JPH0365518B2 - - Google Patents
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- JPH0365518B2 JPH0365518B2 JP57213454A JP21345482A JPH0365518B2 JP H0365518 B2 JPH0365518 B2 JP H0365518B2 JP 57213454 A JP57213454 A JP 57213454A JP 21345482 A JP21345482 A JP 21345482A JP H0365518 B2 JPH0365518 B2 JP H0365518B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuel
- tube
- spheres
- rod
- sphere
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C21/00—Apparatus or processes specially adapted to the manufacture of reactors or parts thereof
- G21C21/02—Manufacture of fuel elements or breeder elements contained in non-active casings
- G21C21/04—Manufacture of fuel elements or breeder elements contained in non-active casings by vibrational compaction or tamping of fuel in the jacket
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、燃料棒の、球状核燃料による充填に
関する。
関する。
最近、クラツデイング管内に封入された燃料ペ
レツトより成る通常の核反応燃料が、クラツデイ
ング管の破裂によつて放射性材料が近接した冷却
水中に放出されることが発見されている。この破
裂はペレツトとクラツデイングとの間の相互作用
による。この問題を避ける一つの方法は、燃料と
クラツデイングとの間の表面相互作用を押えるこ
とである。これは燃料クラツデイング管を球状の
形態で充填することによつて達成することができ
る。3つの異つた寸法の球を使用した場合は球を
棒に適当に充填するよりは核反応器に適当に使用
することができる十分な密度の核燃料が得られ
る。
レツトより成る通常の核反応燃料が、クラツデイ
ング管の破裂によつて放射性材料が近接した冷却
水中に放出されることが発見されている。この破
裂はペレツトとクラツデイングとの間の相互作用
による。この問題を避ける一つの方法は、燃料と
クラツデイングとの間の表面相互作用を押えるこ
とである。これは燃料クラツデイング管を球状の
形態で充填することによつて達成することができ
る。3つの異つた寸法の球を使用した場合は球を
棒に適当に充填するよりは核反応器に適当に使用
することができる十分な密度の核燃料が得られ
る。
仏国出願公開第2010245号明細書が開示する、
複数の異つた寸法の球状核燃料等を核燃料容器に
充填する充填装置においては、前記核燃料球を包
含する漏斗手段が設けられ、該漏斗手段に異つた
寸法の球が保持され、該球を前記漏斗手段に対し
て解放自在とする弁手段が漏斗手段に連結され、
該弁手段は前記燃料球を前記燃料容器に解放する
ように作動され、漏斗手段から燃料球が解放時の
各寸法の燃料球の流速を制御するためのゲート手
段が漏斗手段に接続される。
複数の異つた寸法の球状核燃料等を核燃料容器に
充填する充填装置においては、前記核燃料球を包
含する漏斗手段が設けられ、該漏斗手段に異つた
寸法の球が保持され、該球を前記漏斗手段に対し
て解放自在とする弁手段が漏斗手段に連結され、
該弁手段は前記燃料球を前記燃料容器に解放する
ように作動され、漏斗手段から燃料球が解放時の
各寸法の燃料球の流速を制御するためのゲート手
段が漏斗手段に接続される。
この従来技術では各漏斗手段からの異つた寸法
の燃料球は燃料容器に所定高さ(例えば6〜12フ
イートの高さ)から自由落下されながら供給さ
れ、同時に容器への燃料球の充填を補助するため
燃料容器は加振される。自由落下方式であるた
め、燃料容器内での異つた寸法の燃料球の分布が
不均一となりやすい欠点がある。また、燃料の充
填中に空気を捕捉し易く、その排除に長い時間を
要する。そして、加振充填していても、球の分布
が不規則であるため、散漫な充填状態しか得られ
ない。
の燃料球は燃料容器に所定高さ(例えば6〜12フ
