JPH0365932B2 - - Google Patents

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JPH0365932B2
JPH0365932B2 JP55136778A JP13677880A JPH0365932B2 JP H0365932 B2 JPH0365932 B2 JP H0365932B2 JP 55136778 A JP55136778 A JP 55136778A JP 13677880 A JP13677880 A JP 13677880A JP H0365932 B2 JPH0365932 B2 JP H0365932B2
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light
hydroxy
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shrimp
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    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
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    • Y02A40/80Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in fisheries management
    • Y02A40/81Aquaculture, e.g. of fish

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  • Farming Of Fish And Shellfish (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は魚類の養殖に関し、さらに詳しくは魚
類の生育を促進し魚の餌の投餌量に対する収穫量
の割合が高く、しかも放養尾数に対する収穫尾数
の割合も極めて高い、効率の良い魚類の養殖方法
に関する。 近年、世界的な人工増加に伴い魚類の不足がク
ローズアツプされているが、天然の魚類にも限度
があり、魚類不足を解決する1つの手段として有
用魚類の人工的量産化を目的として、有用魚類の
養殖が一部では実用化されている。 しかし、これら人工養殖により、生育される魚
類の餌料は安価な魚肉等の混合物が用いられてい
るが養殖魚肉1Kg得るために、これら餌料は約10
Kg位与える必要があり、養殖魚類の原価の50%以
上が餌料費となつており、魚肉不足の国際状勢の
折から、より効率的な魚類の養殖方法が熱望され
ている。 例えばハマチの場合魚肉1Kg得るためにマア
ジ、カタクチイワシ、イカナゴ、サンマ、サバ及
びニギス等の鮮魚又は冷凍魚を約7〜10Kg必要で
あり、約2年間の養殖期間を経てようやく出荷可
能となつているのが実情である。 また養殖魚類のの生育促進技術に関して、過去
において魚類の好む、消化吸収の良好な餌の開発
研究が各種試験研究機関で種々の研究がおこなわ
れたが、まだ効果的な養殖方法が見いだされてい
ない。 本発明者らはかかる欠点を改良すべく、主とし
て光質条件との関係で研究を行なつた結果、少な
くとも380nm及びそれ以下の波長域の光が実質的
に存在しない光質雰囲気下に魚類を養殖すると、
全く意外にも魚類の生育を促進し、魚の餌の投餌
量に対する収穫量の割合が高く、しかも放養尾数
に対する収穫尾数の割合が極めて高い、効果的な
