JPS61180807A - 蒸気発生器の管板を清掃するためのスラツジ除去装置 - Google Patents
蒸気発生器の管板を清掃するためのスラツジ除去装置Info
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- JPS61180807A JPS61180807A JP60254607A JP25460785A JPS61180807A JP S61180807 A JPS61180807 A JP S61180807A JP 60254607 A JP60254607 A JP 60254607A JP 25460785 A JP25460785 A JP 25460785A JP S61180807 A JPS61180807 A JP S61180807A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F22—STEAM GENERATION
- F22B—METHODS OF STEAM GENERATION; STEAM BOILERS
- F22B37/00—Component parts or details of steam boilers
- F22B37/02—Component parts or details of steam boilers applicable to more than one kind or type of steam boiler
- F22B37/48—Devices or arrangements for removing water, minerals or sludge from boilers ; Arrangement of cleaning apparatus in boilers; Combinations thereof with boilers
- F22B37/54—De-sludging or blow-down devices
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- F22B37/02—Component parts or details of steam boilers applicable to more than one kind or type of steam boiler
- F22B37/48—Devices or arrangements for removing water, minerals or sludge from boilers ; Arrangement of cleaning apparatus in boilers; Combinations thereof with boilers
- F22B37/483—Devices or arrangements for removing water, minerals or sludge from boilers ; Arrangement of cleaning apparatus in boilers; Combinations thereof with boilers specially adapted for nuclear steam generators
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、管板によって閉じられている円筒容器中に、
咳管板と密封連結された平行な管から成る管束が収容さ
れていて、該管中を一次側高温流体が貫流するようなタ
イプの蒸気発生器の管板清掃設備装置に使用されるスラ
ッジ除去装置に関する。
咳管板と密封連結された平行な管から成る管束が収容さ
れていて、該管中を一次側高温流体が貫流するようなタ
イプの蒸気発生器の管板清掃設備装置に使用されるスラ
ッジ除去装置に関する。
より詳しく述べると、本発明は普通には水である清掃液
体を管板の周縁において、しがもごく小さな入射角で管
板に注入し、管板の周縁で補集された水を吸上げること
によって清掃液体の流れを金管板にわたって発生させる
ように構成したスラッジ除去装置に関する。
体を管板の周縁において、しがもごく小さな入射角で管
板に注入し、管板の周縁で補集された水を吸上げること
によって清掃液体の流れを金管板にわたって発生させる
ように構成したスラッジ除去装置に関する。
一般に、管板清掃設備装置は、上記スラッジ除去装置に
加えて、管板に平行な方向にそって、しかも管板の近傍
において、2本の隣接する管列と管列の間を半径方向に
移動可能な、ランスとよばれる、少なくとも1本の射出
チューブを包含している。上記ランスは傾斜噴流を管板
に向けて放出するノズルを具備した末端部分を有する。
加えて、管板に平行な方向にそって、しかも管板の近傍
において、2本の隣接する管列と管列の間を半径方向に
移動可能な、ランスとよばれる、少なくとも1本の射出
チューブを包含している。上記ランスは傾斜噴流を管板
に向けて放出するノズルを具備した末端部分を有する。
上述のタイプの装置が数多く周知である。フランス特許
第2,352,269号には、容器に設けた閉鎖自在の
ホールを通って該容器に挿入される2個の組立体を包含
する装置が開示されている。各組立体は、接線方向に対
称に配置された2本の注入ノズルと2本の採取ノズルと
を具備する。従って、管板の周縁には、2個の、半円形
の円周流が形成される。しかし、この装置には欠点が有
る。かかるノズルは、管板上に付着した堆積物を除去す
るためにランスが挿入されるホールと同じホールを通っ
て容器に導入される。従って、この組立体は大きな直径
のホールを通さずには挿入することができない程に高張
ることになる。それ故に、かかる出入ホールは成る種の
蒸気発生器に限って使用されているのが実情であり、加
えて出入ホールを管板の皇るか上方に配置するのが普通
であるため、装置の構造と装置の設備が複雑になること
は否めない。フランス特許第2.514,108号には
、スラッジ除去装置と射出チューブは別々のホールを過
つてケーシングに導入されるような設備装置が記載され
ている。この構造のため、装置は相当に簡単になる。し
かしながら、このフランス特許明細書に記載のスラッジ
除去装置は、別々に挿入しなければならない別個の組立
体を形成している清掃液体注入要素と吸引要素をまた包
含している。このため、スラッジ除去装置の設備に時間
