JPH0365632B2 - - Google Patents
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- JPH0365632B2 JPH0365632B2 JP62050958A JP5095887A JPH0365632B2 JP H0365632 B2 JPH0365632 B2 JP H0365632B2 JP 62050958 A JP62050958 A JP 62050958A JP 5095887 A JP5095887 A JP 5095887A JP H0365632 B2 JPH0365632 B2 JP H0365632B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- electric brush
- wear
- ash content
- carbon fiber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Motor Or Generator Current Collectors (AREA)
Description
[産業上の利用分野]
この発明は、モーターや発電機等の回転電機に
使用する電刷子に関し、特にその耐摩耗特性の改
善に関する。 [従来技術] 天然質黒鉛は普通、スリランカ産やマダガスカ
ル産等の多量の灰分を含んだ原鉱石を微粉砕し、
浮遊選鉱法で精製して市販されている。このよう
な市販の天然質黒鉛は、通常0.7〜2.0重量%程度
の灰分を含んでいる。そして電刷子に天然質黒鉛
を用いる場合、灰分量0.6〜1重量%程度のもの
が一般に使用されている。以下%は重量%を現
す。 更に天然質黒鉛の純度を高める場合、浮遊選鉱
後に化学的に処理し灰分を除去すれば、灰分0.2
〜0.5%程度の高純度の天然質黒鉛が得られる。
また浮遊選鉱後の天然質黒鉛を中性雰囲気中で
2300℃以上に加熱すると、灰分が揮散し、灰分
0.1%以下の高純度のものが得られる。 容易に予想されるように、灰分の多い天然質黒
鉛を使用した電刷子は、摺動相手の銅リングやコ
ンミユテーターを摩耗させることが多い。そして
このことはまた、電刷子の摩耗をも促進する。発
明者はここで、耐摩耗特性の改善のため、灰分量
0.5%以下の高純度の天然質黒鉛を使用すること
を試みた。このような電刷子は摺動相手の摩耗を
抑制したが、電刷子自体の摩耗は従来の灰分0.6
〜1%のものに比べかえつて増加した。 [発明の目的] この発明は、天然質黒鉛を用いた電刷子の耐摩
耗特性を改善し、電刷子自体の摩耗と摺動相手側
の摩耗の双方を抑制することを目的とする。 [発明の構成] この発明の電刷子は、灰分量0.03〜0.5重量%
の天然質黒鉛と長さ0.03〜1mmの炭素繊維とを含
有せしめると共に、前記の炭素繊維の含有量を電
刷子の全重量に対し0.1重量%超〜5重量%未満
としたことを特徴とする。 ここに電刷子の形状・構造は既に周知であり、
適宜のものを用い得る。また電刷子にはこれ以外
に種々の添加物を加えることができ、例えば銅や
銀、錫、アルミニウム等の金属粉末を添加しても
良く、また二硫化モリブデンや窒化硼素等の固体
潤滑材を添加しても良い。 用いる天然質黒鉛は、0.03〜0.5%の灰分量ま
で精製したものであれば任意の精製法によるもの
を用いることができる。好ましい精製法は、化学
的な処理による灰分の溶出除去や、高温での灰分
の揮散を用いたものである。なお灰分量は黒鉛を
酸化し炭素を除去した際の残存無機物の量から決
定するものとし、具体的には空気中1000℃で処理
した際の残存無機物の量から決定する。 炭素繊維は、ポリアクリロニトリル等の繊維原
料を用いたものや、ピツチを原料としたもの等の
適宜のものを用い得る。しかしそのグレードは、
高温で処理した黒鉛グレードの方が、低温で処理
した炭素グレードのものよりも好ましい。炭素繊
維の長さは、混合・分散が容易で電刷子や摺動相
手の摩耗防止効果に優れた0.03〜1mmとする。こ
れは黒鉛粉や銅粉等との混合を容易にするため
で、3mm以上の長さでは均一な混合・分散が困難
