JPH0365927A - 液晶表示パネルの検査装置およびその検査方法 - Google Patents
液晶表示パネルの検査装置およびその検査方法Info
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- JPH0365927A JPH0365927A JP1203393A JP20339389A JPH0365927A JP H0365927 A JPH0365927 A JP H0365927A JP 1203393 A JP1203393 A JP 1203393A JP 20339389 A JP20339389 A JP 20339389A JP H0365927 A JPH0365927 A JP H0365927A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid crystal
- signal line
- crystal display
- display panel
- data signal
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- Granted
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- Liquid Crystal (AREA)
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はアクティブマトリックス型液晶表示パネルの良
否の検査を行なう液晶表示パネルの検査装置および、そ
の検査方法に関するものである。
否の検査を行なう液晶表示パネルの検査装置および、そ
の検査方法に関するものである。
従来の技術
近年、液晶表示装置の絵素数増大に伴って、走査線数が
増え、従来から用いられている単純マトリックス型液晶
表示パネルでは表示コントラストや応答速度が低下する
ための各絵素にスイッチング素子を配置したアクティブ
マトリックス型液晶表示パネルが利用されつつある。前
記液晶表示パネルには数万個以上の薄膜トランジスタ(
以後、TPTと呼ぶ)を形成する必要がある。現在の技
術では前記TPTおよび信号線などをすべて無欠陥で形
成することは困難であるため、液晶表示パネル形成後、
検査を行ない良否の判定を行なう必要がある。また、修
正が可能な液晶表示パネルは欠陥モードと欠陥箇所を検
出し、レーザーなどで加工を行なう。以上のことから、
液晶表示パネルの検査が高速に行なえ、欠陥モード、欠
陥箇所を検出できる液晶表示パネルの検査装置およびそ
の検査方法が待ち望まれている。
増え、従来から用いられている単純マトリックス型液晶
表示パネルでは表示コントラストや応答速度が低下する
ための各絵素にスイッチング素子を配置したアクティブ
マトリックス型液晶表示パネルが利用されつつある。前
記液晶表示パネルには数万個以上の薄膜トランジスタ(
以後、TPTと呼ぶ)を形成する必要がある。現在の技
術では前記TPTおよび信号線などをすべて無欠陥で形
成することは困難であるため、液晶表示パネル形成後、
検査を行ない良否の判定を行なう必要がある。また、修
正が可能な液晶表示パネルは欠陥モードと欠陥箇所を検
出し、レーザーなどで加工を行なう。以上のことから、
液晶表示パネルの検査が高速に行なえ、欠陥モード、欠
陥箇所を検出できる液晶表示パネルの検査装置およびそ
の検査方法が待ち望まれている。
以下、従来の液晶表示パネルの検査装置について図面を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
第8図は従来の液晶表示パネルの検査装置のブロック図
である。第8図において、801は液晶表示パネル、8
06は前記液晶表示パネルの積載台、802 a 、
802 bはプローブ、803 a 、 803 bは
XYステージなどで構成され、前記プローブの位置決め
を行なうプローブ位置決めステージ、804は位置決め
ステージ802 a 、 802 bの制御を行なうコ
ントローラ、805は抵抗計である。
である。第8図において、801は液晶表示パネル、8
06は前記液晶表示パネルの積載台、802 a 、
802 bはプローブ、803 a 、 803 bは
XYステージなどで構成され、前記プローブの位置決め
を行なうプローブ位置決めステージ、804は位置決め
ステージ802 a 、 802 bの制御を行なうコ
ントローラ、805は抵抗計である。
以上のように構成された液晶表示パネル検査装置につい
てその動作を説明する。まず、液晶表示パネル801は
積載台806に乗せられ、角度、位置などが調整され位
置決めされる。次にコントローラ804は位置決めステ
ージ803 a 、803 bにX、 Y座標などの位
置決め信号を転送する。位置決めステージ803 a
、 803 bは前記位置決め信号にもとづき、移動を
行ない、プローブ802 a 、 802 bを液晶表
示パネル801のゲート信号線または、ソース信号線の
引き出し電極(図示せず)に位置決めする。
てその動作を説明する。まず、液晶表示パネル801は
積載台806に乗せられ、角度、位置などが調整され位
置決めされる。次にコントローラ804は位置決めステ
ージ803 a 、803 bにX、 Y座標などの位
置決め信号を転送する。位置決めステージ803 a
、 803 bは前記位置決め信号にもとづき、移動を
行ない、プローブ802 a 、 802 bを液晶表
示パネル801のゲート信号線または、ソース信号線の
引き出し電極(図示せず)に位置決めする。
位置決めが完了すると位置決め完了信号を、コントロー
ラ804に送出する。
ラ804に送出する。
コントローラ804は位置決め完了信号を認識すると、
抵抗計805に対して抵抗値測定開始信号を送出する。
抵抗計805に対して抵抗値測定開始信号を送出する。
抵抗計805はプローブ802 a 、 802 b間
の抵抗値を測定する。測定された抵抗値はコントローラ
804に送られ、前記抵抗値により液晶表示パネルに欠
陥が発生しないないかを判定される。
