JPH0365880B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0365880B2
JPH0365880B2 JP60163094A JP16309485A JPH0365880B2 JP H0365880 B2 JPH0365880 B2 JP H0365880B2 JP 60163094 A JP60163094 A JP 60163094A JP 16309485 A JP16309485 A JP 16309485A JP H0365880 B2 JPH0365880 B2 JP H0365880B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sludge
channel
flow
tubesheet
nozzle
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP60163094A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6153600A (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Publication of JPS6153600A publication Critical patent/JPS6153600A/ja
Publication of JPH0365880B2 publication Critical patent/JPH0365880B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G21NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
    • G21CNUCLEAR REACTORS
    • G21C21/00Apparatus or processes specially adapted to the manufacture of reactors or parts thereof
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F22STEAM GENERATION
    • F22BMETHODS OF STEAM GENERATION; STEAM BOILERS
    • F22B37/00Component parts or details of steam boilers
    • F22B37/02Component parts or details of steam boilers applicable to more than one kind or type of steam boiler
    • F22B37/48Devices or arrangements for removing water, minerals or sludge from boilers ; Arrangement of cleaning apparatus in boilers; Combinations thereof with boilers
    • F22B37/483Devices or arrangements for removing water, minerals or sludge from boilers ; Arrangement of cleaning apparatus in boilers; Combinations thereof with boilers specially adapted for nuclear steam generators
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E30/00Energy generation of nuclear origin
    • Y02E30/30Nuclear fission reactors

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • High Energy & Nuclear Physics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Plasma & Fusion (AREA)
  • Cleaning In General (AREA)
  • Treatment Of Sludge (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、原子力蒸気発生器の管板上に沈積し
たスラツジの除去に使用するに適した方法及び装
置に関するものである。本発明は、原子力蒸気発
生器の管板から残留沈積スラツジを除去すること
に特に適用される。
典型的な原子力蒸気発生器は、垂直に配設され
た殻体と、該殻体中に管束を形成するように配設
された逆U字形の複数の管とを備えている。各々
の管は、1対の長い垂直部分を有し、これらの垂
直部分は、上端のところで、湾曲部分によつて互
いに連結され、各々の管の該垂直部分は、管束を
通る1つの中心レーン又は中心通路に跨座してい
る。該中心レーン又は中心通路の各側において、
該垂直部分が、レーンにより隔だてられた複数の
列及びチヤンネルにより隔だてられた複数の行に
配列され、行と列とが互いに直交するように、管