イートの高さ)から自由落下されながら供給さ
れ、同時に容器への燃料球の充填を補助するため
燃料容器は加振される。自由落下方式であるた
め、燃料容器内での異つた寸法の燃料球の分布が
不均一となりやすい欠点がある。また、燃料の充
填中に空気を捕捉し易く、その排除に長い時間を
要する。そして、加振充填していても、球の分布
が不規則であるため、散漫な充填状態しか得られ
ない。
上記従来技術に対するこの発明による特徴点
は、前記燃料容器は燃料棒クラツデイング管と
し、各燃料球に対応する異つた管手段が漏斗手段
から解放された燃料球を燃料棒クラツデイング管
に輸送するために設けられ、前記管手段の端部
は、クラツデイング管に向け、該該クラツデイン
グ管の遠い側の端部まで実質的に延びており、か
つ前記管手段の端部に、異つた寸法の燃料球が管
手段から出て来るに際に該異つた寸法の燃料を混
合せしめる偏倚手段が設けられることにある。
は、前記燃料容器は燃料棒クラツデイング管と
し、各燃料球に対応する異つた管手段が漏斗手段
から解放された燃料球を燃料棒クラツデイング管
に輸送するために設けられ、前記管手段の端部
は、クラツデイング管に向け、該該クラツデイン
グ管の遠い側の端部まで実質的に延びており、か
つ前記管手段の端部に、異つた寸法の燃料球が管
手段から出て来るに際に該異つた寸法の燃料を混
合せしめる偏倚手段が設けられることにある。
この発明によれば、異つた燃料球のための各漏
斗手段は夫々の管手段を介してクラツデイング管
に連結され、各管手段の端部に偏倚手段が設けら
れ、そのため各管手段からの異つた寸法の燃料球
は偏倚手段を介してクラツデイング管に導入さ
れ、異つた寸法の燃料球の均一混合を達成するこ
とができる効果がある。
斗手段は夫々の管手段を介してクラツデイング管
に連結され、各管手段の端部に偏倚手段が設けら
れ、そのため各管手段からの異つた寸法の燃料球
は偏倚手段を介してクラツデイング管に導入さ
れ、異つた寸法の燃料球の均一混合を達成するこ
とができる効果がある。
本発明は核燃料棒を球状核燃料により充填する
充填プローブである。この充填プローブは米国特
許出願第327817号を基礎とする同時係属中の出願
に記載した充填装置全体の一部分である。装置全
体は第1図及び第3図に示されている。第1図は
前方から見た装置を示す。燃料で充填すべき燃料
クラツデイング棒2は燃料棒支持クランプ4によ
つて垂直に保持される。燃料棒2の長さは棒2を
建物床の孔1内にセツトすることができるものと
なつている。支持クランプ4は加振器モータ8に
よつて駆動される加振器6に固定される。フレー
ム10は垂直に調整可能であり、加振器6は数フ
イートの垂直運動をすることができる。これによ
り充填装置は異つた寸法の燃料クラツデイング棒
2を収納することが可能となる。
充填プローブである。この充填プローブは米国特
許出願第327817号を基礎とする同時係属中の出願
に記載した充填装置全体の一部分である。装置全
体は第1図及び第3図に示されている。第1図は
前方から見た装置を示す。燃料で充填すべき燃料
クラツデイング棒2は燃料棒支持クランプ4によ
つて垂直に保持される。燃料棒2の長さは棒2を
建物床の孔1内にセツトすることができるものと
なつている。支持クランプ4は加振器モータ8に
よつて駆動される加振器6に固定される。フレー
ム10は垂直に調整可能であり、加振器6は数フ
イートの垂直運動をすることができる。これによ
り充填装置は異つた寸法の燃料クラツデイング棒
2を収納することが可能となる。
燃料クラツデイング棒2の開放した上端はアダ
プタ18に気密連結下で取付けられる。アダプタ
18はベローズを介してグローブ箱22に取付け
られ、その結果、燃料管2はグローブ箱22に対
し可撓的に取付けられ、燃料管2の充填中に燃料
管2は加振器6に従つて振動するのが可能であ
る。アダプタ18は真空弁24でグローブ箱22
と連結され、アダプタ18と燃料管2との組立体
は気密な組立体を構成するグローブ箱から切離す
ことができる。
プタ18に気密連結下で取付けられる。アダプタ
18はベローズを介してグローブ箱22に取付け
られ、その結果、燃料管2はグローブ箱22に対
し可撓的に取付けられ、燃料管2の充填中に燃料
管2は加振器6に従つて振動するのが可能であ
る。アダプタ18は真空弁24でグローブ箱22
と連結され、アダプタ18と燃料管2との組立体
は気密な組立体を構成するグローブ箱から切離す
ことができる。
グローブ箱22は気密にすることができる被覆
体であり、入口真空弁26を通して核燃料を受け
とる。グローブ箱は窓28と蝶番式取付のグロー
ブ箱カバー30とを持つ。グローブ箱カバー30
を開放するとグローブ箱22に取付けたグローブ
(図示せず)が姿を見せる。その結果、オペレー