魚類の養殖方法を見い出したのである。 しかして本発明によれば、少なくとも380nm及
びそれ以下の波長域の光が実質的に存在しない光
質雰囲気下に魚類を養殖することからなる魚類の
養殖方法及び少なくとも380nm及びそれ以下の波
長域の光の透過を実質的に阻止することを特徴と
する鮮色魚類の養殖に使用する被覆材が提供され
る。 本発明が適用される魚類とは、内田享著「増
補、動物系統分類の基礎」((株)図鑑の北隆館、昭
和49年10月25日9版発行)、第248頁〜261頁及び
第173〜185頁に記載された動物、を指し、具体的
には、脊椎動物門、魚類及び、筋足動物門、大顎
類を指す。該魚類とは無顎綱、板皮綱、軟骨魚綱
及び硬骨魚綱に属する魚類を指し、中でも、硬骨
魚が好ましい。また該大顎類は、甲殻綱、軟甲亜
綱に属する大顎類を指す。 次に、該魚類及び、大顎類を更に具体的に示
す。 <魚類> 1 無顎綱 a 円口目 ヤツメウナギ亜目ヤツメウナギ、スナヤツメ メクラウナギ亜目メクラウナギ、クロメクラ
ウナギ 2 硬骨魚綱 A 条鰭亜綱 1 真骨上目 1 ニシン魚群 a ニシン目、ニシン、マイワシ、サケ・マ
スの類、ニジマス、イワナ、アユ、キウリ、ワ
カサギ、シラウオ b コイ目、ピラニア、デンキウナギ、コ
イ、ヤチウグイ、モロコ、フナ、タナゴ、ドジ
ヨウ、ナマズ c ウナギ目、ウナギ、マアナゴ、ハモ、ウ
ツボ 2 中生魚類 a メダカ目、メダカ、グツピー、タツブミン
リー、ソードテイル b タツ目、ダツ、サンマ、サヨリ、トビウオ c トゲウオ目、イトヨ、クミヨ、クダヤガラ d ヨウジオ目、サギフエ、ヘコアユ、ヨウジ
ウオ、タツノオトシゴ 3 スズキ魚群 a ボラ目、カマス、ボラ b タイワンドジヨウ目、タイワンドジヨウ、
カムルチー c キンメダイ目、キンメダイ、マツカサウオ d アカマンボウ目、アカマンボウ、リユウグ
ウノツカイ e タラ目、マダラ、鱈腹、スケトウダラ、コ
マイ f スズキ目、ハタハタ、イシダイ、ヒメジ、
アマダイ、スズキ、ニベ、キリボリウオ、タイ
ワンキンギヨ、チヨウセンブナ、グラーミイ、
ワラサ、シイラ、イボダイ、マナガツオ、サ
バ、マグロ、サワラ、カジキ、タチウオ、イソ
ギンポ、ギンポ、カケレウオ、ヨシノボリ、マ
ハゼ、キヌバリ、ムツゴロウ、トビハゼ、ウミ
タナゴ、タマノミ、キユウセン、チヨウチヨウ
ウオ、テツポウウオ g タウナギ目、タウナギ、 h フグ目、カワハギ、ハコフグ、トラフグ、
マフグ、ハリセンボン、マンボウ i カジカ目、メバル、ソイ、アコウダイ、カ
サゴ、ミノカサゴ、オニオコゼ、ホツケ、アイ
ナメ、コチ、カジカ、ホウボウ、セミホウボ
ウ、カナガシラ、クサウオ j コバンザメ目、コバンザメ k ウミテング目、ウミテング I カレイ目、ヒラメ、オヒヨウ、マガレイ、
ヤナギムシガレイ、ウシノシタ m アンコウ目、ハナオコゼ、イザリウオ、ア
ンコウ、ミツクリエナガチヨウチンアンコウ、
チヨウチンアンコウ 以上魚類のうち、硬骨魚綱が好ましく、中で
も、ニシン目、マイワシ、ニジマス、イワナ、シ
ラウオ、コイ目、コイ、フナ、ドジヨウ、ウナギ
目、ウナギ、キンメダイ目、キンメダイ、スズキ
目、ハタハタ、イシダイ、フグ目、トラフグ、マ
フグ、カレイ目、ヒラメ、マガレイ等が好まし
く、ニジマス、イワナ、ウナギ、キンメダイ、イ
シダイ、ヒラメ、マガレイ等が特に、好ましい。 次に、大顎類、甲殻綱、軟甲亜綱に属する動物
を更に具体的に示す。 <軟甲亜綱> 1 薄甲上目 a コノハエビ目、コノハエビ 2 原蝦上目 a アナスピデス目 b ムカシエビ目、ムカシエビ 3 ホンエビ上目 a 十脚目 遊泳亜目、クルマエビ、タイシヨウエビ、