の抵抗値を測定する。測定された抵抗値はコントローラ
804に送られ、前記抵抗値により液晶表示パネルに欠
陥が発生しないないかを判定される。
上記と同様の動作により、すべてのゲート信号線とソー
ス信号線にプローブを圧接し、液晶表示パネルは検査さ
れる。
ス信号線にプローブを圧接し、液晶表示パネルは検査さ
れる。
以下、従来の液晶表示パネルの検査方法について説明す
る。第9図は従来の液晶表示パネル検査装置を用いてそ
の検査方法の説明図である。第9図において、G1〜G
4はゲート信号線、81〜S、はソース信号線、T M
r +〜TM、、、TS、〜TS44は薄膜トランジ
スタ(以後、TPTと呼ぶ)P、〜P44は絵素電極、
901はソース信号線S。
る。第9図は従来の液晶表示パネル検査装置を用いてそ
の検査方法の説明図である。第9図において、G1〜G
4はゲート信号線、81〜S、はソース信号線、T M
r +〜TM、、、TS、〜TS44は薄膜トランジ
スタ(以後、TPTと呼ぶ)P、〜P44は絵素電極、
901はソース信号線S。
に発生した断線欠陥、902はゲート信号線G2に発生
した断線欠陥、903はゲート信号線G2とソース信号
線S4の交点部に発生した短絡(以後、クロスショート
と呼ぶ)である。なお、第9図において、液晶表示パネ
ルの信号線数などは作用を容易にするために非常に少な
く措かれている。以上のことは以下の図面でも同様であ
る。ここで、検査方法の一例として、まず液晶表示パネ
ルの信号線の断線欠陥の検査方法について説明する。
した断線欠陥、903はゲート信号線G2とソース信号
線S4の交点部に発生した短絡(以後、クロスショート
と呼ぶ)である。なお、第9図において、液晶表示パネ
ルの信号線数などは作用を容易にするために非常に少な
く措かれている。以上のことは以下の図面でも同様であ
る。ここで、検査方法の一例として、まず液晶表示パネ
ルの信号線の断線欠陥の検査方法について説明する。
ソース信号線の断線の検出方法はプローブ802a。
802 bをソース信号線Slの両辺に位置決め圧接す
る。次に、抵抗計805を動作させ、ソース信号線の抵
抗値を測定する。もし、信号線の断線が発生していた場
合、抵抗計には通常よりも高抵抗が測定されるために信
号線の断線を検出できる。同様にプローブ802 a
、 802 bをソース信号線S2に移動させ、抵抗計
805で抵抗値を測定し断線の有無を検査する。以上の
動作をすべてのソース信号線に対して行なうことにより
、ソース信号線の断線検査を行なえる。ゲート信号線の
断線の検査も同様にプローブ802 a 、 802
bをゲート信号線の両端に圧接し、抵抗値を測定するこ
とにより行なうことができる。第9図に示す液晶表示パ
ネル801には断線箇所901.902が発生している
ため、ソース信号線Stおよびゲート信号線G2の抵抗
値を測定した際、高抵抗値が測定されることより断線欠
陥を検出できる。
る。次に、抵抗計805を動作させ、ソース信号線の抵
抗値を測定する。もし、信号線の断線が発生していた場
合、抵抗計には通常よりも高抵抗が測定されるために信
号線の断線を検出できる。同様にプローブ802 a
、 802 bをソース信号線S2に移動させ、抵抗計
805で抵抗値を測定し断線の有無を検査する。以上の
動作をすべてのソース信号線に対して行なうことにより
、ソース信号線の断線検査を行なえる。ゲート信号線の
断線の検査も同様にプローブ802 a 、 802
bをゲート信号線の両端に圧接し、抵抗値を測定するこ
とにより行なうことができる。第9図に示す液晶表示パ
ネル801には断線箇所901.902が発生している
ため、ソース信号線Stおよびゲート信号線G2の抵抗
値を測定した際、高抵抗値が測定されることより断線欠
陥を検出できる。
次にクロスショートの検査方法について説明する。まず
、プローブ802aをゲート信号線G、に、プローブ8
02bをソース信号線Slに圧接する。
、プローブ802aをゲート信号線G、に、プローブ8
02bをソース信号線Slに圧接する。
次にプローブ802 a 、 802 b間の抵抗値を
抵抗計805で測定する。次に、プローブ802aは固
定しておき、プローブ802 bを順次ソース信号線S
!からSn(ただしnは整数)に圧接し、各圧接状態で
の抵抗値を測定する。ゲート信号線G、に対する各ソー
ス信号線間の抵抗値の測定が終了すると、プローブ80
2aをゲート信号線Gtに圧接し、同様にプローブ80
2bをソース信号線SlからSnまで圧接していき、各
圧接状態での抵抗値を測定する。以上の動作をすべての
ゲート信号線およびソース信号線に行なうことにより各
交点での抵抗値を測定する。第9図に示す液晶表示パネ
ルでクロスショート903が発生しているため、プロー
ブ802aをゲート信号線G!にプローブ802bをソ
ース信号線S4に圧接したとき、抵抗計805に通常よ
りも低い抵抗値が測定されることにより、クロスショー
ト903を検出することができる。
抵抗計805で測定する。次に、プローブ802aは固
定しておき、プローブ802 bを順次ソース信号線S
!からSn(ただしnは整数)に圧接し、各圧接状態で
の抵抗値を測定する。ゲート信号線G、に対する各ソー
ス信号線間の抵抗値の測定が終了すると、プローブ80
2aをゲート信号線Gtに圧接し、同様にプローブ80
2bをソース信号線SlからSnまで圧接していき、各
圧接状態での抵抗値を測定する。以上の動作をすべての
ゲート信号線およびソース信号線に行なうことにより各
交点での抵抗値を測定する。第9図に示す液晶表示パネ
ルでクロスショート903が発生しているため、プロー
ブ802aをゲート信号線G!にプローブ802bをソ
ース信号線S4に圧接したとき、抵抗計805に通常よ
りも低い抵抗値が測定されることにより、クロスショー
ト903を検出することができる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、従来の液晶表示パネルの検査装置および
その検査方法では、以下の課題がある。
その検査方法では、以下の課題がある。
まず第1に、すべてのゲート信号線とソース信号線にプ
