要」 本発明は、上述事情に鑑みなされたものであって、カメ
ラ本体に表示部を備え、この表示部にデータを表示する
ように構成したカメラにおいて、上記カメラ本体に、ヘ
ルプスイッチを設けると共に、このヘルプスイッチの操
作に基づき作動するヘルプ機能制御手段を設け、このヘ
ルプ制御手段の作動により、上記表示部に、カメラの操
作方法またはカメラの状態等のデータを表示するように
構成したことを特徴とする。
従って、撮影時、カメラの操作方法が分からな(なった
場合またはカメラの現在の状態が分からなくなった場合
、撮影者はヘルプスイッチを操作する。すると、この操
作に基づきヘルプ機能制御手段が、操作方法またはカメ
ラの状態を示すデータを表示部に表示する。撮影者はこ
れを見るだけで、必要な内容を速やかに知ることができ
る。
「実施例の説明」 以下、図面に沿って、本発明による実施例について説明
する。
先ず、本発明を適用したカメラの回路構成について、第
1図に沿って説明する0本カメラは、AF(自動焦点)
装置、オートローディング、ワイインド、リワインド装
置、AE(自動露出)装置、内蔵ストロボを有するが、
これらの基本的動作は、従来のものと同様である。
本カメラの制御系はCPU1を有しており、このCPU
1にはレンズROM17及びDC/DCC/式−タ18
が連結されている。CPU1の入力端には、露出値を補
正する±EF入力スイッチ2、ISOを変更するISO
入カメカスイッチ3ライブ(DRIVE)、2.イッチ
4、モード(MODE)スイッチ5、ダウン(DOWN
)スイッチ6、アップ(UP)スイッチ7、オートフォ
ーカス(AF)スイッチ8、ヘルプ(HELP)スイッ
チ9、メインスイッチ10、測光スイッチ11、及びレ
リーズスイッチ12が連結されている。この測光スイッ
チ11は、レリーズスイッチ12を半押し状態にした際
にオンされる。
CPUIの出力側には、表示用ドライバ13が連結され
ていると共に、このドライバ13を介して1表示部とな
る液晶デイスプレィ(LCD)14が連結されており、
更にシャッター機構15及びモータドライバ回路16が
連結されている。CPUIは、±EF入力スイッチ2、
ISO入カメカスイッチ3ライブスイッチ4、モードス
イッチ5、アップスイッチ7、ダウンスイッチ6、オー
トフォーカススイッチ8、ヘルプスイッチ9の入力機能
及びモード等の設定、記憶機能を有する。
更にCPU1には、ヘルプ機能制御手段27及び制御異
常表示手段28が設けられている。このヘルプ機能制御
手段27は、ヘルプスイッチ9のオン操作に基づき作動
して、後述するようにカメラの操作方法またはカメラの
状態を示すデータを、液晶デイスプレィ14に表示する
。制御異常表示手段28は、カメラの制御異常時にヘル
プスイッチ9をオンしたとき、ヘルプ機能制御手段27
に基づきこの異常に係るデータを液晶デイスプレィ14
に表示する。
次に、本発明の表示手段としての液晶デイスプレィ14
の構成について、第2図ないし第8図を参照して説明す
る。
先ず第2図に沿って、メインスイッチ10がオンされか
つ測光スイッチ11がオフされている場合に、ヘルプス
イッチ9をオンした際の液晶デイスプレィ14の表示に
ついて説明する。ここで、ヘルプスイッチは、スイッチ
オンでヘルプ機能を作動させ、再度スイッチがオンされ
ると解除する構成とする。
液晶デイスプレィ14は、カメラボディのペンタプリズ
ム部上に搭載されており、通常表示の状態はセグメント
のオンにより第2図(A)に示すようになっている。デ
イスプレィ14の左上にはプログラムナンバーを示すr
PN Jが表示され、中央部やや右寄りにはオートフォ
ーカスモードを示すrAFJが表示されており、左下方
にはドライブモードを表わすシンボル23が描かれてい
る。更にデイスプレィ14の下方中央部にはパトローネ
を示す小円19が表示されており、右方の小円25に向
けて描いた破線20はフィルムを示している。このパト
ローネの左方にあるrDXJはDXマークであり、右方
に示す24はフィルム枚数を示している。
