JPH0365859A - 課金対地別接続試験器 - Google Patents

課金対地別接続試験器

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JPH0365859A
JPH0365859A JP20124089A JP20124089A JPH0365859A JP H0365859 A JPH0365859 A JP H0365859A JP 20124089 A JP20124089 A JP 20124089A JP 20124089 A JP20124089 A JP 20124089A JP H0365859 A JPH0365859 A JP H0365859A
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JP
Japan
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line
dial
signal
exchange
public
Prior art date
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Pending
Application number
JP20124089A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Abe
孝 安部
Kenji Ono
健治 大野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、電話交換機保守業務における課金対地別接
続試験の省力化をはかった課金対地別接続試験器に関す
るものである。
〔従来の技術〕
従来の課金対地別接続試験は、1交換ユニツトごとに、
一般と公衆の双方の電話機から現在14対地ある課金対
地に向け、1対地ごとに接続を行い、それぞれの課金状
態の正常性を確認するものである。
この試験に際し、作業員は1交換ユニット当り2名(一
般と公衆)を要し、各交換局において、それぞれ収容さ
れているユニットごとに試験を行っている。
〔発明が解決しようとする課題〕
したがって、複数ユニット収容している交換局において
は、 (1)少人数で実施する場合、ユニットごとに繰り返し
作業となるため、試験に長時間を要するとともに、単一
作業による精神的負担を伴う。
(2)短時間で終了させるためには「2人(一般と公衆
)×ユニット数」の要員が必要となる。
などの問題があった。
また、この他に、公衆クラスの試験における公衆電話機
での硬貨の出し入れも1通話ごとにおこなわれるため、
大変な手間となり、問題となっている。
この発明の目的は、接続試験の作業能率を高めることに
あり、従来の接続試験における交換ユニットごとの繰り
返し作業、稼動上の問題、および手間(公衆電話機での
硬貨の出し入れ)の問題点を、この発明の特徴である同
時発信によって解決を図るものである。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る課金対地別接続試験器は、所要のダイア
ル信号を発信するPBダイアルユニットと、ダイアル信
号を複数に分割する集束/分配回路と、この分割された
ダイアル信号が印加される複数の回線接続端子と、この
各回線接続端子ごとに設けられた回線接続時に点灯する
ランプとを備えたものである。
〔作用〕
この発明においては、PBダイアルユニットからダイア
ル信号を発信すると、これは、集束/分配回路によって
複数に分割されて各回線接続端子に加えられ、交換機、
公衆電話機、あるいは一般電話機に加えられ、回線が接
続されたものはランプ点灯によりこれを表示する。そし
て、公衆電話機の場合は、硬貨収納確認が交換機からの
硬貨収納信号により行われる。
〔実施例) 第1図はこの発明の一実施例を示す回路図で、2ユニツ
ト対応の例である。この図において、1は回線接続端子
、2は擬似線路抵抗器、3A。
3Bはフックスイッチ、4A、4Bはワイヤスプリング
リレー 5A、5Bはワイヤスプリングリレー接点、6
は直流ループ形成用抵抗器、7は直流阻止コンデンサ、
8は集束/分配回路、9は低周波トランス、10はプリ
アンプ、11は電力増幅器、12はスピーカ、13はP
Bダイアルユニット、14は低周波トランス、15は電
力増幅器、16は低周波トランス、17A、17Bは公
衆用受信検知回路、一般用受信検知回路、18は回線選
択スイッチ、19はモニタレベル切替えリレーである。
第2図は:第1図の実施例中の電力増幅器11.15の
詳細を示すもので、Cはコンデンサ、ICはオペアンプ
、Rは抵抗器である。
第3図は、第1図の実施例中のプリアンプ10の詳細を
示すもので、Cはコンデンサ、Trはトランジスタ、V
Rは半固定抵抗器、Rは抵抗器である。
第4図は公衆用受信検知回路17Aの詳細と、これによ
って駆動される度数計駆動回路20の回路図である。こ
の図で、Rは抵抗器、Cはコンデンサ、ZDはツェナー
ダイオード、Dはダイオード、LEDpは表示用ダイオ
ード、PCはホトカブラ、Mはリレー mはその接点、
Trはトランジスタ、METは度数計である。
第5図は一般用受信検知回路17Bの詳細を示すもので
、Rは抵抗器、LEDヨは表示用ダイオード、ZDはツ
ェナーダイオード、Dはダイオードである。なお、第4
図、第5図中のツェナーダイオードZDは外線からの過
電圧保護のため付加したものである。また、表示用ダイ
オードLEDp、LED、はダイオード以外のランプで
あって・もよい。
第6図はこの発明に用いる電源回路の詳細を示すもので
、SWは電源スィッチ、Rは抵抗器、Dはダイオード、
Bはバリスタ、Trはトランジスタ、Dはダイオード、
LEDは発光ダイオードである。
第7図(a)、(b)、(C)は3ユニツト対応のこの
発明の一実施例全体の外観を示す正面図、上面図および
背面図である。
次に第1図の回動の動作について説明する。
この発明にかかる課金対地別接続試験器の回線は、回線
接続端子1によって、各交換ユニットの一般と公衆クラ
スの加入者回線に接続されている。ここで、本試験器を
自局に設置する場合は、擬似線路抵抗器2を通して接続
するが、集約等で他局設置とする場合、自然に中継線の
線路抵抗が入るので、擬似線路抵抗器2を通さずに直に
接続する。この状態で、フッキング回路の一般と公衆の
フックスイッチ3A、3Bを“ON” (接)とすると
、対応のワイヤスプリングリレー4A。
4Bが動作し、そのワイヤスプリングリレー接点5A、
5Bが閉じ、直流ループ形成用抵抗器6に電流が流れ、
