JPH0365468B2 - - Google Patents
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- JPH0365468B2 JPH0365468B2 JP59195866A JP19586684A JPH0365468B2 JP H0365468 B2 JPH0365468 B2 JP H0365468B2 JP 59195866 A JP59195866 A JP 59195866A JP 19586684 A JP19586684 A JP 19586684A JP H0365468 B2 JPH0365468 B2 JP H0365468B2
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- lock
- magnet
- electromagnet
- shaft
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Links
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B47/00—Operating or controlling locks or other fastening devices by electric or magnetic means
- E05B47/06—Controlling mechanically-operated bolts by electro-magnetically-operated detents
- E05B47/0676—Controlling mechanically-operated bolts by electro-magnetically-operated detents by disconnecting the handle
- E05B47/068—Controlling mechanically-operated bolts by electro-magnetically-operated detents by disconnecting the handle axially, i.e. with an axially disengaging coupling element
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B47/00—Operating or controlling locks or other fastening devices by electric or magnetic means
- E05B47/06—Controlling mechanically-operated bolts by electro-magnetically-operated detents
- E05B47/0611—Cylinder locks with electromagnetic control
- E05B47/0615—Cylinder locks with electromagnetic control operated by handles, e.g. by knobs
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B47/00—Operating or controlling locks or other fastening devices by electric or magnetic means
- E05B47/0001—Operating or controlling locks or other fastening devices by electric or magnetic means with electric actuators; Constructional features thereof
- E05B47/0002—Operating or controlling locks or other fastening devices by electric or magnetic means with electric actuators; Constructional features thereof with electromagnets
- E05B2047/0007—Operating or controlling locks or other fastening devices by electric or magnetic means with electric actuators; Constructional features thereof with electromagnets with two or more electromagnets
- E05B2047/0008—Operating or controlling locks or other fastening devices by electric or magnetic means with electric actuators; Constructional features thereof with electromagnets with two or more electromagnets having different functions
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B47/00—Operating or controlling locks or other fastening devices by electric or magnetic means
- E05B47/0001—Operating or controlling locks or other fastening devices by electric or magnetic means with electric actuators; Constructional features thereof
- E05B47/0002—Operating or controlling locks or other fastening devices by electric or magnetic means with electric actuators; Constructional features thereof with electromagnets
- E05B47/0006—Operating or controlling locks or other fastening devices by electric or magnetic means with electric actuators; Constructional features thereof with electromagnets having a non-movable core; with permanent magnet