タはグローブ箱22内を不活性な雰囲気に依然と
して保持しながら、グローブ箱内での操作を行う
ことができる。グローブ箱22の上側に棒充填組
立体カバー32がある。棒充填組立体カバー32
は棒充填組立体34が燃料クラツデイング管2か
ら出るに十分高く持上るのを許容する長さを持つ
ている。
体であり、入口真空弁26を通して核燃料を受け
とる。グローブ箱は窓28と蝶番式取付のグロー
ブ箱カバー30とを持つ。グローブ箱カバー30
を開放するとグローブ箱22に取付けたグローブ
(図示せず)が姿を見せる。その結果、オペレー
タはグローブ箱22内を不活性な雰囲気に依然と
して保持しながら、グローブ箱内での操作を行う
ことができる。グローブ箱22の上側に棒充填組
立体カバー32がある。棒充填組立体カバー32
は棒充填組立体34が燃料クラツデイング管2か
ら出るに十分高く持上るのを許容する長さを持つ
ている。
真空弁26を介しグローブ箱に入つた後燃料は
計量部に進む。第3,4,5図を参照すれば入口
真空弁26から計量部の充填ホツパ60及び62
に至る球状核燃料の通路が示される。核燃料球
は、約6本の燃料管2のために十分な燃料を保持
することのできる容器内の真空弁26を通してグ
ローブ箱22内に入る。燃料容器36は破線で示
され、搬送コンベヤ38のローラ40に沿つて動
く。コンベヤは駆動されるかされない。コンベヤ
38上で止つた後、燃料は頭上搬送装置42によ
つて垂直上方に持ち上げられる。頭上搬送装置4
2はグローブ箱22内で燃料容器36を搬送コン
ベヤ38から持ち上げ、左右及び前後に動かすこ
とができる。頭上搬送コンベヤ38は回転ドラム
43を備え、その回りに球を上昇及び下降させる
コード44が巻かれている。容器36は1つずつ
搬送コンベヤ38から計量計の充填ホツパ60及
び62に動かされる。この好適実施例では、3つ
の寸法の球が使用されるが、ここではその夫々を
細、中間及び大と称する。3つの計量部があり、
それぞれが球の寸法に相当する。しかしながら、
図面上は、2つの計量ステーシヨン即ち、細いも
ののためのステーシヨン64及び中間のもののた
めのステーシヨン66が明確化のため示される。
第3図では中間計量部66が、燃料の受けとりの
ための充填位置で、破線でもつて示される。燃料
容器36が搬送蓋43に付けられ、頭上搬送装置
42によつて夫々の計量位置に動かされる。その
計量位置で燃料球は計量器のホツパ60及び62
に積込まれる。
計量部に進む。第3,4,5図を参照すれば入口
真空弁26から計量部の充填ホツパ60及び62
に至る球状核燃料の通路が示される。核燃料球
は、約6本の燃料管2のために十分な燃料を保持
することのできる容器内の真空弁26を通してグ
ローブ箱22内に入る。燃料容器36は破線で示
され、搬送コンベヤ38のローラ40に沿つて動
く。コンベヤは駆動されるかされない。コンベヤ
38上で止つた後、燃料は頭上搬送装置42によ
つて垂直上方に持ち上げられる。頭上搬送装置4
2はグローブ箱22内で燃料容器36を搬送コン
ベヤ38から持ち上げ、左右及び前後に動かすこ
とができる。頭上搬送コンベヤ38は回転ドラム
43を備え、その回りに球を上昇及び下降させる
コード44が巻かれている。容器36は1つずつ
搬送コンベヤ38から計量計の充填ホツパ60及
び62に動かされる。この好適実施例では、3つ
の寸法の球が使用されるが、ここではその夫々を
細、中間及び大と称する。3つの計量部があり、
それぞれが球の寸法に相当する。しかしながら、
図面上は、2つの計量ステーシヨン即ち、細いも
ののためのステーシヨン64及び中間のもののた
めのステーシヨン66が明確化のため示される。
第3図では中間計量部66が、燃料の受けとりの
ための充填位置で、破線でもつて示される。燃料
容器36が搬送蓋43に付けられ、頭上搬送装置
42によつて夫々の計量位置に動かされる。その
計量位置で燃料球は計量器のホツパ60及び62
に積込まれる。
中型及び大型の計量ステーシヨンは一つの台上
に取付けられ駆動モータ68によつて側方から側
方へ動く。これに加えて、計量ステーシヨンは駆
動機構72によつて上下に動く。グローブ箱22
は、計量ステーシヨンが下降したとき支持軸76
のための凹所74を持つ。小さいもの用の計量ス
テーシヨン64は駆動モータ78によつてグロー
ブ箱内を前後に動き、駆動モータ70によつて側
方から側方へ動かされる。
に取付けられ駆動モータ68によつて側方から側
方へ動く。これに加えて、計量ステーシヨンは駆
動機構72によつて上下に動く。グローブ箱22
は、計量ステーシヨンが下降したとき支持軸76
のための凹所74を持つ。小さいもの用の計量ス
テーシヨン64は駆動モータ78によつてグロー
ブ箱内を前後に動き、駆動モータ70によつて側
方から側方へ動かされる。