サクラエビ、ホツカイエビ、ヌマエビ、テツポ
ウエビ、テナガエビ 爬行亜目 1 イセエビ族、イセエビ、セミエビ、ウチワエ
ビ 2 ザリガニ族、アメリカザリガニ、ザリガニ 3 歪尾族 アナジヤコ、カニダマシ、ヤドカ
リ、ヤマトヤドカリ、ヤシガニ、エビガニ、タ
ラバガニ、ハナサキガニ 4 短足族 カイカブリ、ベンケイガニ、ヒライ
ソガニ、イワガニ、イソガニ、モクズガニ、シ
オマネキ、サワガニ、ケガニ、カザミ、ヒシガ
ニ、イソクズガニ、ズワイガニ、タカアシガ
ニ、コブシガニ、ヘイケガニ、カクレガニ 4 トゲエビ上目 a 口脚目、シヤコ、フトユビシヤコ 以上軟甲亜綱のうち、遊泳亜目、クルマエビ、
タイシヨウエビ、サクラエビ、ホツカイエビ、ヌ
マエビ、テナガエビ、イセエビ族、イセエビ、短
足族、ケガニ、ガザミ、ズワイガニ等が好まし
く、クルマエビが特に好ましい。 本発明の方法による上記魚類の養殖は、少なく
とも380nm及びそれ以下の波長域の光が実質的に
存在しない光質雰囲気下に行われる。 本明細書において、「380nm及びそれ以下の波
長域の光が実質的に存在しない光質雰囲気」なる
語は、好ましくは380nm及びそれ以下の波長域の
光が100%完全に存在しない光質雰囲気を意味す
るが、しかし該波長域の光が本発明の養殖に悪影
響を及ぼさない程度の少量で存在しても支障はな
いことを意味する。 従つて、太陽光線照射下での養殖においては、
太陽光線中の該波長域の光の透過が少なくとも60
%、好ましくは70%、特に好ましくは80%、更に
好ましくは90%、最も好ましくは95%〜100%阻
止された光質条件下に養殖することが望ましく、
他方、人工光線を用いる場合には、必要に応じ光
フイルターを用い、該波長域の光の光量が
1000μW/cm2以下、好ましくは500μW/cm2以下、
更に好ましくは500〜100μW/cm2、最も好ましく
は50〜0μW/cm2とる人工光線の照射下に養殖す
ることが望ましい。 また太陽光線照射下の光質条件において、光線
波長(横軸X、単位nm)対光線透過率(縦軸f
(X)、単位%)曲線を描いた場合に、光線波長X
が380nm≦X≦420nm光線透過率f(X)が2≦
f(X)≦100の領域においてXが増加するに従い
f(X)も増加するのが特に好ましい。 すなわち、Xnなる光線波長に対応する光線透
過率をf(Xn)とし、波長X2に対応する透過率
をf(X2)、波長X2より長波長であるX3に対応す
る透過率f(X3)、波長X3より長波長であるX4
対応する透過率f(X4)……、において340nm≦
X、≦430nmf(X)≧Zの領域で、 X2<X3<X4……<Xn……に従い、 f(X2)<f(X3)<f(X4)……<f(Xn)……
≦100 なる関係があることが特に好ましい。 また前記に加えて、光線透過率が2%である波
長をXaで表示した場合、Xaより40nm長波長
(Xa+40)における光線透過率(f(Xa+40))
は、好ましくはf(Xa+40)≧10、更に好ましく
はf(Xa+40≧20なる関係にあることが特に望ま
しい。 一方、魚類の養殖のためには可視光域の光の照
射が必要であり、一般的には少なくとも550nm及
びそれ以上、より好ましくは少なくとも450nm及
びそれ以上の波長域の光が存在しうる光質雰囲気
下に養殖を行うことが望ましいが、場合によつて
は可視光域の70%以上、更には90%以上、場合に
よつては95%以上遮蔽する光質雰囲気下でも養殖
することもできる。 これらは養殖すべき魚類の種類、水深等により
大きく差異し、一概に言うことができないが、
550nm及びそれ以上の波長域の光の適当な光量及
び強度は小規模な実験を行うことにより、当業者
