JPH0365788B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0365788B2 JPH0365788B2 JP60043550A JP4355085A JPH0365788B2 JP H0365788 B2 JPH0365788 B2 JP H0365788B2 JP 60043550 A JP60043550 A JP 60043550A JP 4355085 A JP4355085 A JP 4355085A JP H0365788 B2 JPH0365788 B2 JP H0365788B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tubular member
- tube
- pin
- shoulder
- carrier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C55/00—Shaping by stretching, e.g. drawing through a die; Apparatus therefor
- B29C55/22—Shaping by stretching, e.g. drawing through a die; Apparatus therefor of tubes
- B29C55/24—Shaping by stretching, e.g. drawing through a die; Apparatus therefor of tubes radial
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S264/00—Plastic and nonmetallic article shaping or treating: processes
- Y10S264/59—Processes in which a partial cure is involved
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は、全体的にはエラストマ管状物品を製
造する方法に係り、特に押出し法を使用してスパ
ークプラグブーツを製造する方法に係る。
造する方法に係り、特に押出し法を使用してスパ
ークプラグブーツを製造する方法に係る。
従来の技術
スパークプラグブーツは絶縁材として作用する
よう内燃機関のスパークプラグ上に摺動により装
着される管状エラストマ部材である。ブーツの一
端はスパークプラグワイヤ上を摺動し、一端より
もより大きいブーツの他端はスパークプラグ上を
摺動する。ブーツの内部には少なくとも一つの内
部肩部が設けられており、ブーツは少なくとも二
つの内径を有している。多くのブーツはシリコン
ゴムにて形成されているが、有機材料にて形成さ
れたものもある。
よう内燃機関のスパークプラグ上に摺動により装
着される管状エラストマ部材である。ブーツの一
端はスパークプラグワイヤ上を摺動し、一端より
もより大きいブーツの他端はスパークプラグ上を
摺動する。ブーツの内部には少なくとも一つの内
部肩部が設けられており、ブーツは少なくとも二
つの内径を有している。多くのブーツはシリコン
ゴムにて形成されているが、有機材料にて形成さ
れたものもある。
スパークプラグブーツは一般に射出成形により
製造されている。ゴム材料が射出成形プレス内に
装入され、ゴム材料が射出成形プレスにより鋳型
のキヤビテイ内に射出され、加熱されて硬化され
る。かくして形成されたブーツは鋳型より取外さ
れ、しかる後ブーツを非常に硬くすべく窒素によ
り冷凍される。冷凍されたブーツはバリ及びスク
ラツプを除去すべくタンブリングされる。ブーツ
は室温にまで暖められた後所望の硬さに軟化す
る。かかる方法によれば高品質のブーツが得られ
るが、射出成形、冷凍、タンブリングの各工程は
高価である。
製造されている。ゴム材料が射出成形プレス内に
装入され、ゴム材料が射出成形プレスにより鋳型
のキヤビテイ内に射出され、加熱されて硬化され
る。かくして形成されたブーツは鋳型より取外さ
れ、しかる後ブーツを非常に硬くすべく窒素によ
り冷凍される。冷凍されたブーツはバリ及びスク
ラツプを除去すべくタンブリングされる。ブーツ
は室温にまで暖められた後所望の硬さに軟化す
る。かかる方法によれば高品質のブーツが得られ
るが、射出成形、冷凍、タンブリングの各工程は
高価である。
発明の概要
本発明に於ては、スパークプラグブーツは射出
成形以外の方法により製造される。まずエラスト
マ材料が一様な内径の管に押出し成形される。こ
の管は部分的な硬化状態に硬化される。かかる部
分的硬化により最終の硬さよりも低く、管を個々
の管片に切断し得るに十分な硬さの状態にされ
る。管は各管片に切断されるとキヤリア内へ装入
される。複数の直径を有するピンが各管内へ圧入
され、管がピン上にて伸張される際に管の外周部
がキヤリアにより支持される。摩擦を低減すべ
く、空気圧が管の一端へ供給される。
成形以外の方法により製造される。まずエラスト
マ材料が一様な内径の管に押出し成形される。こ
の管は部分的な硬化状態に硬化される。かかる部
分的硬化により最終の硬さよりも低く、管を個々
の管片に切断し得るに十分な硬さの状態にされ
る。管は各管片に切断されるとキヤリア内へ装入
される。複数の直径を有するピンが各管内へ圧入
され、管がピン上にて伸張される際に管の外周部
がキヤリアにより支持される。摩擦を低減すべ
く、空気圧が管の一端へ供給される。
ピンが管内へ完全に装填された後、ピン及び管
がキヤリアより除去され加熱される。かかる時点
に於ける管はその最終の硬化状態及び最終の硬さ
に到達する。収縮及び圧縮硬化により管はピンの
形状に一致する多数の内径を有する内部形状を有
するようになる。管はピンより取外され、冷却さ
れ、輸送し得る状態にされる。
がキヤリアより除去され加熱される。かかる時点
に於ける管はその最終の硬化状態及び最終の硬さ
に到達する。収縮及び圧縮硬化により管はピンの
形状に一致する多数の内径を有する内部形状を有
するようになる。管はピンより取外され、冷却さ
