JPH036577A - 帯電ローラー表面の粗面化方法及び装置 - Google Patents
帯電ローラー表面の粗面化方法及び装置Info
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- JPH036577A JPH036577A JP14108389A JP14108389A JPH036577A JP H036577 A JPH036577 A JP H036577A JP 14108389 A JP14108389 A JP 14108389A JP 14108389 A JP14108389 A JP 14108389A JP H036577 A JPH036577 A JP H036577A
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- charging roller
- charging
- roller
- abrasive material
- electrostatic charging
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- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明種電子写真装置に用いられる帯電ローラーに関す
るものである。
るものである。
これまで、電子写真感光体で用いる光導電材料トシて、
セレン、硫化カドミウム、酸化亜鉛などの無機光導電材
料が知られている。これらの光導電性材料は、数多くの
利点、例えば暗所で適当な電位に帯電できること、暗所
で電荷の逸散が少ないことあるいは光照射によりて速や
かに電荷を逸散できるなどの利点をもっている反面各種
の欠点を有している。例えば、セレン系感光体では、温
度、湿度、ごみ、圧力などの要因で容易に結晶化が進み
%特に雰囲気温度が40℃を越えると結晶化が著しく成
り、帯電性の低下や画像に白い斑点が発生するといった
欠点がある。
セレン、硫化カドミウム、酸化亜鉛などの無機光導電材
料が知られている。これらの光導電性材料は、数多くの
利点、例えば暗所で適当な電位に帯電できること、暗所
で電荷の逸散が少ないことあるいは光照射によりて速や
かに電荷を逸散できるなどの利点をもっている反面各種
の欠点を有している。例えば、セレン系感光体では、温
度、湿度、ごみ、圧力などの要因で容易に結晶化が進み
%特に雰囲気温度が40℃を越えると結晶化が著しく成
り、帯電性の低下や画像に白い斑点が発生するといった
欠点がある。
硫化カドミウム系感光体は、多湿の環境下で安定した感
度が得られない点や酸化亜鉛系感光体ではローズベンガ
ルに代表される増感色素による増感効果を必要としてい
るが、このような増感色素が帯電による帯電劣化や露光
光による光褪色を生じるため長期にわたって安定した画
像を与えることができない欠点を有している。
度が得られない点や酸化亜鉛系感光体ではローズベンガ
ルに代表される増感色素による増感効果を必要としてい
るが、このような増感色素が帯電による帯電劣化や露光
光による光褪色を生じるため長期にわたって安定した画
像を与えることができない欠点を有している。
一方、特定の有機化合物が光導電性を示すことが発見さ
れてきた。たとえばIリーN−ビニルカルバゾール、ポ
リビニルアントラセンなどの有機光導電性ポリマー、カ
ルバゾール、アントラセン、ピラゾリン類、オキサジア
ゾール類、ヒドラゾン類、ポリアリールアルカン類など
の低分子の有機光導電体のほかフタロシアニン顔料、ア
ゾ顔料、シアニン染料、多環キノン顔料、ペリレン系顔
料、インジが染料、チオインジが染料あるいはスクエア
リック酸メチン染料などの有機顔料や染料が知られてい
る。特に光導電性を有する有機顔料や染料は無機材料に
比べて合成が容易で、しかも適当な波長域に光導電性を