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
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- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電気信号による錠作動装置に関し、
詳言すれば、周知のシリンダ操作錠を備えている
ドアに取り付けることが出来そしてキーボルトの
手動操作およびかかる錠のラツチを非常に僅かな
電流入力でならびに鎖錠装置全体の有利な安全技
術および操作性の構成において電磁クラツチ装置
を有利に制御する電気信号に関連して使用する装
置に関するものである。
詳言すれば、周知のシリンダ操作錠を備えている
ドアに取り付けることが出来そしてキーボルトの
手動操作およびかかる錠のラツチを非常に僅かな
電流入力でならびに鎖錠装置全体の有利な安全技
術および操作性の構成において電磁クラツチ装置
を有利に制御する電気信号に関連して使用する装
置に関するものである。
西ドイツ公開特許第3218112Al号によれば、非
常に小さな電流により有効に制御されることが出
来かつその使用についてもバツテリを交換するこ
となしに非常に長い使用時間であつても小さなバ
ツテリで間に合う鎖錠装置が知られている。
常に小さな電流により有効に制御されることが出
来かつその使用についてもバツテリを交換するこ
となしに非常に長い使用時間であつても小さなバ
ツテリで間に合う鎖錠装置が知られている。
この解決は、駆動軸が同軸的に従動軸を通つて
ドアの外側から機械的な錠前自体内にまたはドア
の内側に案内され、駆動軸とともに第1の歯車な
らびに電磁クラツチ装置の一方の部材を構成する
円板が設けられ、従動軸が第2の歯車ならびに周
知の構造の錠前のキーボルトおよびラツチの操作
に使用するカムを備え、従動軸のまわりに、付勢
時駆動軸の構成要素である円板によつて機械的な
止め体にまで回動される電磁クラツチ装置の他方
の部材を支持する回動板が取り付けられ、そのさ
い電磁クラツチ装置が今後は駆動軸のさらに他の
回転時バツクラツシユに移行することに基礎を置
いている。
ドアの外側から機械的な錠前自体内にまたはドア
の内側に案内され、駆動軸とともに第1の歯車な
らびに電磁クラツチ装置の一方の部材を構成する
円板が設けられ、従動軸が第2の歯車ならびに周
知の構造の錠前のキーボルトおよびラツチの操作
に使用するカムを備え、従動軸のまわりに、付勢
時駆動軸の構成要素である円板によつて機械的な
止め体にまで回動される電磁クラツチ装置の他方
の部材を支持する回動板が取り付けられ、そのさ
い電磁クラツチ装置が今後は駆動軸のさらに他の
回転時バツクラツシユに移行することに基礎を置
いている。
回動板の回動により異なる装置によつて第3の
歯車が前述の両歯車と噛み合わされ、それにより
駆動軸は従動軸と連結される。
歯車が前述の両歯車と噛み合わされ、それにより
駆動軸は従動軸と連結される。
従来知られている解決に対するこの解決の利点
は、電磁クラツチ装置の電磁石それ自体が運動作
業を行なうべきでないというよりはむしろカムお
よびそれを介して機械的錠前のキーボルトおよび
ラツチにドアの外側から比較的大きな力を伝達す
るのに役立つ歯車結合を配置するように使用する
ことである。それに従つて、磁石は非常に小さく
形成されることができかつそれにも拘らずその作
用は非常に対さな電流入力において達成されるこ
とができる。
は、電磁クラツチ装置の電磁石それ自体が運動作
業を行なうべきでないというよりはむしろカムお
よびそれを介して機械的錠前のキーボルトおよび
ラツチにドアの外側から比較的大きな力を伝達す
るのに役立つ歯車結合を配置するように使用する
ことである。それに従つて、磁石は非常に小さく
形成されることができかつそれにも拘らずその作
用は非常に対さな電流入力において達成されるこ
とができる。
しかしながら、上述した解決には実質的に3つ
の欠点を挙げることができる。
の欠点を挙げることができる。
先ず、歯車駆動の機械的連結を使用する電磁ク
ラツチ装置は、他の方法では歯車駆動が復帰ばね
によつて再び連結を外されるので、全使用期間中
付勢されたままでなければならない。電磁クラツ
チ装置の両部材間にこれによつて必然的に生じる
バツクラツシユは装置全体の寿命を制限する前記
部材の磨耗を生じる。さらに、電磁クラツチ装置
によつて引き起された摩擦力はさらに錠操作力に
加えられねばならないので、操作者によつて錠操
作時追加の力が利用されねばならない。
ラツチ装置は、他の方法では歯車駆動が復帰ばね
によつて再び連結を外されるので、全使用期間中
付勢されたままでなければならない。電磁クラツ
チ装置の両部材間にこれによつて必然的に生じる
バツクラツシユは装置全体の寿命を制限する前記
部材の磨耗を生じる。さらに、電磁クラツチ装置
によつて引き起された摩擦力はさらに錠操作力に
加えられねばならないので、操作者によつて錠操
作時追加の力が利用されねばならない。
第2に、他の不正使用に対する安全措置がさら
に改善されねばならない。すなわち、機械的錠前
の安全臨界の範囲は閉止シリンダの範囲および錠
の元締め装置のそれに存する範囲にある。孔明け
保護付き安全金具の利用に際して臨界範囲は、こ
れが錠の挿入のために必然的に開いていなければ
ならないので、閉止シリンダ自体を減じる。不正
使用(暴力)によつて閉止シリンダまたはその部
分を除くことに成功すると、ドアの不法開放に対
するあらゆる保護が取り除かれる。機械的な錠前
に関する記載された危険は、周知の機械的錠前に
取り付けられかつ同様にドアの外側での不正使用
を受け易い閉止シリンダを利用するので、同じ方
法においてここで取り扱われる鎖錠装置に適用さ
れる。
に改善されねばならない。すなわち、機械的錠前
の安全臨界の範囲は閉止シリンダの範囲および錠
の元締め装置のそれに存する範囲にある。孔明け
保護付き安全金具の利用に際して臨界範囲は、こ
れが錠の挿入のために必然的に開いていなければ
ならないので、閉止シリンダ自体を減じる。不正
使用(暴力)によつて閉止シリンダまたはその部
分を除くことに成功すると、ドアの不法開放に対
するあらゆる保護が取り除かれる。機械的な錠前
に関する記載された危険は、周知の機械的錠前に
取り付けられかつ同様にドアの外側での不正使用
を受け易い閉止シリンダを利用するので、同じ方
法においてここで取り扱われる鎖錠装置に適用さ
れる。
第3に、駆動軸の歯車は必然的にドアの内側か
ら一番最初に見られかつそれにより従動軸の望ま