の大きさ及び配列が定められている。
管板は、管の下端部を支持している。中心レー
ンの一方の側の垂直部分は、1次流体入口プレナ
ムに連結され、中心レーンの他方の側の垂直部分
は、1次流体出口プレナムに連結されている。原
子炉の炉心を通り循環されることによつて加熱さ
れた1次流体は、1次流体入口プレナムを経て、
蒸気発生器に流入し、管束を通つて搬送され、1
次流体出口プレナムを経て排出される。それと同
時に、2次流体又は給水は、管板の上方の管の回
りに、管の外面との熱交換関係において循環され
ることにより、一部の給水が蒸気に変換され、こ
の蒸気は、標準型の発電設備に循環される。。
主に酸化鉄及び銅化合物の形のスラツジは、少
量の他の金属と共に、給水から、管板上に沈積す
る。沈積スラツジは、管壁上に、燐酸塩溶液又は
他の腐食性物質の濃縮する部位をつくり、その結
果として、管の厚みが減少する。そのため、スラ
ツジを定期的に除去することが必要になる。
スラツジを除去する既知の一方法は、スラツジ
噴射・吸引法として知られている。この方法即ち
スラツジ噴射除去によれば、高圧水を用いてスラ
ツジを破砕してスラツジをスラリー状とし、吸
引・過器の併用によつて、水・スラリー混合物
を、処理又は再循環のために除去する。噴射装置
は、噴射装置の運動方向とほぼ直交する方向に、
即ち管の行平面と平行に、高速のジエツト水流を
放出する。
この方法は、スラツジの高さが管板よりも約
2.5cm(1インチ)以上高い場所にある時には満
足に作用する。これは、スラツジのレベルが高い
と、処理中のチヤンネルへの噴射流の広がりが制
限されるためと、そして、約1.3cm(0.5インチ)
から約2.5cm(1インチ)の残留層が除かれない
ことは、例えば約15.2cm(6インチ)のスラツジ
が除かれた場合には僅少となるためである。しか
し最初のスラツジ深さが2.5cm(1インチ)以下
となると、1.3cm(0.5インチ)の除去は、わずか
50%のスラツジの除去にすぎない。この残留スラ
ツジの除去は、スラツジを周辺流による除去のた
めに吸引配管に搬送可能な管板の周辺域まで管チ
ヤンネルに沿つてスラツジを運ぶ代りに、スラツ
ジ噴射装置のジエツト流が除去されたスラツジ粒
子を横方向に洗浄済み領域に向かつて散乱させる
傾向を示すため、困難になる。
そのため、従来の方法及び装置に見られた欠点
がなく、その他の構造上及び作用上の利点を備え
ている、蒸気発生器から残留スラツジ層を除去す
るための改良されたスラツジ除去方法及び装置が
要望されている。
本発明の目的は、除去されたスラツジが横方向
に管板上の洗浄済み領域に向かつて散乱されるこ
とを有効に阻止しうるようにした、簡単で、経済
的で、既存の除去技術及び装置に適合可能な、ス
ラツジ除去方法及び装置を提供することにある。
本発明は、最も広義には、複数のレーンにより
隔だてられた平行な列及び複数のチヤンネルによ
り隔だてられた平行な行に配列された平行な熱交
換管の管束を収容している原子力蒸気発生器の胴
内の管板から、沈積スラツジを除去する方法であ
つて、第1チヤンネルに沿つて洗浄流体の流れを
向け、該第1チヤンネルから沈積スラツジを除去
し、該沈積スラツジを前記管束の外周に向かつて
移動させるステツプと、熱交換管の少くとも2行
分前記第1チヤンネルから隔だてられた第2チヤ
ンネルに沿つて第2流体の流れをバリヤー流体の
流れとして向け、除去された前記沈積スラツジが
洗浄済みチヤンネル中に該バリヤー流体の流れを
経て移動することを阻止するステツプと、前記管
束の該外周からスラツジが混合された洗浄流体を
除去するステツプとを含む、原子力蒸気発生器か
らの沈積スラツジの除去方法に存する。
次に本発明の好ましい実施例を示した添付図面
を参照して説明する。
第1,2図を参照すると、全体として円筒状の
長い壁部11を含む原子炉の蒸気発生器の容器、
即ち胴10が図示されている。円形の管板12
は、胴10の下端近くで胴10を横切つて延長
し、これを閉ざしている。壁部11には、管板1
2のレルよりも少し上方のところに、直径上で向
かい合つて、手孔即ち検査孔14,15が形成さ
れている。管板12上には、符合16によつて全
体が示された管束が取付けられている。管束16
は、多数の(例えば約7000本の)熱伝達管即ち熱
交換管(以下、管という)17を有し、各管17
は、大体において逆U字形である。管17の垂直
部分は、平行な列18と行19とに配列され、列
18は、列間のレーン20により隔だてられ、行
19は、行間のチヤンネル21により隔だてられ
ている。各々の管17の垂直部分は、検査孔1
4,15と整列して管板12を横切つて直径上に
延長している比較的広い中心管レーン22に跨座
している。好ましくは、検査孔15中には、吸引
ヘツダー(収集・排出手段)23が配設してあ
り、周辺流射ヘツダー(図示しない)は、洗浄流
体及びそれに同伴されたスラツジ粒子を管板12
の外周に沿つて流動させ、既知のように吸引ヘツ
ダー23を経て排出させるために設けられてい
る。
蒸気発生器の胴10には、管17の列と行との
間において管板12上に形成されるスラツジを除
去するための、符合25によつて全体が示された
流体の噴射装置が取付けられている。この流体噴
射装置25は、適当な取付け構造物(図示しな
い)によつて、検査孔14に近接して、壁部11
上に取付けられている。この取付け構造物は、米
国特許第4273076号明細書に開示されたものと同
