JPH0365878A - 同期装置 - Google Patents
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- JPH0365878A JPH0365878A JP2194093A JP19409390A JPH0365878A JP H0365878 A JPH0365878 A JP H0365878A JP 2194093 A JP2194093 A JP 2194093A JP 19409390 A JP19409390 A JP 19409390A JP H0365878 A JPH0365878 A JP H0365878A
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- synchronization
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- signal
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Links
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims abstract description 11
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 7
- 230000002950 deficient Effects 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 2
- IUVCFHHAEHNCFT-INIZCTEOSA-N 2-[(1s)-1-[4-amino-3-(3-fluoro-4-propan-2-yloxyphenyl)pyrazolo[3,4-d]pyrimidin-1-yl]ethyl]-6-fluoro-3-(3-fluorophenyl)chromen-4-one Chemical compound C1=C(F)C(OC(C)C)=CC=C1C(C1=C(N)N=CN=C11)=NN1[C@@H](C)C1=C(C=2C=C(F)C=CC=2)C(=O)C2=CC(F)=CC=C2O1 IUVCFHHAEHNCFT-INIZCTEOSA-N 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/04—Synchronising
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/04—Synchronising
- H04N5/12—Devices in which the synchronising signals are only operative if a phase difference occurs between synchronising and synchronised scanning devices, e.g. flywheel synchronising
- H04N5/126—Devices in which the synchronising signals are only operative if a phase difference occurs between synchronising and synchronised scanning devices, e.g. flywheel synchronising whereby the synchronisation signal indirectly commands a frequency generator
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Synchronizing For Television (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、画像表示用の同期装置であって、該装置に供
給される水平同期複号信号を含むテレビジョン信号から
水平同期パルスを取り出す同期信号分離段と、同期をと
るために水平同期パルスが供給される水平同期回路とを
具える同期装置に関するものである。
給される水平同期複号信号を含むテレビジョン信号から
水平同期パルスを取り出す同期信号分離段と、同期をと
るために水平同期パルスが供給される水平同期回路とを
具える同期装置に関するものである。
一般的に画像表示装置用の偏向ユニットを受信テレビジ
ョン信号と同期させるこの種の同期装置においては、以
下の問題が生じる。すなわち、テレビジョン信号中に多
くのノイズが含まれている場合、あるいは、テレビジョ
ン信号が受信不良の場合に、水平同期回路、特にその中
のフェーズロックループがプル・イン・レンジの範囲で
不安定動作となり、すなわち、この回路が一定周波数の
水平同期信号を発生しなくなる。この結果、安定画像同
期動作がこれ以上不可能となり、また、ノイズが重畳さ
れたテレビジョン画像が誤った同期により乱されてしま
う。
ョン信号と同期させるこの種の同期装置においては、以
下の問題が生じる。すなわち、テレビジョン信号中に多
くのノイズが含まれている場合、あるいは、テレビジョ
ン信号が受信不良の場合に、水平同期回路、特にその中
のフェーズロックループがプル・イン・レンジの範囲で
不安定動作となり、すなわち、この回路が一定周波数の
水平同期信号を発生しなくなる。この結果、安定画像同
期動作がこれ以上不可能となり、また、ノイズが重畳さ
れたテレビジョン画像が誤った同期により乱されてしま
う。
(従来の技術)
ヨーロッパ特許第第0135236号明細書において垂
直同期回路を有する画像表示装置を開示している。この
垂直同期回路はカウンタ装置を具えており、このカウン
タ装置はある決められた時間間隔で、重畳されたノイズ
を伴う増幅信号が予め決められた値を超える回数をカウ
ントする。このことがしばしば生じる場合には、この画
像表示装置のある段の動作モードを切り換える。特に、
PLLの感度を切り換え、偏向ユニット用の垂直同期信
号を発生する。ところで、大きなノイズにもかかわらず
、依然として同期パルスを明瞭に識別できなければなら
ないことがこの装置の条件である。この条件を満足しな
い場合には、フェーズロックループもまた正確に動作で
きず、上述した問題が生じる。
直同期回路を有する画像表示装置を開示している。この
垂直同期回路はカウンタ装置を具えており、このカウン