である。 炭素繊維の添加量は、電刷子本体に対する添加
量で0.1重量%超〜5重量%未満とし、0.1重量%
以下では効果に乏しく、5重量%以上では電刷子
や摺動相手の摩耗を増す。ここに電刷子本体と
は、電刷子中の黒鉛や黒鉛と金属粉等の混合物の
成型体を意味し、電刷子からピグテールやイン青
銅板等の取り付け構造部を除いたものである。 本発明の電刷子の製造には、通常の電刷子の製
造方法をそのまま適用できる。例えばフエノール
樹脂等の合成樹脂からなる結合材で処理した灰分
量0.03〜0.5%の天然質黒鉛と炭素繊維とを混合
し、あるいはこれに銅粉等の金属粉末や二硫化モ
リブデンよ窒化硼素等を混合し、プレスにて加圧
成型した後、焼成して電刷子とすれば良い。また
天然質黒鉛と炭素繊維とを予め混合した後に、結
合材で処理しても良い。以下に実施例を示す。 [実施例] 銅粉40重量部(以下単に「部」と表記する。)
と、化学処理により灰分量を0.5重量%まで精製
した高純度の天然質黒鉛をフエノール樹脂ワニス
で処理したもの60部と、長さ約0.13mmのピツチ系
炭素繊維、(黒鉛グレードのクレカチヨツプ
M201S、クレカチヨツプは呉羽化学株式会社の
商品名)、0.3部とを均一に混合した。これを厚さ
5mm幅8mm、長さ18mmの直方体状の電刷子の形状
にプレス成型し、250℃で焼成して電刷子とした
(実施例1)。 焼成温度を700℃に変えた他は、実施例1と同
様にして電刷子を得た(実施例2)。 2300℃で処理し灰分量を0.03重量%とした天然
質黒鉛に、長さ約0.3mmのポリアクリロニトリル
系炭素繊維(トレカMLD300トレカは東レ株式会
社の商品名)を混合し、フエノール樹脂ワニスで
処理した。この黒鉛粉60部と銅粉40部とを混合
し、700℃で焼成して同様の電刷子とした。電刷
子中の炭素繊維の含有量は、0.6重量%(実施例
3)と3.0重量%(実施例4)、および4.8重量%
(実施例5)の3種とした。 炭素繊維を長さ約0.7mmのクレカチヨツプ
M207S(クレカチヨツプは呉羽化学株式会社の商
品名)とした他は、実施例2と同様にして電刷子
を得た(実施例6)。 灰分量0.4重量%の天然質黒鉛に長さ約0.13mm
の炭素繊維(呉羽化学株式会社製のクレカチヨツ
プM201S)を混合し、フエノール樹脂ワニスで
処理し、プレス成型後に700℃で焼成し、同様の
電刷子を得た(実施例7)。電刷子中の炭素繊維
含有量は1重量%である。 灰分量0.03重量%の天然質黒鉛に上記の長さ約
0.13mmの炭素繊維を混合し、フエノール樹脂ワニ
スで処理した後、実施例7と同様にして電刷子を
得た(実施例8)。電刷子中の炭素繊維含有量は
3重量%である。 フエノール樹脂ワニスで処理した灰分量0.8重
量%の天然質黒鉛60部と、銅粉40部とを混合し、
700℃で焼成して同様の電刷子とした(比較例
1)。 また灰分量0.4重量%の天然質黒鉛を用いたこ
と以外は、比較例1と同様にして、電刷子を得た
(比較例2)。 灰分量0.035重量%の人造黒鉛(株式会社エス
イーシー製 商品名SGP25)に上記の長さ約0.13
mmの炭素繊維を混合し、フエノール樹脂ワニスで
処理した後、プレス成型して700℃で焼成して電
刷子を得た(比較例3)。電刷子中の炭素繊維含
有量は3重量%である。 これらの電刷子を自動車用の交流ジエネレータ
ーに装着し、摺動相手を銅リングとし500時間使
用して、電刷子や銅リングの摩耗量を測定した。
なお銅リングは直径23mm、リングの回転数は
12000rpm、電流は5A、電刷子の周囲温度は100
℃である。結果を表に示す。
使用する電刷子に関し、特にその耐摩耗特性の改
善に関する。 [従来技術] 天然質黒鉛は普通、スリランカ産やマダガスカ
ル産等の多量の灰分を含んだ原鉱石を微粉砕し、
浮遊選鉱法で精製して市販されている。このよう
な市販の天然質黒鉛は、通常0.7〜2.0重量%程度
の灰分を含んでいる。そして電刷子に天然質黒鉛
を用いる場合、灰分量0.6〜1重量%程度のもの
が一般に使用されている。以下%は重量%を現
す。 更に天然質黒鉛の純度を高める場合、浮遊選鉱
後に化学的に処理し灰分を除去すれば、灰分0.2
