JPH04219741A - カメラの撮影情報設定装置 - Google Patents
カメラの撮影情報設定装置Info
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- JPH04219741A JPH04219741A JP2412472A JP41247290A JPH04219741A JP H04219741 A JPH04219741 A JP H04219741A JP 2412472 A JP2412472 A JP 2412472A JP 41247290 A JP41247290 A JP 41247290A JP H04219741 A JPH04219741 A JP H04219741A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カメラの撮影情報設定
装置に関し、撮影情報を設定する際の撮影情報の表示方
法を改善したものである。
装置に関し、撮影情報を設定する際の撮影情報の表示方
法を改善したものである。
【0002】
【従来の技術】露出モード、フィルム給送モード、フィ
ルム感度などの情報内容によって、カメラの種々の撮影
情報を複数の撮影情報群に区分し、撮影情報を設定する
時に、まず撮影情報群を選択し、選択された撮影情報群
の中からいずれかの撮影情報を設定するカメラの撮影情
報設定装置が、知られている(例えば、特開昭58−1
36019号公報参照)。
ルム感度などの情報内容によって、カメラの種々の撮影
情報を複数の撮影情報群に区分し、撮影情報を設定する
時に、まず撮影情報群を選択し、選択された撮影情報群
の中からいずれかの撮影情報を設定するカメラの撮影情
報設定装置が、知られている(例えば、特開昭58−1
36019号公報参照)。
【0003】この種の装置では、撮影情報群を選択する
操作部材(以下、モードスイッチと呼ぶ)によって、撮
影情報群の中から例えば露出モードを選択し、次に、撮
影情報を設定する操作部材(以下、設定ダイアルと呼ぶ
)によって、選択された露出モードの中から例えばシャ
ッター速度優先自動露出モードを設定すると、表示器に
シャッター速度優先自動露出モードの設定を示す記号ま
たは略号などが表示される。
操作部材(以下、モードスイッチと呼ぶ)によって、撮
影情報群の中から例えば露出モードを選択し、次に、撮
影情報を設定する操作部材(以下、設定ダイアルと呼ぶ
)によって、選択された露出モードの中から例えばシャ
ッター速度優先自動露出モードを設定すると、表示器に
シャッター速度優先自動露出モードの設定を示す記号ま
たは略号などが表示される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
装置では、設定ダイアルによって設定された撮影情報だ
けが表示器に表示されるので、モードスイッチによって
撮影情報群を選択した時に、その撮影情報群の中にはど
のような撮影情報があって、選択可能なのか確認するこ
とができず、操作上不便であるばかりでなく、撮影機能
が豊富に装備されていてもそれらを充分に活用できない
という問題がある。本発明の目的は、モードスイッチに
よって撮影情報群を選択した時に、その撮影情報群の中
のすべての撮影情報またはその一部を表示し、撮影情報
設定時の操作性を向上したカメラの撮影情報設定装置を
提供することにある。
装置では、設定ダイアルによって設定された撮影情報だ
けが表示器に表示されるので、モードスイッチによって
撮影情報群を選択した時に、その撮影情報群の中にはど
のような撮影情報があって、選択可能なのか確認するこ
とができず、操作上不便であるばかりでなく、撮影機能
が豊富に装備されていてもそれらを充分に活用できない
という問題がある。本発明の目的は、モードスイッチに
よって撮影情報群を選択した時に、その撮影情報群の中
のすべての撮影情報またはその一部を表示し、撮影情報
設定時の操作性を向上したカメラの撮影情報設定装置を
提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】クレーム対応図である図
1に対応づけて本発明を説明すると、本発明は、複数種
類の撮影情報群の中からいずれかの撮影情報群を選択す
る情報群選択手段1〜6と、選択された撮影情報群の中
からいずれかの撮影情報を設定する情報設定手段8と、
この情報設定手段8によって設定された撮影情報を表示
する表示手段10とを備えたカメラの撮影情報設定装置
に適用される。そして、情報群選択手段1〜6によって