であれば容易に決定することができる。 しかして、本発明に従う魚類の養殖は、前記特
定の光質雰囲気を使用するという制限を除けば何
ら特別の養殖条件を必要とせず、従来魚類、例え
ば、マダイ等について行われてきた養殖方法及び
条件等に準じて行うことができる。 上記特定の光質雰囲気を形成する方法として
は、例えば実質的に外光線から密閉された室内
(プールまたはタンク内)において、少なくとも
380nm及びそれ以下の波長域の光を含まず、かつ
550nm及びそれ以上の波長域の光を含む人工光線
〔この場合、人工光線源それ自体がかかる光質特
性の光を発するものであつてもよく、或いは人工
光線源を適当なフイルターで覆うことにより照射
される光が上記のような光質特性をもつようにし
てもよい〕を照射する方法;太陽光線の照射下
に、後述する少なくとも380nm及びそれ以下の波
長域の光の透過を実質的に阻止する被覆材により
被覆する方法、並びに上記両方法の組合わせ等が
考えられる。 本発明資材の設置場所は、海中でも海面上で
も、又は両者を併用した場合でも良く、養殖魚と
太陽もしくは人工光源との間に設置される場所が
良い。 本発明の方法を実施する好適な方法は、前記し
た如き魚類の養殖を、前記特定の光質雰囲気を形
成する能力のある被覆材、すなわち、少なくとも
380nm及びそれ以下の波長域の光の透過を実質的
に阻止し、かつ、少なくとも550nm及びそれ以
上、一層好ましくは450nm及びそれ以上の波長域
光を実質的に透過する透明な被覆材による被覆下
に行うことである。 ここで、上記波長域の光の透過を「実質的に阻
止」するとは、該波長域の光の透過を100%完全
に阻止する場合のみならず、該波長域の光の透過
を40%まで、好ましくは30%まで、さらに好まし
くは10%までは許容する意味であり、また、
550nm及びそれ以上の波長域の光を「実質的に透
過」するとは、該波長域のを100%完全に透過す
る場合はもちろん、該波長域の光の透過が若干阻
止され、該光の透過率が5%まで、好ましくは10
%まで、より好ましくは70%まで低下しても支障
ないことをいう。 上記被覆材において380nmから550nmまでの波
長域の光は、実質的に透過しても、或いは透過が
実質的に阻止されてもかまわないが、一般には該
波長域の光の平均透過率が10〜95%、好ましくは
30〜90%の範囲内におさまるようにするのが好適
である。 本発明の被覆材としては、上記の光線透過特性
を有するものであれば、その材質等は特に制限さ
れるものではなく、どのようなタイプの被覆材で
も使用することができる。そしてかかる被覆材は
通常無気質又は有機質のフイルム、板、その他の
成形体から成ることができる。しかして、例えば
無機質フイルム又は板としては、典型的には染料
又は顔料(例:エメラルドグリーン)を配合した
ガラス板、下記に示す紫外線吸収剤を含有する合
成樹脂膜を塗布又は積層したガラス板等が挙げら
れ、また、有機質フイルム又は板としては、特に
紫外線吸収剤を塗布又は含有せしめた合成樹脂フ
イルム又は板が好適である。 また、水面に浮かせて被覆するための被覆材と
して、後述する如き紫外線吸収剤を含ませた合成
樹脂を水面上に浮くよう、箱状、中空状又は発泡
体状等の形状に、成形したものもまた使用するこ
とができる。この成形に使用しうる樹脂として
は、後述する熱可塑性樹脂の他、例えば、メラミ
ン樹脂、フエノール樹脂、エポキシ樹脂、シリコ
ーン樹脂、尿素樹脂、アルキツド樹脂、アリルフ
タレート樹脂等の熱硬化性樹脂もまた用いること
ができる。 しかしながら、本発明においては、被覆材とし
て、特に紫外線吸収剤含有合成樹脂フイルム又は
