JPH0365930B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0365930B2 JPH0365930B2 JP58238088A JP23808883A JPH0365930B2 JP H0365930 B2 JPH0365930 B2 JP H0365930B2 JP 58238088 A JP58238088 A JP 58238088A JP 23808883 A JP23808883 A JP 23808883A JP H0365930 B2 JPH0365930 B2 JP H0365930B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- perforated plate
- air
- clean
- lighting
- ceiling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/25—Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor
Landscapes
- Cultivation Of Plants (AREA)
- Greenhouses (AREA)
- Housing For Livestock And Birds (AREA)
- Apparatus Associated With Microorganisms And Enzymes (AREA)
- Devices For Use In Laboratory Experiments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、動植物の生育や育成実験、あるい
は、微生物の保管等のための清浄環境と適切照度
環境とを人工的に作るクリーンプースに関し、詳
しくは、給気装置からの清浄空気を室内に下方向
き層流状態で吹出すための整流用多孔板で天井の
ほぼ全面を形成し、天井部に室内用照明灯を設け
たクリーンプースに関する。
は、微生物の保管等のための清浄環境と適切照度
環境とを人工的に作るクリーンプースに関し、詳
しくは、給気装置からの清浄空気を室内に下方向
き層流状態で吹出すための整流用多孔板で天井の
ほぼ全面を形成し、天井部に室内用照明灯を設け
たクリーンプースに関する。
従来、上記クリーンプースを構成するに、第3
図イに示すように、天井を形成する多孔板2の下
面に、照明灯19を備えた照明器具19Aを直接
的に取付けたり、あるいは、第3図ロに示すよう
に、多孔板2に形成した器具取付用開口に照明器
具19Aを埋込み状に取付けるようにしていたの
であるが、いずれにしても照明器具19Aが清浄
空気吹出しの障害となつて照明器具19Aの下方
に渦流が生じるために、室内空気の層流流動状態
が室内の上層部から既に乱されてしまい、それに
起因して層流流動による浮遊塵埃沈降促進効果が
損なわれるために室内清浄度が大巾に低下する問
題があつた。
図イに示すように、天井を形成する多孔板2の下
面に、照明灯19を備えた照明器具19Aを直接
的に取付けたり、あるいは、第3図ロに示すよう
に、多孔板2に形成した器具取付用開口に照明器
具19Aを埋込み状に取付けるようにしていたの
であるが、いずれにしても照明器具19Aが清浄
空気吹出しの障害となつて照明器具19Aの下方
に渦流が生じるために、室内空気の層流流動状態
が室内の上層部から既に乱されてしまい、それに
起因して層流流動による浮遊塵埃沈降促進効果が
損なわれるために室内清浄度が大巾に低下する問
題があつた。
本発明の目的は、合理的な改良により、天井部
からの良好な室内照明を行なえるようにしなが
ら、室内空気の層流流動を適切に維持できるよう
にする点にある。
からの良好な室内照明を行なえるようにしなが
ら、室内空気の層流流動を適切に維持できるよう
にする点にある。
本発明の特徴構成は、冒記クリーンプースにお
いて、前記照明灯を、前記多孔板よりも上方で、
かつ、多孔板との間に空気路が形成されるように
配置し、前記多孔板のうち少なくとも前記照明灯
に対向する部分を透光材で形成してあることにあ
り、その作用,効果は次の通りである。
いて、前記照明灯を、前記多孔板よりも上方で、
かつ、多孔板との間に空気路が形成されるように
配置し、前記多孔板のうち少なくとも前記照明灯
に対向する部分を透光材で形成してあることにあ
り、その作用,効果は次の通りである。
つまり、照明灯を多孔板の上方に、かつ、多孔
板との間に空気路が形成されるように配置したこ
とによつて、天井の全面を照明器具の無い状態の
多孔板で形成でき、かつ、その多孔板の全域を清
浄空気吹出し可能にできるから、清浄空気を天井
の全面からくま無く層流状態で室内に吹出すこと
ができて、従前の如き照明器具による吹出し障害
に起因した渦流発生を回避でき、その結果、室内
空気の層流流動状態を極めて良好に維持できるよ
うになつて、浮遊塵埃沈降効果を大巾に向上でき
た。
板との間に空気路が形成されるように配置したこ
とによつて、天井の全面を照明器具の無い状態の
多孔板で形成でき、かつ、その多孔板の全域を清
浄空気吹出し可能にできるから、清浄空気を天井
の全面からくま無く層流状態で室内に吹出すこと