この表示状態においてヘルプスイッチ9をオンすると、
ヘルプ機能制御手段27が作動し、以下に示すように、
モードスイッチ5、アップ、ダウンスイッチ7.6等の
操作に伴う適時のデータが液晶デイスプレィ14に表示
される。
まず第2図(B)のように「プログラムNORMALJ
として初期状態が表示され、この状態からアップスイッ
チ7をオンすると、「プログラムDEPTHJおよびr
MODE : ONJが表示される。この「プログラム
DEPTHJは、被写界深度優先プログラムを意味して
おり、手前から遠方までピントが合った描写等に使用さ
れる。更に液晶デイスプレィ14の左下方には「ム:O
NJが表示されており、これはアップスイッチ7を一回
オンすることを示している。
この状態からモードスイッチ5をオンすると、第2図(
D)に示すような表示に変わる。画面中央のrNORM
ALJはノーマルプログラムを示し、その上方のrDE
PTHJは被写界深度優先プログラムを示している。下
方にはrACT I ON」が表示されており、これは
高速シャッター優先プログラムを示している。そしてモ
ードスイッチ5をオンしたまま、例えばアップスイッチ
7を一回オンし、更にモードスイッチ5をオフすると、
画面上方に表示されていた被写界深度優先プログラムが
選択される。従って液晶デイスプレィ14には、第2図
(E)のように、「プログラムDEPTHJが表示され
る。
一方、上述第2図(C)において、アップスイッチ7を
オンすると、画面には第2図(F)のように、上から「
シャツターユウセン」、rMODE:ONJ、rA:O
N  X2Jが表示される。
この「シャッターユウセン」はシャッター速度優先モー
ドを示しており、「ム :ON  X2Jは、アップス
イッチ7を2回オンすることを示す。この状態において
、モードスイッチ5をオンしながらアップスイッチ7を
一回オンすると、第2図(G)のように、上から「ムシ
ャッター」、rDEPTHJ、「マNORMALJが順
に表示される。この「マNORMALJは、ダウンスイ
ッチ6を一回オンすることでノーマルプログラムを選択
し得ることを示している。そしてモードスイッチ5をオ
ンしてこれらを表示した状態から、アップスイッチ7を
更に一回オンした後、モードスイッチ5をオフすると、
第2図(G)にて画面上方に表示されていた「シャッタ
ー」が選択されて、シャッター速度優先モードが実行さ
れる(第2図(H))。
また、上述第2図(F)において、アップスイッチ7を
オンすると、第2図(I)のように「MANUALJ、
rFNo、セット」が表示される。
このrFNo、セット」とは、レンズの絞り環を、A(
オート)ポジション以外の任意の絞り値に設定すること
である。この状態において絞り値を設定すると、第2図
(J)に示すように、rMANUA LJ、rMODE
 : ONJ、「マ:ON」が表示される。この時点で
モードスイッチ5をオンすると、液晶画面は第2図(K
)のように、上から「ムBULBJ 、rシボリ」、「
マM A、N U AL」が表示される。この「ムBU
LBJは、アップスイッチ7を一回オンするとバルブ露
出を選択できることを示す。
そしてモードスイッチ5をオンした状態において、例え
ばダウンスイッチ6を一回オンすると、液晶画面は第2
図(L)のように、上からrシボリ」、rMANUAL
J、rMlooJが表示される。このrMANUALJ
はマニエアルモードを意味し、絞り、シャッター速度と
も手動で決定するモードである。この状態から、モード
スイッチ5をオフすると、画面には第2図(M)のよう
にrMANUALJが表示され、マニエアルモードが選
択される。
一方、上述第2図(I)においてアップスイッチ7をオ
ンすると、画面は第2図(N)のように、上からrcO
NTINUEJ、rDRIVE:ONJ、「ム:ON」
が表示される。この「C0NTINUEJは連続撮影モ
ードを意味する。この状態からドライブスイッチ4をオ
ンすると、第2図(0)のように、画面上方から「ムC
0NTINUEJ、rS I NGLEJ、「マ5EL