いずれかの撮影情報群が選択されると、この撮影情報群
の中の少なくとも2つの撮影情報を表示させ、さらに情
報設定手段8によってその撮影情報群の中からいずれか
の撮影情報が設定されると、この撮影情報を他の撮影情
報と識別可能な表示形態で表示させる表示制御手段9を
備えることにより、上記目的が達成される。
1に対応づけて本発明を説明すると、本発明は、複数種
類の撮影情報群の中からいずれかの撮影情報群を選択す
る情報群選択手段1〜6と、選択された撮影情報群の中
からいずれかの撮影情報を設定する情報設定手段8と、
この情報設定手段8によって設定された撮影情報を表示
する表示手段10とを備えたカメラの撮影情報設定装置
に適用される。そして、情報群選択手段1〜6によって
いずれかの撮影情報群が選択されると、この撮影情報群
の中の少なくとも2つの撮影情報を表示させ、さらに情
報設定手段8によってその撮影情報群の中からいずれか
の撮影情報が設定されると、この撮影情報を他の撮影情
報と識別可能な表示形態で表示させる表示制御手段9を
備えることにより、上記目的が達成される。
【0006】
【作用】表示制御手段9は、情報群選択手段1〜6によ
っていずれかの撮影情報群が選択されると、この撮影情
報群の中の少なくとも2つの撮影情報を表示器10に表
示させ、さらに情報設定手段8によってその撮影情報群
の中からいずれかの撮影情報が設定されると、この撮影
情報を他の撮影情報と識別可能な表示形態で表示器10
に表示させる。従って、いずれかの撮影情報群を選択し
た時にその撮影情報群の中の設定可能な少なくとも2つ
の撮影情報が表示されるので、撮影情報設定時の操作性
が向上する。なお、本発明の構成を説明する上記手段お
よび作用の項では、本発明を分りやすくするために実施
例の図を用いたが、これにより本発明が実施例に限定さ
れるものではない。
っていずれかの撮影情報群が選択されると、この撮影情
報群の中の少なくとも2つの撮影情報を表示器10に表
示させ、さらに情報設定手段8によってその撮影情報群
の中からいずれかの撮影情報が設定されると、この撮影
情報を他の撮影情報と識別可能な表示形態で表示器10
に表示させる。従って、いずれかの撮影情報群を選択し
た時にその撮影情報群の中の設定可能な少なくとも2つ
の撮影情報が表示されるので、撮影情報設定時の操作性
が向上する。なお、本発明の構成を説明する上記手段お
よび作用の項では、本発明を分りやすくするために実施
例の図を用いたが、これにより本発明が実施例に限定さ
れるものではない。
【0007】
【実施例】図1は、本発明の一実施例の全体構成を示す
ブロック図、図2は、カメラ本体の外観を示す斜視図で
ある。なお、図1に示す表示器10の表示は一例である
。1は露出モードを選択するモードスイッチ(MODE
)、2はフィルム感度を選択するモードスイッチ(IS
O)、3はフィルム給送モードを選択するモードスイッ
チ(DRIVE)、4は多重露出モードを選択するモー
ドスイッチ(ME)であり、図3にこれらのモードスイ
ッチ1〜4の詳細を示す。さらに、5は露出補正モード
を選択するスイッチ、6は測光モードを選択するモード
スイッチである。これらのモードスイッチ1〜6のいず
れかを操作することによって、上述した撮影情報群を選
択することができる。
ブロック図、図2は、カメラ本体の外観を示す斜視図で
ある。なお、図1に示す表示器10の表示は一例である
。1は露出モードを選択するモードスイッチ(MODE
)、2はフィルム感度を選択するモードスイッチ(IS
O)、3はフィルム給送モードを選択するモードスイッ
チ(DRIVE)、4は多重露出モードを選択するモー
ドスイッチ(ME)であり、図3にこれらのモードスイ
ッチ1〜4の詳細を示す。さらに、5は露出補正モード
を選択するスイッチ、6は測光モードを選択するモード
スイッチである。これらのモードスイッチ1〜6のいず
れかを操作することによって、上述した撮影情報群を選
択することができる。
【0008】また、7はカメラのメインスイッチ、8は
設定ダイアルであり、モードスイッチ1〜6のいずれか
を押しながら設定ダイアル8を回すことによって、選択
された撮影情報群のなかの所望の撮影情報に設定するこ
とができる。9は、マイクロコンピュータおよびその周
辺回路から構成される制御回路であり、後述する制御プ
ログラムを実行して撮影情報の表示および設定制御を行
なう。10は、撮影情報を表示する表示器である。
設定ダイアルであり、モードスイッチ1〜6のいずれか
を押しながら設定ダイアル8を回すことによって、選択
された撮影情報群のなかの所望の撮影情報に設定するこ