れ、輸送し得る状態にされる。
以下に添付の図を参照しつつ、本発明を実施例
について詳細に説明する。
について詳細に説明する。
好ましい実施例の説明
第1図に於て、最初の工程11は所望の特定の
エラストマ組成物にて連続的な管を押出し成形す
る工程である。本発明の方法の実施に有用な硬化
可能なエラストマ組成物は、本発明の方法によ
り、所要の形状に成形され得る任意の硬化可能な
材料であつてよい。かかる硬化可能なエラストマ
組成物としてはシリコンゴム組成物が好ましい。
何故ならば、シリコンゴム組成物は高温度に於け
る安定性に優れ、またエンジンのヒユームや漏出
物等による汚染に対する耐性に優れているからで
ある。当技術分野に於て公知の種類の典型的なエ
ラストマ組成物は、約100部のシリコン重合体と、
約40部の充填材と、約0.5〜2.0部の触媒と、0〜
10部の他の品質向上剤(enhancement
additires)とを含有している。
エラストマ組成物にて連続的な管を押出し成形す
る工程である。本発明の方法の実施に有用な硬化
可能なエラストマ組成物は、本発明の方法によ
り、所要の形状に成形され得る任意の硬化可能な
材料であつてよい。かかる硬化可能なエラストマ
組成物としてはシリコンゴム組成物が好ましい。
何故ならば、シリコンゴム組成物は高温度に於け
る安定性に優れ、またエンジンのヒユームや漏出
物等による汚染に対する耐性に優れているからで
ある。当技術分野に於て公知の種類の典型的なエ
ラストマ組成物は、約100部のシリコン重合体と、
約40部の充填材と、約0.5〜2.0部の触媒と、0〜
10部の他の品質向上剤(enhancement
additires)とを含有している。
典型的なシリコン重合体はジメチル・ポリシロ
キサン重合体を含んでおり、重合連鎖上のメチル
群がビニル群に随意に置換えられてよい。ビニル
のレベルは約0〜5分子%であり、重合体の分子
量は典型的には約100万以上である。
キサン重合体を含んでおり、重合連鎖上のメチル
群がビニル群に随意に置換えられてよい。ビニル
のレベルは約0〜5分子%であり、重合体の分子
量は典型的には約100万以上である。
典型的な充填剤としては、ヒユームシリカ、析
出シリカ、粉砕された石英、炭酸カルシウム、酸
化鉄等がある。熱安定化剤、組織調整剤、処理
剤、顔料の如き他の品質向上剤が存在していても
よい。
出シリカ、粉砕された石英、炭酸カルシウム、酸
化鉄等がある。熱安定化剤、組織調整剤、処理
剤、顔料の如き他の品質向上剤が存在していても
よい。
以下の例は本発明の方法の実施に使用されてよ
いエラストマ組成物を説明するためのものであ
る。
いエラストマ組成物を説明するためのものであ
る。
メチル・ビニル・ポリシロキサンガム(0.2分子
%ビニル含有量) …49.0部 組織調整剤 …2.0部 ヒユームシリカ …6.2部 析出シリカ …6.2部 希土類オクトエート …0.2部 促進剤Vi(MeO)3Si …0.1部 粉砕された石英SiO2 …36.3部 合計 100部 また好ましい組成物は以下の如く二段硬化を達
成すべく約250〓(121℃)にて熱活性化される一
次触媒と、350〓(177℃)にて熱活性化される二
次触媒とを含有している。
%ビニル含有量) …49.0部 組織調整剤 …2.0部 ヒユームシリカ …6.2部 析出シリカ …6.2部 希土類オクトエート …0.2部 促進剤Vi(MeO)3Si …0.1部 粉砕された石英SiO2 …36.3部 合計 100部 また好ましい組成物は以下の如く二段硬化を達
成すべく約250〓(121℃)にて熱活性化される一
次触媒と、350〓(177℃)にて熱活性化される二
次触媒とを含有している。
一次触媒
2:4ジクロロベンゾイル・ペルオキサイド
…エラストマ組成物100部当り0.5部 二次触媒 デイキユミル・ペルオキサイド
…エラストマ組成物100部当り1.0部 押出し工程11のための押出し機は従来の押出
し機であつてもよく、上述の如く形成された管を
部分硬化工程13に備えて連続硬化装置内へ供給
する。工程13に於ける連続硬化装置は管をその
すべての側に亘り均一に部分硬化させるものでな
ければならない。硬化は管を構成する材料が後に
説明する如く切断され成形され得るに十分でなけ
ればならない。かくして形成される連続的な管は
最終の、即ち所望の完全な硬化状態の約80%に硬
化されることが好ましい。上述の例に於ては、完
全に硬化した場合に於ける所望硬度は約55〜60の
硬度であり、管は工程13に於ける連続硬化装置
により約40〜50の硬度に部分的に硬化される。
…エラストマ組成物100部当り0.5部 二次触媒 デイキユミル・ペルオキサイド
…エラストマ組成物100部当り1.0部 押出し工程11のための押出し機は従来の押出
し機であつてもよく、上述の如く形成された管を
部分硬化工程13に備えて連続硬化装置内へ供給
する。工程13に於ける連続硬化装置は管をその
すべての側に亘り均一に部分硬化させるものでな
ければならない。硬化は管を構成する材料が後に
説明する如く切断され成形され得るに十分でなけ
ればならない。かくして形成される連続的な管は
最終の、即ち所望の完全な硬化状態の約80%に硬
化されることが好ましい。上述の例に於ては、完
全に硬化した場合に於ける所望硬度は約55〜60の
硬度であり、管は工程13に於ける連続硬化装置
により約40〜50の硬度に部分的に硬化される。
工程13のための連続硬化装置は内部に管が通
される共晶塩浴の如き液体媒体であることが好ま
しい。塩浴は通常のものであり、350〜450〓
(177〜232℃)の温度にて液体塩を貯容している。
運転温度に於ける塩の粘性は水と同様である。一
般に管は塩浴中に約20秒間侵漬されることにより
最終硬化の80%に硬化する。工程13に於ては一
次触媒のみが活性化される。何故ならば、管の温
度は二次触媒を活性化させるのに必要な十分な時
間に亘り所定の温度レベルに到達するわけではな
いからである。
される共晶塩浴の如き液体媒体であることが好ま
しい。塩浴は通常のものであり、350〜450〓
(177〜232℃)の温度にて液体塩を貯容している。