FJが表示される。このrS INGLEJは、1駒ず
つ撮影するシングルモードを意味し、またrS E L
 FJはセルフタイマーモードを意味する。そして、ド
ライブスイッチ4をオンしたままでアップスイッチ7を
オンし、更にドライブスイッチ4をオフすると、第2図
(P)のように画面にはrDRIVE  C0NTIN
UEJが表示され、従って連続撮影モードが実行される
また、第2図(N)においてアップスイッチ7をオンす
ると、画面が第2図(Q)のように変わり、上からrA
EBJ、rDRIVE:ONJ、「マ:ON  X2J
が表示される。このrAEB」は、「オート エクスポ
ージュア ブラケッティング」の略であり、露出を自動
で段階的に変化させながら数枚を連続して撮影する機能
を示す。この状態において、ドライブスイッチ4をオン
しながらダウンスイッチ6をオンすると、第2図(R)
のように、画面上方からrSINGLE」、rsELF
J、rAEBJが表示される。
そしてダウンスイッチ6を再度オンしながらドライブス
イッチ4をオフすると、第2図(S)のように、画面上
方からrAEBJ、「±EF:ON」、「マ:5TEP
Jが表示される。
この状態から例えば±EF入カスイッチ2をオンすると
、第2図(T)のように、上から「±0.5EvJ、「
±0.3EvJが表示される。そしてアップスイッチ7
を一回オンして、±EF入力スイッチ2をオフすると、
第2図(U)に示すように、rAEB  5TEP±0
.5 EvJが表示される。これはrAEBJ機能にお
いて、露出変化の幅を0.5Evに設定したことを意味
する。
一方、第3図により、メインスイッチ10をオン、測光
スイッチ11をオンしている状態の時に、ヘルプスイッ
チ9をオン操作した場合の画面表示を説明する。
カメラの各機能に異常がない状態において、液晶デイス
プレィ14には、第3図(A)のように初期画面が表示
されている。この画面では、上述した表示に加えて、右
上方にrIsOJが表示されている。中央部にはシャッ
タースピードを示すr250J、露出値補正を示す「±
EFJ、絞り値を示すF5.6が表示されている。パト
ローネ中央には、乾電池の形状を模したバッテリーマー
クが表示されており、このバッテリーマークはバッテリ
の可不可を表わしている。
この状態から、ヘルプスイッチ9をオンすると、ヘルプ
機能制御手段27が作動し、以下に示すように、アップ
、ダウンスイッチ7.6の操作に伴う適時のデータを、
液晶デイスプレィ14に表示する。
まず第3図(B)のように、例えばrEv=130/8
」と表示され、シャッタースピードが「250」と表示
され、更に絞り値が例えば「F5.6」と表示される。
上記ro/8Jは、露出値の1を8分割した最小単位が
0/8個であることを示している。この状態からアップ
スイッチ7を一回オンすると、第3図(C)のように、
「0.5Ev  アンダー ±EFJと画面表示される
。これは、露出補正により0.5Evアンダーに設定さ
れていることを示す。更にアップスイッチ7をオンする
と、第3図(D)のように、「PN  プログラムNO
RMALJと表示され、モードがノーマルプログラムで
あることを示す。
アップスイッチ7を更にオンすると、第3図(E)に示
すように、rAF  5INGLEJが表示され、フォ
ーカスロックができるシングルAFモードであることを
示す。更にアップスイッチ7を一回オンすると、rIs
o  200’  5ETJと画面表示が変り、ISO
の設定が現在200であることが示される。そしてこの
状態からアップスイッチ7を更にオンすると、rDXフ
ィルム26/36 (ISO100)JというようにD
Xコードの読み取りデータが示され(第3図(G))、
操影枚数やISO等が表示される。
この状態から、アップスイッチ7を更に一回オンすると
、第3図(H) (7)ように、rDRIVESING
LEJと、ドライブがシングルモードであることが表示
される。そしてアップスイッチ7を更にオンすると、第
3図(I)に示すように、「バッテリーケイコク」並び