しい直接駆動はドアの内側から可能でない。
ら一番最初に見られかつそれにより従動軸の望ま
しい直接駆動はドアの内側から可能でない。
本発明の課題は、外部からの不正使用に対して
かつ低いバツテリ電圧に対して安全であり、ドア
の内側から直接機械的に操作されることができそ
して他の場合には前述した鎖錠装置のすべての利
点を保有する、実質的に磨耗のない、僅かな力で
簡単に使用出来る鎖錠装置を提供することにあ
る。
かつ低いバツテリ電圧に対して安全であり、ドア
の内側から直接機械的に操作されることができそ
して他の場合には前述した鎖錠装置のすべての利
点を保有する、実質的に磨耗のない、僅かな力で
簡単に使用出来る鎖錠装置を提供することにあ
る。
この課題は、本発明によれば、クラツイ装置を
介装する互いに平行な1対の側板と、該側板の一
方から突出して外部からの手動操作により回動さ
れる入力軸としての駆動軸と、該駆動軸に対する
出力軸としての該側板の同じく一方の側から突出
する従動軸と、前記駆動軸に固着された入力歯車
の回転を伝達され該従動軸に対して回転可能に取
り付けられ且つ内方に突出するピンを備えた出力
歯車と、他方の側板に回転可能に保持された前記
従動軸の端部に枢着された回動レバーと、前記従
動軸の異なる半径方向距離において該回動レバー
上に固定された2つの電磁石と、前記出力歯車に
回転不能に取付けられ且つ一方の該電磁石に対す
る電機子を形成している円板と、他方の側板に取
付けられ且つ他方の電磁石に対する電機子を形成
している板と、前記電磁石のそれぞれを励磁する
コイルと、前記端部に対して同軸円周上にかつ前
記回動レバー上に配設された案内隆起路と、該案
内隆起路上に当接し該回動レバーとの同期回動を
阻止するためのブラケツトを備えた板と、前記他
方の側板上に前記回動レバーを回動を規定する2
つの所定角度位置に配置された前記コイルの動作
を切り換えるための電気接点と、更に前記従動軸
がその軸心に内部にばねを備えた盲孔を備えると
共に該軸孔を横切る軸方向に延びるスロツトを穿
設しており、且つ前記盲孔内を移動可能な中子が
前記ばねの端部に取付けられており、前記ばねに
より前記板を押接し前記スロツトに移動可能に嵌
合する棒状のカムが取付けられており、該カムが
前記案内隆起路により軸方向に持ち上げられて前
記ピンと係合するように構成されており、前記一
方の電磁石を付勢して前記円板を吸着する事によ
り、前記回動レバーと該円板とを一体化すると共
に該一方の電磁石を除勢し、同時に他方の電磁石
を付勢して前記従動軸を鎖錠状態に保持し、該電
磁石を除勢すると前記一方の電磁石が付勢され同
時に別のばねにより回動レバーが元の角度位置に
復帰し従動軸の鎖錠状態を解除するように成つて
おり、更に外部からの電気信号により前記一方の
電磁石の付勢および他方の電磁石の除勢ならびに
一方の電磁石の再付勢が指令される事によつて解
決される。
介装する互いに平行な1対の側板と、該側板の一
方から突出して外部からの手動操作により回動さ
れる入力軸としての駆動軸と、該駆動軸に対する
出力軸としての該側板の同じく一方の側から突出
する従動軸と、前記駆動軸に固着された入力歯車
の回転を伝達され該従動軸に対して回転可能に取
り付けられ且つ内方に突出するピンを備えた出力
歯車と、他方の側板に回転可能に保持された前記
従動軸の端部に枢着された回動レバーと、前記従
動軸の異なる半径方向距離において該回動レバー
上に固定された2つの電磁石と、前記出力歯車に
回転不能に取付けられ且つ一方の該電磁石に対す
る電機子を形成している円板と、他方の側板に取
付けられ且つ他方の電磁石に対する電機子を形成
している板と、前記電磁石のそれぞれを励磁する
コイルと、前記端部に対して同軸円周上にかつ前
記回動レバー上に配設された案内隆起路と、該案
内隆起路上に当接し該回動レバーとの同期回動を
阻止するためのブラケツトを備えた板と、前記他
方の側板上に前記回動レバーを回動を規定する2
つの所定角度位置に配置された前記コイルの動作
を切り換えるための電気接点と、更に前記従動軸
がその軸心に内部にばねを備えた盲孔を備えると
共に該軸孔を横切る軸方向に延びるスロツトを穿
設しており、且つ前記盲孔内を移動可能な中子が
前記ばねの端部に取付けられており、前記ばねに
より前記板を押接し前記スロツトに移動可能に嵌
合する棒状のカムが取付けられており、該カムが
前記案内隆起路により軸方向に持ち上げられて前
記ピンと係合するように構成されており、前記一
方の電磁石を付勢して前記円板を吸着する事によ
り、前記回動レバーと該円板とを一体化すると共
に該一方の電磁石を除勢し、同時に他方の電磁石
を付勢して前記従動軸を鎖錠状態に保持し、該電
磁石を除勢すると前記一方の電磁石が付勢され同
時に別のばねにより回動レバーが元の角度位置に
復帰し従動軸の鎖錠状態を解除するように成つて
おり、更に外部からの電気信号により前記一方の
電磁石の付勢および他方の電磁石の除勢ならびに
一方の電磁石の再付勢が指令される事によつて解
決される。
一定の回動位置の達成時に、回動作用を有する
磁石回路を消勢させしめる固定作用を有する磁石
回路を追加の利用によつて、従来発生されたバツ
クラツシユにより生じるすべての問題が取り除か
れる。これから、駆動および従動軸間の回転不能
の結合を達成した後、固定磁石によつて継続する
力のいらないさらに他の回転を可能にする電磁ク
ラツチ装置のとくに省力のかつまた電流使用にお
いてさらに満足する構成を生じ、それによりとく
に円板と回動磁石間の材料磨耗が最小に減らされ
る。
磁石回路を消勢させしめる固定作用を有する磁石
回路を追加の利用によつて、従来発生されたバツ
クラツシユにより生じるすべての問題が取り除か
れる。これから、駆動および従動軸間の回転不能
の結合を達成した後、固定磁石によつて継続する
力のいらないさらに他の回転を可能にする電磁ク
ラツチ装置のとくに省力のかつまた電流使用にお
いてさらに満足する構成を生じ、それによりとく
に円板と回動磁石間の材料磨耗が最小に減らされ
る。
軸方向に設けられた配置によれば、駆動軸は機
械的な錠前の下方での従動軸から空間的に離れて
ドアの外側に案内されることができる。従動軸は
ドアの内側から特別な閉止シリンダの中空軸に噛
合し、それにより回転不能の結合を達成しそして
特別な閉止シリンダそれ自体はその錠止カムによ
り機械的な錠前のキーボルトおよびラツチを操作
する。この特別な閉止シリンダが半円筒体であり
かつ結合がドアの内側だけでなくドアの外側にも
有するので、安全の理由から十分な解決は安全臨
界内にあるようなあらゆる開放なしに孔明け保護
付き鋼板を有するドアの外側での機械的錠前のか
つ特別な閉止シリンダのすべての安全臨界範囲を
生じる。この解決は前記従動軸は閉止シリンダと
ドアの内側で回転不能に連結され、前記閉止シリ