タ装置はある決められた時間間隔で、重畳されたノイズ
を伴う増幅信号が予め決められた値を超える回数をカウ
ントする。このことがしばしば生じる場合には、この画
像表示装置のある段の動作モードを切り換える。特に、
PLLの感度を切り換え、偏向ユニット用の垂直同期信
号を発生する。ところで、大きなノイズにもかかわらず
、依然として同期パルスを明瞭に識別できなければなら
ないことがこの装置の条件である。この条件を満足しな
い場合には、フェーズロックループもまた正確に動作で
きず、上述した問題が生じる。
(発明が解決しようとする課題)
本発明の目的は、テレビジョン信号にノイズを伴う場合
又はテレビジョン信号が全く受信できない場合であって
も、一定周波数の同期信号を供給する同期装置を提供せ
んとするにある。
又はテレビジョン信号が全く受信できない場合であって
も、一定周波数の同期信号を供給する同期装置を提供せ
んとするにある。
(課題を解決するための手段)
本発明によれば、この目的はI水平画像ラインあたりの
予め決められた水平同期パルスの数を越える場合又は水
平画像ライン毎の水平同期パルスが生じない場合に満足
されるスイッチング基準の存在下、水平画像ライン数が
第1プリセット数に達した後に水平同期回路を固定定格
周波数に切り換え、かつ、スイッチング基準がもはや満
足されていない場合、水平画像ライン数が第2プリセッ
ト数に達した後に水平同期回路を再び水平同期パルスに
よる同期状態に切り換えることにより達成される。
予め決められた水平同期パルスの数を越える場合又は水
平画像ライン毎の水平同期パルスが生じない場合に満足
されるスイッチング基準の存在下、水平画像ライン数が
第1プリセット数に達した後に水平同期回路を固定定格
周波数に切り換え、かつ、スイッチング基準がもはや満
足されていない場合、水平画像ライン数が第2プリセッ
ト数に達した後に水平同期回路を再び水平同期パルスに
よる同期状態に切り換えることにより達成される。
水平同期パルスは、(付加的に存在する垂直同期復号信
号に加え)水平同期複号信号を含む受信テレビジョン信
号から既知の方法で同期信号分離段において得られる。
号に加え)水平同期複号信号を含む受信テレビジョン信
号から既知の方法で同期信号分離段において得られる。
これはほとんどの場合、水平同期複号信号を分離段にお
いてカット・オフ・レベルと比較することにより行われ
る。カット・オフ・レベルを超えている期間中では、直
接水平同期パルスを発生すること、又は、水平同期パル
ス発生後に付加時間遅れを設けることのいずれも可能で
ある。
いてカット・オフ・レベルと比較することにより行われ
る。カット・オフ・レベルを超えている期間中では、直
接水平同期パルスを発生すること、又は、水平同期パル
ス発生後に付加時間遅れを設けることのいずれも可能で
ある。
このように発生した同期パルスをこのパルスによって同
期される水平同期回路に供給する。この種の回路では、
通常フェーズロックループを含み、その位相比較器にフ
ェーズロックループの信号を供給するとともに、同期を
とるため水平同期パルスもまた供給する。従って、水平
同期パルスによりフェーズロックループの同期をとる。
期される水平同期回路に供給する。この種の回路では、
通常フェーズロックループを含み、その位相比較器にフ
ェーズロックループの信号を供給するとともに、同期を
とるため水平同期パルスもまた供給する。従って、水平
同期パルスによりフェーズロックループの同期をとる。
予め決められた瞬時に、水平同期パルスを実際に発生さ
せた場合にのみ、すなわち、正確に水平画像ライン毎に
1パルスを発生させた場合にのみ、所望の方法でフェー
ズロックループを作動させうろこと明らかである。それ
にもかかわらず、受信テレビジョン信号にノイズが伴っ
ている場合、又は、テレビジョン信号を受信できない場
合では、■水平画像ラインの持続時間中、ある状況下水
平同期信号分離段において数個の水平同期パルスが発生
するか又は水平同期パルスが発生せず、結果的にもはや
水平同期回路の同期を正確にとることはでなきい。
せた場合にのみ、すなわち、正確に水平画像ライン毎に
1パルスを発生させた場合にのみ、所望の方法でフェー
ズロックループを作動させうろこと明らかである。それ
にもかかわらず、受信テレビジョン信号にノイズが伴っ
ている場合、又は、テレビジョン信号を受信できない場
合では、■水平画像ラインの持続時間中、ある状況下水
平同期信号分離段において数個の水平同期パルスが発生
するか又は水平同期パルスが発生せず、結果的にもはや
水平同期回路の同期を正確にとることはでなきい。
本発明による同期装置においては、あるスイッチング基
準が満足される場合に水平同期回路を前記定格周波数に
切り換えることにより、すなわち、この水平同期回路は
、依然として検出されかつ誤っているかもしれない水平
同期パルスとは独立の固定水平同期信号を供給すること
により、これらの不利な点を解消している。従って、設
定されたスイッチング基準は、それぞれ水平画像ライン
の持続時間中に水平同期パルスのプリセット数を超えて
はならないという基準、又は水平画像ラインに1つの水
平同期パルスをも存在しないという基準である。このス
イッチング基準が満足されている場合には、水平同期回
路の上述した切り換わりがなされる。従って、テレビジ
ョン信号が有効に受信できない場合であってさえも、テ
キスト又は類似のアイテムを画面に表示させることがで
きる。
準が満足される場合に水平同期回路を前記定格周波数に
切り換えることにより、すなわち、この水平同期回路は
、依然として検出されかつ誤っているかもしれない水平
同期パルスとは独立の固定水平同期信号を供給すること
により、これらの不利な点を解消している。従って、設
定されたスイッチング基準は、それぞれ水平画像ライン
の持続時間中に水平同期パルスのプリセット数を超えて
はならないという基準、又は水平画像ラインに1つの水
平同期パルスをも存在しないという基準である。このス
イッチング基準が満足されている場合には、水平同期回
路の上述した切り換わりがなされる。従って、テレビジ
ョン信号が有効に受信できない場合であってさえも、テ
キスト又は類似のアイテムを画面に表示させることがで
きる。
スイッチング基準がもはや満足されない場合には、水平
画像ラインのプリセット数に達した後、水平同期回路を
再び水平同期パルスによる同期モードに切り換える。こ
のようにして、画像にあまりノイズが生じていない場合
には、受信テレビジョン信号より得られる水平同期パル