ローブを圧接する必要があるために、位置決めに長時間
を要し、検査時間が長いという問題点がある。第2に、
クロスショートを検査するため、ゲート信号線にプロー
ブを位置決めする位置決めステージと、ソース信号線に
プローブを位置決めする位置決めステージの2台以上必
要になり、検査装置の設備コストが高くつくという問題
点がある。第3に、信号線の断線検査において信号線の
断線は検出できるが、断線箇所は検出できないという問
題点がある。前記断線箇所の検出とは、ソース信号線S
、の断線901がゲート信号線G2とG、の間にあるこ
との検出である。断線箇所を検出できれば、前記箇所を
光CVD技術などにより、断線箇所に導電物を堆積させ
、接続をとることにより修正でき、製造歩溜りを大幅に
向上できる。
ローブを圧接する必要があるために、位置決めに長時間
を要し、検査時間が長いという問題点がある。第2に、
クロスショートを検査するため、ゲート信号線にプロー
ブを位置決めする位置決めステージと、ソース信号線に
プローブを位置決めする位置決めステージの2台以上必
要になり、検査装置の設備コストが高くつくという問題
点がある。第3に、信号線の断線検査において信号線の
断線は検出できるが、断線箇所は検出できないという問
題点がある。前記断線箇所の検出とは、ソース信号線S
、の断線901がゲート信号線G2とG、の間にあるこ
との検出である。断線箇所を検出できれば、前記箇所を
光CVD技術などにより、断線箇所に導電物を堆積させ
、接続をとることにより修正でき、製造歩溜りを大幅に
向上できる。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するため、本発明の液晶表示パネルの検
査装置は、液晶表示パネルのソース信号線の一端と接続
をとる複数のプローブと、プローブをソース信号線の端
子電極に位置決めするための位置決めステージと、プロ
ーブに選択的に電圧を印加あるいはプローブから電圧を
入力状態に切り換えるスイッチと、液晶表示パネルのゲ
ート信号線に信号を印加する走査ドライブICを制御す
る回路とを具備するものである。また、本発明の液晶表
示パネルの検査方法は、一画素に複数のTPTを形威し
た液晶表示パネルにおいて、前記複数のTPTを動作状
態にすることにより、第1のソース信号線と前記第1の
ソース信号線に隣接した第2のソース信号線間に電流経
路を形威し、前記第1のソース信号線に印加した信号を
第2のソース信号線から検出することに信号線の欠陥を
検出するものである。
査装置は、液晶表示パネルのソース信号線の一端と接続
をとる複数のプローブと、プローブをソース信号線の端
子電極に位置決めするための位置決めステージと、プロ
ーブに選択的に電圧を印加あるいはプローブから電圧を
入力状態に切り換えるスイッチと、液晶表示パネルのゲ
ート信号線に信号を印加する走査ドライブICを制御す
る回路とを具備するものである。また、本発明の液晶表
示パネルの検査方法は、一画素に複数のTPTを形威し
た液晶表示パネルにおいて、前記複数のTPTを動作状
態にすることにより、第1のソース信号線と前記第1の
ソース信号線に隣接した第2のソース信号線間に電流経
路を形威し、前記第1のソース信号線に印加した信号を
第2のソース信号線から検出することに信号線の欠陥を
検出するものである。
作用
本発明の液晶表示パネルの検査装置は、走査ドライブI
Cによりゲート信号線に電圧を印加するため、ゲート信
号線にはブロービングの必要がない。また、検査方法は
第1のソース信号線の一端方向から信号を印加し、前記
ソース信号線に隣接したソース信号線の同一前記一端方
向から検出するものである。したがって、信号線の断線
を信号線の両端にプローブを圧接せずに信号線の一端方
向からのブロービングで検出できる。
Cによりゲート信号線に電圧を印加するため、ゲート信
号線にはブロービングの必要がない。また、検査方法は
第1のソース信号線の一端方向から信号を印加し、前記
ソース信号線に隣接したソース信号線の同一前記一端方
向から検出するものである。したがって、信号線の断線
を信号線の両端にプローブを圧接せずに信号線の一端方
向からのブロービングで検出できる。
実施例
以下、本発明の液晶表示パネルの検査装置の一実施例に
ついて図面を参照しながら説明する。第1図は本発明の
一実施例における液晶表示パネルの検査装置のブロック
図である。第1図において、101は液晶表示パネル、
102は液晶表示パネル101上に形成されたゲート信
号線に信号を印加するためのゲート走査IC1103は
前記ゲート走査ICを制御し、任意のゲート信号線にT
PTをオンさせる電圧(以後、オン電圧と呼ぶ)および
TPTをオフさせる電圧(以後、オフ電圧と呼ぶ)の印
加位置をコントロールできるゲート走査tC制御手段、
104はプローブカード、105は前記プローブカード
104に取り付けられ液晶表示パネルの、ソース信号線
との電気的接続手段としてのプローブビン、106はプ
ローブビン105をソース信号線に位置決めするための
位置決め手段であり、たとえば、X、Y、Z軸可動のプ
ローバなどが概当する。108は所定電圧を発生させる
直流電源などの信号発生手段、107は前記信号発生手
段からの電圧をプローブピン105に印加する状態とプ
ローブピン105からの信号を次段の入力端子選択手段
に印加する状態を切り換えるアナログスイッチなどから
構成される入出力切換手段、109はアナログスイッチ
などから構成され、複数の入力端子から1つの入力端子
を選択し、出力端子に接続する機能を持つ入力端子選択
手段、110は前記入力端子選択手段からの出力信号に
もとづいて、液晶表示パネルの欠陥の有無を判定する判
定手段、111は上記個々の手段を制御する制御手段で
ある。さらに本発明の液晶表示パネルの検査装置を理解
するため、各ブロックを第2図〜第7図を用いて説明す
る。まず、第2図はゲート走査IC制御手段103のブ
ロック図である。第2図においてDATA端子はゲート
走査ICにオン電圧および、オフ電圧を出力させるため
のデータ信号を出力するための端子、クロック(CLO