直流ループを形成し、交換機に起呼接続を行う。続いて
交換機より発信音(DT)が送出され、その発信音は直
流阻止コンデンサ7、集束/分配回路8.低周波トラン
ス9.プリアンプ10.を力増幅器11を経て、スピー
カ12によって聴取される。
次に、PBダイアルユニット13より送出されるPBダ
イアル信号は、低周波トランス14.電力増幅器15.
低周波トランス16.集束/分配回路8を経て、一般、
公衆全回線に分配送出される(発信接続)。
続いて、相手(着信)側が応答した際、交換機より応答
信号(一般の場合)、硬貨収納信号(公衆の場合)が届
くが、これを第4図、第5図に示される公衆用受信検知
回路17A、一般用受信検知回路17Bにて受信する。
第5図に示す一般用受信検知回路17Bは、般クラス対
応で、応答(転極)信号の検出をダイオードDで行い、
その応答表示を表示用ダイオードLED、にて行ってい
る。
また、公衆については、これを第4図に示す公衆用受信
検知回路17Aにて行うとともに、硬貨収納信号(転極
パルス)をホトカプラPCを通して、度数計駆動回路2
0に伝達し、リレーMを動作させ、その接点mで度数計
METを駆動させている。
また、この発信接続が不接となった場合は、回線の転極
は行われないので、公衆用受信検知回路17A、一般用
受信検知回路17Bにおける表示用ダイオードLEDp
、LED、は点灯することなく点滅したままとなる。こ
の場合、回線選択スイッチ18にて不接となった回線の
みを残して、あとの回線は切断し、再度接続試験を行う
なお、モニタレベル切替えリレー19はPBダイアル音
および受話音をモニター(聴取)する際、PBダイアル
音が大きく、受話音が小さいというレベル格差があるた
めに設けられたもので、切替えリレー接点により、受話
音時にはプリアンプ10が切り離され、増幅度が落ち、
受話音時と音量がつり合うしくみになっている。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明は、所要のダイアル信号
を発信するPBダイアルユニットと、ダイアル信号を複
数に分割する集束/分配回路と、この分割されたダイア
ル信号が印加される複数の回線接続端子と、この各回線
接続端子ごとに設けられた回線接続時に点灯するランプ
とを備えたので、1人で全交換ユニットの全対地への接
続試験が実施可能で、およそ30分で終了させることが
できる。
また、公衆クラスでの度数計化を行えば、硬貨の用意が
不要となり、硬貨収納回数(硬貨落下音)を数えること
なく、登算度数が一目瞭然となる。
さらに、1台の試験器となったので、今までの試験回路
ごとに接続されていた数々の電話機が不要となり、設置
場所(スペース)的にも改善がなされた。
通常、全営業所においては、課金自己防止のため、何ら
かの周期で課金対地別接続試験を実施しており、また、
電子交換機のファイル更新や、料金改定時においても、
同種接続試験は不可欠のものである。したがって、この
発明による課金対地別接続試験器が普及されることによ
る省力化の量は、全国的にみた場合、実に膨大なものと
なる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図、第2図は、
第1図中の電力増幅器の詳細を示す回路図、第3図は、
第1図中のプリアンプの詳細を示す回路図、第4図は、
第3図中の公衆用受信検知回路の詳細を示す回路図、第
5図は、第3図の一般用受信検知回路の詳細を示す回路
図、第6図は、第3図中の電源回路の詳細を示す回路図
、第7図(a)、(b)、(c)は全体の外観を示す正
面図、上面図および背面図である。 図中、1は回線接続端子、2は擬似線路抵抗器、3A、
3Bはフックスイッチ、4A、4Bはワイヤスプリング
リレー 5A、5Bはワイヤスプリングリレー接点、6
は直流ループ形成用抵抗器、7は直流阻止コンデンサ、
8は集束/分配回路、9は低周波トランス、10はプリ
アンプ、11は電力増幅器、12はスピーカ、13はP
Bダイアルユニット、14は低周波トランス、15は電
力増幅器、16は低周波トランス、17A。 17Bは公衆用受信検知回路、一般用受信検知回路、1
8は回線選択スイッチ、19はモニタレベル切替えリレ
ーである。 第 7 図 手続補正書(自発) 平成 2年 2月 9日

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 所要のダイアル信号を発信するPBダイアルユニットと
    、前記ダイアル信号を複数に分割する集束/分配回路と
    、この分割されたダイアル信号が印加される複数の回線
    接続端子と、この各回線接続端子ごとに設けられた回線
    接続時に点灯するランプとを備えたことを特徴とする課
    金対地別接続試験器。
JP20124089A 1989-08-04 1989-08-04 課金対地別接続試験器 Pending JPH0365859A (ja)

Priority Applications (1)

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JP20124089A JPH0365859A (ja) 1989-08-04 1989-08-04 課金対地別接続試験器

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JP20124089A JPH0365859A (ja) 1989-08-04 1989-08-04 課金対地別接続試験器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0365859A true JPH0365859A (ja) 1991-03-20

Family

ID=16437662

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JP20124089A Pending JPH0365859A (ja) 1989-08-04 1989-08-04 課金対地別接続試験器

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JP (1) JPH0365859A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100505337B1 (ko) * 2002-08-23 2005-08-04 박재성 오디오 장식대의 지지대와 그 제조 방법

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