JPH0365868A - カット紙に記録を行なうファクシミリ装置 - Google Patents
カット紙に記録を行なうファクシミリ装置Info
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- JPH0365868A JPH0365868A JP1200301A JP20030189A JPH0365868A JP H0365868 A JPH0365868 A JP H0365868A JP 1200301 A JP1200301 A JP 1200301A JP 20030189 A JP20030189 A JP 20030189A JP H0365868 A JPH0365868 A JP H0365868A
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は記録制御方法、とくに、カットされた紙などの
記録媒体に画像情報を記録するファクシミリ装置に関す
る。
記録媒体に画像情報を記録するファクシミリ装置に関す
る。
(従来の技術)
従来、ファクシミリ装置は、可視画像をハードコピーと
して記録する記録媒体にロール状の感熱紙が多く利用さ
れていた。一般にファクシミリ装置が通信相手のファク
シミリから受信する原稿画像のサイズや解像度は様々で
ある。たとえば、原稿の紙サイズは、たとえばl5O−
A4規格やJ l5−84規格などの様々なサイズがあ
る。従来のロール紙を用いるファクシミリ装置では、こ
れらの様々なサイズの原稿画像を記録紙のサイズに合わ
せて、−般には縮小して記録していた。原稿画像の副走
査方向の長さもまちまちである。たとえば標準長の原稿
もあれば、標準長より長い原稿も用いられる。ロール記
録紙型ファクシミリ装置は、副走査方向における記録紙
の長さが制限されないので、いかなる原稿長にも対応で
きる。
して記録する記録媒体にロール状の感熱紙が多く利用さ
れていた。一般にファクシミリ装置が通信相手のファク
シミリから受信する原稿画像のサイズや解像度は様々で
ある。たとえば、原稿の紙サイズは、たとえばl5O−
A4規格やJ l5−84規格などの様々なサイズがあ
る。従来のロール紙を用いるファクシミリ装置では、こ
れらの様々なサイズの原稿画像を記録紙のサイズに合わ
せて、−般には縮小して記録していた。原稿画像の副走
査方向の長さもまちまちである。たとえば標準長の原稿
もあれば、標準長より長い原稿も用いられる。ロール記
録紙型ファクシミリ装置は、副走査方向における記録紙
の長さが制限されないので、いかなる原稿長にも対応で
きる。
解像度についても原稿画像信号とファクシミリ装置の記
録部との間には、多様性がある。従来のファクシミリ装
置には、たとえば原稿画像信号の解像度が装置の記録部
の解像度より低い場合、複数の走査線を同じ画情報で形
威し、解像度の差を調整するものがあった。たとえば、
8ドツ)/1111x 3.85ライン/開の受信原稿
画像を副走査線を2本ずつ同じ画情報で走査し、8ドツ
)/am x 7.7ライン/i11で記録するものが
あった。
録部との間には、多様性がある。従来のファクシミリ装
置には、たとえば原稿画像信号の解像度が装置の記録部
の解像度より低い場合、複数の走査線を同じ画情報で形
威し、解像度の差を調整するものがあった。たとえば、
8ドツ)/1111x 3.85ライン/開の受信原稿
画像を副走査線を2本ずつ同じ画情報で走査し、8ドツ
)/am x 7.7ライン/i11で記録するものが
あった。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、レーザプリンタまたはLEDプリンタなどの
記録部を有し、所定のサイズにカットされた普通紙に記
録するファクシミリ装置では、ロール型記録紙を使用す
るファクシミリ装置にはない次のような問題があった。
記録部を有し、所定のサイズにカットされた普通紙に記
録するファクシミリ装置では、ロール型記録紙を使用す
るファクシミリ装置にはない次のような問題があった。
一般にそれらの記録部は、記録紙のサイズよりも若干狭
い、たとえば記録紙の周縁から約5+s厘程度内側に設
定された記録可能領域内に記録する。
い、たとえば記録紙の周縁から約5+s厘程度内側に設
定された記録可能領域内に記録する。
したがって、受信原稿を原寸記録すると、その上下、左
右の端の部分は再生することができない。
右の端の部分は再生することができない。
また、標準サイズの記録紙を使用しているので、標準長
よりも長い受信原稿は1枚の記録紙内に原寸で記録する
ことはできない、そのような原稿を複数ページにわたり
記録する方式をとると、1ページに収容しきれない受信
原稿の部分が第2ページ目の記録紙に記録され、したが
ってこのページはほとんど白紙に近い状態になってしま
う、これは、原稿自体が標準長より長い場合、標準長の
原稿であっても送信側装置の原稿読取りで滑りが発生し
た場合、また標準長の原稿のページ外に発信元情報など
の表示が付加されている場合などに生ずる。
よりも長い受信原稿は1枚の記録紙内に原寸で記録する
ことはできない、そのような原稿を複数ページにわたり
記録する方式をとると、1ページに収容しきれない受信
原稿の部分が第2ページ目の記録紙に記録され、したが
ってこのページはほとんど白紙に近い状態になってしま