板が適しており、以下この合成樹脂フイルム又は
板についてさらに詳細に説明する。 本発明に使用し得る透明フイルム又は板は、例
えば通常のフイルム形成性熱可塑性樹脂に適当な
紫外線吸収剤を配合し、フイルム又は板に成形す
ることにより製造することができる。 使用し得るフイルム成形性熱可塑性合成樹脂と
しては、例えばポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニリ
デン、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリスチ
レン、ポリエステル、ポリアミド、ポリカーボネ
ート、ポリメチルメタクリレート、ポリアクリレ
ート、ポリ酢酸ビニル、ポリビニルアルコール、
含フツ素樹脂、セルロース系樹脂、ABS樹脂等、
又はこれら重合体を主体(好ましくは50重量%以
上)とする共重合体もしくはブレンド物が包含さ
れ、特に耐光性、強度、光線透過性の理由からポ
リ塩化ビニル、ポリエチレン、ポリプロピレン、
ポリエステル、含フツ素系樹脂、セルロース系樹
脂及びポリスチレンが好適である。 また、上記の如き合成樹脂に配合して、少なく
とも380nm以下の波長の光の透過を実質的に阻止
する能力のある紫外線吸収剤は、該紫外線吸収剤
の紫外線吸収能や使用する合成樹脂との相容性等
を考慮して広範囲の種類の中から適宜選択使用す
ることができる。使用可能な紫外線吸収剤として
は例えば下記のものが挙げられる。 ハイドロキノン系:ハイドロキノン、ハイドロ
キノンジサリチレート サリチル酸系:フエニルサリチレート、パラオク
チルフエニルサリチレート ベンゾフエノン系:2−ヒドロキシ−4−メトキ
シベンゾフエノン、2−ヒドロキシ−4−n−オ
クトキシベンゾフエノン、2−ヒドロキシ−4−
メトキシ−2−カルボキシベンゾフエノン、2,
4−ジヒドロキシベンゾフエノン、2,2′−ジヒ
ドロキシ−4,4′−ジメトキシベンゾフエノン、
2−ヒドロキシ−4−ベンゾイルオキシベンゾフ
エノン、2,2′−ヒドロキシ−4−メトキシベン
ゾフエノン、2−ヒドロキシ−4−メトキシ−5
−スルホンベンゾフエノン、2,2′−4,4′−テ
トラヒドロキシベンゾフエノン、2,2′−ヒドロ
キシ−4,4′−ジメトキシ−5−ナトリウムスル
ホンベンゾフエノン、4−ドデシルオキシ−2−
ヒドロキシベンゾフエノン、2−ハイドロキシ−
5−クロルベンゾフエノン ベンゾトリアゾール系:2−(2′−ヒドロキシ
−5′−メチルフエニル)ベンゾトリアゾール、2
−(2′−ヒドロキシ−5′−メチルフエニル)−5−
ブトキシカルボニルベンゾトリアゾール、2−
(2′−ヒドロキシ−5′−メチルフエニル)、5,6
−ジクロルベンゾトリアゾール、2−2′−ヒドロ
キシ−5′−メチルフエニル))−5−エチルスルホ
ンベンゾトリアゾール、2−(2′−ヒドロキシ−
5′−tert−ブチルフエニル)−5−クロルベンゾト
リアゾール、2−(2′−ヒドロキシ−5′−tert−ブ
チルフエニル)ベンゾトリアゾール、2−(2′−
ヒドロキシ−5′−アミノフエニル)ベンゾトリア
ゾール、2−(2′−ヒドロキシ−3′,5′−ジメチル
フエニル)ベンゾトリアゾール、2−(2′−ヒド
ロキシ−3′,5′−ジメチルフエニル)−5−メト
キシベンゾトリアゾール、2−(2′−メチル−
4′−ヒドロキシフエニル)ベンゾトリアゾール、
2−(2′−ステアリルオキシ−3′,5′−ジメチルフ
エニル)−5−メチルベンゾトリアゾール、2−
(2′−ヒドロキシ−5′−エトキシカルボニルフエ
ニル)ベンゾトリアゾールエチルエステル、2−
(2′−ヒドロキシ−3′−メチル、−5′−tert−ブチ