がかかり、スラッジ除去作業も複雑になる。
第2,352,269号には、容器に設けた閉鎖自在の
ホールを通って該容器に挿入される2個の組立体を包含
する装置が開示されている。各組立体は、接線方向に対
称に配置された2本の注入ノズルと2本の採取ノズルと
を具備する。従って、管板の周縁には、2個の、半円形
の円周流が形成される。しかし、この装置には欠点が有
る。かかるノズルは、管板上に付着した堆積物を除去す
るためにランスが挿入されるホールと同じホールを通っ
て容器に導入される。従って、この組立体は大きな直径
のホールを通さずには挿入することができない程に高張
ることになる。それ故に、かかる出入ホールは成る種の
蒸気発生器に限って使用されているのが実情であり、加
えて出入ホールを管板の皇るか上方に配置するのが普通
であるため、装置の構造と装置の設備が複雑になること
は否めない。フランス特許第2.514,108号には
、スラッジ除去装置と射出チューブは別々のホールを過
つてケーシングに導入されるような設備装置が記載され
ている。この構造のため、装置は相当に簡単になる。し
かしながら、このフランス特許明細書に記載のスラッジ
除去装置は、別々に挿入しなければならない別個の組立
体を形成している清掃液体注入要素と吸引要素をまた包
含している。このため、スラッジ除去装置の設備に時間
がかかり、スラッジ除去作業も複雑になる。
本発明の一般目的は、管板清掃設備装置に使用される改
良形スラッジ除去装置を提供することにある。本発明の
、より特定な目的は、構造が簡単で設置が容易であり゛
、しかも蒸気発生器の運転中に徐々に形成されて硬化し
ているスラッジ層を攻撃するランスによって懸濁状態に
なったスラッジを完全に除去することの可能な装置を提
供することにある。
良形スラッジ除去装置を提供することにある。本発明の
、より特定な目的は、構造が簡単で設置が容易であり゛
、しかも蒸気発生器の運転中に徐々に形成されて硬化し
ているスラッジ層を攻撃するランスによって懸濁状態に
なったスラッジを完全に除去することの可能な装置を提
供することにある。
この目的を達成するため、本発明は上に述べたタイプの
装置を提供するものであって、この装置は管板の近傍で
、しかもこの管板の上方に設けられたホールを通って容
器の中に挿入可能な少なくとも1個の組立体を包含し、
該組立体は上記ホールを通って容器の中に挿入可能なパ
イプであって、容器と管束との間にくるように挿入され
たとき管板の直ぐ近傍で終端するような形をした湾曲吸
引 。
装置を提供するものであって、この装置は管板の近傍で
、しかもこの管板の上方に設けられたホールを通って容
器の中に挿入可能な少なくとも1個の組立体を包含し、
該組立体は上記ホールを通って容器の中に挿入可能なパ
イプであって、容器と管束との間にくるように挿入され
たとき管板の直ぐ近傍で終端するような形をした湾曲吸
引 。
パイプと、上記パイプの内側に配置された導管であって
、清掃液体供給源に接続されると共に、水をパイプに対
して横方向に、かつ管板に対してすれすれの通路にそっ
て、しがち容器の円周方向に射出させる出口ノズルを有
する上記導管とから成る。
、清掃液体供給源に接続されると共に、水をパイプに対
して横方向に、かつ管板に対してすれすれの通路にそっ
て、しがち容器の円周方向に射出させる出口ノズルを有
する上記導管とから成る。
この導管は、普通には、パイプの側壁を通過してパイプ
の外へ突出する液体射出ヘッド、つまり液体噴射ヘッド
になる。該導管は、その両端の中間で、導管にそって隔
設された有孔合芯装置によってパイプに固定されている
。
の外へ突出する液体射出ヘッド、つまり液体噴射ヘッド
になる。該導管は、その両端の中間で、導管にそって隔
設された有孔合芯装置によってパイプに固定されている
。
このパイプは、普通には、容器に設けた出入ホールに該
パイプを密封連結するフランジを具備している。管板の
直ぐ近傍に設けられた「アイホール」とよばれる、小さ
い寸法のホールを有する蒸気発生器においては、堅い端
部を有するパイプを使用し、この堅い端部の永久不変の
曲率を高くして該端部が管束の周縁に配置されている熱
交換管に当接することなしに管板の直ぐ近傍に到達する
まで上記端部がアイホールと係合しつつこのアイホール
を通過するに充分な程の高さにすることが可能である。
パイプを密封連結するフランジを具備している。管板の
直ぐ近傍に設けられた「アイホール」とよばれる、小さ
い寸法のホールを有する蒸気発生器においては、堅い端
部を有するパイプを使用し、この堅い端部の永久不変の
曲率を高くして該端部が管束の周縁に配置されている熱
交換管に当接することなしに管板の直ぐ近傍に到達する
まで上記端部がアイホールと係合しつつこのアイホール
を通過するに充分な程の高さにすることが可能である。
他の場合には、容器の厚さ、管束と容器との間の利用可
能な距離及び/又は出入ホールの大きさのため、パイプ
の端部を可撓パイプとして形成することが必要になる。
能な距離及び/又は出入ホールの大きさのため、パイプ
の端部を可撓パイプとして形成することが必要になる。
その場合に、パイプは出入ホールに導入するのに必要な
高い曲率をもつように形成され、上記出入ホールへの挿
入後このパイプがその出口と管板との間に良好な接触を
維持されるように該パイプは屈曲可能にされる。実際に
は、この可撓部はベローズによって形成される。
高い曲率をもつように形成され、上記出入ホールへの挿
入後このパイプがその出口と管板との間に良好な接触を
維持されるように該パイプは屈曲可能にされる。実際に
は、この可撓部はベローズによって形成される。
本発明は管束の形に配列された熱交換管の規則的分布が
どんなタイプのものであっても適用可能である。実際に
は、本発明の装置は矩形格子の分布をもつ熱交換管の管
束に使用するのに適合し、従って上記装置は前に引用し
たフランス特許第2.514.108号明細書に記載さ
れているような種類のスラッジ除去装置と共働させるこ
とが可能である。本発明の装置は三角形格子の分布をも
つ熱交換管の管束にもまた使用可能である。この場合、
上記装置は格子の要素網目の3方向からスラッジを攻撃
する1個以上のランスと組合わせて使用されるのが有利
である。
どんなタイプのものであっても適用可能である。実際に
は、本発明の装置は矩形格子の分布をもつ熱交換管の管
束に使用するのに適合し、従って上記装置は前に引用し