ンダおよび前記錠前の安全臨界区域はドアの外側
で貫通しかつ安全臨界区域において開放自由な鋼
板により貫通保護して覆われることに依つて達成
される。
械的な錠前の下方での従動軸から空間的に離れて
ドアの外側に案内されることができる。従動軸は
ドアの内側から特別な閉止シリンダの中空軸に噛
合し、それにより回転不能の結合を達成しそして
特別な閉止シリンダそれ自体はその錠止カムによ
り機械的な錠前のキーボルトおよびラツチを操作
する。この特別な閉止シリンダが半円筒体であり
かつ結合がドアの内側だけでなくドアの外側にも
有するので、安全の理由から十分な解決は安全臨
界内にあるようなあらゆる開放なしに孔明け保護
付き鋼板を有するドアの外側での機械的錠前のか
つ特別な閉止シリンダのすべての安全臨界範囲を
生じる。この解決は前記従動軸は閉止シリンダと
ドアの内側で回転不能に連結され、前記閉止シリ
ンダおよび前記錠前の安全臨界区域はドアの外側
で貫通しかつ安全臨界区域において開放自由な鋼
板により貫通保護して覆われることに依つて達成
される。
クラツチ装置の室側で近づき得る従動軸によつ
て、錠前をドアの内側から直接機械的に操作でき
るという利点を生じる。
て、錠前をドアの内側から直接機械的に操作でき
るという利点を生じる。
本発明によれば、カムの正確で自由な係合が達
成される。さらに、接続作業は最初の解決におけ
ると同様に力を入れず処理されることができる。
成される。さらに、接続作業は最初の解決におけ
ると同様に力を入れず処理されることができる。
本発明によれば、所望の回動位置が達成される
とき、固定磁石によつて自動的に電流接続回路を
生じる。
とき、固定磁石によつて自動的に電流接続回路を
生じる。
本発明によれば、非常に簡単な方法において回
動磁石から固定磁石への電流の遅れのない切換え
が達成される。
動磁石から固定磁石への電流の遅れのない切換え
が達成される。
本発明によれば、バツテリ電圧が臨界の低い点
に近づきかつバツテリ交換が間もなく必要である
ことを簡単な指示で生じる。利用者はこの状態の
発生後各利用において、対策が講じられかつバツ
テリが交換されるまで、再びこの必要性を警告さ
れる。
に近づきかつバツテリ交換が間もなく必要である
ことを簡単な指示で生じる。利用者はこの状態の
発生後各利用において、対策が講じられかつバツ
テリが交換されるまで、再びこの必要性を警告さ
れる。
本発明によれば、必要とあれば、ドアの内側に
設けられた直接機械的に錠前を駆動する操作部材
を切り離しかつこの切り離された位置において閉
止することができる利点を安全の理由から生じ
る。それは、ガラス嵌込みの破壊および内方への
取外し後錠前の直接駆動が他の場合には操作され
るかも知れないので、ガラス嵌込みを有するドア
において安全の理由から重要である。さらに、十
分な位置は、閉止可能な切離しによつて、必要と
あれば、ドアの内側からの錠前の解放を阻止出来
るように、例えば子供による住宅の不法な信頼を
確実に阻止するように生じる。
設けられた直接機械的に錠前を駆動する操作部材
を切り離しかつこの切り離された位置において閉
止することができる利点を安全の理由から生じ
る。それは、ガラス嵌込みの破壊および内方への
取外し後錠前の直接駆動が他の場合には操作され
るかも知れないので、ガラス嵌込みを有するドア
において安全の理由から重要である。さらに、十
分な位置は、閉止可能な切離しによつて、必要と
あれば、ドアの内側からの錠前の解放を阻止出来
るように、例えば子供による住宅の不法な信頼を
確実に阻止するように生じる。
本発明によれば、切り離された位置における内
部の操作部材の閉止のためかつ鎖錠装置のコード
の不当な新規のまたは改造プログラムに対する安
全のため共通の機械的閉止シリンダを利用するこ
とができるという利点を生じる。
部の操作部材の閉止のためかつ鎖錠装置のコード
の不当な新規のまたは改造プログラムに対する安
全のため共通の機械的閉止シリンダを利用するこ
とができるという利点を生じる。
本発明によれば、周知の閉止シリンダまたは錠
前に対して、錠前および閉止シリンダの安全臨界
範囲が孔明け保護付き鋼板によつて各々のシリン
ダ開口なしに有効に保護されることができるの
で、外部に生じる強制的な開放の試みに対して安
全に保護する装置を生じる。
前に対して、錠前および閉止シリンダの安全臨界
範囲が孔明け保護付き鋼板によつて各々のシリン
ダ開口なしに有効に保護されることができるの
で、外部に生じる強制的な開放の試みに対して安
全に保護する装置を生じる。
さらに他の方策およびその利点は本発明の実施
例の以下の説明から明らかになる。
例の以下の説明から明らかになる。
第1a図において、クラツチ装置は断面側面図
で示される。ドアの外側から駆動されることが出
来る駆動軸1はケースの一方の側板36aの外に
突出しておりその内部において歯車2と固着され
る。この歯車2と歯車3が不変に噛合され、該歯
車3は軸4のまわりに回転可能に取り付けられそ
して力の転送および方向転換に使用する。
で示される。ドアの外側から駆動されることが出
来る駆動軸1はケースの一方の側板36aの外に
突出しておりその内部において歯車2と固着され
る。この歯車2と歯車3が不変に噛合され、該歯
車3は軸4のまわりに回転可能に取り付けられそ
して力の転送および方向転換に使用する。
歯車3は同じく側板36aの外に突出している
従動軸6のまわりで自由に回転し得るように取り
付けられる歯車5とその側部で不変に噛合する。
該歯車5には円板7が回転不能に取り付けられ、
該円板7は軟質磁性材料からなりそして非磁性材
料からなる回動レバー8の回動に役立つ電磁クラ
ツチ装置の一方の部材を構成する。
従動軸6のまわりで自由に回転し得るように取り
付けられる歯車5とその側部で不変に噛合する。
該歯車5には円板7が回転不能に取り付けられ、
該円板7は軟質磁性材料からなりそして非磁性材
料からなる回動レバー8の回動に役立つ電磁クラ
ツチ装置の一方の部材を構成する。
電磁クラツチ装置の第2の部材は好ましくはU
形磁石として形成されかつ磁束の発生のためコイ
ル(スプール)10を支持する回動磁石9によつ
て形成される。
形磁石として形成されかつ磁束の発生のためコイ
ル(スプール)10を支持する回動磁石9によつ
て形成される。
コイル10の付勢により磁束は電磁石の一方の
脚部から円板7を介して他方の脚部に逆流する。
円板はこれによりU形磁石に堅固に引張られる。
脚部から円板7を介して他方の脚部に逆流する。
円板はこれによりU形磁石に堅固に引張られる。
回動磁石9および円板7の接触面は、両部材間
の空〓が非常に小さいように互いに処理される。
これにより非常に小さい電気的励起においてすで
により大きな磁束かつそれに伴なつて円板7と回
