JPH0366007A - 磁気記録再生用ヘッド及びトラック幅可変型記憶装置 - Google Patents
磁気記録再生用ヘッド及びトラック幅可変型記憶装置Info
- Publication number
- JPH0366007A JPH0366007A JP1203275A JP20327589A JPH0366007A JP H0366007 A JPH0366007 A JP H0366007A JP 1203275 A JP1203275 A JP 1203275A JP 20327589 A JP20327589 A JP 20327589A JP H0366007 A JPH0366007 A JP H0366007A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- recording
- magnetic recording
- storage device
- track width
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は磁気ディスク装置やフロッピーディスク装置等
に利用する磁気記録再生用ヘッド及びトラック幅可変型
記憶装置に関するものである。
に利用する磁気記録再生用ヘッド及びトラック幅可変型
記憶装置に関するものである。
従来の技術
トラック密度を上げる方法として、家庭用VTRで利用
されているガードパンドレス記録(傾斜アジマス記録と
も呼ぶ)が有名である。この方法では互いに隣接するト
ラックを記録再生する2つのヘッド間で相対的にギャッ
プ角度を付けておきアジマス損失を利用してクロストー
クを減少させている。(例えば磁気記録技術入門pp1
90−193、横山克哉著、総合電子出版社) 第4図に従来のガードパンドレス記録に使用されている
ヘッドの斜視図、第5図にその平面図を示す、第5図(
a)と(b)はヘッドの進行方向に対して相異なる角度
でギャップが形成されている。また、ギャップ形状は直
線状である。このような二つのヘッドをトラック毎に交
互に利用することによって、ガードパンドレス記録がで
きる。
されているガードパンドレス記録(傾斜アジマス記録と
も呼ぶ)が有名である。この方法では互いに隣接するト
ラックを記録再生する2つのヘッド間で相対的にギャッ
プ角度を付けておきアジマス損失を利用してクロストー
クを減少させている。(例えば磁気記録技術入門pp1
90−193、横山克哉著、総合電子出版社) 第4図に従来のガードパンドレス記録に使用されている
ヘッドの斜視図、第5図にその平面図を示す、第5図(
a)と(b)はヘッドの進行方向に対して相異なる角度
でギャップが形成されている。また、ギャップ形状は直
線状である。このような二つのヘッドをトラック毎に交
互に利用することによって、ガードパンドレス記録がで
きる。
一方、定速度で回転する回転型記録媒体の面記録密度を
一定に保つ方法として、トラック幅を可変とし、外周側
でトラックピッチを細かくすることにより記録密度を上
げる方法がある。(例えば特許願 平tcl−8033
5号) 第6図は、上記特許願 平底1−80335号に記載の
トラック幅可変型記憶装置の構成を示す図である。lは
回転型記録媒体の一種である磁気ディスク、2は磁気デ
ィスクに対して信号を記録再生するヘッド、3はヘッド
を支持するヘッド支持機構、4は回転運動を直線運動に
変換する変換機構、5は回転運動を発生するモーターで
ある。ヘッド支持機構3と変換機構4とモーター5によ
りヘッド移動手段が形成される。
一定に保つ方法として、トラック幅を可変とし、外周側
でトラックピッチを細かくすることにより記録密度を上
げる方法がある。(例えば特許願 平tcl−8033
5号) 第6図は、上記特許願 平底1−80335号に記載の
トラック幅可変型記憶装置の構成を示す図である。lは
回転型記録媒体の一種である磁気ディスク、2は磁気デ
ィスクに対して信号を記録再生するヘッド、3はヘッド
を支持するヘッド支持機構、4は回転運動を直線運動に
変換する変換機構、5は回転運動を発生するモーターで
ある。ヘッド支持機構3と変換機構4とモーター5によ
りヘッド移動手段が形成される。
第6図のようにヘッド移動方向と磁気ディスク1の半径
方向が所定の角度をもって交差し、また、ヘッド2の取
り付は角度がヘッド移動手段に対して所定の角度をもっ