示す化合物を選択できるパリエージ曹ンが拡大されたこ
となどから、数多く提案されている。例えば米国特許第
4123270号、同第4251613号、同第425
1614号、同第4256821号、同第426067
2号、同第4268596号、同第4278747号、
同第4293628などに開示されているように、電荷
発生層と電荷輸送層に機能分離した感光層における電荷
発生物質として光導電性を示すジスアゾ顔料を用いた電
子写真感光体などが知られている。
れてきた。たとえばIリーN−ビニルカルバゾール、ポ
リビニルアントラセンなどの有機光導電性ポリマー、カ
ルバゾール、アントラセン、ピラゾリン類、オキサジア
ゾール類、ヒドラゾン類、ポリアリールアルカン類など
の低分子の有機光導電体のほかフタロシアニン顔料、ア
ゾ顔料、シアニン染料、多環キノン顔料、ペリレン系顔
料、インジが染料、チオインジが染料あるいはスクエア
リック酸メチン染料などの有機顔料や染料が知られてい
る。特に光導電性を有する有機顔料や染料は無機材料に
比べて合成が容易で、しかも適当な波長域に光導電性を
示す化合物を選択できるパリエージ曹ンが拡大されたこ
となどから、数多く提案されている。例えば米国特許第
4123270号、同第4251613号、同第425
1614号、同第4256821号、同第426067
2号、同第4268596号、同第4278747号、
同第4293628などに開示されているように、電荷
発生層と電荷輸送層に機能分離した感光層における電荷
発生物質として光導電性を示すジスアゾ顔料を用いた電
子写真感光体などが知られている。
このような電子写真感光体を用いた電子写真グロセスに
おける帯電グロセスは、従来よシ殆ど金属ワイヤーに高
電圧(DC5〜8 kV )を印加し発生するコロナに
よシ帯電を行なっている。しかしこの方法ではコロナ発
生時にオゾンやNOx等のコロナ生成物によシ感光体表
面を変質させ画像〆ケや劣化を進行させたシ、ワイヤー
の汚れが画像品質に影響し、画像白抜けや黒スジを生じ
る等の問題があった。
おける帯電グロセスは、従来よシ殆ど金属ワイヤーに高
電圧(DC5〜8 kV )を印加し発生するコロナに
よシ帯電を行なっている。しかしこの方法ではコロナ発
生時にオゾンやNOx等のコロナ生成物によシ感光体表
面を変質させ画像〆ケや劣化を進行させたシ、ワイヤー
の汚れが画像品質に影響し、画像白抜けや黒スジを生じ
る等の問題があった。
一方、電力的にも感光体に向かう電流は、その5〜30
%にすぎず、殆どがシールド板に流れ帯電手段としては
効率の悪いものであった。
%にすぎず、殆どがシールド板に流れ帯電手段としては
効率の悪いものであった。
こうした欠点を補う九めに従来から直接帯電させる方法
が研究され多数提案されている。(特開昭57−178
267、56−104351 、58−40566゜5
8−139156.58−150975等)これ等、直
接帯電用部材の形状としてはローラー、ブラシ(磁気ブ
ラシも含む)、ブレード、ベルトなどの形状があり、電
子写真装置の仕様形態にあわせて選択が可能である。
が研究され多数提案されている。(特開昭57−178
267、56−104351 、58−40566゜5
8−139156.58−150975等)これ等、直
接帯電用部材の形状としてはローラー、ブラシ(磁気ブ
ラシも含む)、ブレード、ベルトなどの形状があり、電
子写真装置の仕様形態にあわせて選択が可能である。
しかしローラー帯電法においてはコロナ帯電と異なシ帯
電部材とドラムが直接接触する結果、ドラムと帯電ロー
ラーかは夛つきやすいという問題と帯電にムラがおこり
やすいという問題があった。
電部材とドラムが直接接触する結果、ドラムと帯電ロー
ラーかは夛つきやすいという問題と帯電にムラがおこり
やすいという問題があった。
帯電ローラーを用いた直接帯電法では、ドラムと帯電ロ
ーラーの距離が一定となった時に放電が起こってドラム