スによる同期が再びなされる。
画像ラインのプリセット数に達した後、水平同期回路を
再び水平同期パルスによる同期モードに切り換える。こ
のようにして、画像にあまりノイズが生じていない場合
には、受信テレビジョン信号より得られる水平同期パル
スによる同期が再びなされる。
本発明による他の例では、水平画像ラインの前記第2プ
リセット数は水平画像ラインの前記第1プリセット数と
、水平画像ラインの前記第1プリセット数に到達した後
依然として前記スイッチング基準が満足されている間の
水平画像ラインの数との和に等しくしている。
リセット数は水平画像ラインの前記第1プリセット数と
、水平画像ラインの前記第1プリセット数に到達した後
依然として前記スイッチング基準が満足されている間の
水平画像ラインの数との和に等しくしている。
水平画像ラインの第2プリセット数は、スイッチング基
準がもはや満足されない場合に水平同期パルスによる同
期へのスイッチ・バックを生ぜしめる水平画像ライン数
は、第1プリセット数に到達後、すなわち、水平同期回
路の定格周波数への切り換え後に1画像ライン中に予め
決められた数の水平同期パルスが検出される、又は、1
つの同期パルスも検出されない画像ライン数に依存させ
るのが有利である。このことは、第1プリセット数に達
した後、スイッチング基準が依然として満足されている
間にこれらの水平画像ラインの数をカウントする方法で
達成される。スイッチング基準が満足されなくなった瞬
間からその水平同期回路は、上記画像ライン数に画像ラ
インの第1プリセット数を加えたものに対して定格周波
数に切り換えられる。これに続いて水平同期回路は水平
同期パルスにより再び同期される。このようにして、ど
の位の時間テレビジョン信号にノイズが伴っているか、
又は、どの位の時間テレビジョン信号が受信できないか
に関係なく、有効又はこれ以上ノイズによる妨害を受け
ないテレビジョン信号の同期へのスイッチバックが行わ
れる。
準がもはや満足されない場合に水平同期パルスによる同
期へのスイッチ・バックを生ぜしめる水平画像ライン数
は、第1プリセット数に到達後、すなわち、水平同期回
路の定格周波数への切り換え後に1画像ライン中に予め
決められた数の水平同期パルスが検出される、又は、1
つの同期パルスも検出されない画像ライン数に依存させ
るのが有利である。このことは、第1プリセット数に達
した後、スイッチング基準が依然として満足されている
間にこれらの水平画像ラインの数をカウントする方法で
達成される。スイッチング基準が満足されなくなった瞬
間からその水平同期回路は、上記画像ライン数に画像ラ
インの第1プリセット数を加えたものに対して定格周波
数に切り換えられる。これに続いて水平同期回路は水平
同期パルスにより再び同期される。このようにして、ど
の位の時間テレビジョン信号にノイズが伴っているか、
又は、どの位の時間テレビジョン信号が受信できないか
に関係なく、有効又はこれ以上ノイズによる妨害を受け
ないテレビジョン信号の同期へのスイッチバックが行わ
れる。
本発明によるさらに他の例では、第2プリセット数を予
め決められた最大値に制限するようにしている。ノイズ
を伴うテレビジョン信号を長時間受信し、この期間中ス
イッチング基準が満足されている場合には、スイッチ・
バックは対応する長い持続時間にすべきではない。この
ため、第2プリセット数を予め決められた最大値に制限
して、受信テレビジョン信号より再び同期が得られるま
での時間もまた制限されるようにするのが有利である。
め決められた最大値に制限するようにしている。ノイズ
を伴うテレビジョン信号を長時間受信し、この期間中ス
イッチング基準が満足されている場合には、スイッチ・
バックは対応する長い持続時間にすべきではない。この
ため、第2プリセット数を予め決められた最大値に制限
して、受信テレビジョン信号より再び同期が得られるま
での時間もまた制限されるようにするのが有利である。
本発明によるさらに他の例では、この装置は水平画像ラ
イン毎の水平同期パルス数を数える第1カウンタを有し
、かつ、前記第1カウンタによって前記スイッチング基
準が満足されている場合にフェーズロックループの出力
信号によりクロックされる第2カウンタに対応信号を供
給し、かつ、前記スイッチング基準が満足されている場
合に初期値から水平画像ラインを数え始め、かつ、水平
画像ラインの前記第1プリセット数に到達したときに水
平同期回路を定格周波数に切り換えるようになっている
。
イン毎の水平同期パルス数を数える第1カウンタを有し
、かつ、前記第1カウンタによって前記スイッチング基
準が満足されている場合にフェーズロックループの出力
信号によりクロックされる第2カウンタに対応信号を供
給し、かつ、前記スイッチング基準が満足されている場
合に初期値から水平画像ラインを数え始め、かつ、水平
画像ラインの前記第1プリセット数に到達したときに水
平同期回路を定格周波数に切り換えるようになっている
。
第1カウンタは、何個の水平同期パルスがそれぞれの水
平画像ライン毎に検出されるかを検出することを目的と
している。従って、1ライン中の同期パルスのプリセッ
ト数を超える場合、又は、水平同期パルスを検出できな
い場合には、スイッチング基準が満足され、対応信号が
第2カウンタに供給される。この信号を第2カウンタに
供給している間、フェーズロックループの出力信号によ
ってクロックされる第2カウンタにより、スタート位置
から水平画像ラインを数え始める。このようにして、第
2カウンタが水平画像ラインの第1プリセット数に到達
すると、その水平同期回路をその定格周波数に切り換え
る。従って、この切り換えは、第1プリセット画像ライ
ン数に到達するまでは行われず、これにより、この切り
換えは妨害された個々の画像ラインでは行われない。
平画像ライン毎に検出されるかを検出することを目的と
している。従って、1ライン中の同期パルスのプリセッ
ト数を超える場合、又は、水平同期パルスを検出できな
い場合には、スイッチング基準が満足され、対応信号が
第2カウンタに供給される。この信号を第2カウンタに
供給している間、フェーズロックループの出力信号によ
ってクロックされる第2カウンタにより、スタート位置
から水平画像ラインを数え始める。このようにして、第
2カウンタが水平画像ラインの第1プリセット数に到達
すると、その水平同期回路をその定格周波数に切り換え
る。従って、この切り換えは、第1プリセット画像ライ
ン数に到達するまでは行われず、これにより、この切り
換えは妨害された個々の画像ラインでは行われない。