て取り付けられていることによって、内周側と外周側で
トラック幅の異なる記憶装置を構成できる。
方向が所定の角度をもって交差し、また、ヘッド2の取
り付は角度がヘッド移動手段に対して所定の角度をもっ
て取り付けられていることによって、内周側と外周側で
トラック幅の異なる記憶装置を構成できる。
同図において、その構成の特徴は外周側においてトラッ
ク幅を小さくすることによって、面記録密度を一定に保
つことにある。但し、この時、線記録密度及び回転速度
は一定である。
ク幅を小さくすることによって、面記録密度を一定に保
つことにある。但し、この時、線記録密度及び回転速度
は一定である。
上記した二つの構造はいずれもトラックピッチに着目し
、高密度化を達成するために考案された構造である。
、高密度化を達成するために考案された構造である。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記第4図および第5図で示した従来の
ガードパンドレス記録では2つの異なったアジマス角度
を有するヘッドを必要とするという問題があった。
ガードパンドレス記録では2つの異なったアジマス角度
を有するヘッドを必要とするという問題があった。
また、上記第6図で示したトラック幅可変型記憶装置で
は単一ヘッドによるガードパンドレス記録も可能である
が、ヘッドの移動範囲が大きくなるという問題や、内周
側における再生信号のアジマス感度が大きくなる等の問
題があった。特にアジマス感度を従来方法のまま補正し
ようとすると、ヘッドのシータ方向の送り機構(第6図
のW軸方向)に対して直角方向あるいは回転方向への移
動手段が必要であった。
は単一ヘッドによるガードパンドレス記録も可能である
が、ヘッドの移動範囲が大きくなるという問題や、内周
側における再生信号のアジマス感度が大きくなる等の問
題があった。特にアジマス感度を従来方法のまま補正し
ようとすると、ヘッドのシータ方向の送り機構(第6図
のW軸方向)に対して直角方向あるいは回転方向への移
動手段が必要であった。
本発明はこのような従来の問題を解決するものであり、
単一ヘッドでガードパンドレス記録ができ、また、トラ
ック幅可変型記憶装置においては内周側でのアジマス損
失に起因する再生波型の劣化を最小限に抑えることがで
きる優れたヘッド及びトラック幅可変型記憶装置を提供
することを目的とするものである。
単一ヘッドでガードパンドレス記録ができ、また、トラ
ック幅可変型記憶装置においては内周側でのアジマス損
失に起因する再生波型の劣化を最小限に抑えることがで
きる優れたヘッド及びトラック幅可変型記憶装置を提供
することを目的とするものである。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するため本発明の磁気記録再生用ヘッド
は、ヘッドギャップが曲線状となるヘッドを用い、隣接
するトラックでアジマス角度をもつようにしたものであ
る。
は、ヘッドギャップが曲線状となるヘッドを用い、隣接
するトラックでアジマス角度をもつようにしたものであ
る。
また、本発明のトラック幅可変型記憶装置は、ヘッドギ
ャップが曲線状となるヘッドを用い、回転型記録媒体の
温湿膨張等に起因するアジマス損失をヘッドのシータ方
向の送り機構により最小限に抑えるようにしたものであ
る。
ャップが曲線状となるヘッドを用い、回転型記録媒体の
温湿膨張等に起因するアジマス損失をヘッドのシータ方
向の送り機構により最小限に抑えるようにしたものであ
る。
作用
本発明の磁気記録再生ヘッドによれば、単一ヘッドによ
りガードパンドレス記録ができるので、ヘッド個数を従
来の半分である一個にできる。
りガードパンドレス記録ができるので、ヘッド個数を従
来の半分である一個にできる。
また、本発明のトラック幅可変型記憶装置によれば、ア
ジマス損失の発生をシータ方向の送り機構により補正で
き、従来のトラック幅可変型記憶装置の構成ではできな
かったアジマス微調整を実現できる。
ジマス損失の発生をシータ方向の送り機構により補正で
き、従来のトラック幅可変型記憶装置の構成ではできな
かったアジマス微調整を実現できる。
実施例
以下本発明の一実施例の磁気記録再生用ヘッドについて
、図面を参照しながら説明する。
、図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例の磁気記録再生用ヘッドを示
すものである。第1図において、7は曲線状ヘッドギャ