たフランス特許第2.514.108号明細書に記載さ
れているような種類のスラッジ除去装置と共働させるこ
とが可能である。本発明の装置は三角形格子の分布をも
つ熱交換管の管束にもまた使用可能である。この場合、
上記装置は格子の要素網目の3方向からスラッジを攻撃
する1個以上のランスと組合わせて使用されるのが有利
である。
特定の実施例を例示として説明する以下の説明を読めば
本発明はよく理解されよう。
本発明はよく理解されよう。
本発明の詳細な説明に入る前に、その理解を助けるため
に、軽水炉に使用される蒸気発生器の部品であって、本
発明に関係する部品の構造を簡単に述べることにする。
に、軽水炉に使用される蒸気発生器の部品であって、本
発明に関係する部品の構造を簡単に述べることにする。
第1図に示す蒸気発生器は圧力容器1を含み、その下部
は管板(炉心支持板)2により閉じられている。この管
板に、7として図示するようなU字形熱交換管がそのフ
ランジ部分で溶接されている。圧力容器1は下方に延び
てウォータボックス3を形成するドームになる。ウォー
タボックス3は垂直仕切壁4によって入口室と出口室と
に分割され、入口室には高温の一次冷却水が原子炉から
導管を介して流入し、出口室からは一次冷却水が° 0
字管に流入する。
は管板(炉心支持板)2により閉じられている。この管
板に、7として図示するようなU字形熱交換管がそのフ
ランジ部分で溶接されている。圧力容器1は下方に延び
てウォータボックス3を形成するドームになる。ウォー
タボックス3は垂直仕切壁4によって入口室と出口室と
に分割され、入口室には高温の一次冷却水が原子炉から
導管を介して流入し、出口室からは一次冷却水が° 0
字管に流入する。
U字管7から成る管束と圧力容器1との間には第2のケ
ーシング8が配置されている。第2のケーシング8は、
圧力容器とケーシングとの間の環状空隙を下降する、二
次冷却系を循環する二次冷却水が管板2の直ぐ上で管束
によって占められている区域に供給されるように、成る
空所を残して管板の上方で終端する。中心開口12を有
する分配板11が管板2の上方に配置されている。U字
形熱交換管7の高温側脚部と低温側脚部は、「ウオーク
レーン」とよばれる直径方向に自由に延びる区域13に
よって分離されていて、この区域にはスペーサ14とド
レインを連続して捕集する傾斜ドレインパイプ15とが
配置されている。管板清掃用具の導入は、圧力容器に形
成されたホールを介してのみ行なわれる。図示の圧力容
器1は「ハンドホール」とよばれる、比較的大きい直径
の2個のホール17を含む。「ハンドホール」は分配板
11のレベルで「ウォータレーン」に対向する位置に配
設されている。通常「アイホール」とよばれる、2個の
小さなホールが、管板2から小さな距離を隔てて「ハン
ドホール」の方向に垂直な方向に配列されている。2個
の「アイホール」16が「ハンドホール」の下にも配設
されることがよくある。通常の運転中はストッパーによ
り閉じられているホール16及びホール17が、ケーシ
ング8に形成されているホールに対応するものである。
ーシング8が配置されている。第2のケーシング8は、
圧力容器とケーシングとの間の環状空隙を下降する、二
次冷却系を循環する二次冷却水が管板2の直ぐ上で管束
によって占められている区域に供給されるように、成る
空所を残して管板の上方で終端する。中心開口12を有
する分配板11が管板2の上方に配置されている。U字
形熱交換管7の高温側脚部と低温側脚部は、「ウオーク
レーン」とよばれる直径方向に自由に延びる区域13に
よって分離されていて、この区域にはスペーサ14とド
レインを連続して捕集する傾斜ドレインパイプ15とが
配置されている。管板清掃用具の導入は、圧力容器に形
成されたホールを介してのみ行なわれる。図示の圧力容
器1は「ハンドホール」とよばれる、比較的大きい直径
の2個のホール17を含む。「ハンドホール」は分配板
11のレベルで「ウォータレーン」に対向する位置に配
設されている。通常「アイホール」とよばれる、2個の
小さなホールが、管板2から小さな距離を隔てて「ハン
ドホール」の方向に垂直な方向に配列されている。2個
の「アイホール」16が「ハンドホール」の下にも配設
されることがよくある。通常の運転中はストッパーによ
り閉じられているホール16及びホール17が、ケーシ
ング8に形成されているホールに対応するものである。
一般に、圧力容器1は耐爆防護被覆(図示せず)によっ
て取囲まれているが、その主たる目的は事故発生時に原
子炉構成部品が破片となってとび敗るのを防ぐことにあ
る。
て取囲まれているが、その主たる目的は事故発生時に原
子炉構成部品が破片となってとび敗るのを防ぐことにあ
る。
全ての蒸気発生器に「ハンドホール」と「アイホール」
の両方が設けられているわけではないが、かかるタイプ
のホールのどれかは必ず設けられている。
の両方が設けられているわけではないが、かかるタイプ
のホールのどれかは必ず設けられている。
管板2の上に堆積したスラッジを除去するために圧力容
器中に挿入可能な、少なくとも1本の射出チューブ、つ
まり「ランス」を包含するスラッジ層!!!撃装置を一
方では具備し、他方ではスラッジ除去装置を具備する設
備装置が一般には使用される。後者のスラッジ除去装置
は「アイホール」または「ハンドホール」を介して挿入
自在ないくつかの部材から成る。
器中に挿入可能な、少なくとも1本の射出チューブ、つ
まり「ランス」を包含するスラッジ層!!!撃装置を一
方では具備し、他方ではスラッジ除去装置を具備する設
備装置が一般には使用される。後者のスラッジ除去装置
は「アイホール」または「ハンドホール」を介して挿入
自在ないくつかの部材から成る。
第2図乃至第4図に示す挿入自在の組立体は、かかる組
立体を「ウォータレーン」13から90゜偏移した位置
に配設された「アイホール」16を通して圧力容器1の
中に挿入することを意図して構成したものである。この
挿入自在の組立体18は、圧力容器をその「アイホール
」の回りで密封するフランジ22を具備した吸引パイプ
20によって形成される。なお、上記組立体を圧力容器
からその「アイホール」を介して抜脱し該「アイホール
」をストッパーで閉じる際に上記フランジ22は該スト
ッパーによって置換される。この吸引パイプ20の後部
には、同パイプを可視パイプ26を介して(図示されて
いない)吸引ポンプに接続するための継手24が設けら