CK)端子は前記データ信号をラッチし、かつゲート走
査ICのオン電圧あるいはオフ電圧位置をシフトさせる
ためのクロックを出力するための端子、イネイブル(E
NABLE)は端子ゲート走査ICの出力をすべてオフ
電圧出力に制御するための端子、エスピー(SP)端子
はゲート走査ICのオン電圧またはオフ電圧の出力位置
を右あるいは左方向にシフトさせる制御端子である。ゲ
ート走査IC制御手段は制御手段111からオン電圧を
出力するゲート信号線番号を受は取ると、前記4つの出
力端子よりデータを出力し、ゲート走査ICの指定ゲー
ト信号線にオン電圧を出力させる。第3図は第1図のプ
ローブカード104およびプローブビン105部の斜視
図である。第3図において、301はプローブピン10
5および入出力切換手段107の入力端子とを接続する
ための配線、302はプローブカード104の取り付は
板、303はZ軸方向の位置の微調整を行なうためのネ
ジ(以後、Z軸微調ネジと呼ぶ)、304はX軸方向の
位置の微調整を行なうためのネジ(以後、X軸微調ネジ
と呼ぶ)、305は支持柱であり、前記支持柱はX、Y
、Z軸方向に可動できる位置決め手段に接続されている
。プローブピン105と液晶パネルのソース信号線の引
き出し線401との接続状態を第4図に示す。なお、図
面においてプローブピン105の数は5本としたがこれ
に限定されるものではなく、通常数10本以上形形成れ
る。第5図は入出力切換手段107のブロック図である
。第5図においてX1〜X、は前記配線301が接続さ
れる入出力端子、Y、〜Y、は入力端子選択手段109
の入力端子に接続される出力端子、S、〜Ssはアナロ
グスイッチである。アナログスイッチSW、〜SW、は
制御手段111からの切換信号にもとづいて印加電圧E
を入出力端子Xn (nは1〜5の整数)あるいは入出
力端子XnをYn (nは1〜5の整数)と個々に接続
する。
ついて図面を参照しながら説明する。第1図は本発明の
一実施例における液晶表示パネルの検査装置のブロック
図である。第1図において、101は液晶表示パネル、
102は液晶表示パネル101上に形成されたゲート信
号線に信号を印加するためのゲート走査IC1103は
前記ゲート走査ICを制御し、任意のゲート信号線にT
PTをオンさせる電圧(以後、オン電圧と呼ぶ)および
TPTをオフさせる電圧(以後、オフ電圧と呼ぶ)の印
加位置をコントロールできるゲート走査tC制御手段、
104はプローブカード、105は前記プローブカード
104に取り付けられ液晶表示パネルの、ソース信号線
との電気的接続手段としてのプローブビン、106はプ
ローブビン105をソース信号線に位置決めするための
位置決め手段であり、たとえば、X、Y、Z軸可動のプ
ローバなどが概当する。108は所定電圧を発生させる
直流電源などの信号発生手段、107は前記信号発生手
段からの電圧をプローブピン105に印加する状態とプ
ローブピン105からの信号を次段の入力端子選択手段
に印加する状態を切り換えるアナログスイッチなどから
構成される入出力切換手段、109はアナログスイッチ
などから構成され、複数の入力端子から1つの入力端子
を選択し、出力端子に接続する機能を持つ入力端子選択
手段、110は前記入力端子選択手段からの出力信号に
もとづいて、液晶表示パネルの欠陥の有無を判定する判
定手段、111は上記個々の手段を制御する制御手段で
ある。さらに本発明の液晶表示パネルの検査装置を理解
するため、各ブロックを第2図〜第7図を用いて説明す
る。まず、第2図はゲート走査IC制御手段103のブ
ロック図である。第2図においてDATA端子はゲート
走査ICにオン電圧および、オフ電圧を出力させるため
のデータ信号を出力するための端子、クロック(CLO
CK)端子は前記データ信号をラッチし、かつゲート走
査ICのオン電圧あるいはオフ電圧位置をシフトさせる
ためのクロックを出力するための端子、イネイブル(E
NABLE)は端子ゲート走査ICの出力をすべてオフ
電圧出力に制御するための端子、エスピー(SP)端子
はゲート走査ICのオン電圧またはオフ電圧の出力位置
を右あるいは左方向にシフトさせる制御端子である。ゲ
ート走査IC制御手段は制御手段111からオン電圧を
出力するゲート信号線番号を受は取ると、前記4つの出
力端子よりデータを出力し、ゲート走査ICの指定ゲー
ト信号線にオン電圧を出力させる。第3図は第1図のプ
ローブカード104およびプローブビン105部の斜視
図である。第3図において、301はプローブピン10
5および入出力切換手段107の入力端子とを接続する
ための配線、302はプローブカード104の取り付は
板、303はZ軸方向の位置の微調整を行なうためのネ
ジ(以後、Z軸微調ネジと呼ぶ)、304はX軸方向の
位置の微調整を行なうためのネジ(以後、X軸微調ネジ
と呼ぶ)、305は支持柱であり、前記支持柱はX、Y
、Z軸方向に可動できる位置決め手段に接続されている
。プローブピン105と液晶パネルのソース信号線の引
き出し線401との接続状態を第4図に示す。なお、図
面においてプローブピン105の数は5本としたがこれ
に限定されるものではなく、通常数10本以上形形成れ
る。第5図は入出力切換手段107のブロック図である
。第5図においてX1〜X、は前記配線301が接続さ
れる入出力端子、Y、〜Y、は入力端子選択手段109
の入力端子に接続される出力端子、S、〜Ssはアナロ
グスイッチである。アナログスイッチSW、〜SW、は
制御手段111からの切換信号にもとづいて印加電圧E
を入出力端子Xn (nは1〜5の整数)あるいは入出
力端子XnをYn (nは1〜5の整数)と個々に接続
する。
第6図は入力端子選択手段109のブロック図である。
第6図において601はバッファ、602は複数入力端
子から1出力端子を選択するアナログスイッチである。
子から1出力端子を選択するアナログスイッチである。
前記入力端子選択手段109は制御手段lllからの入
力信号線選択信号により所定Yn(nは1〜5の整数)
端子と00端子とを接続する。
力信号線選択信号により所定Yn(nは1〜5の整数)
端子と00端子とを接続する。