に電圧が印加される。よって帯電ローラーの表面が平坦
である為にドラム表面の凸凹や傷の影響を受けて帯電が
不均一となることが多かった。
ーラーの距離が一定となった時に放電が起こってドラム
に電圧が印加される。よって帯電ローラーの表面が平坦
である為にドラム表面の凸凹や傷の影響を受けて帯電が
不均一となることが多かった。
又帯電ローラーの表面が平坦であると繰り返し画像出し
を行っているうちにトナーが帯電ローラーに付着して画
像に地汚れを生じやすかった。
を行っているうちにトナーが帯電ローラーに付着して画
像に地汚れを生じやすかった。
本発明の第1の目的は、帯電ローラーを用いた電子写真
装置において、帯電の不均一による画像の白地部の汚れ
や帯電ローラー上へのトナーの付着による画像の地汚れ
等が殆ど無く、安定して高画質のコピー画像を供給する
ことのできる電子写真装置の帯電ローラーを提供するこ
とにある。
装置において、帯電の不均一による画像の白地部の汚れ
や帯電ローラー上へのトナーの付着による画像の地汚れ
等が殆ど無く、安定して高画質のコピー画像を供給する
ことのできる電子写真装置の帯電ローラーを提供するこ
とにある。
上記の目的が帯電ローラーの表面に、その十点最大表面
粗さ、十点平均表面粗さ及び十点最小表面粗さが0.3
μm以上5.0μm以下である粗面を設けることにより
達成されることを本発明者等は既に提案している。しか
し、その表面の粗面化状態の制御は依然として難かしく
、帯電ムラの原因となっていた。
粗さ、十点平均表面粗さ及び十点最小表面粗さが0.3
μm以上5.0μm以下である粗面を設けることにより
達成されることを本発明者等は既に提案している。しか
し、その表面の粗面化状態の制御は依然として難かしく
、帯電ムラの原因となっていた。
従りて本発明の第2の目的は、帯電ローラーの粗面化を
均一に行なうことであシ、その目的は、フィルム状研磨
材と該帯電ローラーとの轟接部分の方向と、該帯電ロー
ラーの母線方向とがなす角度が3度以上で87度以下に
することにより達成できる。
均一に行なうことであシ、その目的は、フィルム状研磨
材と該帯電ローラーとの轟接部分の方向と、該帯電ロー
ラーの母線方向とがなす角度が3度以上で87度以下に
することにより達成できる。
以下本発明を更に詳しく説明する。
本発盟で使われる帯電ローラーの材質としては7 /l
/ ミニラム、鉄、銅等の金属、ポリアセチレン、ポリ
ピロール、/IJチオフェン等の導電性高分子材にカー
ビン、金属等を分散させて、導電性処理したゴムや人工
繊維又はポリカーボネート、ポリビニルアセテート、ポ
リエステル等の絶縁性物質の表面を金属や他の導電性物
質によってコートしたものなどを用いることができる。
/ ミニラム、鉄、銅等の金属、ポリアセチレン、ポリ
ピロール、/IJチオフェン等の導電性高分子材にカー
ビン、金属等を分散させて、導電性処理したゴムや人工
繊維又はポリカーボネート、ポリビニルアセテート、ポ
リエステル等の絶縁性物質の表面を金属や他の導電性物
質によってコートしたものなどを用いることができる。
これら導電性部材の体積抵抗値としては100〜1o1
2Ω・口、最適には102〜1010Ω・閑の範囲であ
る。
2Ω・口、最適には102〜1010Ω・閑の範囲であ
る。
帯電ローラーの表面が粗面化されていない状態で、帯電
ローラーと感光体ドラム(以下、単に「ドラム」と称す
ることがある)を用いて画質出しを行うと、帯電ローラ
ーとドラムかは9つきゃすく、又ローラーにトナーが付
着する確率も高い。
ローラーと感光体ドラム(以下、単に「ドラム」と称す
ることがある)を用いて画質出しを行うと、帯電ローラ
ーとドラムかは9つきゃすく、又ローラーにトナーが付
着する確率も高い。
又、帯電ローラーの表面が平坦であるために、放電の際
にドラム上の欠陥(凸凹や傷)を拾いやすく帯電ムラが
起こシやすい。