〜0.5%程度の高純度の天然質黒鉛が得られる。
また浮遊選鉱後の天然質黒鉛を中性雰囲気中で
2300℃以上に加熱すると、灰分が揮散し、灰分
0.1%以下の高純度のものが得られる。 容易に予想されるように、灰分の多い天然質黒
鉛を使用した電刷子は、摺動相手の銅リングやコ
ンミユテーターを摩耗させることが多い。そして
このことはまた、電刷子の摩耗をも促進する。発
明者はここで、耐摩耗特性の改善のため、灰分量
0.5%以下の高純度の天然質黒鉛を使用すること
を試みた。このような電刷子は摺動相手の摩耗を
抑制したが、電刷子自体の摩耗は従来の灰分0.6
〜1%のものに比べかえつて増加した。 [発明の目的] この発明は、天然質黒鉛を用いた電刷子の耐摩
耗特性を改善し、電刷子自体の摩耗と摺動相手側
の摩耗の双方を抑制することを目的とする。 [発明の構成] この発明の電刷子は、灰分量0.03〜0.5重量%
の天然質黒鉛と長さ0.03〜1mmの炭素繊維とを含
有せしめると共に、前記の炭素繊維の含有量を電
刷子の全重量に対し0.1重量%超〜5重量%未満
としたことを特徴とする。 ここに電刷子の形状・構造は既に周知であり、
適宜のものを用い得る。また電刷子にはこれ以外
に種々の添加物を加えることができ、例えば銅や
銀、錫、アルミニウム等の金属粉末を添加しても
良く、また二硫化モリブデンや窒化硼素等の固体
潤滑材を添加しても良い。 用いる天然質黒鉛は、0.03〜0.5%の灰分量ま
で精製したものであれば任意の精製法によるもの
を用いることができる。好ましい精製法は、化学
的な処理による灰分の溶出除去や、高温での灰分
の揮散を用いたものである。なお灰分量は黒鉛を
酸化し炭素を除去した際の残存無機物の量から決
定するものとし、具体的には空気中1000℃で処理
した際の残存無機物の量から決定する。 炭素繊維は、ポリアクリロニトリル等の繊維原
料を用いたものや、ピツチを原料としたもの等の
適宜のものを用い得る。しかしそのグレードは、
高温で処理した黒鉛グレードの方が、低温で処理
した炭素グレードのものよりも好ましい。炭素繊
維の長さは、混合・分散が容易で電刷子や摺動相
手の摩耗防止効果に優れた0.03〜1mmとする。こ
れは黒鉛粉や銅粉等との混合を容易にするため
で、3mm以上の長さでは均一な混合・分散が困難
である。 炭素繊維の添加量は、電刷子本体に対する添加
量で0.1重量%超〜5重量%未満とし、0.1重量%
以下では効果に乏しく、5重量%以上では電刷子
や摺動相手の摩耗を増す。ここに電刷子本体と
は、電刷子中の黒鉛や黒鉛と金属粉等の混合物の
成型体を意味し、電刷子からピグテールやイン青
銅板等の取り付け構造部を除いたものである。 本発明の電刷子の製造には、通常の電刷子の製
造方法をそのまま適用できる。例えばフエノール
樹脂等の合成樹脂からなる結合材で処理した灰分
量0.03〜0.5%の天然質黒鉛と炭素繊維とを混合
し、あるいはこれに銅粉等の金属粉末や二硫化モ
リブデンよ窒化硼素等を混合し、プレスにて加圧
成型した後、焼成して電刷子とすれば良い。また
天然質黒鉛と炭素繊維とを予め混合した後に、結
合材で処理しても良い。以下に実施例を示す。 [実施例] 銅粉40重量部(以下単に「部」と表記する。)
と、化学処理により灰分量を0.5重量%まで精製
した高純度の天然質黒鉛をフエノール樹脂ワニス
で処理したもの60部と、長さ約0.13mmのピツチ系
炭素繊維、(黒鉛グレードのクレカチヨツプ
M201S、クレカチヨツプは呉羽化学株式会社の
商品名)、0.3部とを均一に混合した。これを厚さ
5mm幅8mm、長さ18mmの直方体状の電刷子の形状
にプレス成型し、250℃で焼成して電刷子とした
(実施例1)。 焼成温度を700℃に変えた他は、実施例1と同
様にして電刷子を得た(実施例2)。 2300℃で処理し灰分量を0.03重量%とした天然
質黒鉛に、長さ約0.3mmのポリアクリロニトリル
系炭素繊維(トレカMLD300トレカは東レ株式会
社の商品名)を混合し、フエノール樹脂ワニスで
処理した。この黒鉛粉60部と銅粉40部とを混合
し、700℃で焼成して同様の電刷子とした。電刷
子中の炭素繊維の含有量は、0.6重量%(実施例