以下、本発明の液晶表示パネルの検査装置の動作につい
て第1図を用いて説明する。まず、制御手段111は位
置決めデータを位置決め手段106に選出する。位置決
め手段106は前記データにもとづき移動を行ない、プ
ローブピン105を液晶表示パネル401の引き出し電
極401に圧接し電気的接続を取る。次に、制御手段1
11は入出力切換手段107に切換信号を、入力端子選
択手段に入力端子選択信号を送出し、最も端に位置する
第1のプローブピン105に電圧を印加し、前記第1の
プローブピン105に隣接する第2のプローブピン10
5から信号を人力し、入力端子選択手段109の○。端
子に出力できる状態に制御する。次にゲート走査IC制
御手段103を制御し、所定ゲート信号線にオン電圧を
印加する。その際、第2プローブビンに印加される信号
を0゜端子より取り出し、判定手段110で液晶表示パ
ネルの欠陥の有無を判定し、判定手段110は結果を制
御手段111に送出する。
て第1図を用いて説明する。まず、制御手段111は位
置決めデータを位置決め手段106に選出する。位置決
め手段106は前記データにもとづき移動を行ない、プ
ローブピン105を液晶表示パネル401の引き出し電
極401に圧接し電気的接続を取る。次に、制御手段1
11は入出力切換手段107に切換信号を、入力端子選
択手段に入力端子選択信号を送出し、最も端に位置する
第1のプローブピン105に電圧を印加し、前記第1の
プローブピン105に隣接する第2のプローブピン10
5から信号を人力し、入力端子選択手段109の○。端
子に出力できる状態に制御する。次にゲート走査IC制
御手段103を制御し、所定ゲート信号線にオン電圧を
印加する。その際、第2プローブビンに印加される信号
を0゜端子より取り出し、判定手段110で液晶表示パ
ネルの欠陥の有無を判定し、判定手段110は結果を制
御手段111に送出する。
以上の動作を今後は第2のプローブピンに電圧を印加し
、前記第2のプローブピンに隣接した第3のプローブピ
ンより信号を入力できるようにスイッチを制御し同様の
処理を行なう。すべてのプローブピン105に対して上
記の処理が終了すると、位置決め手段106を移動させ
、プローブピン105を他のソース信号線の引き出し電
極401に圧接する。
、前記第2のプローブピンに隣接した第3のプローブピ
ンより信号を入力できるようにスイッチを制御し同様の
処理を行なう。すべてのプローブピン105に対して上
記の処理が終了すると、位置決め手段106を移動させ
、プローブピン105を他のソース信号線の引き出し電
極401に圧接する。
以下、本発明の液晶表示パネルの検査方法の一実施例に
ついて図面を参照しながら説明する。第7図は本発明の
液晶表示パネルの検査方法の一実施例を説明するための
説明図である。第7図において、RI−R,lはピック
アップ抵抗、701.702は信号線の断線箇所、70
3はクロスショートである。
ついて図面を参照しながら説明する。第7図は本発明の
液晶表示パネルの検査方法の一実施例を説明するための
説明図である。第7図において、RI−R,lはピック
アップ抵抗、701.702は信号線の断線箇所、70
3はクロスショートである。
はじめに、ソース信号線の断線の検査方法について説明
する。まず、プローブピン105をソース信号線に圧接
する。次にスイッチSW1およびSWtなどを制御し、
ソース信号線S、に電圧Eを印加し、ソース信号線S2
と出力端子Ooとを接続する0次にゲート走査IC制御
手段103を制御し、ゲート信号線G、と02にオン電
圧を、他のゲート信号線にオフ電圧を印加する。すると
TFTのTM、およびT S + +はオン状態となり
、SW。
する。まず、プローブピン105をソース信号線に圧接
する。次にスイッチSW1およびSWtなどを制御し、
ソース信号線S、に電圧Eを印加し、ソース信号線S2
と出力端子Ooとを接続する0次にゲート走査IC制御
手段103を制御し、ゲート信号線G、と02にオン電
圧を、他のゲート信号線にオフ電圧を印加する。すると
TFTのTM、およびT S + +はオン状態となり
、SW。
→S1→TM、→P、→TS、→S2→5W2−→O0
なる電流経路ができる。しかし、断線箇所701がある
ため、上記電流経路ができず、したがって02には接地
電位しか検出されない。判定手段110はコンパレータ
の一端子に人力された基準電圧と前記電位とを比較し、
断線が発生していることを制御手段111に送出する。
なる電流経路ができる。しかし、断線箇所701がある
ため、上記電流経路ができず、したがって02には接地
電位しか検出されない。判定手段110はコンパレータ
の一端子に人力された基準電圧と前記電位とを比較し、
断線が発生していることを制御手段111に送出する。
そこで制御手段111はゲート走査IC制御手段103
を制御し、オン電圧印加位置をシフトさせ、ゲート信号
線G2とG、にオン電圧を印加する。するとTFTのT
M、およびTS、、がオン状態となる。以上の動作を順
次行ない、ゲート信号線G3と64にオン電圧を印加し
たとき、sw、’→S2→TM、、→P21→TS、→
S2→SW2→0゜なる電流経路ができることにより、
Ooに出力電圧が出力される。
を制御し、オン電圧印加位置をシフトさせ、ゲート信号
線G2とG、にオン電圧を印加する。するとTFTのT
M、およびTS、、がオン状態となる。以上の動作を順
次行ない、ゲート信号線G3と64にオン電圧を印加し
たとき、sw、’→S2→TM、、→P21→TS、→
S2→SW2→0゜なる電流経路ができることにより、
Ooに出力電圧が出力される。
以上のことより、ゲート信号線G2とG1間に断線箇所
があることを検出することができる。しかしながら、上
記の処理だけではソース信号線S。
があることを検出することができる。しかしながら、上
記の処理だけではソース信号線S。
上でゲート信号線G、とG4間に断線箇所が発生してい
た場合との判別ができない。この判別はソース信号線S
2に電圧を印加し、ソース信号線S3から信号人力状態
とした上で、ゲート信号線G1と02にオン電圧を印加