う、これは、原稿自体が標準長より長い場合、標準長の
原稿であっても送信側装置の原稿読取りで滑りが発生し
た場合、また標準長の原稿のページ外に発信元情報など
の表示が付加されている場合などに生ずる。
さらに、従来装置の記録部は主走査方向、副走査方向と
も一定の解像度で記録するように構成されていたので、
受信原稿はそのままの解像度で記録される。したがって
、受信画像が縮小記録されたりして、元の画像に再生さ
れない場合があった。
も一定の解像度で記録するように構成されていたので、
受信原稿はそのままの解像度で記録される。したがって
、受信画像が縮小記録されたりして、元の画像に再生さ
れない場合があった。
最後に、G3通信モードとG4通信モードの両方の通信
機能を備えるファクシミリ装置では、受信原稿の信号は
それぞれミリメートル単位、インチ単位の受信解像度を
有する。そのため、たとえばインチ単位の解像度をもつ
普通紙記録部を有する装置において、G3通信モードで
受信したミリメートル単位の解像度の受信画像を記録す
ると、たとえば円が楕円に記録されるなどの若干の再生
歪が発生することがあった。そのようなプリンタでは従
来、たとえば8ドツ)/ff1m X 7.7ライン/
■の解像度の受信画像を200 ドツト/インチX2
00 ドツト/インチの解像度の画像とみなして、解
像度変換をしないで記録を行なっていた。この再生歪を
補正するには、受信画像のサイズや解像度を変換する変
換装置が必要である。
機能を備えるファクシミリ装置では、受信原稿の信号は
それぞれミリメートル単位、インチ単位の受信解像度を
有する。そのため、たとえばインチ単位の解像度をもつ
普通紙記録部を有する装置において、G3通信モードで
受信したミリメートル単位の解像度の受信画像を記録す
ると、たとえば円が楕円に記録されるなどの若干の再生
歪が発生することがあった。そのようなプリンタでは従
来、たとえば8ドツ)/ff1m X 7.7ライン/
■の解像度の受信画像を200 ドツト/インチX2
00 ドツト/インチの解像度の画像とみなして、解
像度変換をしないで記録を行なっていた。この再生歪を
補正するには、受信画像のサイズや解像度を変換する変
換装置が必要である。
本発明はこのような従来技術の欠点を解消し、原稿画像
の大きさや解像度に依存せず受信側装置の記録部で用い
るカット紙に適切に可視画像を記録できるファクシミリ
装置を提供することを目的とする。
の大きさや解像度に依存せず受信側装置の記録部で用い
るカット紙に適切に可視画像を記録できるファクシミリ
装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は上述の課題を解決するために、原稿画像を表わ
す信号を受信する受信手段と、カットされたシート状記
録媒体にこの受信した信号の表わす原稿画像を記録する
記録手段を含むファクシミリ装置は、記録媒体のサイズ
、および記録媒体に原稿画像を記録する記録モードを設
定する設定手段と、設定された記録媒体のサイズおよび
記録モード、ならびに受信した信号の表わす原稿画像の
サイズおよび解像度に応じた記録変換率で信号を変換す
る記録変換手段を含み、記録変換手段は、受信手段が前
記信号を受信すると、前記設定された記録媒体のサイズ
および記録モード、ならびに受信した原稿画像のサイズ
および解像度に応じて原稿画像が記録媒体の有効記録領
域に記録される記録変換率を選択し、選択された記録変
換率で受信した信号を変換し、記録手段は、変換された
信号の表わす画像を記録媒体に記録する。
す信号を受信する受信手段と、カットされたシート状記
録媒体にこの受信した信号の表わす原稿画像を記録する
記録手段を含むファクシミリ装置は、記録媒体のサイズ
、および記録媒体に原稿画像を記録する記録モードを設
定する設定手段と、設定された記録媒体のサイズおよび
記録モード、ならびに受信した信号の表わす原稿画像の
サイズおよび解像度に応じた記録変換率で信号を変換す
る記録変換手段を含み、記録変換手段は、受信手段が前
記信号を受信すると、前記設定された記録媒体のサイズ
および記録モード、ならびに受信した原稿画像のサイズ
および解像度に応じて原稿画像が記録媒体の有効記録領
域に記録される記録変換率を選択し、選択された記録変
換率で受信した信号を変換し、記録手段は、変換された
信号の表わす画像を記録媒体に記録する。
また本発明によると、同様の受信手段と記録手段とを含
むファクシミリ装置は、記録媒体のサイズ、および記録
媒体に原稿画像を記録する記録モードを指示する記録条
件データを格納する第1の記憶手段と、記録条件データ
、および受信した信号の表わす原稿画像のサイズおよび
解像度に対応して、記録の際に変換すべき原稿画像の記
録変換率を指示する記録変換率データを格納する第2の
記憶手段と、記録変換率が選択的に設定され、設定され
た記録変換率で信号を変換する記録変換手段と、受信手
段が前記信号を受信すると、第1の記憶手段に指示され
ている記録条件データに従って第2の記憶手段より記録
変換率データを選択して記録変換手段に設定し、記録変
換手段に記録変換率に従った信号の変換を行なわせ、記
録手段に変換された信号の表わす画像を記録させる制御
手段とを含み、制御手段は、記録変換率の選択に際して
、原稿画像が記録媒体の有効記録領域に記録される記録
変換率を第2の記憶手段から読み出す。