様のものとしてよい。この米国特許明細書の開示
は、引用によつて、本明細書の一部分となるの
で、本発明の理解にとつて必要な限りの流体噴射
装置25の構造のみについて以下に説明する。
流体噴射装置25は、長い管状アーム26を含
み、この管状アームは、検査孔14を同軸的に貫
通し、中心管レーン22に沿つて管板12のほぼ
径方向に延びている。管状アーム26は、既知の
ように噴射流体を搬送するために長手方向に管状
アーム26を貫通して延びる円筒状の軸孔27を
備えている。好ましくは、流体噴射装置25は、
管状アーム26が同様に既知の仕方でその長手方
向軸線の回りに回動するように配設されている。
管状アーム26は、該管状アーム26の伸縮用の
取付け構造物のピニオン(図示しない)と共働す
るための、管状アーム26の長手方向に延びるラ
ツク28(第9図)を備えていてもよい。
第3図〜第9図も更に参照して、管状アーム2
6の末端には、例えば継手29によつて、ノズル
組立体30が固定されている。ノズル組立体30
は、横断面形状が矩形状の長いマニホルド31を
有し、このマニホルド31には、マニホルド31
の一端から長手方向にその内部に進入してその閉
鎖端33からわずかな距離に終端する円筒状の軸
孔32が形成されている。閉鎖端33の外面34
は、ほぼ円錐状のテーパーになつている。マニホ
ルド31の長手方向に所定距離隔だてられた2個
の矩形の凹所即ちノツチ35,36は、マニホル
ド31に形成され、軸孔32と連通している。
管状延長部分37は、マニホルド31の開放端
と一体的に形成され、軸孔32と同軸的にマニホ
ルド31から突出している。管状延長部分37の
内径は、軸孔32の内径及び流体噴射装置25の
管状アーム26の軸孔27の内径に実質的に等し
い。管状延長部分37は、軸孔27,32が同軸
的となるように継手29中に収容されることによ
り、マニホルド31の開放端を管状アーム26の
末端に連結する。末端側から長手方向に入りこむ
ように延長している長いスロツト39を備えた長
い位置決めアーム38は、マニホルド31に、そ
の開放端付近において固着してあり、マニホルド
31から延長部分37と平行に突出している。使
用に際して、スロツト39は、管状アーム26に
対してマニホルド31を正確に位置決めするため
に、ラツク28の近接端を管状アーム26上に受
けいれるようになつている。
ノズルブロツク41,51をそれぞれ備えた噴
射ノズル(第1ノズル)40とバリヤーノズル
(第2ノズル)50とは、マニホルド31によつ
て支持され、ノズルブロツク41,51は、マニ
ホルド31の凹所即ちノツチ35,36中にきつ
ちりと嵌合する形状及び寸法を備えている。より
詳細に説明すると、ノズルブロツク41,51
は、その外面がマニホルド31の外面と実質的に
同一面となるように、ノツチ35,36にきつち
りと嵌合する形状及び寸法を備えている。ノズル
ブロツク41,51は、すみ肉溶接により所定位
置に固定することができる。
噴射ノズル40について説明すると、ノズルブ
ロツク41は、内側端に、円弧状の凹所43を有
し、凹所43は、ノツチ35と交差しているマニ
ホルド31の軸孔32の部分を閉ざして完全にす
るために、その幅に亘り延長している。円筒状チ
ヤンネル44は、ノズルブロツク41中に形成し
てあり、ノズルブロツク41の内部に横方向に延
長し、凹所43及びマニホルド31の軸孔32と
直角に連通している。より詳細には、チヤンネル
44は、凹所43の直径よりも小径の主内孔45
を有し、主内孔45の外側端は、小径の吐出口部
分48と、円錐台形部分47を介して連通してい
る。使用時に、洗浄流体(水としてもよい)は、
管状アーム26及びマニホルド31の軸孔32を
通つて流れ、幅狭の高圧洗浄ジエツト流(洗浄流
体の流れ)49として、チヤンネル44及び吐出
口部分48を経て放出される(第2,6図参照)。
同様に、ノズルブロツク51は、その幅を横切
つて延びる円弧状の凹所53を内側端に備えてお
り、ノツチ36と交差するマニホルド31の軸孔
32の部分を閉鎖し完全にする形状及び寸法を備
えている。円筒状のチヤンネル60は、ノズルブ
ロツク51に形成され、ノズルブロツク51中に
横方向に入りこみ、円孤状の凹所53及びマニホ
ルド31の軸孔32とほぼ直角に連通している。
チヤンネル60は、円弧状の凹所53の直径より
も小径の円形の内側端を備えた、外方に発散する
フアン形のプレナム61を有している。3つの吐
出口63,64,65は、プレナム61の外側端
と連通しており、各々の吐出口63,64,65
は、外方に収れんする円錐台形部分66と、小径
の円筒状出口部分67とを備えている。吐出口6
3,64,65からそれぞれ送出される高圧バリ
ヤージエツト流69a,69b,69cは、バリ
ヤージエツト流(バリヤー流体の流れ)69を形
成するように共働する(第2,3図参照)。好ま
しくは、吐出口64は、軸線がマニホルド31の
軸孔32の径方向に延長するように配設してあ
り、吐出口63,65の軸線は、吐出口64の軸
線と、吐出口64の上下に約20゜の角度で交差し
ている。
第2,3図を特に参照して、噴射装置25とノ
ズル組立体30とを用いた本発明による除去方法
について説明する。噴射装置25は、管板12の
上方の所定の距離に亘り検査孔14を経て蒸気発
生器の胴10に挿入される。この距離は、蒸気発
生器10の設計に依存して、数インチから数3フ