したとき、SW2→52−T VBt−P 、t−T
S l!−+S x →S W3− Ooなる電流経路
ができないことから判別することができる。以上の動作
をプローブを移動させながら、ソース信号線S2に電圧
印加、S、より信号入力、ソース信号線S、に電圧印加
、S4より信号入力、ソース信号線S4に電圧印加、S
sより信号入力とすべてのソース信号線に対して行なう
ことにより、ソース信号線の断線および断線箇所の検出
を行なうことができる0以上のようにソース信号線の断
線検出はプローブピン105を圧接した箇所から見て最
も遠い画素のTPTをオン状態にし、ソース信号線の断
線の有無を検出した後、断線箇所を検出する。
た場合との判別ができない。この判別はソース信号線S
2に電圧を印加し、ソース信号線S3から信号人力状態
とした上で、ゲート信号線G1と02にオン電圧を印加
したとき、SW2→52−T VBt−P 、t−T
S l!−+S x →S W3− Ooなる電流経路
ができないことから判別することができる。以上の動作
をプローブを移動させながら、ソース信号線S2に電圧
印加、S、より信号入力、ソース信号線S、に電圧印加
、S4より信号入力、ソース信号線S4に電圧印加、S
sより信号入力とすべてのソース信号線に対して行なう
ことにより、ソース信号線の断線および断線箇所の検出
を行なうことができる0以上のようにソース信号線の断
線検出はプローブピン105を圧接した箇所から見て最
も遠い画素のTPTをオン状態にし、ソース信号線の断
線の有無を検出した後、断線箇所を検出する。
次にゲート信号線の断線の検出方法について説明する。
まず、プローブピン105をゲート走査IC102より
最も遠いソース信号線にプローブを圧接する。第7図の
場合、ソース信号線S、〜S。
最も遠いソース信号線にプローブを圧接する。第7図の
場合、ソース信号線S、〜S。
にプローブピンを圧接する。なお、実際の液晶表示パネ
ルにはソース信号線およびゲート信号線は各200本以
上形威形成ている。次に、スイッチS前2およびSW3
などを制御し、ソース信号線S。
ルにはソース信号線およびゲート信号線は各200本以
上形威形成ている。次に、スイッチS前2およびSW3
などを制御し、ソース信号線S。
に電圧Eを印加し、ソース信号線S4と出力端子○。と
を接続する。次に、ゲート走査IC制御手段103を制
御し、ゲート信号線G、と02にオン電圧を、他のゲー
ト信号線にオフ電圧を印加する。
を接続する。次に、ゲート走査IC制御手段103を制
御し、ゲート信号線G、と02にオン電圧を、他のゲー
ト信号線にオフ電圧を印加する。
するとT M l 4およびTS、はオン状態となり、
SWs →S s→T S ra−P ra−T M
+a= S a −S Wz→O0なる電流経路ができ
、電圧が00に出力される6次に、ゲート信号線G2と
G、にオン電圧を印加する。しかし、ゲート信号線G、
に断線箇所702が発生しているため、オン電圧はそれ
以後伝達されない。したがってT M z aはオンし
ない。
SWs →S s→T S ra−P ra−T M
+a= S a −S Wz→O0なる電流経路ができ
、電圧が00に出力される6次に、ゲート信号線G2と
G、にオン電圧を印加する。しかし、ゲート信号線G、
に断線箇所702が発生しているため、オン電圧はそれ
以後伝達されない。したがってT M z aはオンし
ない。
したがって、SW3→S、→TS、、→Pt4→TM8
4→S4→SW2→○。なる電流経路は発生せず、O0
端子には接地電位が出力される。以上のことからゲート
信号線G3に断線が発生していることを検出できる。以
上の動作をすべてのゲート信号線に対して行ない、ゲー
ト信号線の断線を検出する。次に、ソース信号線S、に
電圧Eを印加し、ソース信号線S、をO0端子と接続し
、今後は断線が検出されたゲート信号線にオン電圧を印
加して検査を行なっていく。つまり、ゲート信号線G2
と03のみにオン電圧を印加する。以上の動作をプロー
ブピンを移動させながら順次行なっていく。第7図の場
合では、ソース信号線S3に電圧Eを印加し、ソース信
号線Stを00端子と接続した時、はじめて、SW、→
S、→Ts!2→P zz”T Mzt−S z →S
Wz →Ooなる電流経路が発生し、電圧が0゜端子
に出力する。以上のことからゲート信号線G3の曲線箇
所はソース信号線S2と33の間に発生していることを
検出できる。
4→S4→SW2→○。なる電流経路は発生せず、O0
端子には接地電位が出力される。以上のことからゲート
信号線G3に断線が発生していることを検出できる。以
上の動作をすべてのゲート信号線に対して行ない、ゲー
ト信号線の断線を検出する。次に、ソース信号線S、に
電圧Eを印加し、ソース信号線S、をO0端子と接続し
、今後は断線が検出されたゲート信号線にオン電圧を印
加して検査を行なっていく。つまり、ゲート信号線G2
と03のみにオン電圧を印加する。以上の動作をプロー
ブピンを移動させながら順次行なっていく。第7図の場
合では、ソース信号線S3に電圧Eを印加し、ソース信
号線Stを00端子と接続した時、はじめて、SW、→
S、→Ts!2→P zz”T Mzt−S z →S
Wz →Ooなる電流経路が発生し、電圧が0゜端子
に出力する。以上のことからゲート信号線G3の曲線箇
所はソース信号線S2と33の間に発生していることを
検出できる。
なお、クロスショートの検出も高速に容易に行なうこと
ができる。まず、ゲート走査IC制御手段103を制御
し、すべてゲート信号線にオフ電圧を印加する。次にプ
ローブを順次ソース信号線に圧接し検査を行なう。この
時、SW1〜SW、を制御しソース信号線から信号の入
力状態にしておく。プローブを圧接したソース信号線に
クロスショートがなければO0端子は接地電位となる。
ができる。まず、ゲート走査IC制御手段103を制御
し、すべてゲート信号線にオフ電圧を印加する。次にプ
ローブを順次ソース信号線に圧接し検査を行なう。この
時、SW1〜SW、を制御しソース信号線から信号の入
力状態にしておく。プローブを圧接したソース信号線に