れている。圧力容器に挿入自在のパイプ20の端部28
は、U字形熱交換管7とぶつかって動かなくなることな
しに挿入可能な形をしていて、所定位置に到達した時、
この端部は管板2に当接する。蒸発器の運転中に管板の
周縁部を覆っている水層中にパイプの出口が僅かに浸漬
するように、パイプ20はその端が大きくなっていて、
しかも末端フィンガーを具備しているようにするのが好
ましい。
立体を「ウォータレーン」13から90゜偏移した位置
に配設された「アイホール」16を通して圧力容器1の
中に挿入することを意図して構成したものである。この
挿入自在の組立体18は、圧力容器をその「アイホール
」の回りで密封するフランジ22を具備した吸引パイプ
20によって形成される。なお、上記組立体を圧力容器
からその「アイホール」を介して抜脱し該「アイホール
」をストッパーで閉じる際に上記フランジ22は該スト
ッパーによって置換される。この吸引パイプ20の後部
には、同パイプを可視パイプ26を介して(図示されて
いない)吸引ポンプに接続するための継手24が設けら
れている。圧力容器に挿入自在のパイプ20の端部28
は、U字形熱交換管7とぶつかって動かなくなることな
しに挿入可能な形をしていて、所定位置に到達した時、
この端部は管板2に当接する。蒸発器の運転中に管板の
周縁部を覆っている水層中にパイプの出口が僅かに浸漬
するように、パイプ20はその端が大きくなっていて、
しかも末端フィンガーを具備しているようにするのが好
ましい。
挿入自在の組立体18は図示されていない有孔合芯装置
によりパイプに対して同軸に固定された堅いチューブ3
2から成る、管板を一面におおって水を流出させる装置
を包含する。堅いチューブ32の後部は、パイプ20の
外側へ突出して、高圧(たとえば、300バール)の水
を運ぶ可撓ホースに連結されるエンドピース34を具備
する。
によりパイプに対して同軸に固定された堅いチューブ3
2から成る、管板を一面におおって水を流出させる装置
を包含する。堅いチューブ32の後部は、パイプ20の
外側へ突出して、高圧(たとえば、300バール)の水
を運ぶ可撓ホースに連結されるエンドピース34を具備
する。
堅いチューブ32の下流側端はノズル、つまり水噴射ヘ
ッド36で終端するが、このヘッドを第3図に示すよう
な構造にすることもできる。このノズル36は該ノズル
に対して略垂直な向きで、圧力容器の円周方向にある噴
流を形成するための絞り38を具備する。射出された噴
流は管板にすれすれの入射をするようにしなければなら
ない。実際には、管板の垂線に対して約80°の入射角
が普通には適当である。
ッド36で終端するが、このヘッドを第3図に示すよう
な構造にすることもできる。このノズル36は該ノズル
に対して略垂直な向きで、圧力容器の円周方向にある噴
流を形成するための絞り38を具備する。射出された噴
流は管板にすれすれの入射をするようにしなければなら
ない。実際には、管板の垂線に対して約80°の入射角
が普通には適当である。
一般に、第2図乃至第4図に示すタイプの組立体を2個
、圧力容器にその対向する「アイホール」を通して挿入
し、かかる組立体が共働して管板の全周縁を一面におお
って同一方向に流れる円周流を生じさせるような方位に
ノズルを向けることができる。第7図と第8図は、車に
塔載して一つの蒸気発生器から他の蒸気発生器へ移動す
ることのできる流体圧供給装置に結合された2個の組立
体18から成るスラッジ除去装置を包含するスラッジ清
掃設備装置を示す。
、圧力容器にその対向する「アイホール」を通して挿入
し、かかる組立体が共働して管板の全周縁を一面におお
って同一方向に流れる円周流を生じさせるような方位に
ノズルを向けることができる。第7図と第8図は、車に
塔載して一つの蒸気発生器から他の蒸気発生器へ移動す
ることのできる流体圧供給装置に結合された2個の組立
体18から成るスラッジ除去装置を包含するスラッジ清
掃設備装置を示す。
上記移動車には、射出チューブ40に圧水を供給する装
置もまた塔載されている。第7図は、ウォータレーン中
に配置した「アイホール」16を通って轟入された2個
の射出チューブ40の用法を示す。2個の射出チューブ
の各チューブは、「アイホール」フランジに固定した2
個のサーボモータ組立体42によってそれぞれの軸線に
そって移動可能である。上記2個のサーボモータは、上
記圧水供給装置から、射出チューブへの圧水の供給と同
期して制御されるのでU字形熱交換管7の管束の管間空
隙中に一連の噴流が形成される。
置もまた塔載されている。第7図は、ウォータレーン中
に配置した「アイホール」16を通って轟入された2個
の射出チューブ40の用法を示す。2個の射出チューブ
の各チューブは、「アイホール」フランジに固定した2
個のサーボモータ組立体42によってそれぞれの軸線に
そって移動可能である。上記2個のサーボモータは、上
記圧水供給装置から、射出チューブへの圧水の供給と同
期して制御されるのでU字形熱交換管7の管束の管間空
隙中に一連の噴流が形成される。
射出チューブは前に述べた特許明細書に記載されている
ようにして形成することもできる。かかる射出チューブ
を、組立及び分解の迅速化のため、相互に連結された管
状部つきヘッドから成るように構成することもできる。
ようにして形成することもできる。かかる射出チューブ
を、組立及び分解の迅速化のため、相互に連結された管
状部つきヘッドから成るように構成することもできる。
管板の全体が清掃されるように、管板の衝突角が順次い
っそう小さくなるような、水の噴流を放出するヘッドを
使用することも可能である。噴流が25″から85°ま
での角度で順次放出される場合を第8図に例示する。
っそう小さくなるような、水の噴流を放出するヘッドを
使用することも可能である。噴流が25″から85°ま
での角度で順次放出される場合を第8図に例示する。
圧力容器に「ハンドホール」もまた設けられているとき
は、かかるホールを通って吸引パイプを追加して挿入す
ることによりスラッジ清掃設備装置はその装備が完結す
る。既に引用したフランス特許第2,514,108号
明細書に記載するものと類似のサイクルに従うこのスラ
ッジ清掃設備装置の作動をここで記載する必要はない。
は、かかるホールを通って吸引パイプを追加して挿入す
ることによりスラッジ清掃設備装置はその装備が完結す
る。既に引用したフランス特許第2,514,108号
