JPH0456479A - 水平同期検出装置 - Google Patents

水平同期検出装置

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JPH0456479A
JPH0456479A JP16622390A JP16622390A JPH0456479A JP H0456479 A JPH0456479 A JP H0456479A JP 16622390 A JP16622390 A JP 16622390A JP 16622390 A JP16622390 A JP 16622390A JP H0456479 A JPH0456479 A JP H0456479A
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JP
Japan
Prior art keywords
circuit
signal
output
rising
horizontal synchronization
Prior art date
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Pending
Application number
JP16622390A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayuki Okajima
岡島 雅之
Masakazu Aritome
有留 正和
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NEC Corp
NEC Engineering Ltd
Original Assignee
NEC Corp
NEC Engineering Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0456479A publication Critical patent/JPH0456479A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はテレビ信号から水平同期信号を検出する水平同
期検出装置に関する。
〔従来の技術〕
従来の水平同期検出装置について図面を参照して説明す
る。
第5図は従来の水平同期検出袋、置の一例を示すブロッ
ク図、第6図は第5図に示す従来例の各部の信号のタイ
ムチャートである。
第6図を参照しながら第5図に示す従来例の動作につい
て説明する。
まず、同期分離回路15において入力端子lから入力さ
れたテレビ信号から複合同期信号nが分離すされ、微分
回路16でその複合同期信号の立下がりを微分して微分
パルス0を出力する。通常はその微分パルスがそのまま
OR回路17を通つて保持回路1つに入力され、予しめ
定められた水平同期信号のパルス幅に広げられ、極性を
反転して出力端子2から水平同期信号rとして出力され
る。保持回路18では、OR回路17から出力された微
分パルスをテレビ信号の水平同期の標準周期よりやや短
い時間保持してOR回路17へ出力信号pとして出力し
ているので、垂直同期区間における水平同期の間にある
等価パルスは、微分回路16で微分されてもOR回路1
7を通ることができず、出力端子2から水平同期信号と
して出力されない。
第7図は第5図に示す従来例において入力されるテレビ
信号の水平同期の周期が大きく乱れた場合の各部の信号
のタイムチャートを示す。第7図において、Hはテレビ
信号の水平同期の標準周期を示す。
第5図および第7図において、直前の水平同期信号に対
してHより短い周期で入力された水平同期信号Bは、保
持回路18の出力信号pによってOR回路17でインヒ
ビットされるため、出力端子2から出力されない。保持
回路18の保持時間を短く設定すればインヒビットされ
なくなるが、保持時間を短くすると、複合同期信号にノ
イズがあるとそれを水平同期信号として誤検出してしま
う。例えば第7図のBの位置に水平同期信号ではなくて
ノイズがあると、インヒビットされないためにそのノイ
ズを水平同期信号として誤検出してしまう。
また、直前の水平同期信号に対してHより長い周期で入
力された水平同期信号Cに対しては検出が行なわれるが
、その次の水平同期信号が正規の位置にくると、その水
平同期信号はCとの間隔がHより短くなるので、Bの場
合と同様に検出されない6 〔発明が解決しようとする課題〕 上述したように従来の水平同期検出装置では、入力され
るテレビ信号の水平同期の周期が大きく乱れた場合に水
平同期信号が検出されないという欠点がある。これは例
えばVTR信号の場合、テレビ信号の各フィールドの終
わり付近で回転ヘッドの切替えによるスキュー歪みが発
生するため、第7図のB、Cのように水平同期信号の周
期が乱れることがあり、その場合に従来の水平同期信号
検出装置は正しく水平同期信号を検出できない。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の水平同期検出装置は、入力されたテレビ信号か
ら複合同期信号の立上げを検出して第1の立上り信号を
発生する立上り信号発生手段と、この立上り信号発生手
段からの前記第1の立上り信号の繰返し期間が予め定め
てある標準繰返し期間の予め定めてある許容値以上にず
れた場合に前記第1の立上り信号のずれる直前の繰返し
期間で発生する第2の立上り信号を発生して水平同期信
号を発生する同期信号発生手段とを有し、前記立上り信
号発生手段は入力されたテレビ信号から複合同期信号を
分離し出力する同期分離回路と、前記複合同期信号を微
分する第1の微分回路とを有し、前記同期信号発生手段