上に述べた通り、中間のもの及び大きいものの
ための計量ステーシヨンは充填のためグローブ箱
開口に向け動く一つの台に取付けられる。加え
て、計量ステーシヨンの充填ホツパ61及び62
は下降され、頭上燃料コンベヤ42によつて計量
ステーシヨンに動かされる燃料容器36を収容す
る。細かいもの用の計量装置64は計量ステーシ
ヨン65及び66とは独立に取付けられグローブ
箱22の背後に動き、それから充填のため右及び
下に動く。燃料球容器36は頭上搬送装置42に
よつて掴まれ、計量ステーシヨンのホツパの上部
に位置する。球は充填ホツパ60,61,62内
に解放される。各寸法の球はステツプモータ84
及び86によつて所定量づつ計量器ホツパ80及
び82に落される。計量手段79及び81によつ
て示されるように計量器ホツパ80及び82が所
定の量の燃料球を受けとると、流れが止まる(3
つの計量器のうち2つのみ図示されていることに
留意されたい。燃料球のこの所定量は燃料棒2を
充たすのに十分である。これらの燃料球は、それ
から、供給プローブ34のホツパ92,94及び
95に搬送される。
ための計量ステーシヨンは充填のためグローブ箱
開口に向け動く一つの台に取付けられる。加え
て、計量ステーシヨンの充填ホツパ61及び62
は下降され、頭上燃料コンベヤ42によつて計量
ステーシヨンに動かされる燃料容器36を収容す
る。細かいもの用の計量装置64は計量ステーシ
ヨン65及び66とは独立に取付けられグローブ
箱22の背後に動き、それから充填のため右及び
下に動く。燃料球容器36は頭上搬送装置42に
よつて掴まれ、計量ステーシヨンのホツパの上部
に位置する。球は充填ホツパ60,61,62内
に解放される。各寸法の球はステツプモータ84
及び86によつて所定量づつ計量器ホツパ80及
び82に落される。計量手段79及び81によつ
て示されるように計量器ホツパ80及び82が所
定の量の燃料球を受けとると、流れが止まる(3
つの計量器のうち2つのみ図示されていることに
留意されたい。燃料球のこの所定量は燃料棒2を
充たすのに十分である。これらの燃料球は、それ
から、供給プローブ34のホツパ92,94及び
95に搬送される。
供給プローブ34は3つの異つた寸法の球を燃
料棒2に、その棒2内の密度が正しく制御される
ように堆積する装置である。第4,6図を参照す
れば、プローブ34は3つの漏斗92,94及び
96を有し、その中に3種類の寸法の各燃料が計
量器ホツパ80,81及び82から放出される。
第6図には、3つの漏斗のうち2つ、92及び9
4だけが明瞭のため示される。漏斗は60゜隔てら
れ、異つた寸法の球状燃料を収納する能力を持つ
こと以外は同じである。3つの漏斗92,94及
び96は3つのソレノイド弁100を介してプロ
ーブホツパ98に結合されている。各漏斗のため
に夫々ソレノイド弁100がある。プローブホツ
パ98は3つの部分に分けられる。燃料球はソレ
ノイド100により解放された後、第9図に示す
制御ゲート114を通過する。ゲート114は通
常のボールプランジヤ手段115によつてホツパ
98に取付けられ、漏斗92をプローブホツパ9
8の部分102,104及び106に結合する通
路115Aを絞つている。第11図を参照すれ
ば、ゲート114は高さがhで幅がwの開口を持
つ。これらの寸法は核燃料球の寸法及びプローブ
ホツパ98への所定流速に応じて選定されるもの
である。燃料球の各々の流速はプローブ34から
燃料棒2へ出るときの3つの異つた寸法の球が最
大限ランダムとなるように決定される。
料棒2に、その棒2内の密度が正しく制御される
ように堆積する装置である。第4,6図を参照す
れば、プローブ34は3つの漏斗92,94及び
96を有し、その中に3種類の寸法の各燃料が計
量器ホツパ80,81及び82から放出される。
第6図には、3つの漏斗のうち2つ、92及び9
4だけが明瞭のため示される。漏斗は60゜隔てら
れ、異つた寸法の球状燃料を収納する能力を持つ
こと以外は同じである。3つの漏斗92,94及
び96は3つのソレノイド弁100を介してプロ
ーブホツパ98に結合されている。各漏斗のため
に夫々ソレノイド弁100がある。プローブホツ
パ98は3つの部分に分けられる。燃料球はソレ
ノイド100により解放された後、第9図に示す
制御ゲート114を通過する。ゲート114は通
常のボールプランジヤ手段115によつてホツパ
98に取付けられ、漏斗92をプローブホツパ9
8の部分102,104及び106に結合する通
路115Aを絞つている。第11図を参照すれ
ば、ゲート114は高さがhで幅がwの開口を持
つ。これらの寸法は核燃料球の寸法及びプローブ
ホツパ98への所定流速に応じて選定されるもの
である。燃料球の各々の流速はプローブ34から
