JPH0365924A - 光学素子 - Google Patents
光学素子Info
- Publication number
- JPH0365924A JPH0365924A JP20344289A JP20344289A JPH0365924A JP H0365924 A JPH0365924 A JP H0365924A JP 20344289 A JP20344289 A JP 20344289A JP 20344289 A JP20344289 A JP 20344289A JP H0365924 A JPH0365924 A JP H0365924A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polarizing plate
- mirror
- transparent electrode
- transmission
- light
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、液晶を用いた光学素子に関し、複写機、レー
ザプリンタ等の光学系あるいはカメラの光路切換機構に
利用できる。
ザプリンタ等の光学系あるいはカメラの光路切換機構に
利用できる。
〈従来技術〉
従来、例えば、−眼レフカメラのファインダーとシャッ
ターへの光路切換えのため、移動可能なミラーが設けら
れ、必要に応じて透過と反射を切換えるには、機械的に
ミラーを移動させることで行なわれている。
ターへの光路切換えのため、移動可能なミラーが設けら
れ、必要に応じて透過と反射を切換えるには、機械的に
ミラーを移動させることで行なわれている。
〈 発明が解決しようとする課題 〉
しかしながら、上記従来技術では、ミラーの移動機構は
複雑なものとなり、切換動作が遅く、また動作の際に大
きな駆動力を要するといった問題がある。
複雑なものとなり、切換動作が遅く、また動作の際に大
きな駆動力を要するといった問題がある。
本発明は、上記に鑑み、光路の切換えを簡単な構造で、
しかも高速に行うことができる光学素子の提供を目的と
する。
しかも高速に行うことができる光学素子の提供を目的と
する。
〈 課題を解決するための手段 〉
本発明による課題解決手段は、第1.2図の如く、液晶
1と、該液晶lを挟み偏光面が直交する第一偏光板2お
よび第二偏光板3とからなる光学素子において、前記第
一偏光板2の外面に一定間隔をおいて複数の反射体4が
設けられ、前記第二偏光板3の内面に、各反射体4に対
向して透過用透明電極5と、前記第一偏光板2の内面の
うち反射体4以外の透過面6に対向して反射用透明電極
7とが設けられ、前記透過用透明電極5または反射用透
明電極7に電圧を加えることにより光の反射と透過とが
切換自在にされたものである。
1と、該液晶lを挟み偏光面が直交する第一偏光板2お
よび第二偏光板3とからなる光学素子において、前記第
一偏光板2の外面に一定間隔をおいて複数の反射体4が
設けられ、前記第二偏光板3の内面に、各反射体4に対
向して透過用透明電極5と、前記第一偏光板2の内面の
うち反射体4以外の透過面6に対向して反射用透明電極
7とが設けられ、前記透過用透明電極5または反射用透
明電極7に電圧を加えることにより光の反射と透過とが
切換自在にされたものである。
〈作用〉
上記課題解決手段において、透過用透明電極5のみに電
圧をかけると、第2図(a)の如く、液晶lに偏光面を
回転させない整列部が反射体4の前面に形成され、直交
する偏光面を有する第二偏光板3を透過できず、反射体
4で反射される光はなく、液晶lにより偏光面が90°
回転し平行となった光は第二偏光板3を透過し、透過面
6より透過光が得られる。
圧をかけると、第2図(a)の如く、液晶lに偏光面を
回転させない整列部が反射体4の前面に形成され、直交
する偏光面を有する第二偏光板3を透過できず、反射体
4で反射される光はなく、液晶lにより偏光面が90°
回転し平行となった光は第二偏光板3を透過し、透過面
6より透過光が得られる。
また、反射用透明電極7のみに電圧をかけると、第2図
(b)の如く、同様に透過面6の前面に整列部が形成さ
れ、透過面6を通過する光はなく、光は反射体4に到達