とができる。9は、マイクロコンピュータおよびその周
辺回路から構成される制御回路であり、後述する制御プ
ログラムを実行して撮影情報の表示および設定制御を行
なう。10は、撮影情報を表示する表示器である。
【0009】表示器10は、多数の表示セグメントを有
する液晶15〜26から構成されており、後述する種々
の撮影情報を表示することができる。図4は表示器10
の表示例を示し、液晶15は設定された撮影情報を表示
し、液晶16はフィルム感度を表示し、液晶17はフィ
ルム給送モードを表示し、液晶18は多重露出モードを
表示する。さらに、液晶19は露出補正モードを表示し
、液晶20はその段階表示を行なう。また、液晶21は
測光モードを表示し、液晶22はフィルムが装填されて
いることを表示し、液晶23はその給送状態を表示する
。液晶24はセルフタイマモードを表示し、液晶25は
セルフタイマの秒時およびフィルム撮影駒数を表示する
。なお、中央部の液晶26は、モードスイッチ1〜6に
よっていずれかの撮影情報群が選択された時に、その撮
影情報群の中のすべての撮影情報またはその一部を表示
する。
する液晶15〜26から構成されており、後述する種々
の撮影情報を表示することができる。図4は表示器10
の表示例を示し、液晶15は設定された撮影情報を表示
し、液晶16はフィルム感度を表示し、液晶17はフィ
ルム給送モードを表示し、液晶18は多重露出モードを
表示する。さらに、液晶19は露出補正モードを表示し
、液晶20はその段階表示を行なう。また、液晶21は
測光モードを表示し、液晶22はフィルムが装填されて
いることを表示し、液晶23はその給送状態を表示する
。液晶24はセルフタイマモードを表示し、液晶25は
セルフタイマの秒時およびフィルム撮影駒数を表示する
。なお、中央部の液晶26は、モードスイッチ1〜6に
よっていずれかの撮影情報群が選択された時に、その撮
影情報群の中のすべての撮影情報またはその一部を表示
する。
【0010】図5,図6は、制御回路9において実行さ
れる表示制御プログラムを示すフローチャートである。 このフローチャートにより、動作を説明する。この制御
プログラムは、カメラのメインスイッチ7がオンされる
と実行を開始し、まずステップS1で、前回使用時に設
定された各撮影情報を表示器10に表示する。ただし、
フィルム感度およびフィルム撮影駒数は現在の状態を確
認して表示する。また前回、多重露出モードまたは露出
補正モードなどにより撮影を行なった場合でも、それら
の設定撮影情報はメインスイッチ7をオフした時にリセ
ットされており、今回メインスイッチ7を投入した時点
では通常の非多重撮影および露出補正なしの初期状態に
設定され、表示される。
れる表示制御プログラムを示すフローチャートである。 このフローチャートにより、動作を説明する。この制御
プログラムは、カメラのメインスイッチ7がオンされる
と実行を開始し、まずステップS1で、前回使用時に設
定された各撮影情報を表示器10に表示する。ただし、
フィルム感度およびフィルム撮影駒数は現在の状態を確
認して表示する。また前回、多重露出モードまたは露出
補正モードなどにより撮影を行なった場合でも、それら
の設定撮影情報はメインスイッチ7をオフした時にリセ
ットされており、今回メインスイッチ7を投入した時点
では通常の非多重撮影および露出補正なしの初期状態に
設定され、表示される。
【0011】ステップS2で、モードスイッチ1により
露出モードが選択されているかどうかを判別し、選択さ
れていればステップS3へ進んで、図7に示す露出モー
ド処理サブルーチンを実行し、そうでなければステップ
S4へ進む。図7のステップS21において、図8に示
すように現在設定されている露出モード、すなわち前回
設定されたマルチプログラム自動露出モードPMを液晶
15に表示するとともに、中央の液晶26に露出モード
で選択可能なすべての撮影情報、すなわちマルチプログ
ラム自動露出モードPM,標準自動露出モードP,シャ
ッター速度優先自動露出モードS,絞り優先自動露出モ
ードAおよび手動露出モードMを表示する。
露出モードが選択されているかどうかを判別し、選択さ
れていればステップS3へ進んで、図7に示す露出モー
ド処理サブルーチンを実行し、そうでなければステップ
S4へ進む。図7のステップS21において、図8に示
すように現在設定されている露出モード、すなわち前回
設定されたマルチプログラム自動露出モードPMを液晶
15に表示するとともに、中央の液晶26に露出モード
で選択可能なすべての撮影情報、すなわちマルチプログ
ラム自動露出モードPM,標準自動露出モードP,シャ