動磁石9との間の強力な引付け力を生じる。
の空〓が非常に小さいように互いに処理される。
これにより非常に小さい電気的励起においてすで
により大きな磁束かつそれに伴なつて円板7と回
動磁石9との間の強力な引付け力を生じる。
軸1の回転により同時に円板7が回転され、そ
れで励起された回動磁石9において回動レバー8
は予め付与された角度だけ回転する。
れで励起された回動磁石9において回動レバー8
は予め付与された角度だけ回転する。
この回動レバー8には、コイル12によつて励
起されることができる、さらに他のとくにU形状
に形成された固定磁石11が固着される。これら
の磁石の磁石回路はケースに固定して配置される
板13によつて閉鎖される。しかしながら、また
固定磁石11をケースに固定して配置しかつ磁石
回路を閉止する板13を回動レバー8に固着する
こともできる。固定磁石11および板13の接触
面は同様に両方の間の空〓が非常に小さいように
互いに処理される。
起されることができる、さらに他のとくにU形状
に形成された固定磁石11が固着される。これら
の磁石の磁石回路はケースに固定して配置される
板13によつて閉鎖される。しかしながら、また
固定磁石11をケースに固定して配置しかつ磁石
回路を閉止する板13を回動レバー8に固着する
こともできる。固定磁石11および板13の接触
面は同様に両方の間の空〓が非常に小さいように
互いに処理される。
回動レバー8の回動により円板7および励起さ
れた回動磁石9の回転に基いて固定磁石11の非
励起時、予め付与された回動角度が一方または他
方の回動方向に成されるとき、回動磁石9から固
定磁石11への電流を切換えを生じる電気接点1
4,15が作動される。それにより回動された回
動レバー8は電流の流れがコイル12を通つて持
続される限りケースに対してその占められた位置
に保持され続ける。円板7と回動磁石9との間の
吸着力は保持される。円板7はこの吸着力によつ
て特に外部からの力を加えることなくその侭の状
態を持続することができる。
れた回動磁石9の回転に基いて固定磁石11の非
励起時、予め付与された回動角度が一方または他
方の回動方向に成されるとき、回動磁石9から固
定磁石11への電流を切換えを生じる電気接点1
4,15が作動される。それにより回動された回
動レバー8は電流の流れがコイル12を通つて持
続される限りケースに対してその占められた位置
に保持され続ける。円板7と回動磁石9との間の
吸着力は保持される。円板7はこの吸着力によつ
て特に外部からの力を加えることなくその侭の状
態を持続することができる。
従動軸6の回動に伴う円板7の回動は従動軸の
端部6aにおいて該軸に枢着された回動レバー8
の回動を生ずると共に動作位置に到達するとコイ
ル10から電流が他方のコイル12へ切り換えら
れ、この事により固定磁石11と板13との間の
引付け力を生じかつ空着保持される。また固定磁
石11が除勢されると回動レバー8は図示してな
いばねにより元の位置に戻される。
端部6aにおいて該軸に枢着された回動レバー8
の回動を生ずると共に動作位置に到達するとコイ
ル10から電流が他方のコイル12へ切り換えら
れ、この事により固定磁石11と板13との間の
引付け力を生じかつ空着保持される。また固定磁
石11が除勢されると回動レバー8は図示してな
いばねにより元の位置に戻される。
第1b図に示すごとく、回動レバー8は該回動
レバー8の回転によりさらにこれに対して同軸的
に配置された板20を軸方向に移動する弧状案内
隆起路16,17,18,19を規定する。ブラ
ケツト21によつて他方の側板36b近傍での板
20の回転不能な結合により回動レバー8の回転
によつて板20の軸方向移動を実現する。
レバー8の回転によりさらにこれに対して同軸的
に配置された板20を軸方向に移動する弧状案内
隆起路16,17,18,19を規定する。ブラ
ケツト21によつて他方の側板36b近傍での板
20の回転不能な結合により回動レバー8の回転
によつて板20の軸方向移動を実現する。
第2図には従動軸6を出力歯車5にかつそれに
伴ない駆動軸1に連結するための装置が詳細に示
されている。軸方向上方への板20の移動により
軸6のスロツト6aに取り付けられるカム22は
ばね32の端部に取付けられた中子6に該スロツ
トを横切るように取付けられた棒状体であり、ば
ね23に抗して歯車5と連結されるピン24に十
分に係合するまで上方に移動される。それにより
駆動軸1と従動軸6との間の結合が達成され、そ
れを介して非常に大きな力が伝達されることがで
きる。板20のかつそれに伴なうカム22の上方
への移動に際して該カム22がピン24上に取り
付けられるのを阻止するために、カム22がピン
24間の自由空間に常に押されるように、歯車5
に連結する従動軸6のそのような角度位置におい
てのみ回動磁石9用の給電を生じる。
伴ない駆動軸1に連結するための装置が詳細に示
されている。軸方向上方への板20の移動により
軸6のスロツト6aに取り付けられるカム22は
ばね32の端部に取付けられた中子6に該スロツ
トを横切るように取付けられた棒状体であり、ば
ね23に抗して歯車5と連結されるピン24に十
分に係合するまで上方に移動される。それにより
駆動軸1と従動軸6との間の結合が達成され、そ
れを介して非常に大きな力が伝達されることがで
きる。板20のかつそれに伴なうカム22の上方
への移動に際して該カム22がピン24上に取り
付けられるのを阻止するために、カム22がピン
24間の自由空間に常に押されるように、歯車5
に連結する従動軸6のそのような角度位置におい
てのみ回動磁石9用の給電を生じる。
それはコイル10の端部がケースと、また駆動
要素と、接続されることによつて達成される。こ
の巻線端での給電はケースに対して絶縁して取り
付けられる板25に生じる。板25と円板7との
間には、軸6と接続されかつこれにより回転させ
られる他の絶縁部材26が設けられる。この絶縁
部材26の2つの空所には板25から円板7へか
つそれに伴ないコイル10への電流転送を生じる
接点ばね27が配置される。円板7はその接点ば
ね27に向けられた側にコイルへの給電が望まれ
ないそのセグメントに押し付けられた絶縁層を支
持する。それによりコイル10がカム22の上昇
がピン24に突き当ることなく可能である軸6に
関連する歯車5のその角度範囲においてのみ付勢
されることが出来ることを保証する。
要素と、接続されることによつて達成される。こ
の巻線端での給電はケースに対して絶縁して取り
付けられる板25に生じる。板25と円板7との
間には、軸6と接続されかつこれにより回転させ
られる他の絶縁部材26が設けられる。この絶縁
部材26の2つの空所には板25から円板7へか
つそれに伴ないコイル10への電流転送を生じる
接点ばね27が配置される。円板7はその接点ば