にバッテリーマークが表示される。これは、バッテリー
電圧が低下していることを示す。この時点でヘルプスイ
ッチ9をオンすると、液晶デイスプレィ14は第3図(
J)のように、初期画面に復帰される。
また、カメラ機能の異常時にヘルプスイッチ9を操作し
た場合の画面表示について、第4図に沿って説明する。
例えばAF(オートフォーカス)モードにも拘わらず合
焦しない場合、ヘルプスイッチ9をオンする前は第4図
(A)のように画面表示されている。この状態からヘル
プスイッチ9を一回オンすると、ヘルプ機能制御手段2
7の作動に基づき制御異常表示手段28が作動し、以下
に示すように、アップスイッチ7の操作に伴う適時のデ
ータを、液晶デイスプレィ14に表示する。
例えばコントラストが低い状態の時には、第4図(B)
のように「ローコントラスト」と表示される。または、
レンズROM17とCPU1間での通信状態が不良の場
合には、第4図(C)のように「レンズ ツウシン N
GJが表示される。
そして、この状態からアップスイッチ7を一回オンする
と、第4図(D)のように、「レンズデータ READ
  NGJと画面表示され、レンズデータの読み込みが
不良であると、この異常時の状態を表示する。従って、
撮影者はこの情報を基に、接点の接触不良等を点検する
また、異常が例えばレリーズしているにも拘わらずレリ
ーズされない場合には、第4図(E)に示す初期表示状
態においてヘルプスイッチ9をオンする。すると、異常
の原因がバッテリーの消耗である場合には、第4図(F
)のように、「バッテリー シゴウモウ」と表示される
。そしてこの状態においてアップスイッチ7を更にオン
すると、第4図(G)のように、「バッテリー デンア
ツ 4.0 [V] Jとして、バッテリー電圧が4、
OVしかないことが表示される。従って、撮影者はこれ
を基にバッテリーを新品と交換する。
更に、DC/DCコンバータ18の出力に異常がある場
合に、ヘルプスイッチ9をオンすると、画面は初期表示
状態から第4図(H)のように変り、rDC/DCコン
バータ シュツリョク NGJと画面表示される。この
状態においてアップスイッチ7をオンすると、r5V 
 デンアツ 3.0[V]」として、5v必要な電圧が
3.0■しかないことが表示される(第4図(I))。
一方、メインスイッチ10がオン状態にあり、かつモー
ドスイッチ5、ドライブスイッチ4、ISO入カメカス
イッチ3EF入力スイッチ2のいずれかがオンされてい
る場合に、ヘルプスイッチ9をオンした時の液晶デイス
プレィ14の画面表示について説明する。
例えばモード設定を行うためモードスイッチ5をオンし
た場合、液晶デイスプレィ14は第5図(A)に示す初
期画面から第5図(B)のように変わり、プログラムナ
ンバーrPNJ以外の表示は消去される(第5図(B)
)。この状態においてヘルプスイッチ9をオンすると、
ヘルプ機能制御手段27の作動に基づき、液晶デイスプ
レィ14に、その上方から「ムDEPTHJ、rNOR
MALJ、「マACTIONJが表示される(第5図(
C))。そして、アップスイッチ7をオンすると、液晶
デイスプレィ14′の画面表示は第5図(D)のように
変り、画面上から「ムシャッター」、rDEPTHJ、
「マNORMALJが示される。即ち、第5図(C)の
画面からアップスイッチ7又はダウンスイッチ6を続け
てオンすると、画面表示はローテーションにて繰り返し
変化する。そしてモードスイッチ5をオフすると。
「プログラムDEPTHJが表示され(第5図(E))
、被写界深度優先プログラムが選択される。そしてこの
状態においてヘルプスイッチ9をオンすると、液晶デイ
スプレィ14は通常表示状態に戻る(第5図(F))。
また、第6図(A)に示す初期状態からドライブスイッ
チ4をオンしてドライブモードの設定を行う場合、ドラ
イブスイッチ4のオン操作に′より画面は第6図(B)
のように、ドライブモードな表わすシンボル23以外の
表示は消去される。そしてこの状態からヘルプスイッチ