上述した特徴については、すべての時間でスイッチング
基準が満足されなければならないことに注意しなければ
ならない。はんの少しの時間であってもスイッチング基
準が満足されない場合には、カウンタは再びその初期位
置にリセットされ、スイッチング基準が再び満足されれ
ば、初期位置より再びカウントが始まる。上述のスイッ
チングが行われるためには、第1プリセット数の画像ラ
インの持続時間に渡ってとぎれなくスイッチング基準が
満足されなければならない。従って、テレビジョン信号
が永続的にノイズを伴うか、又は、受信できない場合の
み、このスイッチングが行われることが保証される。数
本の画像ラインの持続時間中の短時間の妨害については
、スイッチングが行われない。
基準が満足されなければならないことに注意しなければ
ならない。はんの少しの時間であってもスイッチング基
準が満足されない場合には、カウンタは再びその初期位
置にリセットされ、スイッチング基準が再び満足されれ
ば、初期位置より再びカウントが始まる。上述のスイッ
チングが行われるためには、第1プリセット数の画像ラ
インの持続時間に渡ってとぎれなくスイッチング基準が
満足されなければならない。従って、テレビジョン信号
が永続的にノイズを伴うか、又は、受信できない場合の
み、このスイッチングが行われることが保証される。数
本の画像ラインの持続時間中の短時間の妨害については
、スイッチングが行われない。
本発明による更に他の一例では、第2カウンタが前記最
大値に達するまでカウントを行い、また、前記スイッチ
ング基準がもはや満足されない場合に、前記第2カウン
タがもとの初期値までカウント・バックし、その初期値
に到達したときに、水平同期パルスを水平同期回路にフ
ィードバックするようにしている。
大値に達するまでカウントを行い、また、前記スイッチ
ング基準がもはや満足されない場合に、前記第2カウン
タがもとの初期値までカウント・バックし、その初期値
に到達したときに、水平同期パルスを水平同期回路にフ
ィードバックするようにしている。
十分長い時間、このスイッチング基準が満足され、かつ
、第1プリセット数に到達した場合、すなわち、水平同
期回路の前記定格周波数へのスイッチが行われた場合、
第2カウンタはその瞬間から最大値までカウントを継続
する。スイッチング基準がもはや満足されなくなると、
そのカウンタは、この最大値から出発してそのスタート
位置までカウント・バックする。この水平同期回路はこ
のスタート位置に到達するまでは、水平同期パルスによ
る同期モードにスイッチングされない。
、第1プリセット数に到達した場合、すなわち、水平同
期回路の前記定格周波数へのスイッチが行われた場合、
第2カウンタはその瞬間から最大値までカウントを継続
する。スイッチング基準がもはや満足されなくなると、
そのカウンタは、この最大値から出発してそのスタート
位置までカウント・バックする。この水平同期回路はこ
のスタート位置に到達するまでは、水平同期パルスによ
る同期モードにスイッチングされない。
第1プリセット数に到達した後、そのスイッチング基準
が数ラインに渡って依然として満足されるも、最大値に
到達していない場合には到達した値からスタート位置ま
でカウント・バックが行われる。この場合、結果的に水
平同期回路は第2カウンタがその最大値に到達する上述
の場合よりも早い時間で、水平同期パルスによる同期モ
ードにスイッチ・バックされる。これにより、水平同期
回路の水平同期パルスによる同期モードへのスイッチ・
バックをスイッチング基準がどの位の時間満足されてい
るかに応じて行わせることを達成できる。
が数ラインに渡って依然として満足されるも、最大値に
到達していない場合には到達した値からスタート位置ま
でカウント・バックが行われる。この場合、結果的に水
平同期回路は第2カウンタがその最大値に到達する上述
の場合よりも早い時間で、水平同期パルスによる同期モ
ードにスイッチ・バックされる。これにより、水平同期
回路の水平同期パルスによる同期モードへのスイッチ・
バックをスイッチング基準がどの位の時間満足されてい
るかに応じて行わせることを達成できる。
(実施例)
第1図に示した画像表示装置用の同期装置は水平同期回
路の制御に用いられる。この水平同期回路は図示されて
いないが、具体的にはフェーズロックループ(PLL)
とし得る。
路の制御に用いられる。この水平同期回路は図示されて
いないが、具体的にはフェーズロックループ(PLL)
とし得る。
図に示した同期装置は、同期信号分離段(図示せず)か
らの信号S、を受信する。この信号は水平同期パルスで
あり、同期信号分離段において、テレビジョン信号の垂
直同期復号信号からこの信号を抽出する。たとえば、前
述の既知の方法により、これを遂げることができる。
らの信号S、を受信する。この信号は水平同期パルスで
あり、同期信号分離段において、テレビジョン信号の垂
直同期復号信号からこの信号を抽出する。たとえば、前
述の既知の方法により、これを遂げることができる。
第1図に示した同期装置は第1カウンタlを有しており
、そのクロック入力端子2において、図示されていない
同期信号分離段からの信号Spを受信する。信号5PL
Lはフェーズロックループとして構成される図示されて
いない水平同期回路の出力信号を表し、この信号をカウ
ンタIのリセット入力端子3に供給する。カウンタlの
出力端子4に生じる信号を3個の比較器5,6及び7に
供給する。比較器5は識別のためにカウンタ1からの出
力信号を値零と比較し、比較器6はその出力信号を予め
決められた値A1と比較し、比較器7はその出力信号を
予め決められた値A2と比較する。
、そのクロック入力端子2において、図示されていない
同期信号分離段からの信号Spを受信する。信号5PL
Lはフェーズロックループとして構成される図示されて
いない水平同期回路の出力信号を表し、この信号をカウ
ンタIのリセット入力端子3に供給する。カウンタlの
出力端子4に生じる信号を3個の比較器5,6及び7に
供給する。比較器5は識別のためにカウンタ1からの出
力信号を値零と比較し、比較器6はその出力信号を予め
決められた値A1と比較し、比較器7はその出力信号を
予め決められた値A2と比較する。
比較器7の出力信号をカウンタlのイネーブル入力端子
8にフィードバックする。比較器5及び6の出力信号を
ORゲート9にフィードバックし、そのORゲート9の
出力信号をDフリップフロップ1゜に供給する。Dフリ
ップフロップもまた信号S P L l。
8にフィードバックする。比較器5及び6の出力信号を