して反射される。
(b)の如く、同様に透過面6の前面に整列部が形成さ
れ、透過面6を通過する光はなく、光は反射体4に到達
して反射される。
この光学素子を、第3図の如く、光学系の走査往路と復
路の両方向で複写を行なうことができる複写機に利用す
れば、コンパクトな光学系が構成できる。
路の両方向で複写を行なうことができる複写機に利用す
れば、コンパクトな光学系が構成できる。
すなわち、第3,4図中14で示す第二ミラー16で示
すEミラーに本発明に係る光学素子を使用すれば、倒立
レンズ系の光20を第2図(a)の如く透過させ、正立
レンズ系の光2Iを第2図(b)の如く反射させ、−枚
の光学素子により2種類の光路を形成できる。
すEミラーに本発明に係る光学素子を使用すれば、倒立
レンズ系の光20を第2図(a)の如く透過させ、正立
レンズ系の光2Iを第2図(b)の如く反射させ、−枚
の光学素子により2種類の光路を形成できる。
〈実施例〉
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。第1
図は本発明の光学素子の断面図、第2図(a) (b)
はその作動状態を示す図、第3図は本発明の光学素子を
適用した複写機の光学系の眠略図、第4図は第3図にお
けるA−A断面図、第5図は第4図におけるB−B断面
図、第6図は第4図におけるC−C断面図である。
図は本発明の光学素子の断面図、第2図(a) (b)
はその作動状態を示す図、第3図は本発明の光学素子を
適用した複写機の光学系の眠略図、第4図は第3図にお
けるA−A断面図、第5図は第4図におけるB−B断面
図、第6図は第4図におけるC−C断面図である。
本発明の光学素子は、第1.2図の如く、ツイスト構造
により電界がないとき透過光の偏光面を90’回転させ
る液晶lと、該液晶1を挟む透明ガラス2 b、 3
bの外面に偏光フィルタ2 a、 3 aを設けた第一
偏光板2および第二偏光板3とからなり、前記第一偏光
板2の外面に二定間隔をおいて複数の反射体4が設けら
れ、前記第二偏光板3の内面に、各反射体4に対向して
透過用透明電極5と、前記第一偏光板2の内面のうち反
射体4以外の透過面6に対向して反射用透明電極7とが
設けられ、前記透過用透明電極5または反射用透明電極
7に電圧を加えることにより光の反射と透過とが切換自
在にされたものである。
により電界がないとき透過光の偏光面を90’回転させ
る液晶lと、該液晶1を挟む透明ガラス2 b、 3
bの外面に偏光フィルタ2 a、 3 aを設けた第一
偏光板2および第二偏光板3とからなり、前記第一偏光
板2の外面に二定間隔をおいて複数の反射体4が設けら
れ、前記第二偏光板3の内面に、各反射体4に対向して
透過用透明電極5と、前記第一偏光板2の内面のうち反
射体4以外の透過面6に対向して反射用透明電極7とが
設けられ、前記透過用透明電極5または反射用透明電極
7に電圧を加えることにより光の反射と透過とが切換自
在にされたものである。
前記反射体4は、アルミニウムを第一偏光板2にストラ
イブ状に蒸着したアルミニウム膜で、第一偏光板2の外
面にストライブ状の反射面を形成している。そして、第
一偏光板2の内面にはITO(Indium Tin
0xide)製の共通透明電極8が設けられている
。
イブ状に蒸着したアルミニウム膜で、第一偏光板2の外
面にストライブ状の反射面を形成している。そして、第
一偏光板2の内面にはITO(Indium Tin
0xide)製の共通透明電極8が設けられている
。
前記透過用透明電極5および反射用透明電極7は、IT
O製の透明電極で、透過用透明電極5に対して第一リー
ド線9、反射用透明電極7に対して第二リード線lOが
それぞれ接続°されており、各リード線9.IOは電源
(図示せず)と接続されている。
O製の透明電極で、透過用透明電極5に対して第一リー
ド線9、反射用透明電極7に対して第二リード線lOが
それぞれ接続°されており、各リード線9.IOは電源
(図示せず)と接続されている。
そして、前記第一偏光板2と第二偏光板3は、お互いの
透明電極を有する面同士が所定間隔を保ち、かつその偏
光面が直交する様に対向して配置され、電極間に液晶l
が充填されることで光学素子が構成されている。