ができて、従前の如き照明器具による吹出し障害
に起因した渦流発生を回避でき、その結果、室内
空気の層流流動状態を極めて良好に維持できるよ
うになつて、浮遊塵埃沈降効果を大巾に向上でき
た。
しかも、多光板の上方に配置した照明灯からの
光を、多光板に備えた透光材部分を介して天井か
ら室内に投光できるから、照明器具を天井に直接
的にあるいは埋込み状態で取付けた場合と同等な
影の少ない良好な室内照明を行なうことができ、
全体として、室内の清浄化性能に極めて優れ、し
かも、室内照明の良好な有用性の高いクリーンプ
ースにできた。
光を、多光板に備えた透光材部分を介して天井か
ら室内に投光できるから、照明器具を天井に直接
的にあるいは埋込み状態で取付けた場合と同等な
影の少ない良好な室内照明を行なうことができ、
全体として、室内の清浄化性能に極めて優れ、し
かも、室内照明の良好な有用性の高いクリーンプ
ースにできた。
次に、実施例を第1図、及び、第2図に基づい
て説明する。
て説明する。
直方体形状の送風チヤンバー1の下面を、その
全面にわたつて整流用多孔板2で形成し、その送
風チヤンバー1を4本の支柱3により床4に対し
て中空状に支持すると共に、送風チヤンバー1の
下方に位置する空間の直方体形状のうち3つの側
面に、送風チヤンバー1の下端縁から床4に近接
する位置にまで達するビニルカーテン5を張設
し、さらに、断熱、防音材の表裏面にアルミニウ
ム板を貼設した軽量間仕切板6を、残りの一側面
に張設し、もつて、動植物の育成ケース7等を外
部とは隔離した状態で収容する室8を形成してあ
る。
全面にわたつて整流用多孔板2で形成し、その送
風チヤンバー1を4本の支柱3により床4に対し
て中空状に支持すると共に、送風チヤンバー1の
下方に位置する空間の直方体形状のうち3つの側
面に、送風チヤンバー1の下端縁から床4に近接
する位置にまで達するビニルカーテン5を張設
し、さらに、断熱、防音材の表裏面にアルミニウ
ム板を貼設した軽量間仕切板6を、残りの一側面
に張設し、もつて、動植物の育成ケース7等を外
部とは隔離した状態で収容する室8を形成してあ
る。
そして、室8外で軽量間仕切板6に近接した位
置に、清浄空気供給装置9を配設すると共に、送
風チヤンバー1内に配設した一対の多孔板製ダク
ト10と清浄空気供給装置9の吐出口11とを、
外部ダクト12で連通接続し、もつて、多孔板製
ダクト10から送風チヤンバー1内の全域に均一
に加圧供給された清浄空気を、天井としての前記
整流用多孔板2から室8内に下方向き層流状態で
吹出し供給して、室8内に換気及び清浄化するク
リーンプースを構成してある。
置に、清浄空気供給装置9を配設すると共に、送
風チヤンバー1内に配設した一対の多孔板製ダク
ト10と清浄空気供給装置9の吐出口11とを、
外部ダクト12で連通接続し、もつて、多孔板製
ダクト10から送風チヤンバー1内の全域に均一
に加圧供給された清浄空気を、天井としての前記
整流用多孔板2から室8内に下方向き層流状態で
吹出し供給して、室8内に換気及び清浄化するク
リーンプースを構成してある。
前記清浄空気供給装置9は、吸気口13を形成
したケーシング14、吸気口13からプレイフイ
ルター15を介して取入れた空気をケーシング1
4内のフイルター室16に加圧供給する内装給気
装置17、及び、フイルター室16から前記吐出
口11に導出される加圧空気を除塵処理する高性
能フイルター18から構成されている。
したケーシング14、吸気口13からプレイフイ
ルター15を介して取入れた空気をケーシング1
4内のフイルター室16に加圧供給する内装給気
装置17、及び、フイルター室16から前記吐出
口11に導出される加圧空気を除塵処理する高性
能フイルター18から構成されている。
前記整流用多孔板2を全面に設けた天井部から
の室内照明構造を構成するに、多孔板2の全部を
透光性のある乳白色のプラスチツク材で構成する
と共に、複数の照明灯19を、それらと多孔板2
上面との間に空気の流通路20が形成されるよう
に、つまり、照明灯19が多孔板2の孔を閉塞し
ないように、送風チヤンバー1内に分散配設し、
もつて、照明灯19からの光を透光性多孔板2を
介して室内に投光することにより、室内全体を極
力均一な照度で照明できるように、又、照明灯1
9を送風チヤンバー1内に配置したことにより、
天井の全面を照明器具の無い状態の多孔板2で形
成できるようにして、照明器具が多孔板2からの
空気吹出しの障害となることに起因した渦流発生
による室内清浄度の低下を防止するように構成し
てある。
の室内照明構造を構成するに、多孔板2の全部を
透光性のある乳白色のプラスチツク材で構成する
と共に、複数の照明灯19を、それらと多孔板2
上面との間に空気の流通路20が形成されるよう
に、つまり、照明灯19が多孔板2の孔を閉塞し
ないように、送風チヤンバー1内に分散配設し、
もつて、照明灯19からの光を透光性多孔板2を
介して室内に投光することにより、室内全体を極
力均一な照度で照明できるように、又、照明灯1
9を送風チヤンバー1内に配置したことにより、
天井の全面を照明器具の無い状態の多孔板2で形
成できるようにして、照明器具が多孔板2からの
空気吹出しの障害となることに起因した渦流発生
による室内清浄度の低下を防止するように構成し