運転温度に於ける塩の粘性は水と同様である。一
般に管は塩浴中に約20秒間侵漬されることにより
最終硬化の80%に硬化する。工程13に於ては一
次触媒のみが活性化される。何故ならば、管の温
度は二次触媒を活性化させるのに必要な十分な時
間に亘り所定の温度レベルに到達するわけではな
いからである。
部分硬化工程13の後には、連続的な管は冷却
工程15へ導かれる。冷却工程15に於ては周囲
温度にて水を貯容する水樋が使用されることが好
ましい。連続的な管は次いで乾燥工程17へ導か
れ、該乾燥工程は空気ジエツトにより連続的な管
より水を乾燥によつて除去する。連続的な管は乾
燥工程17より切断工程19へ導かれ、該切断工
程は連続的な管を所望のスパークプラグブーツの
長さに近い長さに切断する。一般に切断長さは約
3インチ(7.6mm)である。次いで管が工程21
に於て収集される。管は収集工程の次に行われる
工程23に於て所定の方向に配向される。かかる
配向を行うための装置は多くの種類の何れであつ
てもよく、管をそれらの軸線が実質的に互に平行
であり且下向きの状態に配向する作用を成す。配
向工程23の次にはピン装填工程25が行われ
る。
工程15へ導かれる。冷却工程15に於ては周囲
温度にて水を貯容する水樋が使用されることが好
ましい。連続的な管は次いで乾燥工程17へ導か
れ、該乾燥工程は空気ジエツトにより連続的な管
より水を乾燥によつて除去する。連続的な管は乾
燥工程17より切断工程19へ導かれ、該切断工
程は連続的な管を所望のスパークプラグブーツの
長さに近い長さに切断する。一般に切断長さは約
3インチ(7.6mm)である。次いで管が工程21
に於て収集される。管は収集工程の次に行われる
工程23に於て所定の方向に配向される。かかる
配向を行うための装置は多くの種類の何れであつ
てもよく、管をそれらの軸線が実質的に互に平行
であり且下向きの状態に配向する作用を成す。配
向工程23の次にはピン装填工程25が行われ
る。
第2図に於て、かかる時点に於ける各管27は
一様な一定の内径を有する長手方向通路29を有
している。各管の外形は円筒状、又は三角形若し
くは六角形の如き他の形状であつてよい。管はス
パークプラグブーツに形成された場合に於けるそ
の最終長さよりも僅かに長く、その壁厚は最終の
壁厚よりも僅かに大きい。ピン装填工程25(第
1図参照)に於ては、各管27はキヤリア31内
へ装入される。実際にはそれぞれ管27を収容す
る幾つかのキヤリアが使用される。
一様な一定の内径を有する長手方向通路29を有
している。各管の外形は円筒状、又は三角形若し
くは六角形の如き他の形状であつてよい。管はス
パークプラグブーツに形成された場合に於けるそ
の最終長さよりも僅かに長く、その壁厚は最終の
壁厚よりも僅かに大きい。ピン装填工程25(第
1図参照)に於ては、各管27はキヤリア31内
へ装入される。実際にはそれぞれ管27を収容す
る幾つかのキヤリアが使用される。
キヤリア31は管27を受入れるキヤビテイ、
即ちボア33を有している。ボア33は管27の
長さよりも僅かに小さい長さを有している。ボア
33は少なくとも二つの直径を有しており、第2
図に示された実施例に於ては三つの互に異なる直
径を有している。かくして図示のボアは最小の直
径を有する下部33aと中間の直径を有する中間
部33bと、最大の直径を有する上部33cとを
含んでいる。かくしてボアが三つの互に異なる直
径を有していることにより、二つの上向きの肩部
35及び37が郭定されている。肩部35及び3
7は下方へ向けて先細り状を成しており、これら
の肩部は切頭円錐形を成している。ボア33はそ
の下端に於て同軸の空気通路38に連通してお
り、空気通路38は約100psi(Kg/cm2)の空気圧
を供給する空気圧源39に接続されている。空気
通路38の直径は下部33aの直径よりも小さ
く、肩部40が郭定されている。管27はボア3
3内に遊嵌合し、管27の外径は下部33aの直
径よりも僅かに小さいが空気通路38の直径より
も大きい。管27の下端は肩部40上に載置さ
れ、管27の上端はキヤリア31の上端より初め
のうちは突出している。
即ちボア33を有している。ボア33は管27の
長さよりも僅かに小さい長さを有している。ボア
33は少なくとも二つの直径を有しており、第2
図に示された実施例に於ては三つの互に異なる直
径を有している。かくして図示のボアは最小の直
径を有する下部33aと中間の直径を有する中間
部33bと、最大の直径を有する上部33cとを
含んでいる。かくしてボアが三つの互に異なる直
径を有していることにより、二つの上向きの肩部
35及び37が郭定されている。肩部35及び3
7は下方へ向けて先細り状を成しており、これら
の肩部は切頭円錐形を成している。ボア33はそ
の下端に於て同軸の空気通路38に連通してお
り、空気通路38は約100psi(Kg/cm2)の空気圧
を供給する空気圧源39に接続されている。空気
通路38の直径は下部33aの直径よりも小さ
く、肩部40が郭定されている。管27はボア3
3内に遊嵌合し、管27の外径は下部33aの直
径よりも僅かに小さいが空気通路38の直径より
も大きい。管27の下端は肩部40上に載置さ
れ、管27の上端はキヤリア31の上端より初め
のうちは突出している。
管27にはピン41が挿入される。ピン41は
管27を所望の形状に成形するために使用される
コンターピンである。ピン41は少なくとも二つ
の直径を有する鋼製のピンであることが好まし
く、好ましい実施例に於ては三つの直径を有して
いる。ピン41は最小直径の先端部、即ち下部4
1aと、中間直径の中間部41bと、最大直径の
ベース部、即ち上部41cとを含んでいる。上部
41aの直径は管27の内径よりも大きいが、空
気通路38の内径よりも小さい。ピン41が三つ
の互に異なる直径を有していることにより二つの
肩部43及び45が郭定されており、各肩部は下
方へ面しており、切頭円錐形を成している。ピン
41の内部には排気通路47が形成されており、
該通路はエアーポケツトや硬化により発生するガ
スが漏出し得るよう、肩部43及び45よりピン