イート(約90cm)の間の値となる。噴射装置25
は、洗浄ジエツト流49とバリヤージエツト流6
9とが一方の側に指向されるようにノズル組立体
30を方向決めした状態で、中心管レーン22中
に挿入される。洗浄流体例えば水は、噴射装置2
5に導かれ、噴射装置25から中心管レーン22
と直角に噴射及び噴射バリヤーノズル40,50
を経て放出される。
除去操作は、管17の最初の2つの行19の間
の第1行間チヤンネル21に洗浄ジエツト流49
を向けることによつて開始される。次に、胴10
の一方の側の半分が除去操作され終わるまで、1
回に1チヤンネルの割合で、噴射装置25を管板
12の内方に径方向に割出しし、即ち、前進させ
る。より詳しくは、バリヤージエツト流69が実
質的に管板12の中心にあるように、洗浄ジエツ
ト流49を管板12の中心から2チヤンネル分通
過し終わるまで好ましくは前進させる。
マニホルド31上にノズル40,50を位置決
めする際に、ノズル40,50が近付きすぎたり
離隔しすぎたりしないことが必要である。ノズル
40,50が近付きすぎていると、洗浄中のチヤ
ンネル21から散乱した除去済みスラツジ粒子の
速度が高速になりすぎるため、バリヤージエツト
流69によつて方向を変えたりブロツクしたりす
ることができなくなる。ノズル40,50が離れ
すぎていると、除去済みフラツジ粒子は、バリヤ
ージエツト流69に到達する前に管板12上に付
着し易くなり、この場合にはバリヤージエツト流
69は別の洗浄ジエツト流のように作用する。
洗浄ジエツト流49とバリヤージエツト流69
との間の最適間隔は、装置系の諸パラメーター
と、蒸気発生器の胴10の設計とに依存して変動
する。この間隔は、2〜10管ピツチとしてよい
が、典型的には、2又は3管ピツチである(ここ
に、管ピッチは、管17の隣接した行19の間の
中心間の距離を表わす)。しかし、好ましい実施
例によれば、最適の間隔は、3管ピッチ、即ち洗
浄ジエツト流49とバリヤージエツト流69との
間に2つの空きチヤンネルができるような間隔で
あることがわかつている。バリヤージエツト流6
9は、洗浄ジエツト流49により除去したスラツ
ジ粒子の横方向の散乱を防止して管板12の洗浄
済みの部分に向かつて再散乱されないようにする
ためのバリヤー、即ち障壁を形成する。
管状アーム26は、ノズル組立体30を同時に
回動させるために、その長手方向の軸線X(第1
図)の回りに回動自在となつている。この回動
は、行間チヤンネル21の完全な網羅を保証する
ために管板12の上方約25.4cm(10インチ)以上
の高さに噴射装置25を配置した場合に利用する
ことができる。より詳しくは、管板12のスラツ
ジ層を洗浄ジエツト流49が叩く点において、最
も有効な洗浄操作が行なわれるので、チヤンネル
21、特に管板12の中心部に近いチヤンネル2
1において、その全長に沿つてスラツジを有効に
除去するには、中心管レーン22の側部縁から管
板12の外周に向かつて径方向外方に洗浄ジエツ
ト流49をスイープさせることが必要となる。好
ましくは、管板12の外周から約20.3cm(8イン
チ)のところで洗浄ジエツト流49が管板12を
叩く時に前記のスイープが終了するように、管状
アーム26の回動を制御する。洗浄ジエツト流4
9を管板12の外周に向かつて更に近付けること
は望ましくない。それは、吸引ヘツダー23に向
かう外周の回りのフラツシング流又は排出流がそ
の場合に止められうるからである。管板12の中
心からその外周に向かう管状アーム26の回動
は、好ましくは、1秒間に約3゜とする。ここで、
噴射ノズル40とバリヤーノズル50とは、バリ
ヤージエツト流69が洗浄ジエツト流49と同じ
割合で径方向外方にスイープされるように、管状
アーム26上において、どちらも同時に回動させ
る。
バリヤーノズル50には、どんな数の吐出ジエ
ツト流を組合せてもよいが、3つの吐出ジエツト
流によつて最適の作動が得られることがわかつて
いる。第3図に最もよく示すように、3つのジエ
ツト流69a〜69cがフアン状のバリヤージエ
ツト流69を形成し、このバリヤージエツト流6
9は、行間チヤンネル21の実質的な長さに沿つ
て管板12を叩くことにより、洗浄ジエツト流4
9の横方向に向かい合いに、その少し前方及び後
方に、有効なバリヤーを確実に形成する。3つの
別々の吐出口63〜65の代りにスロツト状の単
一の出口をバリヤーノズル50のために利用して
もよいが、3つの別々の吐出口63〜65によつ
て一層良い成果が得られることがわかつている。
バリヤージエツト流69を形成するために、3つ
より多くの数のジエツト流を用いてもよいが、使
用するジエツト流の数が多くなると、水の流量が
増大し、管板12上の水の全深さを約10.2cm(4
インチ)以下に最小にすることが必要となる。そ
のため、バリヤーノズル50の吐出口の数を最小
にすることが望ましく、例えば5個のジエツト流
の使用は、3個のジエツト流に比べて大きな性能
の改善を与えないことがわかつている。
この点について、洗浄の効果を高くするには、
ノズル40,50からの流量が水の速度よりも重
要であることがわかつている。蒸気発生器の胴1
0の設計と、特別のノズルの形状とに依存して、
ノズル40,50からの流量を、1分間約30
(8ガロン)から、1分間約113.5(30)の範
囲としてもよい。しかし、ここに示される好まし
い実施例については、両方のノズル40,50か
らの最適全流量は、12±5ガロン/分(45.5±