てある。
次に別実施例を説明する。
浄化の対象となる室8の具体的形成構造は、前
述の如く壁体としてビニルカーテン5を用いるに
代えて、全ての壁体部分を軽量間仕切板6や板金
材で形成する等、種々の改良が可能である。
述の如く壁体としてビニルカーテン5を用いるに
代えて、全ての壁体部分を軽量間仕切板6や板金
材で形成する等、種々の改良が可能である。
室内に供給する空気を清浄化する装置9、及
び、清浄空気を室内に供給する給気装置17は、
夫々従来周知の種々の型式のものを適用できる。
び、清浄空気を室内に供給する給気装置17は、
夫々従来周知の種々の型式のものを適用できる。
整流用多孔板2の具体的開口率は適宜変更が可
能である。
能である。
多孔板2の全部を透光材で形成するに代えて、
照明灯19の下方に対向位置する部分、あるい
は、その部分とそれの周辺部分のみを透光材で形
成しても良く、又、透光材の材質・色、及び、不
透光部分の材質は適宜変更が可能である。
照明灯19の下方に対向位置する部分、あるい
は、その部分とそれの周辺部分のみを透光材で形
成しても良く、又、透光材の材質・色、及び、不
透光部分の材質は適宜変更が可能である。
多孔板2よりも上方で、かつ、それとの間に空
気路20が形成される配置での照明灯19の具体
的取付構造は種々の改良が可能である。
気路20が形成される配置での照明灯19の具体
的取付構造は種々の改良が可能である。
本発明は、各種産業分野で種々の用途に用いる
クリーンプースを対象とする。
クリーンプースを対象とする。
第1図、及び、第2図は本発明の実施例を示
し、第1図は、一部切欠全体側面図、第2図は、
第1図における−線断面図、第3図イ,ロ
は、夫々従来構造を示す図である。 2……多孔板、8……室、17……給気装置、
19……照明灯、20……空気路。
し、第1図は、一部切欠全体側面図、第2図は、
第1図における−線断面図、第3図イ,ロ
は、夫々従来構造を示す図である。 2……多孔板、8……室、17……給気装置、
19……照明灯、20……空気路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 給気装置17からの清浄空気を室8内に下方
向き層流状態で吹出すための整流用多孔板2で天
井のほぼ全面を形成し、天井部に室内用照明灯1
9を設けたクリーンプースであつて、前記照明灯
19を、前記多孔板2よりも上方で、かつ、多孔
板2との間に空気路20が形成されるように配置
し、前記多孔板2のうち少なくとも前記照明灯1
9に対向する部分を透光材で形成してあるクリー
ンブース。 2 前記多孔板2の全部が透光材である特許請求
の範囲第1項に記載のクリーンブース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58238088A JPS60130315A (ja) | 1983-12-16 | 1983-12-16 | クリ−ンブ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58238088A JPS60130315A (ja) | 1983-12-16 | 1983-12-16 | クリ−ンブ−ス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60130315A JPS60130315A (ja) | 1985-07-11 |
| JPH0365930B2 true JPH0365930B2 (ja) | 1991-10-15 |
Family
ID=17024978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58238088A Granted JPS60130315A (ja) | 1983-12-16 | 1983-12-16 | クリ−ンブ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60130315A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5850534B2 (ja) * | 2010-03-22 | 2016-02-03 | コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェKoninklijke Philips N.V. | 冷却装置を備えた照明システム |
| JP5646979B2 (ja) * | 2010-12-16 | 2014-12-24 | 鹿島建設株式会社 | 植物栽培照明・空調ユニットおよび植物栽培設備 |
| JP7102032B2 (ja) * | 2021-07-15 | 2022-07-19 | 株式会社西部技研 | クリーンブース |
-
1983
- 1983-12-16 JP JP58238088A patent/JPS60130315A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60130315A (ja) | 1985-07-11 |
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