にドラム上の欠陥(凸凹や傷)を拾いやすく帯電ムラが
起こシやすい。
以上の理由から、帯電ローラーの表面をあらかじめ粗面
化することが必要である。
化することが必要である。
この粗面化の方法としては、機緘研磨が優れておシ、そ
のうち帯状研磨材を用いる方法が更に好ましい。その理
由は、サンドブラスト法等による場合には、研磨材が帯
電ローラーに埋め込まれ易く、帯電ムラの原因になり易
いのに対して、帯状研磨材による場合には、この埋め込
みがほとんど生じないことにある。
のうち帯状研磨材を用いる方法が更に好ましい。その理
由は、サンドブラスト法等による場合には、研磨材が帯
電ローラーに埋め込まれ易く、帯電ムラの原因になり易
いのに対して、帯状研磨材による場合には、この埋め込
みがほとんど生じないことにある。
しかし、これまでの研磨方法では帯電ローラーを均一に
粗面化することがまだ難かしく、それKよりて帯電時に
均一な帯電が必ずしも行なわれないという現象が引き起
こされていた。
粗面化することがまだ難かしく、それKよりて帯電時に
均一な帯電が必ずしも行なわれないという現象が引き起
こされていた。
本発明者等は、帯電ローラー表面の粗面化について鋭意
検討を重ねた結果、次のことを見出した。
検討を重ねた結果、次のことを見出した。
すなわち、帯状研磨材を用いて帯電ローラーの表面を粗
面化する方法において、帯状研磨材と該帯電ローラーと
の当接部分の接線方向と、該帯電ローラーの母線方向と
がなす角度を3度以上87度以下に設定して帯電ローラ
ー表面を粗面化することによって、最大面粗さ、平均面
粗さ及び最小夏粗さが全て0.3〜5.0μmの範囲内
に入る均一な粗面化を達成でき、その結果として帯電ム
ラも実質的に解消できる。ここで、最大面粗さ、平均面
粗さ及び最小面粗さとはJIS規格BO601に定義さ
れた十点平均粗さ(RZ)の測定法によって得られる最
大値、平均値及び最小値をいう。
面化する方法において、帯状研磨材と該帯電ローラーと
の当接部分の接線方向と、該帯電ローラーの母線方向と
がなす角度を3度以上87度以下に設定して帯電ローラ
ー表面を粗面化することによって、最大面粗さ、平均面
粗さ及び最小夏粗さが全て0.3〜5.0μmの範囲内
に入る均一な粗面化を達成でき、その結果として帯電ム
ラも実質的に解消できる。ここで、最大面粗さ、平均面
粗さ及び最小面粗さとはJIS規格BO601に定義さ
れた十点平均粗さ(RZ)の測定法によって得られる最
大値、平均値及び最小値をいう。
即ち、本発明は帯状研磨材を用いて帯電ローラーの表面
を粗面化する方法において、帯状研磨材と帯電ローラー
との当接部の接線方向と該帯電ローラーの母線方向との
交角が3度以上で87度以下になる様に両者を当接させ
て粗面化を行なうことを特徴とする。
を粗面化する方法において、帯状研磨材と帯電ローラー
との当接部の接線方向と該帯電ローラーの母線方向との
交角が3度以上で87度以下になる様に両者を当接させ
て粗面化を行なうことを特徴とする。
帯状研磨材を用いて帯電ローラーの表面を粗面化する際
には、該研磨材を該帯電ローラーの母線方向に対して垂
直に当接させると、研磨材の両縁部分には均一な押圧力
が及ぼされにくい。その結果、帯電ローラー表面の不均
一粗面化を来していた。そこで、帯状研磨材と帯電ロー
ラーとの当接部分の方向を特定の角度だけ変更して当接
させた状態で粗面化を行なうことによって、帯電ローラ
ー表面の何れかの部分が一時的に研磨材の縁部で不均一
に研磨されたとしても、研磨材が研磨方向へ(帯電ロー
ラーの母線方向)移動することにより、研磨材の内部(
両縁部より内側)がその研磨面に当接される結果、研磨
面(あるいは研磨点)に及ぼされる圧はほとんど均一に
なり、表面粗面化の均一化を図ることができるというの
が本発明の大眼目である。
には、該研磨材を該帯電ローラーの母線方向に対して垂
直に当接させると、研磨材の両縁部分には均一な押圧力