ORゲート9にフィードバックし、そのORゲート9の
出力信号をDフリップフロップ1゜に供給する。Dフリ
ップフロップもまた信号S P L l。
によりクロックする。Dフリップフロップの出力信号を
第2カウンタ12の入力端子11に供給する。
第2カウンタ12の入力端子11に供給する。
この入力端子11に与えられる信号によって、カウンタ
12の計数装置を切り換える。図示されていないフェー
ズロックループの信号5PLLをカウンタ12のクロッ
ク入力端子13に供給する。
12の計数装置を切り換える。図示されていないフェー
ズロックループの信号5PLLをカウンタ12のクロッ
ク入力端子13に供給する。
カウンタ12の出力端子14に生ずる出力信号を3つの
比較器15.16及び17に供給する。この比較器15
は識別のためにカウンタ12からの出力端子14に生じ
る出力信号を値零と比較し、比較器16はその出力信号
を第1プリセット数W1と比較し、比較器17はその出
力信号を第2プリセット数W2と比較する。比較器16
の出力信号をRSフリップフロップ18のR入力端子に
供給し、そのRSフリップフロップ18は出力信号とし
て制御信号S、ffを供給し、その信号5oftを水平
同期回路、特にフェーズロックループ(図示せず)を切
り換えるために用いる。
比較器15.16及び17に供給する。この比較器15
は識別のためにカウンタ12からの出力端子14に生じ
る出力信号を値零と比較し、比較器16はその出力信号
を第1プリセット数W1と比較し、比較器17はその出
力信号を第2プリセット数W2と比較する。比較器16
の出力信号をRSフリップフロップ18のR入力端子に
供給し、そのRSフリップフロップ18は出力信号とし
て制御信号S、ffを供給し、その信号5oftを水平
同期回路、特にフェーズロックループ(図示せず)を切
り換えるために用いる。
比較器15の出力信号をRSフリップフロップ18のS
入力端子に供給する。さらに、比較器15の出力信号を
インバータ20に供給し、このインバータ2゜の出力信
号をNORゲート21の一方の入力端子に供給する。D
フリップフロップloの出力信号をこのゲート21の他
の入力端子に供給するとともに、さらにインバータ22
に供給する。比較器17の出力信号を他のインバータ2
3に供給する。2つのインバータ22及び23の出力信
号をNORゲート24の2つの入力端子に供給する。N
ORゲート21及び24の出力信号をORゲート25に
供給し、ゲート25の出力信号をカウンタ12のイネー
ブル入力端子26に供給する。
入力端子に供給する。さらに、比較器15の出力信号を
インバータ20に供給し、このインバータ2゜の出力信
号をNORゲート21の一方の入力端子に供給する。D
フリップフロップloの出力信号をこのゲート21の他
の入力端子に供給するとともに、さらにインバータ22
に供給する。比較器17の出力信号を他のインバータ2
3に供給する。2つのインバータ22及び23の出力信
号をNORゲート24の2つの入力端子に供給する。N
ORゲート21及び24の出力信号をORゲート25に
供給し、ゲート25の出力信号をカウンタ12のイネー
ブル入力端子26に供給する。
比較器5,6及び7と相俟って、カウンタ1の目的は、
おのおのの水平画像ラインあたりに、何個の水平同期パ
ルスが生じるかを決定することである。信号5PLLは
水平同期回路、特にフェーズロックループ(図示せず)
の出力信号を表すが、この信号5PLLは水平画像ライ
ンの持続時間の基準としての役割を果たす。このフェー
ズロックループにより、水平画像ラインの持続時間中−
つのパルスが発生する。さらに詳しくは後述するが、受
信テレビジョン信号が妨害された場合又はテレビジョン
信号が全く受信できない場合にも、このパルスが発生す
る。
おのおのの水平画像ラインあたりに、何個の水平同期パ
ルスが生じるかを決定することである。信号5PLLは
水平同期回路、特にフェーズロックループ(図示せず)
の出力信号を表すが、この信号5PLLは水平画像ライ
ンの持続時間の基準としての役割を果たす。このフェー
ズロックループにより、水平画像ラインの持続時間中−
つのパルスが発生する。さらに詳しくは後述するが、受
信テレビジョン信号が妨害された場合又はテレビジョン
信号が全く受信できない場合にも、このパルスが発生す
る。
水平画像ラインの持続時間中に水平同期パルスが生じな
い場合、カウンタは入力端子2においてクロック・パル
スを受信せず、この結果依然しとて初期値零のままであ
る。従って、比較器5により、同期出力信号がORゲー
ト9に供給される。これに対して、水平画像ラインの持
続時間中に1以上の水平同期パルスすなわち、たとえば
A1個のパルス(ここではA1は1以上)をカウントす
る場合には、比較器6によって対応出力信号が生じる。
い場合、カウンタは入力端子2においてクロック・パル
スを受信せず、この結果依然しとて初期値零のままであ
る。従って、比較器5により、同期出力信号がORゲー
ト9に供給される。これに対して、水平画像ラインの持
続時間中に1以上の水平同期パルスすなわち、たとえば
A1個のパルス(ここではA1は1以上)をカウントす
る場合には、比較器6によって対応出力信号が生じる。
従って、この値AIは水平画像ラインごとの水平同期パ
ルスの数であり、この値を、越える場合にスイッチング
基準が満足される。よって、水平画像ラインごとの水平
同期パルスがカウントされる場合、及び、それぞれの水
平画像ライン毎にA1個の又はA1個以上のパルスがカ
ウントされる場合には、信号がORゲート9に供給され
、フリップフロップlOをセットする。
ルスの数であり、この値を、越える場合にスイッチング
基準が満足される。よって、水平画像ラインごとの水平
同期パルスがカウントされる場合、及び、それぞれの水
平画像ライン毎にA1個の又はA1個以上のパルスがカ
ウントされる場合には、信号がORゲート9に供給され
、フリップフロップlOをセットする。
値A2に達した場合、比較器7によって入力端子8を介
してカウンタ1を初期状態にリセットし、値AIが非常
に大きくなった後では、カウンタlはカウントを続行し
えなくなる。
してカウンタ1を初期状態にリセットし、値AIが非常
に大きくなった後では、カウンタlはカウントを続行し
えなくなる。
このORゲート9の出力信号によりDフリップフロップ
10が第2カウンタ12を駆動する。ORゲート9の出
力信号が存在する場合、すなわち、比較器5又は6のい
ずれかが応答する場合に、カウンタ12がカウント・ア