むファクシミリ装置は、記録媒体のサイズ、および記録
媒体に原稿画像を記録する記録モードを指示する記録条
件データを格納する第1の記憶手段と、記録条件データ
、および受信した信号の表わす原稿画像のサイズおよび
解像度に対応して、記録の際に変換すべき原稿画像の記
録変換率を指示する記録変換率データを格納する第2の
記憶手段と、記録変換率が選択的に設定され、設定され
た記録変換率で信号を変換する記録変換手段と、受信手
段が前記信号を受信すると、第1の記憶手段に指示され
ている記録条件データに従って第2の記憶手段より記録
変換率データを選択して記録変換手段に設定し、記録変
換手段に記録変換率に従った信号の変換を行なわせ、記
録手段に変換された信号の表わす画像を記録させる制御
手段とを含み、制御手段は、記録変換率の選択に際して
、原稿画像が記録媒体の有効記録領域に記録される記録
変換率を第2の記憶手段から読み出す。
(作 用)
本発明によれば、利用できる記録媒体のサイズ、および
記録モードが設定手段に設定される。
記録モードが設定手段に設定される。
記録変換手段は、原稿画像を表わす信号を受信手段が受
信すると、設定されている記録媒体のサイズおよび記録
モード、ならびに受信した原稿画像のサイズおよび解像
度に応じて原稿画像が記録媒体の有効記録領域に記録さ
れる記録変換率を選択し、選択された記録変換率で受信
した信号を変換する。記録手段は、変換された信号の表
わす画像をシート状記録媒体に記録する。
信すると、設定されている記録媒体のサイズおよび記録
モード、ならびに受信した原稿画像のサイズおよび解像
度に応じて原稿画像が記録媒体の有効記録領域に記録さ
れる記録変換率を選択し、選択された記録変換率で受信
した信号を変換する。記録手段は、変換された信号の表
わす画像をシート状記録媒体に記録する。
また本発明によると、第1の記憶手段には、記録条件デ
ータを設定しておく。原稿画像を表わす信号を受信手段
が受信すると、制御手段は、第1の記憶手段に指示され
ている記録条件データに従って第2の記憶手段より原稿
画像が記録媒体の有効記録領域に記録される記録変換率
を選択して記録変換手段に設定する。記録変換手段は、
設定された記録変換率に従ってこの信号を変換し、記録
手段は、変換された信号の表わす画像を記録する。
ータを設定しておく。原稿画像を表わす信号を受信手段
が受信すると、制御手段は、第1の記憶手段に指示され
ている記録条件データに従って第2の記憶手段より原稿
画像が記録媒体の有効記録領域に記録される記録変換率
を選択して記録変換手段に設定する。記録変換手段は、
設定された記録変換率に従ってこの信号を変換し、記録
手段は、変換された信号の表わす画像を記録する。
(実施例)
次に添付図面を参照して本発明の記録制御方法をファク
シミリ装置に適用した一実施例を詳細に説明する。第1
図には同実施例のブロック構成が示されている。このフ
ァクシミリ装置は、図示しない相手ファクシミリから送
信された原稿の信号を通信回線2あるいは4を介して受
信し、原稿画像を使用者の利用形態に応じたページサイ
ズ/解像度の記録変換率に従って可変的に変換して、所
定のサイズにカットされたカット紙などのシート状記録
媒体(図示せず)に記録部6により記録する装置である
。
シミリ装置に適用した一実施例を詳細に説明する。第1
図には同実施例のブロック構成が示されている。このフ
ァクシミリ装置は、図示しない相手ファクシミリから送
信された原稿の信号を通信回線2あるいは4を介して受
信し、原稿画像を使用者の利用形態に応じたページサイ
ズ/解像度の記録変換率に従って可変的に変換して、所
定のサイズにカットされたカット紙などのシート状記録
媒体(図示せず)に記録部6により記録する装置である
。
これは、基本的にはG3通信制御回路8、G4通信制御
回路10、操作パネル12、システム制御回路14、メ
モリ1B、ページサイズ/解像度変換回路1日、ファク
シミリ復号器20、画像メモリ22および記録部6から
構成されている。
回路10、操作パネル12、システム制御回路14、メ
モリ1B、ページサイズ/解像度変換回路1日、ファク
シミリ復号器20、画像メモリ22および記録部6から
構成されている。
通信回線2は電話回線であり、G3通信制御回路8に収
容されている。 G3通信制御回路8は、通信口!jj
2で電話網を介してG3通信制御手順に従ってファクシ
ミリ通信を行なう通信制御装置である。
容されている。 G3通信制御回路8は、通信口!jj
2で電話網を介してG3通信制御手順に従ってファクシ
ミリ通信を行なう通信制御装置である。
G3通信制御回路8はパスライン24に接続され、これ
を介してシステム制御回路!4やメモリ16との間で様
々な制御信号および送受信データの授受を行なう。
を介してシステム制御回路!4やメモリ16との間で様
々な制御信号および送受信データの授受を行なう。
また通信回線4は、データ網やl5DNなどに収容され
−Cいる回線であり、これにはG4通信制御回路lOが
接続されている。 G4通信制御回路lOは1通信回1
i4で04通信制御手順に従ってファクシミリ通信を行
なう通信制御装置である。 G4通信制御回路8もパス
ライン24に接続され、これを介してシステム制御回路
14やメモリ1Bとの間で様々な制御信号および送受信
データの授受を行なう、 G3通信制御回路8およびG