1.9/分)であることが確められている。
ここに示された好ましい実施例によれば、各々
のノズルのチヤンネル44,60は、洗浄ジエツ
ト流49とバリヤージエツト流69との適正な平
行化を得るために、少くとも1.6cm(0.65インチ)
に等しく、好ましくは約2.5cm(1インチ)に等
しい全長を有している。凹所43,53の直径
は、約0.9cm(3/8インチ)、チヤンネル44の主
内孔45の直径は約0.6cm(1/4インチ)、吐出口
部分4867の直径はそれぞれ約0.3cm(0.125イ
ンチ)と約0.2cm(0.094インチ)とする。円錐台
形部分47,66の壁部のテーパー角度は約35゜
とする。
洗浄ジエツト流49とバリヤージエツト流69
とをチヤンネル21の外周側端付近の径方向に最
も外方の部分までスイープさせた後に、流体噴射
装置25の管状アーム26を、できるだけ迅速
に、中心管レーン22に向かつて逆回動させる。
次に流体噴射装置25を次のチヤンネル21に割
出しする。好ましくは、この割出しの間に、ノズ
ル40,50からの水流を遮断する。これは、噴
射装置25に沿つた水流を遮断することによつ
て、又は、ノズル40,50が真直上方又は真直
下方に向けられるように、管状アーム26を回動
させることによつて、又は、流れを遮断するため
の遮断要素を導入することによつて、又は他の適
当な手段によつて達せられる。この遮断の目的
は、洗浄ジエツト流49又はバリヤージエツト流
69が第1の列18の管17を直接叩いておそら
くはこれを破損させることを防止し、更に、バリ
ヤージエツト流69が確立されるまで次のチヤン
ネル21の洗浄が開始されないようにすることに
ある。
バリヤーノズル50が管板12の中心にある点
まで噴射装置25を前進させた後、噴射装置25
の管状アーム26が十分な長さであれば、管板1
2の反対側に到達するまで、この寸法を継続する
ことができる。別の選択肢として、流体噴射装置
25を、反対側の検査孔15まで移動させた後、
管板12の中心から検査孔15のところの外周部
分まで管状アーム26を前進させることによつて
方法を継続してもよい。これについて、明らかな
ように、吸引ヘツダー23と、これに組合された
外周流検査ヘツダーとは、中心管レーン22の反
対側に切換えられる。バリヤーノズル50が噴射
ノズル40に従うように、管状アーム26上にお
いてノズル組立体30を再配置する。この目的の
ために2組のノズル組立体30を用いてもよい。
更に、噴射装置25を移動させなくともよいよう
に、2個の完全な噴射装置25を用いてもよい。
管板12の半分が洗浄されたら、管板12の他
の半分にノズル組立体30を指向させて、前述し
た方法を反復する。別の選択肢として、管板12
の両方の半部分を同時に洗浄するために、中心管
レーン22から両方向に洗浄ジエツト流49とバ
リヤージエツト流69とを同時に指向させるよう
に、2つの吐出口を備えた噴射ノズル40及びバ
リヤーノズル50を設けてもよい。更に、所望な
らば、隣接したチヤンネル21を同時に洗浄する
ために、1以上の噴射ノズル40を設けてもよ
い。
検査孔14,15が管板12の上方の少くとも
約25.4cm(10インチ)にある蒸気発生器に使用す
るための回動可能な管状アーム26が、本発明の
好ましい実施例に従つて使用されるが、本発明に
よるスラツジ除去方法は、それ以外の蒸気発生器
に対しても適用される。しかし検査孔14,15
が管板12の上方の約25.4cm(10インチ)よりも
少ない距離に配設されていれば、管状アーム26
を回動させる代りに、管板12に対する非常にわ
ずかな角度に、洗浄ジエツト流49とバリヤージ
エツト流69とを配置し、それらのジエツト流の
速度を、所要の洗浄作用が得られるように増大さ
せる。
正方形のピツチ又は三角形のピツチのどちらの
管配列にも、既存の噴射装置の最小の変更により
適用できることが、本発明のスラツジ除去方法の
大きな特徴である。また、最大限度のスラツジ除
去を得るために、管板12の同一の領域について
1回以上のノズル通過を必要に応じて行ないうる
ことも理解されよう。これについて、残留スラツ
ジの95%以上が1回の通過毎に本発明に従つて除
去されうることが確められている。
以上の説明からわかるように、管板上の洗浄済
み領域上に除去スラツジが再び散乱されることが
ないようにして、装置系のスラツジ除去効率を最
大とすることに特徴を有する、原子力蒸気発生器
の胴内の管板から残留スラツジを洗浄除去するた
めの、改良された方法及び装置が、本発明により
提供される。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による噴射装置を用いたスラ
ツジ除去方法及び装置の一実施例を示すため、一
部を切欠いて示した、原子力蒸気発生器の胴の部
分的な斜視図、第2図は、第1図の胴内の管板を
示す上面図、第3図は、特に流体の流れと共に、
本発明によるスラツジ除去装置を示す、第2図の
3−3線に沿つた断面図、第4図は、除去操作の
ためのノズル組立体を示し、第2図の4−4線に
沿つて見た側面図、第5図は、第4図の5−5線
に沿つて切断して示す水平断面図、第6図は、第
5図の6−6線に沿い切断して示した垂直断面
図、第7図は、第5図の7−7線に沿い切断して
示した垂直断面図、第8図は、第6図のノズルブ
ロツクの斜視図、第9図は、本発明によるノズル
組立体と管状アームとの結合部分を示す部分的な