9をオンすると、ヘルプ機能制御手段27の作動に基づ
き、液晶デイスプレィ14にはその上方から「ムC0N
TrNUEJ、rsINGLEJ、「マ5ELF」が表
示される(第6図(C))。この状態から例えばダウン
スイッチ6をオンすると、画面中央部にrS E L 
FJが表示され、かつその上方に「ム5INGLEJ、
下方に「マABEJが表示される(第6図(D))。即
ち、第6図(C)の画面からアップスイッチ7又はダウ
ンスイッチ6を続けてオンすると、液晶デイスプレィ1
4の表示はローテーションにて繰り返し変化する。この
状態においてドライブスイッチ4をオフすると、中央部
に位置するrSELFJモードの選択が行われ、従って
第6図(E)に示すように、画面にはrSELF  T
IMERJが表示され、セルフタイマーモードが実行さ
れる。この状態からヘルプスイッチ9をオンすると、第
6図(F)に示すように、通常表示状態の左下方にセル
フタイマーモードのマーク24が表示される。
更に第7図(A)に示すように、初期画面においてIS
O入カスイッチ3をオンすると、第7図(B)のように
、他の表示が消去されて、例えばrIso  100J
が表示される。この状態から、ヘルプスイッチ9をオン
すると、ヘルプ機能制御手段27の作動に基づき、第7
図(C)のように、画面の上からrIso  200J
、rISo  100J、rIso  50Jが表示さ
れる。
この状態において、アップスイッチ7をオンすると、第
7図(D)のように、画面の表示が変り、ローテーショ
ンにより今度はrIso  200Jが中央に位置し、
上記rIso  100Jは下方に位置して表示され、
更に上方にはrIso  400」が表示される。そし
てISO入カスイッチ3をオフすると、中央に位置して
表示されていたrIso  200Jが選択され、第7
図(E)にてrIso  200 5ETJと表示され
て設定される。この状態からヘルプスイッチ9をオンす
ると、画面は通常表示状態に戻される(第7図(F))
また、第8図(A)に示す初期画面にて、±EF入力ス
イッチ2をオンすると、液晶デイスプレィ14には第7
図(B)のように、露出補正値を示す「±0.0」が表
示される。この状態においてヘルプスイッチ9をオンす
ると、ヘルプ機能制御手段27の作動に基づき、画面上
方から「±0.5」、「±0.0」、r−0,5Jが表
示される。そしてダウンスイッチ6をオンすると、第8
図(D)に示すように、画面下方に位置していたr−0
,5Jが画面中央に表示され、かつローテーションによ
り、その上方には「±0.0」がそして下方にはr−1
,OJが表示される。この状態において、ISO入カス
イッチ3をオフすると、第8図(E)のように液晶デイ
スプレィ14にはro、5Ev  アンダー」として表
示され、露出値が0.5Evアンダーに設定されたこと
が示される。そしてヘルプスイッチ9をオンすると、第
8図(F)に示すように、液晶デイスプレィ14は通常
表示状態に戻される。
以上が本液晶デイスプレィ14の表示態様であるが、次
に、カメラの各動作時における上記液晶デイスプレィ1
4の表示制御動作を、第9図のフローチャートを参照し
て説明する。
先ずS30においてメインスイッチ10がオンされたか
否かが判断され、このスイッチ10がオンされている場
合には、更にモードスイッチ5、ドライブスイッチ4、
ISO入カスイッチ3、±EF入力スイッチ2のうちい
ずれかがオンされているか否かが判断される(S31)
。そして上記スイッチ5,4,3.2のうちのいずれか
がオンされたと判断された場合には、S32において設
定表示ルーチンが実行され、液晶デイスプレィ14には
、モード設定、ドライブ設定、ISOSO3霧出補正(
±EF)のうちのいずれかに対応した通常状態での画面
が表示される。そして、この状態においてヘルプスイッ
チ995オンされたか否かが判断される(33)。そし
てヘルプスイッチ9がオンされていれば、後述するS3
9に抜ける。ヘルプスイッチ9がオンされていない場合
、又はS31においていずれのスイッチもオンしていな