4通信制御回路10は、勿論、送受@機能を有するが、
本発明にはとくにその受信機能が関連している。
−Cいる回線であり、これにはG4通信制御回路lOが
接続されている。 G4通信制御回路lOは1通信回1
i4で04通信制御手順に従ってファクシミリ通信を行
なう通信制御装置である。 G4通信制御回路8もパス
ライン24に接続され、これを介してシステム制御回路
14やメモリ1Bとの間で様々な制御信号および送受信
データの授受を行なう、 G3通信制御回路8およびG
4通信制御回路10は、勿論、送受@機能を有するが、
本発明にはとくにその受信機能が関連している。
メモリ16は、本装置を制御するプログラムやデータ、
および送受信画像データを格納する記憶装置である。た
とえば、G4通信制御回路10もしくはG3通信制御回
路8で受信された画像データはこれに一時格納され、パ
スライン24を介してファクシミリ復号器20に転送さ
れる。また、後述の記録変換率データもこれに格納され
る。
および送受信画像データを格納する記憶装置である。た
とえば、G4通信制御回路10もしくはG3通信制御回
路8で受信された画像データはこれに一時格納され、パ
スライン24を介してファクシミリ復号器20に転送さ
れる。また、後述の記録変換率データもこれに格納され
る。
パスライン24にはまた、ファクシミリ復号器20も接
続されている0通信回線2または4から受信される画像
信号は一般に、その冗長度が圧縮されて符号化されてい
る。ファクシミリ復号器20は。
続されている0通信回線2または4から受信される画像
信号は一般に、その冗長度が圧縮されて符号化されてい
る。ファクシミリ復号器20は。
この符号化された受信原稿信号を元の画像信号データに
復号し、それを信号線34に出力する復号器である。信
号線34は画像メモリ22に接続されている0画像メモ
リ22は復号化された画像データを一時格納する記憶回
路であり、RAMが適用される0画像メモリ22の出力
は信号線36により記録部6に接続されている。
復号し、それを信号線34に出力する復号器である。信
号線34は画像メモリ22に接続されている0画像メモ
リ22は復号化された画像データを一時格納する記憶回
路であり、RAMが適用される0画像メモリ22の出力
は信号線36により記録部6に接続されている。
一方、ページサイズ/解像度変換回路18はパスライン
24に接続され、また信号線38を介して画像メモリ2
2にも接続されている。同変換回路18は、メモリ16
に格納されているページサイズ/解像度変換率のデータ
がこれに選択的に設定され、画像メモリ22に格納され
た画像データのサイズや解像度をこの変換率データを基
にして変換する記録変換回路である。
24に接続され、また信号線38を介して画像メモリ2
2にも接続されている。同変換回路18は、メモリ16
に格納されているページサイズ/解像度変換率のデータ
がこれに選択的に設定され、画像メモリ22に格納され
た画像データのサイズや解像度をこの変換率データを基
にして変換する記録変換回路である。
記録部6は、画像メモリ22より読み出される画像デー
タを順次走査によって記録媒体に7X−トコビーとして
記録する記録機構である。記録媒体には、本実施例では
所定のサイズにカットされたシート状記録紙(図示せず
)が使用される。
タを順次走査によって記録媒体に7X−トコビーとして
記録する記録機構である。記録媒体には、本実施例では
所定のサイズにカットされたシート状記録紙(図示せず
)が使用される。
システム制御回路14は、パスライン24に接続され、
本装置の送信、受信および記録等の動作を制御する制御
回路である。とくに本発明に関連する機能として、後述
するページサイズ/解像度の変換を制御する機能、すな
わち受信した原稿画像を記録部6で利用できるページサ
イズ/解像度の変換率に従って可変的に変換させて記録
させる制御機能がある。システム制御回路14を含む本
装置の各機能部は、マイクロプロセッサにて実現される
。
本装置の送信、受信および記録等の動作を制御する制御
回路である。とくに本発明に関連する機能として、後述
するページサイズ/解像度の変換を制御する機能、すな
わち受信した原稿画像を記録部6で利用できるページサ
イズ/解像度の変換率に従って可変的に変換させて記録
させる制御機能がある。システム制御回路14を含む本
装置の各機能部は、マイクロプロセッサにて実現される
。
操作パネル12は、やはりパスライン24に接続され、
本装置に様々な指示を入力するキースイッチや装置の状
態を表示する表示装置を含む0本発明にとくに関連する
機能としては、送受信や記録の条件、たとえば記録部6
で利用可能な記録紙のサイズや記録モードなどの記録条
件データは、装置の設置時など、使用前に操作パネル1
2から入力される。システム制御回路14は、操作パネ
ル12で設定された条件に従って送信や受信を制御する
。
本装置に様々な指示を入力するキースイッチや装置の状
態を表示する表示装置を含む0本発明にとくに関連する
機能としては、送受信や記録の条件、たとえば記録部6
で利用可能な記録紙のサイズや記録モードなどの記録条
件データは、装置の設置時など、使用前に操作パネル1
2から入力される。システム制御回路14は、操作パネ
ル12で設定された条件に従って送信や受信を制御する
。
メモリISはRAMおよびROMからなる記憶領域を有