ッター速度優先自動露出モードS,絞り優先自動露出モ
ードAおよび手動露出モードMを表示する。
【0012】次にステップS22で、設定ダイアル8が
操作されたかどうかを判別し、操作されていればステッ
プS23へ進み、設定ダイアル8により設定された露出
モードを液晶15に表示する。このとき液晶15には、
設定ダイアル8の回転に応じて図9〜図12の順に設定
露出モードを表示する。露出モードの設定が終ると、図
5のステップS4へリターンする。
操作されたかどうかを判別し、操作されていればステッ
プS23へ進み、設定ダイアル8により設定された露出
モードを液晶15に表示する。このとき液晶15には、
設定ダイアル8の回転に応じて図9〜図12の順に設定
露出モードを表示する。露出モードの設定が終ると、図
5のステップS4へリターンする。
【0013】ステップS4で、モードスイッチ2により
フィルム感度モードが選択されているかどうかを判別し
、選択されていればステップS5へ進んで図13に示す
フィルム感度モード処理サブルーチンを実行し、そうで
なければステップS6へ進む。図13のステップS25
において、装填されたフィルムカートリッジ上のフィル
ム感度を示すDXコードを読取り、中央の液晶26に表
示するとともに、その左側に装填されたフィルム感度よ
りも1段低い感度と、右側に装填されたフィルム感度よ
りも1段高い感度を表示する。今、装填されたフィルム
感度がISO100であると、図16に示すように中央
に100、その左右に80,125のフィルム感度を表
示する。
フィルム感度モードが選択されているかどうかを判別し
、選択されていればステップS5へ進んで図13に示す
フィルム感度モード処理サブルーチンを実行し、そうで
なければステップS6へ進む。図13のステップS25
において、装填されたフィルムカートリッジ上のフィル
ム感度を示すDXコードを読取り、中央の液晶26に表
示するとともに、その左側に装填されたフィルム感度よ
りも1段低い感度と、右側に装填されたフィルム感度よ
りも1段高い感度を表示する。今、装填されたフィルム
感度がISO100であると、図16に示すように中央
に100、その左右に80,125のフィルム感度を表
示する。
【0014】次にステップS26において、設定ダイア
ル8が操作されたかどうかを判別し、操作されていれば
ステップS27へ進み、設定ダイアル8により設定され
たフィルム感度と、その左右に1段低い感度および高い
感度を表示する。このとき中央の液晶26には、設定ダ
イアル8を一方に回転すると図15、図14の順に1段
ずつフィルム感度が低くなり、他方に回転すると図17
、図18,図19の順に1段ずつフィルム感度が高くな
る。フィルム感度は例えばISO6〜6400と設定範
囲が広く、設定可能な感度をすべて表示してもよいが、
通常、フィルム感度を任意に設定して増感撮影を行なう
場合は、装填したフィルム感度に対して1段または2段
程度増減することが多いので、設定ダイアル8により設
定されたフィルム感度を中心にその1段低い感度および
1段高い感度を表示する。ステップS26で設定ダイア
ル8が操作されていなければ、図5のステップS6へリ
ターンする。
ル8が操作されたかどうかを判別し、操作されていれば
ステップS27へ進み、設定ダイアル8により設定され
たフィルム感度と、その左右に1段低い感度および高い
感度を表示する。このとき中央の液晶26には、設定ダ
イアル8を一方に回転すると図15、図14の順に1段
ずつフィルム感度が低くなり、他方に回転すると図17
、図18,図19の順に1段ずつフィルム感度が高くな
る。フィルム感度は例えばISO6〜6400と設定範
囲が広く、設定可能な感度をすべて表示してもよいが、
通常、フィルム感度を任意に設定して増感撮影を行なう
場合は、装填したフィルム感度に対して1段または2段
程度増減することが多いので、設定ダイアル8により設
定されたフィルム感度を中心にその1段低い感度および
1段高い感度を表示する。ステップS26で設定ダイア
ル8が操作されていなければ、図5のステップS6へリ
ターンする。
【0015】図5のステップS6で、モードスイッチ3
によりフィルム給送モードが選択されているかどうかを
判別し、選択されている時はステップS7へ進み、図2
0に示すフィルム給送モード処理サブルーチンを実行し
、選択されていなければステップS8へ進む。図20の
ステップS31において、図21に示すように、現在設
定されているフィルム給送モード、すなわち前回設定さ
れた1駒撮影モードSを液晶15に表示し、選択可能な