3)と3.0重量%(実施例4)、および4.8重量%
(実施例5)の3種とした。 炭素繊維を長さ約0.7mmのクレカチヨツプ
M207S(クレカチヨツプは呉羽化学株式会社の商
品名)とした他は、実施例2と同様にして電刷子
を得た(実施例6)。 灰分量0.4重量%の天然質黒鉛に長さ約0.13mm
の炭素繊維(呉羽化学株式会社製のクレカチヨツ
プM201S)を混合し、フエノール樹脂ワニスで
処理し、プレス成型後に700℃で焼成し、同様の
電刷子を得た(実施例7)。電刷子中の炭素繊維
含有量は1重量%である。 灰分量0.03重量%の天然質黒鉛に上記の長さ約
0.13mmの炭素繊維を混合し、フエノール樹脂ワニ
スで処理した後、実施例7と同様にして電刷子を
得た(実施例8)。電刷子中の炭素繊維含有量は
3重量%である。 フエノール樹脂ワニスで処理した灰分量0.8重
量%の天然質黒鉛60部と、銅粉40部とを混合し、
700℃で焼成して同様の電刷子とした(比較例
1)。 また灰分量0.4重量%の天然質黒鉛を用いたこ
と以外は、比較例1と同様にして、電刷子を得た
(比較例2)。 灰分量0.035重量%の人造黒鉛(株式会社エス
イーシー製 商品名SGP25)に上記の長さ約0.13
mmの炭素繊維を混合し、フエノール樹脂ワニスで
処理した後、プレス成型して700℃で焼成して電
刷子を得た(比較例3)。電刷子中の炭素繊維含
有量は3重量%である。 これらの電刷子を自動車用の交流ジエネレータ
ーに装着し、摺動相手を銅リングとし500時間使
用して、電刷子や銅リングの摩耗量を測定した。
なお銅リングは直径23mm、リングの回転数は
12000rpm、電流は5A、電刷子の周囲温度は100
℃である。結果を表に示す。
【表】
表から、黒鉛中の灰分量を減少させると、リン
グの摩耗量は減少するが、電刷子の摩耗量は逆に
増加することが判る(比較例1、2)。次にこれ
に炭素繊維を混合すると、リングと電刷子の双方
の摩耗を抑制できることが判る(例えば比較例2
と実施例2)。また灰分量は0.5%以下であれば、
本質的な差は生じないことが判る(例えば実施例
2と実施例3)。炭素繊維の量的効果を検討する
と、0.6重量%で十分な効果が得られており、添
加量をますとむしろ摩耗を速めることが判る(実
施例3、4、5)。従つて炭素繊維の添加量は、
0.1〜5重量%が好ましく、より好ましくは0.1〜
4重量%、更に好ましくは0.1〜1.5重量%とす
る。 なおここでは特定の材料に付いて実施例を説明
したが、公知技術を加味し適宜に変更して実施し
得ることはいうまでもない。 [発明の効果] 以上に説明した様にこの発明によれば、灰分含
有量を0.5重量%以下とした天然質黒鉛に3mm以
下の長さの炭素繊維を混合することにより、摺動
相手の摩耗と電刷子自体の摩耗の双方を抑制する
ことができる。ここで炭素繊維を加えず灰分のみ
を減少させると、摺動相手の摩耗を抑制できる
が、電刷子自体の摩耗はむしろ増加する。これに
対して低灰分の黒鉛に炭素繊維を添加すると、摺
動相手の摩耗を更に減少させると共に、電刷子の
摩耗を著しく減少させることができる。
グの摩耗量は減少するが、電刷子の摩耗量は逆に
増加することが判る(比較例1、2)。次にこれ
に炭素繊維を混合すると、リングと電刷子の双方
の摩耗を抑制できることが判る(例えば比較例2
と実施例2)。また灰分量は0.5%以下であれば、
本質的な差は生じないことが判る(例えば実施例
2と実施例3)。炭素繊維の量的効果を検討する
と、0.6重量%で十分な効果が得られており、添
加量をますとむしろ摩耗を速めることが判る(実
施例3、4、5)。従つて炭素繊維の添加量は、
0.1〜5重量%が好ましく、より好ましくは0.1〜
4重量%、更に好ましくは0.1〜1.5重量%とす
る。 なおここでは特定の材料に付いて実施例を説明
したが、公知技術を加味し適宜に変更して実施し
得ることはいうまでもない。 [発明の効果] 以上に説明した様にこの発明によれば、灰分含
有量を0.5重量%以下とした天然質黒鉛に3mm以
下の長さの炭素繊維を混合することにより、摺動
相手の摩耗と電刷子自体の摩耗の双方を抑制する
ことができる。ここで炭素繊維を加えず灰分のみ