が及ぼされにくい。その結果、帯電ローラー表面の不均
一粗面化を来していた。そこで、帯状研磨材と帯電ロー
ラーとの当接部分の方向を特定の角度だけ変更して当接
させた状態で粗面化を行なうことによって、帯電ローラ
ー表面の何れかの部分が一時的に研磨材の縁部で不均一
に研磨されたとしても、研磨材が研磨方向へ(帯電ロー
ラーの母線方向)移動することにより、研磨材の内部(
両縁部より内側)がその研磨面に当接される結果、研磨
面(あるいは研磨点)に及ぼされる圧はほとんど均一に
なり、表面粗面化の均一化を図ることができるというの
が本発明の大眼目である。
本発明の表面粗面化法の実施に轟たりては、例示として
第2図に模式的に断面図で示した装置を用いることがで
きる。帯電ローラー11を時計回シ又は反時計回りに回
転させる。一方布状研磨材12を送り出しローラー13
から繰出し、帯電ローラーに圧接しているゴム製押さえ
ローラー14を経由させて巻き取りローラー15へ矢印
16の方向に移動させる。この際に帯状研磨材12は押
さえローラー14の抑圧位置で帯電ローラー110表面
を摺擦する。更に本発明は例として第3図に模式的に示
すことができる。即ち帯電ローラー17の摺擦部におい
て、帯状研磨材21と帯電ローラーの当接部分の接線方
向(矢印18)と、該帯WLローラーの母房方向(矢印
19)とがなす角度θを3度以上度以下に設定して、該
帯電ローラーの母線方向と画直な方向(矢印20)に粗
面化する。
第2図に模式的に断面図で示した装置を用いることがで
きる。帯電ローラー11を時計回シ又は反時計回りに回
転させる。一方布状研磨材12を送り出しローラー13
から繰出し、帯電ローラーに圧接しているゴム製押さえ
ローラー14を経由させて巻き取りローラー15へ矢印
16の方向に移動させる。この際に帯状研磨材12は押
さえローラー14の抑圧位置で帯電ローラー110表面
を摺擦する。更に本発明は例として第3図に模式的に示
すことができる。即ち帯電ローラー17の摺擦部におい
て、帯状研磨材21と帯電ローラーの当接部分の接線方
向(矢印18)と、該帯WLローラーの母房方向(矢印
19)とがなす角度θを3度以上度以下に設定して、該
帯電ローラーの母線方向と画直な方向(矢印20)に粗
面化する。
本発明の実施に用いる帯状研磨材としては酸化アルミニ
ウム、シリコンカーバイド、a化/ローム、ダイヤモン
ド等の微粒子をポリエステル等のフィルムに塗布、固定
し几ものが例示できる。
ウム、シリコンカーバイド、a化/ローム、ダイヤモン
ド等の微粒子をポリエステル等のフィルムに塗布、固定
し几ものが例示できる。
本発明の帯’if!ローラーは複写機だけでなく、レー
デ−グリ/ター、LEDfりンター、 CRTプリンタ
ー、電子写真式製版システムなど電子写真広用分野に用
いることができる。
デ−グリ/ター、LEDfりンター、 CRTプリンタ
ー、電子写真式製版システムなど電子写真広用分野に用
いることができる。
以下に本発明を具体例にて詳細に説明する。
(実施例1)
キャノン製複写機NP−3525を第1図に示すように
改造した。1はNP−3525用感光体。
改造した。1はNP−3525用感光体。
2は直接帯電を行なうところの帯′4c1−ラー 3は
画像露光、4は現像器、5は転写紙の給紙ローラーと給
紙ガイド、6は転写帯電器、7は分離帯電器、8は定着
器(不図示)に転写紙を送る搬送部、9はクリーナー
lOは前露光光源、100は帯電部材2に電圧を印加す
る電源装置である。
画像露光、4は現像器、5は転写紙の給紙ローラーと給
紙ガイド、6は転写帯電器、7は分離帯電器、8は定着
器(不図示)に転写紙を送る搬送部、9はクリーナー
lOは前露光光源、100は帯電部材2に電圧を印加す
る電源装置である。
2の帯電ローラーは以下の方法で製造した。
/ o a 7°レンゴム〔デンカクロロプレ7M−3
0電気化学工業(株)製〕100重量部に導電性カーが