燃料棒2へ出るときの3つの異つた寸法の球が最
大限ランダムとなるように決定される。
プローブホツパは管108,110及び112
に結合される。これらの管の夫々はプローブホツ
パ98の夫々の部分、即ち漏斗92,94及び9
6に対応する。第6,10図に示す特別の実施例
では、管108及び110は同一の断面積のもの
である。これらの管は2つも最も小直径の燃料の
ため使用される。最大径の燃料球は楕円断面の管
112にて運ばれる。
に結合される。これらの管の夫々はプローブホツ
パ98の夫々の部分、即ち漏斗92,94及び9
6に対応する。第6,10図に示す特別の実施例
では、管108及び110は同一の断面積のもの
である。これらの管は2つも最も小直径の燃料の
ため使用される。最大径の燃料球は楕円断面の管
112にて運ばれる。
管108,110及び112の各々の下端の外
面は第8,10図に示すように箆(へら)を形成
している。箆の先端116及び117は3本の管
の中心軸線を向いている。2つの小さな管10
8,110の延長部は一つの共通な点117を形
成している。これらの延長部は燃料球を混合し燃
料管の充填がランダム分布で行われることを確保
する。3つの異つた寸法の球のランダム性を高め
燃料棒の充填の均一性を良くするため、円錐状の
部材118が第8図に示すような2つのシリンダ
状ロツド130によつて燃料管108,110及
び112の下端に固定される。円錐118は通常
の手段によつてロツド130に固定される。
面は第8,10図に示すように箆(へら)を形成
している。箆の先端116及び117は3本の管
の中心軸線を向いている。2つの小さな管10
8,110の延長部は一つの共通な点117を形
成している。これらの延長部は燃料球を混合し燃
料管の充填がランダム分布で行われることを確保
する。3つの異つた寸法の球のランダム性を高め
燃料棒の充填の均一性を良くするため、円錐状の
部材118が第8図に示すような2つのシリンダ
状ロツド130によつて燃料管108,110及
び112の下端に固定される。円錐118は通常
の手段によつてロツド130に固定される。
以上とは別に第6,7図に示すように円錐11
8は筒状カラー119によつて燃料管108,1
10及び112の下端に固定することができる。
カラーは燃料管の下端を包囲しこれに溶接され
る。円錐118はカラー119の他端に、カラー
の軸線に沿つたプローブ34を向いた点で固定さ
れる。円錐118は幾つかの点121で溶接さ
れ、しかし円錐118とカラー119との間に隙
間を残しており、燃料球はプローブ34から出る
ことができる。
8は筒状カラー119によつて燃料管108,1
10及び112の下端に固定することができる。
カラーは燃料管の下端を包囲しこれに溶接され
る。円錐118はカラー119の他端に、カラー
の軸線に沿つたプローブ34を向いた点で固定さ
れる。円錐118は幾つかの点121で溶接さ
れ、しかし円錐118とカラー119との間に隙
間を残しており、燃料球はプローブ34から出る
ことができる。
プローブの充填後計量ステーシヨンは燃料供給
プローブ34の進路から外され、ソレノイド弁1
00が開く。燃料球は弁100、調節ゲート11
4及び管108,110及び112を介して落下
する。燃料が燃料棒2の下端に達すると、プロー
ブ34は、その底部が上昇する燃料柱の丁度上方
に留まるような速度で持ち上げられる。即ち、球
は燃料柱の頂部上に堆められ、プローブの端部は
上昇する燃料柱の上方の1から5インチの間に留
まる。プローブ34はそのブラケツト31に取付
けたケーブル35を通して装置33によつて上昇
又は下降される。鋼管132は供給プローブ34
が上昇又は下降するのを案内する。鋼管132は
ワイヤ134との組み合せでソレノイド100の
作動のための電気接点を構成する。
プローブ34の進路から外され、ソレノイド弁1
00が開く。燃料球は弁100、調節ゲート11
4及び管108,110及び112を介して落下
する。燃料が燃料棒2の下端に達すると、プロー
ブ34は、その底部が上昇する燃料柱の丁度上方
に留まるような速度で持ち上げられる。即ち、球
は燃料柱の頂部上に堆められ、プローブの端部は
上昇する燃料柱の上方の1から5インチの間に留
まる。プローブ34はそのブラケツト31に取付
けたケーブル35を通して装置33によつて上昇
又は下降される。鋼管132は供給プローブ34
が上昇又は下降するのを案内する。鋼管132は
ワイヤ134との組み合せでソレノイド100の
作動のための電気接点を構成する。
加振器6は、燃料棒2の充填状態で作動する。
充填の完了後供給プローブ34は燃料棒2から外
され、棒は支持クランプ4から取出される。新規
な燃料棒がクランプ4に装置され、工程が繰返え
される。