ップするようにしている。この目的のために、フェーズ
ロックループ(図示せず)の出力信号によりカウンタ1
2をクロックする。
10が第2カウンタ12を駆動する。ORゲート9の出
力信号が存在する場合、すなわち、比較器5又は6のい
ずれかが応答する場合に、カウンタ12がカウント・ア
ップするようにしている。この目的のために、フェーズ
ロックループ(図示せず)の出力信号によりカウンタ1
2をクロックする。
結果として、カウンタ12は1画像ライン中にA1個以
上の水平同期パルスが検出された画像ラインの数をカウ
ントする。通常の場合、すなわち、水平画像ライン毎に
正確に一つの水平同期信号が検出される場合においては
、そのカウンタは初期値のままであり、この結果、比較
器15により対応出力信号がフリップフロップ18のS
入力端子に供給される。このため、信号S07.はハイ
・レベルとなる。これは通常の状態であり、このとき、
水平同期パルスにより図示されていない水平同期回路の
同期がとられる。
上の水平同期パルスが検出された画像ラインの数をカウ
ントする。通常の場合、すなわち、水平画像ライン毎に
正確に一つの水平同期信号が検出される場合においては
、そのカウンタは初期値のままであり、この結果、比較
器15により対応出力信号がフリップフロップ18のS
入力端子に供給される。このため、信号S07.はハイ
・レベルとなる。これは通常の状態であり、このとき、
水平同期パルスにより図示されていない水平同期回路の
同期がとられる。
しかしながら、それにもかかわらず依然としてスイッチ
ング基準が満足されている場合、カウンタはその時入力
端子11に生じる信号に応じてカウント・アップし、こ
とによると第1プリセット数Wlに達することもある。
ング基準が満足されている場合、カウンタはその時入力
端子11に生じる信号に応じてカウント・アップし、こ
とによると第1プリセット数Wlに達することもある。
このプリセット数に到達するならば、比較器16により
対応出力信号がフリップフロップ8のR入力端子に供給
され、このフリップフロップ8はその後ロー・レベルに
切り換わる。この時、信号5otrが図示されていない
水平同期回路をその定格周波数に切り換える。比較器1
5及び17の出力信号によりゲート21.24からなる
回路を介して、カウンタ12をイネーブル状態に切り換
える。すなわち、カウンタのカウント動作を切り換える
。
対応出力信号がフリップフロップ8のR入力端子に供給
され、このフリップフロップ8はその後ロー・レベルに
切り換わる。この時、信号5otrが図示されていない
水平同期回路をその定格周波数に切り換える。比較器1
5及び17の出力信号によりゲート21.24からなる
回路を介して、カウンタ12をイネーブル状態に切り換
える。すなわち、カウンタのカウント動作を切り換える
。
ノイズがのっているテレビジョン信号又は時々受信不能
となるテレビジョン信号の2例について第2図及び第3
図を参照し、第1図に示す装置の動作モードを以下に説
明する。
となるテレビジョン信号の2例について第2図及び第3
図を参照し、第1図に示す装置の動作モードを以下に説
明する。
第2図に示した図形はカウンタ12の出力端子14に生
じる信号を略図示したものである。その信号は実際には
連続信号ではなくて、ステップ信号として生じるという
ことに注意する必要がある。
じる信号を略図示したものである。その信号は実際には
連続信号ではなくて、ステップ信号として生じるという
ことに注意する必要がある。
まず、第1の例において、11時において、スイッチン
グ基準が満足されるものと仮定する。その時、カウンタ
12はその入力端子11において対応信号を受信するた
め、カウント・アップとなる。このカウント・アップは
、入力端子13にクロック信号として供給され、かつ、
図示されていない水平同期回路、特にフェーズロックル
ープより得られる出力信号に応答して行われる。スイッ
チング基準が満足されている限り、カウンタ12はまず
第1プリセット数W1に達する瞬間tlまでカウントを
行う。その瞬間、比較器16が応答し、フリップフロッ
プ18をリセットする。
グ基準が満足されるものと仮定する。その時、カウンタ
12はその入力端子11において対応信号を受信するた
め、カウント・アップとなる。このカウント・アップは
、入力端子13にクロック信号として供給され、かつ、
図示されていない水平同期回路、特にフェーズロックル
ープより得られる出力信号に応答して行われる。スイッ
チング基準が満足されている限り、カウンタ12はまず
第1プリセット数W1に達する瞬間tlまでカウントを
行う。その瞬間、比較器16が応答し、フリップフロッ
プ18をリセットする。
第3図はRSフリップフロップ18の出力信号S。fl
を示している。比較器16が応答する上述の場合、フリ
ップフロップ18がリセットされる。第3図において、
t2の瞬間にハイ・レベルからロー・レベルに出力信号
が変化することは、このことを示している。従って、t
2の瞬間、図に示されていない水平同期回路がスイッチ
され、その回路はもはや水平同期信号により同期される
のではなく、固定定格周波数で作動する。
を示している。比較器16が応答する上述の場合、フリ
ップフロップ18がリセットされる。第3図において、
t2の瞬間にハイ・レベルからロー・レベルに出力信号
が変化することは、このことを示している。従って、t
2の瞬間、図に示されていない水平同期回路がスイッチ
され、その回路はもはや水平同期信号により同期される
のではなく、固定定格周波数で作動する。
値Wlに達した後も、スイッチング基準が満足されてい
るという条件の下で、カウンタは値Wlまでカウントし
続ける。この値に達するとただちに比較器17は応答す
るとともにカウンタ12を阻止し、その結果、このカウ
ンタはカウントを終了する。
るという条件の下で、カウンタは値Wlまでカウントし
続ける。この値に達するとただちに比較器17は応答す
るとともにカウンタ12を阻止し、その結果、このカウ
ンタはカウントを終了する。
結果的にW2は、カウンタ12のカウントする最大値を
表わしている。第2図及び第3図に示した例においては
、値Wlに達した瞬間t3の後であっても、数水平画像
ラインの持続時間に渡ってスイッチング基準が依然とし
て満足されている。この状態は、瞬時t4まで継続する
。瞬時t4以後では、スイッチング基準がもはや満足さ
れていない。この時、カウンタ12は、入力端子11に
生じる信号に応答して、ダウン・カウント・モードとな
る。永続的にスイッチング基準が満足されなくなった場