ン(コンタクテックス900ニアCIンビアンケミ力ル
ズ社a)5重量部を溶融混練し、中心にステンレス軸を
通して成型し、帯電ローラーとした。
0電気化学工業(株)製〕100重量部に導電性カーが
ン(コンタクテックス900ニアCIンビアンケミ力ル
ズ社a)5重量部を溶融混練し、中心にステンレス軸を
通して成型し、帯電ローラーとした。
この帯電ローラー異面の平均面粗さ(Rz )は0.2
μmで61、最小・最大面粗さはそれぞれo、。
μmで61、最小・最大面粗さはそれぞれo、。
μm、0.3μmでbりた。
この帯電ローラーを、第2図に示す装置を用いて、帯状
研磨材と該帯電ローラーとの当接部分の接線方向が、該
帯電ローラーの母線方向に対し3度の角度となるように
設定しである研磨装置にて光面粗面化を行なった。この
帯電ローラーの表面平均面粗さ(Rx )は1.0μm
であり、最小・最大面粗さはそれぞれ0.8μm、1.
2μmでめった。この帯電ローラーを前述の改造した複
写機に設置して通紙耐久を行なったところ、5000枚
まで何ら問題が発生しなかった。これを実施例1として
その結果を表1に示す。
研磨材と該帯電ローラーとの当接部分の接線方向が、該
帯電ローラーの母線方向に対し3度の角度となるように
設定しである研磨装置にて光面粗面化を行なった。この
帯電ローラーの表面平均面粗さ(Rx )は1.0μm
であり、最小・最大面粗さはそれぞれ0.8μm、1.
2μmでめった。この帯電ローラーを前述の改造した複
写機に設置して通紙耐久を行なったところ、5000枚
まで何ら問題が発生しなかった。これを実施例1として
その結果を表1に示す。
尚、帯電露光条件は、帯電ローラーにII流電圧−75
0Vと交流ピーク間電圧1500Vを重畳させ、像露光
量3.0/I/ツクス・秒、前露光i 10.0ルック
ス嘩秒で行なった。
0Vと交流ピーク間電圧1500Vを重畳させ、像露光
量3.0/I/ツクス・秒、前露光i 10.0ルック
ス嘩秒で行なった。
(実施例2.3)
実施例1において、帯状研磨材と該帝fLローラーの当
接部分の接線方向とが、該帯電ローラーの母線方向に対
して45度又は90度の角度がつくようにそれぞれ設定
しである研磨装置にて帯電ローラー表面を粗面化した。
接部分の接線方向とが、該帯電ローラーの母線方向に対
して45度又は90度の角度がつくようにそれぞれ設定
しである研磨装置にて帯電ローラー表面を粗面化した。
この帯電ローラーの表面平均面粗さ(Rz )はそれぞ
れ0.9μm(実施例2)。
れ0.9μm(実施例2)。
1、1μm(実施例3)でらシ、また最小面粗さ、最大
面粗さはそれぞれ0.7μrn、1.1μm(実施例2
)および0.8 μm 、 1.3μm (*施例3)
でメった。
面粗さはそれぞれ0.7μrn、1.1μm(実施例2
)および0.8 μm 、 1.3μm (*施例3)
でメった。
との帯電ローラーを実施例1と同様の装置にて同様に実
験を行なったところ、5000枚まで何ら問題が発生し
なかった。これをそれぞれ実施例2.3としてその結果
を表IK示す。
験を行なったところ、5000枚まで何ら問題が発生し
なかった。これをそれぞれ実施例2.3としてその結果
を表IK示す。
(比較例1)
実施例1と同様の帯電ローラーを作成し、粗面化しない
tまで実施例1と同様の装置、条件で通紙耐久を行なっ
たところ10枚程度から帯[a −ラーと感光体とのは
シつきに起因する横すμが画像上に°表われ始めた。こ
れを比較例1としてその結果を表IK示す。
tまで実施例1と同様の装置、条件で通紙耐久を行なっ
たところ10枚程度から帯[a −ラーと感光体とのは
シつきに起因する横すμが画像上に°表われ始めた。こ
れを比較例1としてその結果を表IK示す。
(比較例2及び3)゛
実施例1において、研磨材と該帯電ローラーとの当接部
分の接線方向が、該帯電ローラーの母線方向に対して0