し、受信原稿データはRAMに格納される。 ROMに
は、システムの半固定的データ、たとえばページサイズ
/解像度変換率のデータが格納される。
し、受信原稿データはRAMに格納される。 ROMに
は、システムの半固定的データ、たとえばページサイズ
/解像度変換率のデータが格納される。
ページサイズ/解像度変換率のデータは、第3図に示す
ような記録サイズ制御メモリ26を構成し、3種類のテ
ーブルないしはメモリ、すなわち記録紙サイズテーブル
28、記録モードテーブル30および記録変換率テーブ
ル32a〜32nを含む。
ような記録サイズ制御メモリ26を構成し、3種類のテ
ーブルないしはメモリ、すなわち記録紙サイズテーブル
28、記録モードテーブル30および記録変換率テーブ
ル32a〜32nを含む。
記録紙サイズテーブル28は、記録部6が利用可能な記
録紙のサイズを記録条件データとして記憶しておくメモ
リである。その有効表示がオンであるものは、それに対
応する記録紙サイズの記録媒体が記録部6で利用可能で
あることを示す、たとえば、I!JO−A4判とJIS
−84判の有効表示がともにオンである場合、記録部6
はA4判と84判が選択的に記録可能な普通紙用のプリ
ンタであることを示す。
録紙のサイズを記録条件データとして記憶しておくメモ
リである。その有効表示がオンであるものは、それに対
応する記録紙サイズの記録媒体が記録部6で利用可能で
あることを示す、たとえば、I!JO−A4判とJIS
−84判の有効表示がともにオンである場合、記録部6
はA4判と84判が選択的に記録可能な普通紙用のプリ
ンタであることを示す。
記録モードテーブル30は、原寸あるいは縮小記録を行
なうために利用可能な記録モードを示す記録条件データ
メモリで、その有効表示がオンである記録モードが記録
部6で利用可能であることを示す、たとえば、縮小記録
1モードがオンの場合、後述する記録変換率テーブル3
2bを使用する縮小記録モードが選択される。
なうために利用可能な記録モードを示す記録条件データ
メモリで、その有効表示がオンである記録モードが記録
部6で利用可能であることを示す、たとえば、縮小記録
1モードがオンの場合、後述する記録変換率テーブル3
2bを使用する縮小記録モードが選択される。
記録変換率テーブル32a〜G2nは、各記録モードに
ついて受信原稿の原稿サイズおよび解像度、ならびに記
録部6で利用可能な紙サイズに応じた記録変換率を示す
テーブルである。記録変換率テーブル32a〜32nは
記録モードの種類に対応して設けられる0本実施例では
、受信原稿を原寸大のサイズで記録する原寸記録モード
のための記録変換率を格納するテーブル32a、受信原
稿を記録部6の記録可能領域すなわち有効記録領域内に
縮小して記録する変換記録モード1のための記録変換率
のデータを格納するためのテーブル32b、およびファ
クシミリ装置の利用者が必要と考える標準の長さよりも
長い原稿を記録部6の記録可能領域内に記録する変換記
録モード2のための記録変換率を格納するためのテーブ
ル32cの3種のテーブルから構成されている。第3図
のテーブル32a、 32bおよび32cの内容は、そ
れぞれ第4図、第5図および第6図に例示されている。
ついて受信原稿の原稿サイズおよび解像度、ならびに記
録部6で利用可能な紙サイズに応じた記録変換率を示す
テーブルである。記録変換率テーブル32a〜32nは
記録モードの種類に対応して設けられる0本実施例では
、受信原稿を原寸大のサイズで記録する原寸記録モード
のための記録変換率を格納するテーブル32a、受信原
稿を記録部6の記録可能領域すなわち有効記録領域内に
縮小して記録する変換記録モード1のための記録変換率
のデータを格納するためのテーブル32b、およびファ
クシミリ装置の利用者が必要と考える標準の長さよりも
長い原稿を記録部6の記録可能領域内に記録する変換記
録モード2のための記録変換率を格納するためのテーブ
ル32cの3種のテーブルから構成されている。第3図
のテーブル32a、 32bおよび32cの内容は、そ
れぞれ第4図、第5図および第6図に例示されている。
第4図は、受信原稿をそれと同じ大きさで、すなわち原
寸記録モードで記録する際の、受信原稿の受信原稿サイ
ズおよび解像度と、記録部6の記録紙サイズとで規定さ
れる記録変換率が格納されるテーブル32aの構成例を
示している。受@原稿解像度は、主走査解像度X副走査
解像度で示され、G3通信モードではドラ) (d)数
711mまたはライン(+)数/l1単位で、またG4
通信モードでは画素数/インチ(PPI)単位で規定さ
れる。記録変換率は、(主走査記録変換率、副走査記録
変換率)、すなわち記号(a11□、alll)などで
表わされる。
寸記録モードで記録する際の、受信原稿の受信原稿サイ
ズおよび解像度と、記録部6の記録紙サイズとで規定さ
れる記録変換率が格納されるテーブル32aの構成例を
示している。受@原稿解像度は、主走査解像度X副走査
解像度で示され、G3通信モードではドラ) (d)数
711mまたはライン(+)数/l1単位で、またG4
通信モードでは画素数/インチ(PPI)単位で規定さ
れる。記録変換率は、(主走査記録変換率、副走査記録
変換率)、すなわち記号(a11□、alll)などで
表わされる。
たとえば原寸記録モードのとき、8ドツト/曽■×7.