合、瞬時t5に至るまでそのカウンタは初期値までカウ
ント・ダウンする。この時、値零に到達し、比較器15
はこれに応答するとともに、フリップフロップ18をセ
ットする。第3図に示したように、これにより、フリッ
プフロップ18の出力信号が瞬時t5で再びハイ・レベ
ルに調整される。この結果、水平同期回路は再び水平同
期パルスによる同期モードに切り換えられる。
表わしている。第2図及び第3図に示した例においては
、値Wlに達した瞬間t3の後であっても、数水平画像
ラインの持続時間に渡ってスイッチング基準が依然とし
て満足されている。この状態は、瞬時t4まで継続する
。瞬時t4以後では、スイッチング基準がもはや満足さ
れていない。この時、カウンタ12は、入力端子11に
生じる信号に応答して、ダウン・カウント・モードとな
る。永続的にスイッチング基準が満足されなくなった場
合、瞬時t5に至るまでそのカウンタは初期値までカウ
ント・ダウンする。この時、値零に到達し、比較器15
はこれに応答するとともに、フリップフロップ18をセ
ットする。第3図に示したように、これにより、フリッ
プフロップ18の出力信号が瞬時t5で再びハイ・レベ
ルに調整される。この結果、水平同期回路は再び水平同
期パルスによる同期モードに切り換えられる。
第2図において、カウンタ12が最大値に到達しない場
合の他の例を破線で示す。この例では、瞬時t4−にお
いてカウンタ12が値wlを超えるが、値Wlには達し
ておらず、t4−以後スイッチング基準が満足されてい
ない。故に、端子11に生じるスイッチング信号によっ
て、カウンタ12はダウン・カウント・モードへと切り
換わる。この例では瞬時t5−において再び初期値零に
達し、フリップフロップ18が再びリセットされ、この
瞬間第3図においても示すようにフリップフロップ18
の出力信号が再びロー・レベルからハイ・レベルへと変
化する。従って、この例では、最大値wlには到達せず
、このため、カウント・バックがより早い瞬時で終了し
、水平同期パルスに応答する同期モードへの切り換えが
より早い瞬時に開始する。
合の他の例を破線で示す。この例では、瞬時t4−にお
いてカウンタ12が値wlを超えるが、値Wlには達し
ておらず、t4−以後スイッチング基準が満足されてい
ない。故に、端子11に生じるスイッチング信号によっ
て、カウンタ12はダウン・カウント・モードへと切り
換わる。この例では瞬時t5−において再び初期値零に
達し、フリップフロップ18が再びリセットされ、この
瞬間第3図においても示すようにフリップフロップ18
の出力信号が再びロー・レベルからハイ・レベルへと変
化する。従って、この例では、最大値wlには到達せず
、このため、カウント・バックがより早い瞬時で終了し
、水平同期パルスに応答する同期モードへの切り換えが
より早い瞬時に開始する。
第1図は、同期装置の詳細ブロック回路図、第2図、第
3図は、第1図に示す同期装置の信号波形図である。 1・・・第1カウンタ 2・・・クロックパルス 3・・・カウンタ1のリセット入力 4・・・カウンタlの出力 5、 6. 7・・・比較器 8・・・カウンタ1のイネーブル入力 9・・・ORゲート IO・・・Dフリップフロップ 11・・・第2カウンタの人力 12・・・第2カウンタ 13・・・カウンタ12のクロック入力14・・・カウ
ンタ12の出力 15、16.17・・・比較器 18・・・R3−フリップフロップ 20・・・インバータ 21・・・N0R−ゲート 22、23・・・インバータ 24・・・N0R−ゲート 25・・・ORゲート
3図は、第1図に示す同期装置の信号波形図である。 1・・・第1カウンタ 2・・・クロックパルス 3・・・カウンタ1のリセット入力 4・・・カウンタlの出力 5、 6. 7・・・比較器 8・・・カウンタ1のイネーブル入力 9・・・ORゲート IO・・・Dフリップフロップ 11・・・第2カウンタの人力 12・・・第2カウンタ 13・・・カウンタ12のクロック入力14・・・カウ
ンタ12の出力 15、16.17・・・比較器 18・・・R3−フリップフロップ 20・・・インバータ 21・・・N0R−ゲート 22、23・・・インバータ 24・・・N0R−ゲート 25・・・ORゲート
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、画像表示用の同期装置であって、 該装置に供給される水平同期複号信号を含むテレビジョ
ン信号から水平同期パルスを取り出す同期信号分離段と
、同期をとるために水平同期パルスが供給される水平同
期回路とを具える同期装置において、 1水平画像ラインあたりの予め決められた水平同期パル
スの数を越える場合又は水平画像ライン毎の水平同期パ
ルスが生じない場合に満足されるスイッチング基準の存
在下、水平画像ライン数が第1プリセット数に達した後
に水平同期回路を固定定格周波数に切り換え、かつ、ス
イッチング基準がもはや満足されていない場合、水平画
像ライン数が第2プリセット数に達した後に水平同期回
路を再び水平同期パルスによる同期状態に切り換えるこ
とを特徴とする同期回路。 2、請求項1に記載の同期回路において、 水平画像ラインの前記第2プリセット数は水平画像ライ
ンの前記第1プリセット数と、水平画像ラインの前記第
1プリセット数に到達した後依然として前記スイッチン
グ基準が満足されている間の水平画像ラインの数との和
に等しいことを特徴とする同期回路。 3、請求項2に記載の同期回路において、 前記第2プリセット数をプリセット可能な最大値に限定
することを特徴とする同期回路。4、請求項1〜3のい
ずれか一項に記載の同期装置において、 前記第1プリセット数が25から35の範囲の水平画像
ライン数であることを特徴とする同期装置。 5、請求項3に記載の同期装置において、 前記最大値が50から70の範囲の水平画像ライン数で
あることを特徴とする同期装置。6、請求項1〜5のい
ずれか一項に記載の同期装置において、 水平画像ライン毎の水平同期パルスのプリセット数を越
える場合に前記スイッチング基準が満足され、この値が
5から15の範囲であることを特徴とする同期装置。 7、請求項1〜6のいずれか一項に記載の同期装置にお
いて、 その装置が水平画像ライン毎の水平同期パルス数をカウ
ントする第1カウンタ(1)を具え、かつ、前記第1カ
ウンタによって前記スイッチング基準が満足されている
場合にフェーズロックループの出力信号によりクロック
される第2カウンタ(12)に対応信号を供給し、かつ