の上端まで延在している。ピン41は支持プレー
ト49により担持されている。ピン41の上部4
1cの周りには剥ぎ取りプレート51が密に嵌合
している。剥ぎ取りプレート51はピン41に対
し相対的に上下方向へ運動するようになつてい
る。
管27を所望の形状に成形するために使用される
コンターピンである。ピン41は少なくとも二つ
の直径を有する鋼製のピンであることが好まし
く、好ましい実施例に於ては三つの直径を有して
いる。ピン41は最小直径の先端部、即ち下部4
1aと、中間直径の中間部41bと、最大直径の
ベース部、即ち上部41cとを含んでいる。上部
41aの直径は管27の内径よりも大きいが、空
気通路38の内径よりも小さい。ピン41が三つ
の互に異なる直径を有していることにより二つの
肩部43及び45が郭定されており、各肩部は下
方へ面しており、切頭円錐形を成している。ピン
41の内部には排気通路47が形成されており、
該通路はエアーポケツトや硬化により発生するガ
スが漏出し得るよう、肩部43及び45よりピン
の上端まで延在している。ピン41は支持プレー
ト49により担持されている。ピン41の上部4
1cの周りには剥ぎ取りプレート51が密に嵌合
している。剥ぎ取りプレート51はピン41に対
し相対的に上下方向へ運動するようになつてい
る。
第1図に示されたピン装填工程25に於ては、
キヤリア31をピン41へ向けて移動させること
により、管27がピン41上に押込まれる。かか
る挿入工程中に於ける管の座屈を防止すべく、空
気圧源39よりの空気圧が挿入と同時に管27の
下端へ供給される。管27がピン41上に移動す
る際には、ピン41の挿入を容易にすべく、空気
圧が管27を拡径する。キヤリア31のボア33
は空気圧による管27の拡径の量を制限する。ピ
ンが完全に装填されると、第3図に示されている
如く、管27の上端はキヤリア31の上端と同一
高さになり、剥ぎ取りプレート51と接触した状
態になる。ピンの肩部43及び45はそれぞれボ
アの肩部35及び37より僅かな距離にて上方へ
隔置された位置に配置される。ピン41の下端は
管27の下端より下方へ空気通路38内へ突出す
る。この時点に於て空気圧の供給が解除される。
ボア33の各直径はピン41の各内応する直径よ
りも十分に大きく、従つて管27はピン41がボ
ア33内に装填され且配置された場合にも半径方
向に圧縮されることはない。
キヤリア31をピン41へ向けて移動させること
により、管27がピン41上に押込まれる。かか
る挿入工程中に於ける管の座屈を防止すべく、空
気圧源39よりの空気圧が挿入と同時に管27の
下端へ供給される。管27がピン41上に移動す
る際には、ピン41の挿入を容易にすべく、空気
圧が管27を拡径する。キヤリア31のボア33
は空気圧による管27の拡径の量を制限する。ピ
ンが完全に装填されると、第3図に示されている
如く、管27の上端はキヤリア31の上端と同一
高さになり、剥ぎ取りプレート51と接触した状
態になる。ピンの肩部43及び45はそれぞれボ
アの肩部35及び37より僅かな距離にて上方へ
隔置された位置に配置される。ピン41の下端は
管27の下端より下方へ空気通路38内へ突出す
る。この時点に於て空気圧の供給が解除される。
ボア33の各直径はピン41の各内応する直径よ
りも十分に大きく、従つて管27はピン41がボ
ア33内に装填され且配置された場合にも半径方
向に圧縮されることはない。
次いでキヤリア31がピン41より離れる方向
へ駆動され、管27がピン41上にて伸張された
状態にて残される。次いで第1図に示されている
如く、管27はピン41上にて伸張された状態に
て第1図に於て工程53により示されている如く
完全に硬化される。この工程に於ては、管27は
該管を所望の完全な硬化状態に硬化させるに十分
な時間及び温度にて再度加熱される。好ましい実
施例に於ては、最終の硬化は55〜60の硬度まで行
われる。工程53に於ける加熱は工程13の塩浴
とは別個の加熱エリアにて行われてもよく、また
工程13の塩浴と同一の塩浴中にて行われてもよ
く、後者の場合には最終の硬化は管27を工程1
3の場合よりも長時間に亘り塩浴中に侵漬するこ
とによつて行われる。一つの実施例に於ては、管
27及びピン41は工程13と同一の塩浴中に同
一の温度にて約2分間に亘り侵漬される。このこ
とによりシリコンゴム組成物中の二次触媒が活性
化され、その結果管が完全に硬化される。
へ駆動され、管27がピン41上にて伸張された
状態にて残される。次いで第1図に示されている
如く、管27はピン41上にて伸張された状態に
て第1図に於て工程53により示されている如く
完全に硬化される。この工程に於ては、管27は
該管を所望の完全な硬化状態に硬化させるに十分
な時間及び温度にて再度加熱される。好ましい実
施例に於ては、最終の硬化は55〜60の硬度まで行
われる。工程53に於ける加熱は工程13の塩浴
とは別個の加熱エリアにて行われてもよく、また
工程13の塩浴と同一の塩浴中にて行われてもよ
く、後者の場合には最終の硬化は管27を工程1
3の場合よりも長時間に亘り塩浴中に侵漬するこ
とによつて行われる。一つの実施例に於ては、管
27及びピン41は工程13と同一の塩浴中に同
一の温度にて約2分間に亘り侵漬される。このこ
とによりシリコンゴム組成物中の二次触媒が活性
化され、その結果管が完全に硬化される。
工程53の後には、第1図に示されている如
く、工程55に於てピンが除去される。ピン除去
工程55に於ては、第4図に示されている如く剥
ぎ取りプレート51がピン41に対し相対的に下
方へ駆動される。剥ぎ取りプレート51はピン4
1より管27を押し出す。次いで管27は第1図
に於て工程57にて示されている如く冷却され洗
浄される。この場合冷却は空気により行われても
よく、また工程1の場合の如く水樋により行われ
てもよい。ピン41は工程59に於て冷却され、
次のバツチの管27を装填すべくピン装填工程2
5へ戻される。
く、工程55に於てピンが除去される。ピン除去
工程55に於ては、第4図に示されている如く剥
ぎ取りプレート51がピン41に対し相対的に下
方へ駆動される。剥ぎ取りプレート51はピン4