すべての給送モード、すなわち1駒撮影モードS,高速
連続撮影モードCHおよび低速連続撮影モードCLを液
晶26に表示する。
によりフィルム給送モードが選択されているかどうかを
判別し、選択されている時はステップS7へ進み、図2
0に示すフィルム給送モード処理サブルーチンを実行し
、選択されていなければステップS8へ進む。図20の
ステップS31において、図21に示すように、現在設
定されているフィルム給送モード、すなわち前回設定さ
れた1駒撮影モードSを液晶15に表示し、選択可能な
すべての給送モード、すなわち1駒撮影モードS,高速
連続撮影モードCHおよび低速連続撮影モードCLを液
晶26に表示する。
【0016】次にステップS32で、設定ダイアル8が
操作されたかどうかを判別し、操作されていればステッ
プS33へ進み、設定ダイアル8により設定された給送
モードを液晶15に表示する。このとき液晶15には、
設定ダイアル8の回転に応じて図22,図23の順にフ
ィルム給送モードを表示する。ステップS32で設定ダ
イアル8が操作されていなければ、図5のステップS8
へリターンする。
操作されたかどうかを判別し、操作されていればステッ
プS33へ進み、設定ダイアル8により設定された給送
モードを液晶15に表示する。このとき液晶15には、
設定ダイアル8の回転に応じて図22,図23の順にフ
ィルム給送モードを表示する。ステップS32で設定ダ
イアル8が操作されていなければ、図5のステップS8
へリターンする。
【0017】図5のステップS8において、モードスイ
ッチ4により多重露出モードが選択されているかどうか
を判別し、選択されていればステップS9へ進み、図2
4に示す多重露出モード処理サブルーチンを実行する。 図24のステップS35で、最低多重露出回数と、設定
可能な多重露出回数範囲を中央の液晶26に表示する。 例えば、多重露出回数が2〜9の範囲で設定可能であれ
ば、図25に示すように最低多重設定回数2と、その左
右に最低回数2および最高回数9を表示する。
ッチ4により多重露出モードが選択されているかどうか
を判別し、選択されていればステップS9へ進み、図2
4に示す多重露出モード処理サブルーチンを実行する。 図24のステップS35で、最低多重露出回数と、設定
可能な多重露出回数範囲を中央の液晶26に表示する。 例えば、多重露出回数が2〜9の範囲で設定可能であれ
ば、図25に示すように最低多重設定回数2と、その左
右に最低回数2および最高回数9を表示する。
【0018】次にステップS36で、設定ダイアル8が
操作されたかどうかを判別し、操作されていればステッ
プS37へ進み、設定された多重露出回数と設定可能な
多重露出回数範囲を表示する。このとき液晶26の中央
には、図26,図27に示すように設定ダイアル8の回
転に応じて設定多重露出回数を表示する。なお、設定多
重露出回数の左右の設定範囲表示は、設定ダイアル8を
操作しても変化しない。ステップS36で、設定ダイア
ル8が操作されていなければ、図6のステップS10へ
リターンする。
操作されたかどうかを判別し、操作されていればステッ
プS37へ進み、設定された多重露出回数と設定可能な
多重露出回数範囲を表示する。このとき液晶26の中央
には、図26,図27に示すように設定ダイアル8の回
転に応じて設定多重露出回数を表示する。なお、設定多
重露出回数の左右の設定範囲表示は、設定ダイアル8を
操作しても変化しない。ステップS36で、設定ダイア
ル8が操作されていなければ、図6のステップS10へ
リターンする。
【0019】図6のステップS10において、モードス
イッチ5により露出補正モードが選択されたかどうかを
判別し、露出補正モードが選択されていればステップS
11へ進み、図28に示す露出補正モード処理サブルー
チンを実行し、選択されていなければステップS12へ
進む。図28のステップS41において、図29に示す
ように、補正値0の段階表示を液晶20に表示するとと
もに、補正値0.0と、その左側に1段オーバーな補正
値0.3およびその右側に1段アンダーな補正値−0.
3を中央液晶26に表示する。
イッチ5により露出補正モードが選択されたかどうかを
判別し、露出補正モードが選択されていればステップS
11へ進み、図28に示す露出補正モード処理サブルー
チンを実行し、選択されていなければステップS12へ
進む。図28のステップS41において、図29に示す
ように、補正値0の段階表示を液晶20に表示するとと
もに、補正値0.0と、その左側に1段オーバーな補正
値0.3およびその右側に1段アンダーな補正値−0.