、前記スイッチング基準が満足されている場合に初期値
から水平画像ラインを数え始め、かつ、水平画像ライン
の前記第1プリセット数に到達したときに水平同期回路
を前記定格周波数に切り換えることを特徴とする同期回
路。 8、請求項3及び7に記載の同期装置において、第2カ
ウンタ(12)が前記最大値以上の数をカウントしない
ことを特徴とする同期装置。 9、請求項7及び8に記載の同期装置において、前記ス
イッチング基準がもはや満足されない場合に、前記第2
カウンタ(12)がもとの初期値までカウント・バック
し、その初期値に到達したときに、水平同期パルスを水
平同期回路にフィードバックすることを特徴とする同期
回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3924686.8 | 1989-07-26 | ||
| DE3924686A DE3924686A1 (de) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | Synchronisieranordnung fuer ein bildwiedergabegeraet |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0365878A true JPH0365878A (ja) | 1991-03-20 |
| JP3209741B2 JP3209741B2 (ja) | 2001-09-17 |
Family
ID=6385855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19409390A Expired - Fee Related JP3209741B2 (ja) | 1989-07-26 | 1990-07-24 | 同期装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5161011A (ja) |
| EP (1) | EP0410523B1 (ja) |
| JP (1) | JP3209741B2 (ja) |
| KR (1) | KR100210715B1 (ja) |
| DE (2) | DE3924686A1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5844622A (en) * | 1995-12-12 | 1998-12-01 | Trw Inc. | Digital video horizontal synchronization pulse detector and processor |
| KR102256139B1 (ko) | 2020-11-17 | 2021-05-25 | 파이 주식회사 | 교차 편광을 이용한 모발 손상 평가 장치 |
| KR102897332B1 (ko) | 2024-03-21 | 2025-12-08 | 재단법인 한국탄소산업진흥원 | 콘크리트와의 부착성을 향상시킨 경량 고강도 건설용 하이브리드 복합재 파일 및 그 제조 방법 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5916465B2 (ja) * | 1976-09-20 | 1984-04-16 | 松下電器産業株式会社 | 水平発振周波数自動制御回路 |
| NL8302984A (nl) * | 1983-08-26 | 1985-03-18 | Philips Nv | Beeldweergeefinrichting met een ruisdetektor. |
| US4729023A (en) * | 1984-01-27 | 1988-03-01 | Zenith Electronics Corporation | Mode recognition for vertical countdown |
| US4677484A (en) * | 1985-05-10 | 1987-06-30 | Rca Corporation | Stabilizing arrangement for on-screen display |
| NL8901696A (nl) * | 1989-07-04 | 1991-02-01 | Philips Nv | Synchroniseerschakeling met een oscillator. |
-
1989
- 1989-07-26 DE DE3924686A patent/DE3924686A1/de not_active Withdrawn
-
1990
- 1990-07-19 US US07/556,931 patent/US5161011A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-07-20 EP EP90201977A patent/EP0410523B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-07-20 DE DE59007994T patent/DE59007994D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-07-23 KR KR1019900011152A patent/KR100210715B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1990-07-24 JP JP19409390A patent/JP3209741B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE59007994D1 (de) | 1995-01-26 |
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| EP0410523A2 (de) | 1991-01-30 |
| EP0410523A3 (en) | 1991-08-28 |
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| US5161011A (en) | 1992-11-03 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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