明細書に記載するものと類似のサイクルに従うこのスラ
ッジ清掃設備装置の作動をここで記載する必要はない。
第5図に示す組立体(同図では第2図に示す要素に対応
する要素には同一の参照符号を付しである)が第2図の
組立体と相違する点は、第5図のパイプ20に付されて
いる形状にある。第5図に示すパイプの湾曲部は、第2
図のパイプの湾曲部よりも相当に大きな半径を有してい
る。かかる組立体は「ハンドホール」が管板2に近接し
て設けられている場合、または圧力容器と管束との間の
利用できる空所が充分に大きい場合に使用される。
する要素には同一の参照符号を付しである)が第2図の
組立体と相違する点は、第5図のパイプ20に付されて
いる形状にある。第5図に示すパイプの湾曲部は、第2
図のパイプの湾曲部よりも相当に大きな半径を有してい
る。かかる組立体は「ハンドホール」が管板2に近接し
て設けられている場合、または圧力容器と管束との間の
利用できる空所が充分に大きい場合に使用される。
第6図はさらに別の実施例を形成する組立体を示す。こ
れはパイプが管束とぶつからないようにするため該パイ
プに付与しなければならない曲率の大きさによってこの
組立体のパイプの出口を管板28に対して水平にするこ
とのできない場合に使用される例である。第6図に示す
実施例においで、パイプ20の端部は堅いチューブによ
ってではなくて、変形可能なベローズによって形成され
る。このベローズは、パイプの広くなった端部に螺入す
るエンドピース46に溶接されている。なお、この端部
を貫通してノズル36が突出している。ベローズが第6
図に実線で示す形をしているときは、パイプを容器1中
に挿入することができる。ベローズがエンドリングのフ
ィンガー30を介して管板2と接触するように破線で図
示しであるような形をベローズにとらせることも可能で
ある。圧縮可能なベローズを使用することにより、「ア
イホール」と管板との間の距離が異なる種々の蒸気発生
器に対し同一の組立体を使用できるという利点がその上
に得られる。
れはパイプが管束とぶつからないようにするため該パイ
プに付与しなければならない曲率の大きさによってこの
組立体のパイプの出口を管板28に対して水平にするこ
とのできない場合に使用される例である。第6図に示す
実施例においで、パイプ20の端部は堅いチューブによ
ってではなくて、変形可能なベローズによって形成され
る。このベローズは、パイプの広くなった端部に螺入す
るエンドピース46に溶接されている。なお、この端部
を貫通してノズル36が突出している。ベローズが第6
図に実線で示す形をしているときは、パイプを容器1中
に挿入することができる。ベローズがエンドリングのフ
ィンガー30を介して管板2と接触するように破線で図
示しであるような形をベローズにとらせることも可能で
ある。圧縮可能なベローズを使用することにより、「ア
イホール」と管板との間の距離が異なる種々の蒸気発生
器に対し同一の組立体を使用できるという利点がその上
に得られる。
第7図と第8図に示すスラッジ清掃設備装置は、方形ま
たは少なくとも矩形の格子として分布する熱交換管を具
備した蒸気発生器に使用するためのものである。しかし
、本発明は熱交換管が三角形網目の分布をとる場合にも
適用可能である。かかる場合に、数本の熱交換管7の相
対配置をごく省略して示したのが第9図である。ウォー
タレーン13中に導入された射出チューブは噴流を矢印
で図示されている3方向に向けて射出しなければならな
い。こうするためには、適当な方向に向いた噴出口を具
備した射出チューブを設ければ充分である。たとえば米
国特許第2.112,896号に記載されているように
、何本かの射出チューブをウォータレーンにそって順次
移動させ、そのうちの成るものは射出チューブに垂直な
方向ではなくて、傾斜した方向に噴流を噴射するように
構成することもできる。
たは少なくとも矩形の格子として分布する熱交換管を具
備した蒸気発生器に使用するためのものである。しかし
、本発明は熱交換管が三角形網目の分布をとる場合にも
適用可能である。かかる場合に、数本の熱交換管7の相
対配置をごく省略して示したのが第9図である。ウォー
タレーン13中に導入された射出チューブは噴流を矢印
で図示されている3方向に向けて射出しなければならな
い。こうするためには、適当な方向に向いた噴出口を具
備した射出チューブを設ければ充分である。たとえば米
国特許第2.112,896号に記載されているように
、何本かの射出チューブをウォータレーンにそって順次
移動させ、そのうちの成るものは射出チューブに垂直な
方向ではなくて、傾斜した方向に噴流を噴射するように
構成することもできる。
しかし、三角形網目の格子状に熱交換管を配置した場合
には、高圧噴流でどんな種類の周縁流を形成させたとし
ても、かかる噴流によって除去されたスラッジが再び管
板上に堆積することは明らかである。本発明の一様相に
よれば、射出チューブが移動している間に管板の種々の
区域のどれもが噴流の全部を受入れることのないように
、水平線に対して傾斜した格子の3方向にそった向きの
噴射口を射出パイプに設けることによって上記欠点は克
服される。より正確に述べれば、噴射口を以下に述べる
ような方向に向けることによって特に有用な結果が得ら
れることを発見した。
には、高圧噴流でどんな種類の周縁流を形成させたとし
ても、かかる噴流によって除去されたスラッジが再び管
板上に堆積することは明らかである。本発明の一様相に
よれば、射出チューブが移動している間に管板の種々の
区域のどれもが噴流の全部を受入れることのないように
、水平線に対して傾斜した格子の3方向にそった向きの
噴射口を射出パイプに設けることによって上記欠点は克
服される。より正確に述べれば、噴射口を以下に述べる
ような方向に向けることによって特に有用な結果が得ら
れることを発見した。
1) 三角形の形をした、管板の中心区域であって、ウ
ォータレーン13と、ウォータレーンの略両端から発し
てウォータレーンに対して傾斜した格子の方向にそった
向きに延びる2本の直線の交点44とによって形成され
た区域は、3方向の噴流を受ける。
ォータレーン13と、ウォータレーンの略両端から発し
てウォータレーンに対して傾斜した格子の方向にそった
向きに延びる2本の直線の交点44とによって形成され
た区域は、3方向の噴流を受ける。
2)交点44と、圧力容器1の対向する内径の両端でも