は第2の保持回路の出力信号を微分する第2の微分回路
と、前記第1の微分回路と前記第2の微分回路とから出
力される各微分パルスの論理積をとるAND回路と、前
記AND回路の出力を予め定められた一定時間保持する
第1の保持回路と、前記第1の微分回路の出力信号を遅
延させる第1の遅延回路と、前記第2の微分回路の出力
信号を遅延させる第2の遅延回路と、前記第1の遅延回
路と前記第2の遅延回路とから出力される各出力信号の
どちらか一方を選択制御信号によって選択する選択回路
と、前記選択回路から出力される微分パルスの数を計数
し前記第1の保持回路の出力信号でリセットされる計数
回路と、前記第1の保持回路と前記計数回路とから出力
される各出力信号の論理和をとり前記選択回路の前記選
択制御信号として出力するOR回路と、前記選択回路の
出力信号を前記テレビ信号の予め定められた水平同期の
約1周期分保持する前記第2の保持回路と、前記選択回
路からの出力される微分パルスを予め定められたテレビ
の水平同期信号のパルス幅になるように保持する第3の
保持回路とを有している。
〔実施例〕
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
第1図において、本実施例の水平同期検出装置は、入力
端子1から入力されたテレビ信号がら複合同期信号を分
離し出力する同期分離回路3と、複合同期信号を微分す
る微分回路4と、保持回路8の出力信号を微分する微分
回路9と、微分回路4と微分回路9とから出力される各
微分パルスの論理積をとるAND回路11と、AND回
路11の出力を予め定められた一定時間保持する保持回
路12と、微分回路4の出力信号を遅延させる遅延回路
5と、微分回路9の出力信号を遅延させる遅延回路10
と、遅延回路5と遅延回路10とから出力される各出力
信号のどちらが一方を選択制御信号で選択する選択回路
6と、選択回路6がら出力される微分パルスの数を計数
し保持回路12の出力信号でリセットされる計数回路1
4と、保持回路12と計数回路14とから出力され各出
力信号の論理和をとり選択回路6の選択制御信号として
出力するOR回路13と、選択回路6の出力信号をテレ
ビ信号の予め定められた水平同期の約1周期分保持する
保持回路8と、選択回路6から出力される微分パルスを
テレビ水平同期信号のパルス幅になるように保持する保
持回路7とを有して構成されている−0 第2図は第1図に示す本実施例内の各部の信号のタイミ
ング関係を示す図、第3図は第2図の水平同期信号の拡
大した部分のタイミング関係を示す図、第4図は第3図
の中の一部分を拡大し入力テレビ信号が切替っな場合の
各信号のタイミング関係を示す図である。
次に、本実施例の動作について第1図、第2図、第3図
および第4図を用いて説明する。
同期分離回路3では入力端子1から入力されたテレビ信
号aから複合同期信号すを分離し、微分回路4で複合同
期信号の立下がりを微分して微分パルスCを出力する。
通常はこの信号が遅延回路5で遅延されたのち選択回路
6で選ばれて保持回路8に入力される。保持回路8では
このパルスがテレビ信号の水平同期の標準周期よりやや
短い時間保持されて出力される。保持時間については後
述する。微分回路9からほは保持回路8の出力信号eの
立下がり点で微分パルスfが出力される。
通常は微分回路4と微分回路9の出力パルスの位置は時
間的にほぼ一致し、AND回路11からAND出力りが
出力される。AN回路11がら出力される“ハイ°゛レ
ベルのパルスを保持回路12で一定時間保持した信号が
、OR回路13を通って選択回路6に選択制御信号とし
て入力されるため、選択回路6は遅延回路5の信号を選
択する。
すなわち選択回路6は、入力されたテレビ信号の水平同
期信号の立下がり付近で、微分回路4と微分回路9との
それぞれの微分パルスが重なった時だけ遅延回路5の信
号を選択し、あとは遅延回路10の信号を選択する。選
択回路6で選択された遅延回路5の出力信号jは、保持
回路7によって水平同期信号のパルス幅に広げられ、極
性を反転して出力端子2から水平同期信号にとして出力
される。
第3図においてHはテレビ信号の水平同期の標準的な周
期、Dは微分回路4および微分回路9における微分パル
スのパルス幅を示す。Dは入力されるテレビ信号の水平
同期の周期のHに対する許容偏差によって決まり、あま
り短くすると水平同期信号の周期がHに対してわずかに
ずれだけで微分回路4と微分回路9の出力パルスが重な
らなくなり、あとで述べるように入力信号から分離した
水平同期信号ではなく、周期Hで自走する水平同期信号
出力されるようになる。遅延回路5および遅延回路10
の遅延量と保持回路12の保持時間は、保持回路12か
ら出力される選択回路6の選択制御信号で微分回路4お
よび微分回路9から出力される微分パルスのどちらか一
方を選択できるタイミングにするために、遅延量はD以
上、保持時間は2重以上必要となる。また、保持回路8
の保持時間は、あとで述べるように入力されたテレビ信
号の水平同期周期が乱れた場合に、付替える水平同期信
号の周期がHとなるようにH−Dとなる。
垂直同期区間は、第2図がられがるように水平同期信号
のみ検出され、水平同期の間にある等価パルスは、微分
回路4で微分されるが、この微分パルスCは微分回路9
から出力される微分パルスfと時間的に一致しないので
選択回路6で選択されず、出力端子2からも水平同期信
号として出力されない。
次に、入力されたテレビ信号の水平同期の周期が大きく
乱れた場合の動作を第1図および第4図を参照しながら
説明する。
入力されたテレビ信号の水平同期の周期が、標準周期で
あるHに対してD以上ずれると、微分回路4から出力さ