7ライン/ am (= 203PPIX 198PP
I)の解像度で84判の原稿サイズの受信原稿なA4判
の記録紙に記録する場合には、(h123.h123)
の記録変換率が使用される。ここで、h123は主走査
方向記録変換率h123は副走査方向記録変換率である
。
7ライン/ am (= 203PPIX 198PP
I)の解像度で84判の原稿サイズの受信原稿なA4判
の記録紙に記録する場合には、(h123.h123)
の記録変換率が使用される。ここで、h123は主走査
方向記録変換率h123は副走査方向記録変換率である
。
変換記録モード1のための記録変換率テーブル32bは
、第5図に示されている。このテーブル32bでも同様
に、8ドツト/問×7.7ライン/■(= 203PP
IX 198PPI)の解像度で84判の原稿サイズの
受信原稿をA4判の記録紙に記録する場合には、(h2
23.h2゜3)(図示せず)の記録変換率が使用され
る。具体的には、たとえば記録部6が400PPIX
400PPIの解像度で、記録紙の周囲約51!111
の記録が保証されない特性をもつプリンタである場合、
記録変換率(h223 、h223)は以下の式で計算
される。
、第5図に示されている。このテーブル32bでも同様
に、8ドツト/問×7.7ライン/■(= 203PP
IX 198PPI)の解像度で84判の原稿サイズの
受信原稿をA4判の記録紙に記録する場合には、(h2
23.h2゜3)(図示せず)の記録変換率が使用され
る。具体的には、たとえば記録部6が400PPIX
400PPIの解像度で、記録紙の周囲約51!111
の記録が保証されない特性をもつプリンタである場合、
記録変換率(h223 、h223)は以下の式で計算
される。
主走査方向記録変換率 h223
= 1.533
副走査方向記録変換:J、h223
= 1.588
なお、受信原稿がインチ単位の解像度であり、記録部6
もインチ単位の解像度をもつときには、h=h223で
ある。これらの値は本実施例で23 は、ページサイズ/解像度変換回路!8で利用可能であ
って計算値に最も近い値が使用される。変換記録モード
2用の記録変換テーブル32c(第6図)についても同
様である。
もインチ単位の解像度をもつときには、h=h223で
ある。これらの値は本実施例で23 は、ページサイズ/解像度変換回路!8で利用可能であ
って計算値に最も近い値が使用される。変換記録モード
2用の記録変換テーブル32c(第6図)についても同
様である。
次に第2図を中心に本装置の受信動作を説明する。本装
置では、利用可能な記録紙サイズと記録モードを装置の
設置時など使用前に装置に設定しておく。この設定は、
工事者または操作者が操作パネル12のキーやデイスプ
レィ(図示せず)を使用して行なう、システム制御回路
14は、ここで指定された記録紙サイズおよび記録モー
ドを、それぞれ記録紙サイズテーブル28および記録モ
ードテーブル30に有効表示のオン、オフとして記憶す
る。こうしてオンに設定された記録紙サイズと記録モー
ドで以降の動作が行なわれる。
置では、利用可能な記録紙サイズと記録モードを装置の
設置時など使用前に装置に設定しておく。この設定は、
工事者または操作者が操作パネル12のキーやデイスプ
レィ(図示せず)を使用して行なう、システム制御回路
14は、ここで指定された記録紙サイズおよび記録モー
ドを、それぞれ記録紙サイズテーブル28および記録モ
ードテーブル30に有効表示のオン、オフとして記憶す
る。こうしてオンに設定された記録紙サイズと記録モー
ドで以降の動作が行なわれる。
G3通信制御回路8もしくはG4通信制御回路1oにて
相手ファクシミリ装置から原稿画像の信号が受信される
と、これはパスライン24を経て一旦メモリIB内のR
AMに格納される。この画像信号データには、受信原稿
のサイズおよび解像度を特定するデータが含まれている
。システム制御回路14はまず、メモリ1B内の記録変
換率テーブル32a〜32mを選択する (100)。
相手ファクシミリ装置から原稿画像の信号が受信される
と、これはパスライン24を経て一旦メモリIB内のR
AMに格納される。この画像信号データには、受信原稿
のサイズおよび解像度を特定するデータが含まれている
。システム制御回路14はまず、メモリ1B内の記録変
換率テーブル32a〜32mを選択する (100)。
この選択は、記録サイズ制御メモリ2Bの記録モードテ
ーブル3oを参照し、その有効表示がオンである記録モ
ードに対応する記録変換率テーブル32−を選択するこ
とによって行なわれる。システム制御回路14はそこで
、選択された記録変換率テーブル32−から適切な記録
変換率を選択する (101)、この選択は、そのとき
メモリ18に格納されている受信原稿のサイズおよび解
像度を指定するデータを参照し、これと、記録紙サイズ
テーブル28の有効表示がオンである記録紙サイズをイ
ンデクスとして、すでに選択されている記録率変換テー
ブル32−において対応する主走査および副走査の記録
変換率を選択して行なわれる。システム制御部14は、
選択された記録変換率をページサイズ/解像度変換回路
1日に設定する(102)。
ーブル3oを参照し、その有効表示がオンである記録モ
ードに対応する記録変換率テーブル32−を選択するこ