ね27に向けられた側にコイルへの給電が望まれ
ないそのセグメントに押し付けられた絶縁層を支
持する。それによりコイル10がカム22の上昇
がピン24に突き当ることなく可能である軸6に
関連する歯車5のその角度範囲においてのみ付勢
されることが出来ることを保証する。
第3図には両磁石9,11のスプール10,1
2の付勢用電流回路が詳細に示してある。
2の付勢用電流回路が詳細に示してある。
スイツチ28は正しいコード入力によつて電源
29が回動磁石9のスプール10に切り換えられ
る電子制御系によつて形成される。スイツチ28
の閉止により電流は抵抗30、スプール10およ
び1または多数の順方向に接続された電源29用
のダイオード31,32を通つて逆流する。
29が回動磁石9のスプール10に切り換えられ
る電子制御系によつて形成される。スイツチ28
の閉止により電流は抵抗30、スプール10およ
び1または多数の順方向に接続された電源29用
のダイオード31,32を通つて逆流する。
回動磁石9の付勢により円板7の回転に基いて
回動レバー8はこれによつてスイツチ14または
15の一方が閉止されるまで回転させられる。そ
れにより電流は固定磁石11のコイル12を通つ
て流れる。
回動レバー8はこれによつてスイツチ14または
15の一方が閉止されるまで回転させられる。そ
れにより電流は固定磁石11のコイル12を通つ
て流れる。
コイル10および12の抵抗は抵抗30と連係
しておりそしてダイオード31,32によつて形
成されるスレツシユホールド電圧は、コイル12
を通る電流の流れによりコイル10を通る電流が
継続してゼロに降下するように選ばれる。この方
法で簡単な手段により回動磁石9から固定磁石1
1への遅れのない電流を切換えが達成される。回
動磁石9は、コイル10を通る電流が十分に大き
いように、円板7上に得られた作用を長く行な
う。
しておりそしてダイオード31,32によつて形
成されるスレツシユホールド電圧は、コイル12
を通る電流の流れによりコイル10を通る電流が
継続してゼロに降下するように選ばれる。この方
法で簡単な手段により回動磁石9から固定磁石1
1への遅れのない電流を切換えが達成される。回
動磁石9は、コイル10を通る電流が十分に大き
いように、円板7上に得られた作用を長く行な
う。
例えば定格電圧の半分へのバツテリ電圧の降下
により、コイル10を通る電流が円板7の吸着に
必要である回動磁石9の磁束を発生するの不充分
な状態が徐々に現われる。この場合に電流の流れ
を一時的に再び高めるために、抵抗30にスイツ
チ33が並列に接続される。
により、コイル10を通る電流が円板7の吸着に
必要である回動磁石9の磁束を発生するの不充分
な状態が徐々に現われる。この場合に電流の流れ
を一時的に再び高めるために、抵抗30にスイツ
チ33が並列に接続される。
このスイツチは「リザーブ」によつて示される
キー34によつて閉止され、それにより抵抗30
は電流制限作用なしで行ないかつそれによつて電
流の流れはキー34の閉止時間について増加され
る。そのことは低いバツテリ電圧による問題の回
避のために非常に有利でありかつ同時にバツテリ
交換が必要であることを使用者に指示するのに非
常に有用である。
キー34によつて閉止され、それにより抵抗30
は電流制限作用なしで行ないかつそれによつて電
流の流れはキー34の閉止時間について増加され
る。そのことは低いバツテリ電圧による問題の回
避のために非常に有利でありかつ同時にバツテリ
交換が必要であることを使用者に指示するのに非
常に有用である。
このキー34は鎖錠装置の現在のコード入力キ
ーボードに組み込まれることができる。この場合
にキー34は同時にこのキーボードの作動キーで
ありそしてコード入力要素としてのその作動指定
に加えて指定「リザーブ」を支持する。
ーボードに組み込まれることができる。この場合
にキー34は同時にこのキーボードの作動キーで
ありそしてコード入力要素としてのその作動指定
に加えて指定「リザーブ」を支持する。
第4図には閉止シリンダを有する鎖錠装置およ
び動かされる軸を有するクラツチ装置の全体構造
を示してある。全体の安全臨界錠範囲はドアの内
側に螺着される鋼板35によつて覆われる。
び動かされる軸を有するクラツチ装置の全体構造
を示してある。全体の安全臨界錠範囲はドアの内
側に螺着される鋼板35によつて覆われる。
この鋼板の下方区域における小さな開口によつ
て軸1は錠前の下方に、かつそれに伴なう安全中
立範囲において、ドアの外側に案内される。軸1
を介してクラツチ装置36の回動磁石の付勢時回
転運動がシリンダ37内の正しい回転方向に導か
れる。クラツチ装置36が付勢されてないとき、
軸1は自由に回転し得る。
て軸1は錠前の下方に、かつそれに伴なう安全中
立範囲において、ドアの外側に案内される。軸1
を介してクラツチ装置36の回動磁石の付勢時回
転運動がシリンダ37内の正しい回転方向に導か
れる。クラツチ装置36が付勢されてないとき、
軸1は自由に回転し得る。
軸1は回転ノブ38と中間軸39を介して回転
不能に連結される。1組の長さに段が付けられた
軸からなる中間軸39の適宜な選択により鎖錠装
置は後からの取付けに際して各ドアの厚さに好都
合に適合せしめられる。
不能に連結される。1組の長さに段が付けられた
軸からなる中間軸39の適宜な選択により鎖錠装
置は後からの取付けに際して各ドアの厚さに好都
合に適合せしめられる。
従動軸6はクラツチ装置36の後側から操作し
易くかつそれにより閉止シリンダ37の直接駆動
をドアの内側から操作部材40によつて許容す
る。これはドアの内側のすべての構成要素を覆う
内方金具41内で回転可能でありそしてばね力に
抗して押し込み可能に取り付けられる。数ミリメ
ータの操作部材40の引下げ押し込みにより機械
的な結合がクラツチ装置36において保持され
る。
易くかつそれにより閉止シリンダ37の直接駆動
をドアの内側から操作部材40によつて許容す
る。これはドアの内側のすべての構成要素を覆う
内方金具41内で回転可能でありそしてばね力に
抗して押し込み可能に取り付けられる。数ミリメ
ータの操作部材40の引下げ押し込みにより機械
的な結合がクラツチ装置36において保持され
る。
機械的錠前42によつて操作部材40とクラツ
チ装置36との間は、該クラツチ装置36に枢着
された回動可能な板43が閉じられることができ
る。それにより操作部材40とクラツチ装置36
との結合は遮断される。
チ装置36との間は、該クラツチ装置36に枢着
された回動可能な板43が閉じられることができ
る。それにより操作部材40とクラツチ装置36
との結合は遮断される。
固定の、また引下げ不能の、操作部材40を従
動軸6からの切り離しのための他の解決は、操作
部材40内に、スリツト付き軸6に係合しかつ操