充填の完了後供給プローブ34は燃料棒2から外
され、棒は支持クランプ4から取出される。新規
な燃料棒がクランプ4に装置され、工程が繰返え
される。
例
30μm、200μm及び1200μmの燃料球のために、
調節ゲートの開放寸法は全ての3つのゲートにと
つてd=.504であり、h=0.020インチ、0.032
インチ及び0.1インチであつた。
調節ゲートの開放寸法は全ての3つのゲートにと
つてd=.504であり、h=0.020インチ、0.032
インチ及び0.1インチであつた。
第1図は前面から見た装置の正面図、第2図は
側面から見た装置の正面図、第3図は前面から見
たグローブ箱の内部を示す図、第4図は計量ステ
ーシヨンを充填状態にして側面より見たグローブ
箱の内部を示す図、第5図は計量ステーシヨンを
排出状態にして側面より見たグローブ箱の内部を
示す図、第6図は供給プローブの正面図、第7図
は供給プローブの下端図、第8図は供給プローブ
の下端の他の実施例を示す図、第9図は供給プロ
ーブの調節ゲートの断面図、第10図は第8図の
10−10線に沿う一つの実施例の供給プローブ
の下端の断面図、第11図は調節ゲートを示す
図。 34……プローブ、60,62,46……ホツ
パ、92,94,96……漏斗、100……ソレ
ノイド弁、108,110,112……管、11
4……ゲート。
側面から見た装置の正面図、第3図は前面から見
たグローブ箱の内部を示す図、第4図は計量ステ
ーシヨンを充填状態にして側面より見たグローブ
箱の内部を示す図、第5図は計量ステーシヨンを
排出状態にして側面より見たグローブ箱の内部を
示す図、第6図は供給プローブの正面図、第7図
は供給プローブの下端図、第8図は供給プローブ
の下端の他の実施例を示す図、第9図は供給プロ
ーブの調節ゲートの断面図、第10図は第8図の
10−10線に沿う一つの実施例の供給プローブ
の下端の断面図、第11図は調節ゲートを示す
図。 34……プローブ、60,62,46……ホツ
パ、92,94,96……漏斗、100……ソレ
ノイド弁、108,110,112……管、11
4……ゲート。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の異つた寸法の球状核燃料等を核燃料容
器に充填する充填装置であつて、前記核燃料球を
包含する漏斗手段92,94,96を有し、該漏
斗手段は異つた寸法の球を保持するためのもので
あり、該球を前記漏斗手段92,94,96に解
放自在に保持するための弁手段100が漏斗手段
に連結され、該弁手段100は前記燃料球を前記
燃料容器に解放するように作動するものであり、
漏斗手段から燃料球を解放するときの各寸法の燃
料球の流速を制御するためのゲート手段114が
漏斗手段92,94,96に接続される燃料充填
装置において、前記燃料容器は燃料棒クラツデイ
ング管2であり、各燃料球に対応する異つた管手
段108,110,112が漏斗手段から解放さ
れた燃料球を燃料棒クラツデイング管2に輸送す
るために設けられ、前記管手段の端部は、クラツ
デイング管2に対し、ほぼ、該クラツデイング管
2の遠い側の端部まで延設され、かつ前記管手段
の端部に、異つた寸法の燃料球が管手段108,
110,112から出て来るに際に該異つた寸法
の燃料を混合せしめる偏倚手段116,117,
118が設けられることを特徴とする球状核燃料
の充填装置。 2 前記弁手段100はソレノイド弁である特許
請求の範囲第1項記載の装置。 3 特許請求の範囲第1項もしくは第2項記載の
装置において、管手段は、 (a) 複数の長手方向に配置された、その夫々が核
燃料球の直径の夫々に相当する管108,11
0,112と、 (b) 複数の部分に分けられるホツパ98とより構
成され、前記複数の管108,110,112
の夫々の一端は前記複数の部分の対応する一つ
に結合され、前記ホツパ98の夫々の部分は対
応するゲート手段に近接位置する装置。 4 特許請求の範囲第1項から第3項のいずれか
一項に記載の装置において、 前記偏倚手段は、 (a) 管手段108,110,112の各々の他端
に設けられるへら状の延長部116,117
と、 燃料棒に向いた、前記管の端部の夫々のへら
状の延長部と、 (b) 管108,110,112中心軸と芯合配置
されたカラー119とより成り、前記カラーの
一端は前記へら状の延長部を包囲して、燃料球
が管から流出するに従つて燃料球がカラー中に
出現するようになつており、 前記偏倚手段は、更に、 (c) カラーの他端に固定される管の軸線と同芯に
カラー119の端部に固定された円錐118を
有し、円錐とカラーの他端の外周との間に空間
が有り、円錐の先端はへら状部に向いカラーの
軸線に沿つて延びており、前記空間は管手段1
08,110,112を燃料棒2内に位置させ