ルフエニル)ベンゾトリアゾール、2−(2′−ヒ
ドロキシ−3′,5′−ジ−tert−ブチルフエニル)−
5−クロル−ベンゾトリアゾール、2−(2′−ヒ
ドロキシ−5′−メトキシフエニル)ベンゾトリア
ゾール、2−(2′−ヒドロキシ−5′−フエニルフ
エニル)−5−クロルベンゾトリアゾール、2−
(2′−ヒドロキシ−5′−シクロヘキシフエニル)
ベンゾトリアゾール、2−(2′−ヒドロキシ−4′,
5′−ジメチルフエニル)−5−ブトキシカルボニ
ル−ベンゾトリアゾール、2−(2′−ヒドロキシ
−3′,5′−ジクロルフエニル)ベンゾトリアゾー
ル、2−(2′−ヒドロキシ−4′,5′−ジクロル)ベ
ンゾトリアゾール、2−(2′−ヒドロキシ−3′,
5′−ジメチルフエニル)−5−エチルスルホンベ
ンゾトリアゾール、2−(2′−ヒドロキシ−5′−
フエニルフエニル)ベンゾトリアゾール、2−
(2′−ヒドロキシ−4′−オクトキシフエニル)ベ
ンゾトリアゾール、2−(2′−ヒドロキシ−5′−
メトキシフエニル)−5−メチルベンゾトリアゾ
ール、2−(2′−ヒドロキシ−5′−メチルフエニ
ル)−5−エトキシカルボニルベンゾトリアゾー
ル、2−(2′−アセトキシ−5′−メチルフエニル)
ベンゾトリアゾール、2−(2′−ヒドロキシ−3′,
5′−ジタ−シヤリブチルフエニル)−5−クロロ
ベンゾトリアゾール、2−(2′−ヒドロキシ−
3′−tert−ブチル−5′−メチルフエニル)−5−ク
ロルベンゾトリアゾール、2−(2′−ヒドロキシ
−3′−tert−ブチル−5′−メチルフエニル)−5,
6−ジクロルベンゾトリゾール、2−(2′−ヒド
ロキシ−3′,5′−ジ−tert−ブチルフエニル)−
4,5−ジクロルベンゾトリアゾール。 これらの紫外線吸収剤のうち、ベンゾフエノン
系及びベンゾトリアゾール系のものが好適であ
り、就中、ベンゾフエノン系では、2,3′−ジヒ
ドロキシ−4,4′−ジメトキシベンゾフエノン、
2,2′−ジヒドロキシ−4−メトキシベンゾフエ
ノン及び2,2′,4,4′−テトラヒドロキシベン
ゾフエノン;ベンゾトリアゾール系では、2−
(2′−ハイドロキシ−5′−メチルフエニル)ベン
ゾトリアゾール、2−(2′−ヒドロキシ−5′−メ
チルフエニル)−5,6、ジクロルベンゾトリア
ゾール、2−(2′−ヒドロキシ−5′−tert−ブチル
フエニル)ベンゾトリアゾール、2−(2′−ヒド
ロキシ−3′−メチル−5′−tert−ブチルフエニル)
ベンゾトリアゾール、2−(2′−ヒドロキシ−3′,
5′−ジ−tert−ブチルフエニル)−5−クロル−ベ
ンゾトリアゾール及び2−(2′−ヒドロキシ−
5′−フエニルフエニル)−5−クロルベンゾトリ
アゾール、2−(2′−ヒドロキシ−3′,5′−ジタ−
シヤリブチルフエニル)−5−クロロベンゾトリ
アゾール、2−(2′−ヒドロキシ−5′−オクトキ
シフエニル)ベンゾトリアゾール、2−(2′−ヒ
ドロキシ−3′−tert−ブチル−5′−メチルフエニ
ル)−5−クロルベンゾトリアゾール、2−(2′−
ヒドロキシ−3′−tert−ブチル−5′−メチルフエ
ニル)−5,6−ジクロルベンゾトリアゾール等
が有効である。 特に好適な紫外線吸収剤は、式
【式】 又は
【式】 (式中、R1及びR2は同一もしくは相異なり、
それぞれ低級アルキル基又はアリール基(特にフ
エニル基)を表わし、殊にR1は好ましくはC5
下の分岐鎖状の低級アルキル基又はフエニル基で
あり、R3はC5以上、特にC8〜C10のアルキル基を
表わし、Xは水素原子又はハロゲン原子、特に塩
素原子である。) で表されるベンゾトリアゾール誘導体である。上