立面図である。 10…胴、12…管板、16…管束、17…管
(熱交換管)、18…列、19…行、20…レー
ン、21…チヤンネル、23…吸引ヘツダー(集
収・排出手段)、25…噴射装置、40…噴射ノ
ズル(第1ノズル)、50…バリヤーノズル(第
2ノズル)、49…洗浄流体ジエツト流(洗浄流
体の流れ)、69…バリヤー流体ジエツト流(バ
リヤー流体の流れ)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 複数のレーンにより隔だてられた平行な列及
    び複数のチヤンネルにより隔だてられた平行な行
    に配列された平行な熱交換管の管束を収容してい
    る原子力蒸気発生器の胴内の管板から、沈積スラ
    ツジを除去する方法であつて、第1チヤンネルに
    沿つて洗浄流体の流れを向け、該第1チヤンネル
    から沈積スラツジを除去し、該沈積スラツジを前
    記管束の外周に向かつて移動させるステツプと、
    熱交換管の少くとも2行分前記第1チヤンネルか
    ら隔だてられた第2チヤンネルに沿つて第2流体
    の流れをバリヤー流体の流れとして向け、除去さ
    れた前記沈積スラツジが洗浄済みチヤンネル中に
    該バリヤー流体の流れを経て移動することを阻止
    するステツプと、前記管束の該外周からスラツジ
    が混合された洗浄流体を除去するステツプとを含
    む、原子力蒸気発生器からの沈積スラツジの除去
    方法。 2 複数のレーンにより隔だてられた平行な列及
    び複数のチヤンネルにより隔だてられた平行な行
    に配列された平行な熱交換管の管束を収容してい
    る原子力蒸気発生器の胴内の管板から、沈積スラ
    ツジを除去するものであつて、第1チヤンネルに
    沿つて洗浄流体の流れを向け、該第1チヤンネル
    内の沈積スラツジを除去して管板の外周に向かつ
    て移動させるための、第1ノズルを備えていて、
    1つのレーンに沿つて挿入可能な噴射装置と、ス
    ラツジが混合した洗浄流体を集収し排出するため
    に管板の外周に配設された集収・排出手段とを有
    する、蒸気発生器における沈積スラツジの除去装
    置において、該第1チヤンネルから少くとも熱交
    換管の2行分隔だてられた第2チヤンネルに沿つ
    てバリヤー流体の流れを向けて、除去されたスラ
    ツジが該バリヤー流体の流れを経て洗浄済みチヤ
    ンネル中に移動することを阻止するように位置決
    めされ、前記噴射装置によつて支持されている、
    第2ノズルを有することを特徴とする、原子力蒸
    気発生器からの沈積スラツジの除去装置。
JP60163094A 1984-07-25 1985-07-25 蒸気発生器からの沈積スラツジの除去方法及び装置 Granted JPS6153600A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US634338 1984-07-25
US06/634,338 US4676201A (en) 1984-07-25 1984-07-25 Method and apparatus for removal of residual sludge from a nuclear steam generator

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6153600A JPS6153600A (ja) 1986-03-17
JPH0365880B2 true JPH0365880B2 (ja) 1991-10-15

Family

ID=24543380

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60163094A Granted JPS6153600A (ja) 1984-07-25 1985-07-25 蒸気発生器からの沈積スラツジの除去方法及び装置

Country Status (8)

Country Link
US (1) US4676201A (ja)
EP (1) EP0169420B1 (ja)
JP (1) JPS6153600A (ja)
KR (1) KR930009574B1 (ja)
CA (1) CA1245113A (ja)
DE (1) DE3570118D1 (ja)
ES (1) ES8801023A1 (ja)
ZA (1) ZA855202B (ja)

Families Citing this family (32)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4762671A (en) * 1986-01-14 1988-08-09 Kabushiki Kaisha Toshiba Injection device
US4700662A (en) * 1986-06-13 1987-10-20 The Babcock & Wilcox Company Sludge lance wand
BE905193A (nl) * 1986-07-29 1986-11-17 Smetjet N V Inrichting voor het met een waterstraal reinigen van een stoomgenerator.