とによって行なわれる。システム制御回路14はそこで
、選択された記録変換率テーブル32−から適切な記録
変換率を選択する (101)、この選択は、そのとき
メモリ18に格納されている受信原稿のサイズおよび解
像度を指定するデータを参照し、これと、記録紙サイズ
テーブル28の有効表示がオンである記録紙サイズをイ
ンデクスとして、すでに選択されている記録率変換テー
ブル32−において対応する主走査および副走査の記録
変換率を選択して行なわれる。システム制御部14は、
選択された記録変換率をページサイズ/解像度変換回路
1日に設定する(102)。
一方、システム制御回路14は、メモリ18から画像デ
ータをファクシミリ復号器20に入力しく103)。
ータをファクシミリ復号器20に入力しく103)。
復号器20は、データ圧縮された画像データを復号し、
復号された画像データを画像メモリ22に蓄積する (
104)、システム制御回路14は、ページサイズ/解
像度変換回路18を起動する (105)、同変換回路
18は、復号化された画像データを信号線38を介して
画像メモリ22から読み出し、す゛でにこれに設定され
ている記録変換率でその画像データのサイズや解像度を
変換する。変換された画像データは、再度画像メモリ2
2に蓄積される。システム制御回路14はそこで、記録
部6を起動しく10B)、これによって記録部6は、画
像メモリ22より画像データを出力線38に読み出し、
記録部6はこれを記録紙に記録する。
復号された画像データを画像メモリ22に蓄積する (
104)、システム制御回路14は、ページサイズ/解
像度変換回路18を起動する (105)、同変換回路
18は、復号化された画像データを信号線38を介して
画像メモリ22から読み出し、す゛でにこれに設定され
ている記録変換率でその画像データのサイズや解像度を
変換する。変換された画像データは、再度画像メモリ2
2に蓄積される。システム制御回路14はそこで、記録
部6を起動しく10B)、これによって記録部6は、画
像メモリ22より画像データを出力線38に読み出し、
記録部6はこれを記録紙に記録する。
これかられかるように、このようにして記録部6で記録
紙に記録される画像データは、本実施例では、相手ファ
クシミリから送信された原稿のサイズや解像度と本装置
の記録部6で用いられている記録紙のサイズとの適合性
に基づいて選択された適正な記録変換率で変換されたも
のである。したがって、原稿画像の大きさや解像度に依
存せず記録部に適した記録媒体に適切な画像記録が行な
われる。
紙に記録される画像データは、本実施例では、相手ファ
クシミリから送信された原稿のサイズや解像度と本装置
の記録部6で用いられている記録紙のサイズとの適合性
に基づいて選択された適正な記録変換率で変換されたも
のである。したがって、原稿画像の大きさや解像度に依
存せず記録部に適した記録媒体に適切な画像記録が行な
われる。
なお、縮小記録が許されない運用では、原寸記録の記録
変換率テーブル32aが使用され、その場合、G3モー
ドの記録変換率(g1□19g1□1)以降を使用する
場合は、G3通信とG4通信の場合の解像度変換になる
。
変換率テーブル32aが使用され、その場合、G3モー
ドの記録変換率(g1□19g1□1)以降を使用する
場合は、G3通信とG4通信の場合の解像度変換になる
。
本実施例は本発明をファクシミリに適用したものであっ
たが、本発明はこれに限定されない、たとえば、パソコ
ン通信においてスキャナ等の画像入力装置で読み取った
原稿をプリンタへ出力する例や、原稿画像源がノ\−ト
コビー画像出力端と近接している装置、たとえばディジ
タル複写機にも適用可能であることは、明らかであろう
。
たが、本発明はこれに限定されない、たとえば、パソコ
ン通信においてスキャナ等の画像入力装置で読み取った
原稿をプリンタへ出力する例や、原稿画像源がノ\−ト
コビー画像出力端と近接している装置、たとえばディジ
タル複写機にも適用可能であることは、明らかであろう
。
(発明の効果)
このように本発明によれば、力・ントされた記録紙のサ
イズと記録モードをあらかじめ設定し、これらと通信相
手ファクシミリからの′受信原稿のサイズや解像度に応
じた記録変換率で受信画像の記録紙への記録を行なって
いる。したがって、原稿自体が標準長より長い場合畢、
標準長の原稿であっても送信側装置の原稿読取りで滑り
が発生したとき、また標準長の原稿のページ外に付加情
報が表示されているときでも、原稿画像の大きさや解像
度に依存せず、受信原稿画像に含まれる情報が欠落なく
カット紙に適切に記録される。
イズと記録モードをあらかじめ設定し、これらと通信相
手ファクシミリからの′受信原稿のサイズや解像度に応
じた記録変換率で受信画像の記録紙への記録を行なって
いる。したがって、原稿自体が標準長より長い場合畢、
標準長の原稿であっても送信側装置の原稿読取りで滑り
が発生したとき、また標準長の原稿のページ外に付加情
報が表示されているときでも、原稿画像の大きさや解像
度に依存せず、受信原稿画像に含まれる情報が欠落なく
カット紙に適切に記録される。
第1図は本発明によるファクシミリ装置の一実施例を示
すブロック図、 第2図は、第1図に示す実施例におけるシステム制御回
路の動作フローの例を示すフロー図。 第3図は同実施例における記録サイズ制御メモリの構成