度又は2度の角度になるようにそれぞれ設定しである研
磨装置にて帯電ローラー表面を粗面化した。この帯電ロ
ーラーの表面平均面粗さ(Rz )はそれぞれ1.5μ
m(比較例2)、1.4μm(比較例3)であり、また
最小・最大面粗さはそれぞれ0.2μm、7.0μm(
比較例2)および0.2μm、5.5μm(比較例3〕
でめった。これをそれぞれ実施例1と同様の装置にて同
様に実験を行なったところ、いずれも通紙耐久初期から
帯電ムラによる画像ムラ、白地部の汚れが発生しており
、また50枚程度久したところで、帯電ローラーと感光
体とのはシつきに起因する横すじが画像上に表われ始め
た。これをそれぞれ表1に示す。
分の接線方向が、該帯電ローラーの母線方向に対して0
度又は2度の角度になるようにそれぞれ設定しである研
磨装置にて帯電ローラー表面を粗面化した。この帯電ロ
ーラーの表面平均面粗さ(Rz )はそれぞれ1.5μ
m(比較例2)、1.4μm(比較例3)であり、また
最小・最大面粗さはそれぞれ0.2μm、7.0μm(
比較例2)および0.2μm、5.5μm(比較例3〕
でめった。これをそれぞれ実施例1と同様の装置にて同
様に実験を行なったところ、いずれも通紙耐久初期から
帯電ムラによる画像ムラ、白地部の汚れが発生しており
、また50枚程度久したところで、帯電ローラーと感光
体とのはシつきに起因する横すじが画像上に表われ始め
た。これをそれぞれ表1に示す。
(比較例4)
実施例1において、研磨材と該帯電ローラーの当接部分
の接線方向が、該帯電ローラーの母線方向に対し0度の
角度になるように設定しておる研磨装置にて、帯電ロー
ラー表面を粗面化した。但、用い丸帯状研磨材の両縁は
帯電ローラーに当接させないように設置しである。その
為、研磨材両縁を帯電ローラー当接部から浮かす為の装
置が付いている。この研磨した帯電ローラーの表面平均
面粗さ(Rz)は1.0μmであり、最小面粗さ、e大
面粗さはそれぞれ0.8μm、1.2μmであった。そ
して、この帯電ローラーを用いて実施例1と同様の装置
にて同様に実験を行なったところ、5000枚まで何ら
問題が発生しなかった。これを比較例4としてその結果
を表1に示す。
の接線方向が、該帯電ローラーの母線方向に対し0度の
角度になるように設定しておる研磨装置にて、帯電ロー
ラー表面を粗面化した。但、用い丸帯状研磨材の両縁は
帯電ローラーに当接させないように設置しである。その
為、研磨材両縁を帯電ローラー当接部から浮かす為の装
置が付いている。この研磨した帯電ローラーの表面平均
面粗さ(Rz)は1.0μmであり、最小面粗さ、e大
面粗さはそれぞれ0.8μm、1.2μmであった。そ
して、この帯電ローラーを用いて実施例1と同様の装置
にて同様に実験を行なったところ、5000枚まで何ら
問題が発生しなかった。これを比較例4としてその結果
を表1に示す。
以上、実施例1〜3および比較例1〜4に示すように、
研磨材と帯電ローラーの当接部分の接線方向と、該帯電
ローラーの母線方向とがなす角度が3度以上で度以下で
ある帯状研磨材を有する装置を用いて該帯電ローラーの
表面処理を行なうことにより1画像ムラや地汚れ、およ
び感光体とのはシつきによる横すじ等の無い艮好な画像
を得ることができる。
研磨材と帯電ローラーの当接部分の接線方向と、該帯電
ローラーの母線方向とがなす角度が3度以上で度以下で
ある帯状研磨材を有する装置を用いて該帯電ローラーの
表面処理を行なうことにより1画像ムラや地汚れ、およ
び感光体とのはシつきによる横すじ等の無い艮好な画像
を得ることができる。
尚、本提案による帯電ローラーは一次帯電だけで無く、
転写帯電、分離帯電環、帯電用部材としていずれも用い
ることが可能である。
転写帯電、分離帯電環、帯電用部材としていずれも用い
ることが可能である。
本発明の帯電ローラーを用いると、帯11Lc2−ラー
と感光体ドラムのはシつきや帯電ムラ、及びトナーの帯