1より管27を押し出す。次いで管27は第1図
に於て工程57にて示されている如く冷却され洗
浄される。この場合冷却は空気により行われても
よく、また工程1の場合の如く水樋により行われ
てもよい。ピン41は工程59に於て冷却され、
次のバツチの管27を装填すべくピン装填工程2
5へ戻される。
最終的に硬化された管27はピン41より完全
に取外された状態にては示されていないが、第4
図に示された形状と実質的に同一の形状を有して
いる。この段階に於ける管27は下ボア部29a
と、中間ボア部29bと、上ボア部29cとを有
している。ボア部29b及び29cはボア部29
aよりも大きい直径を有している。このことによ
り図には示されていないスパークプラグ及びケー
ブル接続部品の形状に一致した二つの上向きの内
部肩部61及び63が形成される。またこの段階
に於てはブーツと呼ばれてよい管27の外周面は
三つの外径を有しており、二つの外部肩部65及
び67を有している。
に取外された状態にては示されていないが、第4
図に示された形状と実質的に同一の形状を有して
いる。この段階に於ける管27は下ボア部29a
と、中間ボア部29bと、上ボア部29cとを有
している。ボア部29b及び29cはボア部29
aよりも大きい直径を有している。このことによ
り図には示されていないスパークプラグ及びケー
ブル接続部品の形状に一致した二つの上向きの内
部肩部61及び63が形成される。またこの段階
に於てはブーツと呼ばれてよい管27の外周面は
三つの外径を有しており、二つの外部肩部65及
び67を有している。
管27は硬化工程53に於て約1〜2%の収縮
及び圧縮硬化により所望の形状になる。管27は
ピン41より取外されるとピン41の直径よりも
小さい直径に収縮するが、所望の形状を維持す
る。壁厚の特定の伸張量は所望のブーツの形状次
第である。一つ実施例に於ては、管27は0.260
インチ(6.60mm)の初期内径を有している。
及び圧縮硬化により所望の形状になる。管27は
ピン41より取外されるとピン41の直径よりも
小さい直径に収縮するが、所望の形状を維持す
る。壁厚の特定の伸張量は所望のブーツの形状次
第である。一つ実施例に於ては、管27は0.260
インチ(6.60mm)の初期内径を有している。
ピン41の下部41a、中間部41b、上部4
1cはそれぞれ0.270インチ(6.86mm)、0.390イン
チ(9.91mm)、0.512インチ(13.0mm)の直径を有
している。管27はピン41より取外された後に
は、下ボア部29a、中間部29b、上ボア部2
9cに於てそれぞれ0.270インチ(6.86mm)、0.325
インチ(8.26mm)、0.355インチ(9.02mm)の直径
を有している。最終の壁厚の最小値は0.080イン
チ(2.03mm)であり、最終壁厚の好ましい範囲は
0.085〜0.088インチ(2.16〜2.24mm)である。
1cはそれぞれ0.270インチ(6.86mm)、0.390イン
チ(9.91mm)、0.512インチ(13.0mm)の直径を有
している。管27はピン41より取外された後に
は、下ボア部29a、中間部29b、上ボア部2
9cに於てそれぞれ0.270インチ(6.86mm)、0.325
インチ(8.26mm)、0.355インチ(9.02mm)の直径
を有している。最終の壁厚の最小値は0.080イン
チ(2.03mm)であり、最終壁厚の好ましい範囲は
0.085〜0.088インチ(2.16〜2.24mm)である。
本発明は種々の重要な利点を有している。スパ
ークプラグを上述の如き押し出し法にて形成する
ことにより、射出成形中に生じるバリやスクラツ
プの発生を回避することができる。また管は従来
技術の場合の如く冷凍され、タンブリングされ、
手により検査される必要はない。従つて本発明の
方法は従来の方法に比して低廉である。
ークプラグを上述の如き押し出し法にて形成する
ことにより、射出成形中に生じるバリやスクラツ
プの発生を回避することができる。また管は従来
技術の場合の如く冷凍され、タンブリングされ、
手により検査される必要はない。従つて本発明の
方法は従来の方法に比して低廉である。
以上に於ては、本発明を特定の実例例について
詳細に説明したが、本発明はかかる実施例に限定
されるものではなく、本発明の範囲内にて他の
種々の実施例が可能であることは当業者にとつて
明らかであろう。
詳細に説明したが、本発明はかかる実施例に限定
されるものではなく、本発明の範囲内にて他の
種々の実施例が可能であることは当業者にとつて
明らかであろう。
第1図は本発明の方法の各工程を示するブロツ
ク線図である。第2図は本発明の各工程の内の一
つの工程であるピンがエラストマ管内に装填され
る状態を示す縦断面図である。第3図はピンが完
全に装填された状態を示す第2図と同様の断面図
である。第4図は管がキヤリアより取外されピン
より部分的に取外された状態にて管及びピンを示
す第3図と同様の縦断面図である。 27……管、29……通路、31……キヤリ
ア、33……ボア、33,37……肩部、38…
…空気通路、39……空気圧源、40……肩部、
41……ピン、43,45……肩部、47……排
気通路、49……支持プレート、51……剥ぎ取
りプレート、61,63……内部肩部、65,6
7……外部肩部。
ク線図である。第2図は本発明の各工程の内の一
つの工程であるピンがエラストマ管内に装填され
る状態を示す縦断面図である。第3図はピンが完
全に装填された状態を示す第2図と同様の断面図
である。第4図は管がキヤリアより取外されピン
より部分的に取外された状態にて管及びピンを示
す第3図と同様の縦断面図である。 27……管、29……通路、31……キヤリ
ア、33……ボア、33,37……肩部、38…
…空気通路、39……空気圧源、40……肩部、
41……ピン、43,45……肩部、47……排
気通路、49……支持プレート、51……剥ぎ取
りプレート、61,63……内部肩部、65,6
7……外部肩部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 少なくとも一つの内部肩部を含む管状エラス