たとき、燃料球を燃料棒2に流入せしめるのに
十分なものとされている装置。 5 特許請求の範囲第1項から第3項のいずれか
一項に記載の装置において、 前記偏倚手段は、 (a) 管手段108,110,112の他端の各々
に形成されるへら状延長部116,117と、 (b) 前記管手段の中心軸と軸方向に芯合し、管手
段108,110,112のへら状の延長部に
ロツド130により固定される円錐118とを
備え、該ロツドの一端は管手段108,11
0,112に固定され、ロツドの他端は円錐に
固定され、円錐の先端は管手段の方向を向いて
いる装置。 6 前記ゲート手段114は解放自在に取付けら
れたV字状等の形状の複数の部材114を有し、
該部材が各々の直径の燃料球に対応して設けら
れ、各々の前記部材は、核反応器で作動する燃料
棒2内の燃料球密度を十分に達成することができ
る開口寸法w,hを持つ特許請求の範囲第1項か
ら特許請求の範囲第5項のいずれか一項に記載の
装置。 7 特許請求の範囲第1項から第6項のいずれか
一項に記載の装置において、棒状外被に異つた寸
法の球状核燃料を充填するため、管手段108,
110,112と偏倚手段116,117,11
8を所定速度にて上昇作動させる手段33,35
を具備し、前記所定速度というのは、異つた寸法
の燃料球が燃料棒2に充填されるに従つて、偏倚
手段116,117,118が燃料棒2内に形成
される異つた寸法の燃料球により構成される柱状
体の直ぐ上に止まるような速度である装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/327,816 US4495145A (en) | 1981-12-07 | 1981-12-07 | Spherical nuclear fuel loading probe |
| US327816 | 1981-12-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58105095A JPS58105095A (ja) | 1983-06-22 |
| JPH0365518B2 true JPH0365518B2 (ja) | 1991-10-14 |
Family
ID=23278191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57213454A Granted JPS58105095A (ja) | 1981-12-07 | 1982-12-07 | 球状核燃料の充填装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4495145A (ja) |
| EP (1) | EP0081378B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58105095A (ja) |
| DE (1) | DE3277660D1 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4495146A (en) * | 1981-12-07 | 1985-01-22 | Exxon Nuclear Company, Inc. | Spherical nuclear fuel loading system |
| US4687605A (en) * | 1985-02-19 | 1987-08-18 | Westinghouse Electric Corp. | Manufacturing automation system for nuclear fuel rod production |
| GB2183039B (en) * | 1985-11-18 | 1989-10-04 | British Nuclear Fuels Plc | Stack forming apparatus |
| JPH0230311A (ja) * | 1988-04-18 | 1990-01-31 | Kawasaki Steel Corp | 継目無鋼管の傾斜圧延方法 |
| JPH0230312A (ja) * | 1988-04-18 | 1990-01-31 | Kawasaki Steel Corp | 継目無鋼管の熱間圧延方法 |
| US4994231A (en) * | 1990-03-22 | 1991-02-19 | The Babcock & Wilcox Company | Apparatus for blending constituents of varying densities |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2460605A (en) * | 1941-05-07 | 1949-02-01 | Certain Teed Prod Corp | Apparatus for feeding flowable material from a plurality of containers |