ップである。第1図(a)に示すヘッド構造は曲線状ヘ
ッドギャップを構成するものである。また、第1図(b
)に示す形状は第1図(a)のヘッド構造を上部から見
たものである。
すものである。第1図において、7は曲線状ヘッドギャ
ップである。第1図(a)に示すヘッド構造は曲線状ヘ
ッドギャップを構成するものである。また、第1図(b
)に示す形状は第1図(a)のヘッド構造を上部から見
たものである。
同図に示すようにヘッドギャップを曲線(特に同図の場
合円弧)とすることにより、ヘッドギャップ両端におけ
るアジマス角度がトラック形成方向に対して違反する角
度となる。従って、隣接するトラック端では記録方向が
アジマス角度を持つこととなり、ガードパンドレス記録
が可能となる。
合円弧)とすることにより、ヘッドギャップ両端におけ
るアジマス角度がトラック形成方向に対して違反する角
度となる。従って、隣接するトラック端では記録方向が
アジマス角度を持つこととなり、ガードパンドレス記録
が可能となる。
このように、上記実施例によれば、ヘッドギャツブ形状
が曲線であるため、ヘッドギャップ両端においてアジマ
ス角度をもたせることができ、単一ヘッドにてガードパ
ンドレス記録ができるという利点を有する。
が曲線であるため、ヘッドギャップ両端においてアジマ
ス角度をもたせることができ、単一ヘッドにてガードパ
ンドレス記録ができるという利点を有する。
第2図は本発明の一実施例のトラック幅可変型記憶装置
を示すものである。第2図において、各構成要素は第6
図で示した従来例と同様のものである。唯−異なるのは
ヘッド2のギャップ形状である。
を示すものである。第2図において、各構成要素は第6
図で示した従来例と同様のものである。唯−異なるのは
ヘッド2のギャップ形状である。
第2図の構成で磁気ディスク1にデータを記録すると、
第3図のようになる。第3図において、(a)は最内周
でのトラックパターンの記録状態を示すもの、(b)は
外周側でのトラックパターンの記録状態を示すもの(C
)はヘッドを最適位置へ移動した時の記録状態を示すも
のである。同図において、円弧状の黒色で塗りつぶされ
た部分はヘッドギャップを意味する。第6図の構成にお
いて、磁気ディスクlが熱膨張等により大きくなった場
合、(b)のようにヘッドギャップと記録パターンには
アジマス角度が発生する。ここで、ヘッドを(c)のよ
うにヘッドを最適位置へ移動させることにより、ギャッ
プがトラックパターンからはみ出した部分に相当する損
失だけ振幅の小さくなった波形を再生することができる
。同図より明らかなように、本発明のヘッドギャップ構
造を用いると、シータ方向(第2図におけるW軸方向)
への微動により記録時と再生時のアジマス変化を調整で
きる。
第3図のようになる。第3図において、(a)は最内周
でのトラックパターンの記録状態を示すもの、(b)は
外周側でのトラックパターンの記録状態を示すもの(C
)はヘッドを最適位置へ移動した時の記録状態を示すも
のである。同図において、円弧状の黒色で塗りつぶされ
た部分はヘッドギャップを意味する。第6図の構成にお
いて、磁気ディスクlが熱膨張等により大きくなった場
合、(b)のようにヘッドギャップと記録パターンには
アジマス角度が発生する。ここで、ヘッドを(c)のよ
うにヘッドを最適位置へ移動させることにより、ギャッ
プがトラックパターンからはみ出した部分に相当する損
失だけ振幅の小さくなった波形を再生することができる
。同図より明らかなように、本発明のヘッドギャップ構
造を用いると、シータ方向(第2図におけるW軸方向)
への微動により記録時と再生時のアジマス変化を調整で
きる。
発明の効果
本発明は上記実施例より明らかなように、磁気記録再生
用ヘッドのギャップ形状を曲線状としたものであり、ガ
ードパンドレス記録及びトラック幅可変型記憶装置おけ
るアジマス調整機能を実現できるという利点を有する。
用ヘッドのギャップ形状を曲線状としたものであり、ガ
ードパンドレス記録及びトラック幅可変型記憶装置おけ
るアジマス調整機能を実現できるという利点を有する。
第1図は本発明の一実施例における磁気記録再生用ヘッ
ドのへラドギツプ形状図、第2図は本発明の一実施例に
おけるトラック幅可変型記憶装置の構成図、第3図は本
発明の磁気記録再生用ヘッドを用いたトラックパターン
記録状態図、第4図、第5図は従来のガードパンドレス