トマ部材を製造する方法にして、 或る選定された未硬化のエラストマ材料より管
を押出し成形する過程と、 前記管を切断しまたそれを所定量引伸ばすこと
を可能にするに十分なだけ該管の硬さを増大させ
るため前記管を部分的に硬化した状態に硬化させ
るべく前記管を加熱する過程と、 前記管を個々の管状部材に切断する過程と、 各管状部材をキヤリアのボア内に配置する過程
と、 ベースと該ベースよりも直径が小さい前記管状
部材の内径よりも直径が大きい先端とを有し、少
なくとも一つの外部肩部を備えたピンであつて、
前記外部肩部より前記ピンの外面に通ずる排気通
路を備えたピンを用意する過程と、 前記ピンを前記管状部材内へ挿入すると同時に
該管状部材内に空気圧を供給し、前記空気圧によ
る前記管状部材の伸びを前記キヤリアにて制限し
つつ前記管状部材を前記ピン上にて伸張し、捕捉
された空気を前記排気通路を経て排出させる過程
と、 前記管状部材が伸張された状態にて装着された
前記ピンを前記キヤリアの前記ボアより除去し、
前記管状部材を所望の硬化状態に硬化させるべく
前記ピン及び前記管状部材を加熱し、前記管状部
材の内部肩部を前記ピンの外部肩部の位置に保持
する過程と、 前記管状部材を前記ピンより取外し、前記管状
部材を冷却する過程と、 を含む方法。 2 少なくとも一つの内部肩部を有するスパーク
プラグブーツを製造する方法にして、 或る選定された未硬化のエラストマ材料より内
径一定の管を押出し成形する過程と、 前記管を切断しまたそれを所定量引伸ばすこと
を可能にするに十分なだけ該管の硬さを増大させ
るため前記管を部分的に硬化した状態に硬化させ
るべく前記管を加熱する過程と、 前記管を個々の管状部材に切断する過程と、 少なくとも一つのカウンタボアを有し前記管状
部材に外部肩部を与えるのを補助する少なくとも
一つの内部肩部を備えたキヤリアのボア内に各管
状部材を配置する過程と、 ベースと該ベースよりも直径が小さく且前記管
状部材の内径よりも直径が大きい先端とを有し前
記キヤリアのボア内に十分挿入されたとき該キヤ
リアボアの前記内部肩部に近接して位置する少な
くとも一つの外部肩部を備えたピンであつて、前
記外部肩部より前記ベースの外面まで通ずる排気
通路を備えたピンを用意する過程と、 前記ピンの挿入を容易にすべく前記管状部材内
へ空気圧を供給し、前記空気圧による前記管状部
材の伸び量を前記キヤリアのボアにて制限しつつ
前記管状部材を半径方向へ伸張し、捕捉された空
気を前記排気通路を経て排出させつつ前記ピンを
前記管状部材内へ挿入する過程と、 前記管状部材が伸張された状態にて装着された
前記ピンを前記キヤリアの前記ボアより除去し、
前記管状部材を完全な硬化状態に硬化させるべく
前記ピン及び前記管状部材を加熱し、前記管状部
材の内部肩部を前記ピンの前記外部肩部の位置に
また前記管状部材の前記外部肩部を前記管状部材
の前記内部肩部の近傍に保持する過程と、 前記管状部材を前記ピンより取外し、前記管状
部材を冷却する過程と、 を含む方法。 3 少なくとも一つの内部肩部を有するスパーク
プラグブーツを製造する方法にして、 一次及び二次熱活性化触媒を含有する硬化可能
なエラストマ組成物を用意する過程と、 前記エラストマ組成物より管を押出し成形する
過程と、 前記管を切断し或る選択された量だけ引伸ばす
ことを可能にするに十分なだけ前記管の硬さを増
大させるため前記一次熱活性化触媒を活性化さ
せ、これにより前記管を部分的に硬化した状態に
硬化させるに十分な温度に前記管を加熱する過程
と、 前記管を個々の管状部材に切断する過程と、 少なくとも一つの外部肩部を有するピン上にて
前記管状部材を伸張する過程と、 前記の所望の最終硬さを達成すべく前記二次熱
活性化触媒を活性化させこれにより前記管状部材
をより高度の硬化状態に硬化させるに十分な温度
及び時間にて前記管状部材が装着された前記ピン
を加熱する過程と、 前記管状部材を前記ピンより除去する過程と、 を含む方法。 4 種々の寸法の内径を有する管状エラストマ部
材を製造する方法にして、 一次及び二次熱活性化触媒を含有する硬化可能
なエラストマ材料を用意する過程と、 前記エラストマ材料より内径一定の管を押出し
成形する過程と、 前記管を切断し或る選択された量だけ引伸ばす
ことを可能にするに十分なだけ前記管の硬さを増
大せしめるため前記管を部分的に硬化した状態に
硬化させるべく前記管を前記一次熱活性化触媒を
活性化させるに十分な温度まで加熱する過程と、 前記管を個々の管状部材に切断する過程と、 所望の内形と同一の外形を有するピンを用意す
る過程と、 前記ピンの挿入を容易にすべく前記管状部材内
へ空気圧を供給して前記管状部材を半径方向へ伸
張しつつ前記管状部材を前記ピン上にて伸張する
過程と、 前記管の所望の最終硬さを達成すべく前記管状
部材をより高度の硬化状態に硬化させ、前記管状
部材に所望形状の永久的な内形を与えるべく、前
記管状部材が装着された前記ピンを前記二次熱活
性化触媒を活性化させるに十分な温度に十分な時
間加熱する過程と、 前記管状部材を前記ピンより取外す過程と、 を含む方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/586,337 US4551293A (en) | 1984-03-05 | 1984-03-05 | Method of forming spark plug boots |
| US586337 | 1984-03-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60206631A JPS60206631A (ja) | 1985-10-18 |
| JPH0365788B2 true JPH0365788B2 (ja) | 1991-10-15 |
Family
ID=24345330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60043550A Granted JPS60206631A (ja) | 1984-03-05 | 1985-03-05 | 管状エラストマ部材の製造方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4551293A (ja) |