| US2724535A (en) * | 1951-10-04 | 1955-11-22 | Crown Cork & Seal Co | Filling valve for apparatus for filling containers with liquid |
| GB743424A (en) * | 1953-04-23 | 1956-01-18 | Keir & Cawder Ltd | Device and apparatus for controlled discharge of granular material |
| US2867247A (en) * | 1956-06-04 | 1959-01-06 | Kuner Empson Company | Feed tube |
| US2983658A (en) * | 1956-11-30 | 1961-05-09 | Herbert H Hyman | Heterogeneous nuclear reactor employing small unclad bodies of fissionable material as fuel |
| NL123308C (ja) * | 1958-03-17 | |||
| US3572405A (en) * | 1968-06-06 | 1971-03-23 | Atomic Energy Commission | Apparatus for blending particles |
| CH533537A (de) * | 1970-12-21 | 1973-02-15 | Gericke & Co | Vorrichtung zum Abfüllen eines Behältnisses mit verdichtetem, pulvrigem Gut |
| US3778348A (en) * | 1971-02-12 | 1973-12-11 | Atomic Energy Commission | Nuclear fuel element with axially aligned fuel pellets and fuel microspheres therein |
| US3901409A (en) * | 1974-07-23 | 1975-08-26 | Us Energy | Apparatus for blending small particles |
| US4111335A (en) * | 1976-03-15 | 1978-09-05 | General Atomic Company | Metering system |
| US4134393A (en) * | 1976-07-09 | 1979-01-16 | Virgil Stark | Solar energy collection |
| US4495146A (en) * | 1981-12-07 | 1985-01-22 | Exxon Nuclear Company, Inc. | Spherical nuclear fuel loading system |
-
1981
- 1981-12-07 US US06/327,816 patent/US4495145A/en not_active Expired - Fee Related
-
1982
- 1982-12-07 DE DE8282306517T patent/DE3277660D1/de not_active Expired
- 1982-12-07 JP JP57213454A patent/JPS58105095A/ja active Granted
- 1982-12-07 EP EP82306517A patent/EP0081378B1/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58105095A (ja) | 1983-06-22 |
| EP0081378B1 (en) | 1987-11-11 |
| EP0081378A2 (en) | 1983-06-15 |
| US4495145A (en) | 1985-01-22 |
| EP0081378A3 (en) | 1984-10-24 |
| DE3277660D1 (en) | 1987-12-17 |
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