作部材40内にあるばねによつて押圧される側面
を有する図示してない結合板を組み込むことから
なる。
動軸6からの切り離しのための他の解決は、操作
部材40内に、スリツト付き軸6に係合しかつ操
作部材40内にあるばねによつて押圧される側面
を有する図示してない結合板を組み込むことから
なる。
結合板が覆い板43に対して垂直である操作部
材40の正しい位置において、側面によつて制限
される結合板は覆い板43によつて操作部材40
内に滑り込む。それにより軸6での操作部材40
の結合が保持される。
材40の正しい位置において、側面によつて制限
される結合板は覆い板43によつて操作部材40
内に滑り込む。それにより軸6での操作部材40
の結合が保持される。
覆い板43は両方の解決において機械的な錠前
42、好ましくは閉止シリンダによつて、その被
覆回動位置において閉止可能に形成される。同一
閉止シリンダがさらにプログラム可能なシリンダ
として設けることができ、そのさい鎖錠装置の利
用者は、彼がこの閉止シリンダの鎖錠を一定の他
の位置に持ち来たすとすぐに、鎖錠装置のコード
として記憶されたキー情報を挿入するかまたは変
更することができるのがとくに有利である。先ず
この位置において図示してないスイツチが操作さ
れると、投入された状態においてのみここでは詳
しく説示されてないプログラム切換手段が有効に
切り換わる。
42、好ましくは閉止シリンダによつて、その被
覆回動位置において閉止可能に形成される。同一
閉止シリンダがさらにプログラム可能なシリンダ
として設けることができ、そのさい鎖錠装置の利
用者は、彼がこの閉止シリンダの鎖錠を一定の他
の位置に持ち来たすとすぐに、鎖錠装置のコード
として記憶されたキー情報を挿入するかまたは変
更することができるのがとくに有利である。先ず
この位置において図示してないスイツチが操作さ
れると、投入された状態においてのみここでは詳
しく説示されてないプログラム切換手段が有効に
切り換わる。
錠前44に挿入されてキーボルトの運動を生ず
る閉鎖シリンダ37は閉止/開放カム45が固着
されるカム溝を有する中空軸46を有する。従動
軸6はこの中空軸内に突出しかつ閉止/開放カム
に従動軸6からの回転運動を伝達する。中空軸4
6内の従動軸6の挿入深さは予め付与された距離
にわたつて可変である。それにより同一閉止シリ
ンダおよびクラツチ装置が異なるドアの厚さを有
するドアに好都合に実装せしめられる。
る閉鎖シリンダ37は閉止/開放カム45が固着
されるカム溝を有する中空軸46を有する。従動
軸6はこの中空軸内に突出しかつ閉止/開放カム
に従動軸6からの回転運動を伝達する。中空軸4
6内の従動軸6の挿入深さは予め付与された距離
にわたつて可変である。それにより同一閉止シリ
ンダおよびクラツチ装置が異なるドアの厚さを有
するドアに好都合に実装せしめられる。
第5図は特別な閉止シリンダ37の実施形状を
詳細に示す。カム45と固着される中空軸46は
一側でのみ近づき得るようにシリンダ本体内に挿
入される。シリンダの他の側は閉止されかつ鋼製
ピン47によつて孔明けに対して保護される。第
5図の実施例は翼形シリンダとして形成される。
しかしながら、全く同様に丸形または卵形シリン
ダとしてまたはその他の外観においても実施する
ことができる。
詳細に示す。カム45と固着される中空軸46は
一側でのみ近づき得るようにシリンダ本体内に挿
入される。シリンダの他の側は閉止されかつ鋼製
ピン47によつて孔明けに対して保護される。第
5図の実施例は翼形シリンダとして形成される。
しかしながら、全く同様に丸形または卵形シリン
ダとしてまたはその他の外観においても実施する
ことができる。
第1a図および第1b図は駆動軸を従動軸に結
合するための装置を示す断面側面図および断面平
面図、第2図は軸結合の詳細を示す部分断面図、
第3図は回動磁石からリザーブ接続を有する固定
磁石へ電流を切り換えるための電流回路を示す回
路図、第4図は鎖錠装置の全体配置を示す分解
図、第5図は特別なシリンダを示す部分断面図で
ある。 図中、符号1は駆動軸、2,3,5は歯車、6
は従動軸、7は円板、8は回動板(レバー)、9
は回動磁石、10,12はコイル(スプール)、
11は固定磁石、13は固定板、14,15はス
イツチ、16,17,18,19は始動傾斜、2
0は板、22はカム、24はピン、25は板、2
6は絶縁材料、27は接点、30は抵抗、31,
32はダイオード、33はトランジスタスイツ
チ、34はキースイツチ、35は鋼板、37は閉
止シリンダ、40は操作部材、42は錠前、43
は覆い板、44は錠前てある。
合するための装置を示す断面側面図および断面平
面図、第2図は軸結合の詳細を示す部分断面図、
第3図は回動磁石からリザーブ接続を有する固定
磁石へ電流を切り換えるための電流回路を示す回
路図、第4図は鎖錠装置の全体配置を示す分解
図、第5図は特別なシリンダを示す部分断面図で
ある。 図中、符号1は駆動軸、2,3,5は歯車、6
は従動軸、7は円板、8は回動板(レバー)、9
は回動磁石、10,12はコイル(スプール)、
11は固定磁石、13は固定板、14,15はス
イツチ、16,17,18,19は始動傾斜、2
0は板、22はカム、24はピン、25は板、2
6は絶縁材料、27は接点、30は抵抗、31,
32はダイオード、33はトランジスタスイツ
チ、34はキースイツチ、35は鋼板、37は閉
止シリンダ、40は操作部材、42は錠前、43
は覆い板、44は錠前てある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 クラツチ装置36を介装する互いに平行な1
対の側板36a,36bと、該側板の一方36a
から突出して外部からの手動操作により回動され
る入力軸としての駆動軸1と、該駆動軸に対する
出力軸としての該側板の同じく一方の側から突出
する従動軸6と、前記駆動軸に固着された入力歯
車2の回転を伝達され該従動軸に対して回転可能
に取付けられ且つ内方に突出するピン24を備え
た出力歯車5と、他方の側板36bに回転可能に
保持された前記従動軸の端部6aに枢着された回
動レバー8と、前記従動軸の異なる半径方向距離
において該回動レバー上に固定された2つの電磁
石9,11と、前記出力歯車に回転不能に取付け
られ且つ一方の該電磁石9に対する電機子を形成
している円板7と、他方の側板36aに取付けら
れ且つ他方の電磁石11に対する電機子を形成し
ている板13と、前記電磁石のそれぞれを励磁す
るコイル10,12と、前記端部6aに対して同
軸円周上にかつ前記回動レバー上に配設された案
内隆起路16,17,18,19と、該案内隆起
路上に当接し該回動レバーとの同期回動を阻止す
るためのブラケツト21を備えた板20と、前記