クロスショートがなければO0端子は接地電位となる。
ソース信号線S4にプローブを圧接した時、クロスショ
ート703が発生している為、0゜端子にはオフ電圧が
出力される。次に、ゲート信号線G+にオン電圧を印加
し、前記オン電圧印加位置をゲート信号線G4の方向に
順次移動させる。今、ゲート信号線Gzにオン電圧を印
加した時、0゜端子にオン電圧が出力される。以上のこ
とから、ゲート信号線G2とソース信号線S4の交点に
クロスショート703が発生し7ていることを検出でき
る。
ート703が発生している為、0゜端子にはオフ電圧が
出力される。次に、ゲート信号線G+にオン電圧を印加
し、前記オン電圧印加位置をゲート信号線G4の方向に
順次移動させる。今、ゲート信号線Gzにオン電圧を印
加した時、0゜端子にオン電圧が出力される。以上のこ
とから、ゲート信号線G2とソース信号線S4の交点に
クロスショート703が発生し7ていることを検出でき
る。
なお、本発明の実施例において、ソース信号線との接続
はプローブピンを用いるとしたが、これに限定するもの
でなく、たとえば、導電ゴムコネクタなどを用いてもよ
いことはう言うまでもない。
はプローブピンを用いるとしたが、これに限定するもの
でなく、たとえば、導電ゴムコネクタなどを用いてもよ
いことはう言うまでもない。
また、プローブピンを順次移動させるとしたが、液晶表
示パネルのすべてのソース信号線に一度に接続が取れる
場合は位置決め手段106が必要ないことは言うまでも
ない。
示パネルのすべてのソース信号線に一度に接続が取れる
場合は位置決め手段106が必要ないことは言うまでも
ない。
また、本発明の検査対象物は液晶表示パネルとしたが、
これに限定するものではなく、たとえば、液晶の注入前
の状態つまりTFTアレイの検査にも適用することがで
きる。
これに限定するものではなく、たとえば、液晶の注入前
の状態つまりTFTアレイの検査にも適用することがで
きる。
発明の効果
本発明の液晶表示パネルの検査装置および、その検査方
法では、ゲート信号線にはゲー)・走査ICを積載また
は形威し、前記ICを制御することによりゲート信号線
にオン、オフ電圧を印加する。
法では、ゲート信号線にはゲー)・走査ICを積載また
は形威し、前記ICを制御することによりゲート信号線
にオン、オフ電圧を印加する。
したがって、プローブピンをソース信号線に圧接するだ
けでよい。ゆえに非常に高速な検査を行なうことができ
る。
けでよい。ゆえに非常に高速な検査を行なうことができ
る。
また、ゲート信号線およびソース信号線の断線およびク
ロスショートを検査はすべてソース信号線の片端にプロ
ーブピンを圧接するだけで行なうことができる。したが
って、従来では複数の位置決めステージを要したものが
1台の位置決めステージで検査装置を構成でき、検査装
置の設備コストを低減できる。
ロスショートを検査はすべてソース信号線の片端にプロ
ーブピンを圧接するだけで行なうことができる。したが
って、従来では複数の位置決めステージを要したものが
1台の位置決めステージで検査装置を構成でき、検査装
置の設備コストを低減できる。
また、従来の検査では断線箇所が検出できなかったが、
本発明では容易に検出することができ、断線箇所の修正
が可能になることから、液晶表示パネルの製造歩留りを
大幅に向上できる。
本発明では容易に検出することができ、断線箇所の修正
が可能になることから、液晶表示パネルの製造歩留りを
大幅に向上できる。
第1図、第2図、第5図および第6図は本発明の液晶表
示パネルの検査装置の一実施例のブロック図、第3図、
第4図は本発明の液晶表示パネルの検査装置の一実施例
の一部斜視図、第7図は本発明の液晶表示パネルの検査
方法の一実施例を示す説明図、第8図は従来の液晶表示
パネルの検査装置のブロック図、第9図は従来の液晶表
示パネルの検査方法の説明図である。 101、801・・・・・・液晶表示パネル、102・
・・・・・ゲート走査IC,103・・・・・・ゲート
走査IC制御手段、104・・・・・・プローブカード
、 105.802 a 、 802 b・・・・・・
プローブピン、106・・・・・・位置決め手段、10
7・・・・・・入出力切換手段、108・・・・・・信
号発生手段、109・・・・・・入力端子選択手段、1
10・・・・・・判定手段、111・・・・・・制御手
段、301・・・・・・配線、302・・・・・・取付
は板、303・・・・・・Z軸微調ネジ、304・・・
・・・XIdI?II調ネジ、305・・・・・・支持
柱、401・・・・・・引き出し線、 SW、〜SWS
・・・・・・切り換えスイッチ、 XI−X、・・・
・・・入出力端子、Y1〜Y、・・・・・・入力端子、
601・・・・・・バッファ、602・・・・・・アナ
ログスイッチ、701.702゜901、902・・・
・・・断線箇所、703.903・・・・・・クロスシ
ョート、R,−R,・・・・・・抵抗、803 a 、
803 b・・・・・・位置決めステージ、804・・
・・・・コントローラ、805・・・・・・抵抗計、8
06・・・・・・積載台。
示パネルの検査装置の一実施例のブロック図、第3図、
第4図は本発明の液晶表示パネルの検査装置の一実施例
の一部斜視図、第7図は本発明の液晶表示パネルの検査
方法の一実施例を示す説明図、第8図は従来の液晶表示
パネルの検査装置のブロック図、第9図は従来の液晶表
示パネルの検査方法の説明図である。 101、801・・・・・・液晶表示パネル、102・
・・・・・ゲート走査IC,103・・・・・・ゲート
走査IC制御手段、104・・・・・・プローブカード
、 105.802 a 、 802 b・・・・・・
プローブピン、106・・・・・・位置決め手段、10
7・・・・・・入出力切換手段、108・・・・・・信
号発生手段、109・・・・・・入力端子選択手段、1
10・・・・・・判定手段、111・・・・・・制御手
段、301・・・・・・配線、302・・・・・・取付
は板、303・・・・・・Z軸微調ネジ、304・・・
・・・XIdI?II調ネジ、305・・・・・・支持
柱、401・・・・・・引き出し線、 SW、〜SWS