ある、ウォータレーンの両外側から発して上記交点を通
過する2本の直線とによって形成された外部区域は、ウ
ォータレーンに垂直な噴流だけを受ける。
ある、ウォータレーンの両外側から発して上記交点を通
過する2本の直線とによって形成された外部区域は、ウ
ォータレーンに垂直な噴流だけを受ける。
3)残余の両側区域は、ウォータレーンに垂直な一つの
方向の噴流と、傾斜方向の噴流とを受ける。
方向の噴流と、傾斜方向の噴流とを受ける。
810図、第10A−第10D図、及び第11図は、噴
射口46−52を適当に配置することによってスラッジ
を攻撃する上記方法がどのようにして実現されるかを示
したものである。なお、第10A図乃至第10D図には
、かかる噴射口の中心軸線のみが示しである。第11図
は「アイホール」16を通して導入した組立体をまた示
したものである。この種の組立体を4個、容器1に導入
し、そのうちの2個は圧水噴射ノズルを具備した完全な
組立体であり、他の2個は専らスラッジを吸引するため
に使用されるようにすることもできる。本来は清掃を行
なうための射出チューブ40を使用してかかる射出チュ
ーブによって噴射される噴流を利用してスラッジの吸引
を行なわせることさえも可能である。
射口46−52を適当に配置することによってスラッジ
を攻撃する上記方法がどのようにして実現されるかを示
したものである。なお、第10A図乃至第10D図には
、かかる噴射口の中心軸線のみが示しである。第11図
は「アイホール」16を通して導入した組立体をまた示
したものである。この種の組立体を4個、容器1に導入
し、そのうちの2個は圧水噴射ノズルを具備した完全な
組立体であり、他の2個は専らスラッジを吸引するため
に使用されるようにすることもできる。本来は清掃を行
なうための射出チューブ40を使用してかかる射出チュ
ーブによって噴射される噴流を利用してスラッジの吸引
を行なわせることさえも可能である。
第12図は三角形の網目状格子配列のU字形熱交換管を
有する、蒸気発生器用のスラッジ除去装置を示す。この
装置は二次冷却系の底部を二分割する予熱器を具備し、
この予熱器によって上記底部に配設されているU字形熱
交換管の管束が上記予熱器を支持する経線方向分割壁5
6とスカート54とによって(図の上部と下部に位置す
る)2個の半管束群に分割されるように構成したタイプ
のものである。この装置は第11図に示すタイプの射出
チューブ40を2個具備していて、これらの射出チュー
ブは対向する2個のハンドホール17を通って導入され
る。懸濁しているスラッジの吸引及び清掃液体の射出と
循環を行なう2個の除去装置18が、上記2個の射出チ
ューブの一方の設置位置から小さい角度だけ偏移した位
置に設けられた、直径方向で対向する夫々のアイホール
を通って導入される。スラッジの懸濁している水の吸引
を専ら行なう組立体58が、上記組立体18(1つだけ
を図示する)の各組立体と組合わせて配置される。2個
の複式ノズル60が上記射出チューブから90°だけ偏
移した位置に設けたアイホールを通って導入される。か
かる2個の複式ノズルは、容器1とスカート54との間
に形成されている空所と連通していて、この空所を清掃
するため圧水を上記ノズルから噴射させることが可能で
ある。こうして導入された水は、組立体18と組立体5
8とによって捕集される。
有する、蒸気発生器用のスラッジ除去装置を示す。この
装置は二次冷却系の底部を二分割する予熱器を具備し、
この予熱器によって上記底部に配設されているU字形熱
交換管の管束が上記予熱器を支持する経線方向分割壁5
6とスカート54とによって(図の上部と下部に位置す
る)2個の半管束群に分割されるように構成したタイプ
のものである。この装置は第11図に示すタイプの射出
チューブ40を2個具備していて、これらの射出チュー
ブは対向する2個のハンドホール17を通って導入され
る。懸濁しているスラッジの吸引及び清掃液体の射出と
循環を行なう2個の除去装置18が、上記2個の射出チ
ューブの一方の設置位置から小さい角度だけ偏移した位
置に設けられた、直径方向で対向する夫々のアイホール
を通って導入される。スラッジの懸濁している水の吸引
を専ら行なう組立体58が、上記組立体18(1つだけ
を図示する)の各組立体と組合わせて配置される。2個
の複式ノズル60が上記射出チューブから90°だけ偏
移した位置に設けたアイホールを通って導入される。か
かる2個の複式ノズルは、容器1とスカート54との間
に形成されている空所と連通していて、この空所を清掃
するため圧水を上記ノズルから噴射させることが可能で
ある。こうして導入された水は、組立体18と組立体5
8とによって捕集される。
射出チューブの一般構造は、以上記載したもののうちの
どれか1つにすることができる。一般に、圧水を上方へ
向けて流すことのできる噴射口が射出チューブに設けら
れることになるが、これはかかるチューブに作用する力
と釣合いをとるためである。
どれか1つにすることができる。一般に、圧水を上方へ
向けて流すことのできる噴射口が射出チューブに設けら
れることになるが、これはかかるチューブに作用する力
と釣合いをとるためである。
第1図は蒸気発生器の下部の垂直断面図であって、大多
数の蒸気発生器が具備している主要構生部品を示す。 第2図は第1図に示すタイプの蒸気発生器に使用するに
適したスラッジ除去装置用の循環・吸引組立体の1つを
示す。 第3図は第2図の線m−mにそった詳細断面図である。 第4図はスラッジ除去装置から第2図に示す組立体を分
離し、これを略斜視図として示したものである。 第5図は第2図と同様な、別の実施例を示す。 第6図は第2図と同様な、スラッジ除去装置に使用可能
な吸引組立体の更に別の実施例を示す。 第7図と第8図とは、それぞれに、第5図に示す組立体
と射出ランスの相対配置を示す上面図と垂直断面図とで
ある。 第9図は熱交換管が三角形網目状格子に配列されている
場合にランスによって攻撃される種々の管板の区域を示
す図である。 第10図は第9図に示す3つの攻撃方向をうるために使
用する、スラッジ攻撃ランスの射出ヘッドの部分断面略
図である。 第10A図、第10B図、第10C図、第100図は第
10図の平面A、平面B、平面C1及び平面りにそった
断面図である。 第11図は、第8図の場合と同様に、第10図に示すラ
ンスの用法を示す。 第12図は、第7図の場合と同様に、スラッジ除去装置