例を示す説明図、 第4図、第5図および第6図は、同実施例の記録サイズ
制御メモリに格納される記録変換率テーブルの一例を示
す図である。 6 。 8 。 10゜ 12゜ 14゜ 1B。 18゜ 20゜ 22゜ 24゜ 26゜ 28゜ 部分の符号の説明 、記録部 、G3通信制御回路 、G4通信制御回路 、操作パネル 、システム制御回路 、メモリ 、ページサイズ/解像度変換回路 、ファクシミリ復号器 、画像メモリ 、パスライン 、記録サイズ制御メモリ 、記録紙サイズテーブル 30、、、記録モードテーブル 32a、、、記録変換率テーブル
すブロック図、 第2図は、第1図に示す実施例におけるシステム制御回
路の動作フローの例を示すフロー図。 第3図は同実施例における記録サイズ制御メモリの構成
例を示す説明図、 第4図、第5図および第6図は、同実施例の記録サイズ
制御メモリに格納される記録変換率テーブルの一例を示
す図である。 6 。 8 。 10゜ 12゜ 14゜ 1B。 18゜ 20゜ 22゜ 24゜ 26゜ 28゜ 部分の符号の説明 、記録部 、G3通信制御回路 、G4通信制御回路 、操作パネル 、システム制御回路 、メモリ 、ページサイズ/解像度変換回路 、ファクシミリ復号器 、画像メモリ 、パスライン 、記録サイズ制御メモリ 、記録紙サイズテーブル 30、、、記録モードテーブル 32a、、、記録変換率テーブル
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、原稿画像を表わす信号を受信する受信手段と、 カットされたシート状記録媒体に該受信した信号の表わ
す原稿画像を記録する記録手段とを含むファクシミリ装
置において、該装置は、 前記記録媒体のサイズ、および該記録媒体に原稿画像を
記録する記録モードを設定する設定手段と、 該設定された記録媒体のサイズおよび記録モード、なら
びに前記受信した信号の表わす原稿画像のサイズおよび
解像度に応じた記録変換率で前記信号を変換する記録変
換手段とを含み、 該記録変換手段は、前記受信手段が前記信号を受信する
と、前記設定された記録媒体のサイズおよび記録モード
、ならびに該受信した原稿画像のサイズおよび解像度に
応じて前記原稿画像が記録媒体の有効記録領域に記録さ
れる記録変換率を選択し、該選択された記録変換率で前
記受信した信号を変換し 前記記録手段は、該変換された信号の表わす画像を記録
媒体に記録することを特徴とするカット紙に記録を行な
うファクシミリ装置。 2、原稿画像を表わす信号を受信する受信手段と、 カットされたシート状記録媒体に該受信した信号の表わ
す原稿画像を記録する記録手段とを含むファクシミリ装
置において、該装置は、 前記記録媒体のサイズ、および該記録媒体に原稿画像を
記録する記録モードを指示する記録条件データを格納す
る第1の記憶手段と、 該記録条件データ、および受信した信号の表わす原稿画
像のサイズおよび解像度に対応して、記録の際に変換す
べき原稿画像の記録変換率を指示する記録変換率データ
を格納する第2の記憶手段と、 該記録変換率が選択的に設定され、該設定された記録変
換率で前記信号を変換する記録変換手段と、 前記受信手段が前記信号を受信すると、第1の記憶手段
に指示されている記録条件データに従って第2の記憶手
段より記録変換率データを選択して前記記録変換手段に
設定し、該記録変換手段に該記録変換率に従った前記信
号の変換を行なわせ、前記記録手段に該変換された信号
の表わす画像を記録させる制御手段とを含み、 該制御手段は、記録変換率の選択に際して、前記原稿画
像が記録媒体の有効記録領域に記録される記録変換率を
第2の記憶手段から読み出すことを特徴とするカット紙
に記録を行なうファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1200301A JPH0365868A (ja) | 1989-08-03 | 1989-08-03 | カット紙に記録を行なうファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1200301A JPH0365868A (ja) | 1989-08-03 | 1989-08-03 | カット紙に記録を行なうファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0365868A true JPH0365868A (ja) | 1991-03-20 |
Family
ID=16422040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1200301A Pending JPH0365868A (ja) | 1989-08-03 | 1989-08-03 | カット紙に記録を行なうファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0365868A (ja) |
-
1989
- 1989-08-03 JP JP1200301A patent/JPH0365868A/ja active Pending
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