US5006304A (en) * 1988-04-19 1991-04-09 Westinghouse Electric Corp. Pressure pulse cleaning method
US5092280A (en) * 1988-04-19 1992-03-03 Westinghouse Electric Corp. Pressure pulse cleaning apparatus
US4921662A (en) * 1988-04-19 1990-05-01 Westinghouse Electric Corp. Pressure pulse cleaning method
US4899697A (en) * 1988-04-19 1990-02-13 Westinghouse Electric Corp. Pressure pulse cleaning apparatus
US4972804A (en) * 1989-04-25 1990-11-27 Alexander T. Kindling Method and apparatus for organizing the flow of fluid in a vertical steam generator
US4980120A (en) * 1989-12-12 1990-12-25 The Babcock & Wilcox Company Articulated sludge lance
USH1115H (en) 1990-07-02 1992-12-01 The United States Of America As Represented By The United States Department Of Energy Robot arm apparatus
US5241723A (en) * 1991-10-21 1993-09-07 The Babcock & Wilcox Company Nozzle structure with improved stream coherence
FR2687005B1 (fr) * 1992-02-03 1994-10-21 Framatome Sa Procede et installation de decontamination de la partie primaire d'un generateur de vapeur usage d'un reacteur nucleaire a eau ordinaire sous pression.
US5271356A (en) * 1992-10-01 1993-12-21 The Babcock And Wilcox Company Low profile sootblower nozzle
US5329565A (en) * 1993-10-18 1994-07-12 Westinghouse Electric Corporation Stayrod arrangement
US6672257B1 (en) 1994-05-06 2004-01-06 Foster-Miller, Inc. Upper bundle steam generator cleaning system and method
US5564371A (en) 1994-05-06 1996-10-15 Foster Miller, Inc. Upper bundle steam generator cleaning system and method
CA2143915C (en) * 1995-03-02 2000-07-04 Frank Kamler An improved composite waterlance and cavity connection
US5913320A (en) * 1995-04-11 1999-06-22 Foster-Miller, Inc. Sludge removal system
US5841826A (en) * 1995-08-29 1998-11-24 Westinghouse Electric Corporation Method of using a chemical solution to dislodge and dislocate scale, sludge and other deposits from nuclear steam generators
US5764717A (en) * 1995-08-29 1998-06-09 Westinghouse Electric Corporation Chemical cleaning method for the removal of scale sludge and other deposits from nuclear steam generators
US5813370A (en) * 1995-09-28 1998-09-29 Franatome Technologies Inc. Steam generator lancing system
US5699395A (en) * 1995-10-05 1997-12-16 Westinghouse Electric Corporation Segmented stayrod for restricting transverse displacement of a nuclear heat exchanger tube support plate
FR2742858B1 (fr) * 1995-12-22 1998-03-06 Framatome Sa Procede et dispositif de nettoyage d'une plaque tubulaire d'un echangeur de chaleur depuis l'interieur du faisceau de l'echangeur de chaleur
AU2002231151A1 (en) * 2000-12-21 2002-07-01 Foster-Miller Inc. Steerable delivery system
US7967918B2 (en) * 2006-06-30 2011-06-28 Dominion Engineering, Inc. Low-pressure sludge removal method and apparatus using coherent jet nozzles
US8238510B2 (en) 2007-07-03 2012-08-07 Westinghouse Electric Company Llc Steam generator dual head sludge lance and process lancing system
US8459277B2 (en) 2008-12-03 2013-06-11 Dominion Engineering, Inc. Chemical cleaning method and system with steam injection
WO2010065785A1 (en) * 2008-12-03 2010-06-10 Dominion Engineering, Inc. Chemical cleaning method and system with steam injection
US9400145B2 (en) 2014-07-25 2016-07-26 Stoneage, Inc. Flexible multi-tube cleaning lance positioner guide apparatus
CN105805253B (zh) * 2014-12-30 2018-02-13 中核武汉核电运行技术股份有限公司 一种适用于泥渣冲洗设备的双轴摆动减速器
US10502510B2 (en) 2016-02-09 2019-12-10 Babcock Power Services, Inc. Cleaning tubesheets of heat exchangers
CN107838081A (zh) * 2016-09-19 2018-03-27 宁波乐惠国际工程装备股份有限公司 内加热器清洗装置

Family Cites Families (20)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US929198A (en) * 1905-10-04 1909-07-27 Abner Doble Company Deflector-hood control for tangential water-wheels.
US1101545A (en) * 1911-03-11 1914-06-30 Diamond Power Speciality Blower for water-tube boilers.
US1068438A (en) * 1912-06-20 1913-07-29 Diamond Power Speciality Blower for water-tube boilers.