い場合は、測光スイッチ11がオンされたが否かを判断
しく534) 、オンされていない場合はS35に進み
、ここで更にヘルプスイッチ9がオフ状態からオンされ
たか否かが判断される。この結果、オフからオンになっ
たと判断されなければリターンしてスタートに戻る。
一方、ヘルプスイッチ9がオフからオンになったと判断
されると、S36に進み、液晶デイスプレィ14に各操
作方法が表示される。そしてS37にてアップスイッチ
7又はダウンスイッチ6がオンされたか否かが判断され
、この結果、いずれかのスイッチがオンされたと判断さ
れた場合には336に戻り、デイスプレィ14に、上記
スイッチ7.6の操作に対応して各操作方法が順次表示
される。また、スイッチ7.6がいずれもオンされてい
ないと判断された場合は338に進み、モードスイッチ
5、ドライブスイッチ4、ISO入カスイッチ3、±E
F入力スイッチ2のいずれかがオンされているか否がが
判断される。この結果、これらスイッチのうちいずれか
がオンされていればS39に進み、液晶デイスプレィ1
4に、ヘルプスイッチ9による表示状態でのモード設定
、ドライブ設定、ISOSO3霧出補正(±EF)時で
の設定方法を順次表示する。そしてS40にて測光スイ
ッチ11、ヘルプスイッチ9のいずれかがオフからオン
されたかどうか判断される。この結果、測光スイッチ1
1又はヘルプスイッチ9がオフからオンされたと判断さ
れた場合、液晶デイスプレィ14には通常画面が表示さ
れる(S41)。なお、上記S38にていずれのスイッ
チもオンされていない場合には、S40に抜け、このS
40にて測光スイッチ11もヘルプスイッチ9もオフか
らオンされていないと判断された場合には、S37に戻
る。
上記S34にて、測光スイッチ11がオンされている場
合には、AF(オートマチック フォーカシング:自動
焦点)演算、並びにAE(オートマチック エクスポー
ジュア:自動露出)演算のサブルーチンが実行される(
S42)。そしてS43では、ヘルプスイッチ9がオフ
からオンされたか否かが判断され、この結果、オフ状態
からオンされたと判断された場合は、S44に進み、チ
エツクルーチンが実行される。このルーチンによって、
電気的に可能なチエツクが行われ、この結果、各チエツ
クにおいて異常があるか否かが判断される(S45)。
異常なしと判断された場合、S46にて、現在のカメラ
の状態に関するデータをローテーションにて順次表示す
る表示ルーチンが実行される。そしてS47でアップス
イッチ7又はダウンスイッチ6がオンされているか否か
が判断され、オンされていればS45に戻り、このオン
操作に対応して液晶デイスプレィ14に、カメラの状態
をローテーションにて順次表示する。
上記S47で、アップスイッチ7もダウンスイッチ6も
オンされていないと判断された場合には、348にて再
度異常ありがなしか判断し、異常なしの場合には、S4
9にて、モードスイッチ5、ドライブスイッチ4、IS
O入カスイッチ3、±EF入力スイッチ2のいずれかが
オンされたか否かを判断する。この結果、いずれがのス
イッチがオンされていればS39に進み、いずれのスイ
ッチもオンされていなければ、更に測光スイッチ11又
はヘルプスイッチ9がオフ状態からオンされたのかどう
かが判断される(S 50)。この結果、オフ状態から
オンされたと判断されれば、液晶デイスプレィ14には
通常画面が表示され(S51)、オフ状態からオンしな
ければS47に戻る。
な゛お、上記S45では各チエツクに異常ありと判断さ
れた場合、S52に進み、その異常内容を、アップスイ
ッチ7又はダウンスイッチ6の操作に基づき順次表示す
る。
一方、上記S43にて、ヘルプスイッチ9がオフ状態か
らオンされていない場合、液晶デイスプレィ14には、
AF(いわゆるオートフォーカス)制御を行い、通常画
面が表示される(S53)。そしてS54では、レリー
ズスイッチ12がオンされたか否かが判断され(S54
) 、オンされていれば、AE(自動露出)制御が実行