3を中央液晶26に表示する。
【0020】次にステップS42で、設定ダイアル8が
操作されたかどうかを判別し、操作されていればステッ
プS43へ進み、設定ダイアル8の回転に応じて表示を
変更する。例えば、補正値を増加する方に設定ダイアル
8を回転させると、図30〜図34に示すように、液晶
26の中央の設定補正値および液晶20の段階表示を1
段ずつ増加させるとともに、設定補正値の増加に応じて
1段オーバーおよび1段アンダーな補正値も増加させる
。通常、露出装置により算出された露出値に対して、例
えば1〜4段程度の補正が行なわれるので、設定ダイア
ル8により設定された補正値とその前後の補正値を表示
したが、設定可能な補正値の範囲を表示してもよい。 なお、設定ダイアル8を反対方向に回転させると、補正
値がアンダー側に変化する。ステップS42で、設定ダ
イアル8が操作されていなければ、図6のステップS1
2へリターンする。
操作されたかどうかを判別し、操作されていればステッ
プS43へ進み、設定ダイアル8の回転に応じて表示を
変更する。例えば、補正値を増加する方に設定ダイアル
8を回転させると、図30〜図34に示すように、液晶
26の中央の設定補正値および液晶20の段階表示を1
段ずつ増加させるとともに、設定補正値の増加に応じて
1段オーバーおよび1段アンダーな補正値も増加させる
。通常、露出装置により算出された露出値に対して、例
えば1〜4段程度の補正が行なわれるので、設定ダイア
ル8により設定された補正値とその前後の補正値を表示
したが、設定可能な補正値の範囲を表示してもよい。 なお、設定ダイアル8を反対方向に回転させると、補正
値がアンダー側に変化する。ステップS42で、設定ダ
イアル8が操作されていなければ、図6のステップS1
2へリターンする。
【0021】図6のステップS12において、モードス
イッチ6により測光モードが選択されているかどうかを
判別し、選択されていればステップS13へ進み、図3
5に示す測光モード処理サブルーチンを実行し、選択さ
れていなければステップS14へ進む。図35のステッ
プS45において、図36に示すように、周知のマルチ
パターン測光演算を行なうマルチ測光モード記号を液晶
15に表示するとともに、選択可能なすべての測光モー
ド、すなわちマルチ測光モード,中央部重点測光モード
およびスポット測光モードを示す記号を液晶26に表示
する。
イッチ6により測光モードが選択されているかどうかを
判別し、選択されていればステップS13へ進み、図3
5に示す測光モード処理サブルーチンを実行し、選択さ
れていなければステップS14へ進む。図35のステッ
プS45において、図36に示すように、周知のマルチ
パターン測光演算を行なうマルチ測光モード記号を液晶
15に表示するとともに、選択可能なすべての測光モー
ド、すなわちマルチ測光モード,中央部重点測光モード
およびスポット測光モードを示す記号を液晶26に表示
する。
【0022】次にステップS46で、設定ダイアル8が
操作されたかどうかを判別し、操作されていればステッ
プS47へ進み、選択された測光モードの記号を液晶1
5に表示するとともに、選択可能なすべての測光モード
の記号を液晶26に表示する。このとき液晶15には、
設定ダイアル8の回転に応じて図37,図38に示す順
に設定測光モードの記号を表示する。なお、ステップS
46で設定ダイアル8が操作されていなければ、図6の
ステップS14へリターンする。
操作されたかどうかを判別し、操作されていればステッ
プS47へ進み、選択された測光モードの記号を液晶1
5に表示するとともに、選択可能なすべての測光モード
の記号を液晶26に表示する。このとき液晶15には、
設定ダイアル8の回転に応じて図37,図38に示す順
に設定測光モードの記号を表示する。なお、ステップS
46で設定ダイアル8が操作されていなければ、図6の
ステップS14へリターンする。
【0023】図6のステップS14では、シャッターレ
リーズが操作されたかどうかを判別し、レリーズされて
いればステップS15へ進んで撮影動作を行ない、そう
でなければステップS2へ戻る。
リーズが操作されたかどうかを判別し、レリーズされて
いればステップS15へ進んで撮影動作を行ない、そう
でなければステップS2へ戻る。
【0024】なお、以上の実施例では、設定ダイアル8
により設定された撮影情報を液晶15に表示するかまた
は液晶26の中央に表示したが、図39に示すように例
えば設定された標準自動露出モードPを反転表示したり
、図40に示すように設定露出モードPにアンダーライ
ンなどの付属表示を行なったり、あるいは図41に示す
ように設定露出モードPを点滅表示して、他の撮影情報
と異なる形態で表示してもよい。また、撮影情報は上記
実施例に限定されなく、ストロボ調光モード、シンクロ
撮影モードなど、カメラの撮影情報であればどのような
ものでもよい。
により設定された撮影情報を液晶15に表示するかまた
は液晶26の中央に表示したが、図39に示すように例
えば設定された標準自動露出モードPを反転表示したり
、図40に示すように設定露出モードPにアンダーライ
ンなどの付属表示を行なったり、あるいは図41に示す