れる微分パルスCと微分回路9がら出力される微分パル
スfは時間的に重ならないノテ、AND回路11の出力
りは″°ロー″レベルのままになる。その結果、選択回
路6は遅延回路10の出力を選択し、その直前の水平同
期信号がらHだけ遅れた水平同期信号が出力される。た
だし、例えば入力されるテレビ信号が切替わって常に微
分回路4と微分回路9の出力パルスが重ならないと、入
力テレビ信号と位相がずれた水平同期信号が出力され続
けるので、計数回路14で微分回路4と微分回路9の出
力パルスが連続して何回型ならなかったかを計数する。
すなわち、微分回路4と微分回路9の出力パルスが重な
ると、保持回路12から“ハイ”レベルのパルスが出力
されるので、このパルスで計数回路14をリセットする
0重ならないと、リセットされずに選択回路6から出力
される微分回路9の微分パルスを計数する。計数結果が
3以上になると計数回路14がら“ハイ”レベルの出力
信号1が出力され、OR回路13で保持回路12がらの
信号を禁止し、強制的に遅延回路5の出力信を選択回路
6で選択するようにする。
第4図は、A点で入力テレビ信号が切替わった場合を示
している。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、入力されたレテビ信号か
ら複合同期信号の立上げを検出して第1の立上り信号を
発生する立上り信号発生手段と、この立上り信号発生手
段からの前記第1の立上り信号の繰返し信号が予め定め
てある標準繰返し期間の予め定めてある許容値以上にず
れた場合に前記第1の立上り信号のずれる直前の繰返し
期間で発生する第2の立上り信号を発生して水平同期信
号を発生する同期信号発生手段とを有することにより、
入力されるテレビ信号の水平同期の周期が大きく乱れた
場合にも、正しい位置に補正された水平同期信号を検出
できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図〜
第4図はそれぞれ第1図に示す本実施例の各部のタイミ
ング関係を示す図、第5図は従来の水平同期検出装置の
一例を示すブロック図、第6図および第7図はそれぞれ
第5図に示す従来例の各部のタイミング関係を示す図で
ある。 1・・・入力端子、2・・・出力端子、3.15・・・
同期分離回路、4,9.16・・・微分回路、5.10
・・・遅延回路、6・・・選択回路、7,8.12.1
8゜19・・・保持回路、11・・・AND回路、13
.17・・OR回路、14・・・計数回路。 a、m・・・入力テレビ信号、b・・・同期分離回路3
の出力信号、C・・・微分回路4の出力信号、d・・・
遅延回路5の出力信号、e・・・保持回路8の出力信号
、f・・・微分回路9の出力信号、g・・・遅延回路1
0の出力信号、h・・・ANI)回路11の出力信号、
i・・・保持回路12の出力信号、j・・・選択回路6
の出力信号、k・・・保持回路7の出力信号、l・・・
計数回路14の出力信号、n・・・同期分離回路15の
出力信号、0・・・微分回路16の出力信号、p・・・
保持回路18の出力信号、q・・・OR回路17の出力
信号、r・・・保持回路1つの出力信号。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、入力されたテレビ信号から複合同期信号の立上げを
    検出して第1の立上り信号を発生する立上り信号発生手
    段と、この立上り信号発生手段からの前記第1の立上り
    信号の繰返し期間が予め定めてある標準繰返し期間の予
    め定めてある許容値以上にずれた場合に前記第1の立上
    り信号のずれる直前の繰返し期間で発生する第2の立上
    り信号を発生して水平同期信号を発生する同期信号発生
    手段とを有することを特徴とする水平同期検出装置。 2、前記立上り信号発生手段は入力されたテレビ信号か
    ら複合同期信号を分離し出力する同期分離回路と、前記
    複合同期信号を微分する第1の微分回路とを有し、前記
    同期信号発生手段は第2の保持回路の出力信号を微分す
    る第2の微分回路と、前記第1の微分回路と前記第2の
    微分回路とから出力される各微分パルスの論理積をとる
    AND回路と、前記AND回路の出力を予め定められた
    一定時間保持する第1の保持回路と、前記第1の微分回
    路の出力信号を遅延させる第1の遅延回路と、前記第2
    の微分回路の出力信号を遅延させる第2の遅延回路と、
    前記第1の遅延回路と前記第2の遅延回路とから出力さ
    れる各出力信号のどちらか一方を選択制御信号によつて
    選択する選択回路と、前記選択回路から出力される微分
    パルスの数を計数し前記第1の保持回路の出力信号でリ
    セットされる計数回路と、前記第1の保持回路と前記計
    数回路とから出力される各出力信号の論理和をとり前記
    選択回路の前記選択制御信号として出力するOR回路と
    、前記選択回路の出力信号を前記テレビ信号の予め定め
    られた水平同期の約1周期分保持する前記第2の保持回
    路と、前記選択回路からの出力される微分パルスを予め
    定められたテレビの水平同期信号のパルス幅になるよう
    に保持する第3の保持回路とを有することを特徴とする
    請求項1記載の水平同期検出装置。
JP16622390A 1990-06-25 1990-06-25 水平同期検出装置 Pending JPH0456479A (ja)

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