゛40−ラーへの付層による地汚れは殆ど起こらず、安
定した繰り返し画像を得ることができfco
と感光体ドラムのはシつきや帯電ムラ、及びトナーの帯
゛40−ラーへの付層による地汚れは殆ど起こらず、安
定した繰り返し画像を得ることができfco
1・・・感光体ドラム、2・・・帯電ローラー 3・・
・画像露光、4・・・現像器、5・・・転写紙の給紙ロ
ーラーと給紙ガイド、6・・・転写帯電器、7・・・分
離帯電器。 8・・・定着器(不図示)に転写紙を送る搬送部、9・
・・クリーナー 10・・・前露光光源、11・・・帯
電ローラー 12・・・フィルム状研磨材、13・・・
送シ出しローラー 14・・・押さえローラー 15・
・・巻き取りローラー 17・・・帯電ローラー 18
・・・帯状研磨材と帯toローラー当接部分、19・・
・帯電ローラーの母線方向、20・・・帯電ローラーの
母線方向と鋸直な方向、21・・・帯状研磨材、100
・・・電源装置。
・画像露光、4・・・現像器、5・・・転写紙の給紙ロ
ーラーと給紙ガイド、6・・・転写帯電器、7・・・分
離帯電器。 8・・・定着器(不図示)に転写紙を送る搬送部、9・
・・クリーナー 10・・・前露光光源、11・・・帯
電ローラー 12・・・フィルム状研磨材、13・・・
送シ出しローラー 14・・・押さえローラー 15・
・・巻き取りローラー 17・・・帯電ローラー 18
・・・帯状研磨材と帯toローラー当接部分、19・・
・帯電ローラーの母線方向、20・・・帯電ローラーの
母線方向と鋸直な方向、21・・・帯状研磨材、100
・・・電源装置。
Claims (2)
- (1)帯状研磨材を用いて帯電ローラーの表面を粗面化
する方法において、該研磨材と該帯電ローラーとの当接
線の接線方向と該帯電ローラーの母線方向とがなす角度
を3度以上78度以下とすることを特徴とする粗面化方
法。 - (2)帯電ローラー、帯状研磨材及び該研磨材を帯電ロ
ーラー表面へ当接させる押出ローラーから少くとも構成
された帯電ローラー表面の粗面化装置において、該押出
ローラー周面が弾性材料で形成されていて帯電ローラー
の母線に対して3度以上87度以下の角度で該研磨材を
線又は面当接させることを特徴とする装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14108389A JPH036577A (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | 帯電ローラー表面の粗面化方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14108389A JPH036577A (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | 帯電ローラー表面の粗面化方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH036577A true JPH036577A (ja) | 1991-01-14 |
Family
ID=15283814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14108389A Pending JPH036577A (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | 帯電ローラー表面の粗面化方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH036577A (ja) |
-
1989
- 1989-06-05 JP JP14108389A patent/JPH036577A/ja active Pending
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