され(S55)、オンしていなければスタートに戻る。
以上本発明について添付の図面を参照して説明したが、
液晶デイスプレィ14を例に上げて説明していた表示部
は、これに限らず他のどのような表示手段であっても良
い。更に表示部の形状、配置、表示内容も、図示実施例
に限定されるものではない。
「発明の効果」 以上説明したように、本発明によれば、通常の操作時に
おいて、カメラの操作を忘れたり、操作方法が分らなく
なっても、操作方法を表示部に簡単に表示することがで
きる。これにより、いちいち説明書を開いて操作方法を
確認する等の手間が要らず、撮影者の負担を軽減するこ
とができる。
特に、操作中に異常が発生した場合には、ヘルプスイッ
チを操作するだけで容易かつ確実に、異常の状態並びに
それに対する対応処置を知ることができる。
【図面の簡単な説明】 第1図は、本発明に係る表示装置の制御ブロック図、 第2図(A)〜(U)は、通常表示状態において、ヘル
プスイッチを操作した場合の表示部の表示内容を順を追
って示す図、 第3図(A)〜(J)は、測光スイッチをオンした状態
において、ヘルプスイッチを操作した場合の表示部の表
示内容を順を追って示した図。 第4図(A)〜(I)は、メインスイッチおよび測光ス
イッチがオンしている状態において、異常があった時に
ヘルプスイッチをオンした場合の表示部の表示内容を順
を追って示す図、第5図(A)〜(F)は、メインスイ
ッチのオン状態において、MODE設定モードを選択し
た時にヘルプスイッチをオンした場合の表示部の表示状
態を順を追って示した図、 第6図(A)〜(F)は、メインスイッチのオン状態に
おいて、DRIVE設定モードを選択した時にヘルプス
イッチをオンした場合の表示部の表示状態を順を追って
示した図、 第7図(A)〜(F)は、メインスイッチのオン状態に
おいて、ISO設定モードを選択した時にヘルプスイッ
チをオンした場合の表示部の表示状態を順を追って示し
た図、 第8図(A)〜(F)はメインスイッチのオン状態にお
いて、±EF設定モードを選択した時にヘルプスイッチ
をオンした場合の表示部の表示状態を順を追って示した
図、 第9図は本発明に係る表示部の各モード設定時にヘルプ
スイッチを操作した場合の作動を示すフローチャートで
ある。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)カメラ本体に表示部を備え、この表示部にデータ
    を表示するように構成したカメラにおいて、 上記カメラ本体に、ヘルプスイッチを設けると共に、こ
    のヘルプスイッチの操作に基づき作動するヘルプ機能制
    御手段を設け、このヘルプ機能制御手段の作動により、
    上記表示部に、カメラの操作方法またはカメラの状態等
    のデータを表示するように構成したことを特徴とするカ
    メラの表示装置。
  2. (2)請求項1において、ヘルプスイッチを、カメラの
    制御異常時に操作したとき、この異常に係るデータを、
    上記制御手段に基づき表示部に表示する制御異常表示手
    段がさらに設けられたカメラの表示装置。
JP1140679A 1989-06-02 1989-06-02 カメラの表示装置 Pending JPH036544A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH1164947A (ja) * 1997-08-12 1999-03-05 Minolta Co Ltd カメラ
JP2005253054A (ja) * 2004-02-02 2005-09-15 Pentax Corp 携帯映像機器の機能表示装置

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JPH1164947A (ja) * 1997-08-12 1999-03-05 Minolta Co Ltd カメラ
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