記録に用いるヘッドギャップ形状図、第6図は従来のト
ラック幅可変型記憶装置の構成国である。 1・・・・・・磁気ディスク、2・・・・・・ヘッド、
3・・・・・・ヘッド支持機構、4・・・・・・変換機
構、5・・・・・・モーター6・・・・・・直線状ヘッ
ド渉ツブ、マ・・・・・・曲線状ヘッドギャップ。
ドのへラドギツプ形状図、第2図は本発明の一実施例に
おけるトラック幅可変型記憶装置の構成図、第3図は本
発明の磁気記録再生用ヘッドを用いたトラックパターン
記録状態図、第4図、第5図は従来のガードパンドレス
記録に用いるヘッドギャップ形状図、第6図は従来のト
ラック幅可変型記憶装置の構成国である。 1・・・・・・磁気ディスク、2・・・・・・ヘッド、
3・・・・・・ヘッド支持機構、4・・・・・・変換機
構、5・・・・・・モーター6・・・・・・直線状ヘッ
ド渉ツブ、マ・・・・・・曲線状ヘッドギャップ。
Claims (3)
- (1)ヘッドギャップが曲線状であることを特徴とする
磁気記録再生用ヘッド。 - (2)ヘッドギャップが円弧状であることを特徴とする
請求項(1)記載の磁気記録再生用ヘッド。 - (3)内周側と外周側でトラック幅の異なる回転磁気記
録媒体と、前記回転型磁気記録媒体に情報を記録再生す
るヘッドと、前記ヘッドを移動して前記回転型磁気記録
媒体上にトラックを形成するヘッド移動手段とを備え、
前記ヘッドはそのヘッドギャップが曲線状に形成されて
いることを特徴とするトラック幅可変型記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1203275A JPH0366007A (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 磁気記録再生用ヘッド及びトラック幅可変型記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1203275A JPH0366007A (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 磁気記録再生用ヘッド及びトラック幅可変型記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0366007A true JPH0366007A (ja) | 1991-03-20 |
Family
ID=16471353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1203275A Pending JPH0366007A (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 磁気記録再生用ヘッド及びトラック幅可変型記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0366007A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5768927A (en) * | 1991-03-29 | 1998-06-23 | Hitachi Ltd. | Rolling mill, hot rolling system, rolling method and rolling mill revamping method |
-
1989
- 1989-08-04 JP JP1203275A patent/JPH0366007A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5768927A (en) * | 1991-03-29 | 1998-06-23 | Hitachi Ltd. | Rolling mill, hot rolling system, rolling method and rolling mill revamping method |
| US6076388A (en) * | 1991-03-29 | 2000-06-20 | Hitachi, Ltd. | Rolling mill, hot rolling system, rolling method and rolling mill revamping method |
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