US1694346A (en) * 1926-12-01 1928-12-04 Radway Samuel Boiler washer
GB565110A (en) * 1943-07-08 1944-10-26 Babcock & Wilcox Ltd Improvements in or relating to fluid heater cleaners
US3563462A (en) * 1968-11-21 1971-02-16 Bowles Eng Corp Oscillator and shower head for use therewith
US3668869A (en) * 1971-01-28 1972-06-13 Westinghouse Electric Corp Fuel spray ignition atomizer nozzle
GB1455862A (en) * 1973-11-06 1976-11-17 Nat Res Dev Spraying atomised particles
US4122845A (en) * 1975-09-30 1978-10-31 Bowles Fluidics Corporation Personal care spray device
FI61571C (fi) * 1975-12-03 1982-08-10 Karl Gunnar Malmstroem Anordning vid vaermepannor foer att moejliggoera en foerbaettrad vattensotning
US4079701A (en) * 1976-05-17 1978-03-21 Westinghouse Electric Corporation Steam generator sludge removal system
IT1069399B (it) * 1976-12-23 1985-03-25 Autelli Giulio Lancia multipla pluriugelli per il lavaggio di scambiatori di calore rotanti e distributore per dette lance
US4276856A (en) * 1978-12-28 1981-07-07 Westinghouse Electric Corp. Steam generator sludge lancing method
US4355949A (en) * 1980-02-04 1982-10-26 Caterpillar Tractor Co. Control system and nozzle for impulse turbines
BE890490A (fr) * 1981-09-24 1982-01-18 Natdevco Nv Procede de nettoyage a l'eau d'un generateur de vapeur et procede de mesure
FR2514108B1 (fr) * 1981-10-06 1986-06-13 Framatome Sa Procede et dispositif d'elimination des boues sur la plaque tubulaire des generateurs de vapeur
EP0084867B1 (de) * 1982-01-25 1985-06-19 Kraftwerk Union Aktiengesellschaft Rohrgassen-Manipulator zum Hochdruck-Abschlämmen von Wärmetauschern
US4445465A (en) * 1983-03-24 1984-05-01 Halliburton Company Sludge lance advancing apparatus
US4566406A (en) * 1983-07-13 1986-01-28 Westinghouse Electric Corp. Sludge removing apparatus for a steam generator
US4620881A (en) * 1983-08-26 1986-11-04 Innus Industrial Nuclear Services S.A. Method for cleaning a steam generator

Also Published As

Publication number Publication date
CA1245113A (en) 1988-11-22
ZA855202B (en) 1986-02-26
EP0169420B1 (en) 1989-05-10
DE3570118D1 (en) 1989-06-15
ES545554A0 (es) 1987-12-01
ES8801023A1 (es) 1987-12-01
JPS6153600A (ja) 1986-03-17
KR860001448A (ko) 1986-02-26
US4676201A (en) 1987-06-30
EP0169420A1 (en) 1986-01-29
KR930009574B1 (ko) 1993-10-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0365880B2 (ja)
US4715324A (en) Nuclear steam generator sludge lancing method and apparatus
JPH03291496A (ja) スラッジ及び細片の遊離・除去方法及び装置
US5467791A (en) Ultrasonic cleaning method and device therefor
DE2948201C2 (de) Vorrichtung und Verfahren zum periodischen Abreinigen von Wärmeaustauscherrohren von Feststoffablagerungen und Verwendung dieser Vorrichtung
US7967918B2 (en) Low-pressure sludge removal method and apparatus using coherent jet nozzles
US4445465A (en) Sludge lance advancing apparatus
DE3240737C2 (ja)
US4498427A (en) Sludge lance with multiple nozzle jet head
US5833767A (en) Method for cleaning a tube plate of a heat exchanger from inside the bundle of the heat exchanger
US4774975A (en) Method and apparatus for providing oscillating contaminant-removal stream
US4848278A (en) Nuclear steam generator sludge lancing method and apparatus
EP0249480B1 (en) Sludge lance wand
EP0250881B1 (de) Verfahren zum Aufbringen eines fliessfähigen Stoffes auf die Innenfläche eines Hohlkörpers und Einrichtung zur Durchführung des Verfahrens
DE3805285C2 (ja)
DE68901945T2 (de) Waermeaustauscher mit waermerohren.
EP0048327B2 (de) Russbläseranordnung
JPS61180807A (ja) 蒸気発生器の管板を清掃するためのスラツジ除去装置
DE3240721A1 (de) Verfahren und vorrichtung zur entfernung eines haftenden niederschlages von der erwaermten flaeche eines waermetauschers oder dergleichen
JPH07167588A (ja) ステイロッド装置
JPS5782698A (en) Soot sweeping device for rotary recovery type heat exchanger
CN85106441A (zh) 用于清除核蒸汽发生器中的残余矿泥的方法和装置
JPH0630744B2 (ja) 排水管等旋回洗浄装置
DE4127447A1 (de) Verfahren und vorrichtung zum anfeuchten von kraftwerksfilteraschen
EA020899B1 (ru) Устройство для увлажнения сыпучего материала