記の如き紫外線吸収剤の配合量は、紫外線吸収剤
の種類、使用する合成樹脂の種類、フイルム又は
板の厚さ等に依存して広範に変えることができる
が、本発明が目的としている380nm及びそれ以下
の紫外線の透過を実質的に阻止するためには、紫
外線吸収剤の配合量と得られるフイルム又は板の
厚さとの間に下記式 15≦AB≦600 好適には 20≦AB≦400 式中、Aは紫外線吸収剤の配合量(PHR)を
表し、Bはフイルム又は板の厚さ(μ)である、 で示される関係が満たされていることが特に好ま
しいことが見出された。ここにPHRとは合成樹
脂100重量部当たりの重量部数を意味する。 また紫外線吸収剤の配合量Aは、合成樹脂及び
紫外線吸収剤の種類により異なるが、一般に
1.001〜5PHR、特にフイルムの場合0.1〜5.0PHR
の範囲が好適である。 本発明に使用する合成樹脂には、紫外線吸収剤
に加えて、必要に応じて他の通常の樹脂添加物、
例えば可塑剤、滑剤、酸化防止剤、光安定剤、帯
電防止剤、防潤剤、熱安定剤、染料、顔料、藻
類、貝類その他の塵の付着防止剤、等を少量含ま
せることもできる。また本発明に使用する合成樹
脂フイルム又は板或いは前記の如き成形体は、そ
れ自体公知の種々の方法、例えばカレンダー法、
インフレーシヨン法等の溶融押出法、プレス法、
溶液流延法、射出成形法、等を用いて製造するこ
とができる。またフイルムの物性劣下の防止のた
め、他樹脂をコートするか他のフイルムをラミネ
ートすることもできる。 かくの如くして成形されたフイルム又は板は、
その用途等に応じて、その厚さを広い範囲に亘つ
て変えることができるが、一般に本発明の目的に
対しては、15〜5000μ、特に20〜3000μの範囲が
好適である。該フイルム又は板は、必要に応じ
て、補強等の目的で、他の合成樹脂のフイルムや
シート、ガラス等に積層して使用することもでき
る。また、上記の如くして成形された合成樹脂フ
イルム又は板、殊にフイルムは、補強繊維例えば
ガラス繊維、ワイヤーメツシユや網状繊維構造物
により補強してもよい。 また、必要に応じて貝類、藻類やその他の塵な
どが付着して、本発明の被覆材の透明性が低下す
るのを防止するため、貝類、藻類の付着を阻止す
る薬剤による表面処理やかかる薬剤を含む他の合
成樹脂をラミネート又はコートしてもよい。 上記本発明に従う被覆材を用い、前記特定の光
質雰囲気を形成するに際して、魚類の養殖系全体
を、前記特定の波長域の紫外線に対して完全に密
閉状態にする必要はなく、通常魚類の少なくとも
全体に対する、照射光線(例えば直射日光)中に
存在しうる該波長域の光の照射が実質的に阻止さ
れるように被覆すれはよい。 しかして、太陽光線下で魚類を養殖する場合に
魚類に照射される光としては、通常、直射日光と
間接的な散乱光線との2つが考えられるが、本発
明の方法においては、少なくともこの直射日光に
対して魚類を保護するようにすればよい。 本発明の被覆材の被覆方法としては、魚類の養
殖区域(プール、池、湖、入江、湾内など)の水
面上にフレームを組み、そのフレームに本発明の
被覆材を展張する方法;水面に接して(浮かせる
ようにして)展張する方法;水中に支柱を設けて
展張する方法;或いはこれらの組合わせ等種々の
方法が、養殖環境、生育段階等に応じて採用され
る。参考までに生簀に本発明の被覆材を被覆した
代表的な例を第2図に示す。 次に実施例を挙げて本発明を説明する。 実施例A (本発明及び比較例の被覆材の調製) (1) ポリ塩化ビニル100重量部、ジオクチルフタ
レート(可塑剤)45重量部、ジブチル錫マレー
ト(熱安定剤)1.0重量部、ステアリン酸(滑