を減少させると、摺動相手の摩耗を抑制できる
が、電刷子自体の摩耗はむしろ増加する。これに
対して低灰分の黒鉛に炭素繊維を添加すると、摺
動相手の摩耗を更に減少させると共に、電刷子の
摩耗を著しく減少させることができる。
Claims (1)
- 1 灰分量0.03〜0.5重量%の天然質黒鉛と長さ
0.03〜1mmの炭素繊維とを含有せしめると共に、
前記の炭素繊維の含有量を電刷子本体の重量に対
し0.1重量%超〜5重量%未満としたことを特徴
とする電刷子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5095887A JPS63218178A (ja) | 1987-03-05 | 1987-03-05 | 電刷子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5095887A JPS63218178A (ja) | 1987-03-05 | 1987-03-05 | 電刷子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63218178A JPS63218178A (ja) | 1988-09-12 |
| JPH0365632B2 true JPH0365632B2 (ja) | 1991-10-14 |
Family
ID=12873326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5095887A Granted JPS63218178A (ja) | 1987-03-05 | 1987-03-05 | 電刷子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63218178A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02285952A (ja) * | 1989-04-21 | 1990-11-26 | Mabuchi Motor Co Ltd | 小型モータにおけるカーボン・ブラシとその製造方法 |
| JP2559864B2 (ja) * | 1989-11-20 | 1996-12-04 | 日立粉末冶金株式会社 | 黒鉛含有銅系焼結含油軸受およびその製造方法 |
| JP2009106087A (ja) * | 2007-10-24 | 2009-05-14 | Fuji Carbon Seizosho:Kk | 炭素黒鉛質カーボンブラシ |
| JP6874255B1 (ja) * | 2020-04-22 | 2021-05-19 | 平和産業株式会社 | 焼結含油軸受及びカーボンファイバー含有焼結部品の製造方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53115004A (en) * | 1977-03-18 | 1978-10-07 | Toray Industries | Brush for electric machine |
| JPS55122308A (en) * | 1979-03-14 | 1980-09-20 | Yazaki Corp | High voltage resistance wire for preventing noise |
| JPS58148642A (ja) * | 1982-02-25 | 1983-09-03 | Toyo Tanso Kk | 回転電機用カ−ボンブラシ |
| JPS6071578A (ja) * | 1983-09-26 | 1985-04-23 | 住友化学工業株式会社 | 可撓性黒鉛成形体の製造方法 |
-
1987
- 1987-03-05 JP JP5095887A patent/JPS63218178A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63218178A (ja) | 1988-09-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |