JPH0365819A - 自動周波数制御回路 - Google Patents
自動周波数制御回路Info
- Publication number
- JPH0365819A JPH0365819A JP1202466A JP20246689A JPH0365819A JP H0365819 A JPH0365819 A JP H0365819A JP 1202466 A JP1202466 A JP 1202466A JP 20246689 A JP20246689 A JP 20246689A JP H0365819 A JPH0365819 A JP H0365819A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- control circuit
- frequency control
- automatic frequency
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、復調回路の前段に設けられた自動周波数制御
回路(以下、’ A F C(Autosatic F
requency Control) Jという)に関
するものである。
回路(以下、’ A F C(Autosatic F
requency Control) Jという)に関
するものである。
藍朱立致恵
従来、無線によるディジタル信号の伝送方式の1つとし
てM S K (Minis+uw 5hift Ke
ying)方式がtl案されている。即ち、このMSK
方式は位相が連続な変調指数0.5のF S K (F
requency 5hift Keying)であり
、クロックを0.1のディジタル信号で周波数変調して
いるため、定包絡線となって非線形歪に強いと謂う長所
を持っている。そして、従来ではこのM S K信号の
復調を行なうために、送信側のクロックに位相同期した
クロック再生を受信側で行なって復調する同期検波方式
の復調回路を設けており、そのクロック再生に使用され
るPLL回路の周波数引き込み範囲を狭くしてループ雑
音を抑える必要性から、復調回路の前段にAFC回路を
設けて周波数誤差を小さくするようにし、ノイズに対す
る復調特性を向上させていた。
てM S K (Minis+uw 5hift Ke
ying)方式がtl案されている。即ち、このMSK
方式は位相が連続な変調指数0.5のF S K (F
requency 5hift Keying)であり
、クロックを0.1のディジタル信号で周波数変調して
いるため、定包絡線となって非線形歪に強いと謂う長所
を持っている。そして、従来ではこのM S K信号の
復調を行なうために、送信側のクロックに位相同期した
クロック再生を受信側で行なって復調する同期検波方式
の復調回路を設けており、そのクロック再生に使用され
るPLL回路の周波数引き込み範囲を狭くしてループ雑
音を抑える必要性から、復調回路の前段にAFC回路を
設けて周波数誤差を小さくするようにし、ノイズに対す
る復調特性を向上させていた。
具体的に、斯るAFC回路は第2図に示す如く構成され
ており、(1)は高い周波数f、、4のMSK信号が入
力される信号入力端子、(2)は後述する電圧制御発振
器の発振周波数fLoの出力と混合して中間の周波数f
、に周波数変換する混合器、(3)は中間の周波数re
−l fi、 fLolのMSK信号を取り出すための
帯域通過フィルター、(4)はMSK信号を同期検波方
式で復調するMSK復調器。
ており、(1)は高い周波数f、、4のMSK信号が入
力される信号入力端子、(2)は後述する電圧制御発振
器の発振周波数fLoの出力と混合して中間の周波数f
、に周波数変換する混合器、(3)は中間の周波数re
−l fi、 fLolのMSK信号を取り出すための
帯域通過フィルター、(4)はMSK信号を同期検波方
式で復調するMSK復調器。
(5)は周波数f、のMSK信号を1/m分周する第1
分周器、(6)は基準周波数f IEFを出力する基準
水晶発振器、(7)はその基準周波数f l1tFを1
/nに分周する第2分周器、(8)は第1.第2分周器
(5) (7)からの分周出力を比較してその周波数の
ズレ、即ち位相差を検出する位相比較器、(9)はルー
プフィルター(10)を通して供給される位相比較器(
8)の出力に基づいてその発振周波数が制御される電圧
制御発振器(以下、rVcOJという)である。
分周器、(6)は基準周波数f IEFを出力する基準
水晶発振器、(7)はその基準周波数f l1tFを1
/nに分周する第2分周器、(8)は第1.第2分周器
(5) (7)からの分周出力を比較してその周波数の
ズレ、即ち位相差を検出する位相比較器、(9)はルー
プフィルター(10)を通して供給される位相比較器(
8)の出力に基づいてその発振周波数が制御される電圧
制御発振器(以下、rVcOJという)である。
従って、MSK復調器(4)に入力される周波数f、の
MSK信号は一旦第1分周器(5)で1/m分周された
後、位相比較器(8)により1 / n分周された基準
周波数f ltFと比較されてその周波数ズレが検出さ
れることになり、この検出された周波数ズレに基づいて
V CO(9)の発振周波数を変化させることで、MS
K信号が常に一定の周波数foに保たれるようになって
いる。
MSK信号は一旦第1分周器(5)で1/m分周された
後、位相比較器(8)により1 / n分周された基準
周波数f ltFと比較されてその周波数ズレが検出さ
れることになり、この検出された周波数ズレに基づいて
V CO(9)の発振周波数を変化させることで、MS
K信号が常に一定の周波数foに保たれるようになって
いる。
例えば、信号入力端子(1)に入力されるM S K信
号の周波数foがΔf変動してf’IN””flN+Δ
fになった場合、その変動分Δfに比例した位相比較器
(8)からの出力により、V CO(9)の発振周波数
が直ちにrtoからr’toになるので、帯域通過フィ
ルター(3)から取り出される周波数fl はto”
=lf’+w f’Lol=l (f+N+Δf)
(f、。+Δf)l −l f+N−fLol
xf、となる、従って、MSK復調器(4)に入力され
るMSK信号の周波数は常にf、に保たれ、基準水晶発
振器(6)と同等な安定度が得られることになる。
号の周波数foがΔf変動してf’IN””flN+Δ
fになった場合、その変動分Δfに比例した位相比較器
(8)からの出力により、V CO(9)の発振周波数
が直ちにrtoからr’toになるので、帯域通過フィ
ルター(3)から取り出される周波数fl はto”
=lf’+w f’Lol=l (f+N+Δf)
(f、。+Δf)l −l f+N−fLol
xf、となる、従って、MSK復調器(4)に入力され
るMSK信号の周波数は常にf、に保たれ、基準水晶発
振器(6)と同等な安定度が得られることになる。
B < ゛ しよ゛と る昔
ところが、斯る従来構成のAFC回路では、それ専用の
基準水晶発振器を必要とし、またこの基準水晶発振器の
温度変化に対する周波数安定度も問題となり、コストの
上昇と復調特性の劣化を招いていた。
基準水晶発振器を必要とし、またこの基準水晶発振器の
温度変化に対する周波数安定度も問題となり、コストの
上昇と復調特性の劣化を招いていた。
本発明はこのような点に鑑み威されたものであって、専
用の基準発振器を必要とせず、しかも温度変化に左右さ
れない復調特性が得られるAFC回路を提供することを
目的とする。
用の基準発振器を必要とせず、しかも温度変化に左右さ
れない復調特性が得られるAFC回路を提供することを
目的とする。
゛ るための
上記の目的を達成するため本発明では、復調回路の前段
に設けられ、その復調回路に入力される被変調信号の周
波数制御を行なう自動周波数制御回路において、前記復
調回路のクロック再生部で用いられる電圧制御水晶発振
器からの発振出力を基準周波数として用いる位相比較器
を備えたものである。
に設けられ、その復調回路に入力される被変調信号の周
波数制御を行なう自動周波数制御回路において、前記復
調回路のクロック再生部で用いられる電圧制御水晶発振
器からの発振出力を基準周波数として用いる位相比較器
を備えたものである。
止−里
このような構成のAFC回路によると、位相比較器で用
いる基準信号の安定度は、送信側のクロックの周波数安
定度と同等になり、また専用の基準水晶発振器が不要に
なる。
いる基準信号の安定度は、送信側のクロックの周波数安
定度と同等になり、また専用の基準水晶発振器が不要に
なる。
大」(班
以下、本発明のAFC回路について図面と共に説明する
。尚、従来と同一部分については同一符号を付すと共に
その説明を省略する。
。尚、従来と同一部分については同一符号を付すと共に
その説明を省略する。
本実施例では第1図に示すようにMSK信号の復調のた
めのクロックを再生するクロック再生部(11)のPL
Lで周波数安定度の点から使用される電圧制御水晶発振
器(以下、rvcxo、という) (12)の発振出力
を、位相比較器(8)の基準周波数として用いるように
したものである。
めのクロックを再生するクロック再生部(11)のPL
Lで周波数安定度の点から使用される電圧制御水晶発振
器(以下、rvcxo、という) (12)の発振出力
を、位相比較器(8)の基準周波数として用いるように
したものである。
即ち、クロック再生部(11)のPLLはそのクロック
再生が確立されると高安定な送信側のクロックに追従す
ることになるので、再生されたクロックの周波数安定度