・・・・・・切り換えスイッチ、 XI−X、・・・
・・・入出力端子、Y1〜Y、・・・・・・入力端子、
601・・・・・・バッファ、602・・・・・・アナ
ログスイッチ、701.702゜901、902・・・
・・・断線箇所、703.903・・・・・・クロスシ
ョート、R,−R,・・・・・・抵抗、803 a 、
803 b・・・・・・位置決めステージ、804・・
・・・・コントローラ、805・・・・・・抵抗計、8
06・・・・・・積載台。
Claims (7)
- (1)液晶表示パネル上に形成されデータ信号線の一端
と電気的接続を取るための複数の接続手段と、前記接続
手段と前記液晶表示パネル上に形成されたデータ信号線
の一体と電気的接続を取るために位置決めを行なう位置
決め手段と、信号を発生させる信号発生手段と、信号を
入力する信号入力手段と、前記信号発生手段が発生する
信号を前記接続手段が接続しているデータ信号線に印加
する状態と、前記接続手段が接続しているデータ信号線
から信号を前記信号入力手段に印加する状態とを切り換
える切換手段と、前記液晶表示パネルの走査信号線に信
号を印加する回路を制御する走査回路制御手段とを具備
することを特徴とする液晶表示パネルの検査装置。 - (2)液晶表示パネルは一画素に複数個のスイッチング
素子が形成されたアクティブマトリックス型液晶表示パ
ネルであることを特徴とする請求項(1)記載の液晶表
示パネルの検査装置。 - (3)位置決め手段はX方向とY方向のうち少なくとも
一方と、Z方向が可動できることを特徴とする請求項(
1)記載の液晶表示パネルの検査装置。 - (4)一画素に複数の薄膜トランジスタを形成した液晶
表示パネルにおいて、前記複数の薄膜トランジスタを動
作状態にすることにより、第1のデータ信号線と前記第
1のデータ信号線に隣接した第2のデータ信号線間に電
流経路を形成し、前記第1のデータ信号線に印加した信
号を前記第2のデータ信号線から検出することにより、
液晶パネル上に形成された走査信号線とデータ信号線の
うち少なくとも断線欠陥を検出することを特徴とする液
晶表示パネルの検査方法。 - (5)液晶表示パネルの走査信号線に信号を印加する回
路を制御することにより、一画素の複数の薄膜トランジ
スタを動作状態にすることを特徴とする請求項(4)記
載の液晶表示パネルの検査方法。 - (6)第1のデータ信号線の一端方向から信号を印加し
、第2のデータ信号線の同一前記一端方向から信号を検
出することを特徴とする請求項(4)記載の液晶表示パ
ネル検査方法。 - (7)動作状態にする薄膜トランジスタの位置を順次移
動させていくことにより検査を行なうことを特徴とする
請求項(4)記載の液晶表示パネルの検査方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20339389A JPH087349B2 (ja) | 1989-08-05 | 1989-08-05 | 液晶表示パネルの検査装置およびその検査方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20339389A JPH087349B2 (ja) | 1989-08-05 | 1989-08-05 | 液晶表示パネルの検査装置およびその検査方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0365927A true JPH0365927A (ja) | 1991-03-20 |
| JPH087349B2 JPH087349B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=16473301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20339389A Expired - Fee Related JPH087349B2 (ja) | 1989-08-05 | 1989-08-05 | 液晶表示パネルの検査装置およびその検査方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH087349B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04309918A (ja) * | 1990-12-28 | 1992-11-02 | Gold Star Co Ltd | Lcdパネルのテスト装置 |
| CN104101743A (zh) * | 2014-07-16 | 2014-10-15 | 北京京东方视讯科技有限公司 | 探头、线路检测装置及检测线路的方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105425096B (zh) * | 2015-12-16 | 2018-05-18 | 友达光电(苏州)有限公司 | 显示装置及测试方法 |
-
1989
- 1989-08-05 JP JP20339389A patent/JPH087349B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04309918A (ja) * | 1990-12-28 | 1992-11-02 | Gold Star Co Ltd | Lcdパネルのテスト装置 |
| CN104101743A (zh) * | 2014-07-16 | 2014-10-15 | 北京京东方视讯科技有限公司 | 探头、线路检测装置及检测线路的方法 |
| CN104101743B (zh) * | 2014-07-16 | 2017-03-29 | 北京京东方视讯科技有限公司 | 探头、线路检测装置及检测线路的方法 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH087349B2 (ja) | 1996-01-29 |
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