剤)0.1重量部、及び2−(2′−ヒドロキシ−3′,
5′−ジターシヤリブチルフエニル)−5−クロ
ロベンゾトリアゾール1.5重量部を混合し、そ
の混合物を、エクストルーダーにより200℃で
溶融押出し、0.05mmの透明なフイルムを得た。
このフイルム2枚の間に、ポリエステル製繊維
からなる0.5cm角の網を接着加工して、網入フ
イルムを得た。このフイルムを以後被覆材No.F
−1と呼び、後記実施例で被覆材として使用
し、第1図にその光線透過曲線を示した。 (2) 前記(1)において、紫外線吸収剤である2−
(2′−ヒドロキシ−5′−メチルフエニル)−ベン
ゾトリアゾールの配合量を1.4重量部に変更す
る以外、前記1)と同様にして、網入加工フイ
ルムを得、以後被覆材No.F−2と呼び第1図に
その光線透過曲線を示した。 (3) 前記(1)において、紫外線吸収剤を無添加に変
更した以外前記1)と同様に網入り加工フイル
ムを得た。これを以後被覆材No.F−3と呼び、
その光線透過曲線を第1図に示した。 実施例1、比較例1 水温が10〜18℃、溶存酸素量10〜11ppm、PH6
〜8で、清澄な湧泉水を使用して、直径4.3m、
水深約76cm、流水水量3Å/秒となるように設計
してある2面の円形池に、各々平均魚体重165
g/尾のニジマス(1年魚)を1000尾放養し養殖
した。各々の池には、スチール製パイプを支柱と
して、実施例Aで調製した被覆材を被覆し、4月
1日から翌年3月31日まで、1年間市販配合餌料
(粗タンパク質42%以上、粗脂肪5%以下、繊維
2%以下、粗灰分11%以下)を投餌して養殖し
た。その結果を表−1に示した。
【表】 実施例2、比較例2 水温15〜28℃、溶存酸素量6ppm以上の海水を
引込んで、100cm2の河川型養成池を2面作り、各
池にスチール製パイプを支柱として、そこへ、実
施例Aで調製した被覆材を被覆し、4月5日各地
へ3000尾エビの種苗(体長約2cm、体重0.01g/
尾)を放養し養殖を開始した。餌料は体重が0.5
g/尾位になるまで、アミやアカエビのような、
小型エビ類、アサリのような2枚貝、カタクチイ
ワシ、イカナゴ、及び小アジのような小魚を砕い
て分離した肉片を与え、体重が0.5g〜2.0g/尾
の間は、小エビはそのまま与え、2.0g/尾とな
れば、徐々に一般魚肉を混ぜて投餌した。 投餌量は放養直後、エビの総重量の250%、体
重が0.1〜0.5g/尾では50%、体重が1〜2g/
尾では25%、10g/尾では15%、20g/尾では5
%とし、11月20日まで養殖を行つた。 養殖結果を表−2に示した。
【表】 【図面の簡単な説明】
第1図は実施例1〜2、比較例1〜2で使用し
た被覆材No.F−1〜F−3の波長別の光線透過率
曲線である。 第2図は本発明の被覆材を被覆した代表的な生
簀の態様であり、aは本発明の被覆材、bは鋼
管、cは踏板、dは海面、eは生簀網、fは錨で
ある。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 少なくとも380nm及びそれ以下の波長域の光
    の透過が60%以上阻止され、かつ550nm及びそれ
    以上の波長域の光が実質的に存在する光質雰囲気
    下で魚類を養殖することを特徴とする魚類の養殖
    方法。
JP55136778A 1980-10-02 1980-10-02 Breeding of fishes and cover material used therein Granted JPS5763035A (en)

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