ように設定露出モードPを点滅表示して、他の撮影情報
と異なる形態で表示してもよい。また、撮影情報は上記
実施例に限定されなく、ストロボ調光モード、シンクロ
撮影モードなど、カメラの撮影情報であればどのような
ものでもよい。
【0025】このように、撮影情報群を選択するモード
スイッチ1〜6を操作すると、その撮影情報群のすべて
の撮影情報または一部の撮影情報を表示するので、その
撮影情報群の中にどの様な撮影情報があって、選択可能
なのかを確認することができ、操作性が向上するととも
に、豊富に装備された撮影機能を充分に活用できる。以
上の実施例の構成において、モードスイッチ1〜6が情
報群選択手段を、設定ダイアル8が情報設定手段を、制
御回路9が表示制御手段を、表示器10が表示手段をそ
れぞれ構成する。
スイッチ1〜6を操作すると、その撮影情報群のすべて
の撮影情報または一部の撮影情報を表示するので、その
撮影情報群の中にどの様な撮影情報があって、選択可能
なのかを確認することができ、操作性が向上するととも
に、豊富に装備された撮影機能を充分に活用できる。以
上の実施例の構成において、モードスイッチ1〜6が情
報群選択手段を、設定ダイアル8が情報設定手段を、制
御回路9が表示制御手段を、表示器10が表示手段をそ
れぞれ構成する。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、情
報群選択手段によっていずれかの撮影情報群が選択され
ると、この撮影情報群の中の少なくとも2つの撮影情報
を表示し、さらに情報設定手段によってその撮影情報群
の中からいずれかの撮影情報が設定されると、この撮影
情報をたの撮影情報と識別可能な表示形態で表示するよ
うにしたので、選択された撮影情報群の中にどのような
撮影情報があって選択可能なのか確認することができ、
操作性が向上するとともに、装備されている豊富な撮影
機能を充分に活用することができる。
報群選択手段によっていずれかの撮影情報群が選択され
ると、この撮影情報群の中の少なくとも2つの撮影情報
を表示し、さらに情報設定手段によってその撮影情報群
の中からいずれかの撮影情報が設定されると、この撮影
情報をたの撮影情報と識別可能な表示形態で表示するよ
うにしたので、選択された撮影情報群の中にどのような
撮影情報があって選択可能なのか確認することができ、
操作性が向上するとともに、装備されている豊富な撮影
機能を充分に活用することができる。
【図1】一実施例の全体構成を示すブロック図である。
【図2】一実施例の撮影情報設定装置を備えたカメラ本
体の外観を示す図である。
体の外観を示す図である。
【図3】モードスイッチを示す図である。
【図4】表示器のすべての液晶を点灯した時の表示例を
示す図である。
示す図である。
【図5】表示制御メインプログラムを示すフローチャー
トである。
トである。
【図6】表示制御メインプログラムを示すフローチャー
トである。
トである。
【図7】露出モード処理サブルーチンを示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図8】マルチプログラム自動露出モードが設定された
時の露出モード表示例を示す図である。
時の露出モード表示例を示す図である。
【図9】標準自動露出モードが設定された時の露出モー
ド表示例を示す図である。
ド表示例を示す図である。
【図10】シャッター速度優先自動露出モードが設定さ
れた時の露出モード表示例を示す図である。
れた時の露出モード表示例を示す図である。
【図11】絞り優先自動露出モードが設定された時の露
出モード表示例を示す図である。
出モード表示例を示す図である。
【図12】手動露出モードが設定された時の露出モード
表示例を示す図である。
表示例を示す図である。
【図13】フィルム感度モード処理サブルーチンを示す
フローチャートである。
フローチャートである。
【図14】フィルム感度64が設定された時のフィルム
感度モード表示例を示す図である。
感度モード表示例を示す図である。
【図15】フィルム感度80が設定された時のフィルム
感度モード表示例を示す図である。
感度モード表示例を示す図である。
【図16】フィルム感度100が設定された時のフィル
ム感度モード表示例を示す図である。
ム感度モード表示例を示す図である。
【図17】フィルム感度125が設定された時のフィル
ム感度モード表示例を示す図である。
ム感度モード表示例を示す図である。
【図18】フィルム感度160が設定された時のフィル
ム感度モード表示例を示す図である。
ム感度モード表示例を示す図である。
【図19】フィルム感度200が設定された時のフィル
ム感度モード表示例を示す図である。
ム感度モード表示例を示す図である。
【図20】フィルム給送モード処理サブルーチンを示す
フローチャートである。
フローチャートである。
【図21】1駒撮影モードが設定された時のフィルム給
送モード表示例を示す図である。
送モード表示例を示す図である。
【図22】高速連続撮影モードが設定された時のフィル
ム給送モード表示例を示す図である。
ム給送モード表示例を示す図である。
【図23】低速連続撮影モードが設定された時のフィル