が三角形網目状格子に配列された熱交換管を具備してい
る場合に、かかる装置のとることのできる構造を示す。 1・・・円筒容器、容器 2・・・管板 7・・・管 13・・・ウォータレーン l6・・・ホール 17・・・ホール 18・・・組立体、吸引・液体射出組立体、吸引射出組
立体 20・・・吸引パイプ 30・・ ・フィンガー 32・・・導管 36・・・ノズル、液体射出ヘッド 40・・・清掃液体射出チューブ、射出チューブ42・
・・射出チューブを偏移させる装置44・・・変形可能
な部分 46.48.50.52・・・定方位ノズル、複数個の
ノズル 54・・・スカート 56・・・横分割壁 58・・・吸引組立体
数の蒸気発生器が具備している主要構生部品を示す。 第2図は第1図に示すタイプの蒸気発生器に使用するに
適したスラッジ除去装置用の循環・吸引組立体の1つを
示す。 第3図は第2図の線m−mにそった詳細断面図である。 第4図はスラッジ除去装置から第2図に示す組立体を分
離し、これを略斜視図として示したものである。 第5図は第2図と同様な、別の実施例を示す。 第6図は第2図と同様な、スラッジ除去装置に使用可能
な吸引組立体の更に別の実施例を示す。 第7図と第8図とは、それぞれに、第5図に示す組立体
と射出ランスの相対配置を示す上面図と垂直断面図とで
ある。 第9図は熱交換管が三角形網目状格子に配列されている
場合にランスによって攻撃される種々の管板の区域を示
す図である。 第10図は第9図に示す3つの攻撃方向をうるために使
用する、スラッジ攻撃ランスの射出ヘッドの部分断面略
図である。 第10A図、第10B図、第10C図、第100図は第
10図の平面A、平面B、平面C1及び平面りにそった
断面図である。 第11図は、第8図の場合と同様に、第10図に示すラ
ンスの用法を示す。 第12図は、第7図の場合と同様に、スラッジ除去装置
が三角形網目状格子に配列された熱交換管を具備してい
る場合に、かかる装置のとることのできる構造を示す。 1・・・円筒容器、容器 2・・・管板 7・・・管 13・・・ウォータレーン l6・・・ホール 17・・・ホール 18・・・組立体、吸引・液体射出組立体、吸引射出組
立体 20・・・吸引パイプ 30・・ ・フィンガー 32・・・導管 36・・・ノズル、液体射出ヘッド 40・・・清掃液体射出チューブ、射出チューブ42・
・・射出チューブを偏移させる装置44・・・変形可能
な部分 46.48.50.52・・・定方位ノズル、複数個の
ノズル 54・・・スカート 56・・・横分割壁 58・・・吸引組立体
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、管板によっている閉じられている円筒容器中に、該
管板と結合された平行な管から成る管束が収用されてい
て、該管中を一次流体が貫流するような蒸気発生器の管
板清掃設備装置用のスラッジ除去装置であって、管板の
上方に位置し管板に近接するホールを通って容器の中に
挿入可能な少なくとも1個の組立体を包含し、該組立体
が上記ホールを通って容器の中に挿入可能な部分であっ
て、容器と管束との間に挿入されたとき管板の直ぐ近傍
で終端するような形をもった湾曲部分を有する吸引パイ
プと、該パイプの内側に配置された導管であって、清掃
液体供給源に接続されると共に、水をパイプの横方向に
、かつ管板に対して小さい角度を形成する方向へ、しか
も容器の円周方向へ噴射させるノズルで終端する上記導
管とを具備することを特徴とするスラッジ除去装置。 2、上記導管がパイプの側壁を通過するよう付形された
液体射出ヘッドを具備すると共に、導管にそって隔設さ
れた有孔合芯装置により上記パイプの所定位置に固定さ
れている特許請求の範囲第1項に記載の装置。 3、管板の直ぐ近傍で容器の直径に設けられた小さいホ
ールを通ってパイプを挿入することのできる曲率をパイ
プが有する特許請求の範囲第1項に記載の装置。 4、パイプが容器に設けられた上記ホールを通過して管
と容器との間で管板と接触することのできる末端の変形
可能な部分を有する特許請求の範囲第1項に記載の装置
。 5、パイプがパイプを管板と当接させるための末端フィ
ンガーを具備し、パイプの出口を管板の表面に対して正
確に調節することのできる特許請求の範囲第4項に記載
の装置。 6、管板によって閉じられている円筒容器中に、該管板
と結合された平行な管から成る管束が収用されていて、
該管中を一次流体が貫流するような蒸気発生器の管板を
清掃する設備装置であって、管板の上方に位置し管板に
近接するホールを通って容器の中に挿入可能な少なくと
も1個の組立体を包含し、該組立体が上記ホールを通っ
て容器の中に挿入可能な部分であって、容器と管束との
間に挿入されたとき管板の直ぐ近傍で終端するような形
をもった湾曲部分を有する吸引パイプと、該パイプの内
側に配置された導管であって、清掃液体供給源に接続さ
れると共に、水をパイプの横方向に、かつ管板に対して
小さい角度を形成する方向へ、しかも容器の円周方向へ
噴射させるノズルで終端する上記導管とを具備するもの
であり、さらに上記組立体に設けたホールと直角なホー
ルを通って容器の中に挿入可能な清掃液体射出チューブ
を包含し、該射出チューブは斜めの噴流を管板に向けて
噴出する定方位のノズルを具備するものであり、その上
さらに射出チューブが管束の諸管と整列するに至るまで
射出チューブへの水の供給を止めたままで射出チューブ
を容器の半径方向へ移動させる装置を包含する設備装置
。 7、蒸気発生器の上記管がU字形をしていて、容器の直
径にそってウォータレーンを形成し、ウォータレーンと
整列したアイホールを通って挿入される射出チューブを
具備すると共に、ウォータレーンに対して90°の位置
に設けたアイホールを通ってそれぞれに挿入される2個
の組立体を具備する特許請求の範囲第6項に記載の設備
装置。 8、管束の諸管を正三角形の格子に配列し、噴流を3つ
の方向へ射出するために各射出チューブを設け、その3
つの方向の1つはウォータレーンに垂直な方向であり、
他の2つは最初の方向から60°偏移した方向である特
許請求の範囲第7項に記載の設備装置。 9、管板の中心部分は3方向の噴流を全部受け、管板の
、ウォータレーンから隔った部分はウォータレーンに垂
直な方向の噴流をもっぱら受け、管板の残余部分はウォ
ータレーンに垂直な噴流と、これから60°の方向にあ
る噴流を受けるように、上記射出チューブの各チューブ