| JP (1) | JPS60206631A (ja) |
| CA (1) | CA1234265A (ja) |
| DE (1) | DE3507348A1 (ja) |
| FR (1) | FR2563664A1 (ja) |
| GB (1) | GB2155394B (ja) |
| IT (1) | IT1183481B (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4758398A (en) * | 1986-10-07 | 1988-07-19 | The Dexter Corporation | Method of manufacture preforms |
| US4952360A (en) * | 1988-05-23 | 1990-08-28 | Jmk International, Inc. | Method of making microwave-heatable hair curlers |
| US4961888A (en) * | 1988-07-28 | 1990-10-09 | Liquid Molding Systems, Inc. | Liquid silicone molding process |
| FR2665394B1 (fr) * | 1990-08-03 | 1994-06-10 | Figuereo Blaise | Procede et machine automatique de fabrication d'anneaux calibres a partir d'un extrudat file ou profile. |
| US5571540A (en) * | 1994-09-06 | 1996-11-05 | Kimberly-Clark Corporation | Apparatus for crimping, pleating and forming a tip on a hollow tube |
| GB9616267D0 (en) * | 1996-08-02 | 1996-09-11 | Ranier Ltd | Balloon catheter |
| US7252650B1 (en) | 1996-08-02 | 2007-08-07 | Ranier Limited | Balloon catheter |
| GB0128405D0 (en) * | 2001-11-27 | 2002-01-16 | Btg Int Ltd | Process for fabricating polyolefin sheet |
| US7704067B2 (en) * | 2006-02-07 | 2010-04-27 | Tiodize Company, Inc. | Method and mold for making non-metallic fiber reinforced parts |
| US9698573B2 (en) | 2012-11-21 | 2017-07-04 | Federal-Mogul Ignition Company | Extruded insulator for spark plug and method of making the same |
| DE202012012729U1 (de) * | 2012-12-04 | 2013-10-01 | Sartorius Stedim Biotech Gmbh | Vorrichtung zur Durchflussmessung in Schlauch- und/oder Kunststoffrohrsystemen sowie Durchflussmessungsanordnung |
Family Cites Families (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1461299A (en) * | 1923-07-03 | 1923-07-10 | Listo Pencil Corp | Method of shaping pyroxylin, celluloid, and like materials |
| US1724354A (en) * | 1927-09-03 | 1929-08-13 | Goodyear Tire & Rubber | Method of and apparatus for constructing inner tubes for tires |
| FR792463A (fr) * | 1934-10-01 | 1935-12-31 | Bronzavia Sa | Procédé de fabrication de bougies d'allumage |
| US2301686A (en) * | 1940-02-08 | 1942-11-10 | James A Doran | Spark plug |
| GB547751A (en) * | 1940-05-29 | 1942-09-09 | Us Rubber Co | Improvements in method and apparatus for making corrugated tubes |
| US2355443A (en) * | 1942-02-23 | 1944-08-08 | Champion Spark Plug Co | Method of sealing spark plug electrodes in ceramic insulators |
| FR1005613A (fr) * | 1947-08-25 | 1952-04-15 | Dispositif pour la vulcanisation de corps moulés présentant des profils intérieur et extérieur cylindriques | |