透明電極を有する面同士が所定間隔を保ち、かつその偏
光面が直交する様に対向して配置され、電極間に液晶l
が充填されることで光学素子が構成されている。
上記構成において、まず、光学素子の作用を説明する一
0透過用透明電極5のみに電圧をかけると第2図(a)
の如く、電界の作用により液晶lは電界方向(電極面に
垂直な方向)に整列され、偏光面が回転しない整列部1
aが反射体4の前面に形成される。そのため、第一偏光
板2の透過光は偏光面が直交する第二偏光板3を透過で
きず、反射体4に到達して反射される光はなく、電界の
かからない液晶部はツイスト構造により偏光面を90’
回転させ、第二偏光板3に到達する光の偏光面が平行と
なり、透過面6を通って第一偏光板2から光が透過する
。
0透過用透明電極5のみに電圧をかけると第2図(a)
の如く、電界の作用により液晶lは電界方向(電極面に
垂直な方向)に整列され、偏光面が回転しない整列部1
aが反射体4の前面に形成される。そのため、第一偏光
板2の透過光は偏光面が直交する第二偏光板3を透過で
きず、反射体4に到達して反射される光はなく、電界の
かからない液晶部はツイスト構造により偏光面を90’
回転させ、第二偏光板3に到達する光の偏光面が平行と
なり、透過面6を通って第一偏光板2から光が透過する
。
また、反射用透明電極7のみに電圧をかけると、第2図
(b)の如く、同様に透過面6の前面に整列部taが形
成され、透過面6を通過する光はなく、光は反射体4に
到達して反射される。第二偏光板3を透過した反射光は
、更に液晶1により90゜回転し、第一偏光板2と平行
となり、反射光が得られる。
(b)の如く、同様に透過面6の前面に整列部taが形
成され、透過面6を通過する光はなく、光は反射体4に
到達して反射される。第二偏光板3を透過した反射光は
、更に液晶1により90゜回転し、第一偏光板2と平行
となり、反射光が得られる。
次に、本発明の光学素子を適用した複写機について説明
する。この複写機は、光学系を切換えることで往路と復
路の両方向で複写か可能となり、複写速度の向上を図る
ためのものであって、これを、実現するため、反射ミラ
ー等を搭載した2個のミラーベースを速度比2:lで走
査露光させる。
する。この複写機は、光学系を切換えることで往路と復
路の両方向で複写か可能となり、複写速度の向上を図る
ためのものであって、これを、実現するため、反射ミラ
ー等を搭載した2個のミラーベースを速度比2:lで走
査露光させる。
そして、その光学系は、第3図の如く、倒立像を結電さ
せるレンズllと、該レンズ11の像を180゛回転さ
せるミラーユニット12と、複写機本体に固定された第
一ミラー13および本発明光学素子を用いた第二ミラー
14とから構成され、該第−ミラー13および第二ミラ
ー14の反射方向に感光体ドラム15が配されている。
せるレンズllと、該レンズ11の像を180゛回転さ
せるミラーユニット12と、複写機本体に固定された第
一ミラー13および本発明光学素子を用いた第二ミラー
14とから構成され、該第−ミラー13および第二ミラ
ー14の反射方向に感光体ドラム15が配されている。
前記ミラーユニット12は、本発明光学素子を用いたE
ミラー16、Fミラー17、Gミラー18、Hミラー■
9の4個の45°ミラーからなっている。このミラーユ
ニット12での光路を第4図に基づいて説明する。ここ
で、X方向は紙面の裏から表へ向かう方向で、Yおよび
X方向は図示の通りとする。レンズ11を通過してX方
向に向かう光は、Eミラー16に入力され、Eミラー1
6により−YX方向反射され、Fミラー17により−Z
X方向反射され、Gミラー18によりX方向に反射され
、Hミラー19によりX方向に反射されて第二ミラー1
4の方向に出力される。
ミラー16、Fミラー17、Gミラー18、Hミラー■
9の4個の45°ミラーからなっている。このミラーユ
ニット12での光路を第4図に基づいて説明する。ここ
で、X方向は紙面の裏から表へ向かう方向で、Yおよび
X方向は図示の通りとする。レンズ11を通過してX方
向に向かう光は、Eミラー16に入力され、Eミラー1
6により−YX方向反射され、Fミラー17により−Z
X方向反射され、Gミラー18によりX方向に反射され