他方の側板36b上に前記回動レバーの回動を規
定する2つの所定角度位置に配置された前記コイ
ルの動作を切り換えるための電気接点14,15
と、更に前記従動軸6がその軸心に内部にばね2
3を備えた盲孔6aを備えると共に該軸孔を横切
る軸方向に延びるスロツト6bを穿設しており、
且つ前記盲孔内を移動可能な中子6cが前記ばね
の端部に取付けられており、前記ばねにより前記
板20を押接し前記スロツト6bに移動可能に嵌
合する棒状のカム22が取付けられており、該カ
ムが前記案内隆起路により軸方向に持ち上げられ
て前記ピン24と係合するように構成されてお
り、前記一方の電磁石9を付勢して前記円板7を
吸着する事により、前記回動レバー8と該円板と
を一体化すると共に該一方の電磁石を除勢し、同
時に他方の電磁石11を付勢して前記従動軸6を
鎖錠状態に保持し、該電磁石11を除勢すると前
記一方の電磁石が付勢され同時に別のばねにより
回動レバー8が元の角度位置に復帰し従動軸の鎖
錠状態を解除するよに成つており、更に外部から
の電気信号により前記一方の電磁石9の付勢およ
び他方の電磁石11の除勢ならびに一方の電磁石
の再付勢が指令される事を特徴とする電気信号に
依る錠作動装置。 2 前記回動板8の回動によつてさらに他の板2
0が軸方向に移動されそして前記カムによつて同
様に同一方向に移動され、それにより前記ピン2
4に該カム22が係合し、ここの事に依つて前記
従動軸6の前記出力歯車5との結合が確立される
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
電気信号による錠作動装置。 3 挿入された接点27を有する前記従動軸6と
連結された絶縁部材26により前記板25からの
給電は前記絶縁部材に向けられた側でセグメント
状に絶縁された円板上でかつそれに伴つて一方の
側板36a上および一方のコイル9上で前記歯車
5に関連する前記従動軸の位置においてのみ生
じ、そこで前記ピン24に対するカム22の自由
な噛合せが可能であることを特徴とする特許請求
の範囲第1項または第2項に記載の電気信号によ
る錠作動装置。 4 前記回動レバー8がその可能な2つの回動位
置において前記他方の電磁石11に電流を通じさ
せる各スイツチ14,15を操作することを特徴
とする特許請求の範囲第1項または第2項に記載
の電気信号による錠作動装置。 5 前記一方の電磁石9のコイル10と1または
多数のダイオード31,32が直列に接続され、 前記他方の電磁石11のコイル12が前記スイ
ツチによつて前記コイルおよびダイオードに対し
て並列に接続され、 前記他方の磁石9のコイル10を通る電流が非
常に小さな値に降下されるように、前記両スプー
ルの抵抗30と接続して抵抗が割り当てられるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項、第2項ま
たは第4項に記載の電気信号による鎖作動装置。 6 前記抵抗30と並列にトランジスタスイツチ
33が配置されそしてこのトランジスタスイツチ
がキースイツチ34によつて接続されることを特
徴とする特許請求の範囲第1項、第4項または第
5項に記載の電気信号による錠作動装置。 7 前記キースイツチ34は同時に鎖錠装置のコ
ード入力キーボードの操作キーでありそしてこの
操作キーがその操作指定に加えて指定「リザー
ブ」を支持することを特徴とする特許請求の範囲
第1項または第6項に記載の電気信号による錠作
動装置。 8 前記従動軸6はドアの内側から操作し得る回
転可動の操作部材40と解放可能に連結され、 ドアの内側から操作し得る回動可能な保護用の
覆い板43はその回動位置において前記操作部材
との前記従動軸の解放可能な連結を阻止し、 前記覆い板の回動位置は鎖錠可能に形成される
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
電気信号による錠作動装置。 9 前記覆い板43の前記回動位置はドアの内側
に取り付けられた機械的な錠前42によつて鎖錠
可能に形成され、 前記機械的錠前は鍵の1または多数の他の閉止
位置において、鎖錠装置のコードとして記憶され
るキー情報を変更するかまたは新たに記憶するよ
うに、前記鎖錠装置の操作を可能にすることを特
徴とする特許請求の範囲第1項または第8項に記
載の電気信号による錠作動装置。 10 前記従動軸6は閉止シリンダ37とドアの
内側で回転不能に連結され、 前記閉止シリンダおよび前記錠前の安全臨界区
域はドアの外側で貫通しかつ安全臨界区域におい
て開放自由な鋼板35により貫通保護して覆われ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
の電気信号による錠作動装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3338604.8 | 1983-10-24 | ||
| DE3338604A DE3338604C2 (de) | 1983-10-24 | 1983-10-24 | Verschlußeinrichtung mit Zweiachsen-Koppelvorrichtung, Haltemagnet und Mitnehmer |
| EP84110396.3 | 1984-09-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60105777A JPS60105777A (ja) | 1985-06-11 |
| JPH0365468B2 true JPH0365468B2 (ja) | 1991-10-11 |
Family
ID=6212612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59195866A Granted JPS60105777A (ja) | 1983-10-24 | 1984-09-20 | 電気信号による錠作動装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0140028B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60105777A (ja) |
| AT (1) | ATE41464T1 (ja) |
| DE (2) | DE3338604C2 (ja) |
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-
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-
1984
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