が、3つの方向の各方向に対して、水平線に関して或る
方位をもった複数個のノズルを包含する特許請求の範囲
第8項に記載の設備装置。 10、水を射出する導管を有しない組立体を、その上に
包含する特許請求の範囲第6項に記載の設備装置。 11、管板によって閉じられている円筒容器中に、該管
板と結合された平行な管から成る管束が収用されていて
、該管中を一次流体が貫流するような蒸気発生器であっ
て、その下部に、横分割壁と、容器と共に環状空所を形
成するスカートとを包含する蒸気発生器の管板を清掃す
る設備装置であって、直径上で対向して、しかも分割壁
の近傍に配設された、スカートの内側へ侵入する2個の
吸引・液体射出組立体と、分割壁の直ぐ近傍で、該吸引
・射出組立体に略対向して配設された2個の吸引組立体
と、2個ノズルであって、その各ノズルが分割壁の一つ
の側に配置されていて、吸引・射出組立体と、分割壁の
同じ側に配置された吸引組立体との間の間隙の略中央に
おいて上記環状空所と連通する2個の清掃液体供給ノズ
ルとを包含する特許請求の範囲第6項記載の設備装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8417289 | 1984-11-13 | ||
| FR8417289A FR2573179B1 (fr) | 1984-11-13 | 1984-11-13 | Dispositif d'enlevement des boues pour installation de nettoyage de la plaque tubulaire d'un generateur de vapeur et installation comportant un tel dispositif |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61180807A true JPS61180807A (ja) | 1986-08-13 |
Family
ID=9309537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60254607A Pending JPS61180807A (ja) | 1984-11-13 | 1985-11-13 | 蒸気発生器の管板を清掃するためのスラツジ除去装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4653435A (ja) |
| EP (1) | EP0186536B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61180807A (ja) |
| KR (1) | KR860004272A (ja) |
| CA (1) | CA1237349A (ja) |
| DE (1) | DE3575193D1 (ja) |
| FR (1) | FR2573179B1 (ja) |
| YU (1) | YU45991B (ja) |
| ZA (1) | ZA858482B (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS63270453A (ja) * | 1987-04-24 | 1988-11-08 | Hitachi Chem Co Ltd | 窒化アルミニウム基板の金属化法 |
| JPS646536U (ja) * | 1987-07-01 | 1989-01-13 | ||
| JP2005121353A (ja) * | 2003-08-07 | 2005-05-12 | Framatome Anp | 凸状の底部を有する熱交換器、特に蒸気発生器 |
| JP2013543107A (ja) * | 2010-08-17 | 2013-11-28 | アレヴァ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 蒸気発生装置からサンプルを採取するための方法および装置 |
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|---|---|---|---|---|
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| US4848278A (en) * | 1985-11-26 | 1989-07-18 | Apex Technologies, Inc. | Nuclear steam generator sludge lancing method and apparatus |
| BE905193A (nl) * | 1986-07-29 | 1986-11-17 | Smetjet N V | Inrichting voor het met een waterstraal reinigen van een stoomgenerator. |
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| DE3860607D1 (de) * | 1987-11-11 | 1990-10-18 | Siemens Ag | Dampferzeuger. |
| US4972804A (en) * | 1989-04-25 | 1990-11-27 | Alexander T. Kindling | Method and apparatus for organizing the flow of fluid in a vertical steam generator |
Family Cites Families (5)
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|---|---|---|---|---|
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| DE2262151A1 (de) * | 1972-12-19 | 1974-07-04 | Siemens Ag | Dampferzeuger, insbesondere fuer druckwasserreaktoren |
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