| US2645004A (en) * | 1948-01-27 | 1953-07-14 | Goodrich Co B F | Method of and apparatus for assembling flexible tubing upon mandrels |
| US2671889A (en) * | 1948-04-22 | 1954-03-09 | Aircraft Marine Prod Inc | Electrical connector |
| US2782459A (en) * | 1950-09-26 | 1957-02-26 | British Celanese | Covering |
| US2699575A (en) * | 1951-06-11 | 1955-01-18 | Gates Rubber Co | Apparatus for making rubber hose |
| US3063100A (en) * | 1959-09-21 | 1962-11-13 | Wilbur M Kohring | Process for making resistors |
| NL254972A (ja) * | 1960-06-21 | |||
| GB1041351A (en) * | 1961-09-29 | 1966-09-07 | Goodyear Tire & Rubber | Process for producing corrugated hose |
| FR1328704A (fr) * | 1962-03-05 | 1963-05-31 | Procédé de fabrication des pointes de stylos à bille et pointe conforme à cellesobtenues à l'aide du procédé ou procédé similaire | |
| US3248756A (en) * | 1965-06-15 | 1966-05-03 | Richard J Mills | Expanding device for plastic pipe |
| US3714311A (en) * | 1970-08-20 | 1973-01-30 | Norbalt Rubber Corp | Method for forming convoluted tubing |
| SE390802B (sv) * | 1973-11-27 | 1977-01-24 | Atomenergi Ab | Forfarande for sammanfogning av detaljer av fornetade polymerer |
| US4061704A (en) * | 1975-07-18 | 1977-12-06 | Ppg Industries, Inc. | Tertiary-alkylperoxy alkyl carbonate initiators for hot air vulcanization of silicone rubber |
| DE7936017U1 (de) * | 1979-12-21 | 1980-03-27 | Richard Hirschmann Radiotechnisches Werk, 7300 Esslingen | Kabelabfangung |
| US4413870A (en) * | 1981-07-30 | 1983-11-08 | Labutski Iii Justyn J | Pivotable spark plug connector |
| JPS58132538A (ja) * | 1982-02-03 | 1983-08-06 | Hitachi Cable Ltd | 筒状複合ゴムの加硫方法および拡管治具 |
| JPS59146829A (ja) * | 1983-02-10 | 1984-08-22 | Kinugawa Rubber Ind Co Ltd | 補強糸入り曲りゴムホ−スの製造方法 |
-
1984
- 1984-03-05 US US06/586,337 patent/US4551293A/en not_active Expired - Fee Related
-
1985
- 1985-02-06 CA CA000473647A patent/CA1234265A/en not_active Expired
- 1985-03-01 DE DE19853507348 patent/DE3507348A1/de not_active Withdrawn
- 1985-03-04 GB GB08505450A patent/GB2155394B/en not_active Expired
- 1985-03-04 FR FR8503124A patent/FR2563664A1/fr not_active Withdrawn
- 1985-03-05 JP JP60043550A patent/JPS60206631A/ja active Granted
- 1985-03-05 IT IT19771/85A patent/IT1183481B/it active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4551293A (en) | 1985-11-05 |
| JPS60206631A (ja) | 1985-10-18 |
| IT1183481B (it) | 1987-10-22 |
| CA1234265A (en) | 1988-03-22 |
| DE3507348A1 (de) | 1985-09-05 |
| GB2155394B (en) | 1988-03-09 |
| GB8505450D0 (en) | 1985-04-03 |
| IT8519771A0 (it) | 1985-03-05 |
| GB2155394A (en) | 1985-09-25 |
| FR2563664A1 (fr) | 1985-10-31 |
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