、Hミラー19によりX方向に反射されて第二ミラー1
4の方向に出力される。
ここで、前記第二ミラー14およびEミラー16に本発
明の光学素子が用いられており、これを用いると次のよ
うに動作する。
明の光学素子が用いられており、これを用いると次のよ
うに動作する。
すなわち、往路走査時には、Eミラー16および第二ミ
ラー14の透過用透明電極5を駆動する。
ラー14の透過用透明電極5を駆動する。
そうすると、レンズ11からの光は第2図(a)の如く
、Eミラー■6の透過面6を透過することになり、その
後、第一ミラー13で反射され、第二ミラー14でも同
様にを透過し、倒立レンズ系光路20が形成され、ドラ
ム15上に倒立像を形成させる。
、Eミラー■6の透過面6を透過することになり、その
後、第一ミラー13で反射され、第二ミラー14でも同
様にを透過し、倒立レンズ系光路20が形成され、ドラ
ム15上に倒立像を形成させる。
また、復路走査時には、Eミラー16および第二ミラー
14の反射用透明電極7を駆動する。そうすると、レン
ズ11からの光は、第2図(b)の如く、Eミラー16
で反射してミラーユニット12を通って、光像が180
°回転して出力され、第二ミラー14で反射されるとい
う正立レンズ系光路21が形成され、ドラム15上に正
立像を形成させる。
14の反射用透明電極7を駆動する。そうすると、レン
ズ11からの光は、第2図(b)の如く、Eミラー16
で反射してミラーユニット12を通って、光像が180
°回転して出力され、第二ミラー14で反射されるとい
う正立レンズ系光路21が形成され、ドラム15上に正
立像を形成させる。
このとき、第二ミラー14は、ミラーユニット12の光
路長の増加分を補正するため、第一ミラ−13よりもミ
ラーユニット12寄りの位置に配置されている。
路長の増加分を補正するため、第一ミラ−13よりもミ
ラーユニット12寄りの位置に配置されている。
このように、ドラム15上に倒立像あるいは正立像を切
換えて記録できるため、往復複写を可能なものにできる
。
換えて記録できるため、往復複写を可能なものにできる
。
なお、反射体4のストライブを走査方向と直交するよう
に設けることにより、ストライブ状の光像は平均化して
正常な潜像が得られる。
に設けることにより、ストライブ状の光像は平均化して
正常な潜像が得られる。
また、本発明の光学素子を一眼レフカメラに応用した他
の実施例を第7図に示す。第7図は他の実施例を示す一
眼レフカメラにおける光学系の概略図である。
の実施例を第7図に示す。第7図は他の実施例を示す一
眼レフカメラにおける光学系の概略図である。
本実施例のカメラの光学系は、図示の如く、凸レンズ1
2と、本発明の光学素子を用いたミラー23と、該ミラ
ー23で反射された光をファインダーへ導く反射ミラー
24と、シャッター25とからなる。
2と、本発明の光学素子を用いたミラー23と、該ミラ
ー23で反射された光をファインダーへ導く反射ミラー
24と、シャッター25とからなる。
そして、前記ミラー23は、凸レンズ22からの出力光
の光路をファインダー側とシャッター25側へと切換え
るものである。すなわち、透過用透明電極5の駆動によ
り光は、ミラー23を透過してシャッター25へ導かれ
、反射用透明電極7の駆動により光は、ミラー23で反
射されてファインダーへと導かれる。
の光路をファインダー側とシャッター25側へと切換え
るものである。すなわち、透過用透明電極5の駆動によ
り光は、ミラー23を透過してシャッター25へ導かれ
、反射用透明電極7の駆動により光は、ミラー23で反
射されてファインダーへと導かれる。
したがって、本発明による光学素子は、液晶により光の
透過、反射を切換えることができ、簡単な構造で光路の
切換が高速に行なうことができる。
透過、反射を切換えることができ、簡単な構造で光路の
切換が高速に行なうことができる。
なお、本発明は、上記実施例に限定されるものではなく
、本発明の範囲内で上記実施例に多くの修正および変更
を加え得ることは勿論である。
、本発明の範囲内で上記実施例に多くの修正および変更
を加え得ることは勿論である。
例えば、本実施例の複写機やカメラに限らず、他の光路