は送信側と同等になり温度変化による影響を受けなくな
るからである。従って、このvCX○(12)の出力信
号を位相比較器(8)の基準周波数に用いると、温度変
化によって周波数変動を起こす虞れがなくなり、温度変
化に対する復調特性の劣化が妨げることになる。
再生が確立されると高安定な送信側のクロックに追従す
ることになるので、再生されたクロックの周波数安定度
は送信側と同等になり温度変化による影響を受けなくな
るからである。従って、このvCX○(12)の出力信
号を位相比較器(8)の基準周波数に用いると、温度変
化によって周波数変動を起こす虞れがなくなり、温度変
化に対する復調特性の劣化が妨げることになる。
尚、クロック再生部(11)のクロック再生が確立され
るまで(即ち、同期状態になるまで)、VCX O(1
2)の発振出力の周波数f CLllは変動することに
なるが、V CX O(12)は制御電圧に対する発振
周波数の変化、即ち変換利得が小さくてほとんど変化し
ないので、また1 / n分周したものを基準周波数と
して用いるようにしているので、その変動分もL/nさ
れて更に小さくなり、AFC回路にほとんど影響を及ぼ
すことがない。
るまで(即ち、同期状態になるまで)、VCX O(1
2)の発振出力の周波数f CLllは変動することに
なるが、V CX O(12)は制御電圧に対する発振
周波数の変化、即ち変換利得が小さくてほとんど変化し
ないので、また1 / n分周したものを基準周波数と
して用いるようにしているので、その変動分もL/nさ
れて更に小さくなり、AFC回路にほとんど影響を及ぼ
すことがない。
又男立豊来
上述した如く本発明のAFC回路に依れば、専用の基準
水晶発振器を必要とせず、また温度変化による復調特性
への影響を排除することが出来る。
水晶発振器を必要とせず、また温度変化による復調特性
への影響を排除することが出来る。
第1図は本発明の一実施例を示す図、第2図は従来例を
示す図である。 (8)・・−位相比較器、(9)・−・電圧制御発振器
。 (11)・−クロy り再生部、 (12)−−V C
X O。
示す図である。 (8)・・−位相比較器、(9)・−・電圧制御発振器
。 (11)・−クロy り再生部、 (12)−−V C
X O。
Claims (1)
- (1)復調回路の前段に設けられ、その復調回路に入力
される被変調信号の周波数制御を行なう自動周波数制御
回路において、前記復調回路のクロック再生部で用いら
れる電圧制御水晶発振器からの発振出力を基準周波数と
して用いる位相比較器を備えたことを特徴とする自動周
波数制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1202466A JPH0365819A (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 自動周波数制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1202466A JPH0365819A (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 自動周波数制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0365819A true JPH0365819A (ja) | 1991-03-20 |
Family
ID=16457994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1202466A Pending JPH0365819A (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 自動周波数制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0365819A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08162947A (ja) * | 1994-12-09 | 1996-06-21 | Nec Corp | マイクロコンピュータ制御型圧電発振器 |
-
1989
- 1989-08-04 JP JP1202466A patent/JPH0365819A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08162947A (ja) * | 1994-12-09 | 1996-06-21 | Nec Corp | マイクロコンピュータ制御型圧電発振器 |
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