ム給送モード表示例を示す図である。
ム給送モード表示例を示す図である。
【図24】多重露出モード処理サブルーチンを示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図25】多重回数2が設定された時の多重露出モード
表示例を示す図である。
表示例を示す図である。
【図26】多重回数3が設定された時の多重露出モード
表示例を示す図である。
表示例を示す図である。
【図27】多重回数4が設定された時の多重露出モード
表示例を示す図である。
表示例を示す図である。
【図28】露出補正モード処理サブルーチンを示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図29】補正値0.0が設定された時の露出補正モー
ド表示例を示す図である。
ド表示例を示す図である。
【図30】補正値0.3が設定された時の露出補正モー
ド表示例を示す図である。
ド表示例を示す図である。
【図31】補正値0.7が設定された時の露出補正モー
ド表示例を示す図である。
ド表示例を示す図である。
【図32】補正値1.0が設定された時の露出補正モー
ド表示例を示す図である。
ド表示例を示す図である。
【図33】補正値1.3が設定された時の露出補正モー
ド表示例を示す図である。
ド表示例を示す図である。
【図34】補正値1.7が設定された時の露出補正モー
ド表示例を示す図である。
ド表示例を示す図である。
【図35】測光モード処理サブルーチンを示すフローチ
ャートである。
ャートである。
【図36】マルチ測光モードが設定された時の測光モー
ド表示例を示す図である。
ド表示例を示す図である。
【図37】中央部重点測光モードが設定された時の測光
モード表示例を示す図である。
モード表示例を示す図である。
【図38】スポット測光モードが設定された時の測光モ
ード表示例を示す図である。
ード表示例を示す図である。
【図39】撮影情報が設定された時の他の表示例を示す
図である。
図である。
【図40】撮影情報が設定された時の他の表示例を示す
図である。
図である。
【図41】撮影情報が設定された時の他の表示例を示す
図である。
図である。
1 露出モードスイッチ
2 フィルム感度モードスイッチ
3 フィルム給送モードスイッチ
4 多重露出モードスイッチ
5 露出補正モードスイッチ
6 測光モードスイッチ
8 設定ダイアル
9 制御回路
10 表示器
15〜26 液晶
Claims (1)
- 【請求項1】複数種類の撮影情報群の中からいずれかの
撮影情報群を選択する情報群選択手段と、選択された前
記撮影情報群の中からいずれかの撮影情報を設定する情
報設定手段と、この情報設定手段によって設定された前
記撮影情報を表示する表示手段とを備えたカメラの撮影
情報設定装置において、前記情報群選択手段によってい
ずれかの撮影情報群が選択されると、この撮影情報群の
中の少なくとも2つの撮影情報を表示させ、さらに前記
情報設定手段によってその撮影情報群の中からいずれか
の撮影情報が設定されると、この撮影情報を他の撮影情
報と識別可能な表示形態で表示させる表示制御手段を備
えることを特徴とするカメラの撮影情報設定装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2412472A JPH04219741A (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | カメラの撮影情報設定装置 |
| US08/194,128 US5715485A (en) | 1990-12-20 | 1994-02-09 | Apparatus for displaying photographing information for a camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2412472A JPH04219741A (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | カメラの撮影情報設定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04219741A true JPH04219741A (ja) | 1992-08-10 |
Family
ID=18521306
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2412472A Pending JPH04219741A (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | カメラの撮影情報設定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04219741A (ja) |
-
1990
- 1990-12-20 JP JP2412472A patent/JPH04219741A/ja active Pending
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