の切換え必要とするものに応用してもよい。
の切換え必要とするものに応用してもよい。
〈発明の効果〉
以上の説明から明らかな通り、本発明によると、液晶を
挟み偏光面が直交する第一偏光板および第二偏光板とか
らなる光学素子において、前記第一偏光板の外面に一定
間隔をおいて複数の反射体が設けられ、前記第二偏光板
の内面に、各反射体に対向して透過用透明電極と、前記
第一偏光板の外面のうち反射体以外の透過面に対向して
反射用透明電極とが設けられ、前記透過用透明電極また
は反射用透明電極に電圧を加えると、液晶の配列が変化
することにより光の反射と透過とが切換自在となり、簡
単な構造で光路の切換を高速に行なうことができるとい
った優れた効果がある。
挟み偏光面が直交する第一偏光板および第二偏光板とか
らなる光学素子において、前記第一偏光板の外面に一定
間隔をおいて複数の反射体が設けられ、前記第二偏光板
の内面に、各反射体に対向して透過用透明電極と、前記
第一偏光板の外面のうち反射体以外の透過面に対向して
反射用透明電極とが設けられ、前記透過用透明電極また
は反射用透明電極に電圧を加えると、液晶の配列が変化
することにより光の反射と透過とが切換自在となり、簡
単な構造で光路の切換を高速に行なうことができるとい
った優れた効果がある。
第1図は本発明の光学素子の断面図、第2図(a)(b
)はその作動状態を示す図、第3図は本発明の光学素子
を適用した複写機の光学系の概略図、第4図は第3図に
おけるA−A断面図、第5図は第4図におけるB−B断
面図、第6図は第4図におけるC−C断面図である。 l:液晶、2:第一偏光板、3:第二偏光板、4:反射
体、5:透過用透明電極、6:透過面、7:反射用透明
電極。
)はその作動状態を示す図、第3図は本発明の光学素子
を適用した複写機の光学系の概略図、第4図は第3図に
おけるA−A断面図、第5図は第4図におけるB−B断
面図、第6図は第4図におけるC−C断面図である。 l:液晶、2:第一偏光板、3:第二偏光板、4:反射
体、5:透過用透明電極、6:透過面、7:反射用透明
電極。
Claims (1)
- 液晶と、該液晶を挟む第一偏光板および第二偏光板とか
らなる光学素子において、前記第一偏光板の外面に一定
間隔をおいて複数の反射体が設けられ、前記第二偏光板
の内面に、各反射体に対向して透過用透明電極と、前記
第一偏光板の外面のうち反射体以外の透過面に対向して
反射用透明電極とが設けられ、前記透過用透明電極また
は反射用透明電極に電圧を加えることにより光の反射と
透過とが切換自在にされたことを特徴とする光学素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20344289A JPH0365924A (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 光学素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20344289A JPH0365924A (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 光学素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0365924A true JPH0365924A (ja) | 1991-03-20 |
Family
ID=16474178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20344289A Pending JPH0365924A (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 光学素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0365924A (ja) |
-
1989
- 1989-08-04 JP JP20344289A patent/JPH0365924A/ja active Pending
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